山燃ゆる木崎湖 4

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

山燃ゆる木崎湖。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6、+0.7段補正、C-PL
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

木崎湖に流れ込む一筋。
2016-11-07_gf_11-07.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

海ノ口駅を木崎湖側から。無線用のアンテナが目立つ。
2016-11-07_gf_11-09.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

夕暮れの木崎湖。次は雪のシーズンかな。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

山燃ゆる木崎湖 3

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

定番の木崎湖キャンプ場の桟橋。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

桟橋から桟橋を眺める。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

木崎湖キャンプ場内の紅一点。
2016-11-07_gf_09-09.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

松越しの桟橋。
2016-11-07_gf_09-10.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

山燃ゆる木崎湖 2

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

遠くの頂は冬の装いだが、木崎湖は秋真っ盛り。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6、+0.7段補正、C-PL
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

整列するスワンボート。欲を言えば望遠レンズで切り取りたかった。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

ぽつんと浮かぶスワンボート。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

長野県らしい、道祖神が見守る風景。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

山燃ゆる木崎湖 1

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

海ノ口駅にある紅葉したツインズ桜。片や早くも散ってしまってました。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

放置されている和舟。木崎湖ではよく見かける。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/500秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

謎のトーテムポール。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

きらめく木崎湖は野鳥の越冬地。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/500秒、F11.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

[ゆーぷる木崎湖] レストラン 食彩工房 麗句味遊

長野県大町市にある温泉施設 ゆーぷる木崎湖内のレストラン 食彩工房 麗句味遊(れいくびゅう)。

一度、ゆーぷる木崎湖のレストラン 食彩工房 麗句味遊(れいくびゅう)で飲みたいと思っていたんだけど、
車で着たら飲めないし、電車で来ても列車本数が少なく日帰りだと厳しいので、泊まりの日に実践してみました。

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事前にキリンなのは調査済みなので、先ずは生ビール 500円。

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ソーセージ3個とチョリソー2個のソーセージ 450円。
パリッとしていて美味しかったです。

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自家製もつ煮込み 570円。
名古屋人の第一印象は「白っ!」でしたが、流石は味噌王国(?)長野だけあって、美味しかったです。

因みに、この二品でビール二杯……まぁ、こんな呑み方できるようになって、年を取ったと実感したよ…

[ゆーぷる木崎湖] 醤油らーめん&ミニソースカツ丼セット

長野県大町市にある温泉施設 ゆーぷる木崎湖内のレストラン 食彩工房 麗句味遊(れいくびゅう)の、
「醤油らーめん&ミニソースカツ丼セット」で、11月6日の昼食で頂きました。

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大町名物のソースカツ丼と醤油ラーメンのセットで1,000円です。

サクサクのカツと魚介だしの効いたラーメンは美味しかったです。
ちょっとチャーシューが脂っこい感じがしたのが残念でしたが……

色ずくあがたの森 2

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

あがたの森公園内は、常緑樹に黄葉・紅葉と色鮮やか。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

あがたの森公園内の池に掛かる橋を逆光で狙う。ココは通学路に成っている様だけど、羨ましい通学路だね。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

旧松本高等学校の校舎に囲まれる黄葉。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6、-0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

旧松本高等学校の窓越しの朝日。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

色ずくあがたの森 1

11月7日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影。

凛とした空気が広がる早朝のあがたの森。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/60秒、F4.0、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

鮮やかな紅葉が朝日に映える。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

旧松本高等学校と紅葉と青空のコントラストが美しい。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

あがたの森公園内の池。緑葉、黄葉、紅葉とカラフルな装い。
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カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4531)

サンタ・ヘレナ・アルパカ・ロゼ 2013

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昨今増えてきた、スーパーで500円前後で売られ、スクリューキャップ仕様の手軽なチリ産ワイン。
その中でも、種類が増えてきた「サンタ・ヘレナ・アルパカ」のロゼが在ったので、例に買ってみました。

香りは余り強くなく、味わいは舌にピリッと来るほどの辛口で酸味が強い。
味わいはあっさりなのだが、少々渋みが気になる。特に甘めの味付けの料理だと渋みが際立つ。
感動する味わいでは無いが、コストパフォーマンスは高く、気取らず家飲みするには良いワインかもしれない。

ヴィンテージ:2013
タイプ:ロゼ
原産国:チリ・セントラル・ヴァレー
味わい:辛口
格付け:D.O.セントラル・ヴァレー
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
容量:750ml

三岐鉄道 北勢線-めがね橋付近 2

10月27日、MINOLTA α-9 撮影。

夕日に照らされ、ナロウィン列車も薄っすらオレンジ色に染まる。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm)
露出:1/640秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

更に振ってめがね橋を渡るシーンを撮影。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (85mm)
露出:1/640秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

日没との勝負の撮影は、夕日を生かすと列車とコスモス畑が潰れてしまう。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm)
露出:1/320秒、F4.5、+0.8段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

三岐鉄道 北勢線-めがね橋付近 1

10月27日、MINOLTA α-9 撮影。

今年はめがね橋付近の田圃もコスモス畑になっていて、めがね橋+コスモス+ナロウィン列車のコラボレーションが撮れました。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (70mm)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

フェイスに日が当たるので、もう一枚。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (90mm)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

青空とピンクの絨毯の合間を行く黄色い列車。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (35mm)
露出:1/1250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

三岐鉄道 北勢線-東員駅付近コスモス畑

10月27日、MINOLTA α-9 撮影。

東員駅から少し離れたコスモス畑からナロウィン列車を狙う。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (135mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

コスモスを主役にするも、黄色い列車はよく主張してくれる。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (200mm)
露出:1/1250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

三岐鉄道 北勢線-大木跨線橋俯瞰

10月27日、MINOLTA α-9 撮影。

大木跨線橋から折り返しのナロウィン列車を俯瞰撮影。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (70mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

画角を狭めて、藤原岳を強調してみる。
2016-10-27_01-11.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

三岐鉄道 北勢線-戸上川橋梁周辺

10月27日、MINOLTA α-9 撮影。

下り普通。方向幕式は三岐鉄道北勢線でも少数派?
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

ナロウィン列車。鮮やかな黄色のポップな車体は青空によく映える。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (24mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

振り返り、西桑名側の先頭を撮影。思わず笑みのこぼれるデザインにニンマリ。
2016-10-27_01-04.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm)
露出:1/1000秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

キリン 一番搾り とれたてホップ2016

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発売13年目の秋季限定の定番となっている岩手県遠野産ホップを使用した「キリン 一番搾り とれたてホップ 2016」

ホップの産地として有名なビールの里・岩手県遠野市で今年の夏に収穫したばかりのホップ「いぶき」を贅沢に使用し、
収穫したばかりのホップを水分が含まれた生の状態で凍結させ細かく砕き、一番搾り製法で醸造したビール。

ホップを売りにしているだけ在って、華やかな香りが印象的だが、飲み口は軽やかで苦味が少なく、後味すっきりのビール。
スルスル飲めて美味しいビールだとは思うが、濃厚な秋の味覚にはもう少しパンチが在っても良いと思う。
そう言う人には「秋味」が在るのかもしれないし、苦いビールは流行らない時代に合わせたのかもしれないね。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml

また、くだらない車が発売されたモノだ……

トヨタルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル・ジャスティが発売されましたね。

昨今、車にめっきり興味をなくしたのだが、流石は強力な販売網を持つトヨタ全系列扱い+本家ダイハツ+スバルなだけあって、
新聞広告に折り込み広告と、目にしないのは不可能なくらいで嫌でも目に入る。

ただ、この車、全く目新しさを感じない。
タントにトヨタ車フェイスを付けただけにしか見えない。どこかにあるデザインの寄集めで人気のスズキ ソリオのパクリだよね。

トヨタは過去に、ホンダ ストリームを徹底的に研究して、トヨタ ウィッシュを発売してヒットさせ味をしめたのだろう。

しかもベースは手抜き車の最右翼 パッソ/ブーンがベースだから、走行性能にも期待が持てない。

1.0L NAは69ps/6000rpm、9.4kg-m/4400rpm。2WDで1070kg、4WDで1130kgもある車体を走らせるには非力すぎる。
1.0L ターボなら98ps/6000rpm、14.3kg-m/2400-4000rpmになるが、180万円を越える価格になる。

こんな車、完全なボッタクリだよ。180万円もだすなら、もっとマシな選択肢が在るだろうよ。
それに、パクッた車を買うより、パクられた車を買う方が余程男気があるというもんだ。

デザインも見ているだけで不快に成ってくる。
興味の無いジャンルだが、ススキ ソリオのデザインはシンプルでクリーンな感じに好感が持てるが、
トヨタルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル・ジャスティは全部ダメ。私の美的センスにも価値観にも全く合わない。

こんな車を、イメージとと強力な販売網だけで売りさばこうとしている姿勢は、胸糞が悪い。

トヨタ社長は「もっと良いクルマ作り」なんて豪語しているけど、その答えがコレ?
もしそうだったら、もう車なんかに興味は持てないわ。

サブのコンパクトデジタル機

Richo GR DIGITAL IIIをサブ機に使っているのだが、鉄道撮影に使うには28mmの短焦点レンズだけでは使いにくい時も在る。

そこで、ちょっと良いコンパクトデジタル機の購入を考えたのだが、これと言った機種が無い。

ちょっと良い機種と言うと、Ricohは短焦点のGR IIしか無いし、FUJIFILMも28mm単焦点機が中心。
画像素子がAPSサイズになるが画角が変わる訳でなく、買い換えるメリットを余り実感できないのも事実。
それ所か、1/1.7型の小さな画像素子を生かしたパンフォーカス的な写真が撮れなくなるのはデメリット。

そこでズームレンズ搭載のちょっと良いコンパクトデジタル機を探してみた。

24-85mmを搭載したNikon DL 24-85が在るが、デザイン的に今一歩……
CanonはPowerShot Gシリーズがあるが、会長の御手洗氏が嫌いなので買いたくない。
ソニーは、乱立させた自社規格を簡単に葬り去る姿勢が嫌いだし、「嫌い」と言うと目の色を変えて批判する信者の存在が嫌。
パナソニック TX1がスッキリしたデザインで好感が持てるが、ツルリとしたグリップがホールドし難そうで嫌。

それ以上に、ちょっと良いコンパクトデジタル機で検討すると、大体が7万円以上、下手をしたら10万円前後の機種になってしまう。
銀塩機のサブに在れば便利とは思うが、APSミドルクラス一眼レフボディやミラーレス機が買えてしまう価格と思うと、二の足を踏む。

かと言って、安く買える機種はそれなりで、妥協して買ったって持ち出さない可能性が高くなる。
NTT西日本のポイントで貰った、CASIO EXILIM EX-ZS35が良い例で殆ど持ち出していない。だって、つまらないカメラなんだもん。

操作性に劣るスマートフォンで代用しようなんて気は毛頭無い。
グリップし難くシャッターの感覚が全く判らないタッチパネルで、動体を撮るなんて苦痛としか思わない。

正直な所、Ricoh GX100/GX200jかCaprio Rシリーズのような機種が在ると良いのだが、現在、そのような機種が存在しないのよね。
年末に上京した際に、中古カメラ店で探してみるとするか……

旅と鉄道 1月号 と Rail Magazine2017-1

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の1月号と、Rail Magazine 2017-1を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、途中、休刊した時期が在るものの、唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

今月の旅と鉄道誌は「国鉄時代を駆ける」で、国鉄時代の車輌や駅、設備などノスタルジーを感じるモノから、
グルメ・廃線巡りまで広く掲載していて、興味を惹かれます。


Rail Magazineは雑誌にしては高額なので、最近は貨物列車特集等の気になった号だけを購入しています。
今月号は、今朝方オフィシャルサイトを見たら掲載されていた先月号の「進化する直通運転」特集を今月号と勘違いし、
「巻頭のRM GalleryがDD51だから気になったら買うか…」程度で、書店に行ったら「ディーゼル機関車DD51」特集。
しかも、特別付録に 「RM POCKET9 DD51と仲間たち」の復刻版が付いていたので、1620円と高額ながら購入しました。

パソコン自動切替器を設置しました

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1ヶ月前にAmazoneで購入した、iBUFFALO パソコン自動切替器 DVI接続 リモートスイッチ付 ブラックを旧デスクトップ機に接続しました。

撮影だの庭仕事だのと興味のある方を優先した結果だけど、たかが自動切換え機の設置ですら1ヶ月も放置しておくとは……
まぁ、パソコン関係のモノって、大体がすんなり行く事が稀でイライラするから、中々腰が上がらないのよ。
とは言え、iBUFFALO パソコン自動切替器は、旧デスクトップ機に繋ぐだけですんなりと認識してくれたので良かったです。

パソコンは良く使うし生活必需品だとも思うけど、趣味ではないから面倒はゴメンなのよ。
撮影データやデジタルデータの管理やフイルムのスキャン・デジタルのレタッチ、データのバックアップ、
インターネットでブログ運営や情報検索、ネット通販にネット予約、多様に使っているけど、
それはパソコンが趣味だからやっている訳ではなく、写真が趣味、買物や予約に必要だから使っているだけなのよね。

だから、パソコンより理に適ったモノが在れば私は"それ"を使うが、現状では"それ"は無いからパソコンを使っているだけ。
スマートフォンは、ネットには便利だが、文字入力が不便だし、表計算ソフトでの管理も、バックアップのRomを焼く事も出来ないからね。

因みに、新デスクトップ機を繋ぐ方は、リモコンスイッチの置くに束ねてあったりします。
ウィンドウズ10だと初回は認識しないそうなので、一度、単独で繋いでセットアップしてから繋ぎなおす事になるようです。

8月15日に発注し、8月20日に到着した新デスクトップ機は何時になったら起動するんでしょうね(^^;

日本カメラ と アサヒカメラ

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12月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラに「カメラ年鑑2017」、アサヒカメラに「猫にまた旅 2017」と「キヤノン EOS M5」の付録が付く豪華版。
毎年恒例の「猫にまた旅」カレンダーは、「年末押し迫ってからの付録はどうか」と言う読者の声を聞いて1ヶ月早めたそうです。

今月号は、日本カメラが「ベストカメラ2016」とデジタル中心の記事、アサヒカメラが「カメラ・撮影のこと」とハウツー系と、
相反する誌面作りで読む所が多かった感じです。

日本カメラの「ベストカメラ2016」はm、各プロの投票用紙大公開+2016年のお買物は呼んでいて面白かったですし、
「冬の風物詩を撮る」のふくら雀は可愛らしく撮ってみたいと思える被写体でした。
あと、「今月のわくわくショット」のミニチュア・ワンダーは、純粋に面白いアプローチだと感服しました。

アサヒカメラの「カメラ・撮影のこと」は再勉強になり良かったですし、ネイチャー中心のグラビアは目を見張る物が多かったです。

新製品特集は、両誌ともオリンパス OM-D E-M-1 Mark.IIとソニーα99IIは取上げていて、
アサヒカメラは、ほかにソニーα6500、ペンタックス K-1と幅広く取上げているが、
日本カメラの「ベストカメラ2016」も新製品特集と言えなくは無いか……

まぁ、この中で興味を持ったのはオリンパス OM-D E-M-1 Mark.IIだけ。

ソニーは論外。古くからのAマウントユーザーだが、α99から搭載されたトランスルーセントミラーが如何しても受け入れられない。
α-9の最高のファインダーを捨てた事が許せないし、ホコリが載ったら全カット没にするか、途方も無いレタッチが必要になる訳だし、
フィルターの僅か1%の反射を低減しようと努力しているのに、トランスルーセントミラーで30%もロスさせる思想が理解出来ない。
α6500のようなミラーレス機はサブ機としての興味はあるけど、それは魅力的なメインがあってのことだからねぇ~
画像素子よりマウント口径が小さいようなカメラには私は惹かれないから、サブ機としてα6500を買う事も無いからね。

ペンタックス K-1は面白いカメラだとは思うけど、レンズ資産が少ないし、遊び程度で買うならK-5II/K-5IIs辺りで十分だから。

だけど、キヤノンEOSM5は全く興味なし。
「いままでのミラーレスに満足しているか?」なんて挑発的なキャッチコピーを採用しているけど、全てにおいて物足りない。
正直、OM-D E-M1 Mark.IIやX-T2と同時期に出た同じようなカメラとしてみると、キヤノンは赤っ恥をかいたとしか思えないからね。

まぁ、ちょっとデジタル化も視野には入れているから、デジタル系の記事も面白く読めるね。

岩村醸造 「女城主 特別本醸造 Light」

飲みくらべ頒布会は今年で8年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので年も注文しました。

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本醸造と銘打って入るが、原材料的には特別本醸造相当。
Lightの名の通りアルコール度数が少し低めなので、軽く優しく甘い味わいで、冷から熱燗まで幅広く楽しめる。
辛口純米酒と対照的な一本が、同じ月の頒布会と言うのが面白い。

日本酒度:-3
酸度:1.3
アルコール度数:14.7%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や~熱燗

岩村醸造 「女城主 辛口純米酒」

毎年注文している岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第2回」が先日、届きました。

飲みくらべ頒布会は今年で8年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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岩村醸造の中でも一番の辛口のお酒ですが、辛さの中にも微かながら甘味を感じ、シャープな飲み口が印象的です。
濃厚な秋の味覚との相性が良さそうな感じですね。

日本酒度:+9
酸度:1.4
アルコール度数:15.6%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や~ぬる燗

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALで関西線の貨物列車を撮る

昨日、頑張って出勤し、昼休みは熟睡し体力を温存しつつ仕事を片付けたので、心置きなく休暇申請。

だけど、今月は既にフイルム20本撮影し年間でも101本と、27年の写真人生の中で初めて年間100本の大台を超えた。
まだ今月は愛岐トンネルや犬山城の紅葉をフイルムで撮りたいので、これ以上フイルムを使うには流石に厳しい。

とは言え、お疲れ休みが出来るタイプじゃないし、
平日昼間の下らないテレビを見て過ごせるタイプでもないので撮影に出掛けようとは思ってはいたのだけれど、
何かと家の用事で忙しかったりして朝から出発できる状況じゃなかったのだが、折角の休暇をダラダラ過ごすのはストレスが溜まる。

ブログネタを作りつつ、ふとネット情報を見ると5380レの石油が原色重連っぽい。
原色重連だと混雑しそうなのが嫌だけど、そこは地元の利と自転車機動力を生かしてα-7 DIGITALを持って、チョイ撮してきました。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALと、、AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)を、DOMKE F-10に入れ、
MINOLTA AF 300mm F4 GをLowepro レンズケース 4に入れて、一脚はManfrotto 276B。

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余裕を見て5380レの石油の通過30分前に庄内川橋梁右岸に向かうも、既に3人の同業者が……
流石原色重連と思いつつ撮影準備を待っていると、最終的に8人になりましたが、原色重連と思えば少ない方かな?

撮影後、大半の人が引いていく中、夕日を背景に72レの石油を狙う魂胆もあり、
粘っていると地元の年配の方が話しかけてくれて、1時間程鉄道談義に花が咲き、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

最後に、75レの石油返空と72レの石油を狙うも、雲が厚く夕日に染まる空は撮れませんでした。

[駅弁] 山里おつまみ弁当

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今回の木崎湖撮影旅行の帰りに、JR松本駅コンコースにある駅弁あずさで購入しました。

「山里おつまみ弁当」はワインランチなどで有名な(株)カワカミの製造で850円。
棚田とアルプスを望む山里らしい風景と駅弁のイラストの入った賭け紙を紐で縛る駅弁らしいスタイル。

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掛け紙を取るとちょっと豪華な雰囲気のパッケージが現れる。

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9つに仕切られた駅弁で、
奥の左から、山菜煮付けと里いも・玉ねぎ・豚バラの甘辛煮、玉子焼き・蒲鉾・ワカサギ・ワサビ漬、揚げしゅうまい
中の左から、コンニャクごぼう煮・牛焼肉、山賊焼、野菜あんかけ揚げ信州そば
手前左から、豚ヒレカツソースがけ、味付けご飯・野沢菜イタメ、山キノコと塩イカの甘酢・漬物

信州の名物をお酒に合うスタイルで調理した駅弁。
牛肉・豚肉・鶏肉にワカサギや山菜と、さっぱりから濃厚まで多様な味付けで、ビールにも日本酒にも合う感じ。

メインの山賊焼や珍しい感じの揚げた信州そばは冷めていてもパリッとした食感で美味しかったですし、
煮物にも牛肉や豚肉が合わされ、更にヒレカツと少量ずつだが沢山の品数で中々ボリューミー。
だけど、ご飯モノは山菜イタメの載った味付けごはんだけなので、お酒とあわせるのに最適。

昨今のブームなのか、おつまみ系の駅弁が増えていて飲兵衛としては嬉しい限りです。

CONTAX G2Dで郡上八幡の紅葉と灯りの町並み~美濃を撮る

最近恒例の郡上八幡の紅葉と灯りの町並み~美濃の撮影に行ってきました。

「あかりの町並み~美濃」を撮るだけなら夕方に着けば十分なのだが、1日休みなのに夕方に着くように出掛けていては時間の無駄。
栄経由で関から下道を走る「岐阜バス 高速名古屋線」より、昨年、乗車時間の短い「岐阜バス 高速白川郷線」を見つけ、
コレなら郡上八幡に4時間程滞在出来るので紅葉や古い町並みを撮影し、夕方から灯りの町並みの撮影が出来て効率が良い。

今日の機材はCONTAX G2DとRicoh GR DIGITAL IIIに、
Biogon T*28mm F2.8、PlanerT*35mm F2、PlanerT*45mm F2、SonnerT*90mm F2.8とペットボトルを、DOMKE F-6に入れて
三脚は Manfrotto Beefree。

今回も結構歩くし、短い区間だけど長良川鉄道の旅を楽しむのに大荷物は邪魔なので軽量化したかったのと、
ずっとα-9で接写気味のに狙っての撮影ばかりだったので、ちょっと視線を変えてみる為に機材も変えてみようと思ってね。

今日は名鉄バスセンター9:00発の岐阜バス 高速白川郷線で、郡上八幡城下町プラザに10分ほど遅れての到着

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到着後、郡上八幡城に上り撮影。

丁度、昼時に下山したのだが、城山公園の3神社の間で大判焼を売っていたので食してから、流響の里のレストランで昼食。
その後は、お土産を見てから、、郡上八幡駅に向かいながら撮り歩き、14:50発の列車で美濃市を目指す。

昨年同様、郡上八幡14:50発の列車が「ゆら~り眺めて清流列車」に乗車し、美濃市15:40着。
帰りの美濃太田までの乗車券を購入し、うだつの上がる町並みを目指す。
16時過ぎに到着し一通り見て歩いた後、暮れていく空を背景にしつつ撮影を始め、18時半頃まで撮影。

久しぶりにCONTAX G2Dを持ち出したんだけど、手持ち撮影では不満は無かったんだけど、
三脚に据えての夜景撮影だとAF測光点に被写体が来るとは限らないし、
AFが中々合焦してくれなく、MFで使うにも距離計は軍艦部の液晶表示と、夜景で接写しようと思うとちょっと使いにくい感じでした。

その後は、毎年恒例の「我流酒房胡麻や」で一杯やって、20時半過ぎにはお店を後にする。

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撮影しつつ美濃市駅まで歩き、美濃市20:59発の列車に乗車し、美濃太田・鵜沼・名古屋で乗換え、自宅到着は23時半頃。

その後、撮影データを整理し、機材を清掃して、入浴後ブログを書いたら、1時半前……
遅くなるのがわかっていたので、明日は有給申請したんだけど、
その際に「忙しいから何とか出勤して」と懇願され、「朝起きれれば」と濁してきたけど、出勤できるかなぁ……

サッポロ 本格麦焼酎 「ささいなた」

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近所のショッピングセンターの酒販コーナーで見つけた サッポロ 本格麦焼酎「ささいなた」です。

900mlで1,000円以下と安価な上、
サッポロが乙類を作っている物珍しさと、ちょっと目を惹くカエルがデザインされたラベルに惹かれて購入しました。

背面ラベルの説明に「アルコール臭をおさえて「きれいな旨み」を実現した本格麦焼酎です」とあるように、
焼酎特有のツンと来る刺激的なアルコール感は少なく、麹臭も感じないが、
口当たりが良く麦の香りと僅かな柔らかな甘味のさらりとした、まろやかな焼酎。
格段に強いインパクトは無いが、さっぱりとした料理にも合い食中酒にすると良い感じだと思います。

焼酎と言うのも、癖の強い芋にさっぱりとした麦と、幅が広くて面白いお酒ですね。

種類品目:単式蒸留焼酎
原材料:麦、麦麹
アルコール分:25度
内容量:900ml

トヨタはスポーツに関わるな!

私はトヨタがスポーツに関わると碌な事が無いと思うので、今後スポーツには一切関わらないで欲しいと思う。

モータースポーツ界でも悪行の数々を行ってきて、F-1界でも「紳士的で無いメーカー」とレッテルを張られているトヨタ自動車。

WRCでリストリクター不正で全ポイント剥奪され、図解入りで解説したオートスポーツ誌の広告停止で兵糧攻め。
F-1でも、マシン開発にしくじっているのに、
安易ドライバーや、金にモノを言わせて引き抜いてきたデザイナーを簡単に解雇し、撤退する。
5年は開催すると豪語し、日本GPの開催権を鈴鹿から奪っておいて、たった二年で簡単に放り出す。

さて、当地名古屋では、Jリーグ発足当時からJ1残留を果たし続けてきた名古屋グランパスエイトが、
トヨタ自動車の子会社化された今年、J2に陥落するというのは何の因果だろう。

正直、サッカーに興味は無い。
しかし、暇さえあれば新聞を、株価欄以外片っ端から読むので、否が応でもグランパスの記事が目に入る。

なんかさ、チーム戦力向上の為のコストを赤字とし、コスト削減、トヨタ流に言えば「カイゼン」を積み重ねた結果がJ2陥落でしょ?
トヨタから出向してきたずぶのド素人幹部が、
「出向幹部」と言うクソの種にもならないプライドだけで、「親会社だから偉いんだぞ」とサッカーに口を出した結果がJ2陥落じゃない?

監督経験の無い監督を延々と奉り上げ、ギリギリで監督交代させるも時既に遅くJ2陥落が決まると監督も解雇。
戦力外通告をした選手を安易に呼び戻し、J1残留を果たせなかったららコーチ要請とか、事実上の戦力外通告じゃない?
他にも、ベテランから生え抜きまで、来季の契約を結ばないと言う。

ずぶのド素人の幹部が裏でコソコソ編成して責任も取らない現状で、更に選手を解雇すれば、どうやって勝てるサッカーやるつもり?
それ所か、選手がフロントに不信感を持ったチームが、勝ちあがれるとでも思ってるの?

トヨタは「カイゼン」が得意だけど、利益率向上の為に手抜き車を乱発する事が、ユーザーにとっての「改善」か?
選手を解雇し、勝てないチームにする事が、ファンにとっての「改善」か?
何でも変えれば良いというものじゃない。変えずに続ける難しさを知らないトヨタをどうしても応援する気になれない。


あと、トヨタは「カンバン方式」が得意だけど、そのしわ寄せは全て子会社に押し付けているだけでしょう?

必要な時に必要なだけ材料があれば良いカンバン方式を突き詰めていった結果、人材も必要なときに必要なだけいれば良いと勘違いしたんじゃない?
F-1ドライバーもサッカー選手も、ラインで働く従業員も、必要な時に必要なだけ居ればいいって思っちゃったんじゃない?

だから選手も労働者も大事にしない。
だけど、田舎モノのムラ意識からか、経営側だけは大事にする。

選手も労働者も、生活をかけてやっているのに、経営側のサジ加減でクビを切られたり呼び戻されたり……
なんか、人をモノとしか見て無いトヨタの思想が、今回、名古屋グランパスエイトがJ2に落ちた要因じゃない?

モータースポーツでもだったが、サッカーでもトヨタがかかわると碌な事がなかった。
故に、トヨタは今後スポーツに一切関わらず、手抜きの80点主義の車を乱売してればいいんだよ。まぁ私は絶対に買わないけどね。

ダメ元でKONICA MINOLTA α-7 DIGITALを持って関西線沿線へ…

日曜日なのでタンカーは運休、更に薄雲が広がって月も見えないような状況下だったけど、
ダメ元で、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL と、
TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO と SP AF 70-200mm F2.8Di [IF] MACROをDOMKE F-3X BBに入れて、
除草の状況確認と懸賞ハガキの投函を兼ねて、日光川橋梁まで行ってきました。

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到着した時点で16時半前で、しかも薄雲が広がり夕日も月も期待できないけど、風もなく水鏡だけが狙える状況。

16時50分まで粘ってみると、予想通りタンカーは運休、月も見えず……ロケハンにも成りませんでした。

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帰り際に橋の上から水鏡を狙ってみるも、ISO1600でこの酷いノイズ。
やっぱり、もう少し高感度に強いデジタル一眼レフを買うべきなのかなぁ……

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALで75レの石油返空を撮る

天気も良いので、朝から三岐鉄道に遠征しようかと思いつつも、人の多くなりがちなど休日はどうも腰が重い。

そこで、製作途中だった棚を完成させるべく、板材を買いにキャリーカート片手に徒歩でホームセンターへ。
メルクシパイン集成材の1820×240×15mmを2枚買ったんだけど、流石に持ち帰るのが大変なので1カット30円で切ってもらいました。

車で行っても1820mm材どうやっても詰めないけど、担いで持って帰るのもちょっとキツイ。
2カットなので60円掛かるけど、750mm×4+端材に切って貰ったので、キャリーカートで楽々持って帰れるからねぇ~
ホント、車の必要性を感じないね。

帰宅後、完成させて、水性ウレタンニスで塗装し終えたのが16時少し前。

その後慌てて、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL と TAMRON SP AF 70-200mm F2.8Di [IF] MACROをDOMKE F-3X BBに入れて、
地元民の強みを生かして、自転車を飛ばし新川橋梁を目指す。

PICT5229.jpg
流石、有名撮影地だけ在って中々の混雑振りでしたが、マナーの悪い輩も居らず。まぁお互い無関心って感じで撮影。

今日の私の狙いは75レの石油返空と月だったんだけど、月の出時刻が15:25では少し早く、到着時にもうこの高度でした。
「列車1本だけを撮る」とか「高感度も自由自在」って言う撮影が出来るのもデジタル機の強みだなぁ……

PICT5242.jpg
すぐやってくる筈の72レの石油は夕日背景に…と狙ってみるも、どうやら運休のようなので、諦めて帰宅。

帰宅後、水性ウレタンニスが乾いていたので、パソコンデスク上に設置してみました。
コレでようやく、ex.computer 「礒村プロ監修 写真編集(RAW現像) エントリーモデル PS5J-A64/T」を設置するスペースを確保出来ました。
だけど、新しいパソコンのセットアップって面倒だから、起動するのは何時になる事やら……

三岐鉄道 北勢線-JR関西線・近鉄名古屋本線 跨線橋

10月12日、Nikon F6 撮影。

道路沿いに在る警告板。果たして何時からここに居るのだろう……
2016-10-12_02-33.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF Nikkor 20mm F2.8D
露出:1/320秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

夕日に輝く三岐鉄道 北勢線。
2016-10-12_02-34.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF Nikkor 20mm F2.8D
露出:1/320秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

4両なので20mmと思ったけど、24mmの方が収まりが良いかな……
2016-10-12_02-36.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF Nikkor 20mm F2.8D
露出:1/400秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
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