日銀はバカの集まりか?

日銀、長期金利に0%目標 金融政策の枠組み変更

日銀は、短期金利はマイナスとし、長期金利は新たに0%程度とする目標を設定し、
日銀に民間銀行が預ける資金の一部に年0.1%の手数料を課すマイナス金利政策を維持。必要があれば、さらに引き下げると表明。

日銀はデフレ脱却の為に、大規模緩和を行い2%の物価上昇目標を上げている。
簡単に言うと、デフレの現在は「今より来年の方がモノが安くなる」→「今モノが売れなくなる」→「景気が悪くなる」を、
「今より来年の方がモノが高くなる」→「それなら今買おう」→「景気が良くなる」を目標にしているらしい。

しかし実際の生鮮食品を除く消費者物価指数は5ヶ月連続の下落。
しかも、唯一前年比1.2%を記録した2月はうるう年で、昨年より1日多い。
家賃、定期代、保険料、月謝等の月極めで払う事の多い品目を除いた日別消費支出を用いた消費支出は、前年比-1.5%と言う。

たった1日多いだけのうるう年でも消費者物価指数を3%程度押し上げる効果が在るといわれ、2月は2.7%押し上げた結果となり、
実質は今年に入ってからの消費者物価指数マイナス続きで、既にゼロ金利政策と言う劇薬は効果が無いって事だよね?

コレが医者に行って「重病だから劇薬が必要」と処方され半年服用しても効果が無ければ、普通ならセカンドオピニオンだよね?
それに、何時まで経っても道半ばの「アベノミクス」は完全に迷子。道を間違えているから何時まで経ってもゴールが現れない。

金利も付かず手数料ばかり増え、給料すら上がるどころか下がり、身分すら非正規にされるこのご時世に、
大体、「今より来年の方がモノが高くなる」→「それなら今買おう」と言う思想の為に、金利を下げると言うのがおかしいんだよ。

普通なら、「今より来年の方がモノが高くなる」→「それなら無駄な出費は控えよう」に成るのが普通じゃない?
物価の上昇に賃金の上昇が追いつかなくなれば、幾らインフレになろうとも買わなくなる。いや、買えなくなる。

でも、そこまでデフレでもないとなれば何を優先するかを選ぶようになる。
ファミレスや100円回転寿司が盛況になり、日本の基幹産業である自動車や家電が売れなくなっただけ。

例えば液晶テレビは、電波の地上波デジタル化と家電エコポイントで強制的な買換え需要を発生させ消費を先取りしただけ。
故に、その後のフルHDだの、3Dだの、4Kだの、今後の8Kだの、放送技術が追いついていない側面もあるが、
一部の好事家を除くユーザーが求めていない放送技術の進化で新しい液晶テレビが売れる訳が無い。
家電マニアには10万円もする電子レンジや炊飯器が憧れかもしれないけど、一般人には2~3万円ので十分なのよ。
私の考えでは、10万円もする炊飯器を買うより、2~3万円の炊飯器にしておいて、1,000円高い米を買った方が美味いと思う。
つまり壊れなければ買い換える訳が無いし、裏では「無駄に値段をつり上げる口実」と揶揄されたりもしている。

クルマでも同様。
「エコカー減税」を乱発した結果、買換え需要を先取りし、欲しい人には行き渡り、欲しくない人は見向きもし無くなった。
しかも過去の大盤振る舞いを知っていれば、年々しょぼくなっていく「エコカー減税」に飛びつく人が減っていくのは当たり前だし、
過去に大盤振る舞いが在ってもエコカーを選択しなかった趣味人が、しょぼくなった「エコカー減税」でエコカーを買う訳が無い。

その上、金利まで下げれば、預貯金は増えないし、年金運用は上手く行かないし、生命保険・損害保険だって上手く行かないし、
折角、貯めた企業の内部留保も増えないから、企業は益々守りに入り内部留保を増やすかもしれない。

そんな中、リスクもある株式投資・投資信託に誰が手を出すと思う?
今の世の中、「お金を増やして贅沢しよう」ではなく、「身の丈にあったプチ贅沢」がはやっているんじゃない?

更に、アベノミクスは「大企業や金持ちが潤えば富が滴り落ち庶民も潤う」なんて言っているけど、
金持ちほどケチと言うから金持ちが富を滴り落とす訳が無いし、庶民は大企業や金持ちのお零れで生活しろと見下してるの?
流石、金持ちボンボン総理は思想が違いますし、それを喜んで持ち上げている連中は何処まで卑下すれば気が済むんだろうね。
衆院でスタンディングオベーションを半ば強要してご満悦な連中の思考回路が私には理解出来ない(-_-#

結局、景気が良くならないのは企業が内部留保を増やし賃金を上げない、労働者を大切にしないから。

無い袖は振れないのよ。
誰もがテレビに興味を持ち、誰もがクルマに憧れ、多少無理をしてでもテレビや車を買おうと思う時代じゃないし、
必要な生活家電は一通り揃っていて、少子高齢化・人口減少社会の時代。
モノを買う事がステイタスじゃなくなったこの時代に、バブル景気のような右肩上がりの成長を目指し続けるのは不可能。

あと、もう一つ言うと、人がいらない世の中に成ったって事じゃないかな?
昔は何処の駅にも駅員さんがいて、列車は運転士さんと車掌さんが居たし、優等列車には食堂車や車内販売があった。
でも今は、無人駅が増え、列車はワンマン運転。食堂車は消滅し、車内販売も風前の灯。明らかに働く場所が減っているよね。
バスでも、昔は車掌さんが乗務していたけど、今のバスは運転手さん一人。

工場でも機械化・自動化され、どんどん人がいらなくなっていっている。
そもそも人が必要なくなり機械に使われるようになれば、賃金は上がらないから景気なんて良くなる訳がない。

そんな時代に、庶民が「金利が安いならローンを組んでまで浪費しよう」なんて思ってる訳ないんじゃないのかなぁ~

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALで関西線の貨物列車を撮る

今朝方、雨の止み間を狙っていたら出勤時間が5分ほど遅れ、開かずの踏切に引っ掛かる……
タイミングが悪く10分ほど待たされ、自転車では厳しい時間になり、雨の中、無理して事故を起こしてもバカらしい。
有給も腐るほど持っているので、家に引き返し仕事はサボる事にする。

平日昼間のテレビはつまらないし、やる事もないなぁ…と溜まっていたレコーダーを消費しつつ、ふと外を見ると日が差し始めている。
気象庁のレーダーを確認し、日中は雨が降らないと思ったので、急遽撮影に出掛けることにしました。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAlに、
MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)、AF ZOOM 100-300mmF4-5.6(D)、AF REFLEX 500mmF8と、
Tokina AT-X 400AFをLowepro ステルスリポーター D300AWに入れる。

急遽、撮影に出掛ける事にしたのでフイルムの解凍が間に合わないし、
青空も見込めないからISO感度とホワイトバランスが自由になる利便性と、ロケハン半分の予定なのでデジタル機で十分。

今日は木曜なので、8972レの単機は運休と思い弥富11:38着。

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先ずは、第一津島街道踏切から5282レの石油、アンダーパス付近で2089レのコンテナと、
上り貨物は第一津島街道踏切、下り貨物はアンダーパス付近で撮影し、75レの石油返空のみ弥富駅付近での撮影となりました。

と言うのも、前回、木曽川橋梁のトラスを背景に入れられないか調査してみたのですが300mmでは全然足りず、
それなら、APS+レフレックスで調査しようと思うも、大半が逆光になるので曇天の今日がチャンスと思ってね。

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本来なら、もう少し撮影に自由度が在ったと思うけど、こんなの停まってたからアングルに制約があってねぇ……

日没時刻も早くなり曇天と合わせて、光量が稼げなくなってきたので、2084レの撮影は諦め弥富17:33発の列車で帰路に着く。
帰りも運良く雨には殆ど降られず帰る事が出来ました。

桃農家の桃カレー ビーフ

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相方が東急ハンズで買って来た「桃農家の桃カレー ビーフ」を食してみました。

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盛り付けてみると至って普通のカレーで、ごろりとした桃とビーフが入っています。

味わってみると、桃の酸味が利いて爽やかで、桃がカレーをまろやかにしている感じですが、
辛さ標記が2/5ですが、辛さもしっかりと感じる事が出来るスパイシーで美味しいフルーツカレーです。
メインの桃は、カレーの香辛料の方が強く桃の味は余り感じられませんが、とろりとした舌触りが印象的でした。

名称:カレー
原材料名:野菜・果実(白桃(山梨県産)、人参、ショウガ、ニンニク)、トマト・ジュースづけ、牛肉、ソテーオニオン、小麦粉、
       植物性油脂、ビーフ香味調味料、カレー粉、牛乳、砂糖、チキンエキス、赤ワイン、バター、食塩、香辛料、
       調味料(アミノ酸等)、pH調整材、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に大豆、豚肉を含む)
殺菌方法:機密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
内容量:180g
保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください
製造者:株式会社ROOTS(ありが農園) <住所・電話番号は省略>

MINOLTA α-9で半田 八勝川の彼岸花を撮る

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連休中は天気に恵まれず、今週が見頃のようなので、赤い電車に乗って赤い彼岸花を撮りに、半田の矢勝川に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とRicoh GR DIGITAL IIIに、
MINOLTA AF16mmF2.8、AF 20mm F2.8N、AF50mmF2.8 Macro、AF 100mmF2.8 Macro(D)、STF 135mmF2.8(T4.5)、
AF REFLEX 500mm F8を、Lowepro ステルスリポーター D300AWに入れ、一脚はManfrotto MM294A4。

当初はPENTAX MZ-SとCONTAX AriaDの二刀流で行こうと思っていたのですが、
フィッシュアイやSTF、レフレックスで彼岸花を撮っても面白そうと思い、ネイチャー機のMINOLTA α-9一式を持ち出すことにする。

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ココ2年は11時半前の到着で着いたらすぐに昼食と言うパターン。明けでもないのにそれでは午前中が無駄になるのが勿体無い。
モタモタして時間を潰すのは勿体無いのでイヤなのだが、余り早いと相方が準備で困るだろうし、通勤ラッシュもイヤなので、
9時過ぎに出発し半田口に10:31着。半田口駅は無人駅ですが、「ごん吉くん」がお出迎えしてくれます。

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矢勝川沿いまで歩き、撮影しつつ川沿いに西に進む。
今年は少し早かったようで、またツボミの彼岸花も多く、彼是考えながら撮影し歩いていくと、途中の物販付近で既に13時半過ぎ。

流石に腹もすいたのだが、何時もの中華料理店まで戻るのは面倒だったので、コメダ珈琲で遅い昼食。
カツサンドとたっぷりアイスコーヒーを注文。カツサンドは思いのほかボリュームが在って、食後も暫し休憩(^^;

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食後も折り返しつつ撮影し、結局16時半過ぎまで撮影。
今日はフイルム4本を使用しましたが、全てMFで1カットづつ考えながら撮影したので、非常に疲れましたが充実感のある撮影でした。

帰りが少々遅くなったので、サイゼリアで夕食を取っての帰路となりましたが、
ビールジョッキ2杯とワインのデキャンタ500mlとちょっと呑み過ぎました……

Nikon F6で関西線の貨物列車を撮る

生憎の曇り空なのだが、鉄道撮影は8月8日、撮影は8月23日以来と1ヶ月も空き、2週間に一回は撮影に出ないとイライラするし、
先日購入したNikon AF 35mm F2 Dのテスト撮影もしたいので、関西線沿線でDD51を中心に撮影してきました。

今日の機材は、Nikon F6 と Ricoh GR DIGITAL III に、
Nikon AF 20mmF2.8 D、AF 35mm F2 D、AF 50mmF1.4 Dと、
AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6GをLowepro ステルスリポーターD300に入れる。

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ダイヤ改正で8972レの単機が早くなってしまったので、泊まり勤務明けからの撮影が厳しきなったので、
先ずは春田駅に向かい、8792レの単機と2089レのコンテナの交換シーンから撮影開始。

撮影していたら、カメラは持っていないんだけどちょっと鉄道に詳しそうな感じの人が話しかけてきて、
暫しの間でしたが楽しい時間を過ごせました。

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その後、春田11:50発の列車で八田駅に移動し、追いついた8972レの単機を撮影し、そのまま79レの石油返空を撮影。

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ホームを移動し5282レの石油との交換シーンも狙っていると、
運転士さんが早めにロービームにしてくれ更にゆっくり入線してくれて、非常に撮影しやすくて感謝感謝です。
ただ、今日は南四日市駅構内踏切で安全確認の為、南紀が10分ほど遅れて交換シーンは撮れませんでした。

八田12:54発の列車で弥富駅に向かい弥富駅で2080レのコンテナを撮影し、丸亀製麺で遅い昼食。
今日は蒸し暑かったので、丸亀製麺ですだちおろしの並と稲荷寿司を注文し、さっぱりと昼食を済ます。

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その後、何処で撮影しようか悩み5380レは木曽川橋梁で撮影。

弥富駅に戻り、自販機でミネラルウォーターを購入し駅のベンチで暫し休息しつつ情報収集。
月曜なので75レの石油返空は運休と思っていたら復活運転とあったので、
入場券を買い72レの石油と75レの石油返空を弥富駅のホームから撮影し、75レは改札外まで追いかける。

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最後は弥富17:33発の列車で永和駅に移動し、永和駅の跨線橋から2084レのコンテナを撮影し、家路を急ぐ。

裁判所は誰の味方だ?

「だまされたふり」は容認 名古屋高裁「受け子」無罪

詐欺に気づいた被害者が警察と協力し、「騙されたたふり作戦」立件される事が昨今相次いでいるが、
その「騙されたふり利作戦」で現金を装った荷物を受け取ったとして、
詐欺未遂の罪に問われ、一審で無罪判決を受けた埼玉県在住の便利屋を営む自自営業(59)の控訴審判決が名古屋高裁で行われ、
裁判長は作戦の妥当性は認めつつも、「荷物が詐欺の被害品と認識していたという証拠はない」として、二審も無罪を言い渡した。

実際、この埼玉県在住の自営業を営む男性が、特殊詐欺に関わっているか判断する術は無い。

しかし、「荷物が詐欺の被害品と認識していたという証拠はない」が罷り通ってしまえば、
特殊詐欺はノーリスク・ハイリターンの美味しい犯罪となってしまわないか?

実際、特殊詐欺を行い、成功すればそのままトンズラ、失敗すれば「荷物の受け取りを依頼されただけ」と言い逃れれば、
有罪は言い渡されない事を裁判所が認めたわけだよね?

しかも、名古屋高裁が今年3月の一審で「被害者が詐欺に気づいて荷物を送ったことで罪は成立しない」と無罪を言い渡しているし、
福岡地裁は今月12日、騙されたふり作戦を巡り、
「だまされたとは言えず、詐欺には当たらない」として、詐欺未遂の罪に問われた男性に無罪を言い渡している。

裁判所は誰の味方だ?
例え気付かれたとしても騙そうとした事実には変わりが無いのなら、詐欺未遂罪は成立するんじゃないのかい?
その理論が罷り通れば、殺意を持って人を刺したが死ななかったから殺人未遂罪が成立しないと言っているようなモノじゃないか?

ひき逃げでも同様だが、「人とは思わなかった」と言い逃れる事例が起きているだろう。
それと同様に、特殊詐欺でも「知らなかった」が罷り通ってしまったら、まさに正直者がバカを見る世の中だよね?

しかも、コレに検察が怖気づき起訴を躊躇えば、益々特殊詐欺を野放しにする結果になるが、
検察も検察で、無実の人を犯罪者に仕立て上げるシナリオ構成力は有能だが、それ以外は無能で巨悪は裁けずにいる。

兎に角、特殊詐欺は許してはいけない。厳罰に処すべきだ。

天気に恵まれない連休……

既に1ヶ月撮影に出れず、そろそろ撮影に出掛けたくて仕方が無かったので、
前日までの天気予報を当てにし、日曜でも貨物運行の在る三岐鉄道に行こうと思っていたら、
今朝は晴れているも、その後どんよりした空が広がり、天気予報で昼からは降ったりやんだり……

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雨が降りそうな予報だったので撮影は諦め、気象庁のレーダーを見つつ、雨が降るまで少しでも棚作りを進めておく事にする。
今日は鋸で切れ込みを入れ鑿で彫っていくのだが、2本荒彫りた時点で小雨が降り始めてきた。
作業できないほどじゃないけど、雨の中作業するのは危ないし、材料を濡らしたくなかったので作業終了。

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昼から、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の再放送をみて、終わってからフィルターの在庫チェックとフィルターケースの整理。
撮影に持ち出すにしても、ある程度、使用目的ごとに別けておかないと不便ですからね。

ただ、サーキュラーPLフィルターのように高額なフィルターを何枚も買うのは現実的じゃないけど、
固定式フードでそもそもステップアップリングが使えないとか、ステップアップリングを使うと専用フードが使えなくなったりと、
何かしら不便があるから、如何すると便利か勘考の余地ありですね。

夜は晩酌しながら、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見ていた一日でした。

因みに、私はこの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が数少ない好きなテレビ番組の一つでね。
人気に触発されて他局でも同様の番組を放送しているけど、あっちは有名人が路線バスで旅するだけの番組。
「路線バスの旅」と入っていても、趣旨が違うし、人気に当て込んだ二番煎じはつまらないねぇ~

丸栄 中古カメラ・用品大バーゲン

例年通りなら会期中の日曜に古くからの友人2人と行く事が多いのだが、日曜は私が仕事で脱落。
それ以外の日程だと、一人が残念ながら合わず、もう一人が今日の午後から空いているというので、中古カメラ市に行って来ました。

昨日も生憎の天候で暇だったんだけど、初日は転売屋とマスコミ等の邪魔な連中が多いし、今日行くから見送りました。

今回は友人が13時頃到着予定なのだが、暇だったので10時半頃自宅を出て市バスと地下鉄を乗り継いで栄に11時半頃到着。
飲食店も空いていたのだが、余り腹も空いていないので丸栄 8階の催事場に向か、先ずは一通り品定め。

今回は、メインのMINOLTA αやNikonで使いたいレンズが在るので探しているのだが、この辺は予算と程度次第。
MINOLTA MDはVoigtlanderで、PENTAXはLimitedレンズで完結させているんので、余り増やさない方向で維持しつつ、
Olympus OMやCONTAX RTS系のレンズで手頃な出物もいくつか在ったのだが、使用頻度を考えつつ、
Leica R8やR9、PENTAX 645N IIに割安感を感じる価格を見ると欲しくなるのだが、レンズが高いので我慢し、
カメラバックも一通り見てみるもこれと言ったものが無く、アクセサリー類を探していたら、流石に腹が空いてきた。

13時を過ぎてお店も空いているだろうと思い食事に行こうと思ったら友人が到着したので、そのまま昼食を取りに行く。
久しぶりにスカイル9階のレストラン街に向かうと、オープンカフェ風の作りにガラリと変わっていて驚きました。
なんか、おっさん二人で入るにはなんだかハードルが高くなったので、変わらないスパゲティ モコで昼食。

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食事を終え、再び丸栄8階の催事場に向かう。
彼是悩みつつ品定めして結局、購入したのはNikon AF 35mm F2 Dと52mm径のKenko MCプロテクターを2枚。

最近、中古カメラウイルス(物欲ウイルス)がなりを潜め、撮りたいという気持ちが強くなってきた感じ。
今回もNikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IFの描写力に不満が在るから、それなら単焦点を使ってみようと思い、
でもGレンズは高いし絞りリングが無いのでDレンズを購入した次第。

18時過ぎに会場を出て車で来ている友人に載せてもらい、はま寿司で夕食を取っての解散と相成りました。
最近、余り撮影にも行けてないし、仕事でイライラする事も多くなっていたけど、
久しぶりの中古カメラ市で古くからの友人と盛り上がって発散できました。

まぁ、仕事はテキトーにこなして、今秋の撮影に影響が出ないようにしておかなければ……

旅と鉄道 11月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の11月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、途中、休刊した時期が在るものの、唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は蒸気機関車特集で、5周年特別付録でC62がら18号機 特急「つばめ」ペーパークラフトが付いています。

また人気のSL特集だからか書店在庫が見当たらず、久しぶりに注文しておいて良かったと思った次第です。
取り寄せてもらうかネット通販すれば手に入るでしょうが二度手間になりますし、別の書店まで探しに行くのも面倒ですしね。

内容は、過去から現在までのSL特集にSLの歴史、メカニズムに、大井川鉄銅の機関士さん特集に、
作中に鉄道が登場する事が多い宮沢賢治特集など幅広く、読み応えがあり面白い誌面でした。

日本カメラ と アサヒカメラ

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10月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は共に紅葉撮影を特集しつつ、
デジタル系の記事が日本カメラはCanon EOS 5D Mark.IVをメインにしつつも中古デジタル機を取上げ、
アサヒカメラは新製品のみを取り上げる対照的な誌面作りでした。

日本カメラの紅葉特集は僅か4ページと、Canonの新製品特集に大きくページを割いているのと対照的。
正直、Canonのカメラには全く興味が無いので、私には残念な誌面割りでした。

反面、「いま、中古デジタルカメラがアツい」は、今の私にタイムリーな記事ですね。
最新の超高画素機や4K動画、スマートフォント連携やWi-Fiなどの最新機能に全く興味が無いですから、
1200万画素くらいの中古デジタル機で十分と思い始めていてね。

あと、オリンパス ペン EEにAIRを装着する企画は面白いと思います。
まぁ、スマートフォンが無ければ使えないカメラを私が買う事は無いでしょうが……

アサヒカメラは、
対照的に紅葉特集に誌面を割いていて、紅葉だけでなく霧や霜、秋の野草も含めての特集で読み応えが在りましたし、
魚眼レンズの使いこなしなど、ハウツー系が多くて好感が持てました。

あと、連載記事の麗しき銘列車が馴染みの無いTGVで興味を引かれたのと、
銀塩カメラ放蕩記が、MINOLTA New SR-7だったのが、MINOLTA好きとして嬉しい限りですね。

長島地ビール デュンケル

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8月23日の撮影の際になばなの里で購入した、「長島地ビール ピルスナー」です。

木曽三川で有名な木曽川の澄んだ水を使い、日本人の味覚に合わせたためデュンケルタイプの地ビール。

色は濃い銅色で無濾過なので僅かな濁りがあり、泡立ちは控えめな感じ。
味は、キャラメルのような甘く香ばしい麦芽感と甘味が強めのコクとさっぱりとした苦味が印象的。
滑らかな口当たりだが、しっかりとしたコクもあり、味の濃い肉料理との相性が良さそうな感じです。

原材料:麦芽、ホップ
内容量:330ml
アルコール分:5%
種類:デュンケル
製造者:長島観光開発(株)
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
保存方法:10℃以下の冷蔵

長島地ビール ヴァイツェン

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8月23日の撮影の際になばなの里で購入した、「長島地ビール ピルスナー」です。

木曽三川で有名な木曽川の澄んだ水を使い、日本人の味覚に合わせたためヴァイツェンタイプの地ビール。

色は綺麗な黄色で無濾過なので僅かな濁りがあり、泡立ちが良く、ふわりとした泡が出来上がります。
味は、フルーティな香りが広がり、しっかりとした小麦の風味が後を追う感じで、後味の苦味は控えめで甘味を感じます。
少し強めの炭酸と合わせて、キリッとしたキレが在り軽快な感じの爽やかで美味しいビールです。
どんな料理にもあわせやすく、小麦麦芽を原料とする上面発酵ビールらしくビールが苦味が苦手な人や女性にもオススメです。

原材料:麦芽、ホップ
内容量:330ml
アルコール分:5%
種類:ヴァイツェン
製造者:長島観光開発(株)
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
保存方法:10℃以下の冷蔵

長島地ビール ピルスナー

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8月23日の撮影の際になばなの里で購入した、「長島地ビール ピルスナー」です。

木曽三川で有名な木曽川の澄んだ水を使い、日本人の味覚に合わせたためピルスナータイプの地ビール。

色は綺麗な黄金色で無濾過なので僅かな濁りがあります。
味は、ホップの香りが華やかで、どっしりとした麦芽感。
ほんのりと爽やかなフルーティさとしっかりとしたコクと苦味が印象的だが、後味はキレが良くスッキリ。
美味しくて飲み応えのあるピルスナーで、どんな料理にも合わせられるオールマイティなピルスナーだと思います。

原材料:麦芽、ホップ
内容量:330ml
アルコール分:5%
種類:ピルスナー
製造者:長島観光開発(株)
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
保存方法:10℃以下の冷蔵

作業台の製作

いい加減、撮影に行きたいのだが、朝から小雨がぱらつく生憎の天候。
どんよりした空にPROVIA 400Xを持ち出すのは勿体無いので、α-7 DIGITALでも思ってと思ったけど、
まだ雑草に阻まれ撮影地が限定されそうだったので、今日の撮影も見送り……

作業性よりパフォーマンス重視の上司はムカつくは、しかもそのせいで仕事が遅れてイライラ……
生憎の天候で撮影にも行けないので、酒量が増えて困りますわ。

何もしていないとイライラするので、今日は棚作りに向けて、先ずは作業台を作る事にしました。
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先日購入したアルミ足場台をそのまま使っても良いのですが、
大掃除等では土足で乗るだろうし、材料に傷が付いてしまったり、道具をぶつけるとイヤなので、天板の上に板を置く事にする。

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天板は700×300mmなのだが、四隅に突起がある。
その分、天板板を小さくすれば簡単だが、それだと切断時に段差が出来て不便そうなので、別の方法を採用。

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そのまま載せると浮いてしまい、作業中に滑ると危険だし、Fクランプで固定する際も天板がしなって作業し難そう。

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なので練習がてら四隅を削って突起が収まるように加工しました。
因みに使った材料は、910×300×18mmの集成材を切って使用。
作業台にするにはちょっと勿体無い材料だが、中古材料で丁度良いのがコレしかなくてね……

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天板への収まりは良くなりましたが、完璧に固定できる訳ではないのでFクランプは必須ですね。

このアルミ足場台、沓脱台に座って作業すると丁度いい高さなので、背の高い方を買ってこなくて正解でした。

棚作りの為の採寸

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いい加減、撮影に行きたいのだが生憎の天候。
どんよりした空にPROVIA 400Xを持ち出すのは勿体無いので、α-7 DIGITALでも思ってと思ったけど、出掛ける気にならず……

平日昼間の下らないテレビ番組を見て過ごすのは耐えられないので、
少し庭を剪定し掃除をして余った時間で棚作りに向けての採寸を始めました。

実際に寸法を取ってみて現物を置いてみると、設計通りだと一部窮屈だったので1cm調整し採寸してみました。

棚作りといっても、柱4本に大入れ継ぎ加工を4箇所施すだけなんですけど、
完全スコヤと差し金があるだけで作業効率は格段に上がりますね。
撮影の合間を見てのんびり作っていこうと思いますが、棚が完成したらパソコン設置の前に、一つ小さな本棚を作ろうかと思い始めてきたり……

因みに、「それは、誰のさしがねだ」は、大工道具の差し金ではなく、
人形浄瑠璃から来た言葉で、人形の手を動かすために腕の中に仕込んである細い金属棒の事や、
歌舞伎で鳥や蝶などを先端に付けた黒く塗られた細い竹竿で、これを黒子が持って然も飛んでるかの如く操る道具を指すそうです。

故に、大工道具の差し金は無関係なようですね。

JR東海:関西線-庄内川橋梁

9月11日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 撮影~

211系普通。夕日に染まる西の空が美しい。
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カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G(35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.3段補正
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用、17:52撮影

快速みえ。僅か数分で一気に日が暮れてしまった……
PICT5141.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G(35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/300秒
絞り:F5.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用、17:58撮影

2084レのコンテナ。僅かに赤く染まる空を入れるために縦位置撮影。
PICT5147.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G(35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/250秒
絞り:F4.5
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用、18:02撮影

なばなの里 5

8月23日、MINOLTA New X-700 撮影~

ULTORONに換えてスナップ。どっしりとした岩が印象的でした。
2016-08-23_04-03.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander ULTRON 40mmF2SL
露出:1/125秒、F8.0、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

アブラゼミ。
2016-08-23_04-08.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander ULTRON 40mmF2SL
露出:1/60秒、F4.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

木曽三川を模したと思われる花壇。
2016-08-23_04-18.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander ULTRON 40mmF2SL
露出:1/180秒、F11.0
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

久しぶりに持ち出したX-700は大変だったけど、MF機とVoigtlander SLレンズの楽しさを再認識しましたよ。
2016-08-23_04-26.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander ULTRON 40mmF2SL
露出:1/250秒、F4.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 4

8月23日、MINOLTA New X-700 撮影~

あえて日陰の花を狙ってみる。
2016-08-23_03-11.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/90秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

花火みたいで華やかな感じ。
2016-08-23_03-18.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/350秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

白は明るい背景で清楚な感じに。
2016-08-23_03-19.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ピンクは背景を落とし込んで浮かび上がらせてみる。
2016-08-23_03-25.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/250秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 3

8月23日、MINOLTA New X-700 撮影~

開花した花の横のつぼみ。
2016-08-23_02-19.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/750秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

ペチュニアの背後の点光源。円形絞りじゃないのが悔やまれる…
2016-08-23_02-28.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

清楚で可憐な感じの白い花。
2016-08-23_03-04.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/500秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

こちらも木漏れ日狙い。
2016-08-23_03-06.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

なばなの里 2

8月23日、MINOLTA New X-700 撮影~

1つだけ赤い花を咲かせているのが印象的でした。
2016-08-23_01-33.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/125秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

所々生育が良く、良い被写体になるペチュニア。
2016-08-23_02-01.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/500秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

圧巻のペチュニアの群生。
2016-08-23_02-09.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/500秒、F5.6、+1.5段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

ツボミの「Shall we ダンス?」
2016-08-23_02-16.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/750秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

なばなの里 1

8月23日、MINOLTA New X-700 撮影~

久しぶりにVoigtlanderレンズで撮影~
2016-08-23_01-02.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+0.5段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

明るい背景を選ぶと印象が変わりますね。
2016-08-23_01-09.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

ベゴニアは木の下に咲いている事が多いので、木漏れ日狙い。
2016-08-23_01-16.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
露出:1/125秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

散水後なので葉に付いた水滴が印象的でした。
2016-08-23_01-25.jpg
カメラ:MINOLTA New X-700
レンズ:Voigtlander APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
露出:1/180秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PRPVIA 100F (063-306)
その他:一脚使用

JR東海:関西線-八田駅

8月8日、Nikon F6撮影~

高層マンションの前を行く2080レのコンテナ。
2016-08-08_01-30.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/800秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-八田駅

8月8日、Nikon F6撮影~

待避する79レの石油返空で遊んでみるシリーズ。

先ずは313系との交換。
2016-08-08_01-21.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (28mm)
露出:1/800秒、F7.1
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

ワイドビュー南紀と交換。
2016-08-08_01-22.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (28mm)
露出:1/800秒、F7.1
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

メインの5282レの石油との交換。街中の近代的な高架駅に4両のDD51が存在する。
2016-08-08_01-24.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (28mm)
露出:1/800秒、F7.1
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

いもむしゴロゴロ(笑
2016-08-08_01-25.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/800秒、F7.1
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-八田駅

8月8日、Nikon F6撮影~

八田駅で待避する79レの石油返空は、唯一の切り文字機 DD51 825号機が主務機の更新色重連でした。
2016-08-08_01-17.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/1000秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

最後尾がピカピカのタキだったので後追い撮影。
2016-08-08_01-19.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-八田駅

8月8日、Nikon F6撮影~

春田駅に続き近代的な高架駅である八田駅でも待避する。
2016-08-08_01-08.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (24mm)
露出:1/1000秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

キャビンをアップで狙う。
2016-08-08_01-13.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/1000秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-春田駅

8月8日、Nikon F6撮影~

近代的な高架駅で交換する8792レの単機と2089レのコンテナ。
2016-08-08_01-03.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (35mm)
露出:1/500秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

駅前にマンション立ち並ぶ駅で待避するDE10
2016-08-08_01-05.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

電化路線なのに、交換するのはディーゼル機関車とディーゼル気動車。
2016-08-08_01-07.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/640秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

パソコン設置に向けての準備を開始

ex.computer 「礒村プロ監修 写真編集(RAW現像) エントリーモデル PS5J-A64/T」を購入してもうすぐ1ヶ月。
実はまだ設置すらしていなかったりするのですが、まぁ旧デスクトップ機が復活してしまったので出来る芸当でしょう。

とは言え、どう設置すると便利か考え、
パソコンはパソコン切替機とHDMI(オス)→DVI(メス)変換アダプタ、オフィス互換ソフトを買う方向で纏まってきたのですが、
旧デスクトップのフルタワー機と新デスクトップのスリムタワー機の2台の設置場所を作るのに苦労していてね。

パソコン設置をメインにするデスク回りにすれば簡単なんだけど、パソコンの為に他の作業がやりにくくなるのはゴメン。

そこで、現在設置してあるシェルフポールに時刻表やファイル類、工具キャビネットを収納したいと考えたのだが、高さ不足。
既製品では合わなかったり無駄な空間が出来てしまうので、棚板は流用してポールのみを作り直せば良いと思い、
使い勝手を考えつつ設計図を描いて、今日、材料と道具類を購入してきました。

DSCF7027.jpg
今日購入したのは、910×30×60のメルクシパイン材4本と150mm幅のFクランプ3本とアルミ足場台を1台。

鋸や鉋、鑿などの大工道具一式にスコヤや金尺、電動ドライバー等は持って居るのだが、肝心の作業台が無くてね。

アルミ足場台は俗に言う「洗車台」ってヤツで、作業台にしようと思ってね。
脚立が無ければ洗車が出来ないような背の高いクルマに全く興味が無いので眼中に無く、
バイス付きのワークベンチを買おうと思っていたのですが、思いのほか使いにくそうだし作業台以外に使い道が思い浮かばない。
しかも、畳んでも余り小さくならないし、収納するには不安定な感じだったので却下。

とは言え、沓脱台の上で作業するのは中腰になり腰の調子が悪いので避けたいが、室内で鋸やノミを使うと切り粉で後が大変だし、
リビングの窓掃除や庭木の剪定にも使えそうなので、アルミ作業台を購入し、固定用にF型クランプを選択。

当初は電動工具に頼ろうと思いトリマーを買おうと思ったのですが、コレが12,000円前後。
デスクラックが上手く作れれば既製品では合わないスペースに棚を作る事も考えてはいるけれど、片手間D.I.Yに12,000円はちと高い。
大工道具一式は持って居るので、のんびり手作業で作っていこうと思ってね。
まぁ、撮影に行きつつのんびり作って行くと、パソコンの設置は何時になることやら……

因みに、コレだけの材料を歩いて買いにいったんだけど、帰りがちょっと大変でした(^^;

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALで2084レのコンテナを撮る

鉄道撮影は8月8日以来、ネイチャーは8月23日以来。
2週間に1回は撮影に出掛けないと気が済まない性格なようで、ここ数日、撮影に行きたくてウズウズしていたのだが、
雨のはずの天気予報が外れたり、天候に恵まれなかったり、仕事が休めなかったりと忙しく、撮影に出れなかったのよ。

今日も泊まり勤務明けなんだけど、どんよりとした生憎の空模様に撮影に出掛ける気力なし。
スタイルプラスを見て、先月分の写真をスキャンしていたら、17時前に部屋に西日が差し込んできた。

コレはチャンスと思い、慌ててカメラを準備して、17時半過ぎに撮影に出掛ける事にした。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALと財布をDOMKE F-10に入れ、
MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 GとAF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)をLowepro レンズケース 13×32cmに入れ、
一脚はManfrotto MM294A4を持ち出し、それらを自転車の前カゴに放り込み全力走行。

PICT5134.jpg
地元の強みを最大限に生かし10分程で到着し、カメラを準備した17:47頃の夕日。

PICT5140.jpg
コレは良いぞと思い期待していると一気に日が暮れた17:54頃の夕日。

それでも、目的の2084rのコンテナまでは撮影して帰路に着く。
本当は、もう2~3日前がベストなのは判っていたんだけど、この時期は天候に恵まれないからねぇ……

だけど、こう言う撮影が出来るのもデジタル機の強みか……

今年のTV放送は無いのかな…

先週、ツインリングもてぎで開催されたWTCC in Japan。
例年通りなら、1週間後、つまり今日の16時からテレビ東京系でテレビ放送されていたんだけど、今年は無いみたいだね。

茂木開催になってから観客動員数が減り、確か昨年が8500人程、今年に至っては6500人と言う有様。
因みに最後の鈴鹿開催の2014年は21000人だったので、1/3以下に激減しているからねぇ……

しかも当地名古屋では、スポーツ新聞ですら1段20行程度の記事しか掲載されず、一般紙では記事すら見かけなかったのよ。
鈴鹿開催の時はモータースポーツ面半分程度使った大々的な記事を掲載していたのにねぇ……

しかも、今年は地元中日新聞が主立って掲載する中日ドラゴンズも名古屋グランパスエイトも低迷しているのにね。

ただね、鈴鹿開催の時はスーパー耐久と併催だったので1日中楽しめたけど、茂木開催になってからはWTCC単独開催。
僅か12~13周のレースが2回開催されるだけなのに、茂木まで行くのはコストパフォーマンスが悪い。

茂木に行くのに、名古屋から往復約36,000円で4時間半。
日帰りで行くには勿体無いが、サーキットホテル以外に周辺に宿泊施設は記憶に無く、下館か小山に宿を取るとしても、
私にとっては名古屋から鈴鹿に行くよりハードルが高い。

WTCCは日本で観戦出来るモータースポーツの中で一番関心があるカデゴリーだが、
大多数が日本に馴染みの無いクルマと日本に馴染みのないドライバーが参戦するスプリントレースが一般ウケするとは思えないのよね。

余計な事をしやがって…

我が家は、NTT西日本のフレッツ光プレミアム・ファミリータイプを利用している。

しかし、NTT西日本は2018年度第4四半期を持ってサービス提供をやめるので、「フレッツ光 ネクスト隼」に移行してくれと通知してきた。

正直なところ、フレッツ光プレミアムで何ら不満は無い。
それを一方的にサービス提供をやめるから、新サービスに移行してくれと言うのは些か横暴ではないだろうか。
しかも、迷惑をかけると言う思想は全く無く、「工事費無料」や「月額利用料そのまま」と言った当たり前の事を全面にアピールし、
「こんなにサービスしてやってるんだから黙って移行しろ」と言わんばかりの姿勢は横暴そのもの。

事業者の都合で、工事の為に休日を潰される損害を被るのは利用者だし、余計な設定の手間を掛けさせられるのも利用者だよ?

はっきり言えば、休日を潰され、余計な手間を掛けさせられてまで、「フレッツ光 ネクスト隼」に移行する魅力は無い。
サービス提供をやめるから新サービスに移行しろと言う商売手法に不快感を覚える。

提供者による「新しいモノの方が良いのだから、黙って新た椎モノを使え」と言う考え方は迷惑でしかかい。

どうせ工事で休日が潰されるなら、キャリア乗換えを検討しても良いんだけど、
ドコモ光は、割高なキャリア契約スマートフォンのパケットパック契約をしないと安くならないのでメリットが無いし、
コミュファ光は過去に来たセールスの言動が殺意を覚えるほど不快だったので絶対に契約したく無いし、
テレビに金を払う気の無い私がケーブルテレビと契約するのもバカらしい。

名古屋で他に光回線を提供している事業者ってないのかなぁ……

電気事業者が「年度末から周波数変える」とか、ガス事業者が「年度末からガスの種類変える」なんて言い出さないでしょ?
通信回線だってライフラインなんだから、事業者が余計なサービスで儲けようとせず、黙って回線だけ提供してれば良いんだよ。

私はインターネット回線として光回線が欲しいだけであって、ケーブルテレビ機能が欲しい訳じゃないんだからさ。

まぁ、それを言い出したら携帯キャリアも同罪。
電子書籍や動画配信、通販やら多方面に事業展開しているけど、私は「通話」と「メール」が出来れば十分。
乗換えを調べる時でも、事前にしっかり調べておけば問題ないし、最悪は駅員さんに聞けば親切に教えてくれる。
だから、態々スマートフォンで調べる必要性が感じられないんだよね。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
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有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

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