懐かしの 1992 SWC 鈴鹿1000km耐久レース

ネタが切れた時の過去写真シリーズ。

中学3年生当時、初めて観戦・撮影に出掛けたレースが、1992年 SWC 鈴鹿1000km耐久レース。

参戦台数は僅か11台。
1991年にマツダ787Bがル・マン24時間耐久レースを制した翌年だが、
1992年からF-1人気にあやかり、F-1参戦メーカーにも参戦してもらおうと、
ロータリーやターボ車を締め出し、3.5L NAエンジンに統一した結果、驚くほど少ない参戦台数になってしまったのよね。

とは言え、車に興味を持ち始めた中坊だった私が、ル・マン24時間耐久レースと同じ車輌が鈴鹿を走るというだけで、大興奮だったし、
私のプロトタイプカー・ツーリングカー好きの原点がこのSWC 鈴鹿1000km耐久レースだと思うよ。
だから、今でも「鈴鹿1000km耐久レース」と聞くとウズウズするんだけど、スーパーGTはちょっと違う感じなんだよね……

因みに、撮影機材は MINOLTA α-8700i + COSINA 70-210mm F4.5-5.6、フイルムはフジ HG400。
撮影場所は逆バンク。今でこそ綺麗になったが当時はケモノ道で、穴だらけのフェンスにレンズを突っ込んで撮影してたよ。

1992-08-30_01.jpg
トヨタ TS010。この当時は圧倒的に速かったプジョー905に挑んでいるトヨタを応援していたし、TS010が純粋にカッコイイと思ったよ。

1992-08-30_02.jpg
赤のデンソーに対し水色のZENT。ZENTは今でもトヨタをスポンサードしているから長いよねぇ~

1992-08-30_03.jpg
ローラ・ジャッド。ローラが製作した車体にジャッドV8エンジンを搭載したプライベーター。

1992-08-30_04.jpg
C2と呼ばれた小柄なスパイス・フォードを追いかける、マツダMXR-01。
マツダのスポンサーが大手ゼネコンのKAJIMAと言う辺りがバブルっぽい感じだね。

この時、撮影したのが36枚撮りで6本。
交通費からチケット代、フイルム代に現像代と全て親が出してくれたんだけど、写真が趣味で無い親がよく出してくれたと思うし、
決勝が13時スタートで約5時間半のレース。帰宅が遅くなるにも拘らず、よくOKしてくれたもんだ。

12歳から始めた写真も今年で27年目。いろんな趣味に手を出してきたけど、残った趣味は写真だけだったよ。

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公開は撮影から2ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
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