今月はフイルム3本しか撮れなかった……

毎月フイルム5本を目標にしていますが、今月はフイルム3本しか撮れませんでした。

先月から天候に恵まれなかったり、前半三連休は人が多いと避けていたし、
夏の猛暑と台風襲来で、コスモスやダリアの生育が悪いようで被写体に恵まれなかった事も在りますし、
山陰迂回貨物の撮影も直前に転機が急変するも対応しきれず、昨日今日の最後の土日も台風襲来……

お陰で、9月は18日の関西線 四日市界隈、22日の半田矢勝川の彼岸花、24日の関西線 新川橋梁の、
3回しか撮影に出掛けらせませんでした。
しかも、24日は僅か貨物列車と単機回送の2本を撮影した時点で雨に降られたので不完全燃焼……

前半三連休に出掛けていたとしても、多分デジタル機で関西線を撮っていたと思うからなぁ……

因みに、フイルム5本未満だったのは2016年5月なので、2年3ヶ月続けてきた記録が途切れます。

まぁ、振り返っていても仕方が無い。
10月は、コスモスやダリアも見頃になるでしょうし、バラや紅葉もシーズンになり、被写体は沢山ある。
風景やネイチャーをフイルム、鉄道はデジタルで撮影に出掛け、この2ヶ月分のフラストレーションを晴らそうと思います。

「SIRUI 一脚 P-306」 と「SIRUI 自由雲台 G-10X」

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「SIRUI 自由雲台 G-10X」です。
立派な巾着型ポーチと取説・保証書・六角レンチ・カメラ取付用ネジが付属しています。

アルカスイス純正やマーキンス製なんて高くて買えませんし、マンフロット製でもアルカスイス互換の雲台は結構高い。
いや、頑張れば買えなくはないが、私は三脚・一脚に雲台を付けっぱなしにしておきたい。
なので、そんな高い雲台をいくつも所有するのは現実的でないし、そんな金が在るなら1回でも多く撮影に行きたい。

中国メーカーの製品ですが、性能やクオリティ、コストパフォーマンスも高く満足です。

まぁ中国や韓国を毛嫌いする”自称”愛国者達は、
中国製を選ぶ私に文句の一つでもあるでしょうが、文句を言うなら金を出せ。金も出さないヤツが他人様に文句付けるな。
私にアルカスイス純正でも良いし、マーキンスでもマンフロットでも良いから、
アルカスイス互換の雲台を10個くらいプレゼントしてくれれば、買わなくて済むよ( ̄ー ̄)

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冗談はさておき、「SIRUI 一脚 P-306」です。

既に一脚は、Manfrotto MM294A4 と Manfrotto 276B を所有しているのですが、共に縮長は490㎜程度。
これに雲台を付けると最低地上高は580㎜程度になり、
ネイチャー撮影時に一脚を傾けたりして無理な体制で撮影したりしてたので、もっと低い一脚を探していたのよ。

他に、Velvon ULTRA STICK SUPER 8が縮長280㎜と一番短いようなんだけど、
ウルトラロック式が花の撮影で高さを微調整する時に使い難そうだし、
グリップとゴム石突を持って捩じるスタイルは手を汚しそうでイマイチだったので、縮長380㎜のSIRUI P-306を購入。

こちらも中国製ですが、性能やクオリティ、コストパフォーマンスも高く満足です。
唯一の不満は、ロックがネジ式と言う点。
個人的にはネジ式よりレバー式の方が好きなんだけど、縮長の短い一脚でレバー式は見当たらないので仕方がない。

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「SIRUI 一脚 P-306」 に「SIRUI 自由雲台 G-10X」 を取り付けてみました。
SIRUI P-306にはストラップの他に方位磁針付きのカラビナが付いています。

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この状態で最低地上高は480㎜程度で、
Manfrotto MM294A4+Kenko FP-95や Manfrotto 276B + Triple Tree 自由雲台より100㎜程度低い。

因みに、Triple Tree 自由雲台には不満が募っているので、
Manfrotto MM294A4用にもう一つSIRUIの自由雲台を買うかもしれません。
余った、Kenko FP-95をManfrotto 276Bに移植すれば良いかな。

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マンフロット BeefreeにSIRUI G-10Xを取り付ける事は出来て、ベースの大きさも丁度よさそうです。

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純正雲台であれば、綺麗に折りたたむ事が出来るのですが、

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しかしながらクイックシューが大きくなるので、綺麗に折りたたむ事が出来なくなります。
当然、専用の三脚ケースに収まらなくなるので、単純に雲台だけの交換では上手くいかないようですね。

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因みに、「SIRUI 一脚 P-306」 に「SIRUI 自由雲台 G-10X」 の組み合わせで、ベルボンの一脚ケースMに丁度収まります。

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ただ、このベルボン一脚ケースMhがマチが無いので、雲台部の収まりが少々悪いですが、使えなくは無いです。

でもこの製品はもう旧製品のようで、市場には無いかもしれませんね。

COCO'S 四日市陶栄町店

相方が行きたがっていたFree!-Dive to the Future-」のコラボ企画の為に、COCO'S 四日市陶栄町店に行ってきました。

近鉄名古屋本線 川原町駅から徒歩6分程と、車の必要性を感じられない好立地。

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お陰で気兼ねなくビールが呑めます。

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「やみつきカリカリポテト」
スモーキーなバーベキューソースはまさに病みつきの美味しさ。

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「鶏の唐揚げ」
カリっとした衣と柔らかくてジューシーな食感で、美味しいです。

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「蒸し鶏のミモザ風サラダ」
ファミレスでは珍しいヘルシーメニューは、コラボ作品に女性ファンが多いからかな?
だけど結構ボリューミーで食べごたえが在りますよ。

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「ココスの包み焼きハンバーグ」
ライスは別注文なので、お酒にも合うと思い注文。

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ハンバーグとじゃがバタで結構なボリュームですが、ソースも美味しくビールにもワインにもよく合います。

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「ハウスワイン 赤 デカンタ(375ml)」
生ビール ジョッキ2杯の後にワインを注文。すっきりとした飲み口で食中酒として最適です。

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「グリルソーセージとフライドポテト」
カリっとしたソーセージとゴロっとしたフライドポテトで、食べごたえが在ります。
個人的には、こっちの頃っとしたフライドポテトの方が好きなので、こっちにもバーベキューソース(^^;

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「ペルー産カカオのチョコレートケーキ」
濃厚なチョコレートケーキで、美味しかったです。

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「かき氷パルフェ Free! STYL [マンゴー]」
かき氷の上にアイスが載っている…と言うか、フレークの代わりがかき氷のパフェ。
アイスクリームとシャリシャリのかき氷の食感の違いが面白く、美味しかったです。

相方が行きたがっていたコラボ企画の為の訪問でしたが、中々美味しくて満足でした。

[なばなの里] 麺料理 芭蕉庵 「海老かき揚げざるそば」

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、麺料理 芭蕉庵。

なばなの里に行った際によく昼食で利用するお店です。

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定番メニューの「海老かき揚げざるそば」で、1,600円。

プリプリの海老が沢山入ったサクサクのかき揚げと、
風味がよく、歯ごたえが在るけれど、ツルりとした喉越しの良いざるそばのセットで、
暑い夏にぴったりの美味しい組み合わせです。

あと、ちゃんとそば湯も付いてきますよ。

なばなの里 2

7月18日、Ricoh GR II 撮影。

カラフルなペチュニア。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、ISO100相当

エサを強請る鯉。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/320秒、F5.6、ISO100相当

なばなの里 1

7月18日、Ricoh GR II 撮影。

入口近くに咲く睡蓮。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/640秒、F5.6、ISO100相当

睡蓮咲く水面に太陽が反射する。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

週刊少年ジャンプ

相方が買ってくるので、割と古くから…彼是10年くらいは週刊少年ジャンプを購読しているのですが、
最近の新連載ラッシュ+打ち切りの多さにちょっと閉口しています……

確か、ジャンプってアンケート至上主義だと言う噂を聞くし、
”ジャンプ”ってトップブランドに連載を持つ競争社会だから、新連載が在れば打ち切りも当然あるんだけど、
なんか、正直な所、読者置き去りな感じ。

私が好んで読んでいた作品って、結構打ち切られてるのよね。

最近では、

・紅葉の棋節 (2018年27号~2018年40号:全14話)
・ノアズノーツ (2018年15号~2018年38号:全22話)
・シューダン! (2017年28号~2018年6号:全28話)

の3作品が、好きだったのに短期で終わって残念でした。

特に、”ノアズノーツ”の作者 池沢春人さんの作品は、
前作の、”ものの歩 (2015年42号~2016年34号:全43話)”も好きだったし、
”ノアズノーツ”も色々張られた伏線を見るとしっかり練られた作品のようで、是非長期連載してもらいたかった。
まぁ、少年誌に合う内容かと言われると微妙な所もあるとは思いますがね。

それと、”シューダン!”の作者 横田 卓馬さんの作品は、
前作の、”背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 (2015年24号~2017年11号:全86話)”も好きだったし、
個人的に競技が中心のスポーツ漫画(例えば、ずっと試合をしているような作品)が余り好きではなく、
心理描写中心の作品の方が好みなので、是非長期連載してもらいたかったと思います。

まぁ、中には”アクタージュ”のように、割と好きな部類なんですが、
連載当初は画のクオリティも低いし、終わるだろうな…と思っていたら、
絵のクオリティも上がって盛り返してくれた作品もあります。

まぁ、全ての作品を読んでいる訳ではなく、
私の好みに合わない作品は、メジャーな作品からマイナーな作品まで関わらず、読んでいない作品も在るのですがね。

あと、週刊少年ジャンプって、ギャグマンガがいきなり格闘マンガ化して仕舞うのは如何かと思うよ。
しかも、負けそうになると突然パワーアップしたりさ……
なんか、何時までも”ドラゴンボール”の呪縛に囚われているんじゃないのかな?

なばなの里 4

7月18日、Mamiya 645 ProTL 撮影。

樽の様な鉢に植えられた睡蓮。
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/500秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

なばなの里 3

7月18日、Mamiya 645 ProTL 撮影。

ペンタスの合間に咲くのはトレニアかな?
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

夏の花、ハイビスカス。
2018-07-18_03-04.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/500秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

なばなの里 2

7月18日、Mamiya 645 ProTL 撮影。

乱れ咲くペチュニア。
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

日陰に咲くペンタスに木漏れ日が降り注ぐ。
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/250秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

なばなの里 1

7月18日、Mamiya 645 ProTL 撮影。

日陰にひっそりと咲くベゴニア。
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

木漏れ日に照らされるベゴニア。
2018-07-18_01-06.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(064-4511)
その他:一脚使用

あおなみ線の中部空港延伸は無意味だし不可能

あおなみ線、空港延伸構想 名古屋市、アクセスを強化

中部国際空港の2本目の滑走路建設やリニア中央新幹線の建設や、
空港島への大規模展示場の整備等で、利用者が増えるとの予想で、空港アクセス強化が検討されています。

現在の案は、あおなみ線の金城ふ頭駅から、高架橋または海底トンネルで、名鉄常滑線の新舞子駅付近に接続する構想。

先ず高架橋構想だけど、船舶の往来を考えれば名港トリトン並の桁下高を確保する必要があるでしょう。
そうしなければ、名古屋港の半分以上の物流を寸断させる事になる。
しかも、当地名古屋は冬期に伊吹おろしと言われる強い季節風が吹くので、強風で運休なんて事が多発しかねない。

トンネル構想でも、金城ふ頭駅から新舞子駅までの高々10㎞程で海底トンネルを造れるほど、深く潜る事は不可能でしょう。
関門トンネルでも13㎞の海峡を潜るのに、全長36㎞で20‰で、最深部が-36m程。
結構手前から地下路線化しないと不可能だろうし、
最短ルートで新舞子駅に繋げるには出光興産 愛知製油所の地下を通すの?

まぁ中部国際空港のターミナル下に地下駅を造るなら不可能じゃないかもしれないけど、
金城ふ頭駅は高架駅だから海底トンネルを作るには不向き。

高架橋構想でもトンネル構想でも、ゆりかもめみたいにループ線を使って高度・深度を稼ぐ手も有るけど現実的じゃないよね。
レゴランドの周囲をあおなみ線がグルグル回って高度稼ぐの?
それとも、港湾地区の軟弱地盤にトンネルループ線掘れると思ってるの?

例えば、金城ふ頭から中部国際空港の地下まで、海底トンネルで結ぶ独立路線ならバックアップ路線の意味合いもあるが、
計画では新舞子駅から中部国際空港駅までは同一路線となり、事故や災害等に備えると言う意味が殆どない。
セントレア大橋が通行止めになったら、名鉄もあおなみ線も共にアウトよ?

しかも、あおなみ線の1000形電車は、全線高架で全駅ホームドアの路線を走る設計で、
排障器も必要最小限で、排障装置(スカート)を装備していない。
そのような車両で踏切の多い名鉄常滑線を走れる訳が無いので、車両の大改修も必要になる。

そもそも、中部国際空港建設当時から、
アクセス路線が名鉄常滑線だけでは不安と不安視され、武豊線延伸やあおなみ線延伸の構想も在った。

ずぶのド素人の私でも、コレだけ不可能な理由が羅列できるのに、今になってもまた同じ事を蒸し返すの?
こんな発言で良い歳費貰ってる市会議員ってちょろい商売だよね。
だけど、SL運行だ木造再建だと、道楽だらけで800万円も貰ってる市長もちょろい商売だよね。

Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

実をいうと、24~27日で仕事をブッチして山陰迂回貨物の撮影に行く予定を立てていた。
ダイヤも山陰本線区間の時刻はほぼ把握していて、天気さえよければ完璧なくらいの予定を立てたつもりでしたが、
予定していた4日間ともスッキリしない天気だったので諦めていたら、23日の天気予報で曇りのち晴れに急変。

予定としては、
9/24 泊まり勤務明けで帰宅後再出発。
    名古屋14:13→のぞみ33号→16:58 新山口 17:12→スーパーおき6号→18:48 増田 18:50→普通→19:22浜田
    浜田泊
9/25 浜田7:39→普通→7:58 折居 ゆうひパーク三隅で撮影
    折居17:31→普通→17:47 浜田
    浜田泊
9/26 浜田7:39→普通→7:58 折居 ゆうひパーク三隅で撮影
    折居 10:07→10:19 岡見 10:57→ひゃこるバス→11:06 古市場 高台で撮影
    古市場 6:36→ひゃこるバス→16:43 岡見17:19→ 普通 →浜田17:47
    浜田泊
9/27 浜田駅付近で撮影
    浜田10:05→快速アクアライナー→11:02太田市 太田市駅交換撮影
    太田市13:34→スーパーまつかぜ10号→13:57 出雲市 14:13→普通→14:28宍道 宍道駅付近で撮影
    宍道15:41→やくも24号→18:38 岡山 18:53→のぞみ54号→20:45 名古屋

予定は立てていたけど、天気の急変を知ったのは泊まり勤務の最中。
私は普段スマートフォンを持ち歩かないし、Nokia NM706iではネットに繋がらないので、調べる事すら出来ずじまい……

勤務明けで慌てても自転車ではタカが知れているし、
帰宅後、約3時間で、ホテルと列車を予約して、機材と着替えを準備して旅立つのは不可能と判断。
泊まろうと思ってたホテルも残1室だったし、スーパーおき6号も空席僅か……その時点で結構リスキー。
ホテルを抑えて、駅まで行く道中にスーパーおき6号が満席なんて事態もなりかねない。

エメラルドグリーンに輝く日本海を背景に、DD51の雄姿を撮影したかったんだけどねぇ……残念、いや、本当に残念。
なので、腹いせにチャリ鉄をしてきました。

今日の機材は、Nikon D700に、
Nikon AF-s 300㎜ F4Dと、テレコンバーター TC-14EIIと、TC-17E IIに、
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDを、Lowepro フリップサイド300AWに入れ、
水筒とManfrotto MM294A4をバッグサイドに取り付ける。

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泊まり勤務明で更に自転車を飛ばし、新川橋梁に向かうと川面も凪いでいて水鏡が狙えそう。
313系を2本ほど撮影の地、2089レのコンテナを撮影し、8970レの単機を待っているを大粒の雨が降り出した。
8970レの単機まで2~3分なので、タオルをカメラに掛けて凌ぎ何とか撮影し、アンダーパスに一時避難。

すぐに小降りになったので一旦自宅に戻り昼食を取って、再出発と思うも時折流れてくる雨雲に嫌気がさして撮影終了。
昨夜の、再放送のラブライブの最終話を見て、今後の撮影予定を練っての一日でした。

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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10月号の日本カメラとアサヒカメラと、11月号の旅と鉄道を買ってきました。

今月号は当然の如く、両誌ともNikon Z7/Z6、Canon EOS Rの特集を前面に出しています。
お陰で、FUJIFILM X-T3が陰に隠れてしまった感じです。
まぁ、私としてはミラーレス機にはコンパクトさを求めるので、気になるのはFUJIFILM X-T3だったりしますがね。

日本カメラのメイン記事は、まさにNikon Z7/Z6、Canon EOS Rの特集。
表紙も、それ以外の記事タイトルすら乗らない有様ですが、
FUJIFILM X-T3もLEICA M10-PもNikon COOLPIX P1000等も取り上げていますが、2~4ページ程度の記事です。

他には、紅葉特集が数ページと、新製品紹介のオンパレードでした。

アサヒカメラは、新製品特集も組んではいますが、「秋色を極める」と紅葉特集が先に掲載されています。
「秋色を極める」と在りますが寒々しい色合いに立ち枯れした木の写真で、寧ろ冬らしい感じの表紙です。

正直な所、新製品特集より、中古カメラ特集や撮影ハウツー系の方が読んでいて面白いですね。

旅と鉄道は、「終着駅からひとり旅」がメイン記事で、
車両が余り写っていなくても旅情を感じさせる明知駅の表紙が印象的ですね。

近年中に廃止となることが決定・予定されている北海道の4つの終着駅や、
NHK連続テレビ小説で有名になった岩村はじめ明知鉄道の特集や、
鉄道著名人がすすめる「私の好きな終着駅」、タイプごとに分類した「終着駅分類図鑑」等、読み応えのある記事でした。

まぁ、個人的にはNHKの連続テレビ小説で有名になり人でごった返している岩村より、
昔のひっそりしている岩村の方が好きでしたけど、岩村のお店が賑わうのならそれはそれで良いと思います。
因みに、ドラマは毎週見ないといけないのが面倒で見ない性質なんですけどね(^^;

PENTAX MZ-SとK-5IIsで半田 矢勝川の彼岸花を撮る

今月も悪天候続きで、フイルムでの撮影は8月21日以来と、今月もまだフイルム1本も撮っていない。

その間も、9月19日にNikon D700で四日市界隈を撮影しただけで、殆ど撮影に出掛けられていない。
まぁ、前半三連休も全部休みだったんだけど、連休はどこに行っても混雑しそうなのが嫌で、出掛けなかったのよね。

雨の予報だった天候も昼から晴れるようだし、急な冷え込みで彼岸花も一気に見頃になったようなので、
三連休初日で混雑しそうなのは嫌なのですが、急遽、撮影に出掛ける事にしました。

今日の機材は、PENTAX MZ-SとPENTAX K-5IIsとRicoh GR IIに、
FA 31mmF1.8AL Limited、FA 43mmF1.9 Limited、FA 77mmF1.8 Limited、HOLGA HL-P 60mm F8と、
PENTAX レフコンバーターAに水筒をLoweprop フリップサイド300AWに入れ、一脚はSIRUI P-306。

昨年も半田 矢勝川の彼岸花をPENTAX MZ-Sで撮影しているのだけれど、
今年もPENTAX K-5IIsのテストを兼ねてPENTAX MZ-Sを持ち出す事にし、
フイルムでは使い難いHOLGA HL-P 60mm F8でも遊ぼうと言う魂胆でね。

天気を見てからの出発なので11時過ぎの出発。
途中、名鉄名古屋駅で中国人観光客と思わしき女性に中部国際空港までの行き方を尋ねられ、
片言の英語と、スマートフォンの乗換案内サイトを見せての案内になりましたが、無事に到着出来ていたら幸いです。

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そして半田口には12:42着。もう青空が広がってました。

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半田口駅は無人駅ですが、「ごん吉くん」がお出迎えしてくれます。

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既に出遅れているので、早速撮影に向かう。
今年はタイミングが良く最盛期に訪問でき、艶やかな彼岸花を撮影する事が出来ました。

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撮影に夢中で気付くと15時……
これからお店に入っていて昼食を取っていてはは撮影時間が短くなるので、出店のたい焼きで軽る腹を満たす。

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消防団のテント(売っているのは町内会とかかな?)で、キツネの焼き物も売っていたのでお土産に購入。

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結局、日没まで撮影して、MZ-Sでフイルム3本とデジタルがGRIIで53枚、K-5IIsで268枚の撮影と相成りました。

K-5IIsはMZ-Sと操作系ががらりと変わったので併用すると悩みますし、
後ダイヤルの位置が悪いと言うか、グリップ上でアングルファインダーを使うと、
ボディとアングルファインダーの隙間に親指を入れようとして、ダイヤルを誤って動かしてしまい、
設定値が1/3段か2/3段動いていることが在るのが要注意な感じです。

半田口駅に18:15頃に到着すると、次の列車は18:40…無駄な25分待ち……しかも、ホームで待ってると蚊に食われ……

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名古屋駅での乗り換えの合間に、今日もラブライブのラッピングバスを撮影。

そして帰路に付くのだけど、時間も時間なので外食して帰る事にする。

昨日の飲み会がクリアアサヒでガッカリしたので、今日はキリン一番搾りが呑みたいと思いサイゼイリアに寄る事にする。

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まぁ、そこには5283レの石炭灰を撮影できるというオマケ付きでね(^^;

ただ、今日はくず鉄が居てウンザリ…
黄色い点字ブロックからはみ出して三脚を設置しているし、
撮影中にツカツカ寄ってきたから、前で撮ってるから文句でも行ってくるかと思ったら、
運転手さんに「運転手さん、前照灯消して~」って言いだして、消さなかったら「聞こえてんだろ! 消せよ!!」って逆ギレ。

その癖に、私のフレーミングに入っている事に気付いたら、慌てて避けているのよね。
同業者だと文句を言われる可能性が在るけど、鉄道職員なら反論してこないとでも思っているのかね?

指図するだけでも非常識になのに、要望が聞き入れなかったら逆ギレ。
ホント、何様のつもりだよ。お子様かよ。駄々こねているのと一緒だろ。みっともない。

被写体になる為に貨物列車は走っている訳じゃない。我々鉄道写真家は撮らせてもらっている立場。
関係者を罵るなんて言語道断。はき違えてる。そうでなければイカれてる。社会不適合者だ。
同じ空間に居て、同じ被写体撮っていて、非常に不愉快な思いをしたし、同類だと思われたくない。
何より運転手さんに申し訳が無いし、まじめに撮ってる仲間を敵に回す行為だ。
こう言う馬鹿がのさばると、本当に駅での撮影が禁止されかねないよ。そういう危機感、持ってるのかね?

それとも、他人には撮らせたくないと野鳥の巣を破壊するクズと同類?

因みに、私のフレーミングに割り込んできたから、文句付けているシーンがバッチリ撮れてるのよね。
いや、今のデジタル機の高感度特性と手ブレ補正ってすごいわ~
晒すような真似はしない…と言うより、切り札は取っておくものでしょ( ̄ー ̄)

そんなクズと仲良しこよしする気は無いので、少し早めに駅を離れサイゼリア ヨシズヤJR蟹江駅前店に向かう。
サイゼリアは八田店も有るけど、駅から少し遠いのでヨシズヤJR蟹江駅前店をよく使うのよ。上手くすれば電車みえるしね。

今日も、中ジョッキ2杯に、デキャンタの赤をハーフと、ちょっと少なめ。
昼食をロクに食べていないからか、酔いが回るのが速くてねぇ……

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閉店近くに店を出て蟹江駅に向かうと、6286レが単機で止まっていた。
折角のチャンスなので電車を一本遅らせても、5383レの単機との交換を撮影し、家路を急ぐ。

ちょいとロケハン

今日は職場の飲み会で、開始時間が定時まで仕事をすると間に合わない謎設定……

基本的に、休みなら1日休む、働くなら1日働くと、有休は1日単位で使いたいので、今更、時間給に崩すのは面倒。
仕方が無いから、半休かと思っていたら出勤時に思いのほか強い雨に萎えて一日有給(^^;
この寒い日に雨の中自転車で行って風邪をひいても馬鹿らしいし、1時間早く出発し交通費掛けてまで出勤して半休も勿体ない。

まぁ例の如く、昼間のテレビ番組は下らないので、ちょとロケハン。
ワイドショーなんて、芸人がコメンテーターぶって無責任にグダグダ文句たれている番組でしょ?
しかも、恐らく反論してこないか反論できない相手を袋叩きにする有様は不愉快なだけ。あんなのタダのイジメでカッコ悪い。
なんでそんな不愉快でカッコ悪いモノ、自分の時間潰して電気代まで使ってみなきゃいけないのよ?

山陰迂回貨物に愛地区のDD51が駆り出されているから、先日、19日の撮影に出掛けた際にちょっと面白いものを見てね。

GR003852.jpg
その確認に行ったんだけど、今日はハズレだったので、8970レの単機と2089レのコンテナを撮って撤収。

GR003870.jpg
今日はお偉いさんの来ない飲み会なのでゆっくりでも良いんだけど、
禁煙エリアを作る為に少し早めに自宅を出て名古屋駅に向かうと、
桜通口にラブライブのラッピングバスが展示してあったので軽く撮影し、お店に向かう。

今日のお店は見た目の雰囲気が良さげなのに、飲み放題コースはビールじゃなく「クリアアサヒ」 _| ̄|〇
まぁ、追加料金払っても飲めるのは、「スーパードライ」と「エクストラコールド」 _| ̄|〇
不味いからスーパードライは嫌いだし、このくそ寒い日にエクストラコールドなんか飲みたくない。

クリアアサヒは飲んだ事が無いけど、多分乾杯用のピッチャーはクリアアサヒっぽい。
初めて飲んだけど、口当たりからのど越しまで、全く味わい無し。クリアって付くだけあって無味無臭。
美味くも不味くも無く、飲む意味を感じられない味わいで、いくら安くても好んで飲みたいとは全く思いませんでした。

そもそも私は発泡酒も第三のビールも、試飲缶を貰えば試しにに呑んでみるけど好んで飲みたいと思っていない。
発泡酒も第三のビールも、大体が不味くて飲めないか、薄くて物足りないけど、アサヒのビール系は特に嫌い。
地酒が在ったので、「奥飛騨 雪 純米吟醸」2合→「可 特別純米」2合→「玉乃光 純米吟醸」1合と計5合。

最近、飲み放題にもランクを付けて、安い方は発泡酒や第三のビール、高い方がビールってお店が増えたけど、
本当に2系統のサーバーを置いて使い分けているのか疑問なんだよね。
高い方を選択した客に、発泡酒出したって大体は気付かれないでしょ?

それに、1,500円とかで飲み放題って所が多いけど、大体生中で3杯ほどの価格だよね。
だったら私は飲み放題じゃなくて良いから、好みのお酒を飲みたいね。

まぁ、会社の飲み会だったら幹事が楽だから、コース料理+飲み放題が便利だとは思うけど、
なんか最近、外で飲むの面倒になってきたなぁ…
まぁ、それなりに楽しんでは来たんだけど、古くからの友人や嫁と飲むよりは疲れるねぇ……

「和風総本家」が最終回……

いや、驚いた。

10年以上続く、和風総本家が終了すると新聞のテレビ欄で知った時は、本当に驚いた。
地井武男さんが無くなる前から見ていた、現在、地上波で放送されている番組の中で一番好きな番組だったからね。

正直、交代当初は増田和也アナウンサーが余り好きではなかった。
口調が少し横柄に感じ、それが鼻に付いたからね。

だけど、地井武男さんが無くなった時に、涙ながらに思い出を語った増田和也アナウンサーを見て、
その思いは一転し、ズバズバものをいう増田和也アナウンサーも良いねって思うようになった。

故に、最終回には驚いたが、放送を見たら「二代目 和風総本家」として続くと言うので一安心だ。
司会は、子役で一躍有名になった鈴木福君。いや、もう鈴木福さんだね。

ただでさえ、下らない下衆で下世話な内容のテレビ番組が乱立する中で、
数少ない安心して楽しめる番組が無くならなくて良かったよ。

一脚と雲台を購入しました

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一脚と雲台、細かなアクセサリー類をAmazoneで購入しました。

前回、Amazoneを利用した際に最低の梱包だったので今回も利用するか悩みましたが、
欲しいモノがまとめて注文出来て送料が掛からないのが、Amazoneだけだったので利用したのですが、
今回の梱包はキチンとしていました。
まぁ、申し訳程度に入っている意味をなさない緩衝材と、
アルバムとバッテリーホルダーが交互にパッケージングされているのはご愛敬かな?

一脚は、SIRUI 一脚 6段 小型 アルミニウム P-306。
既に一脚は、Manfrotto MM294A4 と Manfrotto 276B を所有しているのですが、共に縮長は490㎜程度。
これに雲台を付けると最低地上高は580㎜程度になり、
ネイチャー撮影時に一脚を傾けたりして無理な体制で撮影したりしてたので、もっと低い一脚を探していたのよ。

他に、Velvon ULTRA STICK SUPER 8が縮長280㎜と一番短いようなんだけど、
ウルトラロック式が花の撮影で高さを微調整する時に使い難そうだし、
グリップとゴム石突を持って捩じるスタイルは手を汚しそうでイマイチだったので、縮長380㎜のSIRUI P-306を購入。

個人的にはネジ式よりレバー式の方が好きなんだけど、縮長の短い一脚でレバー式は見当たらないので仕方がない。

雲台は同じSIRUIのSIRUI ベーシック自由雲台 G-10X。
過去に購入したTriple Tree 自由雲台と同じ中国製だけど、SIRUIのクオリティは文句なし。
耐荷重は18㎏と一脚に使うには十分なだし、
付属のクイックシュー「TY-50X」はMamiya 645ProTLに使うに良さそうなので、
一番安いSIRUI ベーシック自由雲台 G-10Xを購入。

あとは、前々から買おうと思っていた 、thinkTANKphoto シンクタンクフォト DSLRバッテリーホルダーと、
FUJICOLOR アルバム ポケット プロフェッショナルプリントファイル [ Lサイズ104枚収納可能 ] を追加購入。

因みに、別便でやってきたリヒトラブ クリップボード A6E ブラック A975U-24 は、
撮影データ記録の出来ないカメラを持ち出す時に、撮影データメモを挟める小さなバインダーが欲しくてね。
100均にB5サイズはあるけど、A6サイズってまず見掛けないから、同時に購入。

Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

猛暑続きが終わったと思ったら悪天候続きで全く撮影に出掛けられずフラストレーション。

泊まり勤務明けで、流石に身体は疲れているけれど、明日は生憎の天気のよう。
それなら身体を休めるのは明日で良いと思い、ちょっと無理をして撮影に出掛けました。

今日の機材は、Nikon D700に、
Nikon AF-s 300㎜ F4D、テレコンバーター TC-14EIIと、TC-17E IIに、
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDを、Lowepro フリップサイド300AWに入れ、
水筒とManfrotto MM294A4をバッグサイドに取り付ける。

泊まり勤務明けなので、桑名駅手前で5282レの石油とすれ違い四日市12:02着。
頑張れば、もう1本前の列車に間に合うんだけど、どうせ5282レの石油は撮れないので1本遅らせた。

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今日も こにゅうどうレンタサイクル を借りる。今日は04号車を選択。
だけど、この04号車が失敗だった。
前輪ハブベアリングが不調のようで、走るたびに「コッコッコッコッ…」と五月蠅いのよ……

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先ず、北浜踏切で2089レのコンテナを撮影し、
丸池踏切付近で、前回来た時に狙っていたけど人が多くて避けた西からの構図で2080レのコンテナを撮影。

DSC_6233.jpg
さらに、前回来た時に見つけたけどレンズが短くて撮れなかった北からの構図で、
末広可動橋を渡る565レと564レのセメント便往復を撮影。
ある意味、「裏見の末広可動橋」。まぁ、思ってたより短いレンズで撮れる事が分かったのは収穫。

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8173レの単機は間に合いそうが無いのでスルーし、、
北浜踏切~丸池踏切付近で、8079レの石油返空から8380レの石油、8367レのセメントを撮影。

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何時も末広可動橋ばかりじゃ飽きるので、今日は三又踏切で567レと566レののセメント便往復を撮影。
だけど、Googleストリートビューロケハンでは空き地だったのに、駐車場が造成されてフェンスまで……

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北浜踏切に移動し、8072レの石油と8366レのセメント返空を撮影。

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16時前に四日市駅に戻りレンタサイクルを返却し、暫らくホームで撮影して四日市16:38発の普通に乗車し春田17:17着。

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徒歩で庄内川橋梁に向かい、ダメ元で夕日を背景に2084レのコンテナから3338Mの211系普通までを撮影。
本当はもう少し早い時期に来たかったけど、生憎の天候続きで来れなかったのよね。
ホント、もう5分日没時刻が遅い時に撮影に来たかった…悪天候が恨めしい……ついでに言えば、やぶ蚊がもっと恨めしい(^^;

ホームで長々待たされた挙句、帰宅ラッシュの列車に乗るのが嫌なので徒歩で自宅まで向かう。
だけど、まだまだ暑かったし途中でバテた……
電車に乗れば良かったと思いつつも、歩いたおかげで晩酌のビールは美味かったんだけどね(^^;

JR東海:関西線-永和駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

夕日を背景に永和駅の中待避線に入線する2084レのコンテナ。
DSC_6015.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、晴天

凸のシルエット狙い。
DSC_6027.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/2500秒、F8.0、ISO400相当、晴天

1両目のコキが空だったので、振り返って更に撮影。
DSC_6030.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-長島駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

関西線では少数派の211系快速。青い快速幕誇らしげに長島駅を通過する。
DSC_6000.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

同じ快速でも「みえ」の相性の付いたキハ75系は多数派。
DSC_6005.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

未だDD51の代走が続く8075レの石油返空。撮れるだけ撮っておきたい被写体の一つ。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-長島駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

長島駅を通過し、間々踏切に差し掛かる8380レの石油。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

田圃に囲まれた長島駅に入線する8072レの石油。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

8072レの石油の後追い。中央線では電機に牽引されるから、架線の粉が飛んで錆びるのかな?
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-桑名駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

変わりゆく桑名駅を発車する快速みえ。最近、方向幕周辺が綺麗になった感じがする。
DSC_5967.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

駅舎移転工事の為に分断された上りホームで待避する2080レのコンテナ。
DSC_5969.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

唯一になったDD51の交換も、駅舎移転工事の影響で停車位置が2両分名古屋寄りに移動した影響が……
でもまぁ、これはこれで良く撮れたと思うよ(^^;
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

1両目のコキの一番前が空いていたので、DD51 1028メインで一枚。
DSC_5974.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-下ノ割踏切

7月17日、Nikon D700 撮影。

弥富駅を通過する5282レの石油。
DSC_5960.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

2089レのコンテナ。こちらも西日本の豪雨の影響からか、編成が短めの感じでした。
DSC_5962.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-弥富駅付近

7月17日、Nikon D700 撮影。

弥富駅に入線する回1910Dのキハ11回送。
DSC_5951.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-弥富駅(西)

7月17日、Nikon D700 撮影。

2085レのコンテナ。西日本の豪雨の影響かコンテナ少なめでした。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (100㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

振り返ると、木曽川橋梁に挑むためにエキゾーストを上げつつ加速していった。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

特急ワイドビュー南紀3号。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

キハ85は割と余裕な感じで木曽川橋梁へ駆けあがっていった感じ。
DSC_5947.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

キリン 「クラシックラガー」

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昭和40年当時、国内シェアの半分以上を占めていたキリンビールの主力商品「キリンラガー」。
それを、2001年に復刻発売されたビールで、当時と同じ熱処理製法でつくりだしたキリン「クラシックラガー」

グラスに注ぐと、色は通常のキリンラガーと比べるとちょっと濃い感じの明るいゴールド色で、
泡立ちが良く濃密な泡が立ちますが、泡持ち浜在り良くない感じ。

香りはホップの軽めなフルーティな香りが広がり、
麦芽の甘味を僅かに感じるものの、ガツンと苦みが広がり、後味もしっかり苦い。

アルコール度数が4.5%と低めですが、どっしりとした苦みと麦芽の旨味を感じる飲み応えのあるビールです。
味がしっかりしているので、濃い味付けの料理にも負けず、晩酌に最適なビールですね。

なんか、ガキの頃、親父が呑んでたラガービールってこんな感じだったんだろうな…って思った一本です。

原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ
アルコール分:4.5%
内容量:350ml

ミラーレス機、百花繚乱だが……

Nikonが「Z7」と「Z6」、Canonが「EOS R」を相次いで発表し、
ソニーとLeicaだけ…と言うか、価格とレンジファインダー機と言う立ち構造を考えると、
ソニーの独占状態だったフルサイズミラーレス市場が一気に賑やかになりましたね。

私はこの中ではNikonしか所有していないのですが、「Z7」も「Z6」も欲しいと思えないんですよね。

それはサイズ。

サイズ・重量は「Z7」も「Z6」もに共通で、
幅約134㎜×高さ100.5㎜×奥行き67.5mm、
約675g(バッテリー、メモリーカード込み、ボディーキャップを除く)、約585g(本体のみ)とある。

因みに、
Nikon F6で、幅157mm×高さ119mm×奥行き78.5mm、975g。
Nikon D700で、幅147.0mm×高さ123.0mm×奥行き77.0mm、995g。

Nikon F6比で、幅-23㎜、高さ-8.5㎜、奥行き-11㎜、重量-390g(本体のみ)。
Nikon D700比で、幅-13㎜、高さ46.5㎜、奥行き-9.5㎜、重量-410g(本体のみ)。

つまり、重量が400g前後軽くなるだけで、ボディサイズはさほど小さくならないのよね。
それだったら、私は光学ファインダーの使える一眼レフレックス機を使う方が良いよ。

これが、例えばFUJIFILM X-T3と比較すると、
FUJIFILM X-T3が、幅132.5㎜×高さ92.8㎜×奥行き58.8mm。
約539g(バッテリー、メモリーカード込み)、約489g(本体のみ)。

Nikon F6比で、幅-24.5㎜、高さ-26.2㎜、奥行き-19.7㎜、重量-486g(本体のみ)。
Nikon D700比で、幅-14.5㎜、高さ30.2㎜、奥行き-18.2㎜、重量-506g(本体のみ)。

私はミラーレス機にはコンパクトさを求めたいのよ。
ここまで小さくなるのであれば、旅カメラとしてコンパクトにまとめる事も出来るメリットが生まれると思うからね。

まぁ、フルサイズ機とAPS機のサイズを比べるのはフェアじゃないけど、
同じフルサイズ機で、一眼レフとミラーレスのサイズが大きく変わらないのであれば、私は一眼レフを使いたい。

まぁ、ソニーなら小さなフルサイズミラーレス機が在るけれど、私には論外。
最近の機種は知らないけど、初期の機種の電子ビューファインダーはパラパラ漫画レベルで見ていてイライラしたし、
ハイライトに引っ張られシャドー部が潰れる使い物にならいないファインダーだったからね。

それに、未だにセンサーサーズより小さなマウント口径を採用しているし、
ペラペラでもげそうだからと、社外マウントなんかが発売されるような弱いカメラはいらないし、
不具合を仕様だと言い張るメーカーや、ちょっと嫌いと言うだけで目の色を変えて批判してくる信者や、
カタログスペックの羅列で悦に浸っている信者がいる以上、私は絶対にソニーは買わない。

それに、デジタル機を使っていてフルサイズのメリットって、正直、余り感じないのよね。

フイルムと同じ感覚、つまりレンズの表記通りの焦点距離で使える事は大きなメリットだけど、
APSサイズの望遠効果は、鉄道や飛行機、モータースポーツや野鳥撮影などでは逆にメリットになる。
D700をAPSクロップすると500万画素程度で流石に荒いが、D300ならAPSサイズで1200万画素。
四切ワイド程度に伸ばしても大きな不満は感じなかったからね。

フルサイズを使っているという事から、モチベーションが上がったりもするけれど、
フイルムのように36㎜×24㎜というサイズは仕上がった写真には何処にもなく、
例えば、4256ピクセルx2832ピクセルと言う出力になり、
フイルムの135判と645判の違いのように、物理的に大きさを実感する事ってないからね。

今、私がミラーレス機を買うとすれば、岩合光昭プロがOlympus OM-Dを使っているから迷うけど、FUJIFILM X-T3かな。

近畿日本鉄道:名古屋本線-弥富第三号踏切

7月11日、Nikon D300 撮影。

無印のアーバンライナー。
DS3_7097.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜:35㎜判換算300㎜相当)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

再びLCカー。
DS3_7100.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜:35㎜判換算300㎜相当)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

黄色い伊勢志摩ライナーを後追いで。
DS3_7102.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜:35㎜判換算105㎜相当)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

新色のビスタ・カー。コレも旧色を撮っておきたいなぁ~
DS3_7104.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜:35㎜判換算105㎜相当)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

近畿日本鉄道:名古屋本線-弥富第三号踏切

7月11日、Nikon D300 撮影。

関西線の撮影合間に近鉄も撮影。まずはLCカー。
DS3_7069.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜:35㎜判換算300㎜相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

偶然撮影出来た、70周年ヘッドマークのアーバンライナー。
DS3_7070.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (100㎜:35㎜判換算150㎜相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

旧色の特急。長年慣れ親しんだ色なので出来る限り撮っておきたい。
DS3_7071.jpg
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜:35㎜判換算300㎜相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
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