車検抹消は出来なかったな……

通勤は自転車に変え、徒歩か自転車で生活が出来る環境で、公共交通機関も近くに在るので、クルマが生活必需品ではなく、
車齢19年で維持費も嵩む事もあり、クルマを使わない生活を続けていたら、クルマの必要性に疑問を抱くようになった。

車齢13年超のクルマに重加算される自動車税も、知らぬ間に15%増税に改悪されて不快感は募る一方だし、
車齢18年超のクルマには、重量税の軽減から除外され本則に戻るので、0.5t辺り4,400円重加算される事にも納得はしていない。

結局、乗らなくても、毎年自動車税が13年超なので15%重加算の100円未満切り捨てで45,400円。
自動車重量税が、18年超なので軽減措置がなくなり2年で25,200円なので、1年あたり12,600円。
対して役に立たない自賠責保険が、安くなったとはいえ2年で26,680円なので、1年あたり13,340円。
任意保険が月額3,000円強なので1年で4万円弱掛かり、税金と保険だけで12万円弱の出費。
さらに、車検に出せば油脂類の交換を含めて8万円弱の出費になるので、全く乗らなくても年間16万円の出費。

正直、車を維持していく事が馬鹿らしくなってきたのよね。
年間16万円あれば、毎年2泊3日の旅行が出来るでしょう。それが税金や保険などの維持費に消えていく。
旅行に行けば美味しいものを食べ楽しい時間が過ごせるが、税金や保険などの維持費など払っても何も楽しくない。

そもそも、古い車に対する重加算に納得している訳ではないので、税金を払う度に不快感を覚え続けてきた。
しかも、2年程前から重加算率が10%から15%に増加し、益々強い不快感を抱いているし、
自動車重量税は車齢18年以降、減免措置がなくなるので実質は重加算されることになり、不快な事この上ない。
正直、「自動車メーカーがエコカーで儲ける為に、なんで俺が余分に税金を払わなくてはいけないのだ」と、自動車メーカーを敵視し始めた。

自動車重量税なんて課税根拠を喪失しているにもかかわらず、ゾンビのように生きながらえている悪しき税金だし、
ガソリン税には消費税がかかり、税の二重取りが横行していて、まさに自動車保有者は国の都合のいい財布扱いだ。

古い車への重加算が不満なら新車に買い替えればいいのだが、
M/T車が皆無で、2ペダル、ミニバン、ハイブリッドばかりで悪趣味なデザインの新車市場には全く興味が沸かない。
正直、昨今の新車のデザインは見るのも嫌としか思えない。

例え同じ程度の車に買替たとしても、自動車税の重加算分の15%と自動車重量税の軽減措置分が安くなるだけで、
年間6万円弱の税金と自賠責保険は変わらず、新車に買い替えれば任意保険が高くなる。
つまり、車を維持していくだけで乗っても乗らなくても年間15万円からの出費は必要になる。

しかも任意保険は、自動ブレーキ搭載車の保険料を9%値下げすると言う。
そうなれば、益々自動ブレーキ搭載車ばかりになり、M/T車は淘汰されていく。

正直、私は自動ブレーキも好きではない。
事故を起すよりはマシだが、自動ブレーキとは言え絶対ではないし、機械故の故障や誤動作の不安が付いて回る。
アクセルとブレーキの踏み間違い防止と言うなら、踏み間違いやすく暴走しやすいA/T車に自動ブレーキをつけるより、
踏み間違える可能性が少なく、踏み間違えたとしても暴走し難いM/T車を私は選ぶ。
態々、間違いやすい環境を作っておいて、安全装置を付ければ安心なんて商売手法は詐欺的だ。

それに、A/T車が普及したから、携帯電話やスマートフォン片手で運転するクズがのさばるんだろ?
M/T車だったら、両手両足を使わなければいけないので、携帯電話やスマートフォン片手で運転しようなんて思わない。

さらに、ドイツでは2030年に内燃機関のクルマを全廃すると言う。
そうなると、電気自動車や燃料電池車に成り代わる訳だが、私はどちらも好きではない。

自宅に充電設備の必要な電気自動車なんて無駄の極みだと思うし、
水素スタンドと言うインフラがあと15年そこそこで、ガソリンスタンド並みに普及するとも思えない。
そうなれば、タダタダ不便なクルマに高額な投資を必要とされる訳だよね。

更に、スマートフォン人気で車が売れないからか、クルマがスマートフォン化していくのも私は望んでいない。
家電もだが、クルマがインターネットに繋がる必要は全く感じない。
周辺のガソリンスタンドの最新価格やコインパーキングの空き情報を逐一知りたいとは思わないし、必要だとも思わない。
ガソリンを1円安く入れる為に、高い通信費を払うなんて矛盾しているでしょう。

SNS等との連携なんてSNSをやっていない私には無用な長物だし、連携機能が在るからSNSを始めようとも思わない。
何時でも、何処にいても、如何でも良いような連絡が逐一飛んでくるような環境を、好んで作る趣味もないし、
SNSで承認しなければいけないような「友達」だったら、私はいらない。

更に先を見れば、自動運転化していくことが目に見えてきたが、私は自動運転に全く興味がわかないし、乗りたいとも思わない。

今年10月が19年目の車検なので、そろそろ本気で如何するか考えなければいけないとは思うのだが、
最低限、タイヤ交換、ブレーキパッド・ディスク交換、タイミングベルト・ウォーターポンプ・テンショナーベアリング交換は必要で、
40万円近く掛けて整備し車検を通しても現状では大して乗らないし、
欲を言えば自重で落ちてくるバックドアのダンパー交換と、ひび割れしてきたインパネ交換に、ショックアブソーバー交換と、
整備が立て続けるのだが、現実問題、あと何年部品が供給されるのだろう……

かと言って、今の新車は類を見ない個性が在るが、それがカッコイイとは思えず見るのすら嫌と思う有様だし、
最新機能に魅力も感じないし欲しいとも必要だとも思わない。果てはクルマが欲しいとも必要だとも思わなくなった。

楽しくも無いモノを運転し事故と言うリスクを背負い続けるくらいなら、運転などせず趣味のカメラと酒を楽しむ生活を選ぼうと思う。
最近、クルマを乗り回すことより、クルマに乗らない事の方が贅沢だと感じるようになってきたけど、
結局、年度末までに車検抹消の手続きを完了させる事は出来なかった。

家の用事や撮影などで忙しかったり、車検を抹消することへの一抹の寂しさも在ったのだが、
今年10月に40万円前後掛けて車検を通す気は起きていないが、
車検を抹消するという行為は、その車の息の根を止める行為と等しいと思うからさ……

だけど、今の新車はデザインやコンセプトに嫌悪感しか覚えないから、買い替えるのは絶対に嫌だ。
クルマを乗り続けるなら、維持を続けるしか選択肢はない訳なんだけど、重加算税を納得している訳でないと堂々巡り……

我が家の開花宣言

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昨年10月末に植えたチューリップの中で、一昨年、義母から貰った「プルケラヒュミリス」がいち早く花を咲かせました。
一般的なチューリップとはちょっと毛色が違う魅力的な花で、一般的なチューリップより早く花を咲かせる品種のようですね。

昨年はえらく茎が短い状態で咲いたのですが、今年はそこそこ茎が伸びた状態では花が咲きました。

岐阜県高山市のマンホール

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岐阜県高山市の下水用マンホールの蓋で、上一之町で撮影しました。

周囲に市松模様を排し、その内側が格子状で中央に高山市の市章を配置したタイプです。

格子状のマンホールの蓋は、急激な降雨などで能力以上の流入が在った際に、
落差の大きい場所や伏越し、管渠の急曲部、合流等で管渠内に残存した空気が圧縮され、
マンホール内の圧力が上昇し、マンホールの蓋の浮上・飛散を防止する目的で使用されます。

基本的には周期の問題の少ない雨水管に使用されますが、合流方式でも採用されている場所も見かけます。

岐阜県高山市のマンホール

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岐阜県高山市の下水用マンホールの蓋で、飛騨国分寺付近で撮影しました。

全面水玉模様の中央に高山市の市章を配置し、下部に下水と記載されているタイプです。

ちなみに高山市の市章は、山の都を象徴する「岳」の形象体文字を図案化したものだそうです。
明治38年3月に公募を行い、翌明治39年に町章として採用、同年2月11日に公示され、
昭和11年11月1日の市制施行後も、引き続き市章として制定したものだそうです。

岐阜県高山市のマンホール

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岐阜県高山市の下水用マンホールの蓋で、JR高山線 高山駅前で撮影しました。

蓋全面に高山市の花である「こばのみつばつつじ」をデザインしたマンホールで、下部に下水と記載されています。

ちなみに、「こばのみつばつつじ」とは、つつじ科つつじ属の植物で、野山に生える高さ2から3メートルの落葉低木。
よく枝分かれして、枝先に葉が輪のようにはえ、4月から5月ごろ葉の開く前に1個から3個の紅紫色の花を咲かせます。

岐阜県大野郡白川村のマンホール

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岐阜県大野郡白川村の汚水用マンホールの蓋で、白川郷で撮影しました。

合掌造りの家屋に森林、そして空に浮かぶ雲がデザインされ、「ひだ 白川郷」と記載されている白川郷らしいマンホールですね。
ただ、白川郷に行くと本物の合掌造りに目が行ってしまい、マンホールは余り注目されていないような感じでした。

MINOLTA α-9でいなべ市農業公園 梅林公園の梅を撮る

今年度分の有給が1.5日あって、使える日が2日しかないので思い切って有給…と言うか、上司から「休め!」と出勤停止(笑

とは言え、今年は寒かったからか桜はまだ早いし、関西線のDD51も春休み期間中は人が多そう。
寒かったお陰で、いなべ市農業公園の梅がまだ撮れそうなので、撮影に出向きました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とRicoh GR DIGITAL IIIに、
MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 20mm F2.8 New、AF 35mm F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、
AF 85mm F1.4G(D)、STF 135㎜ F2.8(T4.5)を、DOMKE F-2BBに入れる。

今日も、三岐鉄道北勢線とタクシーを乗り継いで行く予定は立てたのだが、
3月10日のシロアリ防除の薬剤散布は除いたとしても、13か月ぶりに3月16日に鈴鹿の森庭園に行った際に車を出した。
今の手抜きでデザインが生理的に無理な下らない車の乱発に、ここ1年くらい、クルマの維持を辞める方向で考えていたんだけど、
やっぱり愛車が好きだから、もう少し考えるにしても乗らなければ自然消滅になりかねないので、機会を作って乗ろうと思ってね。

それに、ギリギリでもエンジンが掛かったからさ、「まだ走りたいんだな…」って思えてさ。
まぁ、感情論なのは百も承知だけど、クルマが生活必需品でない私にとっては、感情論も大事な決め手だからね。

9時過ぎにに自宅を出て、今日は下道経由。
だけど国道1号線は混雑しそうで不愉快な思いをしそうなので、立田大橋を渡り多度大社の前を通って県道5号に出る。
結局到着したのは10:45頃で、1時間半ほど掛かりました。

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到着後、展望台に上りひと眺め。
梅は終わり掛けで散ってしまった木も在るけれど、冠雪した鈴鹿山脈とのコントラストが美しかったです。

ただ、ここは人が多く撮りにくい。
ふらふら奥の方まで行ってみると人が少なくて撮りやすい場所が在るものの、こちらも梅は終わり掛けの木が多い。

それでも、13時過ぎにフイルム2本撮り終えたので、そろそろ昼食と思うも売店すらない。
それなりに撮れて満足していたので、昼食が取れる店を探しながら家路につく。

道中、ヨシヅヤ員弁店が在ったので、ヨシヅヤならスガキヤが在ると思い寄り道。
14時過ぎの遅い昼食は、プレミアムラーメンと牛カルビ焼き肉丼で結構がっつり。

帰り道はカーナビ任せにしたら、桑名から国道1号線を走らされ、揖斐川橋梁手前の渋滞で嫌になり、
長良川と揖斐川の間の県道106号線に逸れて、わざと大回りして気持ちよく走ってきました。

因みに、昨年は1年間で94㎞しか走りませんでしたが、今年は今月だけで192㎞と倍近く走っています。
それでも、たったの194㎞ですがね。

利き猪口 おちょこ さるぼぼ 「飛騨高山 深山桜 」

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先日の高山旅行の際に、宿泊した高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山の部屋にるるぶが置いてあって、
そこに、掲載されていた「おちょこ さるぼぼ」が可愛らしかったので、舩坂酒造店に寄った際に540円で購入しました。

利き猪口としては使用できませんが、コレクションの中でも一際目立つ存在で、気に入っています。
定番の赤以外に、青、緑、黄色、ピンクと在って、松ぼっくり以外も有るので選択肢は沢山ありますよ。

利き猪口 「清酒 久寿玉」

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先日の高山旅行の際に、平瀬酒造店さんで200円で購入した「清酒 久寿玉」の銘の入った利き猪口です。

訪れた際に酒蔵巡りを開催していたのが「久寿玉」で有名な平瀬酒造店さんで、見学の後にこの利き猪口を売っているのを見て購入しました。

利き猪口 「飛騨の酒 山車」

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先日の高山旅行の際に、原田酒造場さんで200円で購入した「飛騨の酒 山車」の銘の入った利き猪口です。

ちなみにこの利き猪口を買うと、試飲が出来ます。
ここの試飲は変わっていて、十数種類のお酒をお猪口一杯ずつ試飲できるシステムで、
詳しい解説も書いてあって、サービス精神あふれるサービスです。
流石に、私も全ての銘柄を試飲すると酔っぱらいそうだったので、おすすめと気になった銘柄の5種類に絞って試飲しました。

平瀬酒造店 「しぼりたて純米生原酒」

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酒造期のみ味わえる、新酒しぼりたての原酒です。

新酒らしく華やかな香りが広がり、お米本来の甘味と旨味が感じられ、辛さは控えめ。
アルコール度数が18%と高めですが、バランスが取れた味わいとスッキリした後味の美味しい日本酒です。

アルコール度数:18%
原料米:ひだほまれ(岐阜県産)100%
精米歩合:60%精米
日本酒度:+3
酸度:1.9
保存方法:要冷蔵

[駅弁] 飛騨牛しぐれ寿司

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今回の高山旅行の際に、JR高山駅改札外待合室内の「金亀館」で購入した「飛騨牛しぐれ寿司」で、価格は1,500円。
高山駅で一番有名な駅弁と言っても過言ではない逸品。

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飛騨牛のロースビーフとしぐれ煮をすし飯の上にこれでもかと敷き詰めた駅弁。

まだちょっと生っぽさの残るローストビーフをわさび醤油で頂くスタイル。
パッケージに「お肉が固くなるため、レンジなどでの過熱はお控えください。」の注意書きがあるほど、柔らかく美味しいローストビーフ。
ローストビーフに隠れがちですが、甘辛く煮つけられたしぐれ煮もおいしく、しかも酢飯なのであっさりと頂けます。

飛騨牛がメインの駅弁ですが、ローストビーフとしぐれ煮の合間に添えられた、菜の花と味噌漬け大根も美味しく、
ビールにも日本酒にもよく合います。

原田酒造 「元祖 酒蔵仕立 山車 地酒ぷりん」

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今回の高山旅行の際に、原田酒造さんで頂きました。価格は360円。
口の中でプリンの甘さの後にお酒の風味が広がって、そのバランスも丁度良くて非常においしいプリンでした。

持ち帰り不可、クール便発送の商品で、店内で食したのですが、寒い中、囲炉裏の前で食べるプリンも中々乙なものでした。

流石は、原材料表示で清酒が一番に表示され、
注意書きに
「この商品はアルコール分が高めになっております。 食後のお車や自転車の運転はおやめください。 アルコールの弱い方、未成年、妊産婦の方はお控えください」
との注意書きがは伊達ではありませんね。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「朝食 連泊メニュー」

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朝食は本館二階の大宴会場 乗鞍になります。
1日目の和食中心のメニューと打って変わり、卵焼きやソーセージ、ポテトサラダ等、朝食も洋食テイストを取り入れています。

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これに味噌汁が付きます。

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今日は朴葉味噌焼きではなく、出汁の美味しい湯豆腐でした。

さらにブッフェスタイルで、パンやフレークも食べられますし、コロッケや卵焼き、サラダに、ヨーグルト、コーヒーなども選べます。

雪の飛騨高山 2

2月16日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

川尻酒造店の軒先にあった大きな釜。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/48秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

平田酒造場の狸の置物。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/34秒、F5.6、-0.3段補正、ISO100相当

二木酒造の「氷室」の看板の影が長くなると、楽しい時間の終了が近づいている証拠。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/68秒、F5.6、-1.0段補正、ISO100相当

雪の飛騨高山 1

2月16日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

宮川沿いの大黒様。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/189秒、F8.0、+0.7段補正、ISO100相当

原田酒造場さんで地酒プリンを食べていた際に、ふと外を見ると「飛騨高山」の文字。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/21秒、F4.0、+0.3段補正、ISO800相当

カエル。無事カエル、再びカエル?
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1230秒、F4.0、+0.3段補正、ISO100相当

雪の飛騨高山 3

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

原田酒造さん。山車の菰樽が目を引く。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

岩をくりぬいた豪快な鉢と発泡スチロールの蓋と言うアンバランス。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪だるまが迎えてくれた平瀬酒造店。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の飛騨高山 2

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

雪吊りされた松と人力車。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

杉玉。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

藤が絡む町屋。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

雪の飛騨高山 1

2月16日、MINOLTA CLE 撮影。

宮前橋の袂に雪ダルマ。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

ちょっとモダンな感じ。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

中橋の袂の石灯篭。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 28mm F2.8 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

旅と鉄道 5月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の5月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、途中、休刊した時期が在るものの、唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は「鉄道×アニメ 聖地巡礼」がメイン記事で、最新アニメから思い出のアニメまでの聖地を巡る旅を特集していています。
表紙が「君の名は。」のイラストなのに驚きましたが、開いてみてイラストが中心の誌面作りは誌上初の試みと思え、
「よく頑張ったなぁ~」ってのが第一印象でした。

まぁ昔、「お嬢様特急」や「センチメンタル・グラフティ/ジャーニー」などの背景探しをしていた頃はマイナーな趣味でしたが、
「おねがい・ティーチャー/ツインズ」辺りから認知され始め、「君の名は。」や「聲の形」で一般にも広がった印象がありますね。

鉄道雑誌としても旅雑誌としても面白い特集を組んだものだと思います。

伏見でフォトギャラリー巡り

今日は相方の人間ドックなのだが、もう一人で行けるようなのでダイヤ改正後初の撮影に出掛けようと思っていたのだけれど、
思いのほか抜けの悪い空とチャリ鉄には大敵の強い北風にやる気が出ず。

相方を見送ってから、撮影に出掛けようかどうしようか悩んでたのだけれど、
今月は既に8本撮っているし、関西線も近場の撮影地はマンネリ化していてあまり気が乗らず……
かと言って、平日昼間の下らないテレビ番組を見て過ごす気にはなれない。

ふと、カメラ雑誌の写真展ガイドを見てみると、
キヤノンギャラリーで鉄道ファンフォトコンテストの作品展が今日まで開催されている事を知った。

それならと伏見を目指すことにし、10時少し前に到着。
先ずは9時から開いているHCLフォトギャラリーに向かい、次いでキヤノンギャラリー、富士フイルムフォトサロンと回ったら11時過ぎ。

そろそろ相方の人間ドックも終わるころと思い迎えに行き、上島珈琲店で昼食を取り名古屋駅へ。
名鉄百貨店地下の北海道どさんこプラザで、ラム肉とサッポロクラシックと春の薫り2017の6本パックを購入し帰路に就く。

PENTAX LX の整備

2月26日に近鉄主催の酒蔵みてある記に参加した際に、調子の悪かったPENTAX LXの整備をしました。

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当初は時折ミラーアップしたまま戻らない状態だったので、何度か空シャッターを切ってやればいいと思ったのですが、
ミラー受けのモルトが加水分解しミラーに付着していたので、先にモルトを交換しようと思い先送り。

ようやく暇な休日が出来たので、早速モルトを交換。
作業自体は簡単なのですが、場所が悪くミラーやコンデンサーレンズを汚さないように古いモルトを剥がすのが面倒だけど、
結局、コンデンサーレンズにモルト屑が付着し、拭き取りにくくて分解する羽目になったんですがね……

あと、モルトの形状が複雑だったので、スクリーン抑えの部分は省略し分割してみたけど、大きな問題はなさそう。

モルト張替え後、レンズを付けて、テスト用のフイルムを入れて何度かシャッターを切ってみても、ミラーアップの症状は再発せず。
ネットで検索してみたら、油切れとか電磁石不良とか、色々書かれていて手に負えなさそうでしたが、とりあえずは復活かな。

今度、テスト撮影に出掛けるか、サブ機として持ち出すかして、様子を見てみよう。

*カメラの分解は自己責任でお願いします。
*この記事を読んで分解し、使用不能となっても当方は一切の責任を負う気は在りません。

日本カメラ と アサヒカメラ

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4月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は日本カメラがデジタル系、アサヒカメラが京都特集が中心で、ともにCP+2017を取り上げています。
アサヒカメラは珍しい事に別冊付録「原 美樹子 Change」と「京都国際写真祭 LOVE」の2冊が付いています。

日本カメラは「高画素か、連写か、どっちを選ぶ !?」と、最新30機種の撮り比べ特集をメインにしています。
まぁ、私は超高画素機に全く興味がわかないのですが、連写はデジタル機の購入の参考にはなったかな。

あと、「買って楽しい激安コンデジの魅力」は、GR DIGITAL IIIの代わりになるズームの効くコンデジ探しの参考にはならなかったけど、
面白いコンデジが多くて楽しい企画でした。

見開き1ページの企画ですが「お蔵入りカメラ&レンズ列伝」は、Nikon DLの発売中にに引っ掛けてのブラック企画にも見えるけど、
個人的には面白かったですね。
まぁ、NikonもDLじゃなくて、28Ti Dとか35Ti Dとか出せばいいのにね。デジタルなのにアナログなクルクル針って面白いじゃん。
余談だけど、エプソン RD-1がデジタルなのにクルクル針だったねぇ~

アサヒカメラは、「京都の風情を撮り尽くす」がメイン記事で、京都を主題に、祭、文学、花、鉄道と細分化した特集で読み応えが在りました。

最近アサヒカメラが力を入れている法律・マナー特集が、「写真好きのための法律&マナー」としてシリーズ連載化されました。
昨今はまとめサイトと称して他人の著作物をパクる事に全く抵抗の無いクズが多く著作権問題もですが、
肖像権やプライバシー権等々の問題など、厄介な時代で必要な特集なのでしょうが、まぁ読んでいて面白い企画ではないですね。

あと、「麗しき名列車」が天竜浜名湖鉄道だったり、「銀塩カメラ放蕩記」がMamiya C330 Professional Sだったりのが、良かったですね。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「萩高山 牛づくし御膳」

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エースJTBの個人型フリープランで予約した、高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山の特選料理メニューです。

撮影し忘れましたが、食前酒は甘めのワインで、乾杯は、キリンビール。

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猪口は、イカと昆布の和え物。

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八寸は、生ハムサラダ。

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口替は、飛騨牛ローストビーフ握り。

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向附は、マグロと白身に貝のお刺身。

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焼き物は、飛騨牛ステーキ。

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萩鍋は、飛騨牛すき焼き風。

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蒸し物は、湯葉しんじょう。

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今日は二木酒造さんの「大吟醸 氷室 生酒」。

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蓋物は、湯葉のいくら添え。

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マリネ。

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カニのポン酢ジュレ。

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フグ皮。ポン酢もみじおろし添え。

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揚げ物。右の揚げ物がトゲトゲした見た目と裏腹に中は柔らかく、ギャップが楽しい触感です。

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留鉢は、うめ蕎麦。

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留椀は、アサリ汁。

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香の物は、キュウリときゃらぶき。

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水の物は、ケーキとフルーツ盛。ちょっと女子会プランっぽいデザートでした。

連泊メニューは、飛騨牛をメインにした和食メニューなんですが、生ハムサラダやマリネなど洋食テイストも取り入れつつ、
美味しいのは当然ながら、鮮やかな見た目や、見た目と触感のギャップ等、意匠を凝らした連泊メニューは大満足でした。

濃飛バス 「世界遺産 五箇山菅沼と白川郷」バスツアーの昼食

JTB経由で予約した濃飛バス運行の「世界遺産 五箇山菅沼と白川郷」バスツアーの昼食で、
白川郷のお食事処 天守閣での提供となりました。

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石割豆腐、山菜3品、鱒の甘露煮、飛騨そば、黒米入りご飯に、

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飛騨牛入り朴葉味噌が付いてきて、黒米入りご飯はお代わり自由となっています。

石割豆腐はワサビ醤油で頂き、さながら豆腐のお刺身といった雰囲気で、鱒の甘露煮は柔らかく頭から頂けます。
山菜三品はご飯によく合いますし、飛騨そばは箸休めといった感じ。
そして名物の朴葉味噌焼きと合わせてご飯が進み、私も1杯お代わりしました。

バスガイドさんの話では、8杯お代わりした強者が居たそうですよ。

高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山 「朝食」

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朝食は本館二階の大宴会場 乗鞍になります。
シンプルですが、たらこやお漬物等ご飯が進むおかずが多いです。これに大きなナメコの入った味噌汁が付きます。

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これに、飛騨牛の入った朴葉味噌焼きが付くので、益々ご飯が進みます。

更にブッフェスタイルで、パンやフレークも食べられますし、コロッケや卵焼き、サラダに、ヨーグルト、コーヒーなども選べます。

雪の飛騨高山 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

高山観光ホテル 萩高山の部屋から、山の稜線に沈む夕日を撮影。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/810秒、F5.6、-1.3段補正、ISO100相当

日没後、金星が良く見えた。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/3秒、F2.8、ISO800相当

雪の白川郷 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

雪の中、考える人。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/189秒、F4.0、+1.0段補正、ISO100相当

案山子、大集合。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/290秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

珍しい形の合掌造り。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/710秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

雪ダルマ。串の投棄は良くないが……
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正、ISO100相当

雪の菅沼集落 1

2月15日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影。

驚くほどの積雪と驚くほど長い氷柱。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/660秒、F5.6、ISO100相当

湧き水かな。この雪の中でも凍っていない。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/570秒、F5.6、ISO100相当

初めての訪問、しかも数日前前は大雪だったとは思えない晴天。運だけは良いと思う。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/540秒、F5.6、+1.0段補正、ISO100相当

夕日に染まる高山の街並み

2月15日、MINOLTA CLE 撮影。

高山観光ホテル 萩高山から東の空を望む。アルプスの山々が夕日に赤く染まる。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 40㎜ F2 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)

高山観光ホテル 萩高山から西の空を望む。驚くほど良い天気でした。
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MINOLTA CLE + M ROKKOR 40㎜ F2 + FUJICHROME PROVIA 100F (063-308)
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PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
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「ガーデニング」、「機械式時計」、
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好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
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