[なばなの里] 長島ビール園

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、長島ビール園です。

なばなの里に撮影に行くと、必ず長島ビール園で夕食を取りつつ一杯やる事にしています。
なので車では絶対に行けないのですが、もう車の車検は切ってしまったので問題なし。

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先ずは、苦味が少なく口当たりがソフトな、小麦を原材料に使うヴァイツェンの中ジョッキ、680円

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ソーセージ盛り合わせを注文、1,080円。写真を撮る前に切っていまいました(^^;

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定番のポテトフライ、400円。「塩」と「スパイシー」の二択だが、相方が辛いのが苦手なので「塩」を注文。

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相方が好きな、生ハムのたたき わさびソース、600円。
わさびの風味は強くないものの、厚切りの生ハムはビールとの相性も良くて美味しい。

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芳ばしいホップの香りが特徴的で苦味の効いたピルスナーの中ジョッキ、680円。

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ローストした麦芽の甘い風味と香りが特徴の、デュンケルの中ジョッキ。680円。

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シャッキリ大根とジャコのサラダ。シャキシャキ大根とカリカリジャコの相性がよく、さっぱりとしたサラダ。700円。

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新メニューのマルゲリータ、980円。
濃厚なチーズとトマトの旨味にピリッとしたソースで、薄いクリスピー生地はビールとの相性もバッチリ。

撮影して、呑んで、足湯に入って、蛍を見て、充実した一日でした。

[なばなの里] 中華料理 桃仙 「夏野菜とふかひれ入りフルーツトマトの炒飯」

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、中華料理 桃仙。

なばなの里に行った際に時々、昼食で利用するお店で、長島地ビール園で「桃仙オリジナル餃子」はよく注文したりします。

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季節限定メニューで数量限定の「夏野菜とふかひれ入りフルーツトマトの炒飯」で、
フルーツトマトのあんかけ炒飯に、コーンスープ、ビーンズサラダ、デザートがセットになって、1,600円。

「夏野菜とふかひれ入りフルーツトマトの炒飯」は、
トマトの中にフカヒレが入っていて、トマトを崩して混ぜて食べる手の込んだもの。
トマトの酸味がスッキリとした夏向けの味わいですが、フカヒレはしっかりとした味付けで、美味しかったです。

スープはたまごスープのように見えますがさらりとしたコーンスープで、炒飯の味を邪魔しないあっさり風味で、
ビーンズサラダはちょっと軽めの感じでしたが、メインも野菜なので丁度良いのかもしれませんね。

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食後にサーブされるでデザートは、ナタデココの乗ったシャーベットで、スッキリとした味わいで美味しかったです。
ただ、シャーベットの上にナタデココを乗せると、食感が固くなるのがちょっとマイナスでした。

なばなの里

6月14日、Ricoh GR II 撮影。

Manfrotto POCKET三脚Sのテストを兼ねて、鏡池を撮影。コンパクトなら十分に使える。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:2秒、F4.0、ISO100相当、Manfrotto POCKET三脚S

イルミネーション期間中でないと、ひっそりとしている。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:8秒、F4.0、ISO100相当、Manfrotto POCKET三脚S

鏡池を横から狙う。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:2秒、F4.0、ISO100相当、Manfrotto POCKET三脚S

なばなの里 デジタル 3

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

ひっそりと咲くピンク色の可愛いらしい紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/40秒、F4.5、ISO100相当、昼光、一脚使用

満開の紫陽花に囲まれる、咲き始めの紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/60秒、F4.0、ISO100相当、昼光、一脚使用

アンティークな青い紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/60秒、F4.0、ISO100相当、昼光、一脚使用

なばなの里 デジタル 2

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

小さなガクアジサイを主役に。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/160秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

花菖蒲と噴水鉢。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/125秒、F4.0、ISO100相当、昼光、一脚使用

花火のような白い紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/200秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

なばなの里 デジタル 1

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

発売は2001年と比較的新しいが、基本設計は1985年から変わっていない古いレンズでも、やはりシャープに感じるね。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/250秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

透けるように薄い花びらの花菖蒲。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/250秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

水色とピンクが乱れ咲く紫陽花。
PICT6267.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算:75mm相当)
露出:1/200秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

CONTAXのレンズフード

CONTAXの一眼レフを使っていて、便利そうで思いのほか不便なのが、純正のシステムフード。

No.1~No.5の5種類の深さがある86㎜径のフードに、レンズ口径に合うステップアップリングを組み合わせるタイプ。
一度揃えれば、ステップアップリングさえ合えばメーカー問わず全てのレンズに使用できるのだが、
55㎜径のレンズにも86㎜径のフードを付けなければいけなくなるのよね。

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CONTAX Aria D + Carl Zeiss SonnarT* 85mm F2.8 MMG の組み合わせは非常にコンパクト。

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Carl Zeiss SonnarT* 85mm F2.8 MMGに組み合わせる純正フードは、メタルフード No.5と55/86リングの組み合わせ。
因みに、私は55/86リングを所有していないので、82/86リング+55/82ステップアップリングで撮影。

CONTAX Aria D + Carl Zeiss SonnarT* 85mm F2.8 MMGのコンパクトさをスポイルしているし、実に大げさ。
効果は絶大かもしれないが、正直、余りカッコいいスタイルではないし、目立ちすぎて私は嫌い。
それに、カメラやレンズが小さくてもフードが嵩張り、荷物を小さく纏める事が出来ず不便なのよね。

メタルフードNo.5はMINOLTA AF REFLEX 500mm F8に使ったりするから必要ではあるんだけどさ。

一応、純正の汎用ラバーフードG-11もラインナップされてはいたが、
今更、探すのは大変だし、ラバーフードって余りカッコ良くないので、どうせならメタルフードが良い。

まぁ、遮光性能より見た目を重視するこの時点で、機材マニアの戯言なんだけどねぇ(^^;

先日、長きにわたる営業を終了してしまった丸栄で開催されていた中古カメラ・用品大バーゲンでは、
カメラ機材だけでなく、三脚・一脚やカメラバッグ、アクセサリー類から書籍、ジャンクまで色々並んでいて、
フードも数百円で買えるモノが多数あって、
ねじ込み式メタルフードを探してみると、PENTAXのTakumarのロゴが入ったモノがゴロゴロしていたりする。

これが東京にはない、名古屋の中古カメラ市の良さだと私は思っているのよ。

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先日の、丸栄 中古カメラ・用品さよならバーゲンで購入した、
Takumar 135/2.5、200/4用のメタルフードと58→55のステップアップリングを取り付けてみた。

大袈裟感はかなり薄れたし、135㎜用だけど85㎜でも見た所、ケラレは無さそうだけど実写待ち。
これなら、Carl Zeiss Sonner T* 135㎜ F2.8 MMJにも使えそう。

フィルター径72㎜のSonnar T* 180mm F2.8や、フィルター径82㎜径のTELE Tessar T* 300mm F4なら純正でも良いけど、
流石に55㎜径のレンズに86㎜径のメタルフードは付けたくなくてね。
Takumar時代のねじ込み式メタルフードやNikonのねじ込み式メタルフードなら、
簡単に見つかるものも多いから汎用フードとして使うのに丁度、良いんだけど、55mm径となると少なくてね。

なばなの里 マウントアダプター遊び 3

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

群生する紫陽花。現代のレンズと比べるとシャープさが足りないが味が在って面白い。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/1000秒、F2.2、+1.0段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

FUJINON 50mm F2.2のバブルボケ。木漏れ日でが無く遠くに咲くアナベル。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/640秒、F2.2、+1.0段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

こちらもFUJINON 50mm F2.2のバブルボケ。このレンズ、面白いな。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/500秒、F2.2、+1.0段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

なばなの里 マウントアダプター遊び 2

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

ちょっとアンティーク気味の紫陽花をアンティークレンズで撮る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:PENTAX SMC PENTAX-Takumar 135mmF3.5+ノーブランド M42-MAアダプター(35mm判換算:202.5mm相当)
露出:1/500秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

花菖蒲と噴水。FUJINON 50mm F2.2はちょっとボケがうるさい感じ?
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/250秒、F2.2、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

花菖蒲。被写体との距離は近ければ、FUJINON 50mm F2.2のボケもまぁまぁかな。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/400秒、F2.2、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

なばなの里 マウントアダプター遊び 1

6月14日、MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

FUJINON 50mm F2.2 + M42マウントアダプターで遊んでみた。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/640秒、F2.2、+1.0段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

ちょっとボケがうるさい感じがするが、結構よく写る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:FUJINON 50mm F2.2+RAYQUAL M42-MAアダプター(35mm判換算:75mm相当)
露出:1/500秒、F2.2、+1.0段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

SMC Takumar 135mmF3.5。派手さは無いけど、ボケが綺麗な感じは流石は中望遠かな。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:PENTAX SMC PENTAX-Takumar 135mmF3.5+ノーブランド M42-MAアダプター(35mm判換算:202.5mm相当)
露出:1/250秒、F2.2、+0.7段補正、ISO100相当、昼光、一脚使用

Mamiya 645 ProTLで末広可動橋と四日市界隈を撮る

猛暑続きが終わったと思ったら台風続きで全く撮影に出掛けられずフラストレーション。
しかもブローニーのPROVIA 100Fで、2018年5月期限が1本、2018年6月期限が5本も在るのに、今週末は生憎の天候の模様。
土休日は人も多くなりそうだし、貨物列車も軒並み運休や設定なしなんだけど、
今月中は今日しか撮影に出れ無さそうだったので、重い腰を上げて撮影に出掛けてきました。

当初は、FUJIFILM GF670 Professionalを持って、名松線に乗りに行こうと思っていたのですが、
今日は、鈴鹿10時間耐久レースの決勝。だけど、鈴鹿10時間耐久に行こうと言う気は無い。
始発の快速みえ51号は鈴鹿サーキット稲生まで混雑しそうな予感……
それだとノンビリした旅が出来ないので、Mamiya 645 ProTLで四日市港を中心に撮影する事にしました。

今日の機材は、Mamiya 645 ProTLとRicoh GR IIに、
Mamiya SEKOR C 45mmF2.8N、C 55mmF2.8N、C 80mmF2.8N、C 210mmF4.0N、に、
MINOLTA AUTO METER VFをLowepro フリップサイド 300AW2に入れる。

土休日はダイヤの都合で少し早い出発で、四日市9:20着。
今日も こにゅうどうレンタサイクル を借りようと向かうと、日曜は10時からの営業……
10時では末広可動橋の1本目のセメント便に間に合わないので、バスが無いか見に行くも日曜は運休の模様……
「さて、如何しよう…」と、横の案内板を見てみると、

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末広可動橋の案内が在って、片や国鉄色牽引の写真。

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もう片や、DD51 JR貨物A更新車牽引の写真で、ちょっと時代を感じました。

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バスも無いので、20分程度掛けて末広可動橋まで歩いて向かい、563レと562レのセメント便を撮影。もうこの時点で汗だく(^^;;;

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四日市駅に戻る途中で、2085レのコンテナの入替に遭遇……流石に徒歩では無理だった。
10時半頃に四日市駅に戻り、今日も こにゅうどうレンタサイクルを借り、今日は01号車を選択。

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丸池踏切付近で8970レの単機と8362レのセメント返空を撮影。
途中、携帯電話が鳴り、見てみると「0120-465-333」からの着信。フリーダイヤルなんてセールスなので即切断。
運用情報を調べる序に検索してみたら、「キュートーファシリティーズ」だと書いてある。
聞き覚えのない会社だが、恐らく「キュートーシステムネットワーク」だろうと思い、放置。

その後も、石油は運休だろうと思い、ローソンおにぎりとお茶を買って、再び末広可動橋に向かう。
運河沿いの日陰で手早く昼食を済ませ、
第2下街道踏切で2089レのコンテナの入替を撮ろうと思うも、踏切までやってきませんでした。

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その後、丸池踏切に向かうも西側は同業者多数だったので、東側から2080レのコンテナを撮影し、
再び末広可動橋を目指し、565レと564レのセメント便往復を撮影。

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その後も、石油便は運休だと思い、
再びローソンで炭酸水と烏龍茶を購入。コンビニ前で一休みし、太平洋セメント四日市出荷センターを撮影。

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その後、四日市港を軽く撮影。

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末広可動橋ばかりじゃ飽きるので、567レと566レのセメント便は税関前踏切の手前で撮影し、

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567レのセメントを太平洋セメント四日市出荷センターまで追いかけ、暫らく入替を撮影。
ココでフイルム3本を撮り切り、時間も15時半過ぎ。
日曜はレンタサイクルも17時までなので、これから15枚撮り切るのは無理と判断し、四日市駅に戻る。

16時前に四日市駅に戻りレンタサイクルを返却し、暫らくホームで撮影して四日市16:09発の列車に乗って帰路に付く。
帰りの車内でも、「0120-465-333」からの着信が在り、気付くと4回も……

流石にしつこいな…と思い、自宅に帰ると5回も着信が在ったと言う。
流石にムカついたのでで計10回目はガチャ切してやったら、すぐ掛かってきた。
もう遠慮の必要は無いので、「しつこいんだよテメェ、二度と掛けて来るな!」と切ってやったら、掛からなくなりました。

腹の虫が収まらないので「0120-465-333」発信の「キュートーファシリティーズ」を調べてみた。

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上京して思った事…

お盆に上京して、エスカレーターを歩く・エスカレーターを駆け上がるヤツが多くて、非常に不快な思いをした。

そもそも、エスカレーターは「立ち止まって使う」のがルール。
製造事業者も鉄道事業者も立ち止まる事を推奨している筈だ。
それを、「急いでいる人の為に右側(地域によっては左側)を開けるのがマナー」なんてのがまかり通っている。

ルールを超越するマナーってなに?
ルールとは規則で、守らなければいけないもので、守らなければ時に罰せられたりする。
現状ではエスカレーターを歩いても罰せられないが、交通ルールを守らなければ罰せられる。

だけど、マナーって守らなくても法律上は問題ない。
マナーなんて、所詮「お互い気持ちよく過ごしたいよね」って程度のモノ。
くちゃくちゃ音を立てて食べても、スープを音を立てて食べても、
周囲が不快に思い、品格を疑われる可能性はあるが、罰せられる事は無い。

エスカレーターに当てはめれば、急いでいる人は空いていることが「気持ちが良い」事だろうが、
立ち止まっている人にしてみれば、横を駆け上がる人を不快に感じる。

中には、スマホ片手、キャリーバック片手でエスカレーターを駆け上がり、人にぶつかっても知らん顔。
これが、「お互い気持ちよく過ごしたい」ためのマナーなのか大いに疑問。一方通行のマナーじゃない?

それに、「急いでいる人の為に右側(地域によっては左側)を開ける」為に、
右側(地域によっては左側)を開ける事によって立ち止まる人の列は長くなる。
にも拘らず、右側(地域によっては左側)は誰もいない場合が多く、無駄な空間になっている。
つまり、右側(地域によっては左側)を開ける事無く、左右均等に立ち止まった方が人を早く捌けるのではないだろうか?

1人乗りのエスカレーターでも同様の行列が出来るが、
どうせ行列が出来るなら2人並んで乗れるエスカレーターを廃止すれば良い。
いくら注意喚起しても是正されないなら、エスカレーターを駆け上がる事を物理的に出来なくするしかない。

だから、エスカレーターは1.5人分の幅の物を広めればいい。
小さ子供と並んで乗ったりキャリーバックを置くスペースとしては使えるが、駆け上がる程の幅をなくせば駆け上がれなくなる。
エスカレーターメーカーは、なぜ1.5人分の幅を開発しない?

それでも駆け上がりたい奴は階段に行けば良い。階段が無ければ諦めろ。僅か十数秒の事だ。
製造事業者も鉄道事業者も立ち止まり手すりを握って乗る事を推奨している現状で、
人の命に係わる事以外で、どんな理由を付けようがエスカレーターを駆け上がる事は正当化できない。

結局、少しでも楽して先に行きたいっていう、セコイ根性がエスカレーターを駆け上がらせる要因でしょう?
そう思うのは、総武線の地下4階フロアからの長いエスカレーターを駆け上がる奴は少ないけど、
丸の内地下改札の在る地下1階フロアからの短いエスカレーターは駆け上がる奴が多いからね。

整列乗車は出来るけど、エスカレーターは立ち止まれないって、何なんだろうね。

なばなの里 5

6月14日、MINOLTA α-9 撮影。

群生する花菖蒲。
2018-06-14_03-10.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/160秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

一足先に咲いた一輪の花菖蒲。
2018-06-14_03-16.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
露出:1/160秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

カラフルな紫陽花。
2018-06-14_03-30.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/160秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

なばなの里 4

6月14日、MINOLTA α-9 撮影。

曇天でもよく目立つ赤い紫陽花。
2018-06-14_03-05.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
露出:1/250秒、F5.6、+1.0段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

雑木林の陰に浮かび上がる紫陽花。
2018-06-14_03-07.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/250秒、F5.6、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

まだ開き始めたばかりの紫陽花も沢山ありました。
2018-06-14_03-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
露出:1/250秒、F5.6、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (064-407)

なばなの里 3

6月14日、MINOLTA α-9 撮影。

紫のフリンジが可愛らしい花菖蒲。
2018-06-14_02-08.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
露出:1/400秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

淡い紫の花菖蒲。
2018-06-14_02-11.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
露出:1/1000秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

白い花菖蒲が陰に浮かび上がる。
2018-06-14_02-36.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/640秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

なばなの里 2

6月14日、MINOLTA α-9 撮影。

並んだ紫陽花。
2018-06-14_01-31.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/640秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

少しはかなげな感じのガクアジサイ。
2018-06-14_01-33.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/800秒、F4.0、+0.3段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

一輪の花菖蒲と噴水。
2018-06-14_02-04.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/400秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

なばなの里 1

6月14日、MINOLTA α-9 撮影。

満開の紫陽花に見守られる、開きかけた一朶の紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/1000秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

咲き始めでガクアジサイのように咲いている一朶の紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/500秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

淡い色合いが可愛らしい紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
露出:1/500秒、F4.0、+0.7段補正、一脚使用
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (480-404)

キリン 「ホワイトホース ファインオールド」

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キリンが輸入販売するブレンテッド スコッウィスキーの「ホワイトホース ファインオールド」
1,000円程で購入出来る、手軽に味わえる上質なスコッチです。

ホワイトホースは、シングルモルト・ウイスキーのメインとも言える産地である、
スコットランドのスペイサイドという地域で作られる「スペイサイドモルト」のラガヴーリンのモルトをキーにしている。

香りは癖が無く、軽いスモーキーさを伴いつつも花や蜂蜜のような甘い華やかな香りを感じます。
口当たりは、スモーキーさは余り感じず、アルコール感をカラメルのような甘さが包み込むような感じで、
バランスが良く、癖が少なく、トゲの無いまろやかな口当たりと合わせて飲みやすい。

癖が少なく濃いめの味わいなので、ハイボールにしても美味しくいただけますよ。

種別:ブレンデットウィスキー
原産地:スコットランド
原材料:モルト、グレーン
アルコール度数:40%
容量:700ml
輸入者:麒麟麦酒株式会社

JR東海:関西線-日光川橋梁

6月12日、Nikon D700 撮影。

8075レの石油返空。雲が表情を付ける青空に赤いDD51の重連は良く映える。この光景はもう撮れない……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-日光川橋梁(東)

6月12日、Nikon D700 撮影。

8072レの石油。水郷らしい風景をDF200が行くけど、カラスかな?野鳥とコラボ(笑
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (100㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-日光川橋梁

6月12日、Nikon D700 撮影。

8380レの石油。日光川橋梁でサイド狙い。DF200も結構なエキゾーストを上げるのね。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月12日、Nikon D700 撮影。

8079レの石油返空。こちらも紫陽花と大樹の隙間からDD51メインで狙う。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

単機牽引とは言え折角のDD51牽引なので、振り返ってもう一枚。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

2080レのコンテナ。長いコンテナ列車が一番収まりが良い。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月12日、Nikon D700 撮影。

5282レの石油。この期に及んで紫陽花メインとは贅沢の極。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

特急ワイドビュー南紀4号。キハ85も後継機の話が出ているので、出来るだけ撮っておきたい。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

回1924Dのキハ25。ツルリとした側面は夏の日差しをよく反射する。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月12日、Nikon D700 撮影。

313系は紫陽花を主役に。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/500秒、F8.0、ISO400相当、晴天

2089レのコンテナ。紫陽花と大樹の隙間から狙う。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/164秒、F8.0、ISO400相当、晴天

青空に映えそうなコンテナを積んでいたので、振り返ってもう一枚。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月12日、Nikon D700 撮影。

2356Mの区間快速。211系も何時まで走ってくれるのかな?
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

夏のような景色の中を下っていく特急ワイドビュー南紀3号。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

回1910Dのキハ11。本線を単行がトコトコ行く姿は可愛らしい。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-日光川橋梁

6月12日、Nikon D700 撮影。

2085レのコンテナ。青空に赤いDD51は良く映える。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (50㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

CONTAX AriaDで四日市界隈を撮る

デジタルなら8月1日に撮影に出ているけれど、フイルムは7月21日以来……
天気が悪かったり上京していたり台風襲来などで、全然撮影に出掛けられず今月はまだ1本も撮っていない。
今週末もツインズ台風の影響で撮影どころか、もしかしたら非常配備!?

直近10年で、フイルム1本も撮らない月など無かったのにね。
雨の予報が覆り、雲が多く雨の予報が付いて回るけど青空も見えるので、急遽撮影に出掛ける事に。

今日の機材は、CONTAX AriaDにRicoh GR IIと、
Distagon T*28mmF2.8 MMJ、Distagon T*35mmF2.8 MMJ、Planar T*50mmF1.4 MMJ、
Sonnar T*85mmF2.8 MMG、SonnarT* 135mm F2.8 MMJに、水筒とスマートフォンをDOMKE F-6に入れる。

何の準備もしていなかったので、出遅れて一本乗り遅れ。
しかも、次の列車は桑名行で、快速みえへ16分接続……
「やれやれ…幸先が悪い……」とホームで待っていると、2085レのコンテナが通過していった。

富田駅で2085レのコンテナを追い越して、四日市10:08着。

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2085レのコンテナまで余り時間が無いので、今日も こにゅうどうレンタサイクル を借りる。今日は03号車を選択。

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1本乗り遅れた影響で、1本目のセメント便の往復を末広可動橋で撮れなかったけど、
先ずは北浜踏切に向かい2085レのコンテナを撮影し、丸池踏切付近で5282レの石油までを撮影。

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丸池踏切近くの駐車場の満車案内が可愛らしくてね。こういう愛らしくてユーモアあふれる看板は好きですよ。

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次の2089レのコンテナまでしばらく時間が空くので、三和商店街を撮影。

時折、関西線の撮影に出掛けた時に前を通った事はあるけど、全然知らなくて、
NHKの「さらさらサラダ」で四日市市出身のザブングルの加藤歩さんが紹介していて初めて知ったのよね。
ちょっと撮影してみたいけど、「ココだけ行くのも…」と思い、関西線の撮影を絡めてね。
また今度、Rollei 35とかサブ機に持ってきて、撮り歩いても面白そうな感じ。

再び北浜踏切に向かい、2089レのコンテナを撮影し、丸池踏切付近で2080レのコンテナを撮影し、
SonnarT* 135mm F2.8 MMJのテストを兼ねて、末広橋梁に向かう途中で雨に降られ、一寸雨宿り。
雨宿りしていたので565レのセメントは撮り逃すも、564レのセメント返空はしっかり撮影。

自転車を走らせ、丸池踏切付近に戻り8079レの石油返空を撮影したら、雨がパラパラ……
商店街のアーケードに逃げ込み気象庁のレーダーを確認し、
雨を覚悟していたが通過時刻だけ小降りになったので、7364レのセメント返空を浜田踏切で撮影。

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気をよくして8380レの石油を丸池踏切付近で撮ろうと待機していると、四日市駅が霞んで見える。
「ヤバい!」と思うが早いか大粒の雨が降り出したので、慌てて商店街のアーケードに避難し、アーケードから無理やり撮影。

再び商店街のアーケードに逃げ込み気象庁のレーダーを確認するも、当面雨雲が流れ込む様子。
靴はベタベタだし、かばんは雨に弱いDOMKE F-6なので撮影は終了。
小降りになったタイミングを見計らい自転車を引いて四日市駅に戻り、レンタサイクルを返却。

丁度、14:42発の列車が居て空いていたので乗車。
永和駅で8380レの石油を追い越したので、残ったフイルムを消費しようと蟹江駅で下車。

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蟹江駅で8380レの石油を撮影し、2本目のフイルムを撮り終える。
関西線は1本段ずらしするだけで30分程ロスするのが嫌なんだけど、フイルムを数枚残しても勿体ないからね。

まぁ、今日は色々あったけど、久しぶりの銀塩カメラでの撮影は楽しかったよ。

日本カメラ と アサヒカメラ

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9月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は共に女性を特集した記事がメインで、
新製品情報は少ないながら少し惹かれていた富士フイルム XF10が特集されています。

その富士フイルムXF10ですが、ぱっと見ちょっとオシャレでAPSサイズの換算28㎜単焦点機なので、
Ricoh GR IIのライバルかと思いきや操作系は「ボタンやダイヤルが少ない」と思っていた通り、事前の設定は面倒みたい。
フイルムシュミレーションは使ってみたいけど、スマートフォンと常時連携する機能など私には不要な機能も多く、
X-Transセンサーじゃないし、記事を読んで「だったらRicoh GR IIで良いや」ってなっちゃいました。

日本カメラのメイン記事は、「明るいヌードを撮る」と恒例の「現行一眼カメラ一挙68台 大撮り比べ大会」の2本。
「明るいヌードを撮る」は、明るい健康的なヌードからしょわえろすまで幅広く掲載されていて面白いんだけど、
「エロ本! 興亡史」とか、同じ誌面で「写真甲子園2018」も取り上げているからどうかとも思うよ。

「現行一眼カメラ一挙68台 大撮り比べ大会」は掲載写真が小さくて見にくい所も在るけれど、買う人には参考になるのかな。
読み物としては面白かったけど、これで見て高性能でも私は嫌いなメーカーのカメラを買おうとは思わないからなぁ……

あと、「銀塩Today」でペンタックス交換レンズ専門の修理認定店が特集されていて、
その記事の中に、「最近のデジカメはAFカプラーの回転パワーが強く、旧レンズではギアが破損する事も。」と在って、
もしかして、私のFA 43㎜F1.9 Limitedもそれが原因なのかも?
それだとちょっと微妙だよなぁ……旧レンズが機能的に使えないならまだしも、旧レンズを壊す可能性ってね。
私の場合、K-5IIsはネイチャーフォト用サブ機でMFでしか使わないと思うけど、在る機能が使えないってもの癪だねぇ……

アサヒカメラのメイン記事は、「女性写真家がすごい!」。
最近話題の西本 喜美子さんや、有名な米 美知子さん、梅 佳代さん、両足義足で活躍する片山 真理さんなど、
幅広いジャンルで活躍する女性写真家を特集した記事で、編集後記によると最初で最後の可能性もあるそうです。

あと、「アスペクト比で写真が変わる」と、アスペクト比を取り上げているのは珍しく感じました。
1:1、3:2、4:3と写真に馴染みのあるアスペクト比から、16:9とシネマ寄りのアスペクト比まで網羅しています。
フイルム時代では不可能なアスペクト比の変更もできるデジタル機中心の現代には面白い特集だと思いましたが、
アスペクト比を替えられるカメラが少ないようですね。
そんな中で、6×7の事が結構取り上げられていて、
難しいアスペクト比なんだけど、なんか惹かれる要因が分かったような気がします。

連載記事の「動物っていいなぁ」がカピバラだったり、「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」は一度乗ってみたいと思っている「ゆふいんの森」でが特集されていたり、
「銀塩カメラ放蕩記」はコピーコンタックスと言われる、「Yashica 35」でちょっと面白いと思ったし、
「ニッコール千夜一夜物語」は、NIKKOR-S Auto50㎜F1.4で、明るいレンズを作る苦労話は沁みました。

愛知県稲沢市のマンホール

愛知県稲沢市の汚水用マンホールの蓋で、高御堂公園付近で撮影しました。

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中央に市章を配置し、全面に市の木であるクロマツ、周囲に旧市の花である紅サザンカをデザインしたマンホールの蓋で、
「いなざわ」や「おすい」等の表記の無いタイプです。

因みに、稲沢市の市の花は2006年に菊に変更されています。

愛知県稲沢市のマンホール

愛知県稲沢市の汚水用マンホールの蓋で、曙橋北交差点付近で撮影しました。

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中央に市章を配置し、
その周囲に上部から市の木であるクロマツ、旧市の花である紅サザンカを交互に3個ずつ配置したデザインで、
下部に、「いなざわ」「おすい」と表記されています。

因みに、稲沢市の市の花は2006年に菊に変更されています。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
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有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

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