Nikon D700で関西線の貨物列車と三岐鉄道 北勢線のナロウィン列車を撮る

今日も晴天の公休日で、三岐鉄道 北勢線のナロウィントレインの最終日。

最終日なら沢山走るのだろうと淡い期待を持ちつつ、昨晩 東員駅に問い合わせてみたら、9:24~15:48まで車庫に入るという。
日の短くなったこの時期には致命的なので他に撮影に行こうかと思ったのだけれど、
今月は既にフイルム6本使っているし、今年のナロウィン列車も最後なので、関西線のDD51と絡めて撮影に出掛けました。

今日の機材は、Nikon D700に、AF 28㎜ F2.8、テレコンバーター TC-14 EII、TC-17 EII、
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDと水筒をLowepro ステルスリポーター D300に入れ、
Nikon AF-S 300㎜ F4DをLowepro レンズケース 4に入れる。

先ずは、弥富9:33着の列車に乗車。
第一津島街道踏切で焦点距離が短いのを覚悟で2085レのコンテナをロケハンを兼ねて撮影。
とは言え、私の狙っている構図はどうやら撮れない模様……
木曽川橋梁に毎日撮影に行けばチャンスはあるかもしれないけど、それは効率が悪すぎるから諦めかなぁ……

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撮影後、すぐに近鉄弥富駅まで歩き、10:02発の列車で佐古木10:04着。
時間も在ったので、津島街道踏切付近まで歩き、キハ11-300の回送をメインに撮影。

又八踏切まで歩くも、次の貨物列車まで1時間近くある。
強風で髪がバサバサするのが鬱陶しいので、帽子を買おうとセブンイレブンに行くもニットキャップしかなくて、
ふと、国道1号線沿いにワークマンが在ったな…と思いだして、ワークマンまで行って無地のキャップを購入。

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再び又八踏切に戻るも、まだまだ時間が在るので先ほどのセブンイレブンでおにぎりを買って、近くの神社の隅で手早く食す。
そこに、「白文鳥発祥地の碑」が在りました。そういえば、弥富って金魚が有名だけど、白文鳥も有名だったんだよねぇ~
ゴミをポケットに突っ込み又八踏切で2089レのコンテナから2080レのコンテナまでを、ロケハンを兼ねて撮影。
こちらは狙い通りでしたが、2080レのコンテナに集中する余り、8097レの石油返空を失念していて見えた時には既に時遅し……

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再び佐古木駅まで歩き、佐古木13:42発の列車ので桑名13:52着。
ホームのベンチで一息ついて、8380レの石油をホームから撮影したら、
今日はDD51 1147+DD51 1146の連番旋回窓コンビで、旋回窓コンビは初撮影でした。

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その後、北勢線が関西線・近鉄名古屋線をオーバークロスする場所に向かい撮影。

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8072レの石油をスルーし、ナロウィントレインメインで馬道駅に向かいしばらく撮影。
ここでまた、Nikon TC-14E IIのAFが全く動作しなくなり、着脱を繰り返しても全くダメ。
その場は凌いだんだけど、TC-14E IIを外すとAF-s 300mmF4DはAF動作するし、TC-17E IIでもAF動作するから、
原因はTC-14E IIの気がするんだけど、再修理からは「異常無し」で帰ってきてるんだよなぁ……

モヤモヤしながら北勢線が関西線・近鉄名古屋線をオーバークロスする場所に戻り、日没前最後のナロウィン列車を撮影。

その後、日没後になる8075レの石油返空の撮影は諦め、桑名16:47発の列車で帰路に付き、
帰りに道にシャトレーゼに寄るも、ハロウィンのケーキは壊滅だったので、通常のケーキなどを購入し家路を急ぐ。

Nikon、偉いぞ!!!

フィルムデジタイズアダプター ES-2

Nikon スライドコピーアダプター ES-1 が欠品になって久しいけど、まさかモデルチェンジするとは思いもよりませんでした。

名称も少々変わり「フィルムデジタイズアダプター」になりましたが、型番はES-2と明らかに「スライドコピーアダプター」の後継機。

35mm判フィルムを固定して撮影し、手軽にフィルムをデジタルデータ化できるアダプターで、
付属のホルダーで、ストリップ状フィルムでもスライドマウントしたフィルムでも対応。
しかも、D850のネガフィルムデジタイズ機能を使用すれば、ネガフィルム(カラー・モノクロ)も自動的にポジ反転してJPEG画像として保存出来ると言う。

しかも、価格は21,600円(税込)と、PENTAX フィルムデュプリケーター(129,060円:税込)の1/6の価格。
まぁ、135㎜判しかデュープ出来ないNikon フィルムデジタイズアダプター ES-2と、
135判から69判までデュープ出来るPENTAX フィルムデュプリケーターを比較するのはフェアじゃないけど、
更に相応の画質のデジタル一眼レフとレンズが必要になる事を考えると、21,600円ならすぐに出せるけど129,060円はちょっと悩むからねぇ~

フイルムスキャナーが市場からなくなって久しいく、数少ないフラットベットスキャナーの透過現行ユニットを使うしかない現状で、
まだフイルムを使っていきたいと思っている私には、そのうち必要になる可能性のある製品だよね。
こっちは、まだKONICA MINOLTA DiMAGE ScanDual IVを現役で使いたいと思っているけど、
OSの更新という望まざる出来事で周辺機器が使えなくなるから、えらい迷惑だよ。

このご時世に、このような製品を発売するRioch-PENTAXも、Nikonも偉いと思うよ。
フイルムのデュープを考えるなら、Nikon D850やPENTAX K-1も視野には入れておいた方が良いかもしれないな……

名古屋臨海高速鉄道:東海道支線-ささしま米野歩道橋

9月6日、KONICA MINOLTA α-Sweet DIGITAL 撮影。

5282レの石油。何時までDD51の重連で代走するのだろう……
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35㎜判換算 75㎜相当)
露出:1/1000秒、F7.1、ISO400相当、晴天

2080レのコンテナ。中々のコンテナ積載率だが路上駐車のヴィッツが邪魔!!!
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35㎜判換算 75㎜相当)
露出:1/1000秒、F7.1、ISO400相当、晴天

8072レの石油。雲が切れ一瞬日が差したのでアンダー目にしたら、ボンネットがキラリと反射した。
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (24㎜:35㎜判換算 36㎜相当)
露出:1/500秒、F58.0、ISO400相当、晴天

名古屋臨海高速鉄道:東海道支線-ささしま米野歩道橋

9月6日、KONICA MINOLTA α-Sweet DIGITAL 撮影。

2071レのコンテナ。「JRF」マークの無くなったEF64 1020は初撮影。
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35㎜判換算 75㎜相当)
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正、ISO400相当、晴天

2095レのコンテナ。「JRF」マーク付きのEF64 1022.こっちの方が馴染みが在るのでしっくりくる。
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35㎜判換算 75㎜相当)
露出:1/1000秒、F5.6、+0.7段補正、ISO400相当、晴天

8970レの単機。1エンド側が稲沢方向のDE10 1592は珍しい存在なので、アップで狙う。
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カメラ:KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105㎜:35㎜判換算 157.5㎜相当)
露出:1/1000秒、F5.6、+0.7段補正、ISO400相当、晴天

近江鉄道 と ヤンマーミュージアム

先月の中古カメラ市の際に、「また、みんなで何処か撮影に行こうよ」と話していて、
古くからの友人のプランニングで、京阪石山坂本線に鉄道娘のスタンプ押印と撮影に行く予定でしたが生憎の天候。

台風襲来なら中止も視野に入れたけど、台風は遅れたし古くからの友人がスタンプだけでも押したいという。
流石にそれだけで滋賀県まで行くのは勿体ないと、
目的地を近江鉄道に変えてヤンマーミュージアムや長浜鉄道スクエアに寄り道する小旅行をしてきました。

今日の機材は、Ricoh GR IIをNOMADIC WISE-WALKER WW-04に入れる軽量セット。
雨の中撮影する気力は無いし、博物館系を見て回るならコンパクトデジタルの方が気楽だからねぇ~

今日はプランニングから運転まで古くからの友人任せで、しかも送迎付と感謝感謝です。
7時半に迎えに来て貰い東名阪~新名神と経由し、愛知川駅に9時頃半に到着。

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友人の希望で愛知川駅から八日市駅まで近江鉄道に乗車する事にしたのだが、次の列車が10:00発……

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まぁ、対向列車を撮影しつつ待っていると、やってきたのは友人曰く「鉄道むすめ2号」の車両。
近江鉄道には初めて乗車したんだけど、それがいきなり鉄道むすめラッピング車両とは運が良いね。

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鉄道娘は、友人が詳しいので知っている程度なのだが、「ビール持っている鉄道むすめって珍しいじゃない?」と思い、
八日市駅で近江鉄道カレンダーと鉄道むすめ 豊郷あかね クリアキーホルダーとパスケースのビア電Verを購入。

いや、呑兵衛としては買わないとね(笑

残念な事に近江鉄道のショッパーにカレンダーが入らないし、雨なので持ち歩きも大変。
なので近くのアルプラザに行き、3Fに100円ショップワッツウィズが在ったので、エコバッグとスケッチブックを購入。
駅に戻りスケッチブックにスタンプを押して、八日市11:11発の列車に乗って愛知川駅に戻る。

そこから友人が八日市駅で売り切れだったレザーキーホルダーを買いに近江八幡駅に向かう。
その後は、長浜方面に向かいつつ、途中の和食麺処 サガミで遅い昼食を取り、ヤンマーミュージアムへ。

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ヤンマーミュージアムは初めて行きましたが、トラクターやコンバインが展示されていて、運転席に乗れたり、

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ミニショベルに展示や、ミニショベルを運転してボールを掬えたり、

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ロータリーエンジンのカットモデルが在ったりと、かなり楽しめました。

結局、16時過ぎまで滞在してしまったので、長浜鉄道スクエアはスルーし、帰路に付く。
私が明日仕事と言う事も在って、今回は珍しく夕食会は無しの解散と相成りました。

クルマの車検が切れました

10月27日、本日までに車検を通さなかったので、クルマの車検が切れました。

一抹の寂しさを感じますが、今後、点検や車検、自賠責や任意の両保険、重量税の負担をしなくても済みますし、
車検や点検に出す為に貴重な休日を潰されなくて済みます。
ナンバーを添えて車検抹消届を提出すれば自動車税の支払い義務もなくなるので、清々した気持ちも在って複雑な心境です。

通勤を自転車に変え、スーパーも薬局も本屋もホームセンターも、中規模なショッピングセンターも、医者も徒歩圏内にあるし、
名駅や栄にクルマで行って、渋滞にイライラした挙句高い駐車料金を払うのは馬鹿らしいし、
イオンやアピタみたいな大規模ショッピングセンターに行く趣味にない私の生活にクルマが必要なくなったのが大きいですね。

2年前の車検以降、クルマを必要として乗ったのは4回。
昨年の佐布里池に1回、今年は鈴鹿の森庭園に1回、いなべ市農業公園に1回、茶臼山高原に1回。
しかも、佐布理池は公共交通機関で行こうと思えば行けるし、鈴鹿の森といなべ市農業公園はタクシーを使えば何とかなる。

それ以外は、「偶には乗らないとな…」と思って通勤などで乗ったのも4回と、前回の車検の往復だけ。

本当にクルマでしか行けない場所は茶臼山高原だけだが、駐車場待ちの大渋滞を思うともう二度と行きたいとは思わないが、
例えばレンタカー換算すると、佐布理池と鈴鹿の森庭園、いなべ市農業公園なら、レンタカーを12時間借りれば事足りるし。
茶臼山高原も翌日の出勤を考慮し、仕事を終えてから返却しても、48時間借りれば事足りるだろう。

例えば、タイムズレンタカーのデミオやアクセラの1500㏄ディーゼルを借りたとする。
しかも、うちの会社の厚生会事業はJTBベネフィットに委託していて、各社のレンタカーが安く借りられるんですが、
マシなコンパクトカーというとマツダ デミオくらいしかないので、デミオのあるタイムズレンタカーで見積もってみる。

通常でも12時間で8,748円、48時間で19,008円なので、上記4回をレンタカーで済ましたとすると45,252円の出費が、
割引され12時間も24時間もで6,500円、48時間で12,700円なので、上記4回をレンタカーで済ましたとすると32,200円の出費。

正直、5~6万円かけてタイヤ交換するより安上がるし、年間39,500円の重加算15%の自動車税を払うよりも安いし、
30~40万円も掛けて整備してまで、クルマを維持しようと思えるほど、運転する事が楽しくない世の中になったと思う。
何処に行っても渋滞し、流れを悪くするよう制御された信号に毎度イライラさせられる。
それ所か、注意を逆恨みして煽りまくった挙句に追い越し車線に停車させる頭のイカれた連中の傍若無人な行動が連日報道されている。

それらを我慢してまでクルマに乗り続けなければいけない生活環境じゃないし、
事故や違反、更には頭のイカれた連中への対応など、余計なリスクを背負ってまでクルマなんて乗る必要はない。
クルマが日本の基幹産業だからと、私が我慢やリスクを背負ってまで維持を続けなければいけない義理も義務も無い。

それに買い替えてまで欲しいと思うクルマも皆無。
A/T車、ミニバン、ハイブリッドは嫌だし、コネクティッドカーなんて不要だし、電気自動車や自動運転なんて全く興味が無い。
最近流行の無駄にでかいフロントグリルと極端に小さなヘッドライトやブラックアウトされ死んだ魚の目みたいなヘッドライト、
グリルの末端がヘッドライトにめり込んで、グニャグニャと無駄なキャラクターラインの多い、くど過ぎるデザインは大嫌い。

それに、1998年式のVolksWagen Poloというシンプルすぎるクルマに乗り続けてきたからか、
今の多機能過ぎるクルマを使いこなす自身も無いが、興味が沸かないし魅力だとも思わないし必要だとも思わない。

最近VolksWagenが売りにしているジェスチャーでラジオの選局が出来る事が、カッコいいとも思わないし、必要だとも思わない。
別にラジオなんて止まってから選曲すれば良いんだし、手探りで操作出来ないタッチパネルなんか採用しなければ良いんだよ。

便利に見せかけた不便なものを採用し、更なる機能で更に便利になったように装う新機能なんて大嫌い。

私は、クルマの基本的な性能である「走る」「曲がる」「止まる」以外で求める性能は、
「エアコン」と「CDプレイヤー」と「カーナビ」に「ETC」と「サイドミラーの鏡面調整」が在れば十分で、それ以上の機能は必要とは思わない。
「エアコン」もオートじゃなくて良いし、「オーディオ」もCDが聴ければ良いし、「カーナビ」も自車位置が分かれば良いし、
「ETC」も料金支払い以上の機能は望まないし、「サイドミラー」も電動収納でなくて良い。

今のクルマが自分の趣味や価値観に全く合わなくなったが、妥協してまで維持を続けようとは思わない。
だからクルマの維持を辞めたんだよ。

Nikon D700で関西線の貨物列車と三岐鉄道 北勢線のナロウィン列車を撮る

今月は月初めから三岐鉄道 北勢線のナロウィントレインを撮るチャンスが多かったものの、
東員のコスモス畑は駅側で列車を絡めての撮影が難しく、めがね橋付近のコスモス畑は今年は無し。
さらにその後は秋雨前線と台風21号の影響で雨続き…しかも今週末は台風22号襲来の予想……

気付けばもう月末と撮影出来るチャンスが限られてきたので、今日は三岐鉄道 北勢線に歩鉄に出掛けました。

今日の機材は、Nikon D700に、AF 28㎜ F2.8、テレコンバーター TC-14 EII、TC-17 EII、
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDと水筒をLowepro ステルスリポーター D300に入れ、
Nikon AF-S 300㎜ F4DをLowepro レンズケース 4に入れる。

今月は既に6本撮っていて、今後も撮影に出掛ける予定も在るので、今日はデジタル機にしました。

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公休日なので2085レのコンテナから撮影出来るので、
弥富9:33着の列車に乗車し、先ずは2085レのコンテナを狙うも、今回は思い通りには撮影出来ず……
あの状況なら、APS-C+500㎜以上は必要になりそう…機材を準備して再挑戦してみるか。

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その後は、思いのほか風が少なく水鏡が狙えそうだったので、急きょ予定変更。
弥富9:58発の列車に乗車し、永和駅に戻り善太川橋梁に向かい、キハ11-300の回送から5282レの石油までを撮影。

近くの工業高校のグランドで体育祭をやっていて、私も男子校の工業高校卒なので、撮影の合間。懐かしい感じで眺めてました。

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再び永和駅に戻り、永和12:33発の列車に乗って桑名12:46着。
食事をとっている暇もなさそうなので、先に2080レのコンテナから8079レの石油返空、ワイドビュー南紀までを撮影し、
桑名駅コンコースのファミリーマートでおにぎりを仕入れ、関西線ホームのベンチで手早く食す。

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その後、北勢線が関西線・近鉄名古屋線をオーバークロスする場所に向かいつつ撮影して、時折、走井山に登って俯瞰撮影。

その途中、0120-947-906から着信。
普段ならフリーダイヤルなんでセールス確定なので、ウザいだけだから無視するんだけど、
今回はちょっと別件で名義変更の手続きをしていた兼ね合いも在って出てみたら、NTTドコモのセールス。

「割引のご案内」などと言うのを適当にあしらって、語気を強めて「今、忙しいんだけど!」と相手の会話を遮ったら、
「お仕事中ですよね、すいません」と来たんだけど、仕事中なのが分かってて掛けてきたなら、相当神経図太いよ。

こっちも、「仕事中じゃないけど、だからと言ってあんたのセールスを聞く義務も義理も無いんだけど?」と切ってやりました。
ホント、フリーダイヤルから掛かってくるセールス電話はウザくて敵わないが、別件が片が付けば無視決め込んでも良いけどね。

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その後も観覚寺に居る猫を撮影したり、オーバークロス部の先の踏切や馬道駅交換を撮影したり、
馬道駅付近の踏切で夕日にきらめくレールを撮影したりと、8072レの石油を見過ごしてまで三岐鉄道 北勢線を撮影。

桑名駅まで歩き、西桑名駅に寄り道して三岐鉄道のカレンダーを購入。このカレンダー、800円と割と安いんだよね。
毎年、ナロウィントレインを撮影に行った際に、三岐鉄道を応援する意味合いも在ってカレンダーを買ってきているのよ。
特に、今日は列車の都合で三岐鉄道 北勢線に全く乗っていないから、少しでも鉄道会社に儲けてもらおうと思ってね。

再び桑名駅に戻ると、先行の快速列車が8分遅れの表示。
駅員さんに後続の普通に遅れが在るか聞いてみたら、「現在1分遅れですが、単線なので遅れが増える場合が在る」との事。
結構、待たされそうな感じだったので、すぐ発車する近鉄準急が居た。多分待つより速いだろうと、それに飛び乗り家路を急ぐ。

帰宅後、0120-947-906を調べてみたら、ドコモ光のセールスらしい。
電話番号は登録したから、散々セールス聞いてやって、
「私、まだガラケーですし、くそ高いキャリア契約のスマートフォンなんて欲しくないんですけど?」って言ってやろうかな。

サントリー 知多

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サントリーのウィスキーと言うと、シングルモルトの山崎や白州が有名ですが、
サントリー向けのグレーン原酒を造っている愛知県知多市にあるサングレインの蒸溜所のグレーン原酒を使用し、
2015年9月1日に発売された新しいブランド。

トウモロコシ等の穀物を原料にし連続式蒸留器を使用したグレーン原酒は、
風味が軽やかで穏やかな味わいからサイレントスピリッツと言われるほど個性の薄いウイスキーという印象が強いですが、
知多は、ホワイトオーク樽、スパニッシュオーク樽、ワイン樽の3種類の樽を使用して熟成された原酒をブレンドしています。

しかし、700mlで4,000円弱と、そこそこのシングルモルトが買えてしまう価格帯。
だけど、愛知県民として「知多」のブランドを試してみました。

色は淡い飴色で個性は薄そうな印象。
「風香るハイボール」のキャッチコピーが有名ですが、先ずはロックで頂きました。
香りはバニラのような甘い香りが華やかに広がり滑らかな口当たりなんですが、その後に一瞬ケミカル臭が広がります。
しかし、刺激感は少ないがすっきりした酸味が聞いていて、僅かな苦みの余韻が残るが、全体的には甘さが強い感じ。
ハイボールにするとその印象は顕著で、甘さは残る一方、苦みや酸味は薄れ、非常に軽い飲み口になりつい飲みすぎる(^^;

強い個性は感じないけど、落ち着いて安心して飲めるウィスキーという感じで、食中酒にしてもよく合うと思いますし、
グレーンウィスキーだからチープって印象は、知多を飲むと間違いだと気付かされますね。

知多だけでなく、山崎と白州も並べて、気分に寄って飲み分けると面白いかもしれませんね。

原材料:グレーン、モルト
アルコール度数:43%
容量:700ml

トミカ PREMIUM 「三菱 ランサー GSR エボリューションIII」

トミカ PREMIUM 「三菱 ランサー GSR エボリューションIII」を買ってきました。

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5ナンバーの普通のセダンに高性能エンジンと4WDシステムを組み込んだ、WRC用ホモロゲーションモデルも昨今見なくなり、
少し前にギャランと統一させられ、名前だけランサーエボリューションを名乗っていましたが、実車も生産終了。

発売された当時は、I~IIと比べると厳つくなり過ぎたフロントデザインに余り興味が沸きませんでしたが、
今の無駄にデカいフロントグリルと吊り上がったヘッドライトばかりの新車をみてしまうと、可愛らしいデザインと思えてしまいます。

ウィンドウ回りの小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさを感じますが、
フロントマスクの再現は関心する程の出来で、ヘッドライト内部もシルバーで塗装されていてキラリと光り良い雰囲気を醸し出し、
スリーポインテッドスターも繊細に塗り分けられ、グリルが黒いので引き締まって見えます。

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リアの再現も中々ですが、バックランプの表現で塗られたシルバーが円形なのが少々残念ですね。
確か、ランサーのバックランプは横長の楕円だったと思います。
とは言え、テールランプの出来も良いですし、リアのエンブレムや「EvolutionIII」のナンバープレート等、細かな再現が嬉しいですね。
こちらもリアスポイラーは樹脂製のようですが、センターのフィンが在るので余りしならないのも良いですね。

OZの5本スポークも肉抜きされていてOZのロゴもしっかりと再現されていますし、サイドスポイラーの「EvolutionIII」のロゴも決まっています。
内装も、ブラック×グレーのシート表現もしっかりされていますし、クオリティはかなりのものですね。

今のクルマは眺める事すら嫌になりましたが、この頃のクルマは眺めていても楽しいですねぇ~

トミカ PREMIUM 「スバル インプレッサ 22B-STiバージョン」

トミカ PREMIUM 「スバル インプレッサ 22B-STiバージョン」を買ってきました。

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現在では少なくなったクーペだが、更にセダンやハードトップをベースにしたクーペはほぼ見る事が無くなった。
ボクシーなクーペスタイルの、STiが製造したWRカーのロードゴーイングモデルとして500台限定発売された22B-STiバージョン。

小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさを余り感じさせず、
特徴的なブリスターフェンダーも美しく再現され、塗装もエッジの薄さを感じさせない中々の仕上がりで、
深いフロントグリルとメッシュの表現も中々良いのだが、欲を言うとヘッドライトの内側をシルバーで塗って欲しかった。

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リアビューもスポイラーの厚ぼっさたは少々感じますし、柔らかな樹脂製で触るとしなるのにちょっと驚きました。
エンブレムや鍵穴等の細かな表現もしっかりとされていますし、
ナンバープレートも「22B-STi」とSTI公式のものを再現しているあたりは、マニア心を擽ります。

ホイールのメッシュ部の肉抜きはされていませんが、結構リアルに再現されていて、ちょっと墨を入れたくなりますね。
内装も、ちゃんとブラック×ブルーのシートが再現されていますし、クオリティはかなりのものですね。

この頃のクルマはヘッドライトが無駄に吊り上がってなくて機能美を感じますし、良い表情ですよね。
最近のクルマのヘッドライトが無駄に吊り上がった起こっているようなデザインには、うんざりです。

JR東海:関西線-庄内川橋梁

9月3日、Nikon D700 撮影。

夕暮れ時の211系タイム。まずは上りの普通は日没時刻前。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天、一脚使用

5分程の差でやってくる下り211系普通は日没時刻後。夕日を背景に撮れるのもあと僅か……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/800秒、F4.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

JR東海:関西線-庄内川橋梁

9月3日、Nikon D700 撮影。

211系普通は昨日より夕日の赤み重視でシャッター速度を少し早くした。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1600秒、F8.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

キハ75快速みえ。少し画角を広めて太陽をまともに入れてみる。割と逆光にも強い感じかな。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/2000秒、F8.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

2084レのコンテナ。夕日に凸のシルエットが浮かび上がる。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/2000秒、F4.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

日本カメラ と アサヒカメラ

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10月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は共に、Nikon D850の特集がメインです。
正直撮影するための性能として、4575万画素も在るようなデジタル一眼レフの必要性は全く感じませんが、
フィルムデジタイズアダプター ES-2を使えば、ネガもポジもデジタル化できる点には魅力を感じますね。

日本カメラで気になったのは、先ず表紙。
ネコと彼岸花が淡い感じで映し出されていて、中々目を引く表紙で私好みな感じ。
記事で面白かったのは、もう一つのメイン記事「マジな質問! ガチな回答!」で、
各プロの個性あふれる、まるで正反対の回答が並んでいる様は、読んでいて面白かったですし、役にも立ちました。

あと、「世界のモノクロフィルム42本一気の試し撮り!」は良かったですね。
最近、カラーポジばかり使っていて、久しぶりにモノクロ…と思っていても、馴染みの銘柄はことごとくディスコン……
海外ブランドのフイルムも面白そうと思いつつも、最初から本気の撮影に持ち出すのも怖いので良い参考になりました。
それに、このデジタル全盛期にモノクロ特集が読めるなんて思っても居なかったですからね。

アサヒカメラは、最近の流れで肖像権がらみのスナップ特集。
必要な事で大事な事だとは思うけど、読んでいた楽しい記事ではないのも事実で、ボリュームも在るのでちょっと読んでいて疲れるかな。

面白かった記事は、富岡製糸場を特集している「三浦和義の直伝 楽園写真術」に、
「魅せる写真、活きる写真」、「物欲作家のふらり旅 (呑み)日記」、Nikon FEを取り上げている「銀塩カメラ放蕩記」、
Nikon AF 80-400㎜ F4.5-5.6Dを取り上げている「ニッコール 千夜一夜物語」等の連載記事でした。

JR東海:関西線-庄内川橋梁

9月2日、Nikon D700 撮影。

2084レのコンテナ。夕日背景で撮れるのは僅かな期間。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天、一脚使用

211系普通。パンダグラフと架線柱が被ったけど、夕日メインで撮りたかったから仕方がない。
DSC_3434.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天、一脚使用

JR東海:関西線-庄内川橋梁

9月2日、Nikon D700 撮影。

211系も何時無くなってもおかしくないので、出来る限り記録しておきたい。
DSC_3405.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

夕日を背景に名古屋駅を目指すキハ75 4連の快速みえ。
DSC_3410.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

期日前投票に行ってきました

10月22日は、衆議院議員総選挙の日。
当日は週休日で仕事は休みなのだが、生憎の天気の模様……と言うか、台風21号も投票に来るかのような有様。

DSCF7531.jpg
流石に、その悪天候の中、投票に行くのは面倒だったので、本日、気軽な気持ちで期日前投票をしてきました。

昔々の不在者投票時は色々面倒で、仕事で投票に行けない時は面倒でも利用していましたが、
期日前投票に代わって期日前に投票する理由もだいぶ緩和され、「悪天候等」と言う理由でも期日前投票が可能になっています。

それに、区役所・支所は無料駐車場完備の所も多いですし、割と空いている事が多いので、期日前投票はおすすめですよ。

私は確固たる信念をもって投票してきました。
ココで落選運動をしても良いですが、まぁ因縁付けて来る輩も居そうですし、選挙妨害と言われても癪なのでやめときます。

とは言え、皆さん、選挙には行きましょうね。
私も政治家なんか信用していないクチですが、白紙委任はしたくないので「よりマシな人」、「よりマシな政党」に投票してきました。

ただ、最近は選挙も人気投票のようになってしまったような気がしてねぇ~
衆議院選挙も参議院選挙も、知事選、市長選、県会・市会議員選挙も、面白い人を選ぶ訳でも、大衆迎合する訳でもなく、
自身の未来を託せる人・政党に投票しましょうね。

神楽酒造 「純米酒 神楽」

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2月の酒蔵見てある記の際に購入した、神楽酒造 純米酒 神楽です。

やや甘口の芳醇な香りが広がり、口当たりはまろやかな酸味を感じるフルーティさが広がるがキレが良く、
まろやかな辛口の後味はスッキリとしていながら、柔らかな余韻を残す美味しい日本酒です。

アルコール度数:15%
原料:米(国産米)、米麹(国産米)
精米歩合:60%精米
飲み頃温度:冷や~ぬる燗

MINOLTA α-9でなばなの里のダリア・コスモスを撮る

オフィシャルサイトを見ると、コスモスが満開、ダリアが6割程度の開花状況で、「雨」続きの天気予報が急変したけど「晴のち雨」。
日中が晴天なら花の撮影は出来るので、急遽仕事をサボり、なばなの里に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9α-7 DIGITALとRicoh GR IIに、
MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、STF 135mm F2.8 (T4.5)、
Tokina AT-X 116 PRO DX II 、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROを、
think TANK Photo エアポート・コミューターに入れて、一脚はManfrotto MM294A4を持ち出す。

本来は、イルミネーション期間が始まる前に行きたかったんだけど、天気の悪くて断念。
本音はイルミネーション期間は少々割高なので外したかったんだけど、まぁ今年は熊本復興応援だし偶には良いかと思ってね。

因みに、私はプロジェクションマッピングが嫌いで、なばなの里はLED照明なので見に行こうと思うのよ。
城とか古い建物とか、別に現代の建物でも良いんだけど、それらに派手すぎるCGを投影する事がフォトジェニックと思えないし、
建物の窓から滝が流れ落ちたり、壁に掛けられた車の背景が流れて走っているように見えたり……なんか偽物感を覚えるのよ。

CGを作る技術は凄いし手間だとは思うけど、実際に電飾を飾り付けるイルミネーションより安易な気がして、どうも好きになれない。
だからヴァーチャルリアリティーも好きじゃない。凄いとは思うけど所詮はヴァーチャル。リアルには勝てないと思う。

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車を運転するのが面倒だし、地ビールが呑めなくなるので近鉄長島駅で三重交通バスに乗り換える。
長島駅って昔々に使った事はあったけど、今日使ってみて、駅前ってこんなに綺麗だったっけ…っと、ちょっと驚きました。

12時少し前に到着し、今回は近鉄の「なばなの里イルミネーション 近鉄電車&バス割引セットきっぷ」を使用したので、
チケット売り場をスルーし入場ゲートに向かうと、「べゴニアガーデン入館サービスチケット」をくれました。

ダリア・コスモス園は手前なので1時間程度の撮影で昼食に戻っても良いので、昼に就くのは不本意だが、
夕方まで撮影して、地ビール園で一杯やって、イルミネーションを見てくるなら、余り早く行っても時間を持て余しそうだからね。

到着後、先ずは昼食とレストラン マルセイユに向かいオムハヤシを食す。

PICT6042.jpg
食後、MINOLTA α-9でコスモス・ダリア園に向かいフイルム3本撮影したところで、
シャッター速度が稼げなくなってきたのでMINOLTA α-7 DIGITALに持ち替えて撮影。

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16時過ぎまで撮影し、折角、「べゴニアガーデン入館サービスチケット」を貰ったので、ベゴニアガーデンに向かってみる。
ドアが開くと圧巻のベゴニア達なのだが撮影には不向きな感じがして避けていたんだけど、

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奥の温室には多様な花が咲いていて、さらに奥にはバラ園と、
16時過ぎから日没までに撮り切れるボリュームでなく、また行きたいと思いました。

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18時前まで撮影し、点灯直後の混雑を避けたかったけど、天気の都合でイルミネーションを先に見に行き、19時半頃まで撮影。
とは言え、動くイルミネーションだし、花の撮影メインだと三脚は持って行かなかったので、Ricoh GR IIのみで軽く撮影。

その後、何時も通り長島地ビール園で一杯やりつつ夕食を取り、なばなの里21:05発のバスに乗って家路を急ぐ。
写真撮って、美味いビール飲んで、足湯に入って、イルミネーション見てと、大満足の一日で、仕事の疲れやストレスが吹っ飛びました。

[なばなの里] 長島ビール園 オーダーバイキング

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、長島ビール園で、
毎年、夏の時期にはオーダーバイキングを開催するので、今年も行ってきました。

今回も期間限定で開催されていて、注文できる品数の違いで、
基本セットA+19種類が注文できる「A お値打ちコース」が2,980円、
基本セットB+27種類が注文できる「B おすすめコース」が3,980円、
基本セットC+35種類が注文できる「C 大満足コース」が4,980円、
極上焼肉セット+松阪牛を含む40種類が注文できる「プレミアムコース」が6,500円。
飲み放題がアルコール系が+1,700円、ソフトドリンク系が+700円で、120分までです。

「食べ放題コース」は当然ながら全員が同一コースを注文する必要がありますが、
飲み放題は1人アルコールでもう一人がソフトドリンクのような、別々のコースを注文する事も可能です。

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今回も、プレミアムコース+飲み放題を注文し、先ずは芳ばしいホップの香りが特徴的で苦味の効いたピルスナーを注文。

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まず基本セットの枝豆とフライドポテトのおつまみセットが運ばれてきます。

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その後、基本セットのローストカルビに、

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牛タンと、

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しゃぶしゃぶ用のように薄く切ったロース。これは味付けがしてあって溶き卵で頂きます。

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そしてホルモンの基本セットを食べてから追加注文が出来ます。

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基本セットがジョッキ1杯で足りる訳がなく、ドリンク類は途中でも注文できます。
2杯目はローストした麦芽の甘い風味と香りが特徴の、デュンケル。写真を撮る前に飲んでしまったのはご愛敬(^^;

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松阪牛。

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和牛肩ロース。

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3杯目は苦味が少なく口当たりがソフトな、小麦を原材料に使うヴァイツェン。

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焼野菜セット。

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松阪牛、2皿目。

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飲み放題コースには入っていないけど、開業20周年記念限定ビールの「ゴールデンエール」を注文。中ジョッキで680円です。
ホップの香り高く、苦みが効いていて美味しいビールでした。

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ボイルイカのツボ焼き(ハーフ)

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松阪名物若鳥味噌焼肉。

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大麦牛サーロイン。

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最後に、松阪牛をもう1皿。

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締めは、しぐれ茶漬け(ハーフ)とウーロン茶を注文。

柔らかくて美味しいお肉でしたし、地ビールで焼肉、しかも松阪牛の焼肉を楽しむなって、何て贅沢な時間なんでしょう。

まぁ、家の近くにあった焼肉チェーン店のビールの銘柄がプレミアムモルツからスーパードライに変わってしまって、
プレミアムモルツもフルーティ過ぎて余り好きではないけれど
炭酸がキツ過ぎて口当たりものど越しも痛いだけ、味は鉄臭いスーパードライは金を払って飲みたいとは思わないので、
焼肉は年1回、なばなの里でしか食べなくなったから、たまには贅沢しなきゃね。

[なばなの里] 中華料理 桃仙 「フカヒレあんかけ炒飯セット」

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、中華料理 桃仙。

なばなの里に行った際に時々、昼食で利用するお店で、長島地ビール園で「桃仙オリジナル餃子」はよく注文したりします。

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季節限定メニューで数量限定の「フカヒレあんかけ炒飯セット」で、
フカヒレあんかけ炒飯に、たまごスープ、蒸し鶏のサラダ、搾菜、デザートがセットになって、1,950円。

フカヒレあんかけ炒飯は濃いめの味付けで美味しくて、
肉厚のフカヒレとそれ以上に肉厚でジューシーなシイタケに、シャキシャキの野菜類と満足度は高いです。

スープは薄めのさっぱりとした味付けなので、濃い味付けのフカヒレあんあけ炒飯と比べると物足りなさを感じるかもしれませんが、
濃い味をリセットしてくれていい組み合わせと思います。スープまで濃い味付けでは倦んでしまいますからね。

サラダは、蒸し鶏を散らしたサラダで、ドレッシングとの相性も良くて、中々美味しかったです。

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デザートは杏仁豆腐で、食後に配膳されます。
食後に配膳されるので温くなる心配もなく、癖が無くてあっさりとした杏仁豆腐で、美味しかったです。

1,950円という価格設定は少々高めですが、観光地価格+1000円分クーポンを考えれば仕方ないのかもしれませんね。

なばなの里 4

8月29日、MINOLTA New X-700 撮影。

真紅のペンタス。
2017-08-29_03-24.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/40秒、F3.5
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ベゴニア と コリウス。
2017-08-29_03-29.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

日が傾き散水されたベゴニア。
2017-08-29_03-35.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/90秒、F53.5、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ルドベキアをふわっとした雰囲気で撮ってみる。
2017-08-29_03-36.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/125秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 3

8月29日、MINOLTA New X-700 撮影。

満開の花に囲まれたペンタスのつぼみ。
2017-08-29_02-36.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

咲き始めたガーデンマム。
2017-08-29_03-02.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ガーデンマムの中に咲くのは日日草かな?
2017-08-29_03-04.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/350秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

群生する中に、孤高に咲く花は良い被写体になる。
2017-08-29_03-15.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
露出:1/90秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 2

8月29日、MINOLTA New X-700 撮影。

ピンクと黄色の競演は目にも鮮やか。
2017-08-29_02-01.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/125秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-401)
その他:一脚使用

園内のゴミ箱に止まるカマキリ。
2017-08-29_02-09.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/90秒、F3.5、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ベゴニア と コリウス。
2017-08-29_02-19.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/250秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

濃いピンクのペンタス。
2017-08-29_02-32.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 1

8月29日、MINOLTA New X-700 撮影。

ピンクのペンタス。小さな花が花火みたいに丸く咲いていて可愛らしい。
2017-08-29_01-06.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)
その他:一脚使用

花びらの形が特徴的なトレニア。
2017-08-29_01-11.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)
その他:一脚使用

夏の黄色い花というとヒマワリを思い浮かべますが、ルドベキアも目に鮮やかな黄色が印象的です。
2017-08-29_01-18.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/250秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)
その他:一脚使用

つぼみ、満開、盛り過ぎと、多様なルドベキア。
2017-08-29_01-21.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/500秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)
その他:一脚使用

岩村醸造 「女城主 特別本醸造原酒」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第1回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で9年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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「女城主 特別本醸造 原酒」は頒布会限定の日本酒で、代表銘柄「諸白」の原酒をタンクから直接瓶詰した一本。
頒布会限定の日本酒が在るのは嬉しいですし、今年も申し込もうと思ういいきっかけになりますね。

「小春日和」の名の通り柔らかな口当たり。濃厚な味わいながら爽やかな印象で滑らかな喉越しが印象的なお酒です。

このお酒が発売された経緯は、ゑなのほまれ 原酒が夏に売り切れてしまい、リクエストにより発売されたそうです。
どこぞのウィスキーのように、「原酒が無いなら混ぜちゃえ」でなく、
違う銘柄として出す事は蔵としては勇気が居ると思いますが、呑兵衛的には面白い試みだと思いますし、それがまた楽しいですね。

日本酒度:+4
酸度:1.6
アルコール度数:18.8%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷~常温

岩村醸造 「女城主 純米 生一本」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第1回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で9年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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15.1%と日本酒としては少し高めのアルコール度数と、
特別純米酒と見紛うほどの香りの高さとすっきりとした酸味は白ワインのよう。
秋の濃厚な味わいの味覚ともよく合う日本酒です。

日本酒度:+4
酸度:1.7
アルコール度数:15.1%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷~常温

JR東海:関西線-庄内川橋梁

8月21日、Nikon D700 撮影。

夕日を背景に名古屋駅を目指す211系普通。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + AF-S テレコンバーター TC-14 E II (420㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天、一脚使用

夕日を背景に稲沢を目指す2084レのコンテナ。低い層の雲が厚く思ったほど赤くならなかったなぁ……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED + AF-S テレコンバーター TC-14 E II (420㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO800相当、晴天、一脚使用

JR東海:関西線-蟹江駅

8月21日、Nikon D700 撮影。

交換シリーズ。211系と交換する8072レの石油。国鉄時代のような雰囲気も、あとどれくらい見えるのだろう。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F7.1、ISO400相当、晴天

平瀬酒造場 「久寿玉 手造り純米」

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飛騨特産 酒造米「ひだほまれ」と米麹だけで仕込んだ特別純米酒です。

上立ち香は控えめながら口に含むと豊かな香りが広がります。
味わいはソフトでなめらかな旨味が広がり、爽やかな酸味が調和し、すっきりとした後味が印象的。
冷や冷酒で飲んでも尖った所が無く全体的にまろやかで優しい味わいだが、
ぬる燗にすると更にまろやかな味わいになり、ほっこりと癒される味わいの特別純米酒です。

アルコール度数:15.5%
原材料名:米(岐阜県産)、米麹(岐阜県産米)
原料米:ひだほまれ(岐阜県産)100%
精米歩合:60%精米
仕込水:北アルプス伏流水(軟水)
日本酒度:±5
酸度:1.8
飲み頃温度:最適・ぬるめの燗(24~45℃)、適・冷や(8~15℃)~熱めの燗(45~55℃)

JR東海:関西線-蟹江駅付近

8月17日、Nikon D700 撮影。

蟹江駅駐輪場に併設される跨線橋より、211系区間快速を撮影。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F5.6、ISO400相当、晴天
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
成人向けや出会い系サイトが多く、
不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
文章中の誤字・脱字、情報の誤り等、
ご指摘頂ければ修正いたしますが、
思想・価値観の違い等による批判は、
一切の聞く耳を持たず削除します。

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当方は一切の責任は負いかねます。

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