[駅弁] 飛騨牛しぐれ寿司

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今回の高山旅行の際に、JR高山駅改札外待合室内の「金亀館」で購入した「飛騨牛しぐれ寿司」で、価格は1,500円。
高山駅で一番有名な駅弁と言っても過言ではない逸品。

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飛騨牛のロースビーフとしぐれ煮をすし飯の上にこれでもかと敷き詰めた駅弁。

まだちょっと生っぽさの残るローストビーフをわさび醤油で頂くスタイル。
パッケージに「お肉が固くなるため、レンジなどでの過熱はお控えください。」の注意書きがあるほど、柔らかく美味しいローストビーフ。
ローストビーフに隠れがちですが、甘辛く煮つけられたしぐれ煮もおいしく、しかも酢飯なのであっさりと頂けます。

飛騨牛がメインの駅弁ですが、ローストビーフとしぐれ煮の合間に添えられた、菜の花と味噌漬け大根も美味しく、
ビールにも日本酒にもよく合います。

原田酒造 「元祖 酒蔵仕立 山車 地酒ぷりん」

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今回の高山旅行の際に、原田酒造さんで頂きました。価格は360円。
口の中でプリンの甘さの後にお酒の風味が広がって、そのバランスも丁度良くて非常においしいプリンでした。

持ち帰り不可、クール便発送の商品で、店内で食したのですが、寒い中、囲炉裏の前で食べるプリンも中々乙なものでした。

流石は、原材料表示で清酒が一番に表示され、
注意書きに
「この商品はアルコール分が高めになっております。 食後のお車や自転車の運転はおやめください。 アルコールの弱い方、未成年、妊産婦の方はお控えください」
との注意書きがは伊達ではありませんね。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「朝食 連泊メニュー」

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朝食は本館二階の大宴会場 乗鞍になります。
1日目の和食中心のメニューと打って変わり、卵焼きやソーセージ、ポテトサラダ等、朝食も洋食テイストを取り入れています。

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これに味噌汁が付きます。

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今日は朴葉味噌焼きではなく、出汁の美味しい湯豆腐でした。

さらにブッフェスタイルで、パンやフレークも食べられますし、コロッケや卵焼き、サラダに、ヨーグルト、コーヒーなども選べます。

雪の飛騨高山 2

2月16日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

川尻酒造店の軒先にあった大きな釜。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/48秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

平田酒造場の狸の置物。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/34秒、F5.6、-0.3段補正、ISO100相当

二木酒造の「氷室」の看板の影が長くなると、楽しい時間の終了が近づいている証拠。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/68秒、F5.6、-1.0段補正、ISO100相当

雪の飛騨高山 1

2月16日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

宮川沿いの大黒様。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/189秒、F8.0、+0.7段補正、ISO100相当

原田酒造場さんで地酒プリンを食べていた際に、ふと外を見ると「飛騨高山」の文字。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/21秒、F4.0、+0.3段補正、ISO800相当

カエル。無事カエル、再びカエル?
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1230秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当

雪の飛騨高山 3

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

原田酒造さん。山車の菰樽が目を引く。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

岩をくりぬいた豪快な鉢と発泡スチロールの蓋と言うアンバランス。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪だるまが迎えてくれた平瀬酒造店。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の飛騨高山 2

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

雪吊りされた松と人力車。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

杉玉。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

藤が絡む町屋。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の飛騨高山 1

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

宮前橋の袂に雪ダルマ。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

ちょっとモダンな感じ。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

中橋の袂の石灯篭。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

旅と鉄道 5月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の5月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、途中、休刊した時期が在るものの、唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は「鉄道×アニメ 聖地巡礼」がメイン記事で、最新アニメから思い出のアニメまでの聖地を巡る旅を特集していています。
表紙が「君の名は。」のイラストなのに驚きましたが、開いてみてイラストが中心の誌面作りは誌上初の試みと思え、
「よく頑張ったなぁ~」ってのが第一印象でした。

まぁ昔、「お嬢様特急」や「センチメンタル・グラフティ/ジャーニー」などの背景探しをしていた頃はマイナーな趣味でしたが、
「おねがい・ティーチャー/ツインズ」辺りから認知され始め、「君の名は。」や「聲の形」で一般にも広がった印象がありますね。

鉄道雑誌としても旅雑誌としても面白い特集を組んだものだと思います。

伏見でフォトギャラリー巡り

今日は相方の人間ドックなのだが、もう一人で行けるようなのでダイヤ改正後初の撮影に出掛けようと思っていたのだけれど、
思いのほか抜けの悪い空とチャリ鉄には大敵の強い北風にやる気が出ず。

相方を見送ってから、撮影に出掛けようかどうしようか悩んでたのだけれど、
今月は既に8本撮っているし、関西線も近場の撮影地はマンネリ化していてあまり気が乗らず……
かと言って、平日昼間の下らないテレビ番組を見て過ごす気にはなれない。

ふと、カメラ雑誌の写真展ガイドを見てみると、
キヤノンギャラリーで鉄道ファンフォトコンテストの作品展が今日まで開催されている事を知った。

それならと伏見を目指すことにし、10時少し前に到着。
先ずは9時から開いているHCLフォトギャラリーに向かい、次いでキヤノンギャラリー、富士フイルムフォトサロンと回ったら11時過ぎ。

そろそろ相方の人間ドックも終わるころと思い迎えに行き、上島珈琲店で昼食を取り名古屋駅へ。
名鉄百貨店地下の北海道どさんこプラザで、ラム肉とサッポロクラシックと春の薫り2017の6本パックを購入し帰路に就く。

PENTAX LX の整備

2月26日に近鉄主催の酒蔵みてある記に参加した際に、調子の悪かったPENTAX LXの整備をしました。

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当初は時折ミラーアップしたまま戻らない状態だったので、何度か空シャッターを切ってやればいいと思ったのですが、
ミラー受けのモルトが加水分解しミラーに付着していたので、先にモルトを交換しようと思い先送り。

ようやく暇な休日が出来たので、早速モルトを交換。
作業自体は簡単なのですが、場所が悪くミラーやコンデンサーレンズを汚さないように古いモルトを剥がすのが面倒だけど、
結局、コンデンサーレンズにモルト屑が付着し、拭き取りにくくて分解する羽目になったんですがね……

あと、モルトの形状が複雑だったので、スクリーン抑えの部分は省略し分割してみたけど、大きな問題はなさそう。

モルト張替え後、レンズを付けて、テスト用のフイルムを入れて何度かシャッターを切ってみても、ミラーアップの症状は再発せず。
ネットで検索してみたら、油切れとか電磁石不良とか、色々書かれていて手に負えなさそうでしたが、とりあえずは復活かな。

今度、テスト撮影に出掛けるか、サブ機として持ち出すかして、様子を見てみよう。

*カメラの分解は自己責任でお願いします。
*この記事を読んで分解し、使用不能となっても当方は一切の責任を負う気は在りません。

日本カメラ と アサヒカメラ

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4月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は日本カメラがデジタル系、アサヒカメラが京都特集が中心で、ともにCP+2017を取り上げています。
アサヒカメラは珍しい事に別冊付録「原 美樹子 Change」と「京都国際写真祭 LOVE」の2冊が付いています。

日本カメラは「高画素か、連写か、どっちを選ぶ !?」と、最新30機種の撮り比べ特集をメインにしています。
まぁ、私は超高画素機に全く興味がわかないのですが、連写はデジタル機の購入の参考にはなったかな。

あと、「買って楽しい激安コンデジの魅力」は、GR DIGITAL IIIの代わりになるズームの効くコンデジ探しの参考にはならなかったけど、
面白いコンデジが多くて楽しい企画でした。

見開き1ページの企画ですが「お蔵入りカメラ&レンズ列伝」は、Nikon DLの発売中にに引っ掛けてのブラック企画にも見えるけど、
個人的には面白かったですね。
まぁ、NikonもDLじゃなくて、28Ti Dとか35Ti Dとか出せばいいのにね。デジタルなのにアナログなクルクル針って面白いじゃん。
余談だけど、エプソン RD-1がデジタルなのにクルクル針だったねぇ~

アサヒカメラは、「京都の風情を撮り尽くす」がメイン記事で、京都を主題に、祭、文学、花、鉄道と細分化した特集で読み応えが在りました。

最近アサヒカメラが力を入れている法律・マナー特集が、「写真好きのための法律&マナー」としてシリーズ連載化されました。
昨今はまとめサイトと称して他人の著作物をパクる事に全く抵抗の無いクズが多く著作権問題もですが、
肖像権やプライバシー権等々の問題など、厄介な時代で必要な特集なのでしょうが、まぁ読んでいて面白い企画ではないですね。

あと、「麗しき名列車」が天竜浜名湖鉄道だったり、「銀塩カメラ放蕩記」がMamiya C330 Professional Sだったりのが、良かったですね。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「萩高山 牛づくし御膳」

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エースJTBの個人型フリープランで予約した、高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山の特選料理メニューです。

撮影し忘れましたが、食前酒は甘めのワインで、乾杯は、キリンビール。

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猪口は、イカと昆布の和え物。

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八寸は、生ハムサラダ。

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口替は、飛騨牛ローストビーフ握り。

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向附は、マグロと白身に貝のお刺身。

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焼き物は、飛騨牛ステーキ。

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萩鍋は、飛騨牛すき焼き風。

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蒸し物は、湯葉しんじょう。

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今日は二木酒造さんの「大吟醸 氷室 生酒」。

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蓋物は、湯葉のいくら添え。

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マリネ。

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カニのポン酢ジュレ。

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フグ皮。ポン酢もみじおろし添え。

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揚げ物。右の揚げ物がトゲトゲした見た目と裏腹に中は柔らかく、ギャップが楽しい触感です。

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留鉢は、うめ蕎麦。

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留椀は、アサリ汁。

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香の物は、キュウリときゃらぶき。

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水の物は、ケーキとフルーツ盛。ちょっと女子会プランっぽいデザートでした。

連泊メニューは、飛騨牛をメインにした和食メニューなんですが、生ハムサラダやマリネなど洋食テイストも取り入れつつ、
美味しいのは当然ながら、鮮やかな見た目や、見た目と触感のギャップ等、意匠を凝らした連泊メニューは大満足でした。

濃飛バス 「世界遺産 五箇山菅沼と白川郷」バスツアーの昼食

JTB経由で予約した濃飛バス運行の「世界遺産 五箇山菅沼と白川郷」バスツアーの昼食で、
白川郷のお食事処 天守閣での提供となりました。

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石割豆腐、山菜3品、鱒の甘露煮、飛騨そば、黒米入りご飯に、

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飛騨牛入り朴葉味噌が付いてきて、黒米入りご飯はお代わり自由となっています。

石割豆腐はワサビ醤油で頂き、さながら豆腐のお刺身といった雰囲気で、鱒の甘露煮は柔らかく頭から頂けます。
山菜三品はご飯によく合いますし、飛騨そばは箸休めといった感じ。
そして名物の朴葉味噌焼きと合わせてご飯が進み、私も1杯お代わりしました。

バスガイドさんの話では、8杯お代わりした強者が居たそうですよ。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「朝食」

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朝食は本館二階の大宴会場 乗鞍になります。
シンプルですが、たらこやお漬物等ご飯が進むおかずが多いです。これに大きなナメコの入った味噌汁が付きます。

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これに、飛騨牛の入った朴葉味噌焼きが付くので、益々ご飯が進みます。

更にブッフェスタイルで、パンやフレークも食べられますし、コロッケや卵焼き、サラダに、ヨーグルト、コーヒーなども選べます。

雪の飛騨高山 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

高山観光ホテル 萩高山の部屋から、山の稜線に沈む夕日を撮影。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/810秒、F5.6、-1.3段補正、ISO100相当

日没後、金星が良く見えた。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/3秒、F2.8、ISO800相当

雪の白川郷 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

雪の中、考える人。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/189秒、F4.0、+1.0段補正、ISO100相当

案山子、大集合。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/290秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

珍しい形の合掌造り。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/710秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

雪ダルマ。串の投棄は良くないが……
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

雪の菅沼集落 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

驚くほどの積雪と驚くほど長い氷柱。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/660秒、F5.6、ISO100相当

湧き水かな。この雪の中でも凍っていない。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/570秒、F5.6、ISO100相当

初めての訪問、しかも数日前前は大雪だったとは思えない晴天。運だけは良いと思う。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

夕日に染まる高山の街並み

2月15日、MINOLTA CLE 撮影。

高山観光ホテル 萩高山から東の空を望む。アルプスの山々が夕日に赤く染まる。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 40㎜ F2 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

高山観光ホテル 萩高山から西の空を望む。驚くほど良い天気でした。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 40㎜ F2 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の白川郷 2

2月15日、MINOLTA CLE 撮影。

カーブミラーにも合掌造り。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

合掌造り三兄弟が青空に映える。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

合掌造り集落にもよく合うレトロな街灯。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の白川郷 1

2月15日、MINOLTA CLE 撮影。

天守展望台から白川郷を俯瞰。カラーなのにモノクロっぽい雰囲気。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 40㎜ F2 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

白川郷の合掌造り。周囲の積雪がすごい。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

鐘楼門も合掌造りの明善寺。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

田んぼの水が凍っていなかったので、水鏡が撮れた。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の菅沼集落 1

2月15日、MINOLTA CLE 撮影。

世界遺産 菅沼合掌造り集落。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪に埋もれる丸ポスト。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

細くても流れる水は凍らない。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

合掌造りとかまくら。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪と合掌造りと青空。本当に良い日に旅行したものだ。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「萩高山 極み御膳」

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エースJTBの個人型フリープランで予約した、高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山の基本料理メニューです。

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食前酒は、柚子酒。乾杯は、キリンビール。

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猪口は、浅葱と梶木の辛子酢味噌和え。

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八寸は、手作り塩辛、寒孟宗の生姜炊、のし島南京、海老旨煮、牡蠣の油煮。

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吸い物は、白魚と白玉団子の清し仕立て。

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向附は、飛騨鱒平作り、川鰒へぎ造り。

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焼き物は、岩魚塩焼。

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萩鍋は、飛騨牛胡麻鍋。

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蒸し物は、めぬけ道明寺蒸し。

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ホテルの銘の入ったオリジナル日本酒「萩高山」。「山車」で有名な原田酒造さんのお酒で、辛口冷酒。

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台の物は、飛騨牛地味噌朴葉焼。

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蓋物は、え胡麻豆腐の旨醤油掛け。

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揚げ物は、わかさぎ天婦羅、竹の子松葉、青実。

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留鉢は、飛騨なめこ蕎麦。

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留椀は、飛騨深山汁。

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香の物は、大根しそ漬け、くいしんぼう、青唐辛子味噌に、ご飯が飛騨こしひかり。

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水の物は、杏仁豆腐。

飛騨地方の地の物を中心に、海の物も山の物も、肉も魚も種類が多く、
同じ飛騨牛でも胡麻鍋と地味噌朴葉焼と違う味付けで、楽しませてくれる懐石料理で満足です。

味処 古川 「飛騨古川ラーメン定食」

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映画「君の名は。」で一躍有名になった、飛騨古川にある「味処 古川」の「飛騨古川ラーメン定食」です。

麺は細めの縮れ麺で、透き通ったしょうゆ味のスープ、飛騨産豚のチャーシュ、飛騨ネギ、ホウレン草、湯葉が入ったあっさり系のラーメンで、私好みの逸品でした。
定食にすると、ご飯、お漬物、青とうがらし味噌、ツナとジャガイモの小鉢が付いて、「君の名は。」で来たと言ったら800円でした。

ラーメンも美味しいですが、漬物と青唐辛子味噌も美味しくご飯が進みます。
まぁ、お酒のアテにしたくて、お土産で買ってきたのは言うまでもないですがね(^^;

[駅弁] だるま特製 天むす弁当

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今回の高山旅行の際に、近鉄名古屋駅構内のファミリーマートで購入した「だるま特製 天むす弁当」で、価格は720円。

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天むすが三個に、筍、里芋、人参、昆布巻の煮物、厚焼玉子、味噌カツ、きゃらぶき等が入ったコンパクトな駅弁。

天むすにきゃらぶきという定番の組み合わせに、あっさりとした煮物と厚焼玉子、軽めの味噌カツと、
味噌カツやひつまぶし等、ボリュームの在るこってり系駅弁が多い名古屋駅で数少ない朝食にも向いている駅弁の一つです。

MINOLTA α-9で鈴鹿の森庭園の梅を撮る

ここ2年は佐布理池の梅の撮影に出掛けていましたが毎年同じでは飽きるので、
今年は相方が見つけた鈴鹿の森庭園のしだれ梅を撮りに行く事にしました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とFUJIFILM GF670 ProfessionallとRicoh GR DIGITAL IIIに、
MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 20mm F2.8 New、AF 35mm F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)を、
DOMKE F-2BBに入れる。

当初は四日市までJRで出て、三重交通 室山・高花平線に乗って、野田停から歩いて向かう予定でしたが。
野田停から30分は歩かなければならず、所要時間は片道2時間以上で、交通費が2人で1万円近く掛かる。

更に前回、車を出したのが2016年2月17日に佐布里池に梅の撮影に行った時以来。
3月10日のシロアリ防除の薬剤散布の際にクルマを車庫から出した時、バッテリーはヘタリ気味でセルを回すのが精いっぱいだったし、
ウォーターポンプのテンションベアリングから異音がしていたのよ。

ちょっと気になったので、3月10日と昨日、2時間ほどアイドリングをしてみたら収まったようなので、
ガソリンはまだ残っているし、高速代だけなら2,500円程度、所要1時間未満で行ける事が判明したので、
1年1ヶ月ぶりにクルマを出すことにしてみました。

まぁ、今年の10月の車検を通さなければ、最後のドライブが近所のショッピングセンターじゃ可哀そうってのもあってね。

9時少し前に自宅を出て東名阪道を走り渋滞もなく鈴鹿ICに到着。
久しぶりの運転なので、操作はクラシックカーを扱うようにゆっくり丁寧に運転し、鈴鹿の森庭園まで大きな渋滞もなく到着。
第一駐車場は満車と書いてあったので、ガラガラの第二駐車場に愛車を止めて、鈴鹿の森庭園に向かう。

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しだれ梅を撮影するのは今回が初めてなのですが、梅と比べて豪華で青空に映えて風も少なく、人が多い事以外、最高でした。

最初はα-9でフイルム3本撮影し、売店でソバやうどん、あなご寿司やあなご巻玉子焼き等を売っていたので昼食を取り、
食後は、GF670でフイルム3本撮影し、お土産屋さんを除いて、14時過ぎに鈴鹿の森庭園を出発。

帰路は四日市JCT付近で少々渋滞するも、イライラするほどでもなく順調に走れました。

半年ほど前にバッテリーがサルフュージョンを起こし充電できなくなって以降、放置してあったんだけど、
必要な時にはぎりぎりエンジンが掛かったし、今回もトラブルも起こさず走り切った…アイツ、まだまだ走りたいんだろうな……

二木酒造 「大吟醸 氷室 生酒」

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ひと冬の間仕込んだ酒を「生」のまま出荷した「生酒」。

大吟醸と言うには香りはあまり高くなく、口に含むとまろやかだが少々の刺激を感じるのは、生酒ならではの味わい。
軽い酸味を感じる爽やかな口当たりと、軽めの辛口の飲み口で、後味スッキリ。
強いインパクトを感じるお酒ではないが飽きの来ない美味しさで、4合瓶で2,000円未満とコストパフォーマンスも高い日本酒でした。

アルコール度数:17度以上、18度未満
原料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
精米歩合:50%精米
日本酒度:+4
保存方法:要冷蔵

雪の飛騨高山 1

2月14日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

高山観光ホテル 萩高山の部屋で窓枠にカメラを置いて撮影。
R0021400.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:7秒、F5.6、ISO400相当

JR東海:高山線-高山駅

2月14日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

高山駅の引き込み線にキヤ95が居たので撮影。こういう時、もう少しズームの効くコンパクトデジタルが欲しいと思う。
R0021386.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/440秒、F8.0、ISO100相当

雪の飛騨古川 1

2月14日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

酒蔵の壁にも「君の名は。」展のポスター。
R0021318.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/176秒、F8.0、-0.3段補正、ISO400相当

白真弓で有名な蒲酒造場。
R0021351.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/55秒、F5.6、ISO100相当
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PoLo

Author:PoLo
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「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
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ストイックに物欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
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