現像済みフイルムの風通しとシリカゲルの天日干し

フイルムでの撮影を続けていると、撮影済みフイルムの保存にも気を使う。

撮影済みフイルムの大敵は、傷や指紋などの取扱い上の注意以外に、カビとビネガーシンドローム。

カビは気温25~30℃、湿度80%以上で活発化すると言われている。
なので、HAKUBA ドライボックスNeo 5.5Lにシリカゲルを入れて保存しているのだが、
密閉空間に保存し続けると、ビネガーシンドロームと言われる症状が発生しやすくなるといわれている。

ビネガーシンドロームとは、フイルム自身が加水分解し酢酸ガスが発生。その酢酸ガスで自己融解してしまう厄介なモノ。

それらを踏まえ、フイルムに最適な保存環境は、低温、低湿度、風通しの良さなのだが、
全てを成立させるには、一部屋エアコンを入れっぱなしにしなければ無理だろう。

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そこで、夏場で気温が30℃以上、湿度が40%台で日差しの強い日に、ドライボックスの通風をする事にしている。
ドライボックスからポジを出してパラパラ…本当はスリーブから出した方が完璧だが、流石にそこまでやるのは大変だ。

シリカゲルを干している間、北側の日の入らない部屋に蓋を開け扇風機で風を送っておく。

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シリカゲルは、エアコンの室外機の上に新聞紙を広げ、その上に並べて天日干し。

天日干しは効果が無いとも言われるが、9時から15時頃まで干しておけば、ピンク色になっていたシリカゲルが青色に戻るのよね。
コレで青く戻らなかったシリカゲルは処分して新しいモノと入れ替えているけど、この手法で15年は問題なく保存出来ている。

一時期は電子レンジも使ってみたけど、結構電子レンジ本体に負担を掛けるらしいのよね。
それなら暇な日に、過去の写真を見つつ換気して、シリカゲルを干してやれば十分だと思うよ。

かすみ草が咲きました

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かすみ草が可憐な花を咲かせました。
茎が長く伸びるのですが、細い茎に支柱を立てるのが大変なので、ちょっとモシャモシャトしてしまったのが残念です。

運転免許の更新に行ってきました

来月末までなので、運転免許の更新に行ってきました。

5年も使うものだし、来月は上京する予定が在るし、どうせ撮影に行けないのなら用事は一気に済まそうと思い、
10時に予約を入れ、まずは市バスに乗って行きつけの美容院に向かい、
カットしてもらったら市バスと地下鉄と市バスを乗り継いで、平針運転免許試験場へ。

電車に乗っているのは嫌じゃないけど地下鉄は車窓が見えないからツマラナイし、乗り降りが激しいから落ち着かなかったけど、
地下鉄平針から乗ったバスの運転手さんが、親切にも帰りの本数の多いパス停を案内してくれて、助かりました。

到着したのが12:40頃と丁度昼休みで、受付は長蛇の列……
運転免許試験場は人が多いし、近くで食事できる所は大混雑と、待たされる事ばかりで正直イライラ。

旅券センターですら昼休みもきちんと受付しているにも拘らず、運転免許試験場はしっかり昼休みを取りやがるからねぇ……

最寄の警察署でも更新は出来るけど、最寄の警察署は車でしか行けないし、
次に近い警察署は車で行かなければ平針運転免許試験場と大差が無く、
運転するのが面倒なので平針運転免許試験場に行くんだけど、5年に1回のこととは言え、毎回、面倒だし、余計な出費。

昨日はスッキリせず撮影に出掛ける気にならず、折角天気が良い今日に撮影に出掛けられないのが不満だし、
運転免許の更新なんかより撮影に行きたいんだけど、何時かは行かないと失効してしまうからねぇ……
昨今は運転する事がめっきり面倒に感じ、出来れば運転などしたくは無いと思っているけど、取得した免許を失効させる事も無いからね。

運転免許は更新してきたけど、この先も車を維持しつづけるか、未だに悩んでいるのよね。
幾ら、思い出や愛着が在るとは言え彼方此方ガタが来ているし、整備代の増加に、自動車税や重量税の重加算に、
昨年は400km弱、今年は今日までで94km程しか走っていない走行距離を考えると、維持を続けるものか悩むんだけど、
かと言って、新車を見渡しても欲しい車なんて無いし、中古に買い換える意味合いも見出せない。

だって、車を余り使わなくなった結果、新車から大事にしてきた車の整備費の出費すら勿体無く感じているのに、
赤の他人が使い古しいらなくなったから売った車に整備費を掛けて嬉しいわけないでしょ?

18年車の無い生活をし、22年車を維持し続けてきた結果、車は「私の生活には不要」と言う結論になりつつあるんだよね。

懐かしの 1992 SWC 鈴鹿1000km耐久レース

ネタが切れた時の過去写真シリーズ。

中学3年生当時、初めて観戦・撮影に出掛けたレースが、1992年 SWC 鈴鹿1000km耐久レース。

参戦台数は僅か11台。
1991年にマツダ787Bがル・マン24時間耐久レースを制した翌年だが、
1992年からF-1人気にあやかり、F-1参戦メーカーにも参戦してもらおうと、
ロータリーやターボ車を締め出し、3.5L NAエンジンに統一した結果、驚くほど少ない参戦台数になってしまったのよね。

とは言え、車に興味を持ち始めた中坊だった私が、ル・マン24時間耐久レースと同じ車輌が鈴鹿を走るというだけで、大興奮だったし、
私のプロトタイプカー・ツーリングカー好きの原点がこのSWC 鈴鹿1000km耐久レースだと思うよ。
だから、今でも「鈴鹿1000km耐久レース」と聞くとウズウズするんだけど、スーパーGTはちょっと違う感じなんだよね……

因みに、撮影機材は MINOLTA α-8700i + COSINA 70-210mm F4.5-5.6、フイルムはフジ HG400。
撮影場所は逆バンク。今でこそ綺麗になったが当時はケモノ道で、穴だらけのフェンスにレンズを突っ込んで撮影してたよ。

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トヨタ TS010。この当時は圧倒的に速かったプジョー905に挑んでいるトヨタを応援していたし、TS010が純粋にカッコイイと思ったよ。

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赤のデンソーに対し水色のZENT。ZENTは今でもトヨタをスポンサードしているから長いよねぇ~

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ローラ・ジャッド。ローラが製作した車体にジャッドV8エンジンを搭載したプライベーター。

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C2と呼ばれた小柄なスパイス・フォードを追いかける、マツダMXR-01。
マツダのスポンサーが大手ゼネコンのKAJIMAと言う辺りがバブルっぽい感じだね。

この時、撮影したのが36枚撮りで6本。
交通費からチケット代、フイルム代に現像代と全て親が出してくれたんだけど、写真が趣味で無い親がよく出してくれたと思うし、
決勝が13時スタートで約5時間半のレース。帰宅が遅くなるにも拘らず、よくOKしてくれたもんだ。

12歳から始めた写真も今年で27年目。いろんな趣味に手を出してきたけど、残った趣味は写真だけだったよ。

二色のペチュニア

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赤紫色の花を沢山咲かせていたペチュニアに白い花が咲きました。紅白でめでたい感じですね。

クルマの維持費

少し前の中日新聞の家計欄に「マイカー手放す節約効果は!?」と言う記事が掲載されていて、記者が実践し年間28万円浮いたと在った。

まぁ、記事を読むと月1万1,000円の駐車場を借りているというので、
自宅に置いてあるの私とは状況が違うのだが、実際、マイカーの維持を辞めるとどの位の予算が浮くか計算してみた。

因みに、愛車は1998年製 VolksWagen POLO(6N型)、排気量1,600cc、車重 990kg。

自動車税(毎年):45,400円。(本来39,500円なのだが、自動車メーカー優遇税制のため約15%重加算)
自動車重量税(2年毎):21,600円。(本来20,000円なのだが、自動車メーカー優遇税制のため13年超で21,600円、18年超は25,200円)
自賠責保険(2年毎):27,840円。
任意保険(3年掛):約36,000円。

税金・保険だけで、1年辺り約83,000円の出費。

1年点検:16,200円。
車検:整備代 約75,000円、諸経費15,000円(諸税除く)

法定点検で、1年辺り約11万円の出費。

今後掛かる整備費用。
タイヤ交換:約6万円。
ブレーキオーバーホール:約14万円。
タイミングベルト・ウォーターポンプ交換:約6万円。

整備費用だけで約26万円。

次の車検までで考えても、クルマだけに約46万円の出費が見込まれるんだよね。

記事を見るとレンタカー分の出費が計上されているが、
家から徒歩圏内でいけるレンタカー店は無いので、私は公共交通機関利用になるだろうし、
昨年9月の車検以来、3回、120km程しか運転していないので、車が必要な生活ではない。

しかも、来年9月の車検で重量税も軽減措置が無くなり25,200円も盗られるのは非常に腹立たしい。
タダでさえ自動車税の15%重加算だけでも不愉快極まりないのに、ココまで自動車メーカーを優遇しなければいけないのか疑問。
年額にして、僅か8,500円の事だけど、こんな国に1円でも余分に税金を払うの癪なのよね。

しかも、クソの種にもならない自賠責保険が2年で27,840円も盗られる。
この分を任意保険に上乗せした方が余程いい保証が付けれるのに、何で天下りのクズのメシの種にせにゃアカンの?

まぁ、金の問題もだけど、それ以上に自動車税制に不満が在るけど新車のデザインやコンセプトには嫌悪感と言う、
進む道が無い状態だからもう車の維持なんて辞めちゃおうと思うのよね。

「古い車に乗るなら重加算税」、「重加算税が嫌なら新車に買い換えろ」と言う二者択一を迫られているようだけど、
そこには、「車の維持を辞める」と言う選択肢も存在する。
不快感を持って税金を払い続けるのも癪だし、欲しくも無い新車に高い対価を払うのも癪だと思って居るし、
最近、運転が楽しいと思わなくなったのだから、「車の維持を辞める」と言う選択肢が現実味を帯びてきたと感じるよ。

[駅弁] 信州ジビエ 祭弁当

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今回の木崎湖撮影旅行の帰りに、JR松本駅コンコースにある駅弁あずさで購入しました。

「信州ジビエ祭弁当」はワインランチなどで有名な(株)カワカミの製造で1,200円。
7年に一度行われる「諏訪大社式年造営御柱大祭」を記念して2016年4月に発売した駅弁で、掛け紙に「木落し」が描かれています。

ジビエとは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉でフランス語。
その昔、フランスでは自らの領地で狩りが出来る貴族しか口にする事が出来ない貴重なものでしたが、
最近の日本では、増えすぎエサが少なくなり農業や林業での食害被害が発生し、それなら食べてしまおうと話題にもなっています。

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掛け紙を取るとちょっと豪華な雰囲気のパッケージが現れ、お品書きつき。
因みに、駅弁あずさの閉店7分前に松本駅に到着したので選択肢がこの「信州ジビエ 祭弁当」しか選択肢が無かったのですが、
内容写真を見て、「コレはお酒に合いそう」と思い購入した次第です。

ジビエは、前の職場で狩猟をする人が居て、鹿肉と猪肉は食べさせてもらった事があるのですが、
猪肉は最後まで美味しくいただけたのですが、鹿肉は少し冷めただけで脂が固まってしまい倦んでしまった経験があるのです。
それが素材のせいなのか、素人料理のせいなのかも知りたいと思っていたのも購入した理由の一つですね。

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パッケージを開けてみる。

内容は9つに区切られ、
左奥から、煮物(高野豆腐・青蕗・人参・ゴボウ・土佐煮)、塩丸イカ山菜寿司、日本鹿肉味噌・玉子焼・かまぼこ、
中段左から、ワカサギ南蛮漬、日本鹿のつくね、鶏肉フキ味噌・長芋梅酢煮、ねじり手綱かまぼこ、
手前左から、茶飯・野沢菜漬・山ゴボウ漬、漬物・赤カブ漬・小茄子辛子漬、カリン寄せ、白飯・小梅漬。

鹿肉を中心に、ワカサギやイカ山菜寿司に、煮物と幅広い品揃えはお酒にピッタリ。

日本鹿つくねは臭みも無くさっぱりとした油が美味しく、日本鹿肉味噌はお酒は進みます。
酢の利いたワカサギ南蛮漬や煮物などのさっぱりとしたメニューも多く、ねじり手綱かまぼこは目にも鮮やか。

ご飯も、塩イカ山菜寿司に茶飯、お漬物にも合う白飯と、飲兵衛的には嬉しい駅弁でした。

購入した時は「1,200円はちょっと高いかな…」と思いましたが、これだけ手間の掛かった駅弁なら寧ろ安いくらいですね。
今回はビールを友にしましたが、機会が在れば日本酒を友にしてみたいですが、信州なのでワインもありですね(^^;

コスモスが咲きました

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5月15日に蒔いたコスモスが1輪だけ花を咲かせました。
コスモスは和名が「秋桜」と言うだけあって秋の花かと思ってましたが、早生品種も在り7月~11月と幅広く咲く花のようですね。

因みに、今まではコスモスは枯れたりして中々成長させられなかったのですが、今年はちゃんと花を咲かせてくれたので嬉しいですね。

旅と鉄道 9月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の9月号を買ってきました。

旅と鉄道誌を買い出したのは古く、1999年秋の号から買っていて、
途中、休刊した時期が在るものの、唯一購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は、青春18きっぷ特集で、夏らしい青空の下、向日葵畑を抜ける気動車が印象的な表紙ですね。

青春18きっぷ特集なのですが、長良川鉄道や小坂井鉄道跡でのディーゼル機関車運転体験記事、
また先日行った大糸線を含む「信州高原列車の旅」など、個人的にタイムリーな記事も在り、中々面白い紙面でした。

毎回、青春18きっぷを買ってどこかに出掛けようと思いつつも、
長距離は移動だけになってしまうし、撮影旅行では使いにくかったりして中々で掛けれないのですが、
今年こそ青春18きっぷで醒ヶ井の梅花藻を見に行きたいと思っています。

桶川スポーツランド トムおステッカー

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猫好きの相方がフォローしている桶川スポーツランドの トムおステッカーが届きました。
まぁ、私はSNSの類は何もやっていないのですが、相方がタマに見せてくれるので結構楽しんでたり(^^;

Web購入すると猫写真が封入されるそうですが、何とツィッター画面がフジのペーパーに焼かれていたのに驚きました。


さて、何処に貼ろうかな……

日本カメラ と アサヒカメラ

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8月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は両誌ともデジタル系の記事が中心だったのが残念な感じですが、FUJIFILM X-T2はちょっと気になった程度ですかね。
でも、すぐに飛びつく気は無いですよ。まだまだフイルムで撮影して行きたいですからね。

日本カメラは、口絵が花火、上高地、建築現場と目を見張る写真が多く、
記事の方では、「実は面白い! 定番写真のススメ」、「カメラ賢人達が語る どうしても捨てられない!」、「真夏のPL&NDフィルター大作戦」に、
「とよけん先生のメカニズム講座」、「いつもカメラは手の中に」辺りが面白かったり、興味を持った記事ですね。

アサヒカメラは、「ネコ写真コンテスト 結果発表」が面白かったですね。
メイン記事の「都市を撮る」は半々かな~運河や建物などの構造物を撮るのに画興味があるけど、
合成パノラマとかには興味は無いし、人物スナップはね……
肖像権とか五月蝿い時代だからじゃないけど、赤の他人をスナップしようとは思わないのよね。
あと、「麗しき銘列車」、「銀塩カメラ放蕩記」等の連載記事は面白かったですかね。

岩村醸造 「ゑなのほまれ ひや原酒」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第4回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、7回目の注文ですが、今回は例年通り7月14日の到着と相成りました。

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「ゑなのほまれ ひや原酒」は、原酒だけあってアルコール度数も高くどっしりとした印象のお酒ですが、
日本酒度が-6と甘味があり、それで居て後味はすっきりとしたお酒です。
暑いこの時期に冷酒は勿論、氷を浮かべてロックで飲むのもオススメだそうです。

日本酒度:-6
酸度:1.5
アルコール度数:19.2%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:ロック~冷や

岩村醸造 「女城主 本醸造」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第4回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、7回目の注文ですが、今回は例年通り7月14日の到着と相成りました。

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「女城主 本醸造」は岩村醸造の中でベーシックな位置付けのお酒ですが、「コレが本醸造か」と思えるほどの豊かな香りが印象的で、
飲む温度によって印象ががらりと変わる変幻自在な味わいが特徴的です。

日本酒度:+3
酸度:1.3
アルコール度数:15.5%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や~熱燗

FUJIFILM GF670 Professyonalで夏空の木崎湖を撮る

桜のシーズンに2度、仁科三湖に撮影に出掛け、懐かしさと共に景色の良さを再認識し、
違う季節もGF670で撮ってみたいと思い続けていたので、昨日梅雨明けの発表があったので、夏休みに入る前に再び訪問しました。

今日の機材は、
FUJIFILM GF670 Professyonalと、MINOLTA TC-1、Ricoh GR DIGITAL IIIを、ARTISAN&ARTIST ACAM-7000に入れる。

今日もGF670をメインに、サブは4月と同じMINOLTA TC-1と何時ものRicoh GR DIGITAL III。
サブはCONTAX T2やRicoh GR-1sとも迷ったんだけど、
TC-1に搭載されたG ROKKOR 28mmF3.5の深みの在るブルーの発色が夏空に合うかと思ってね。

もしかしたら最後のドライブになるかもしれないので、昨日、愛車のバッテリー充電も万全にして置いたんだけど、
高速代だけで しなの の運賃+特急料金並みで、それにガソリン代を足したらコストは掛かるし時間も掛かると割に合わない。
しかも、歩いた方が被写体を見つけ易いし、どこかに車を置いて歩くなら電車を使ったほうがコストが掛からないので列車を使う。

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名古屋7:00発のワイドビューしなの1号に乗車したのだが、今回は下りの先頭が展望型。普段はパノラマグリーンだよね。

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定刻通り松本に到着し、9:22発の大糸線に乗り換えて稲尾10:48着。

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その後は、前回と逆周りの時計回りで信濃木崎駅に向かい、道路沿いの看板を撮影していると湘南色の123系(?)が下っていった。
撮れなかったのは残念だけど、運転する事すら知らなかったし、今日は目的が違うから仕方が無い。

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その後、ゆーぷる木崎湖で昼食を取り、木崎湖園地を撮影し、仁科城を見て、
木崎湖キャンプ場に向かうと、シーズンなので湖水浴客やバス釣り客が多かったので撮影は諦める。

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なので、小熊山のパラグライダーの離陸場から木崎湖を眺められる場所まで林道を上っていくことにする。

13:15頃から上り始め、途中ニホンザルの群れに会うも、カウベル型の鈴を用意してきたのでニホンザルが先に逃げて行ってくれる。
その後も登れど登れど目的地には着かず、木崎湖すら見えなくなり、15時までに到着できなければ諦めて下山しようと決める。

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その矢先、目の前が開け、木崎湖は一望できた時には感動しました。到着したのは14:55頃と諦める寸前に到着できました。

僅か5分ほどの撮影を終え、下山したのだが、木崎湖キャンプ場に着いたのは16時半頃と、3時間超の登山で脚は諤々……
木崎湖キャンプ場の売店でスポーツドリンクを買い飲み干したので、麦茶も買って先を急ぐ。

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その後、痛む膝と足の裏を庇いつつ海ノ口駅まで撮り歩くと、沢山の花が迎えてくれました。

その後、Yショップニシさんでお土産を買って、海ノ口18:39発の列車に乗り松本19:53着。

前回の反省を踏まえ、手早く駅弁を購入し、発車間際にビールを購入。
ここまで順調だったのだが、しなの26号に乗車すると、私の予約した席に禿げたオッサンが座ってやがる(-.-#

ダブルブッキングの可能性も在るので、怪訝な表情で「そこ、私の席ですが」と聞くと、謝罪も無く「あ、退きます」と言いやがった。
まぁ、まだ抑えておいたけど、退く際にゴミを残していこうとしたので、わざとらしく「忘れ物ですよ」と。

悪いけど、これでスイッチオン。
睨みつけ舌打ちした後、前後に人が居ない事を確認し、シートを然も汚い者が座っていたかの如く払い、露骨に不快感を示しておきました。
そうしたら、自由席の方に歩いて行ったけど、大方、指定券代をケチった輩だろうが、
アレだけ空いていた4号車の中で、私の席に座っていたのが運の尽きだね。

何処ぞの2流大学の副学長といい、老外厄介とはこの事かね。それともある程度の地位になると、非が認められなくなるのかねぇ~
大方見てい無いと思うけど、7月19日、しなの26号の4号車4番D席に松本まで座ってた、禿げたオッサン、あんたの事だよ。

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クズに何時までもイライラしていては時間の無駄なので、満月を眺めながら駅弁とビールで遅い晩酌しつつ家路を急ぐ。

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結局、自宅に着いたのは23時過ぎ。しかも今日1日で42,549歩も歩いて、脹脛がパンパン、足裏に水脹れ(^^;
コレで明日の通勤、10kmの道のりを自転車漕いで、仕事で30mの立坑降りる事出来るのか?

愛車のバッテリー充電

ふと気付いたら、前回バッテリー充電をしてから2ヶ月も経っていた。
その間、一度も車を出す事も無かったし、バッテリー上がりも心配だったのですが、何とかエンジンは始動。

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車庫から出して何時もより長くアイドリングをしつつ車庫を掃除して、車庫に車を戻してバッテリー充電器をセット。

その間、天気が良いモノの祝日の撮影は人が多そうで面倒なので、
次の撮影予定を立てたり、ミニ四駆選手権をテレビ放送していたので懐かしがって見ていたりと、ノンビリした一日でした。

因みに、前回運転したのは2月17日の佐布里池に梅の撮影に行った時以来なので、すでに5ヶ月も運転していなかったりします。

5ヶ月も運転しなくても平気なので、私にとって車は生活必需品ではないのですよね。
愛着と思い出は在るけれど、これから整備費がかかり、既に重加算されている自動車税に、今後重加算される重量税に不快感。
かと言って買い換えたいと思える魅力的なクルマは皆無だし、魅力を感じない物を買うために道楽を制限するのも嫌。

国と自動車メーカーにいいように搾取され続けるくらいなら、車の維持なんて辞めちゃった方が良いのかもね。

キリン グランドキリン 雨のち太陽のセゾンビール

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「セゾンビール」とは、ベルギーやフランスの一部で冬に仕込み夏の農作業の合間に飲まれていたビール。

みずみずしい柑橘を思わせる爽やかな香りを売りにしているが、
それ程フルーティ感が強いとは感じなかった爽やかでさっぱりとしたビールで、後味が僅かに甘めの感じ。
夏の暑い中、農作業のような重労働をした後にはゴクゴク飲めて良いと思いますが、晩酌で呑むと、苦味やコクが物足りないかな。

ヤッホーブルーイングの「僕ビール、君ビール。よりみち」より、味も香りも薄い感じがしたのが残念です。

原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
アルコール分:5%
内容量:330ml

紫陽花を植え替えました

関西線の貨物列車撮影にも出掛けたいけど、土曜日は人が多そうだし生憎の曇り空。
こう言う日の方がガーデニング作業はし易いので、紫陽花をの植替えをしました。

2年前になばなの里で買った紫陽花、アーリーブルーが今年は咲かなかったので、植え替えてみました。
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茎が伸び葉がびっしりなんだけど、茎に対してプランターが小さくなってきたので、根が張って仕舞っているのだろう。

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プランターから抜いてみると根がびっしりだったので、下から1/3ほどを崩して根も揃えておく。

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少し前にホームセンターで買ったネコ柄の陶器製の鉢に植替え、根を減らした分、茎も減らしてバランスを取って終了。

他にも、昨年接木したアーリーブルーとガクアジサイも、一回り大きいプランターに植え替えました。

来年は沢山の花を咲かせることを期待。

荻窪さくらや から宝の地図が届きました

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荻窪さくらや から「宝の地図」は冗談として、夏冬恒例セールのダイレクトメールが届きました。
毎年このセールでフイルムを纏め買いしているのですが、それ以外の物欲がイマイチ定まりません。

銀塩カメラはNikon F6を買って、使うカメラがもうコレで十分かと思いますし、
デジタル一眼レフは最新機種は不要な機能が多く食指が動きませんし、中古でもモータースポーツを撮りに行かなければ慌てて買う必要なし。
コンパクトデジタルも、個人的にはRicohのGXシリーズやCXシリーズのようなカメラが好みなので、新機種は好みから少々外れるのよね。

ただ、レンズは色々欲しいと思ってて、その中でもNikon用の70-200mmF2.8は狙っているんだけど、
チャリ鉄ならAF-s 70-300mm F4.5-5.6Gで十分な気もするし、正直、純正のVR-IIとTAMRONのUSDと迷っているのよねぇ~

まぁ、まだ上京するまで一ヶ月は在るから、それまでにゆっくりと考えるとします。

POLAROID LINEAGEで関西線の貨物列車を撮る

3ヶ月前に相方が人間ドックで再検査判定され、再検査に中村日赤まで連れて行った。
その時は異常無しだったのだが、その後、要経過観察と言う事で再び検査に出向く事に……

前回は場所も判らないということも在って案内して病院内のベンチで延々と待っていたのだが、
流石に天気の良い今日も同じようにベンチで延々と待っているのは、エアコンが効いていて涼しいのは良いのだが、
何時終わるとも判らない検査を人の多い病院で延々と待っているのは苦痛。

かと言って、何時終わると知れない検査の合間に撮影をすると言うのも気持ちが落ち着かないので、
スマートフォンで東京の中古カメラ店の在庫チェックをした後、病院のベンチでウトウトして待つことに……

今日に限って検査も早く終わったので八田駅で2089レのコンテナに間に合った。
しかし、カメラは持ってきていなかったけど、偶々POLAROID LINEAGEを持っていた。

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操作性は不満だが撮れないよりはマシと思い撮影したら、2089レのコンテナと近鉄特急の離合が撮れました。

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コレに気をよくしたので、態々蟹江まで先行し迎え撃つ事にする。

だけど、そうが問屋が卸さず、蟹江駅ではシャッターが切れず……だからタッチパネルって嫌いなんだよ(-.-#

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折角ココまで来てこのまま帰るのは癪なので、ヨシズヤJR蟹江駅前店の丸亀製麺で昼食を取り、
79レの石油返空を待っていると、キハ25の4連がやってきたので、79レを絡めて撮影する事にする。

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その後、キハ25の4連を見送り、流石にこの炎天下で相方を連れての撮影は厳しいので、帰路に着く。

こう言う時にちょっと使えるコンパクトデジタルカメラが在ると良いとは思うんだけど、新製品はコレと言った機種が無いし、
かと言って、Olympus OM-D E-M1やFUJIFILM X-T1・X-T2辺りじゃ本格的過ぎるし……なんか良い機種ないかな?

カサブランカが咲きました

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既に8年目の球根なのに、カサブランカは今年も大きな花を咲かせ、まだツボミも沢山付いています。

毎年秋頃に、適当に掘り起こして植え替えているので、ちゃんと咲いてくれると嬉しい限りですね。
昨年から支柱を1.8mのものも用意して茎が折れないように気をつけて、肥料も多めに与えて球根を労わりながら楽しみたいと思います。

僕ビール、君ビール。よりみち

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長野県軽井沢町にある株式会社 ヤッホーブルーイングとローソンが共同開発したクラフトビール。

第二弾の「よりみち」は、小麦麦芽も使ったアメリカンウィートスタイル。

白く濁って黄色っぽい色合いで柑橘系の果実を思わせる爽やかで個性的な香りが印象的。
小麦麦芽を使っているので、柔らかな口当たりと爽やかな苦味を感じ、アメリカンウィートにしては珍しくホップの香りも良く出ています。
初夏のスカッと晴れた空の下で飲んだら、より一層、美味しく感じられそうなビールですね。

原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
アルコール分:4.5%
内容量:350ml

遂に、DF200が名古屋にやってきたようだ

ネット情報によると、DF200 123号機が神戸の川崎重工で改造工事を受け、
DF200 223号機と改番されたものが関西線用の試作車として、7月9日に稲沢まで甲種輸送されたそうですね。

因みに、重連対応化はされていないそうです。
JR貨物時刻表を見ると、DD51が1,100ps、DF200(50番台以降)が1,800psなので、
石油便も単機牽引する予定なのか、単機牽引のコンテナ便で試運転をするのか判りませんが、
先ずはハンドル訓練やメンテナンス研修を行うのが目的で、いきなりの運用投入は無いでしょうね。

だた、コレでDD51が消滅するカウントダウンが始まったのかもしれませんねが、
五月蝿いと評判のDF200を民家が密集する名古屋口で運用できるのか少々疑問ですね。

沿線で撮影していて地元の人と雑談をする事が多々あるのですが、「貨物列車は五月蝿い」と言う意見をよく聞くのでね。

DF200が名古屋に配置されるのが予想より早かった感じですが、
本当に廃止が決まると、人が増えるのは仕方が無いとしても、マナーの悪い輩が増えるのが嫌ですね。

まだ、関西線沿線はまったり風味の場合が多いので良いのですが、
それでも線路に侵入し除草する輩や鉄道用地内で撮影する輩も見かけますからねぇ……

ただ、旅客列車ではないので、北陸のEF81運用のように、
気付いたら無くなってたなんて事も在り得なくは無さそうなのが怖いですね。

参議院選挙に行ってきました

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このブログで政治批判もして居るので選挙くらい行かないと示しが付かないし、自らの意思表示くらいしたいので投票に行ってきました。
当地の選挙会場は小学校なんだけど、先日の雨でグチャグチャの校庭を通らなければ行けないのがちょっとね(^^;

因みに、私は選挙権が得られた時から欠かさず投票はしてきましたが、政治には全く興味がありません。

正直、勝てば官軍的な連中が、子供の喧嘩のような本会議を見て、誰が興味を持つと言うのですかね?
子供の喧嘩で、「バカ」、「馬鹿って言ったヤツがバカだ」って言い合っているようなのを、いい大人が大金貰ってやってるんだからさ。

与党と協力すれば「連合」と持ち上げて、野党が協力すれば「野合」と罵ったりね。
「野合」は「与党」の「育休不倫議員」の事を指している言葉だって、知ってて使っているのかねぇ~

「断言」を「新しい判断」で翻してみたり、
「行政の無駄を省く」と意気込んだ政党が、「市長や議会が気に食わん」と無駄な選挙をやったりね。
自らの事を棚に上げて他人様を批判し、言葉遊びで都合よく進めていく連中見てると虫唾が走るんだよね。

だけど、私は自分の意思を表示する為に投票は欠かさず行っているけど、テレビの選挙速報は全く見ようとは思わないのよね。

スバル BRZ/トヨタ 86のマイナーチェンジに思うこと…

スバルBRZ/トヨタ 86がマイナーチェンジをしましたね。

若者のクルマ離れを危惧して、空力特性を高め、トヨタとしては異例の362mmの小口径ステアリングホイールを採用し、
M/T車はエンジン給排気系の部品を改良し、低速域の力強さを増したという。

「若年層がクルマに夢を持たないと産業が持続しない」と、より走りに特化したマイナーチェンジは私は方向性を間違えていると思う。

より走りに特化し、スポーツ性能を売りにしたって、今の若者がクルマに夢をもつ事は無いと思うのよ。
だって「走りの楽しさ」をアピールして飛びつく人はもうクルマが好きな人であって、興味の無い人が飛びつくとは思えないのよね。

クルマに興味の無い人に、「ステアリングホイール口径が362mmなんだぜ」って自慢したって、答えは「だから何?」じゃない?

だいたい、走行性能を向上させたって何処での性能を使うの?
一般道は40~60km/h、高速道路だって80~100km/hしか出せない日本で、その性能を合法的に使う手段は無い。

サーキット走行会にでも参加すれば全開で走れるだろうが、サーキット走行会なんて一部の好事家が行うだけだし、
消耗品のコストや保険適用外などのリスクを考えれば、大多数の若者がスポーツカーでサーキットを走る事を夢見るとは思えないし、
非合法な行為だが、峠道を攻めるとしても、大半の峠道が走らせない仕様になっているのではないか?

警察を筆頭にした社会情勢が、スピード=悪と教育し続けた結果が、若者のクルマ離れだし、
車を運転する事は悪い事で相応のリスクも背負うような行為はしないほうが良いと思い始めたんじゃないかな?

さらに、経団連を筆頭にした経営陣が、利益の為に正規雇用を減らしてきた結果が、若者が車を買えなくなった。
そして国は自動車保有者を都合の良い財布として扱い自動車文化を育ててこなかったのが諸悪の根源。

スバル BRZ/トヨタ 86に話を戻すが、車両価格は262万3,320円~325万0,800円と言う。
当初、スバル BRZ/トヨタ 86は若者でも手が届く200万円台のクルマだったはずだよね?
確かに、262万円なら200万円台だが、200万円を想定していた顧客に、262万円と提示して飛びつくと思うか?

しかも、インストルメントパネルやドアトリムなどにスエード調の人工皮革を採用したり、シートにアルカンターラを設定するなど、
コストを掛ける場所を間違えていると思うし、スエードインパネに革張りシートなんて完全にオッサン趣味。若者向けじゃない。

例え、車体は購入出来たとしても、自賠責保険は無駄に高額だし、若者は任意保険も高い。
更に、自動車税に重量税、燃料税には消費税の二重課税と、何時まで経っても車は贅沢品扱い。
その上、初回以外、2年毎の車検も何も無くても税金含め10万円単位で金が掛かり、消耗品が在れば在っただけコストが掛かる。

昔に比べれば車輌価格も高騰しているけど、昔はA/T車より安い価格設定だったM/T車は皆無だし、
エアバッグやABS等の安全装置や、それ以上の自動ブレーキなど高機能化しているから仕方ない面も在るのかもしれないけど、
だからと言って、ユーザーはそれを鵜呑みに受け入れる必要も無い。
それに、ナビやETCにドライブレコーダーなど、車体以外に金の掛かる必要とされるアイテムが多すぎるんだよね。

クルマは昔は生活を豊にする道具だったかもしれないけど、今では生活を苦しくする道具になってしまった感じかな。
公共交通機関が利用できる環境で、生活に必要でなければ、車の維持を辞めるという選択肢も在って良いと思うよ。

ペチュニアが咲きました

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ヤクルトさんに貰ったペチュニアが花を咲かせました。

最近流行のしおりのまま土に刺せばいいというタイプだったんですが、
どうもこのタイプは腐らせて仕舞うので、種だけを取り出して蒔いてみたら、ちゃんと花を咲かせてくれました。

山善 スリムファンを購入しました

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移動させるのが面倒なので夏場は各部屋に扇風機が置いてあるのですが、昨年1台壊れたのだが、それでも3台ある。
とは言え、扇風機に数万円も出す趣味は無く、ホームセンターで2,000円程度で買える機種しか買わないから出来る芸当なんだけどね。

エアコンも各部屋に設置したのですが、滅多矢鱈にエアコンなんてつけていたら電気代がバカにならないし、
休日にエアコンをかけてぐうたらしている生活なんて不愉快極まりない上に何も出来ないし、電気代ばかり掛かる悪循環なので、
なるべくエアコンはつけないようにしているのよ。

今年も暑くなってきたので、そろそろ扇風機が必要になってきたので購入を検討したんだけど、
現在所有している扇風機3台だけでも収納時は結構邪魔で、収納スペースを圧迫するのよね。

そこで、広告でタワー型扇風機を見つけたんだけど、値段の割りの能力が低いと癪なので、
ホームセンターで現物を見て風量を確認して、まぁ満足行くレベルだったので「山善 スリムファン DSR-N784(WS)」を購入しました。
当初、家電量販店を見に行ったんだけど、家電量販店より2,000円も安かったのでホームセンターで購入した次第です。
それでも、税別5,980円と扇風機にしては高額なんだけど、収納時の事を考慮して、例に購入してみました。

良いようであれば、順次扇風機はタワー型に切り替えていこうと思います。

Nkon F6で関西線の貨物列車を撮る

先日のゲリラ豪雨でフイルムが余り不完全燃焼だったので、どんよりした空ながらも今日も関西線沿線でチャリ鉄をしてきました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6GをLowepro Nova180AWに入れて、念のためスマートフォンも持ち出す。
チャリ鉄のときは荷物の軽量化も重要な要素なので、最近はこの組み合わせが多い。

日の出も早くなってきたので、5263レの石油返空や2083レのコンテナも撮影出来るのだが、今日も目が覚めたのは7時と何時も通り。

なので何時も通り2085レのコンテナから撮影を始める。
コンテナ便の運用予測は容易で、2085レのコンテナは国鉄色運用の予想。
有名撮影地の新川橋梁は人が多そうなので、避けて蟹江川橋梁で撮影。

2時間程空くので一度帰宅し、一服しつつ日焼け止めの塗りなおしをして再出発。

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どんよりした空は余りいれたくないので、水鏡狙いで8972レの単機を佐屋川橋梁で撮影。

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思いのほか細波が立っていたので2089レのコンテナは日光川橋梁で撮影する事にする。
向かってみると丁度艀がやってきて、うまく絡ませないかと思うも数分早くて無理でしたが、撮影後、津島街道道踏切まで追いかける。

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5282レの石油はすぐにやってくるので津島街道踏切で、79レの石油返空を楽平踏切、2080レのコンテナを再び津島街道踏切で撮影。

その後、少し遅い昼食を取りにヨシズヤJR蟹江駅前店の丸亀製麺に向かい、
暑かったので「とろ玉(並)うどんの冷」と稲荷寿司を注文し、毎度の如く、トレインビューのカウンターに座る。

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今日は天気が良くなってきたので、5380レの石油は先ず善太川橋梁で撮影。

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その後、永和駅まで追いかけると、DD51 1146号機でした。

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当初は日光川橋梁でサイドビュー狙いでしたが、折角の旋回窓機なので佐屋川橋梁と追いかける。

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72レの石油と75レの石油変空は、遠くまで追いかける体力も無かったので、日光川橋梁で撮影。

丁度フイルムも終わった事だし、雑草が酷くやぶ蚊の餌食になってきたので、ココで撮影は諦め家路を急ぐ。
そろそろ、チャリ鉄は厳しい時期になってきたので、駅撮りや遠征にシフトしていこうかなぁ。

キリン 一番搾り 岐阜づくり

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昨年、全国9箇所の醸造家がその土地の風土や郷土ならではの味覚にあわせた9種類の一番搾りが今年は47都道府県に細分化。
47都道府県の一番搾りの中の「岐阜」は6月7日に発売された「一番搾り 岐阜づくり」。近所のショッピングセンターで購入しました。

因みに、愛知圏内ですが立地場所が愛知・岐阜・三重の3県が接する県境付近のお店なので、「岐阜づくり」も売っていたのでしょうね。

パッケージは「名古屋づくり」と同様で、右肩部に岐阜県の形をあしらっていて、色は山をイメージした緑色。
裏面は、鵜飼のイラストと、岐阜支社長 芝全行氏のコメントになっていて、外箱・6本パッケージにはさるぼぼが描かれています。

色は通常の一番搾りより淡い感じ。
味は、非常に爽やか。口当たりのインパクトは弱いけど、中ほどにはしっかりとしたモルト感を感じさせてくれる。
全体を通して苦味は控えめで、雑味を感じさせないクリアな味わいで、スッキリとした後味が印象的の爽やかで美味しいビール。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml

Nikon F6で関西線の貨物列車を撮る

ココ最近、マンネリ気味で撮影回数が減ってきたけど、まだまだ関西線のDD51を撮って行きたいので、今日も暑い中、チャリ鉄をしてきました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6GをLowepro Nova180AWに入れる。

DD51を撮影に行くのは6月8日以来なので、ほぼ1ヶ月ぶり。
紫陽花の撮影に出掛けたり、天候が悪かったり、仕事が忙しかったりと、中々撮影に出かけれなかったからねぇ……

日の出も早くなってきたので5263レの石油返空から撮影に出掛けたかったけど、結局目が覚めたのは7時と何時も通り。

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なので、何時も通り2085レのコンテナから撮影を始め、先ずは新川橋梁で撮影。

2時間程空くので一度帰宅し、一服しつつ日焼け止めの塗りなおしをして再出発。

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次いで8972レの単機、2089レのコンテナを日光川東で撮影し、追っかけは諦めて5282レの石油までを撮影。

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その後は、79レの石油と2080レのコンテナを津島街道踏切で撮影し、少し遅い昼食を取りにヨシズヤJR蟹江駅前店の丸亀製麺に向かい、
暑かったので「すだちおろし冷やかけうどん(並)と稲荷寿司を注文し、毎度の如く、トレインビューのカウンターに座る。

14時半頃にヨシズヤJR蟹江駅前店を後にし、再び津島街道踏切に向かおうと自転車を走らせるも、
西の空が真っ黒い雲で覆われ怪しい雰囲気で、風が強くなりひんやりとしてきた。

ゲリラ豪雨が来そうな雰囲気なのだが、荷物の軽量化の為にスマートフォンは置いていったので、
どうせ洗濯物も干しているだろうから、相方にメールしてみると「大雨が近づいている」と返信があったので、慌てて帰路に着く。

R0019858.jpg
帰宅後レーダーを見てみるとこの状態。
数分間に合わず雨に降られたものの、帰宅後土砂降りになったので、まぁセーフかな。

その後、気象庁のレーダーと睨めっこするも、5380レの石油の通過時刻には雨が止まず諦め、
72レの石油の通過30分ほど前には雨は上がるも、それから間に合い、雑草とゲリラ豪雨の後で撮影できる撮影地が思い浮かばず撮影断念。

5283レの蟹江バルブに行くのも面倒だったので、10枚ほどフイルムが余ってしまいました。
カメラの中にフイルムを残しておくのは嫌なんだけど、10枚無駄にするのも勿体無いし、313系ばかり撮っても面白くないからねぇ……
まぁ、次回の撮影の足しにするとします。

なばなの里 3

6月14日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影~

ピンクと青が交互に咲いていて綺麗でした。
2016-06-14_gf04-03.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F5.6
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

紫陽花・花しょうぶ園以外にも、園内の彼方此方で紫陽花が咲いています。
2016-06-14_gf04-07.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/125秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

園内のせせらぎ。夜になると蛍も楽しめますが、フイルム派の私には撮影が厳しいので鑑賞して楽しむ。
2016-06-14_gf04-09.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
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好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料・有害サイトへの誘導リンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
文章中の誤字・脱字、情報の誤り等、
ご指摘いただければ修正いたしますが、
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一切の聞く耳を持たず削除します。

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