KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL で関西線の貨物列車を撮る

前回、少し立ち位置を変えたら大幅に構図が変わる事を確認した撮影地で再撮影したかったので、
泊まり勤務明けの今日、少し無理をしてチャリ鉄撮影に出掛けました。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALと、
MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)、AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D)、AF REFLEX 500mmF8と、Tokina AT-X 400AFを、
Lowepro ステルスリポーターD300に入れ、一脚はManfrotto 276Bを持ち出す。

このセットなら、35㎜換算で36~750㎜相当をカバーするので、鉄道風景から架線中の隙間から抜く事まで対応出来るからね。

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火曜は8972レの単機が運休。撮影出来る本数が減るのはさみしいが、お陰でゆっくりと2089レのコンテナを待ちかまえられるので、
先ずは蟹江川橋梁に向かい、2089レのコンテナを撮影。

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5282レの石油は伊吹山がそこそこ見えたので日光川橋梁で撮影

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79レの石油と2080レのコンテナは梅の開花状況をロケハンしつつ、善太川橋梁で撮影。

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5380レの石油までは暫く時間が空くのでヨシヅヤJR蟹江駅前店の丸亀製麺で遅い昼食を取り、5380レの石油は日光川橋梁東で撮影。

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最後に72レの石油と75レの石油編空を日光川橋梁左岸で撮影し、家路を急ぎ、帰宅後カメラだけを片付け相方と外食に出発。
その前に買い物したいというので、2084レのコンテナだけを蟹江駅で撮影しました。

特別純米酒 鍾乳洞熟成酒

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11月17日、小坂酒造場さんで購入した、「特別純米酒 鍾乳洞熟成酒」です。

厳選したお米を60%まで精米し、名水長良川の伏流水で仕込んだ端麗辛口の特別純米酒を、
年間の温度が一定で涼しく、光や振動の無い、お酒の貯蔵に最適な郡上八幡大滝鍾乳洞内で熟成させた全国でも希なお酒で、
今廣酒販店とと大滝鍾乳洞のみ販売の希少品です。

古酒にありがちな日本酒臭さを感じず、端麗辛口のお酒ですが、コクが増してお米由来の甘さを感じられるまろやかな味わいが印象的。
揚げ物などの味が濃かったり脂っこい料理でも負けない、しっかりとした味わいを感じられる美味しい日本酒でした。

アルコール度数:15度以上、16度未満
原料:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%精米

酒蔵みてある記 神楽酒造

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今日もオートトレンド2017が開催されていますが、興味の沸かないクルマを見に行くより酒蔵に行った方が楽しいので、
最近、出番の少なかったPENTAX LXを片手に酒蔵みてある記 神楽酒造に参加してきました。

今日の機材は、PENTAX LXとRicoh GR DIGITAL IIIと、
PENTAX SMC PENTAX-M 28mmF2.8とSMC PENTAX-A 50mmF1.2をエツミ APEX D-7に入れる。

ちなみに、前回PENTAX LXを持ち出したのは2010年2月14日の酒蔵みてある記 神楽酒造に参加した時以来、7年ぶり。
特に記録を見た訳でないのに、今回PENTAX LXを持ち出そうと思ったのは何の因果か……不思議なものだ。

神楽酒造さんに行くのは酒蔵みてある記では3回目ですが、それ以外に、はがきが送られてきて訪問したのが2回在ったりします。

伊勢松本10:07着で、受付はすでに大行列。毎度の事ながら神楽酒造さんの人気には驚かされますね。
人が多いので地図を見なくても道に迷うことなく進めるのですが、
住宅地中心のコース設定と、梅の花はまだチラホラで、被写体に恵まれずPENTAX LXでは1枚も撮らずに神楽酒造さんに到着。

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到着後、今年の新酒を頂き、送られてきたハガキを見せたら、通常1杯の試飲がもう1杯貰えるました。

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試飲後、お酒を購入し、丁度昼時で、味ご飯とかす汁を売っていたので昼食とする。
かす汁は具沢山でボリュームがあり、美味しかったです。

昼食後、人も捌けてきたので、少しは撮影しようとPENTAX LXを取り出しシャッターを切ると、ミラーアップした状態で戻らない。
レンズを外してみるとシャッターは戻っていたので、一度フイルムを取り出し、
シャッター速度は当てにならないが空シャッターを何度か切るも同じ症状が頻発したので、撮影は諦める。

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仕方がないので、Ricoh GR DIGITAL IIIだけで軽く撮影しつつ西日野駅に戻ると、帰りの列車が新車の「なろうグリーン」でした。

ブルーの新車が登場した際は撮影に行きましたが、2編成目の新車グリーンが登場したのは知らなくてねぇ~
今度、神楽酒造さんに訪れた際にでも、ブルーとグリーンが並ぶシーンを撮影したいものですね。

あと、「なろうブルー」と「なろうグリーン」って愛称が付けられましたが、5色そろえば戦隊モノのようですね(笑

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今日買ってきたのは、「本醸造 神楽」、「純米活性にごり酒」、「純米しぼりたて生」、「純米酒 神楽」の4ほんでした。

帰宅後、PENTAX LXの空シャッターを切り続けていたら、ミラーがワンテンポ遅れて戻るまでは戻ったのですが、
今度はミラーのクッション用のモルトが加水分解していて、カスがミラーに付着していたので、清掃をして今日のところは収納しました。

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL で関西線の貨物列車を撮る

今日からポートメッセ名古屋でオートトレンド2017が開催されていますが、
世間で人気があろうとも、私の興味の対象外の車種のカスタマイズカーを見に行くのに2,300円も払うのは馬鹿らしいし、
今月は高山旅行に酒蔵みてある記と撮影には出掛けているものの、鉄道撮影は皆無だったので、
関西線の貨物列車は土休日運休が多いのだが、石油繁忙期に期待し、
先日の酒蔵みてある記の際の除草されているのを確認できたので、関西線沿線でチャリ鉄をしてきました。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALと、
MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)、AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D)、AF REFLEX 500mmF8と、Tokina AT-X 400AFを、
Lowepro ステルスリポーターD300に入れ、一脚はManfrotto 276Bを持ち出す。

先ずは2085レのコンテナを蟹江川橋梁左岸で撮影。

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一度帰宅し一息入れて再出発。
8972レの単機を日光川橋梁東、2089レのコンテナを蟹江川橋梁左岸、
5282レの石油を日光川橋梁左岸で撮影し、蟹江駅で追い越して福田川橋梁右岸で撮影。
その後の79レの石油返空を蟹江川橋梁左岸で撮影し、2080レのコンテナの撮影は見送り昼食を取りに再び帰宅。

バッテリーを充電して昼食を取り30分程昼寝をしてもバッテリー充電が終わらなかったので、
予備バッテリーを持たず三度出発し、5380レの石油を日光川橋梁東で撮影。
そうしたら先月充電したバッテリーがすぐに一メモリ減ってしまったので、先が心配になり充電が終わっていないか一旦帰宅。

充電が終わっていたのでポケットに放り込み、AF REFLEX 500mmF8をTokina AT-X 116 PRO DX II を入れ替え、
Manfrotto 276Bを置いてVelbon El Carmagne 645を背負って庄内川橋梁右岸に向かう。

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72レの石油が国鉄色が主務機だったけど同業者は5人程でまったり。
過去にもお会いした原付おじさんも居て、72レの撮影の後もしばらく雑談に興じ、楽しいひと時をし過ごせました。

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私だけしぶとく残って赤く染まる空を狙っていたのですが、結局雲が切れず2084レのコンテナは撮れませんでした。

「プレミアム・フライデー」って…バカじゃないの?

本日より、毎月最終金曜日の午後3時をめどに従業員に仕事を切り上げさせ、消費を促す「プレミアム・フライデー」が始まり、
旅行業界や外食産業などが連携してイベントを開催したり、デパートや百貨店も独自の商品を売り出したりと、
消費を活性化させようと躍起ですが、コレ考えたヤツ、バカじゃないの?

月末の金曜日に早く退社するとか言っているけど、月末って月初めと並ぶ一番忙しい時期でしょ?
「月1回退社が早まっても、そんなに困らない」とか言っているけど、他の日にしわ寄せするだけでしょ?
にも拘らず、月末の金曜に午後3時に退社する事に、どれだけの人が「豊かさ」や「幸せ」を感じる事が出来ると思っているのだ?

だいたい、「アベノミクス、アベノミクス」とバカ騒ぎしているけど、最低限私は恩恵を全く感じてはいないし、
イギリスのEU離脱やトランプ氏の大統領当選等の諸外国の政情によって、円相場も株価もコロコロ変わっている現状では、
アベノミクスの成功・失敗を議論する前に、存在していたかどうかを議論した方が良いと思うんだけどねぇ~

そこで少しでも内需拡大を目指して、「プレミアム・フライデー」なんだろうけど、
なんかさ、労働者の「豊かさ」や「幸せ」より、消費低迷を打開したいだけにしか見えないのよね。
「時間は作ってやったんだから、カネ使えよ、モノ買えよ」って感じで不快感しか覚えないのよねぇ~

旅行業界は、月末の金曜~土日で旅立ってもらう算段だろうが、
盆正月の帰省ラッシュと同様に、集中すれば何処も混雑し疲れ果てて帰ってきて「やっぱり家が一番だね」ってなるのは明白。
それで、人々が旅行を好きになると思えるか?

飲食業界は、月末金曜に外食をしてもらう算段だろうが、
忘年会・新年会シーズンと同様に、集中すれば何処も混雑し空いているお店を探すのに苦労するし、
下手をしたら、予約が取れても2~3時間で追い出される。
それで、人々が毎月最終金曜に外食をしようと思えるか?

普段、通勤ラッシュに苦労している人が、旅先でも混雑に見舞われて楽しいと思うか?
普段、ランチ行列に並んでいる人が、金曜夜まで並んでまで外食しようと思うか?

結局、会社の都合で横並びで休みを取らせたい思惑がミエミエ。労働者を十把一絡げでしか見ていない証拠。
ゴールデンウィーク、お盆に年末年始、少し前のハッピーマンデーに最近では9月のシルバーウィーク。
連休を作れば皆が喜んで出掛けると思っているバカが筆頭だからダメなんだよ。

休日の意味も無視して月曜に移動し三連休にしたハッピーマンデーなんで誰がハッピーなの?
休日総数は変わらず連休を作っただけで、ハッピーなのは経営側だけじゃない?
連休にした方が工場は止めやすいし、そもそも休日は関係ない会社、沢山あるでしょ?
ハッピーマンデーより、祝日が土曜日の場合に振替休日化した方が余程良いと思うのだが、経営側は休日が増えるのを嫌がるんだろうなぁ~

こんな無駄な事を議論し、ロゴマークなんか作って喜んでいる連中はタダのバカ。机上の空論にうっとりしているだけ。
大企業が内部留保を増やし続け、労働者の賃金をカットしているご時世で、将来への不安がなくなら無い限り浪費などしない。
例え浪費できる賃金があっても、自由になる時間が無ければ使わないだろう。
横並びで休ませる事より、有給休暇を完全取得する方が先。
だけど、賃金を払っている労働者を休ませるなんて、経営者は絶対に嫌がるだろうなぁ~

もしかして経団連は有給休暇を完全取得されたら損だと思ってるんじゃないの?
消費拡大は目指したいが、有給休暇は完全取得させたくないから、小手先でお茶を濁しているんじゃない。

でもさ、もし将来への不安がなくなったとしても、不要な物まで購入し浪費する時代じゃないのが判って無いんだろうなぁ~

タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から 「京都産 水尾ゆず」

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宝酒造が限定発売した、タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園からシリーズ「京都産水尾ゆず」

国内における柚子発祥の地とも言われる京都市右京区嵯峨水尾で採れた柚子を使用し、
水尾の柚子は京都の冬の厳しい寒さの中で育つため、香りが強く豊かな味わいだと言われています。

缶を開けると、合成香料感のないゆずの香りが広がり好印象。
飲むとキリッとした酸味と共にゆずの香りが広がり、後味は僅かながら柑橘系特有の渋みを残す感じだがスッキリ。
甘さは強めで余りアルコール感は感じないが、飲みごたえがあり美味しい缶チューハイでした。

原材料:ゆず果汁、焼酎、糖類、酸味料、香料
アルコール分:4%
果汁:1%

トミカ PREMIUM 「Honda NSX TypeR」

2017年1月に発売されたトミカ PREMIUM 「Honda NSX TypeR」を買ってきました。

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衝突安全性だのコスト重視だので、今はなくなってしまったリトラクタブルヘッドライトのNSX。
モールド部の塗装の薄さを感じるところもありますが、流石はトミカPREMIUMだけあってのプロポーション。
特に、小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさがないので、NSXのコクピットが美しく再現されています。

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リア回りも中々のクオリティで、僅かながらもスポイラーの隙間も再現されてます。
フロントバンパーの開口部やリアバンパーのディフューザー部もきちんと墨入れされていて、立体的に見せています。

私は、フェンダーの薄い車ってカッコイイと思いますよ。
今では、衝突安全性や車内高を稼ぐ為にフロントフェンダーが分厚い車ばかりで、正直、カッコ悪い車ばかりで嫌になります。

1年、クルマに乗らなかったなぁ……

前回、クルマを出したのは、2016年2月17日に佐布里池に梅の撮影に行ったとき。

5年前からディーラーに半年点検は出さなくなったし、昨年9月の1年点検もディーラーには出していない。
スタットレスタイヤは持っていないし、インチアップしたせいでタイヤチェーンが装着できないので、
冬場はクルマに乗る機会が減るのだが、1年を通して乗らなかった事は初めてだ。

自転車通勤に変えて7年ほどが経ち年々走行距離が減っているし、
スーパーも薬局も病院も本屋もショッピングセンターもホームセンターも家電量販店も徒歩圏内に在るので生活必需品でもない。
休日に、クルマを使って大規模ショッピングセンターに行く趣味は無く、寧ろ大規模ショッピングセンターなど行きたいとは思わない。

撮影に出掛けるにしても、新幹線のように最寄り駅から物凄く遠い撮影地ならいざ知らず、
関西線や三岐鉄道の撮影ならクルマで行って駐車スペースを探すより、自転車や電車+徒歩の方が圧倒的に便利だし、迷惑も掛けない。
なばなの里にネイチャー撮影に行けば、帰りに呑んできたいのでクルマでは行けない。

鉄道だけでなく都市間高速バスやコミュニティバスだけでなく、送迎までもを視野に入れれば、車でしか行けないような場所はほぼ無いだろう。

しかもココ最近、我が家の近くは都市高の延伸工事で慢性的な渋滞が起きていて、運転する事自体がストレスだし、
慢性的な交通死亡事故死ワーストワン返上に必至な愛知県警は走らせない事に躍起になっていて、流れの悪い信号にストレス。

それに、車齢19年と成ると彼方此方にガタが着ていて、車検代(約12万円)の他に、
ブレーキのオーバーホール(約15万円)に、タイヤ交換(約6万円)、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換(約8万円)は必須。

そうなると、こんなに乗らないクルマに車検を通すためだけに約40万円出費を強いられる。
しかも、もし今度の車検で全て直したとしても、他が壊れない保証はないし、それ以上にあと何年、部品が供給されるのだろう。

更に、車齢13年超のクルマに課せられる自動車税の重加算率は知らぬ間に15%に増税されたし、
車齢18年超のクルマには、重量税の軽減措置すら廃止され実質的な重加算となるが、納得して払っている訳ではない。

普通は、古いクルマの整備費が割に合わなくなり、重加算税が不満なら買い替えを検討するのだろうが、
現在発売されている新車の大半に嫌悪感しか覚えないし、
数少ない気になる車は在るものの、そもそも大して乗らないのに何百万円もクルマに出費する行為は無駄としか思えなくなってきた。

クルマが生活に必要じゃなくなり、道楽としてもクルマよりカメラが上になっている現状で、思い出と愛着だけで維持を続けてきた。
私くらい使わなければレンタカーで十分なんだろうけど、レンタカーとは言えくだらない手抜き車なんかに乗るのは嫌なのだ。
そう思えば、維持を続けなきゃいけないんだけど、大して乗らないクルマに大枚を叩くくらいなら、タクシーを使えば事足りる。

維持を辞めるなら3月末までに辞めれば、来年度分の自動車税を払わなくても済むが、
考える時間は余り無いし、雪対策をしていないので3月末までにクルマを出す機会は先ず無いだろう。

それなら、9月の車検まで考えてクルマを出す機会が増え維持を続けようと思えるのであれば、とりあえずタイヤとバッテリーを交換するか……

日本カメラ と アサヒカメラ

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3月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、ダーク調な日本カメラと、ポップなアサヒカメラと、対照的な雰囲気の表紙でした。
あと、アサヒカメラに「MIRRORLESS STYLE 03」が付録としてついています。

両誌とも新製品特集に誌面を割いていますが、最近、デジタル一眼レフ購入熱が冷めちゃってねぇ……
最新の高性能AFは便利だとは思うけど、MF置きピンで頑張れば良いし、
最新の高性能AEは便利だとは思うけど、内臓露出計+露出補正で頑張れば良いし、
最新の高感度特性には目を見張るけど、最悪ISO100を+2段増感すれば良いし、光跡を撮るのもアリだから、
今の機材で行けるところまで行ってみようと思い始めてね。

さて、日本カメラのメイン記事は「写真家たちの裏技・便利グッズ大公開」で、
道具から使用方法・裏技、心構えまで、各プロ1ページながら中々面白い記事でした。

あと、気に成った記事が、「超簡単にできる! フイルムスキャン入門」
愛用のフイルムスキャナーがあるから、フイルムスキャナーの現状には疎かったり、再勉強になったりと、役に立つ記事でした

アサヒカメラのメイン記事は、「桜風景の表現を極める」
季節柄定番の特集ですが、特集を読みつつ今春の撮影計画を立てつつ、「こう言う撮り方も良いなぁ…」と、構築していくのに良い記事でした。

酒蔵みてある記 山田酒造

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何時もチャリ鉄で走り回っている蟹江の街並みを、レンジファインダー機片手に気軽な散策をしようと思って、
近鉄主催の「酒蔵みてある記」に参加して来ました。

今日の機材は、Voigtlander GrayBESSA R2AとRicoh GR DIGITAL IIIに、
COLOR-SKOPAR 35mmF2.5PⅡとNOKTON 50mm F1.5 AsphericalをDOMKE F-10に入れる。

最近は鉄道撮影ばかりで一眼レフ機ばかり使っていた反動か、急にレンジファインダー機ブームがやってきてねぇ~
先日、高山に行った際はMINOLTA CLEを使ったので、今回はもう一台のGrayBESSA R2Aを持ち出しました。

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準急に乗車し富吉9:41着。
改札を出たら大行列に驚くも、蟹江町のゆるキャラ、カニンジャ「ちょき丸」君がいたので撮影し、地図を貰い出発。

撮影しつつ順調に歩きながら八ヶ島踏切付近のロケハンをしつつ、龍照院に着いたのは10:30頃。
だけど、抽選会が大行列でで30分程並ぶことになり、山田酒造さんに着いたのは11時過ぎ。

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早速今年の新酒を頂いて、お酒を購入。

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その後は須成町が屋台を出していたので、熱燗を頂きつつイカ半身+げそや鳥皮、つくねで一献。
13時を過ぎたら人が少なくなってきたので酒蔵を見学させて貰い、注いでしまったからかもう一杯試飲を進められたので頂く。

2080レのコンテナの時間に近かったので、それだけ撮影して帰路に就く。

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ちなみに、今日買ったお酒は「酔仙 上撰」、「酔仙 しぼりたて生酒」、「酔仙 純米原酒 純」の3本でした。

お酒が到着

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先日、高山の「飛騨地酒蔵 朝市店」で購入し発送を依頼した日本酒と飛騨高山ビールが届きました。

化粧箱にプチプチを巻いてあるし、箱内で動かないように隙間も段ボールで埋めてある非常に丁寧な梱包で、好感が持てました。
きちんとした対応をしてもらえると、また訪れた際に再訪しようと思いますね。

ちなみに今日届いたのが、日本酒が、「山車 飛騨の純露 特別純米酒」、「久寿玉 手造り 純米」、「氷室 大吟醸 生酒」に、
相方が欲しがった「飛騨のももで作っあまぁいお酒」、「飛騨 甘酒」と、
飛騨高山麦酒の「スタウト」、「ダークエール」、「カルミナ」、「ピルセナー」、「ヴァイツェン」の5本です。

要冷蔵のお酒が多いので冷蔵庫に、
岩村醸造の生酒が一升瓶で2本在った所に、今回購入した4合瓶が3本、飛騨高山ビールの500ml瓶が5本と、
更にフイルムで冷蔵庫の棚一段占拠している上に、冷凍庫にもフイルムが75本と、はた迷惑この上ない(^^;;;

常温保存のお酒は自宅北側の階段下収納に収納してあって、お店みたいな状態になっています。

JR東海:関西線-庄内川橋梁 2

1月10日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

75レの石油返空の後追い。直前に夕日が雲に隠れてしまった……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/640秒、F5.6、ISO800相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

75レの石油返空の後追い。鈴鹿山脈にかかる雲が厚くて、赤く染まる空も山のシルエットもダメだった……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/640秒、F5.6、ISO800相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

72レの石油。最後の原色機 DD51 853に僅かに日が差してくれた。DD51 1805は昨年末で落ちたらしい……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/500秒、F5.6、ISO800相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

もう少し粘って、313系普通。ココまでシャッター速度を落とすとLED表示板が綺麗に写る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/400秒、F5.6、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

悪足掻きで快速みえ。一脚で結構手ブレは防げる。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/250秒、F4.5、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

JR東海:関西線-庄内川橋梁 1

1月10日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

5380レの石油。編成が短いので、回りこんで撮るのが難しい。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

快速みえ。側面に夕日を感じる。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

313系普通。今日一番良い光線状態。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

朝夕しか見えない211系。少し弱いけど、夕日が反射してくれた。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

JR東海:関西線-福田川橋梁 左岸

1月10日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

5282レの石油の後追い。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F5.6、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

この距離でアウトフォーカスでも、何となく旋回窓なのが判る。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F7.1、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

79レの石油。コンテナより短いタンカーはココでは撮りにくいな……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/640秒、F7.1、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

JR東海:関西線-蟹江駅

1月10日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

蟹江駅で待避する5282レの石油。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:Tokina AT-X 116 PRO DX II(11mm:35mm判換算 16.5mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

交換シーンを跨線橋から俯瞰。フェンスの目が細かいので小口径のレンズが役に立つ。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4(35mm:35mm判換算 52.5mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

塗装の痛んだDD51 1146 と 最終全検のDD51 1801。コレほど色合いが違うとはちょっと驚いた。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:Tokina AT-X 116 PRO DX II(16mm:35mm判換算 24mm相当)
露出:1/1600秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-福田川橋梁 左岸

1月10日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

昨日の反省を踏まえて、信号機を隠す為に引っ張ったら、今度はスノープラウがはみ出した……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

630mm相当だと、このくらいが一番撮りやすい。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F7.1、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

MINOLTA CLEで高山を撮る

旅の空 3日目。

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今日は10時に宿をチェックアウトし、宿の送迎バスで一度高山駅まで送ってもらい、荷物をコインロッカーに放り込み、
古街並みや宮川沿いをぶらぶら撮り歩いたり、「ウドちゃんの旅してゴメン」に出てきた酒屋さんでお酒を発送してもらい、
時折買い食いしたりしつつ、原田酒造場で試飲をして地酒プリンを食し、船坂酒造で「さるぼぼ利き猪口」を買って、
「酒蔵巡り」を開催している久喜玉で有名な平瀬酒造店で酒蔵見学したりと、酒蔵巡りを満喫。

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少し早めに高山駅に戻り、
「飛騨牛しぐれ寿司」と高山麦酒のヴァイツェンと飛騨カップを購入しホームに入り、ワイドビューひだ18号に乗車。

普段、旅行に行くと最終を選ぶのだが、今日は1本前の高山16:32発のワイドビューひだ18号に乗車。
「明日から仕事だから…」なんて殊勝な気持ちではなく、
山間部を走る高山線で日没後に発車するワイドビューひだ20号では車窓を楽しめないから。

マジックアワーを眺めながら一献傾けつつ、飛騨牛のローストビーフに舌鼓を打つのは至福の瞬間ですね。
クルマじゃこんな事は出来ないし、旅行はやっぱり列車に限りますね。

名古屋には19:02の到着と、帰宅ラッシュの真っ只中……なんかいきなり現実に引き戻された感じ(^^;
混雑するホームに居続ける必要はないので足早に乗り換えて、家路を急ぐ。

帰宅後、旅装を解き、カメラ機材をメンテナンスして、今回の旅は終了と相成りました。

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ちなみに、今日持って帰ってきた日本酒で、ワンカップは渡辺酒造店のガチャガチャの景品です。

MINOLTA CLEで、菅沼・白川郷を撮る

旅の空2日目。
今日はオプショナルプランの、「世界文化遺産 五箇山と白川郷 周遊バス」プランに参加。

1泊2日なら飛騨古川と高山の予定でしたが、どうせならと2泊3日にしたので一度行ってみたかった白川郷に行ってみようと計画。
雪道の運転は嫌なので定期路線バスで行く予定でしたが、それでも運賃が往復で4,420円。
しかも、予約の出来ない便もあるし、白川郷しか行けない事になる。

ツアーパンフレットを見ていたら、ガイドと食事付きで6,380円のプランを見つけた。
コレだと、予約が出来るし、白川郷だけでなく五箇山も巡れ、ガイドに食事、お土産まで付いているし、
しかも、五箇山の天守展望台までバスで行けるので、非常に便利と思い選択した次第です。


高山駅の濃飛バスセンターを10:20に出発。このツアー、日本人が14人、外国人が11人と、流石世界遺産に向かうツアーだと実感。
あと、今回は座席が1番A席とB席と最前列左側と、特等席。

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まずは五箇山の菅沼集落を散策。

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再びバスに揺られ白川郷に向かう途中に天守展望台で昼食を取り、出発まで白川郷を俯瞰。

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その後、バスでせせらぎ公園の駐車場に移動。
であい橋を渡った先の秋葉神社で、危うく屋根からの落雪の餌食になるところでした。

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上を気にしつつも、初めての白川郷なのでシャッターも進む。だけど、相方のリクエストでお土産屋さんにも寄り道。

三度バスに乗って、16時過ぎには高山バスセンターに到着。
散策時間は五箇山が50分、白川郷が90分とは短く、非常に雪が多かったですが、
バスガイドさんがボブの似合う可愛いお姉さんだったし、五箇山も白川郷も良いところで、また季節を変えて訪れたいですね。
慣れていない雪道を運転しなくて済みますし、景色を眺めるものお酒を飲むのも居眠りするもの自由なので、ツアーバスは便利ですね。

お土産を買ってホテルに送迎を依頼すると、15分程で送迎バスがやって来て、そのままホテルに戻ったのが17時過ぎ。

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すごく良い天気だった事も在るのですが、部屋から綺麗な夕日が眺められました。

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反対側は夕日に染まるアルプスの山々が見え、本当に良い部屋にアップグレードしてくれたと感激。
夕日撮影に夢中になり、夕食の時刻まで余り時間は無くなったけど、露天風呂へ向かい先ずはさっぱり。

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今日も夕食は18時半からの予約にして、今日は特選コースの「飛騨牛つくし懐石」を選択。
飛騨牛ステーキにすき焼き風鍋、牛握りと飛騨牛に目が行くけど、小鉢や揚げ物等も繊細で美味しかったですし、
温泉宿では珍しいと思う生ハムサラダが出てきたりと、連泊すると食事の楽しみが増えますね。

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今日も21時から貸切露天風呂で、今日は「雪あかり」を選択。
こちらは新しくできた屋内タイプなので洗髪・洗身もしやすいけど、45分では慌ただしいのでノンビリ温泉を楽しむ。

その後に大浴場の露天風呂に向かい手早く洗髪・洗身をしようと思うも、月見風呂だったのでつい長湯をしてしまいました。

昨日同様に、日に三度も露天風呂に入り、温泉を満喫出来ました。

MINOLTA CLEで飛騨古川を撮る

昨年、職場の福利厚生事業のJTBベネフィットから、勤続20年記念で30,000円分のポイントを付与された。
しかし、このポイントが本人か本人同行+二親等以内の人で、JTBを通した宿泊を伴う旅行にしか使えず、ちょっと使い勝手が悪い。

今年度中に使わなければいけないシステムなのだが、5月と8月と12月に上京しているので中々旅行に行くチャンスがなく、
更に5年前のように、テレビ番組の「いい旅夢気分」を見て「この旅館に泊まりたい」と思える場所にも巡り合えず……
鞆の浦と尾道も考えたけど撮影メインになりそうだし、出雲も考えたけど今年は雪が多いと、1月末まで来てしまってね。
ホントなら、カシオペアに乗って北海道に行きたかったんだけど、2016年3月で廃止されちゃったからねぇ……

それで、「君の名は。」の背景地を軽く巡りつつ、レンジファインダー機片手に酒蔵に寄りつつ撮り歩き、
今回は魚メインでなく肉メインでの料理で、宿でのんびり出来るプランを考えた結果、
喧騒から離れた高台に位置する高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山に泊まりたいと思い、
当初は3月6~8日で旅行する予定だったんだけど、生憎休館期間だったので今日の旅立ちに変更。

それに、高山ならキハ25とキハ75、キハ85だけなので撮り鉄したくなる可能性も少ないからねぇ(笑

今日の機材は、MINOLTA CLEとRicoh GR DIGITAL IIIに、
M-ROKKOR 28mmF2.8、M-ROKKOR 40mmF2、M-ROKKOR 90mmF4を、
Photo M 「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」に入れて、身の回りの品はPIAAのキャリー付きボストンに入れる。

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ツアーでワイドビュー ひだ3号・5号を選択すると追加料金が掛かる設定なのだが、
遅い列車にするのに追加料金を払うのは癪なので名古屋7:45発のワイドビュー ひだ1号を選択。

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高山に10:02着で、荷物をコインロッカーに預け10:20発の飛騨古川行き普通に乗車し飛騨古川を目指す。
JR東海の運転手さんって名古屋駅でも高山駅でも同じようなスーツ姿だけど、環境に適しているとは思えないねぇ~
そういえば最近までクールビズも無かったし、体裁ばかりににして社員を大切にしていない印象を受けるねぇ~

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今日は飛騨古川の街並みを撮りつつ、「君の名は。」の背景地を巡ったり、「君の名は。」に出てくる味処古川で昼食を取り、
「白真弓」で有名な蒲酒造場や、「聖地の酒」で知られる渡辺酒造店に寄ったりと、
飛騨市美術館で開催されている「君の名は。」展を鑑賞したりと、雪の飛騨古川を満喫。

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春から秋なら立派な鯉が悠々泳いでいる瀬戸川も、冬場は「流雪溝」としての役目が重要で、鯉は引っ越しているそうです。

飛騨古川16:00発の列車に乗って、高山に16:20着。
高山駅にキヤ95が居たので暫し撮影し、タクシーで今日の宿 高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山を目指す。

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予定通り17時前に到着。
予約では和室10畳の部屋を選択したんだけど、平日だからか眺めの良い角部屋にアップグレードしてくれました。
荷物を置いて一服したら早速大浴場の露天風呂に向かい足を延ばしてスッキリ。

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夕食は18時半からの予約にして、今日は基本料理コースを選択。
基本料理でも、飛騨牛の朴葉味噌焼きやゴマ鍋、イワナの塩焼きや荏胡麻豆腐等の飛騨の伝統料理もあり、
目にも鮮やかで、流石老舗料亭の料理長が作るだけあって繊細で美味しい料理でした。
お酒はキリンとホテルオリジナルの日本酒「萩高山」を合わせてみました。

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21時から、ツアー特典で貸切露天風呂か使えるので、寒い中、折角なので展望露天風呂の「和みの湯」を選択。
0度近い外気温なので、何時までも入っていられそうな気分でしたが45分までですし、露天では寒くて頭も洗えない。
なので再び大浴場に向かい、洗髪・洗身をして、露天風呂を満喫しました。

サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ メルロー 2013

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昨今増えてきた、スーパーで500円前後で売られ、スクリューキャップ仕様の手軽なチリ産ワイン。
その中でも、種類が増えてきた「サンタ・ヘレナ・アルパカ」のカベルネ メルローが在ったので、例に買ってみました。

グラスに注ぐと、やや濁った感じだが鮮やかで輝きのある外観が印象的。
香りは豊かでしっかりと感じられ、口当たりは強めだが、その後に強めの甘味と果実感が広がり美味しくて飲みやすい。
柔らかな渋みとまろやかな味わいの、雑味も少なくいくらでも飲めてしまうコストパフォーマンスの高いワイン。

ヴィンテージ:2013
タイプ:赤・ミディアムボディ
原産国:チリ・セントラル・ヴァレー
格付け:D.O.セントラル・ヴァレー
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
アルコール度数:13.5%
容量:750ml

アサヒ チューハイ 果実の瞬間 国産巨峰

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貰い物のアサヒビールの「チューハイ 果実の瞬間 国産巨峰」

缶を開けた瞬間に香料による偽物っぽいぶどうの香りが広がる。
アルコール度数も4%と低く、甘みが強く、アルコール感は殆ど感じない。酸味も感じないが後味は割とすっきり。
香料の香りと強い甘みのせいで、チューハイというより安物のぶどうソーダのような感じ。

原材料:アルコール、ぶどう果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、野菜色素
アルコール分:4%
果汁:0.7%

JR東海:関西線-福田川橋梁 左岸

1月9日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

流石は祝日。後方がスカスカ。あと、僅かに信号機が映りこんだのが残念。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G + AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D) (420mm:35mm判換算 630mm相当)
露出:1/800秒、F6.3、ISO400相当、ナチュラル+、昼光、一脚使用

青木酒造 「米宗 純米 初しぼり」

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2016年12月11日、近鉄主催の酒蔵みてある記の際に購入した青木酒造 「米宗 純米 初しぼり」です。

愛知県産若水の新米を使用した新酒です。
香りは穏やかな辛口でキレがよく、後味スッキリのお酒ですが、
口当たりはふんわりと優しい感じで、しっかりとした旨味と僅かな酸を感じます。

アルコール度数:16度
原料米:愛知県産 若水
原料:米(国産米)、米麹(国産米)
精米歩合:65%精米

JR東海:関西線-庄内川橋梁

1月5日、KONICA MIOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

211系普通をテストを兼ねて撮影。11mmでフィルターを付けてもケラれないようで一安心。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:Tokina AT-X 116 PRO DX II (11mm:35mm判換算 16.5mm相当)
露出:1/800秒、F7.1、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

75レの石油返空。次位のDD51が夕日に輝く。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:Tokina AT-X 116 PRO DX II (11mm:35mm判換算 16.5mm相当)
露出:1/500秒、F4.5、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

72レの石油。今日は12両と短いし、空も赤く染まらなかったけど、DD51 1803 + DD51 1804の連番重連でした。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G (35mm判換算 450mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

快速みえでもテスト。逆光にも強そうだし収差も少ない感じでいいレンズを買ったと思う。ただ水平が出し難いかな……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:Tokina AT-X 116 PRO DX II (16mm:35mm判換算 24mm相当)
露出:1/500秒、F4.5、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-日光川橋梁

1月5日、KONICA MIOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

2089レのコンテナ。流石はまだ正月か、コキ6両全て空。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (135mm:35mm判換算 202.5mm相当)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

5282レの石油。正月でも石油繁忙期なので重連運行ですが、雲が多く伊吹山が見えないのが残念……
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (35mm:35mm判換算 52.5mm相当)
露出:1/1250秒、F11.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

JR東海:関西線-蟹江駅

1月5日、KONICA MIOLTA α-7 DIGITAL 撮影。

跨線橋のフェンス越しに撮影するにはフィルター径が49mmの小口径のレンズが便利。
約30年も前の古いズームレンズだが、色乗りも悪くは無いしデジタル機でも意外と使える。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4 (50mm:35mm判換算 75mm相当)
露出:1/800秒、F8.0、ISO400相当、ナチュラル+、昼光

キリン 一番絞り 取手づくり

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昨年、全国9箇所の醸造家がその土地の風土や郷土ならではの味覚にあわせた9種類の一番搾りが今年は47都道府県に細分化。
47都道府県の一番搾りの「一番搾り 取手づくり」。年末に上京した際に西友で購入しました。

パッケージは他と同様に、右肩部には茨城県の形をあしらっていて、色は黄色。
裏面は、色付き始めた筑波山のイラストと、取手工場醸造長 久保田聖悟氏のコメントになっています。

色は通常の一番搾りより明るく黄色に近いゴールドで、泡立ちが非常に良い。
味はキリンビールらしかららぬ、苦さが控えめで微かな甘味とコクを感じ、後味がスッキリ。
スムーズで飲みやすく苦味も少ないので、キリンビールが苦手な人にもオススメできますし、
キレだけが際立っている訳でもない まろやかな味わいで、食事の味を邪魔しない美味しいビールです。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5.5%
内容量:350ml

青木酒造 「米宗 完全発酵純米 初しぼり 無濾過生 ふなくち手汲酒」

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2016年12月11日、近鉄主催の酒蔵みてある記の際に購入した、
青木酒造 「米宗 完全発酵純米 初しぼり 無濾過生 ふなくち手汲酒」で、平成28年11月20日に上槽した物です。

「伝統技術で強靭なモトと麹を造り酵母の限界まで醗酵された入魂の純米酒です。」とラベルにあるように、味わい深い日本酒です。

辛口でしっかりとした酸を感じさせる口当たりと、あとから広がるきれいな甘みとしっかりした旨味に、キレが良くすっきりとした後味。
生酒だけど、燗にしてもおいしいお酒です。

アルコール度数:17.7度
原料米:愛知県産 若水
原料:米(国産米)、米麹(国産米)
酵母:協会7号酵母
精米歩合:65%精米
日本酒度:+12
酸度:1.9
アミノ酸度:1.2

[駅弁]400kcal台弁当

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今回の上京の帰りに、東京駅八重洲中央乗換改札口付近の駅弁売場で購入しました。

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低カロリー弁当と言うと野菜が中心なのを思い浮かべるのだが、
ご飯が90gと少々少なめだが、「鶏照焼き」や「さわら塩焼き」など肉や魚も充実していて、
「野菜入り玉子焼き」や「白いんげんあんをかけた煮物」や「蓮根磯辺揚げ」など色々な味が楽しめ、
「紅いも羊羹天ぷら」は、芋本来の甘さが印象的で、デザートのような感じ。

また400kcal台と銘打っていて、実際は408kcalと限りなく400kcalに近いのも優秀だと思います。
穿った見方ですが、例え499kcalでも400kcal台ですからね。

ボリュームは無いが品数が多くしっかり食べたと言う満足感も味わえるお弁当でした。

Tokina AT-X 116 PRO DX II

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昨年末に上京した際に購入した、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
トキナーレンズは3本目の購入ですが、APSサイズ専用レンズは初めての購入となります。

因みに、トキナーレンズは、1993年3月にAT-X 400 AF、2001年1月にAT-X 280 AF PROを購入して、
今回、2016年12月にAT-X 116 PRO DX IIの購入に成っています。

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KONICA MINOLTA α-7 DIGITALに付けてみた。前玉が大きく中々迫力のあるレンズですね。

因みに、何故Tokina AT-X 116 PRO DX IIを購入したかと言うと、
Nikonのデジタル一眼レフの購入を検討 していたが、心から欲しいと思える機種が無く、それならα-7 DIGITALを使い込もうと思い、
それでも、所有するレンズの広角側が、ズームだと24mmでAPSサイズだと36mm相当とちょっと画角が狭い。
短焦点なら20mmも所有しているがそれでも30mm相当で、もう少し広い画角が欲しい時も在る。
16mmフィッシュアイなら24mm相当になるが、ただ収差の大きい広角レンズになってしまい、使いにくいし面白味も無い。

それなら、APSサイズ用の超広角ズームを買えばいいと思い、
色々探していて、最初に見つけたのがTAMRON SP AF 11-18mm F4.5-5.6。
割と相場が安くて良かったのだが、望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗いので興ざめ。

次いで気に成ったのが、TAMRON SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII。
ちょっと値は張るのだが、望遠側が36mm相当で開放F値が4.5とまずまずなので候補としていたのだが、
調べてみると、周辺の解像度が低かったりと、思いのほか期待ハズレな感じ。

タムロンが無いなら純正のミノルタを探そうと思ったんだけど、
ラインナップが、フイルムでも使えるAF 17-35mmF2.8-4、AF 17-35mmF3.5Gと、
APSサイズ専用の、AF DT 11-18mm F4.5-5.6、AF DT 18-70mm F3.5-5.6、AF DT 18-200mm F3.5-6.3の計5本。
だけど、そのうち4本は広角側が17mm(35mm換算 25.5mm相当)か18mm(35mm換算 27mm相当)とちょっと物足りない。
唯一残ったのがAF DT 11-18mm F4.5-5.6だが、恐らくタムロンのOEMで望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗い。

ソニー製という選択肢は私には無いし、シグマはSIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMの事を問い合わせた際に、
然もめんどくさそうに、ぶっきらぼうな対応をされ、それを信じて購入したらNikon F5では動作せず、使いたい時に使えなかったので、
もう二度とシグマ製品は買わないと誓ったから今回も除外。

そこで見つけたのが、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
所有するカタログが古くαマウント用が掲載されていなかったので注目していなかったのだが、
調べてみると中々良いレンズの様で、しかも開放F値がF2.8と明るく、35mm換算が16.5mm~24mmなので、
所有するMINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5 (D)とAF APO TELE 100-300mm F4.5-5.6 (D)と合わせても使いやすい。

フジヤカメラでは売れてしまっていたのだが、偶々松坂屋カメラで見つけたので購入した次第です。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
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