「絵のような世界」と「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

立て続けのお出掛けはしんどいのだが、時は止まってくれないし、休日は極力撮影に充てたいので、
泊まり勤務明けの今日、少し無理をして写真展と映画を見てきました。

昨日、態々1時間早く起きて電車+バスで出勤。
普段なら小雨でも「1時間早く出るのは嫌」と自転車で出勤しているのだけれど、
今日、一度帰宅し出直すより、2時間程の余裕が生まれるので、昨日の1時間を生贄に捧げた次第。

昨日の1時間のロスした事により、今日の2時間の余裕になった。つまり、1時間を生み出せたんだから、最高でしょう。

先ずは信用組合の雑務を済ませ、伏見駅で相方と合流し、真っ先にHCL 名古屋フォトギャラリーに向かい、
中日新聞にも記事が載っていた「絵のような世界」を拝見。
絵画の中に写真が浮いているという雰囲気の絵画のような不思議で美しい写真は眼福でした。、

因みに、この中日新聞の記事、何処にも「堀内カラー」とも「HCL」とも記載がなく、「名古屋フォトギャラリー」と記載されていて、
何処の「名古屋フォトギャラリー」か悩んだ不親切な記事だったんですよ。

その後、名古屋インターシティのシェンロンという中華料理店で、少し早めに昼食。
お洒落な雰囲気のお店で、五目ラーメンランチを注文。
中々美味しくて良いのですが、ソファーのような少し低めの椅子で深めのどんぶりを採用しているので、少し食べにくいのが残念でした。

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食後、キヤノン ギャラリー名古屋の「モノクロームの国鉄蒸機 形式写真館」を拝見。
4×5判のモノクロネガをCanon EOS 5Dsで撮影したデジタルリマスター版の展示で、
フイルムスキャナーの新製品が無い中、デジタルリマスターもフイルムを続ける一つの手段なのかもしれないですね。

その後、歩いて富士フイルムフォトサロン 名古屋に向かい、「第1回 ANGATA Photo Work Shop 展」を拝見。
こちらは組み写真の作品展で、難しい組み写真で写真展を行うのは凄いと思いましたよ。

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富士フイルムフォトサロンまで来ると、伏見駅に戻るのが面倒になるので、名鉄バスの白川公園停に向かう。
その道中の居酒屋さんで、飲んだくれクマのディスプレイを発見。
面白い遊び心のあるお店で日本酒の種類も多く、今度、機会が在ったら訪れてみたいお店ですね。

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名鉄バスセンターで下車し、ミッドランドスクエアシネマに向かい「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を見てきました。

今回も例によって、相方が行きたいと言っていたのですが、
選択肢が「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」、「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」、「メアリと魔女の花」の3つの中で、
一番見たいと思ったのが「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」だったので、先ず見に行ってきました。
平日なのにほぼ満席、公開5日目なのにパンフレット売り切れ……公開後初のレディースデーだけど、ちょっと驚きました。

映画終了後は、他に見るものも無いので直帰し、あわよくば2084レのコンテナを夕日背景に撮影しに行こうと思ったんだけど、
庭のプランターが乾ききっていてぐったりしていたので、水撒きしたり、種の収穫をしていたら出掛け損ねました(^^;

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の感想は"続きを読む"から……
大した事は書いていないけど、まだ上映期間中ですし、見に行く予定のある方やネタバレが嫌いな方は見ないで下さい。

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JR東海:関西線-永和駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

永和駅で待避する2084レのコンテナ。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (100㎜)
露出:1/250秒、F6.3 (-0.3)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

MINOLTA NewX-700でなばなの里を撮る

今月は、上京したり、その後の風邪気味と、平日休みの日に限ってスッキリしない天気だったりと、
中々撮影に出掛けれず、まだフイルム2本しか撮影していないのよ。

フイルムカメラでの撮影は8月12日にCONTAX T2で撮影しているが、その日は観光メインだったし、
それ以前だと8月2日に関西線の町屋川橋梁に行った時以来。
そろそろ写真を撮りに行きたいし、このままだと目標の毎月フイルム5本撮影する事が達成できなくなる。

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自分のやりたいことを我慢してまで仕事を頑張る気など起きないので、有休取得し なばなの里に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA NewX-700+ワインダーGとRicoh GR IIに、
Voigtlander ULTRON 40mmF2SL、COLOR-HELIAR 75mmF2.5SL、
APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL、APO-LANTHAR 180mm F4 SLを、DOMKE F-6に入れ、一脚はManfrotto MM294A4。

当初は、余り使っていないMINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4も持ち出そうと思っていたのだけれど、
防湿庫から引っ張り出してみると、絞り羽根に油が回り、絞り羽根の動くが渋かったので見送り。
また暇を見て分解清掃しなきゃいけないのかなぁ……

昨年、巻き上げレバーとアングルファインダーが干渉する煩わしさを感じたので、
今年はワインダーGを取り付けたMINOLNA NewX-700を持ち出したのだが、
ワインダーに電池を入れ忘れ、桑名駅構内のファミリーマートでパナソニック製のアルカリ電池を購入。

正直、パナソニック製の乾電池はオキシライド乾電池で不信感を募らせているので買いたくないのだが、背に腹は代えられない。
オキシライド乾電池は「長寿命」を謳い文句にしていたが、
初期電圧が1.7Vと他の乾電池より高く、内部回路に過度の負荷を与えた前科が在るから、今でも余り信用していないのよ。

今の時期は、余り花も期待できないのですが、実質入場料無料となるし、
今年もVoigtlander SLレンズで遊びつつ、長島地ビール園で地ビールを飲みつつオーダーバイキングを楽しもうと思ってね。

余り早く行っても仕方が無いので、桑名駅前11:40発の三重交通バスで向かう事にし、なばなの里に12時前の到着。
丁度、昼時だったので 中華料理 桃仙でフカヒレあんかけ炒飯セットを食し撮影開始。

それでも、半日掛けてフイルム2本消費し、暑さで流石に疲れたのでかき氷を食して一服。
その後、さらにフイルム1本消費し、流石に日も傾き始めシャッター速度が稼げなくなったので撮影は切り上げ、
お土産を見たり足湯に入ったりして休憩。

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MINOLTA α-9のMLスクリーンの見え具合の良さには劣るけど、
ファインダー倍率が0.9倍と高く、メガネ使用者には一目でファインダー内を見渡せない程のNewX-700を使うのも楽しいから、
カメラ道楽は辞められないんだよね。
だけど、全ての撮影データを出が気記録するのは疲れるねぇ……

あと、Voigtlanderの4本セットを持ち出しても、ネイチャーフォトで一番使うのはAPO-LANTHAR 90mm F3.5 SLだったりします。

そして今日のメインのオーダーバイキング(^^;
今年もプレミアムコースに飲み放題付き。松阪牛と長島地ビールと、年に1度の贅沢をしてきました。

なばなの里20周年記念の抽選会でガラガラを22回廻したんだけど、全てハズレで花と野菜の種を貰い、
普段より1本速い20:02発の三重交通バスに乗って、桑名駅4分接続の20:19発の普通に乗って帰路に着く。
写真撮って、美味いビールと焼肉食って、足湯に入ってと、大満足の一日で、仕事の疲れやストレスが吹っ飛びました。

JR東海:関西線-富田駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

エキゾーストを上げながら発車する5367レのセメント。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

8072レの石油。唯一の切り文字機 DD1 825が主務機でした。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/500秒、F8.0 (-0.3)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

「たこ焼き タモリ」の看板を背景に、夜までしばし休むDD51とホキ。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (135㎜)
露出:1/500秒、F8.0 (+0.7)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-富田駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

古い跨線橋をくぐっていく8079レの石油返空の後追い。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300㎜)
露出:1/500秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

5367レのセメント。古い跨線橋と古い機関車、時間が止まったような景色が日常的に繰り広げられる。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/800秒、F8.0 (+0.2)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

8380レの石油。撮影者が増えてきたと思ったら国鉄色のDD51 853が主務機でした。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/640秒、F8.0 (-0.5)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

発車を待つ5367レのセメント。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (70mm)
露出:1/640秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-富田駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

タキとホキに挟まれたDD51。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/500秒、F8.0 (+0.5)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

お爺さんと孫が見送る5282レの石油。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/800秒、F8.0 (-0.5)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

発車を待つ5365レのセメント。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300㎜)
露出:1/500秒、F8.0 (+0.5)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

8079レの石油返空。直線区間で形式写真は撮りやすい。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (135㎜)
露出:1/800秒、F8.0 (+0.2)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-富田駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

キハ85のワイドビュー南紀。快速みえとの交換での運転停車。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (200㎜)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

8972レの単機。昭和の雰囲気を色濃く残す駅舎とDE10はよく似合うが、主流の313系はちょっと浮いた感じ?
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/640秒、F8.0 (+0.2)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

5362レのセメント返空。四日市から帰ってきたDD51は、再びED45と並ぶ。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (35mm)
露出:1/1000秒、F8.0 (+0.2)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

機関車を交換し定位置に止まるDD51を、タキの間から旧三岐鉄道 富田駅の駅名標と共に撮影。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/400秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-富田駅

7月3日、Nikon F6 撮影。

9:11着の列車を降りると、DD51が休んでいる。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8.0 (+0.2)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

やがて5363レのセメント便がやってきて、DD51とED45が0キロポスト手前で並ぶ。
2017-07-03_01-03.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (35mm)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

機関車を付け替え四日市を目指す5363レのセメント。
2017-07-03_01-10.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/800秒、F8.0 (-0.3)
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

白ホキと並ぶ2085レのコンテナを川越踏切にて撮影。
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カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (200㎜)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

伝統の名称が無くなるのはさみしいが……

「鈴鹿1000㎞耐久レース」

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私が初めて観戦・撮影に行ったレースが、1992年 SWCで、1998年 FIA GTまで毎年観戦に行っていた。
当時は中学校2年生だったから、よく親がOKしたものだと思うけど、その時のレースパンフレットは今でも大切にしている。

1992年のSWCと言えば、スポーツカー世界選手権の最後の年。
決勝出場台数が11台と、人気のスーパーGTに比べるとしょぼいレースだったが、
プジョー905やトヨタTS010、マツダ MXR-01等のル・マン24時間を走った車両が身近に見る事が出来たし、
サポートレースのN1耐久もバラエティに富んだ車種がエントリーしていて、中学生だった私には十分満足いくものだった。

1993年 鈴鹿1000㎞耐久レースは、今思えば混走っぷりが凄いものだった。
JAF-NC1やIMSA-GTP車両のJSPCクラスに、JAF N3、LE MANS IV、IMSA-GTO・GTU車両のGTクラス、
N1-I/車両のN1-Iクラス、N1-II車両のN1-IIクラス、N1-III車両のN1-IIIクラス、RS車両のRSクラスと、
決勝出場台数は29台と、今のスーパーGTと比べると少ないが、
グループCのR93CK/R92CPと、EG6シビックやRS車両が、同じコース上を1000㎞走ったんだからねぇ~

その混走っぷりはポッカが冠スポンサーに付いた1994年も続き、
1995年はBPR GTシリーズとしてN1車両の参戦はなくなったが、それでもRS車両の参戦は続いたが、
1996年もBPR GTシリーズとして開催され、RS車両の参戦もなくなり、GTが中心となったが参戦車両もバラエティに富んで面白かった。

1997年、1998年kはFIA GT選手権になり、FIA GT1/GT2車両のみの参戦になったが、
メルセデス CLK-GTRやマクラーレン F1 GTR、ポルシェ911 GT1等m参戦車両もバラエティに富んでいて面白かった。

そして1999年からパタリと行かなくなった。
理由は多分、1998年にクルマをぶつけられ、自棄になってパソコンを買ってネットデビューし、
そこで知り合った人たちと背景探しの旅をするようになったのが主な原因だと思う。

その後、2011年~2014年のWTCC 鈴鹿は観戦・撮影に行ったが、スーパーGTは一度も見に行っていない。
最後の鈴鹿1000㎞耐久レースも、土曜が夜勤明けで日曜が週休日だったので、観戦・撮影に行けたのだが結局行かなかった。

なんか、スーパーGTで鈴鹿1000㎞耐久レースって、私のイメージじゃないのよね。
多分、一番人気の無かった頃、参戦台数を増やす為に苦肉の策で門戸を広げたんだと思うんだけど、
それがニュルブルクリンク24時間耐久レースのような、門戸の広い偉大な草レース感が在って好きだったのよね。
それに比べると、スーパーGTはは敷居が高くなった感じがするし洗練されすぎている感じだし、
同一シャーシで、エンジンは2.0L直4ターボで外観だけ市販車っぽいデザインって、GTじゃないような気がするのよ。

まぁそんな私には、スーパー耐久の方が性に合っているのだろうけど、
6月に鈴鹿サーキットで開催されたブランパンGTのアジア選手権の方にも興味が沸いた。
市販車を改造して、しかも多様な車種が走っている方が、私は見ていても撮っていても面白いと思うからね。
まぁ知ったのが開催週の木曜で、それから休暇申請して準備するのが無理だったから観戦・撮影には行かなかったけどね。

だから、「鈴鹿1000㎞耐久レース」の名称が消えるのは非常に寂しいのだけれど、
来年から開催される「鈴鹿10時間 耐久レース」は、
参戦車両がスーパーGTのGT300(JAF-GT含む)、FIA-GT3、N1耐久のST-XとGTマシンの耐久レースになる。
昔見た、あの「鈴鹿1000㎞耐久レース」の再来みたいで、今から楽しみだったりする。

カメラ機材もデジタル化を進めてきたし、来年はまた鈴鹿サーキットに撮影に行こうかなぁ~

JR東海:関西線-蟹江駅付近

6月27日、Nikon D700撮影。

月曜日と勘違いし運休と思ってた8075レの石油。運よく汽笛が聞こえた時に、撮影出来る場所に居たので慌てて撮影。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-蟹江駅

6月27日、Nikon D700撮影。

先行し、再び8580レの石油を撮影。今日は18両牽引だったのでホームが入るの承知で70㎜。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (70㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

313系普通とキハ85系 ワイドビュー南紀の交換。ちょっと遊んでみる。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天

211系快速と8072レの石油の交換。211英の快速幕が目立つよう数歩近づいたら国鉄色のDD51が半分隠れた(^^;
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24㎜)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-永和駅

6月27日、Nikon D700撮影。

8580レの石油。前回撮影した時は短い編成で尻切れだったので、ホームの先に進んだ今日は堂々たる18両牽引。
貨物列車撮影は一筋縄ではいかない……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (200㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-津島街道踏切

6月27日、Nikon D700撮影。

2080レのコンテナは、唯一の切り文字機 DD51 825号機けん引。手すりの隙間から最後尾のコンテナが見える。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 300㎜ F4D
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-津島街道踏切付近

6月27日、Nikon D700撮影。

8079レの石油返空。予想に反し重単でレンズが短い……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

折角の国鉄色。焦点距離が足りないなら、ワイドまで一気に引いてもう一枚。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-又八踏切

6月27日、Nikon D700撮影。

2089レのコンテナと5282レの石油の交換。DD51同士の交換もあと何か月、撮る事が出来るんだろう。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (100㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

5282レの石油と交換し、発車前の2089レのコンテナ。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

発車。コンテナ編成は軽いか、思いのほかエキゾーストは上がらず……
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (135㎜)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、晴天

オリオンビール オリオンドラフトビール セブンイレブン缶

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相方がセブンイレブンで見つけてきた、オリオン ドラフトビールです。
2002年に大株主だったアサヒビールと提携関係を結んだので、缶に「Asahi」のロゴが入っています。

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裏面は、青い空と青い海、沖縄らしく赤いハイビスカス、そして全国共通(?)のセブンイレブンの店舗がデザインされています。

グラスに注ぐと黄色っぽい感じで、他のビールと比べる色が薄く感じます。
一口飲むと、南国のビールらしく爽やかでさっぱりとした飲み口で、その後にコクが広がります。
苦みは控えめでまろやかな感じで、南国らしい爽やかで美味しいビールでした。

原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5.0%
内容量:350ml

JR東海:関西線-蟹江川橋梁

6月18日、Nikon D700 撮影。
修理から上がってきたNikon TC-14E IIのテスト撮影。この時はきちんとAF動作したんだけどねぇ……

ワイドビュー南紀。2両目の窓に2085レのヘッドライトが反射する。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 300㎜ F4D + TC-14E II (420㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO800相当、晴天

2085レのコンテナ。日曜は思いのほかコンテナの積載が多くて、ちょっと驚きました。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon AF-S 300㎜ F4D + TC-14E II (420㎜)
露出:1/640秒、F8.0、ISO800相当、晴天

Nikon テレコンバーター TC-14E II の再修理

先日の撮影に持ち出した際に、Nikon テレコンバーター TC-14E IIのAFが動作しなかった。

レンズを付けた際はAF動作したのだが、構図を決めてみると全く動かなくなった。
その後、何度か着脱を繰り返しても全くAF動作せず、MFならフォーカスエイドは動作するものの、
6枚連写したら、Exif情報で、5枚目でテレコンバーターを認識せず300㎜と認識し薄暗い写真になり、
6枚目で0㎜とと認識し、真っ暗でヘッドライトだけが写っている写真になった。

帰宅後、F6に装着したらAF動作したりしなかったりと、不安定な状態。
だけど、今回は保証期間内なので接点清掃など色々試すことなく、即修理に出すことにしました。
様子見として保証期間切れたら、馬鹿みたいですからね。

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6月上旬に修理に出したのでまだ2ヶ月しかたっていないし、修理から戻ってきた際もAF動作が不安定のままだったので、
速めに再修理をしようと、一昨日にニコン ピックアップサービスを依頼し、本日、梱包材が届きました。

仕事から帰ってきて梱包していたら集荷締切に間に合わなかったので、後日、集荷を依頼したいと思います。

東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連を買いました

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東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連をAmazoneで買いました。
ほかに買う物も無かったので、波型レンズホルダーL3連だけを注文したので、スカスカの軽い段ボールが届きました(笑

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今まで、東洋リビング 波形レンズホルダー L 4連を使っていたのですが、最近はレンズ鏡胴の太いズームレンズが多く、
更に花形フードを逆付けにすると、レンズが並べて収納出来ない事が多い。
鏡胴の細い単焦点レンズと交互に収納すれば収まりそうですが、見栄えが悪くなるのが嫌。

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そこで、東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連を購入したのですが、この状態ですでに一杯。
今後、標準大口径ズームや超望遠ズームを買うと収まらなくなるので、また防湿庫内の配置換えをしないといけなくなりそうです。

Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

泊まり勤務明けで疲れていたし、風邪気味で鼻水こそ止まったものの相変わらず咳が止まらず有様……
流石に撮影どころじゃないと、昼食を取り残っていた市販の風邪薬を飲み昼寝をしていたら、少しは体調回復。

そうなれば大人しくできるタイプじゃないので、急遽、蟹江駅に撮影に出掛ける事にしました。

今日の機材は、Nikon D700とCONTAX T2に、
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDをLowepro ステルスリポーターD300に入れる。
CONTAX T2は上京した時のフイルムが余っていたので、駅舎でも撮ろうと思い持ち出した次第です。

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16時過ぎに蟹江駅に着き、211系快速と8072レの石油の交換を撮影し、
8075レは月曜なので運休の筈だけど、16:40頃までは粘りつつ、駅舎を含めながら313系を撮影。

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一度自宅に帰り、レンズをNikon AF-S 300mm F4D、TC-14 E II、TC-17E IIと入れ替え、庄内川橋梁へ。

そうしたらTC-14 E IIがまたAF動作せず。
今回は連写してみたら、Exif5枚目でテレコンを認識せず300㎜と記録され、6枚目でレンズすら認識せず0㎜ F0と記録されている。
こりゃ再修理だなぁ……

それでも来てしまった以上は騙し騙し撮影し、2084レのコンテナと211系を中心に撮影。
当初は18時半頃の211系まで撮影しようと思っていたのだけれど、低い雲に夕日が遮られてきたので撮影せずに帰路に就く。

日本カメラ と アサヒカメラ

DSCF7452.jpg

9月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、日本カメラがヌード特集とデジタルカメラ撮り比べ、アサヒカメラが城や宿場町などの歴史を撮るがメイン記事でした。

日本カメラは特集がヌードで最近、人物は撮らないし、最新機種の撮り比べ特集も最近機種に興味が無いので微妙な感じ。
そんな中で面白かった記事は、「ニッコールレンズが出来るまで(完結編)」と、「町田忍の気になる「アレ」」くらいでしたが、
口絵は中々見ごたえが在って良かったです。

アサヒカメラのメイン記事の「歴史を撮る」は読みごたえも在って中々面白かったですし、
「アサヒカメラの90年」もようやく2000年代に入り、読んでいて共感できる内容になってきましたね。
内容としては、銀塩→デジタルの時代の無いようなのでアレなんですが、
生まれる前の話だと読んでも「ふ~ん」程度ですが、ここ20年とかなら「そうだったねぇ~」って思えるからさ。

あと、連載記事の「銀塩カメラ放蕩記」と「ニッコール千夜一夜物語」がともにコンパクトカメラを取り上げているのは面白かったですね。

キリン ウィスキー オークマスター樽薫る

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ウィスキーに強いイメージのあまり無いキリンが、富士山の裾野 富士御殿場上流所で造るウィスキー「オークマスター樽薫る」

もともとはメルシャンが発売していたブランドで、メルシャン軽井沢蒸留所のモルトを使用していたウィスキー。
2007年にキリンがメルシャンを完全子会社化し、2011年に軽井沢蒸留所を閉鎖したのに伴い、オークマスターも販売終了。

それが復活したのですが、現在は富士御殿場蒸留所のモルトを使用しています。

チャードオーク(焦がしたオーク材)を使用しているからか、ロックで飲むとバーボンっぽい樽の香りが広がり、
口に広がるアルコール感を含む刺激は控えめな感じで、まろやかな甘さを感じますが、個性は際立っていない。

トワイスアップにすると、アルコールの刺激は皆無に近く飲みやすくなるのですが、
樽香は健在ながら他の香りは殆ど感じず、個性が際立っていないので平べったい味わいでパッとしない。

ハイボールにすると、樽香を感じ、その後に柑橘系のような酸味が広がり、後味は甘めの余韻を残しつつスッキリした感じ。
こちらも際立った個性は感じませんが、バランスが良く、オフィシャルが進めるだけあってハイボール用に最適。

1,000円未満と安い価格で売られていますし、暑い夏の晩酌で、ぐびぐび飲むには最適なウィスキーだと思います。

原材料:モルト、グレーン
アルコール度数:40%
容量:640ml

[なばなの里] 長島ビール園

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、長島ビール園です。

なばなの里に撮影に行くと、必ず長島ビール園で夕食を取りつつ一杯やる事にしています。
なので車では絶対に行けないのですが、最近は車を出すのが面倒で運転するのがつまらないので問題なし。

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先ずは、苦味が少なく口当たりがソフトな、小麦を原材料に使うヴァイツェンの中ジョッキ、680円

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相方が好きな、生ハムのたたき わさびソース、600円。
わさびの風味は強くないものの、厚切りの生ハムはビールとの相性も良くて美味しい。

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新メニューと思われる、アボカド・アロエのミックスビーンズサラダ、700円。
とろりとしたアボカドとしゃきっとしたアロエに、ミックスビーンズと中々ボリューム感のあるサラダ。

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こちらも新メニューかな、スパイシーポテトフライ、400円。ピリッとスパイシーなほくほくポテトは、ビールが進みます。

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2杯目は芳ばしいホップの香りが特徴的で苦味の効いたピルスナーの中ジョッキ、680円。

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こちらも新メニューと思われる、やわらか焼いか、400円。
やきいか4本と七味マヨネーズとパセリを添えただけで400円はちょっと割高だが、名前に恥じず柔らかくて美味しいです。

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今回は、ソーセージ盛り合わせを注文、1,080円。色々な味のソーセージが楽しめ、ビールも進みます。

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3杯目は、ローストした麦芽の甘い風味と香りが特徴の、デュンケルの中ジョッキ。680円。

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桃仙オリジナル餃子で450円。パリパリでニンニクの効いた餃子がビールと良い相性。

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相方が必ず頼む、シーフードドリア。1300円。最近は、半分ずつ別けて丁度良い感じかな。

撮影して、呑んで、充実した一日でした。

[なばなの里] あじさいソフトクリーム

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三重県桑名市長島町のなばなの里内の、
「花広場」と「あじさい・しょうぶ園」の間に在る展望台1階に在るスナックコーナーの「あじさいソフトクリーム」です。

撮影合間の休憩によく使います。
ピンクの方はバラに近い味ですが、紫の方の味わいは例えが見つかりませんが、あっさりとした味わいで中々美味しかったです。

[なばなの里] プレミアム抹茶ソフトクリーム

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三重県桑名市長島町のなばなの里内の、
「花広場」と「あじさい・しょうぶ園」の間に在る展望台1階に在るスナックコーナーの「プレミアム抹茶ソフトクリーム」です。

撮影合間の休憩によく使います。
抹茶が濃いソフトクリームで、ワッフルコーンと合わせて美味しかったです。

[なばなの里] 麺料理 芭蕉庵 「冷やし鴨そば膳」

三重県桑名市長島町の なばなの里内に在る、麺料理 芭蕉庵。

なばなの里に行った際によく昼食で利用するお店です。

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季節限定メニューの夏のおすすめ「冷やし鴨そば膳」で、
鴨肉に載ったざるそばに、あなご寿司、デザートがセットになって、1,580円。

つゆは胡麻だれで、胡麻の風味が効いていて鴨肉にも負けない風味。
そばも前回食べた時は少しコシがない感じがして残念でしたが、今回はしっかりとしたコシが楽しめ、
しっかりした鴨肉と柔らかく煮てあるあなご寿司と合わせて中々美味しかったです。

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDのテスト撮影

先日購入したTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDのテスト撮影をしてきました。

今日の機材は、Nikon D700に、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDをLowepro ステルスリポーター D300に入れる。

当初は、AF 20㎜F2.8D と AF-S 24-120mm F3.5-5.6Gも持って、ちょっとロケハンを兼ねて出掛けようと思っていたんだけど、
朝から時折日が差し青空が見えるもののどんよりした雲が広がる生憎の空模様と、
旅疲れも抜けていない中、少々風邪気味で体調も思わしくないので、チャリ鉄は流石に厳しいと思い関西線に乗って出発。
先ずは蟹江駅西の須成踏切で、2085レのコンテナを撮影し、駐輪場跨線橋に移動し、211系の区間快速までを撮影。

その後の予定は立ててあるものの、生憎の空模様と体調を考え、動作確認は取れたので撮影終了し帰路に就く。

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8月17日撮影。Nikon D700 + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)、1/1000秒 F5.6、ISO400相当、晴天

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7月8日撮影。Nikon D700 + Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (135㎜)、1/800、F5.6、ISO400相当、晴天

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDは、
30分程使っただけですが、巷で言われているほどAF速度に大きな不満は抱きませんでした。
純正 VR IIを使えばもっと速いのかもしれませんが、私はTAMRON USDでも十分、満足ですね。

ズームリングやピントリングの回転方向は、多様なメーカーのカメラを使っているので全く気にならない。

同じ条件で撮影している訳ではないので単純比較はできませんが、Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IFと比べると暖色系。
キリッとして良い写りをするが、派手さはなく私好みの描写特性で、満足度は高い。
この写真じゃボケの具合はイマイチ判らないが、悪くない印象。

もっと使い込んでみたいレンズですね。

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD

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今回の上京の際、購入したTAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD。

例によって、Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIと最後まで迷ったんだけど、最終的にはTAMRONに決めました。

決め手の一つはコストパフォーマンス。
純正の方が描写性能もAF性能も高性能なのは認めるが、約半額と言う価格はやはり大きい。
純正の方が防塵防滴性能が高いと謳う人もいるが、私は雨の日に撮影に出掛ける根性はない。
正直、純正を買う余裕はあるが、その差額でほかのレンズを買った方が撮影の幅が広がって良いと思ったよね。

例えば、純正70-200㎜F2.8G VR IIだけを買えば、70-200㎜の範囲でしか撮影出来ないが、
差額でTAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USDを買えば、70~600㎜の範囲で撮影出来て、幅が広がるのよ。
まぁ、Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VRがフイルムカメラでも使えるGタイプだったら、無理してでも純正を買っていたかもね。

あと、ネット情報を総合的に判断した結果。
「純正の方が耐久性が高い」なんてコメントも良く見かけたが、
Nikon テレコンバーター TC-14 E IIが壊れたが、私が所有するTAMRONレンズは壊れた事が無い。

「純正の方が爆速AF」なんてコメントも良く見かけたが、
ボディ内モーターのMINOLTA αのAF速度でAFが遅すぎて撮影出来なかったことはないし、
貨物列車ならNikon AF-s VR 24-120㎜ F3.5-5.6GやAF-s VR 70-300㎜F4.5-5.6GのAF速度でも十分と思ったから、
爆速AFの必要性を感じられなかったのよね。

「純正の方がステイタスが上」なんてコメントも良く見かけたが、
デジタル・ヒエラルギーの頂点に立ち続けようと思ったら、ボディは最新ハイエンド、今ならD5じゃなきゃダメだし、
Eタイプが出た現状で、GタイプのVR IIは既に型落ちモデル。
そもそも、フイルムカメラのF6を使っている私が、デジタル・ヒエラルギーなんかを誇ろうなんて思わないし、
私は他人の目線を気にして悦に浸るより、自分が使いたいものを使いたい。

あと描写特性的に、Nikon AF-s 70-200㎜ F2.8だと鉄道撮影中心になりそうだが、
TAMRON SP AF 70-200F2.8 USDの方がボケが好みの感じで、
風景やネイチャー、祭りやポートレートにも幅広く使えそうな感じがしたし、
私はTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(A001)も所有しているから、描写性能の差を楽しみたい事も在ったし、
TAMRONのレンズって結構好きで、どっちを使いたいか考えたらTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDだった訳ですよ。

近いうちにテスト撮影に行きたいんだけど、天気がイマイチだからなぁ~

使い込んで、もしNikon AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIが欲しいと思ったら、
また頑張ってお金を貯めて買えば良いだけの事。それが趣味ってもんだし、その趣味のために仕事しているのだからね。

なばなの里 2

6月13日、KONICAMINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

見渡し限りの紫の花しょうぶ。
PICT5899.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/400秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

見渡し限りの青い花しょうぶ。
PICT5921.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/500秒、F4.0、+1.0段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

アジサイ、紅一点。
PICT5940.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/800秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

逆光で淡い感じに。
PICT5952.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/300秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

なばなの里 1

6月13日、KONICAMINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

ハートに見えるアジサイ。
PICT5864.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/300秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

純白のアジサイ「アナベル」。
PICT5868.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/200秒、F4.0、+1.3段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

背景のカラフルな花しょうぶが色を添える。
PICT5888.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/500秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光

同系色でまとめたけど、こちらも圧巻。
PICT5894.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) (35mm判換算 75mm相当)
露出:1/300秒、F4.0、+0.7段補正、ISO100相当、ナチュラル+、昼光
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

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