後継機種、出るんだねぇ~

ソニー「α99 II」国内正式発表

ソニーは9月28日、フォトキナ2016で発表され、当初日本での発売がアナウンスされていなかった、
レンズ交換式デジタルカメラ「α99 II」を日本で11月に発売すると発表した。価格は未定。

ソニーAマウントボディのフラッグシップモデルと位置付けられる。

α900からα99にモデルチェンジした際に、
MINOLTA時代から評判の良かった光学ファインダーを辞め、半透明ミラーを使用したトランスルーセントテクノロジーを採用した。

MINOLTA α-9の光学ファインダーに惚れ込んでいる私には、受け入れられないモデルチェンジになってしまったのよ。

しかも、ソニーはその後、Eマウントでフルサイズ機を拡充させてきた。
共に電子ビューファインダー機で、片や30%の光量ロスのあるトランスルーセントミラー機で、片や純粋なミラーレス機。
正直、AマウントとEマウントの差別化が全く出来て居ないし、
各社がフィルターの反射率すら1%以下を目指しているご時世に、30%もロスするトランスルーセントミラーを辞めない神経が理解出来なかった。

そこで、2012年10月発売のα99の後継機種が4年も音沙汰が無かったので、ソニーはもうAマウントは辞めるとばかり思ってた。
MINOLTA時代の遺産に頼らなくても自力でEマウント機を開発できるようになったのだから、
フォーサーズ機のように、このままフェードアウトすると思ってたんだけど、
そのEマウントフルサイズ機も画像素子よりマウント口径が小さいと言う訳の判らない仕様なのが、私には全く理解が出来ない。

ほら、ソニーって自社企画を乱立させた挙句、意図も簡単に放り出すのが好きなメーカーでしょう?
でも、4年も掛かったけど、投げ出さずにモデルチェンジしただけは立派だと思うよ。

だけど、私はα99IIを買う気は無い。
基本的に電子ビューファインダー機が好きじゃないし、音響機器の性能は認めるがソニーと言うメーカーが嫌いだ。
「MINOLTAレンズをフルサイズで使いたい」と言う理由でα900の購入は在ったとしても、α99IIと言う選択肢は私には無いね。

電子ビューファインダー機は嫌いだし、動画は撮らないし、
MINOLTAはネイチャーや風景用に使っているから高速連写性能も必要ないからねぇ~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料・有害サイト、まとめサイトへの、
リンク等は管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
成人向けや出会い系サイトが多く、
不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
文章中の誤字・脱字、情報の誤り等、
ご指摘頂ければ修正いたしますが、
思想・価値観の違い等による批判は、
一切の聞く耳を持たず削除します。

当ブログの情報により、
不都合・不利益を被られても、
当方は一切の責任は負いかねます。

写真・文章の
無断使用・無断転載・無断直リンク等は
如何なる理由でも一切禁止します。
転売目的の出品者を不快に思うので、
特にオークションからの直リンクは、
厳重に禁止します。

迷子の黒猫 Maukie
ネコ温度計
東京ステーションシティ
列車フラッシュ撮影自粛同盟

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード