クルマのメリット・デメリット

クルマ通勤なんてもう7年も前に辞めたし、ここ3年は年間走行距離が500㎞前後だったけど、車検が切れてはや1ヶ月。
もっと寂しく感じるかと思ったけど、今までも大して乗っていた訳じゃないから、何ら変わり映えしない日々が続いている。

今までクルマに乗ってきたメリット・デメリットを考えてみた。

メリットは、やっぱり「楽」で「速い」だと言う事。
寒暖も降雨も強風も関係ないし、小さな車とは言え、大荷物や重量物を運ぶには便利。
職場に置いておく保存用の飲食物の運搬も楽。
通勤なら公共交通機関を使うと所要時間はクルマの2倍、自転車でも良くて同等、向かい風が酷いと50%増位は時間が違う。

だけど、メリットはそれしか思い浮かばない。
職場に置いておく保存用飲食物の運搬も、しっかりマネジメントして小分けして運べば自転車でも大きな問題はないし、
最悪は、明け勤務終業後に職場近くのお店で大量購入して置きに行けば済む。

所要時間の差も、洗車や点検・車検等で1日潰される事を思えば、然程、変わらない。
悪天候時、帰宅後の大して使い道のない30分の為に、
晴天時、撮影に行くのを我慢してまで洗車や点検・車検に休日を潰す方が無駄だと思う。

それに、自転車だと5分遅れて職場を出てても、自宅到着がそのまま5分遅れて着くことが多いが、
車だと、5分遅れて職場を出ると、渋滞が酷くなって自宅到着が15分も違ったりする。

デメリットは、先ずは「コスト」
職場に置くのに駐車料金を取られるので、交通費は毎月赤字。
1L:125円計算で毎月60L使ったとして7,000円程度の赤字で、自転車通勤するとエコ補助で交通費が倍額に増額される。
悪天候時に公共交通機関を利用した際の交通費を差し引いても、毎月1万円程度の差が出る。
しかも、最近はまたガソリン価格が高騰しているので、更にさは広がるだろう。

更に、点検や車検、保険、税金などの維持費も払わなくて済む。
点検が約1万円、車検が約12万円なので1年辺り約6万円、保険が約4万円と、何もなくても年間10万円以上のコストが掛かる。
しかも保険代は車齢19年で格安になっている現状だから、新車にすれば倍増以上になること間違いなし。
それを考えれば、月2万円程の余裕が出来たと感じるのよね。

更に車両本体価格。
200万円のクルマを10年使えば、車体代が年間20万円。それに上記の経費・維持費が年20万円程は掛かるだろうから、
200万円のクルマに10年乗れば、何もなくても400万円前後の出費になってしまう訳。
それを、大して欲しくも無い興味も沸かないようなクルマに費やす事は、私には出来ない。

次いで、「通勤での運転は楽しくない」
朝夕の通勤ラッシュの時間帯は交通量も多く何処も渋滞気味。
更に警察は信号の流れを悪くしてスピードを出させない方針だし、渋滞すれば割り込んで来るマナーの悪い車にイライラする。
さらに、最近は頭のイカれた輩も多く、運転など、無駄なリスクとしか思えなくなってきた。
クルマ通勤から自転車通勤に変えたら運転のストレスから解消され、イライラする事が少なくなったし、
四季を感じられる楽しみが増えた。

更に、「健康増進」
クルマ通勤を辞め自転車通勤に変えたら、体重が20㎏ほど減って、健康診断で引っかかる項目が無くなった。
特に食事や飲酒等を節制している訳ではないのに、健康な体になった。

あと、「日程的な余裕」
クルマを汚したまま置いておくのが嫌なので、週1回洗車したとしたとすると年間で約52日の損失。10日に1回でも約36日の損失。
更に、点検に1日、車検なら2日は必要になるので、それだけ日程的な余裕が生まれ、自分が好きに使える時間が増えた。


しかも、私の両親は免許を保有しておらず、私が免許を取った18歳までクルマの無い生活をしてきた。
子供の頃、好きだったクルマへの憧れは在ったけど、同じく好きな電車に沢山乗れるから不満も無かった。
当時は米や灯油、お酒などの重量物は宅配してくれる個人店が在ったし、タクシーには良く乗った。
多少の不便は在ったかもしれないが生活出来ない事象に遭遇した覚えはない。

その後、私が免許を取得し18年ほどクルマを使う生活を続け、その後4年ほど、クルマが在っても殆ど使わない生活をした。

その結果、私はクルマが無くても生活出来る事に気付いた。
さらに、万難排してでも欲しいと思える魅力的なクルマが無くなったのが大きい。
「クルマは世間一般で言う生活必需品だから…」と嫌々選んだモノの為に、自分のやりたいことを我慢するなんてナンセンス。

私はクルマをステイタスシンボルだとは思っていないから、クルマの維持を辞めるという行為には抵抗感はない。
生活に必要じゃない、趣味にも合わないモノを買う必要は無いからね。だから少しクルマから離れてみようと思ったのよ。

クルマに興味を持っていたから一抹の寂しさは感じるけれど、今のクルマのデザインには嫌悪感しか覚えなくなってきた。
ヘッドライトは小さくグリルだけが馬鹿でかくなったワラスボのようなデザインは、全くカッコいいと思えない。

無資格検査が露呈して自動車メーカーなんて信用出来なくなっている現状で、自動車メーカーが利益率の向上を謳いだした。
「利益率の向上」と言えば聞こえが良いが、それって「如何に安く作ったモノを、如何にして高く売りつける」って事だよね?

自動車メーカーの利益の為に、ユーザーはロクな検査もせず販売された手抜きのボッタクリ車に大枚を叩かされている訳よ。
そんなモノに、苦労して稼いだ金を費やすなんて、バカバカしいと思わないかい?

運転を辞めたら精神的な余裕も持てるし、維持を辞めたら金銭的にも時間的にも余裕が出来るし、
更には信用の置けない自動車メーカーとの縁が切れると思えば、寧ろすがすがしい感じだよ。

JR東海:関西線-木曽川橋梁

9月30日、Nikon D700 撮影。

下り4324Mの211系。夕日がベストなタイミングでサイドがギラリと光る。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF 20㎜ F2.8D
露出:1/1000秒、F7.1、ISO400相当、晴天

3337Mの211系。211系もあとどれ位、撮る事が出来るのだろう。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF 20㎜ F2.8D
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天

メインの2084レのコンテナ。日が山陰に隠れてしまったが、何とかDD51のシルエットは判る。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF 20㎜ F2.8D
露出:1/800秒、F8.0、ISO800相当、晴天

JR東海:関西線-弥富駅

9月30日、Nikon D700 撮影。

弥富駅ホームで8075レの石油返空を撮影。土曜は運転しているのをてっきり忘れていたよ(^^;;;
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF 28㎜ F2.8D
露出:1/1000秒、F5.6、ISO400相当、晴天

弥富駅を発車する8075レの石油返空。夕日がギラリと反射する。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF 28㎜ F2.8D
露出:1/500秒、F5.6、ISO400相当、晴天

フルサイズデジタル機のメリットとは…

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今年5月に、ようやくフルサイズデジタル機 Nikon D700を購入した。
その後、コンパクトデジタル機もAPSサイズのRicoh GR IIを購入した。

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今まで、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALを使っていた時はフルサイズへの憧れも在ったが、
実際使ってみると、フルサイズデジタル機のメリットって、なんだろうな……って思ったのよ。

確かに、銀塩カメラと同じ感覚でレンズが使えるのは大きなメリットであり、安心感でもある。
今まで使って慣れ親しんできた画角と被写界深度のまま撮れるのはすごく楽。
フルサイズなら予想通り使うレンズが決まるけど、APSサイズを使うと思っていたより画角が狭くてレンズ交換する羽目になる。

例えば50㎜のレンズは50㎜の画角46°で撮影できるが、APSサイズで使用すると31°30′の画角、75㎜相当になってしまう。
APSサイズで50㎜の画角が欲しければ、単焦点なら35㎜のレンズを使用して、44°の画角、52.5㎜相当として使う事になる。

ただそれは、フイルムと併用する事が出来る現状だからメリットと感じられるのだろう。

暗記してしまえば良いけれど、35㎜×1.5倍=52.5㎜相当とすぐに出てこない場合も在って、迷うのよね。
それなら、いっその事、換算倍率が2倍のマイクロフォーサーズが計算するのが楽ってことになる(^^;
まぁ、マイクロフォーサーズ機だと、私の嫌いな電子ビューファインダー機か背面液晶機しか選択肢が無くなるがな……

まぁ最近はそれだけでAPS用に10.5㎜のフィッシュアイレンズも出ているから、慣れ以外のメリットは余りなのかもしれない。
10.5㎜のように小数点の付いた焦点距離表記は、昔、焦点距離表示がcmだった時代みたいだなぁ…なんてね(^^;

まぁ冗談はさておき、画像素子の大きさが135㎜判フイルムサイズである36×24㎜、Nikonの場合は35.9×24㎜ってだけで、
撮影した画像は4256×2832ピクセルってサイズで出て来るから、画像素子の35.9×24㎜ってサイズは余り意識はしない。

そう思っても、50㎜を50㎜として使える精神的な安心感は欲しいと思いつつ、1.5倍テレコン内蔵ボディとしてAPSサイズも在りだと思ってみたり……
APSサイズなら900m相当で撮影することが思いのほか楽だからねぇ~

MINOLTA α-9で紅葉の愛岐トンネル群を撮る

今年は黄葉は撮ったけど紅葉はまだ。

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今週の公休日は天気が悪そうだったので、有休を取得し2年ぶりに秋の愛岐トンネル群特別公開に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とRicoh GR IIと写ルンです シンプルエースに、
MINOLTA AF16mmF2.8、AF 20mm F2.8N、AF 35mm F1.4、AF 50mmF1.4 New、AF 85mmF1.4G(D)と、
アングルファインファーVnと水筒と必需品のLEDライトをDOMKE F-2BBに入れる。

名古屋10:09発の列車に乗って、車中でフイルムを装填して定光寺10:43着。
普段、無人駅だが今日は有人駅になった改札を出て、人の流れについていけばもう入口。

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保険料・会場整備費含む入場料100円を払い、ふと振り返ると、すぐに美しい紅葉が目に入ります。

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いざ愛岐トンネル群へ歩き出すと、3号トンネルにD51 792号機の実物大の大幕が張られていました。

その後も順調に先に進むも、今朝の中日新聞に掲載されていたからか人も多く中々撮影しにくい。

だけど、何故か前方から中くらいのネコが「にゃぁにゃぁ」言いながら近寄ってきて、すれ違っていった。
ネコが人家も無い山奥で生息しているとは思えないが、
普段公開されている場所ではないので、何故、愛岐トンネル群に居たのか不明だ。

12時半過ぎにマルシェ広場に到着するも時すでに遅く、お弁当類は売り切れで、一杯のお汁粉で小腹を満たす。

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食後も順調に進むも、レンガ広場付近でテントウムシが大量発生。ナミテントウの二紋型が大半で、紅型が僅かにいる程度。
写真じゃ判りにくいけど、レンガに付く黒い点々がすべてテントウムシでした。

テントウムシ自体は可愛いんだけど、身体やカメラにテントウムシがとまるわ、顔に当たってくるわ…でちょっと大変(^^;
NPOの人としゃべってたけど、今年は異常発生しているらしい。

定光寺駅に戻りつつ撮影していると、Leica M6を持ったおじさんにシャッターを頼まれる。
私以外でフイルムで撮っている人を見たのも驚きだけど、Leicaでシャッターを頼む事にも驚きました。

暫し雑談したのち駅に向かうも定光寺15:15発には間に合わず、結局30分程待たされ名古屋駅でも20分程待たされました。
帰り道、相方の希望で回転ずしに寄って、夕食を取っての帰路となりました。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール 2016

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昨今増えてきた、スーパーで500円前後で売られ、スクリューキャップ仕様の手軽なチリ産ワイン。
その中でも、種類が増えてきた「サンタ・ヘレナ・アルパカ」のカベルネ カルメネールが在ったので、例に買ってみました。

グラスに注ぐと、ややトロリとした感じで濃い紫色。見るからに濃厚そうな味わいを予感させる。
香りはフレッシュな果実の香りが広がる。
口当たりはまろやかな甘みとすっきりとした酸味のバランスが良く、どっしりとした濃厚な味わいだが飲みやすい。
手頃な価格だが美味しいワインで、どんな料理にも合わせやすい普段飲みにも最適と思います。

ヴィンテージ:2016
タイプ:赤・フルボディ
原産国:チリ・セントラル・ヴァレー
格付け:D.O.セントラル・ヴァレー
ぶどう品種:カルメネール
アルコール度数:13%
容量:750ml

JR東海:関西線-蟹江駅付近

9月26日、Ricoh GR II 撮影。

Ricoh GRIIの高感度特性チェックで5383レの単機を撮影。ISO25600まで上げるとノイズが目立つね。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/30秒、F2.8、ISO25600相当

部屋の大掃除

私の職場はポートメッセなごやの近くで、今日が泊まり勤務明け。

昨日、23日から26日まで、ポートメッセ名古屋で名古屋モーターショーが開催されていて、
クルマが好きだった昔なら、「空いている平日に行けるぞ」と、喜んで名古屋モーターショーに行ったでしょうが、
正直、AIと自動運転、そして電気自動車と言う興味の沸かないクルマのショーに1,500円も払う気も起きませんし、
アホ市長のトークショーなど見たくもないし、元々人混みが嫌いですし、
そもそもクルマへの興味を失っているのに、モーターショーに行きたいと全く思わなくなりました。

天気も良いので関西線でDD51に撮影をしようと思うも、昨日から伊吹おろしが強く寒く、西の空の低い層の雲も厚い。
泊まり勤務明けでちょっと疲れている事と、少し左耳に耳鳴りがするので撮影は諦める。

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とは言え、平日昼間の下らないテレビ番組を見て過ごせるタイプじゃないので、
パソコンデスクや防湿庫を中心に部屋の大掃除をしていました。

パソコンデスク周りはモノを退かせて、掃除機を掛けて、ゴールドグリッターの薄め液で水拭き。
防湿庫は機材を全て出して折角なので並べて写真を撮って、庫内に掃除機を掛けて機材を戻す。
先日、クローゼット内や引き出しなどの大掃除を終えたので、これで自室の2/3程度は終わった感じですね。

しかしまぁ、我ながらすごい量だと思う。そして多分、撮影に出掛けていた方が楽だったと思う。

旅と鉄道 1月号

旅と鉄道 1月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、
途中、休刊・廃刊したり、出版社が変わったりと、波乱万丈な雑誌ですが唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

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今月号が「夜汽車」特集。

昨今、ブルートレインは壊滅しサンライズを除けば、一部のクルーズトレインのみと言う有様。
記事は、C62 夜汽車の乗車体験記や、岳南鉄道の夜景電車などのイベント列車に、カナダの長距離夜行列車の特集に、
追憶の夜行列車として、急行銀河や特急利尻、急行きたぐにが取り上げられています。

夜汽車と言うのはクルーズトレインのように作られた旅情じゃない、ホンモノの旅情を私は感じると思いので、良い特集でした。

新幹線・リニアと、ただ単に高速で移動するだけの手段は便利ですが、利用者が選べるようにしてほしいですよ。
多様性が叫ばれるご時世に、新幹線とクルーズトレインの二極化はナンセンス。

もうブルートレインは乗れないので、乗るならサンライズしかないですが、一度は乗っておきたいですね。

高橋酒造 白岳 くまモンボトル

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熊本の米焼酎、白岳のくまモンボトル。
なばなの里にイルミネーションを見に行った際に見つけたので、ラベル買いした次第。

香りはお米をイメージさせるフルーティな感じ。
ストレートで飲むとちょっとアルコール感を強く感じるものの、水割りやお湯割りで飲むと、
口当たりが非常にマイルドですっきりした味わい。キレはあるんだけど優しい口当たりで軽やかな印象の米焼酎。

尖った個性は無いので、どんな料理とも相性が良いのだが、お酒だけで飲むと少々軽い印象かな。
焼酎に余り馴染みが無い人でも、ラベル買いして後悔しない一本だと思いますよ。

原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:25度
内容量900ml

MINOLTA α-9で祖父江の銀杏を撮る

関西線のDD51も追いかけたいのですが、
そろそろ紅葉の撮影もしたいと思うも、今年は仕事や天気の都合も在って、木崎湖や赤目四十八滝は断念したので、
何処に行こうか悩んだ挙句、祖父江の銀杏並木の撮影に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とRicoh GR IIと富士フイルム 写ルンです シンプルエースに、
MINOLTA AF16mmF2.8、AF 20mm F2.8N、AF 35mm F1.4、AF 50mmF1.4 New、AF 85mmF1.4G(D)と、
アングルファインファーVnにFLASH METER IVに、水筒をDOMKE F-2BBに入れる。

弥富駅で2085レのコンテナを撮影しようと思うも少し遅れていたようで、諦めて弥富9:48発の津島行に乗車し津島9:59着。
6分接続の10:05発の名鉄一宮行きに乗り換え、山崎10:20着。

列車を降りると、銀杏の独特の香りが鼻腔を擽ります。
改札を出ると名鉄の駅員さんが「黄葉散策 兼 スタンプラリーマップ」を渡してくれたので、その地図を頼りに、
先ずは日光川まで歩き、そこから畑銀杏コース~屋敷町コースを撮り歩く。

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所々、鮮やかな黄色に染まっているものの、まだまだ緑の葉っぱも多く、少し早かったようです。

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13時頃過ぎまで撮影し、祐専寺横の山崎会場に屋台でたこ焼きや銀杏コロッケ、ぶた汁を購入し少し遅めの昼食を取る。
たこ焼きは銀杏が売り切れで明太マヨにしましたが熱々で美味しく、
銀杏コロッケはサクサクのコロッケの中にほっこりとした銀杏が入っていて美味しかったですし、
ぶた汁は何より大盛りで具沢山で、美味しくて冷えた体に沁みました。

その後は軽く撮影しつつ、
お土産に「純米酒 プリンセス・ギンコ」や「銀杏焼酎 藤九郎」と、銀杏を「原木の久寿」と「藤九郎」を購入し、山崎駅に戻る。

駅に着くと、丁度15:13発の津島行がやってきた。
とりあえず帰路の時刻は15:59発以降しか調べて居たかったので「順調、順調」と乗車するも、津島から先が佐屋行きばかり……

津島駅のホームが高校生で騒がしかったので、津島15:39発に乗車し佐屋15:44着。
結局、佐屋16:01発しかなくて弥富16:06着だけど、接続の関西線が16:34発しかない。

折角だから8072レの石油でも撮ろうと思うも、フイルムを下ろさない限り28㎜のRicoh GR IIしかないし、
先客がホーム中ほどの陣取っていたので撮影は諦め30分近く、寒さに耐える事に……

ようやく乗車し、途中、8075レの石油返空ともすれ違って…と、今日はDD51運の無い一日でした(^^;
それでも、フイルムでの撮影はほぼ1か月ぶりでしたし、まったりとした祖父江の雰囲気も良くて、楽しい一日を過ごせました。

日本カメラ と アサヒカメラ

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12月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラの特別付録が「日本カメラ名鑑 2018」と「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」と盛りだくさんで、
アサヒカメラの特別付録が毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」が付いています。

また、両誌ともソニーα7R IIIを特集していますが、私はソニーと言うメーカーが嫌いですし、
批判すると目の色を変える信者と同類と思われたくないですし、画像素子より小さいマウントを採用したカメラなど使いたくないですね。

日本カメラのメイン記事は「ベストカメラ2017」ですが、ほぼ最新デジタル機の特集なので、まぁまぁって感じですかね。
ただ、誌面中で赤城耕一さんが、
「Nikon F6で最新Eタイプレンズが使えない事にショックを受け、手直しで延命させるべきじゃなか?」
と発言しているのに、かなり同意する所があります。
半面、Eタイプレンズが使えないから、今のレンズシステムを組み始めているので、今更対応されても困る一面も在りますがね。

あと、付録の「日本カメラ名鑑 2018」も、殆どがデジタル機なのですが、
その中に富士フイルム 写ルンです シンプルエースが掲載されてるのにちょっと笑えましたが、
レンズ付きフイルムまで掲載しないといけないところまで来たのかと、ちょっと寂しくもなりました。
もう一つの付録、「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」は面白い試みだと思いますが、サイズが小さいので飾る場所を考えないといけませんね。

アサヒカメラのメイン記事が「自然・動物と向き合う」。
毎月連載の著作権や肖像権特集も組まれていますが、自然・動物特集で97ページのかなりの誌面を割いています。
最近は、肖像権や著作権などの重要な事だけど、難しく面白みのない特集がメインだったので、
自然・動物特集は、読んでいて楽しいですし、癒されますね。

また、毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」は、毎年楽しみにしている付録の一つです。

津屋川の彼岸花 3

9月26日、Ricoh GR II 撮影。

きらめく津屋川の川面。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

流れが穏やかなので、綺麗な水鏡になる。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/180秒、F4.0、ISO100相当

きらめく彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F4.0、ISO100相当

津屋川の彼岸花 2

9月26日、Rocho GR II 撮影。

里山らしい風景。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/800秒、F5.6、ISO100相当

一際背の高い2厘の彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/320秒、F5.6、ISO100相当

祠の横にあるご神木と彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、-0.7段補正、ISO100相当

津屋川の彼岸花 1

9月26日、Ricoh GR II 撮影。

祠の周りで咲き誇る彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、ISO100相当

赤い花は青空によく映える。
GR000486.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/640秒、F5.6、ISO100相当

川幅が広く山も近い雄大な風景。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、ISO100相当

岐阜県 海津郡 南濃町のマンホール

岐阜県海津郡南濃町の雨水用マンホールの蓋で、養老鉄道 美濃津屋駅付近で撮影しました。

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中央に南濃町の「な」を図案化し円で囲んだ町章を配置し、その下に扇状に「雨水」の表記。
他の全面はハニカムパターンと空気抜き孔がデザインされた、規格マンホールだと思われます。

岐阜県 海津郡 南濃町のマンホール

岐阜県海津郡南濃町の汚水用マンホールの蓋で、養老鉄道 美濃津屋駅付近で撮影しました。
南濃町は2005年3月28日に、同郡平田町と海津町と合併して海津市になりました。

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中央に南濃町の「な」を図案化し円で囲んだ町章を配置し、その外周に二本線と「おすい」の表記、それを更に円で囲んでいる。
その外周には、町章を中心に走っている人のシルエット3種類が配置され、
キー溝など高さの無い所は、屈んで潜っているようデザインされているのが可愛らしい。

市民憲章でスポーツ・レクリエーション活動を活発しているから、走っている人をデザインしているのかな。

津屋川の彼岸花 5

9月26日、MINOLTA α-9 撮影。

青空と緑豊かな環境に、赤い彼岸花が良く映える。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/500秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

もうすぐ山稜に日が沈む。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/1000秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

日が山陰に隠れる事には人も少なくなり、落ち着いた雰囲気。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F2.8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

津屋川の彼岸花 4

9月25日、MINOLTA α-9 撮影。

洞の近くにあるご神木の根元にも彼岸花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/640秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

日が傾き、川面のきらめきが増す。
2017-09-26_03-07.jpgカメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/640秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

流れの穏やかな津屋川が青空を映す。
2017-09-26_03-17.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/250秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

津屋川の彼岸花 3

9月26日、MINOLTA α-9 撮影。

川と立木と彼岸花。津屋川らしい風景。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/500秒、F4.0、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

洞の近くにあるご神木と彼岸花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8
露出:1/640秒、F4.0、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

きらめく川面。
2017-09-26_02-35.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/400秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

津屋川の彼岸花 2

9月26日、MINOLTA α-9 撮影。

広い川幅と近い山並みを強調したくてフィッシュアイで撮影。
2017-09-26_02-01.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8
露出:1/500秒、F4.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

こちらもフィッシュアイだけど、お地蔵様に歪みが掛からないように慎重に撮影。
2017-09-26_02-03.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8
露出:1/500秒、F4.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

赤い彼岸花は青空によく映える。
2017-09-26_02-11.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/640秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

津屋川沿いの方が絵になるが、田んぼ背景ものどかな感じが良い。
2017-09-26_02-16.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/640秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

津屋川の彼岸花 1

9月26日、MINOLTA α-9 撮影。

初めて訪れた美濃津屋の津屋川。
2017-09-26_01-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/250秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (480-403)

半田と比べると、川幅が広く山も近い。
2017-09-26_01-21.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/1000秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (480-403)

偶然とはいえ、ガードレールに保護されている彼岸花。
2017-09-26_01-26.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/400秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (480-403)

朽ちた株の周囲に彼岸花が色を添える。
2017-09-26_01-28.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/640秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (480-403)

岩村醸造 「女城主 純米大吟醸 スパークリングにごり 1787」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第2回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で9年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

DSCF7561.jpg
今回の頒布会特典の「女城主 純米大吟醸 スパークリングにごり 1787」です。

「よく冷やして」と在りますし、1合しかないので勿体なくてまだ飲んでいなかったり(^^;
呑んだら、追って更新します。

日本酒度:+1
酸度:1.3
アルコール度数:15度以上、16度未満
原料米:兵庫県産 山田錦100%
精米歩合:40%精米
飲み頃温度:よく冷やして

岩村醸造 「女城主 純米吟醸」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第2回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で9年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

DSCF7559.jpg
爽やかな酸味とリンゴのようなフルーティさが印象的な、やや辛口のスッキリとした飲みやすく美味しい日本酒です。
秋から冬にかけて味がのる旬の味覚との相性も良いと思いますよ。

今春、フランスで開催された日本酒コンテスト「Kura Mastar」で純米大吟醸部門で金賞を獲得したそうです。

日本酒度:+3
酸度:1.8
アルコール度数:15.6%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):50%精米
飲み頃温度:冷

岩村醸造 「特別本醸造 濃州諸白」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第2回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で9年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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女城主を代表する一本。
際立った個性が在るお酒ではないが、濃醇な味わいだがキレの良い軽めの辛口で後味スッキリの美味しいお酒。。
飲み飽き無いし、どんな料理と併せてもバランスが良く、冷からぬる燗まで幅広く楽しめます。

日本酒度:+4
酸度:1.4
アルコール度数:15.7%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷~ぬる燗

Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

今日も天気の良い公休日。
朝から撮影に行こうと思うも、狙っている構図の為の一脚を持って彼方此方歩きまわるのはしんどいと、どうも腰が重い。

なので、8075レの石油返空と8072レ石油だけを撮影しに行った来ました。

今日の機材は、Nikon D700と、
AF-S 300mm F4DとAF-S テレコンバーター TC-14E IIをadidasの2Wayバックに入れ
Manfrotto 276Bをフラップ部に固定し、背負って行く事にした。

昼間はパソコンをやったり棚の整理をしたりして時間を潰し、15時半頃自転車で出発。

DSC_3904.jpg

ゆったり走り庄内川橋梁に到着すると、西の空には分厚い雲が広がり夕日は期待出来そうにない…
とは言え来てしまったから、折角なので撮影して帰るかと思い、カメラをセットするとまたNikon TC-14E IIを付けた時だけ認識せず。
出発前に確認した際はキチンと動作したのに、現地に来ると機嫌を損ねるようだ……

今日は何度着脱を繰り返しても全くAF動作しなかったので、接点を擦ってやったらAF動作するようになった。
再修理に出しても異常なしで戻ってきちゃったし、D700と合わせて出さないとダメかなぁ……
でも、TC-14E IIなしで、AF-s 300mmF4DはサクサクAF動作するから、原因はTC-14E IIだと思うんだけどなぁ……

夕日は壊滅だったけど、8072レの石油と8075レの石油返空だけを撮影し、本日の撮影終了。
春田駅前の諭吉のから揚げで、「骨なし」と「砂ずり」を購入し、手土産片手に家路を急ぐ。

キリン 新 一番搾り

DSCF7520.jpg
キリンの定番商品、「一番搾り」がリニューアルして「新 一番搾り」になりました。

パッケージがトップがシルバーからゴールドに変わり少し高級感のあるパッケージになり、
一番搾り麦汁をイメージした雫がデザインされるようになりました。

従来の一番搾りも、口当たりはまろやかで、口の中に苦味がパッと広がるがサッと引いてイヤな後味が残らない感じでしたが、
香りも華やかさは形を潜めたものの、麦芽やホップの香りをしっかりと感じられる上品な香りで、
味わいは更に雑味が無くなりクリアで澄んだ味わいの、インパクトは弱いけどどんな料理にでもよく合う上品で美味しいビールでした。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%

Hasselblad + Motorola = 面白いけど高い!!!

DSCF7501.jpg
昨年10月に発売された、「Hasselblad TRUEZOOM」。
Motorola製Androidスマートフォン「Moto Z」「Moto Z Play」等に取り付けて使うデジタルカメラユニット。

カメラユニットの「Hasselblad True Zoom」以外に、
スピーカーユニットの「JBL SoundBoost」やプロジェクターユニットの「Moto Insta-Share Projector」、
2220mAhのモバイルバッテリーユニットの「Incipio offGRID Power Pack」が用意され、
何も使わない時には、6種類のデザインバリエーションリアカバー「Moto Style Shell」が在る。

POLAROID LINEAGEの性能的には大きな不満が無いが、音がうねるスピーカーのしょぼさには閉口していて、
Hasselblad + Motorolaが面白いと思って価格を調べてみたんだけど、
Moto Z Playの32GBとHasselblad TRUEZOOMで7万円強。更にJBL SoundBoostも買えば9万円弱。

7万円強出すなら、TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDやTAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USDに手が届くし、
コンパクトデジタル機どころか、ミドルクラス・ミラーレス機やエントリークラス・デジタル一眼レフが買えてしまう金額。

Hasselblad TRUEZOOMはちょっと気になったし、NokiaとMotorolaなんて二台持ちはへそ曲がりの極みたいで良いんだけど、
未だガラケーのNokia NM706iを辞める気の無いし、スマートフォンを普段持ち歩かない私にはかなり高いオモチャだよねぇ~

半田 矢勝川の彼岸花 3

9月25日、Ricoh GR II 撮影。

もうすぐ暮れる太陽が、最後に彼岸花を照らす。
GR000437.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1000秒、F4.0、-0.3段補正、ISO400相当

薄暗くなる中、白い彼岸花が白さを主張する。
GR000445.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、ISO400相当

日が山陰に隠れた。
GR000447.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、ISO400相当

半田 矢勝川の彼岸花 2

9月25日、Ricoh GR II 撮影。

紅一点ならぬ白一点。
GR000385.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/125秒、F4.0、-0.3段補正、ISO100相当

権現山見つめるごん。
GR000407.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1250秒、F4.0、ISO100相当

西日が白い彼岸花を照らす。
GR000414.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/160秒、F4.0、-0.7段補正、ISO100相当

日が暮れる。
GR000417.jpg
カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/2000秒、F4.0、-1.0段補正、ISO100相当
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
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