桜咲く木崎湖 6

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

逆光にツインズ桜が浮かび上がる。
R0023261.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1230秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

やっぱり長野県は空がきれいで高い。
R0023263.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/500秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

日が沈む前に木崎湖を後にする。
R0023276.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/380秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

桜咲く木崎湖 5

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

木崎湖を一周し、傾きかけた日がオオヤマザクラを赤く染める。
R0023251.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

木崎湖の水面が輝きを増す。
R0023252.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

残念ながら海ノ口の駅舎は見えない。
R0023257.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/410秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

桜咲く木崎湖 4

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

桜ばかりに目が行きがちだけど、水仙も咲き誇ってました。
R0023202.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/620秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

上諏訪神社の参道に舞い落ちた桜一輪。
R0023236.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/21秒、F5.6、-1.0段補正、ISO100相当

海ノ口駅にも酔仙が咲き誇ってました。
R0023242.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/410秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

桜咲く木崎湖 3

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

道祖神と自生するムスカリ。
R0023185.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/380秒、F5.6、ISO100相当

道祖神と桜。
R0023190.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/410秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

満開の桜の元、田植えの準備が始まる。
R0023191.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/620秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

桜咲く木崎湖 2

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

木崎湖園地の一本桜。
R0023164.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/620秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

印象深い滑り台を挟むように桜が咲く。
R0023169.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

滑り台越しに一本桜を狙う。
R0023170.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/470秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

滑り台の上に上り、柵越しに一本桜を狙う。
R0023172.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/760秒、F5.6、ISO100相当

桜咲く木崎湖 1

4月30日、Richo GR DIGITALIII 撮影。

海ノ口駅北側の桜とE127系。
R0023125.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/140秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

木崎湖湖畔のツインズ オオヤマザクラ。
R0023130.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/410秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

遠くに冠雪する山を眺める。
R0023132.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

キリン 「一番搾り 信州に乾杯」

DSCF7286.jpg
4月30日に木崎湖に行った際に、JR松本駅0・1番線ホームのNedDaysで購入した「キリン 一番搾り 信州に乾杯」です。

DSCF7288.jpg
2017年版の「47都道府県の一番搾り」で、今年からビール醸造所のある地域以外は、「○○に乾杯」と名称が変わっています。

パッケージは前年同様に、右肩部には長野県の形をあしらっていて、色は緑色。
裏面は、冠雪したアルプスの手前に森が広がるイラストと、長野支社長 椎屋直孝氏のコメントになっています。

色は通常の一番搾りよりオレンジが濃いゴールドで、きめの細かいクリーミーな泡が立ちます。
ハーバルホップを使用しているそうで、スパイシーなハーブっぽい香りが印象的だが、
味はホップ感よりモルト感の方が強く、苦みは控えめで落ち着きのある爽やかな味わいの美味しいビールでした。

まさに、「信州の爽やかな森が香る」と言う表現が良く当てはまる印象ですね。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml

桜咲く木崎湖 2

4月30日、フジ 写ルンです シンプルエース 撮影。

少し緩い写りが、デジタル全盛期には新鮮。
2017-04-30_n13.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

セピア色に転んだ。どう出るか分からないのが写ルンですの面白さ。
2017-04-30_n06.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

写ルンです、侮れない……またサブカメラに持ち出そうかな。
2017-04-30_n04.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

桜咲く木崎湖 1

4月30日、フジ 写ルンです シンプルエース 撮影。

今回のサブカメラはフジ 写ルンです シンプルエース。
2017-04-30_n26.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

写ルンですは二十数年ぶりに使ったけど、味のある写り。
2017-04-30_n24.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

順光だと、1枚レンズとは思えない写り。
2017-04-30_n15.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

ちょっとレトロな写りがまた面白い。
2017-04-30_n14.jpg
フジ 写ルンです シンプルエース + 32mm F10 プラスチックレンズ1枚 + フジ ISO400 135フィルム

Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

予想に反して日中は天気が持ちそうだったので、泊まり明け勤務で疲れてはいたけれど、関西線沿線で歩鉄をしてきました。

今日の機材は、Nikon D700に、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、、AF-S 70-300mm F4.5-5.6G、Nikon AF-S 300mm F4D、
TC-14E IIをLowepro ステルスリポーター D300に入れる。

DSC_3200.jpg
今日は近鉄電車に乗って、佐古木駅下車し、又八踏切を目指し、5282レの石油と2089レのコンテナを撮影。
前回、「思い通りに撮れなさそう」と思い紫陽花コラボに変更したんだけど、曇っている日に一度試してみようと思ってね。
因みに、佐古木駅は初めて使ったのですが、改札と駅舎が地下にあってちょっと驚きました。

DSC_3243.jpg
その後の、8079レの石油は前回除草していた津島街道踏切東に向かう。

いつもの紫陽花には既に先客が2人。
今日はどんよりした空を入れたくないので紫陽花コラボは狙ってなかったけど、晴天より曇天の方が人出が多い?

津島街道踏切に品の良さそうな年配の先客が居た。
狙っている構図だと邪魔になる可能性が在るので声を掛けたら、奥での撮影に同意してくれ移動してくれたので有難かったです。

DSC_3251.jpg
2080レのコンテナは津島街道踏切で定番構図で狙う。

DSC_3258.jpg
ふと上を見ると、ドリームリフター発見。一回くらいはセントレアに行って、飛行機 撮ってみようかな~
因みに、2080レのコンテナの時は、津島街道踏切周辺に同業者が数人。6月3日の晴天の時には誰もいなかったのにねぇ~

まだ昼食を取っていないので先のサークルKで菓子パンとウィルキンソンのグレープフルーツを購入し、永和駅を目指す。

DSC_3272.jpg
永和駅に到着すると、先ほど津島街道踏切で動画撮影していた年配の方と再会し、列車を見送る。
駅のベンチで手早く昼食を済まし、8380レの石油を撮影し、永和15:12発の列車で蟹江に向かう。

DSC_3289.jpg
蟹江駅で再び8380レの石油を撮影し、8072レの石油までホームのベンチで一休み。
月曜と勘違いし8075レの石油は運休と思って、ヨシヅヤJR蟹江駅前店に向かう。
運よく、駐輪場併設の跨線橋を渡っている時に、遠くから汽笛が聞こえたので慌ててカメラを準備し、撮影。

まだ2084レのコンテナも在ったけど、天気が怪しそうだったし流石に疲れたので、買い物を済ませて家路を急ぐ。

桜咲く木崎湖 7

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

木崎湖湖畔のオオヤマザクラと飛行機雲。
2017-04-30_04-25.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/500秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

放置された和船と高い空。
2017-04-30_04-27.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/500秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

西日がオオヤマザクラを浮かび上がらせる。
2017-04-30_04-32.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

桜咲く木崎湖 6

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

木崎湖を一周し、傾いた日で再び湖畔のオオヤマザクラを撮影。
2017-04-30_04-05.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (135㎜)
露出:1/320秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

木崎湖、オオヤマザクラ、そして高い空。歩いても撮っていても気持ちの良い空間。
2017-04-30_04-12.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35㎜ F1.4 G New
露出:1/500秒、F5.6、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

日が傾き、赤みを増すオオヤマザクラ。
2017-04-30_04-13.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/400秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

輝く湖面とオオヤマザクラ。
2017-04-30_04-19.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/250秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

桜咲く木崎湖 5

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

桜ばかりに目が行くけれど、ふと目線を下げると水仙も咲き誇ってました。
2017-04-30_03-12.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50㎜ F1.4 New
露出:1/400秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

木漏れ日が葉を照らす。
2017-04-30_03-22.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F2.0、-0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

海ノ口駅西側。チューリップや水仙が色を添える。
2017-04-30_03-30.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/500秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

海ノ口駅と水仙。
2017-04-30_03-32.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50㎜ F1.4 New
露出:1/200秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

桜咲く木崎湖 4

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

仁科神社付近の田んぼ沿いの桜並木。
2017-04-30_02-36.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35㎜ F1.4 G New
露出:1/320秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROMVelvia 100 (479-401)

桜と御額。
2017-04-30_03-02.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50㎜ F1.4 New
露出:1/200秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

桜の木からの木漏れ日が、桜の花を照らす。
2017-04-30_03-03.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50㎜ F1.4 New
露出:1/250秒、F8.0、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

桜咲く里山。
2017-04-30_03-07.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50㎜ F1.4 New
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

桜咲く木崎湖 3

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

整列したスワンボート。
2017-04-30_02-22.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (100㎜)
露出:1/250秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

木崎湖園地の一本桜。
2017-04-30_02-24.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35㎜ F1.4 G New
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

思い出の滑り台と一本桜。20㎜を持ってきたので撮れたカット。
2017-04-30_02-28.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/250秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

滑り台越しの一本桜。
2017-04-30_02-29.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/250秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

桜咲く木崎湖 2

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

木崎湖湖畔の桜。ソメイヨシノかな?
2017-04-30_02-02.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

こっちはヤマザクラかな?桜越しに木崎湖キャンプ場の桟橋を望む。
2017-04-30_02-08.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTAAF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

木崎湖園地のヤマザクラを対岸から、冠雪したアルプスを背景に狙う。
2017-04-30_02-15.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (135㎜)
露出:1/250秒、F8.0、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

花盛りのヤマザクラをアップで狙う。
2017-04-30_02-19.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (100㎜)
露出:1/320秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia100 (479-401)

桜咲く木崎湖 1

4月30日、MINOLTA α-9 撮影。

木崎湖湖畔のツインズ オオヤマザクラ。昨年より長いレンズで撮影。
2017-04-30_01-07.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (100㎜)
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

オオヤマザクラと釣り人。望遠レンズを持ってきたので撮影の幅が広がった。
2017-04-30_01-20.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (200㎜)
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

トヨタはル・マンの覇者にはふさわしくない

先日開催された、ル・マン24時間耐久レース。

2000年頃まではテレビ朝日系列で、
日本時間の23時~翌5時、16時~17時頃、ゴールは23時~24時頃と、途切れ途切れながら中継をしていましたが、過去のモノ。
当時、テレビ朝日系列はパリ-ダカールラリーも、毎晩深夜に15分枠程度で放送してましたがね……

だけど、今年はストリーミング生中継をやっていたので、見る事が出来ました。
今年1月に本格稼働した、ウィンドウズ10機の有難みを初めて実感しましたよ(笑

今年のトヨタは3台体制と万全に思える体制で参戦するも、ポルシェには全く歯が立たず。
7号車はクラッチトラブル、8号車はモーター/ジェネレータートラブル、9号車がクラッシュからピットに戻る際に車両を破損させ炎上。

7号車のクラッチトラブルは、
LMP2クラスのドライバーであるビンセント・キャピラリー選手をマーシャルと勘違いし、スタートを何度も繰り返したのが要因だそうで、
ビンセント・キャピラリー選手は、違反判定を受けて罰金を科されている。

トヨタはリタイヤの要因は自身ではないような言い分だが、「予選でも似たような出来事が起こった。」とも報道されている。
だったら、更に注意を払うべきではなかったのか?
その注意を払う事が出来なかったのが敗因ではないのか?

確かに要因はLMP2ドライバーのビンセント・キャピラリー選手だが、勘違いしたのは小林可夢偉選手だろう。
しかも、トヨタのハイブリッドはスタート以外クラッチを使わないから、壊れる事は想定していなかったと発言している。
だけど、今年はLMP2クラスが異常に速くクラッシュも多くスロー走行区間が多かったり、選手をマーシャルと勘違いしたりし、
結局、クラッチを壊してリタイヤしているではないか。

8号車のトラブルもそう。
同じようなトラブルをポルシェの2号車も起こしているが1時間5分でレースに復帰しているが、トヨタの8号車は2時間を要している。
修理にポルシェの倍かかった要因を、「壊れないように作ってきたからだ」と豪語しているが、結局、壊れた訳でしょう。

要因は、「FIAから供給されている電圧センサーが動いていなかった。それは僕らの責任じゃない」と発言してるが、
FIAから供給されたものだからと、何の確認もせずにレースに使用したのなら、無防備にもほどが在る。
つまり、確認作業を怠ったという恥を晒しているとは気付かないのかね。

9号車のクラッシュはレースをしている以上、仕方がないと思うが、
クラッシュした車体で高速走行をした結果、千切れたタイヤが車体を叩き、それによって炎上させてしまったのは明らかなミス。

挙句、「3台目投入は無駄になってしまった」とか、
「もし9号車が最後まで走りきれていれば、優勝を手にしていたかもしれません」と発言したり、
「LMP2クラスが速すぎ、ドライバーの力量を超えて、クラッシュが多い」とか、「今年は暑かった」とか、
「速く走るテストはしているが、ゆっくり走るテストはしていない」言い訳や責任転嫁に余念がない。

なんか、この期に及んで「たら・れば論」を展開している時点で、来年のル・マン24時間も勝てないと思うよ。いや、勝たなくていい。
負けたら言い訳や責任転嫁ばかりのチームが、万が一優勝でもしようものなら天狗になるに決まっている。

「ゆっくり走るテストをしていない」のはトヨタの慢心だが、
クラッシュが多かった事も、今年は暑かった事も、トヨタだけにプレッシャーを掛けた訳ではないよね?
同じトラックに居たポルシェも、同じようにクラッシュが多く暑い中、24時間、トヨタより速く走った訳だよね?
「クルマが速すぎて技量が足りていない」とこき下ろすLMP2クラスの後塵を拝しているのは、何処のLMP1車両だい?

昨年、ホームストレートでトヨタの5号車が残り3分でストップした時に、
トヨタ6号車がしっかりとバックアップ出来ていれば初優勝も夢じゃなかっただろう。だが結果は3周遅れの2位。

今年のポルシェも同じような状況に陥っている。
1号車のポルシェが安全策で走行していても、残り4時間でトラブルを起こしリタイヤした。
まさか今年は、LMP2のジャッキー・チェン・DCレーシングのオレカ07・ギブソンがLMP1を抑えて優勝するかと色めき立ったが、
トラブルで1時間5分も止まっていたポルシェ2号車がしっかりと仕事をこなして、残り1時間7分で逆転し優勝を飾った訳だよね。

私はここがトヨタが勝てない理由だと思うのよ。
昨年、2台のマシンですら、しっかりマネジメントできていないのに、今年は3台目を投入する。
しかも、ル・マン24時間の優勝経験のないドライバーばかりで、中には耐久レースに不向きなドライバーも居た。
物量作戦で無理をした結果が、全滅だったんじゃないのかな。

ポルシェチームが、ル・マン24時間3連覇のTシャツを作ってたでしょう。
今年はWECでトヨタにやられっぱなしだったのに、ル・マン24時間3連覇のTシャツを作る余裕と遊び心。
これが今のトヨタに足りないんじゃない?

もし、ポルシェ2号車もトラブルでリタイヤしてたら、トヨタ悲願の初優勝だったろうけど、
それだと、最高峰のLMP1クラスで総合8位でクラス優勝なんていう、恥ずかしい結果だったんじゃない。

あと、今回のトヨタに限らず、日本人ってスポーツで負けると「期待に応えられず本当に申し訳ありません。」と謝罪するでしょう。
私は、全力で戦って負けたのであれば、その謝罪はいらないと思う。
全力で戦って負けたのなら相手が一枚上手だっただけだし、勝負には必ず勝敗が付くのだからね。
手を抜いて負けた訳でもないのに、なんで謝るのか、私には理解が出来ない。

まぁ、今年のル・マン24時間は、LM-GTEプロクラスが目玉だったかな。
LM-GTEプロクラスはトップが常に同一周回でバトルしてたし、
ファイナルラップまで続いたコルベットの3号車とアストンマーチンの97号車のバトルに鳥肌が立ったよ。
コルベットの3号車は満身創痍でゴールしたけど、67号車のフォードGTにも抜かれクラス3位だったのが、ちょっと可哀そうかな。

山田酒造 「本醸造 酔泉 上撰」

2月19日に酒蔵みてある記に参加し、山田酒造さんで購入した 「本醸造 酔泉 上撰」です。

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燗酒向けの「本醸造 酔泉 上撰」
先ずは常温で頂いてみると、醸造アルコール由来のツンとするアルコール臭と舌ピリッと来る刺激が強い感じ。

燗を付けてみると、ツンとくるアルコール臭は微かに感じるものの、口当たりはまろやさを増して、さらりとした甘さを感じる。
特出した個性は感じず食中酒にも最適だが、料理に負けて埋没してしまう感じはない。
4合瓶で800円(税別)とコストパフォーマンスも高く、気取らず普段飲みにおすすめの一本だと思います。

アルコール度数:15度以上、16度未満
原料:米、米麹、醸造アルコール
精米歩合:70%精米
飲み頃温度:ぬる燗~熱燗

Rail Magazine No.407 2017-08

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Rail Magazine No.407 2017-08を先日に泊まり勤務明けで書店に買いに行くも、既に在庫なし。
クルマで近隣書店をハシゴするのは面倒だし、取り寄せてもらっても二度手間になるので、Amazoneで注文し先日届きました。

Rail Magazineは雑誌としては高額なので興味のある号だけ購入していますが、今回は関西線特集だったので購入した次第です。

Amazoneで注文したけど、Amazoneもプライムを何とかして試させようと、滑稽なほど必死なのがちょっとウザい。
今までも「プライムを試す」以外は分かりにくく、無意識に「試す」を押させるような仕様になっていたけど、
注文画面の「次へ(試す)」になっていて、半ば強制的にプライムを試させてようとする。
下手をしたらプライムを試したことを気づかず、そのまま年会費を徴収されてはじめて気づく事例が出て来るんじゃない?

今回、6/21 12:26に注文して、プライムだと6/23日着、通常便でも6/23-24と言う予定で6/23の到着。
プライムの到着予定も6/23で、通常便での到着が6/23。正直、月400円払う価値を全く感じられない。

それ以外も、映画やテレビをAmazoneで見たいと思わない。
音楽も好きな曲はジャケットやブックレットも含めて所有したいと思うので音楽をダウンロードで買おうとは思わないし、
作業BGM等で手を止めたくない時はラジオを掛ける事はあるが、
聞きたい曲は買うし、そうでない曲は聞こうと思わないので、Amazoneで音楽を聴く必要はない。
写真の保存もオンラインストレージは嫌いだし、イマイチ信用できないので使わないし、
Amazoneのタイムセールも、私は欲しいモノは私の欲しいタイミングで買うので、セールだからと飛びつくことはない。

通販は、Amazoneかビックカメラしか使わないけど、毎月使うわけではなく、長い時だと3ヶ月使わない事も往々にしてある。
今回のRail Magazineでも、近所の書店で手に入ればAmazoneを使わなかったからね。

そんな私が、月400円、年4,800円も払ってプライム会員になる必要なんて全くないんだよね。

日本カメラ と アサヒカメラ

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7月号の日本カメラとアサヒカメラとを買ってきました。

今月号は共にソニーα9を特集していますが、私はソニー製のカメラには全く興味がありません。
百歩譲ってα900はMINOLTAレンズをフルサイズで使いたいという意味合いで選ぶか可能性はありますが、
基本的に電子ビューファインダーが嫌いですし、30%も光量をロスするトランスルーセントミラーなんて論外。

日本カメラのメイン記事は「プロが使うカメラバッグの中身」ですが、本当に中身を公開しているだけで格別の説明がある訳でなく、
写真に番号を振って説明と対応させる方式を採用していますが、数が多くて読みにくく、少々疲れました。

面白かったのは「MFの極意」で、電子ビューファインダーや超高画素機には興味はないですが、
普段からMFを使いますし、コシナのインタビュー等は面白かったですね。

「この夏必ずゲットしたい カメラ・レンズ・用品はコレ‼」はデジタル関連の商品ばかりで、余り食指がそそらないモノばかりでしが、
半面、別ページのPENTAX KPの見開き1ページの特集で、ISO818200まで使える事が書いてあって、ちょっと闇鉄撮影に使えないかと考えてみたり。
ISO818200ってISO100の13段オーバーだから、日没後でも動いている車両止められるかなぁ~ってね。

アサヒカメラは毎年恒例のヌード特集を人物撮影大全として、ヌードに限らず幅広く人物撮影を特集しています。
その中に「盗撮冤罪から身を守れ」と、一連の肖像権やプライバシー権等々の問題特集の流れを汲んだ記事も掲載しています。
厄介な時代で必要な特集なのでしょうが、まぁ読んでいて面白い企画ではないですし、
「是が非でも警察に協力しろ」、「任意と拒んでも時間の無駄」的な事が書いてあってねぇ……
まぁ、警察官も一部にクズが居るから、協力したくないと強く思うんですがねぇ~

あと連載記事の「麗しき名列車」がトランスイート四季島で、写真は美しいのですが昨今のクルーズトレイン一辺とにはちょっと疑問。
ほかに「銀塩カメラ放蕩記」がMINOLTA XD-sだったり、ニッコール千夜一夜物語がAiAF DC135㎜F2だったのが、良かったですね。

JR東海:関西線-日光川橋梁

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

1時間ほど空くので、僅かに残った菜の花で遊んでみる。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (100㎜:35mm判換算 150mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

8072レの石油。ここも雑草が伸びるまでか……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (200㎜:35mm判換算 300mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

キリンクレーンが良い位置に居たので、後追い撮影。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (300㎜:35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

8075レの石油。片窓が光ってウィンクしているよう。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (135㎜:35mm判換算 202.5mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-佐屋川橋梁

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

8380レの石油と釣り人。煉瓦づくりの味のある橋脚が特徴的な佐屋川橋梁を渡る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTAAF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35mm判換算 75mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-西尾張中央道付近

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

2080レのコンテナ。この辺りで上り列車が撮りやすい撮影地が思い浮かばない時はここに来る事が多い。
PICT5796.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (200㎜:35mm判換算 300mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

機関車の後ろが空コキだったので後追い撮影。
PICT5798.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (300㎜:35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-蟹江川(西)

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

8079レの石油返空。この撮り方だと、主務機の窓の後ろの辛うじて次務機のキャビンが写る程度で、重連なのがよく判らない。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (300㎜:35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

8079レの後追い。蟹江川は橋を越えてからノッチを入れるようで、エキゾーストが良く上がる。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (300㎜:35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-福田川橋梁

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

蟹江川橋梁の勾配をエキゾーストを上げながら上る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (200㎜:35mm判換算 300mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-蟹江駅

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

313系普通に道を譲る5282レの石油。旋回窓の銀リングが黒いキャビンによく映える。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTAAF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (50㎜:35mm判換算 75mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、

JR東海:関西線-佐屋川橋梁

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

青空と白い雲、新緑の葉桜、緑の法面と、夏らしい風景の中を、快速みえが行く。
PICT5751.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTAAF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (24㎜:35mm判換算 36mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、

5282レの石油。タイミング悪く曇ってしまった……
PICT5756.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTAAF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (24㎜:35mm判換算 36mm相当)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-蟹江川(東)

4月25日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

ワイドビュー南紀の後追い。もう1~2両長い編成の方が収まりが良さそう。
PICT5719.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (300㎜:35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

2085レのコンテナ。唯一の切り文字機 DD51 825。
PICT5729.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (200㎜:35mm判換算 3000mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

2089レのコンテナ。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D) (200㎜:35mm判換算 300mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

カメラバッグはキリがない……

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先日、賀茂しょうぶ園に行った際にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出そうかと思ったのだが、
縦位置グリップ付きのカメラが収納出来る奥行きが、単焦点レンズの収納時には深すぎるし、
持っていくレンズが、MINOLTA AF 50㎜ F2.8 Macro(D)、AF 100㎜ F2.8 Macro(D)、STF 135㎜ F2.8(T4.5)、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroと4本にしたので、大げさすぎると思い見送る。

DSCF5212.jpg
そこで、DOMKE F-2BBを持ち出したのだが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroの三脚座の出っ張りが、標準コンパートメントへの収まりを悪くする。

TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroをレンズケースに入れる手もあるが、
カメラバッグ+レンズケース+一脚ケースと3つに分けるのが移動や撮影時に便利だとは思えない。

コンパートメントを標準の4分割の240Wから、大小2分割の245Wに変える手もあるが、
小さい方にレンズが入るか微妙な感じだし、最近245Wを売っているのを見かけない。

それに、機材が増えるとショルダーバッグでは肩や腰への負担を辛く感じる時もでてきたのよ。
「車で行けば運ばなくていい」と言う意見もあるけど、実際、電車で移動したって、常に持ち続けている訳ではない。
「家から駅まで」や「駅での乗り換え」では持ち続けなければいけないが、
電車に乗れば膝の上か網棚の上に置くし、空いていれば座席の上に置ける。

撮影に出掛けて、一番持ち続けているのは撮影している時だから、車で行こうが電車で行こうが大差ないと思うのだが、
ボディ1台とレンズ1本は使用しているので、カメラバッグは少しは軽くなるけど、それでも1日肩から下げているのは結構つらい。

その後、なばなの里に行った時にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出したのだが、
ボディ2台+レンズ数本の他にアングルファインダーやフイルム、ペットボトル等を入れる事を考慮すると丁度良いサイズでしたが、
ボディ1台とレンズ3~4本で済む時は大きすぎる。

そこで、縦位置グリップ付き一眼レフとレンズ4本程度に身の回りの品が入るバックパックタイプのカメラバッグを探してみたのだが、
小さいモデルは深さが120~130㎜程度のモノが多く、高さが150~160㎜ある縦位置グリップ付き一眼レフは入らない。
縦位置グリップを取り外せば収まるのだが、分割して持ち歩くのは面倒だし、縦位置撮影の多いネイチャーでは在った方が便利。
いや、MINOLTA VC-9M以降、縦位置グリップが在る機種には絶対に付けたいと思っているから、外したくはないのよね。

色々したらべてみたら、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAが目に留まった。
価格は13,500円程と手ごろな価格なのもうれしいが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroは収まらない感じだが上部スペースに入れられるし、軽装備の時に収まりが良さそう。
それに、歩鉄やチャリ鉄の時にも便利そうだし、上部スペースに食料なども入れられそうで融通が効きそう。

他にも、従来の仕切りの代わりにネオプレーン素材性のポケットをインナーにしたthink TANK Photo シェイプシフターを見つけた。
縦位置グリップ付きが収まるのに薄くて便利そうなのだが、ボディ2台と大三元以外収まりが悪そうなので見送り。

それなら、think TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の方が便利そうな感じがする。
ただ、V2.0にモデルチェンジし、価格も28,000円前後と定価並みの価格の店ばかりなのがネック。
このバッグ、エアポート・コミューターを買う際に最後まで迷ったバッグだったりするが、
エアポート・コミューターがかなり大柄なので、今ではこちらの方が使いやすそうな感じがする。

バックパックタイプはManfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の2択になりそうだけど、、
もう少し機材が増えた時や撮影地周辺の道路事情が良い時にローラータイプのカメラバッグも欲しいと思い始めてきた。

ただ、当面、300㎜F2.8や500㎜F4を買う事はないだろうから、小さめのローラータイプを探してみると、これまた少ないのだ。

こちらも同時に探してみて、
Manfrotto MP ローラーバッグ50がthink TANK Photo エアポート・ナビゲーター辺りかなぁ…なんて思っている。
Manfrotto MP ローラーバッグ50は普通のローラータイプで寝かさないと機材が出せないタイプ。
think TANK Photo エアポート・ナビゲーターはフライトバッグをイメージし、立てたまま上部からの機材の出し入れが出来るタイプ。

デザイン的にはどちらも好みの部類なので、使い勝手で決めたいんだけど、
価格は、ローラーバッグ50が4万円強、エアポート・ナビゲーターが35,000円前後と共に値が張る。
決め手は、think TANK Photo エアポート・ナビゲーターの上面と前面の両方からのアクセスが本当に使いやすいか否かって所かな。

とりあえず、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0を買っておこうかな。
一時期、Lowepro バーテックス200AWを買おうと思って、「また今度」とほかって置いたら、生産終了しちゃったからねぇ~
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
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有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
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