JR東海:関西線-津島街道踏切付近

6月8日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

どんよりとした曇天の空から日が差し込んだ。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9(35m判換算:28mm相当)
露出1/760秒、F5.6、+0.3段補正
ISO感度:ISO200相当

JR東海:関西線-日光川橋梁(東)

6月8日、FUJIFILM GF 670 Professional 撮影~

5380レの石油はチャリ鉄なら3回撮れるので、水郷らしい風景で狙う。
2016-06-08_02-08.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

72レの石油。サイドビュー狙い。
2016-06-08_02-09.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

75レの石油返空も同じ場所で撮影。もう少し長いレンズで切り取っても面白そう。
2016-06-08_02-10.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

JR東海:関西線-永和駅

6月8日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影~

永和駅で待避する5380レの石油を永和駅まで追いかける。最近、DD51 853が運用に付いていないようで、ちょっと心配。
2016-06-08_02-07.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+2.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

JR東海:関西線-善太川橋梁

6月8日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影~

善太川橋梁を渡る5380レの石油。単機牽引ながら国鉄色の牽引でした。因みに川面に出ている杭に川鵜がよく止まってます。
2016-06-08_02-06.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月8日、FUJIFILM GF670 Professional 撮影~

79レの石油返空。この時期は重連単機が多いけど、ちゃんとタキを引いてきてくれた。
2016-06-08_02-02.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

キハ85、特急ワイドビュー南紀。撮影に制約はあるけど、撮れない訳じゃないから面白い。
2016-06-08_02-03.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/500秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

313系ばかりなので、紫陽花を主役にアウトフォーカス。
2016-06-08_02-04.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月8日。FUJIFILM GF670 Professional 撮影~

8972レの単機。あえて中判レンジファインダー機で鉄道風景を狙う。
2016-06-08_01-01.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

2089レのコンテナ。どんよりしたそれが残念だが色鮮やかな紫陽花が引き立つ。
2016-06-08_01-05.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

5282レの石油。DD51更新色と紫陽花の色が同系色。
2016-06-08_01-06.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

突然やってきたキハ25の4連回送。最近、キハ25やキハ11の回送をよく見かけるが、検査か何かかな?
2016-06-08_01-10.jpg
カメラ:FUJIFILM GF 670 Professional + EBCフジノン 80㎜ F3.5
露出:1/250秒、F8.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F(061-4516)

アサガオ、ユウガオ、フウセンカズラが咲きました

5月15日に蒔いた種の内、アサガオとユウガオとフウセンカズラに花が咲いてました。

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アサガオは葉に隠れるようにひっそりとと咲いてました。

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フウセンカズラは可憐な花を咲かせてました。

ユウガオは残念ながら咲き終わった後で、もう花は落ちていたので写真は無しです。
まだまだ咲くはずなので、天気の良い日で暇な時にでもしっかり撮ってみたいと思います。

JR東海:関西線-日光川橋梁(東)

6月3日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

飛行機雲が映える青空の水郷の町 蟹江らしい風景の中を関西線は走っていく。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9(35m判換算:28mm相当)
露出1/1410秒、F5.6、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

JR東海:関西線-津島街道踏切付近

6月3日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

沿線唯一だと思われる紫陽花。毎年手入れをされている形跡も無いのに沢山の花を咲かせてくれる。
R0019761.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9(35m判換算:28mm相当)
露出1/660秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

熊笹(?)上に偶々アマガエルが居たので被写体に……
R0019763.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9(35m判換算:28mm相当)
露出1/410秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

下りワイドビュー南紀。スカッとした青空は夏のよう。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9(35m判換算:28mm相当)
露出1/660秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

JR東海:関西線-日光川橋梁(東)

6月3日、Nikon F6 撮影~

紫陽花コラボも良いけど、マンネリ化するので5380レの石油は日光川橋梁東で水郷らしい風景で狙う。
2016-06-03_01-30.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

そのまま居座り、特急ワイドビュー南紀を撮影。上手い具合に車体がギラリ。
2016-06-03_01-32.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

72レの石油は国鉄色重連。何処で撮影しようか迷ったけど結局ココにした。
2016-06-03_01-34.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

すぐにやってくる75レの石油返空はちょっと趣向を変えてサイド狙い。
2016-06-03_01-36.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (90mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月3日、Nikon F6 撮影~

再び紫陽花咲く場所に戻り、5282レの石油を撮影。
2016-06-03_01-11.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (90mm)
露出:1/800秒、F8、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

79レの石油返空は国鉄色重連。国鉄色重連はまだ撮るチャンスが在っても、紫陽花コラボは今しか撮れない。
2016-06-03_01-21.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (35mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

折角なので、振り返ってもう一枚。
2016-06-03_01-23.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (75mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

紫陽花メインで一枚。HIDヘッドライトの青白さで313系なのが良く判る。
2016-06-03_01-24.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

2080レのコンテナもしつこく紫陽花コラボ。形式写真は夏場に駅撮りでも撮れるからね。
2016-06-03_01-27.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (50mm)
露出:1/800秒、F8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-津島街道踏切

6月3日、Nikon F6 撮影~

2089レのコンテナの前に快速みえが来たので撮影~保線員さんの安全ベストが目立つね。
2016-06-03_01-03.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

2089レのコンテナ。珍しくドレンをしていたので撮影。
2016-06-03_01-04.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

狙っていたカットはコッチ。編成最後尾まで綺麗に収まった。
2016-06-03_01-05.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF (300mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

JR東海:関西線-白鳥信号所付近

6月3日、Nikon F6 撮影~

ダイヤ改正後、初の8972レの単機を撮影。愛知区のDE10も全て更新色機になってしまったのが残念。
2016-06-03_01-01.jpg
カメラ:Nikon F6
レンズ:Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF (120mm)
露出:1/800秒、F8
フイルム:FUJICHROME PROVIA 400X (111-401)

「キリンビール大学恒例企画 麦力テストII」キャンペーンに当選しました

ローカル路線バス乗り継ぎの旅の再放送を見ていたら、インターホンが鳴った。
出てみるとクロネコヤマトさんで、KIRINと書いた小さな箱が届きました。

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「My KIRIN」に登録しているので、定期的にキャンペーンに応募していたのですが、久しぶりの当選です。

今回は、「キリンビール大学恒例企画 麦力テストII」キャンペーンに当選し、
キリン 一番搾りの350ml缶6本パックとキリンビール大学オリジナルビアコースターが届きました。

こう言うプレゼントキャンペーンって結構、嬉しい物ですね~

2016 蟹江川鵜飼 2

5月14日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL撮影~

シルエット気味に狙ってみる。
PICT5110.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (300mm:35mm判換算:450mm相当)
露出:1/640秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

鵜同士の小競り合い?
PICT5115.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (300mm:35mm判換算:450mm相当)
露出:1/640秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

鵜飼実演が終わり片付けの時もサービス。こんな身近で鵜飼が体験できる機会は滅多に無いんじゃないでしょうか?
PICT5123.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (160mm:35mm判換算:240mm相当)
露出:1/160秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

2016 蟹江川鵜飼 1

5月14日、KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL撮影~

かがり火を焚き鵜飼がスタート。
PICT5084.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (300mm:35mm判換算:450mm相当)
露出:1/160秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

鮎を飲み込んだ鵜を引き上げる。
PICT5095.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (300mm:35mm判換算:450mm相当)
露出:1/250秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

そして鮎を吐かせる。足場の安定しない鵜飼舟の上での流れるような動作は一見の価値が在ると思いますよ。
PICT5098.jpg
カメラ:KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6(D) (300mm:35mm判換算:450mm相当)
露出:1/400秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当
ホワイトバランス:昼光

2016 蟹江川鵜飼 2

5月14日、MINOLTA α-7 Limited 撮影~

再び川面に鵜を放ち、羽ばたきながら着水する鵜。
2016-05-14_01-28.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (300mm付近)
露出:1/160秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

飲み込んだ鮎を吐かせる。こんな身近に見える機会は貴重だと思う。
2016-05-14_01-31.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (150mm付近)
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

鵜を引き上げる。こうやって見ると鵜は結構大きい。
2016-05-14_01-33.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (150mm付近)
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

2016 蟹江川鵜飼 1

5月14日、MINOLTA α-7Limited 撮影~

かがり火を焚き鵜飼がスタート。
2016-05-14_01-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (100mm付近)
露出:1/125秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

鮎を飲み込んだ鵜を引き上げる。
2016-05-14_01-11.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D) (300mm付近)
露出:1/160秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

青空のもとで鵜飼が行われるのは珍しい。
2016-05-14_01-15.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5(D) (24mm付近)
露出:1/320秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

鵜の羽ばたきは結構激しい。
2016-05-14_01-17.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 Limited
レンズ:MINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5(D) (105mm付近)
露出:1/200秒、F8.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100F (063-306)

勝利の女神はトヨタに微笑まない!?

先日開催された、ル・マン24時間耐久レース。

2000年頃まではテレビ朝日系列で、
日本時間の23時~翌5時、16時~17時頃、ゴールは23時~24時頃と、途切れ途切れながらも中継をしていましたが、それも過去のモノ。
当時、テレビ朝日系列はパリ-ダカールラリーも、毎晩深夜に15分枠程度で放送してましたがね……

今年も、J SPORTSを契約すれば見えましたが、まぁテレビに金を払う気が無いのでね……

新聞やネットで情報は見てましたが、
まさか最後の3分、しかもホームストレートでトップを走っていたトヨタ 5号車にトラブルが起きるとは思いませんでした。
まさに、「勝利の女神」に見放されたとしか言いようがありません。

ル・マンはチェッカーフラッグ優先規定があって、
24時間経過後、トップの車がチェッカードフラッグを受けてから6分以内にゴールしなければ完走にはならない規定がある。
なので、優勝したポルシェ2号車と同等の384周走ってもチェッカードフラッグを受けていないとトヨタ5号車は45位で、完走にはならない。

日本車によるル・マン制覇は1991年のマツダ787B(ジョニー・ハーバート/ベルトラン・ガショー/フォルカー・ヴァイドラー組)、
日本人ドライバーによるル・マン制覇は1995年のマクラーレン・F1GTR(ヤニック・ダルマス/J.J.レート/関谷正徳組)と成し遂げているが、
日本車・日本人ドライバーによる完全制覇は成し遂げられてなく、今年のトヨタはあと一歩の所で勝利の女神にそっぽを向かれた。

ドライバー、チームクルー、応援してたファンには気の毒だと思うが、
私は残念と言うより、今のトヨタにル・マンを制してもらいたいとは思えないのよね。

だって、過去を振り返ればモータースポーツ界での数々の悪行を行ってきたトヨタが、
伝統と格式のあるル・マン24時間耐久レースの覇者に相応しいとは思えないのよね。

WRCで燃料リストリクターを不正改造し、1995年の全ポイント剥奪、1996年の出場禁止と言うペナルティが課せられている。
しかも、その不正を図解入りで解説したオートスポーツ誌に広告停止で姑息な仕返しをしたとも聞く。

JTCCで圧倒的に強かったアコードのフロアパネル形状に難癖をつけて失格にしたものの、改良したアコードにどうしても勝てず、JTCCは衰退。

CARTでは、「ホンダとコスワースがトヨタより速いのはインチキをしている」と難癖を付け、
トヨタが開発したポップオフバルブを強制的に取り付けさせるも、ホンダには敵わず。
その後も、ホンダより遅れていたエンジン開発で金にモノを言わせレギュレーション変更は2年間の猶予を置くというルールを捻じ曲げた挙句、
CARTを分裂させ、愛想を付かせたホンダを追ってIRLへ参戦しCART衰退。

NASCARでも、ダイナモによるエンジン出力検査の際にアクセルが全開にならないようにし、出力を実際より低く見せかける不正を行う。

WECでは、レギュレーションで決められたトランクスペースに燃料タンクを設置したレギュレーションの隙間を突いたかなりグレーなTS020。
2013年は、悪天候の為16周のセーフティーカーランだけで6時間耐久レースを成立させた挙句、「今季初優勝」と狂喜乱舞。

JGTCでも、全く歯が立たないホンダを潰す為に、NSXが不利になるようにレギュレーション変更。

F-1でも、参戦自体がホンダ潰しにしか見えなかったが、
参戦前からミナルディのチーフデザイナー グスタフ・ブルナー氏を金の力で引き抜き、紳士的でないと言われ、
フェラーリの図面を盗みそっくりの車を開発し、バレると上記のブルナー氏含め責任者を解雇し知らん顔。

しかも、鈴鹿サーキットからF-1開催権を奪い取り、「5年は開催する」と豪語するも2年で開催断念。
2007年 F-1日本GPのずさん運営は訴訟問題にまで発展し、賠償命令を受けている。

挙句、マシン開発をしくじっているくせに、F-1で勝てない事をドライバーのせいにし、
M・サロ、A・マクニッシュ、C・ダマッタの3ドライバーの選手生命を犠牲にし、F-1から撤退。

十勝24時間耐久レースでは、環境に優しいハイブリッド車で参戦しつつも、バッテリー冷却の為に大量のドライアイスを使用。

思いつくだけでもコレだけあるんだけど、
自分らに不利なレギュレーションは金の力で変更させた挙句、シリーズの人気をなくして潰すのが得意みたいだし、
ドライバーもエンジニアも大事にしていないよね。

まさに、トヨタは強いのだから勝てないのはレギュレーションが悪いと言わんばかりの驕りか、
他メーカーはトヨタを輝かせる脇役と言う驕りが垣間見え不快。

こんなメーカーがル・マンを制覇したら、天狗になるに決まっている。


今ではトヨタが大嫌いな私だけど、
1980年代後半のGr.Cではミノルタトヨタを応援していたし、
大した成果は残していないが、「84C」~「85C」の低いヘッドライトには驚いたし、「88C-V」~「94C-V」は今でもカッコイイと思う。
1990年代前半で終了したGr.Aでは、
DIV.1はGT-R、DIV.2はBMW M3ワンメークで、DIV.3で多勢を占めるシビック相手に孤軍奮闘するレビンも応援してた。
初めて観戦したレースが1992年のSWC鈴鹿1000km耐久レースで、
僅か11台の参戦ながプジョー905、マツダMXR-01、そしてトヨタTS010と、今でも印象に残っている。

だけど、1995年のWRCでもリストリクター不正以降、トヨタを応援したくなくなったし、
「モータースポーツの何たるか」がわかっていないトヨタを次第に嫌うようになってきて今に至る。
正直、トヨタはモータースポーツを広告宣伝の一環としか捉えていないような印象を受けるのよね。

「負け嫌い」だから狡い手段使ってでも勝とうとするの? だから、勝利の女神はトヨタに微笑まないんだよ。
負けても良いから正々堂々と戦わないから、私はトヨタを支持しないんだよ。

岩村醸造 「女城主 辛口純米酒 原酒」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第3回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、7回目の注文ですが、今年は父の日対応からか、6月15日の到着と相成りました。

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「女城主 辛口純米酒 原酒」は、通常流通する事の無いお酒を頒布会限定で瓶詰めしたそうです。
こう言った試みは頒布会の特別感を味わえるので嬉しい企画ですね。

辛口のお酒ですが、軽やかさと甘味も感じられ優しい口当たりが印象的で、
スッキリしたキレの良い後味と穏やかな香りは、アルコール度数の高さから来るキツさを感じません。


日本酒度:+10
酸度:1.6
アルコール度数:18.3%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や

岩村醸造 「女城主 本醸造 逸品」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第3回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、7回目の注文ですが、今年は父の日対応からか、5月15日の到着と相成りました。

DSCF6910.jpg

「女城主 本醸造 逸品」は、岩村醸造の中でもお手頃価格のお酒で、強い個性は感じませんが、クセが無くスッキリとした飲み口で、
冷から熱燗まで幅広く楽しめ、飲み飽きにくいので普段呑みの定番としても良いですね。

日本酒度:+3
酸度:1.4
アルコール度数:15.3%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や~熱燗

日本カメラ と アサヒカメラ

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7月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、日本カメラがデジタル系の記事が中心で、アサヒカメラが毎年恒例のヌード特集が中心の紙面でした。

日本カメラのメイン記事は、「逆引き! デジタルエフェクト大図鑑」で、各カメラに搭載されているデジタルエフェクトを特集していますが、
残念ながら取上げられているカメラを所有していないし、今後も買う予定もないので、イマイチ興味は沸かない記事でした。

面白かった記事は、「ご開帳! プロのカメラバッグの中身」、「夏の雲を魅力的に撮る」の特集記事に、
「とよけん先生のメカニズム講座」、「いつもカメラは手の中に」等の連載記事や、口絵は魅力的なものが多くてよかったです。

アサヒカメラは毎年恒例の「ヌード特集」。
ヌードは撮影したことが無いのですが、福田勝治プロや土門拳プロのヌードは、一般的なヌードフォトと違って新鮮でした。

「槍ヶ岳、穂高連峰を撮る」も中々面白い記事でしたが、軟弱モノの私は山は下から眺めるものなので(笑
まぁ、それでも、今後も安曇野から北アルプス連邦を撮影したいとは思って居るのでね。

他に面白かった記事は、「夏の花と渓谷を撮る」、「アルプス星空」の特集記事に、
「麗しき銘列車」、「銀塩カメラ放蕩記」等の連載記事ですかね。

薄井商店 「夢想・吟醸生酒 静の桜」

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4月25日、Yショップニシさんで購入した、薄井商店 「夢想・吟醸生酒 静の桜(しずかのさくら)」です。
白馬錦で有名な薄井商店さんの3~5月限定のお酒で、桜を見に来た時に桜のラベルのお酒を買うのはオツだと思い購入した次第です。

穏やかなリンゴ香が含まれた華やか香りと、程好い酸味が利いたキリッとした口当たりに、後から程好い旨味が広がり、
まとまりが良いからか雑味を全く感じさせずスッキリとした後味で、非常に美味しい美酒。

華やかでありながらクールな味わいは、桜は咲いてもアルプスの山々には雪を残す安曇野の春のイメージとよく合います。

アルコール度数:15.2%
原料米:北安曇野産 美山錦
原料:米、米麹、醸造アルコール
精米歩合:49%精米
飲み頃温度:冷

無駄な名古屋城天守閣木造再建に断固反対!!!

名古屋市が実施した2万人のアンケートでは、
2020年7月までに木造再建が最少の21.5%、2020年7月にとらわれず木造での再建が40.6%、耐震補強が26.3%問う結果が出ましたが、
230万人の名古屋市民の中の僅か2万人と0.009%の抽出で、更に回答者は7224人とたった36%の回答率。
賛否以前に回答すらしてもらえないアンケートだった訳だし、
名古屋市民全体から考えたら僅か0.003%の結果がアンケートとして正しいのか疑問ですね。

説明会と言う名の洗脳集会や決起集会を着実に行っていますが、名古屋市民の一人である私は断固として反対します。
それに、「理解の深い人ほど竹中案に賛成している」と発言しているが、理解の深い人=賛成派でしょ?
反対派は竹中案以前に、そもそも木造再建に反対だから理解が深い訳が無い。

そもそも、無駄。500億円も600億円も掛けてレプリカ天守閣を作る意味が全く感じられない。
そして、2020年の東京オリンピックまでに再建すると言うのにも、関連性を全く見出せない。
しかも、冷静な判断を全くせず、「今しか作るチャンスが無い」と、自民党政権のような了見の狭さで突き進もうとする。

そこで、名古屋城天守閣木造再建後の入城料と入城者予測、
名古屋市民500円、名古屋市民以外1,000円で、年間入場者300万人が如何に非現実的か検証してみたい。

因みに、現名古屋城の年間入城者数は
平成22年度:約152万人、平成23年度:約141万人、平成24年度:約147万人、平成25年度:約166万人、平成26年度:約164万人。
この5年間の平均が154万人で、木造再建すれば300万人と一気に2倍に成る根拠が無い。
因みに、名古屋市の人口は約230万人。全ての市民が毎年名古屋城詣でをしたとしても、300万人は達成不可能。

当然、観光客による入城人員も見込めるが、現在日本には、
「弘前城」「松本城」「丸岡城」「犬山城」「彦根城」「姫路城」「松江城」「備中松山城」「丸亀城」「高知城」「松山城」「宇和島城」
の12城の現存天守閣が存在していて、
そのうち、
「松本城」「犬山城」「彦根城」「姫路城」「松江城」の5城が国宝指定され、
「弘前城」「丸岡城」「備中松山城」「丸亀城」「高知城」「松山城」「宇和島城」の7城が国指定重要文化財指定されています。

そんな中で、誰が好き好んでレプリカ天守閣を見に来るか疑問です。

しかも、国宝天守閣を有する各城の入場料(2016年5月現在)と年間入城者数を調べてみると、
「松本城」、約85万人(2009年度)、約95万人(2015年度)、大人610円
「犬山城」、約33万人(2009年度)、約53万人(2015年)、一般550円
「彦根城」、約74万人(2009年度)、約74万人(2014年)、一般600円
「姫路城」、約156万人(2009年度)、約71万人(2012年)、因みに平成の大修理を終えた2015年は約287万人、一般1,000円
「松江城」、約28万人(2009年度)、大人560円

松江城は国宝指定されたのが2015年7月8日なので、国宝指定によりどれ程観光客が増加するのでしょうね。
因みに、2009年度の名古屋城入城者数は135万人、入場料は大人500円(2016年5月現在)。

全国城郭管理者協議会に加盟している48城の2012年度の全国城郭入場者数は、
1.首里城:175.3万人
2.熊本城:157.9万人
3.大阪城:151.2万人
4.名古屋城:147.2万人
5.二条城:146.3万人
6.松本城:86.7万人
7.彦根城:73.9万人
8.姫路城:71.0万人
9.会津若松城:59.3万人
10.小田原城:45.9万人
因みに、姫路城は修復工事中の入場者数。工事前には年間150万人超を誇っている。

国宝で平成の大修理を終えた姫路城ですら、約287万人で過去最高の入城者数だというし、コレが毎年続く保証も無い。
良くて5年、悪けりゃ3年で、改修効果もなくなり、落ち着きを取り戻すだろう。

例えば、名古屋市内の小中学校の社会科見学に強制的に組み込んだとしても、
どう考えても、名古屋市民500円、名古屋市民以外1,000円で、年間入場者300万人を毎年続けるのは非現実的な数字。
しかも、社会科見学に組み込めば、税金で補填しているのと同意だろう。

地理的に名古屋は姫路より便利な立地なのは認めるが、名古屋城は姫路城より不便な立地だと思うのよね。
新幹線を降りたら歩いて行ける姫路城と、
乗換えが判りにくい地下鉄を乗り継いだ上、「名古屋城」と言う駅は無く「市役所」から向かうと言う旅行者に不親切な街づくりに、
工事の影響で乗場の判りにくい市バスに乗らなければならない名古屋城の差は大きい。

しかも、犬山に国宝の現存天守閣が存在するのにレプリカを作る意味を感じられないし、
城下町におかげ横丁を作るというが、伊勢神宮のパクリで目新しさを感じないのよね。

因みに「行ってよかった日本の城ランキング」は3年連続で「熊本城」が1位で、「熊本城」は鉄筋コンクリートで再建された城。
しかも、2015年は現存天守閣で国宝である「松本城」「姫路城」を押さえての1位。

故に「名古屋城は鉄筋コンクリートだから」とか「国宝じゃないから」人気が無いという理論は筋違い。
名古屋城の魅力をもアピールしようとせず、「木造化すれば薔薇色」と迫るのは小泉政権の再来のようだ。
更に、150億円も掛け再建した本丸御殿も、220万人の来場者を予想しながら実際は175万人。

そもそも、木造6階建てって建築基準法違反じゃないの?
それに、木造6階建てで現在の耐震基準を満たせるのかい?
正確には、現在ツーバイフォー材で6階建ての実験棟を作ってはいるが、外壁はサイディングで1~2階は防火ボード3枚重ね。
その技術じゃ、正確な再建じゃないし、鉄筋コンクリート製と大差ないでしょ。
因みに、「耐震補強しても40年後には建て替えなければならない」なんて力説しているけど、根拠は全く無い嘘だからね。

今更、5年も放置してあったIs値を持ち出して「危険だ!人命の為、入場制限だ!!」と騒いでいるけど、5年も放置してきた責任は?
今まで事故が無かったから良かっただけで、自らの政策を推し進める為にIs値をジョーカーの如く5年も隠してきた人間を信用出来ないし、
人命を守るのも市長の仕事だが、財政を守るのも市長の立派な仕事だろう?

調べれ調べるほど、名古屋城本丸木造再建が、無駄で不要不急の事業か良く判るし、
なんで嘘や過大評価してまで、ゼネコンである竹中工務店を税金で支えてやらなかんの?
私としては、非現実的な天守閣木造再建より、耐震補強をし、
不評な基幹バスをLRT化して名古屋城へのアクセスを良くした方が良いと思うけどねぇ~

安曇野浪漫ビール くろゆり

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4月20日に木崎湖の桜を撮りに行った帰りに、JR松本駅構内のNewDaysで購入した、「安曇野浪漫ビール しらかば」です。

霧ヶ峰の伏流水と上諏訪温泉に醸造に最適とされる二条大麦の一番搾り麦汁を使用したビールで、「くろゆり」はスタウトタイプ。

黒百合をイメージした缶は、黒百合にもスタウトにもイメージがよく合います。
黒ベースに金文字となると悪趣味な高級感になりそうですが、
安曇野地方の名所をちりばめた可愛らしいイラストのおかげで、悪趣味な高級感はありませんね。

色は赤みを帯びたこげ茶色でスタウトにしては明るい色。
香りはスタウト特有の香りで、最初に苦味が広がり後に甘味が広がるも、ロースト感もは控えめで、後味スッキリ。
スタウトとしては軽い感じだけど、こう言うスタウトも在って良いと思う。

原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml

安曇野浪漫ビール りんどう

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4月20日に木崎湖の桜を撮りに行った帰りに、JR松本駅構内のNewDaysで購入した、「安曇野浪漫ビール しらかば」です。

霧ヶ峰の伏流水と上諏訪温泉に醸造に最適とされる二条大麦の一番麦汁を使用したビールで、「りんどう」はアルトタイプ。

しらかばは白樺をイメージした缶でしたが、
長野県の花である、りんどうは青から紫色の花を咲かせるので、名前とカラーリングのイメージが合いませんが、
アルトタイプの褐色を表している感じもします。
可愛らしいイラストで安曇野地方の名所をちりばめた特徴的なデザインは変わりません。

色は褐色で無濾過のため少し濁りがあり、
香りは冷えすぎだったかちょっと弱めでしたが、飲んでいくにつれ、ふわりと麦芽の香りを感じます。
味はカラメル麦芽を使用しているからか、チョコレートのような甘味と後を引く苦味が印象的。
次は、もう少し常温に晒してから飲んでみたいと思います。

原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml
製造者:麗人酒造株式会社

安曇野浪漫ビール しらかば

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4月20日に木崎湖の桜を撮りに行った帰りに、JR松本駅構内のNewDaysで購入した、「安曇野浪漫ビール しらかば」です。

霧ヶ峰の伏流水と上諏訪温泉に醸造に最適とされる二条大麦の一番搾り麦汁を使用したビールで、「しらかば」はケルシュスタイル。

白樺をイメージした缶に、可愛らしいイラストで安曇野地方の名所をちりばめた特徴的なデザイン。
「KAMIKOCHI」や「KITAARUPUSU」とローマ字標記なのも面白いが、
何故か「SHIRO」や「BIJYUTSUKAN」と曖昧に書かれているのも不思議。

色はゴールドで無濾過のため少し濁りがあり、香りはモルトの甘い香り。
味は最初に苦味を感じ、後からさっぱりとした甘味が広がり、キレが良く後味はスッキリ。
香り高く芳醇でありながらスッキリした後味で、非常に美味しい。また呑みたいと思えるビールですね。

原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5%
内容量:350ml
製造者:麗人酒造株式会社

MINOLTA α-9とFUJIFILM GF670 Professionalでなばなの里を撮る

梅雨の合間の晴天と公休日が重なり、紫陽花・花菖蒲も見頃なので、チャリ鉄は見送りなばなの里に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とFUJIFILM GF670 Professionalに、
MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、
STF 135mm F2.8 (T4.5)、TAMRON SP AF 180mm F3.5MACROをLowepro プロランナー300AWに入れて、
一脚はManfrotto MM294A4を持ち出す。

何時も通りなら、α-9にα-7 DIGITALを組み合わせる事が多いのだが、
期限切迫のFUJICHROME PROVIA 100Fの在庫9本が在る事と、、紫陽花なら余り寄らなくても撮れるのでGF670を使いたくてね。

あと、カメラバッグも何時もならDOMKE F-2BBなんだけど、思いのほかTAMRON SP AF 180mm F3.5MACROの収まりが悪いし、
コレだけの機材を持ち出すと結構な重量になって、腰とか肩に結構な負担になるのよ。
まぁ、ちょっとゴツ過ぎる感じもしないではないですが、他人の目を気にして重たい目をするのはバカらしいのでね。

車を運転するのが面倒だし、地ビールが呑めなくなるので桑名駅で三重交通バスに乗り換え、11時少し前に到着。

R0019788.jpg
その後、α-9でフイルム2本撮影し昼食を取りに行き、食後もα-9でフイルム2本撮影し、かき氷を食しつつ一服。
普段ならそれからデジタル機の出番だが、今日はGF670の出番でフイルム4本撮影した時点で17時過ぎ。

流石に疲れてきたので撮影は終了し、長島地ビール園で一杯やりつつ夕食を取り、足湯で疲れた脚を癒して、最後に蛍を眺めて、
なばなの里21:02発の最終三重交通に乗車して家路を急ぐ。

東京タワー 2

5月5日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

東京タワーと鯉のぼり。
R0019397.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/620秒、F5.6、+1.0段補正
ISO感度:ISO100相当

日差しが緋鯉を輝かせる。
R0019407.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/870秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

黄薔薇は賑やかに咲き誇ってました。
R0019408.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/570秒、F5.6、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

東京タワー 1

5月5日、Ricoh GR DIGITAL IIII 撮影~

5月らしい新緑と青空に囲まれる東京タワー。
R0019389.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/870秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

東京タワーと鯉のぼりを見上げる。トラスの合間からの日差しが眩しい。
R0019391.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/1320秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

フェンスに白薔薇がひっそりと咲いていました。
R0019394.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III + GR Lens 6mmF1.9 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/189秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
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管理人の裁量で削除します。

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趣味の範囲内での運営であり、
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