桜咲く木崎湖 1

4月25日、MINOLTA α-9撮影~

前回撮影した二本桜の北側に、遅れて満開を迎えた一本桜。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/80秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

空が綺麗で桜が映える。来年も桜のシーズンに安曇野を訪れたいね。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 20mm F2.8 New
露出:1/200秒、F5.6、+1.0段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

桜咲く青木湖 1

4月25日、MINOLTA α-9撮影~

湖畔の一本桜と青木湖とアルプスの絶景。ココの田圃のオーナーに感謝。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/320秒、F8.0
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

望遠で切り取るとアルプスが近く感じる。
来年はFA 77mm F1.8 Limited か COLOR-HELIAR 75mmF2.5SL辺りで切り取ってみたい。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D) + C-PLフィルター
露出:1/400秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

簗場駅前の水仙。法面一面に咲き誇っていて綺麗でした。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/320秒、F4.0
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

桜咲く中綱湖 2

4月25日、MINOLTA α9-撮影~

朽ちた幹と打ち捨てられた和舟が咲き誇る山桜と対照的。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/200秒、F5.6
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

咲き誇る山桜を対岸から。山の緑が濃いね。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/80秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

少し移動すると、輝く湖面が印象的。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/160秒、F4.0、+1.0段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

桜の大樹の元に釣り人がひとり。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/160秒、F5.6
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

桜吹雪。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F3.2、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

桜咲く中綱湖 1

4月25日、MINOLTA α-9撮影~

自生する山桜で有名な中綱湖。湖面に映る青空が綺麗。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/160秒、F8
フイルム:FUJI CHROME Velvia100 (479-402)

風が凪ぐと水鏡が美しい。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/160秒、F8
フイルム:FUJI CHROME Velvia100 (479-402)

湖畔には3尊のお地蔵様が山桜を見守る。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/160秒、F5.6、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME Velvia100 (479-402)

咲き誇る山桜と湖面に浮かぶ倒木と散り落ちた花びら。まさに栄枯盛衰。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/160秒、F8
フイルム:FUJI CHROME Velvia100 (479-402)

山桜ばかりに目が行きがちだが、湖畔には水仙も咲き誇っている。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 New
露出:1/250秒、F4.5、+0.7段補正
フイルム:FUJI CHROME PROVIA100F (063-306)

自動車税を払ってきた

月末が締め切りなので、渋々自動車税を払ってきました。

車齢18年の愛車なので、既に13年超(ディーゼル車は11年超)の重加算税が課せられているんだけど、
昨年から何の連絡も無く、重加算率が10%から15%に改悪されていて、
本来39,500円で、15%増税で5,925円増税の100円未満切捨てで。納税額が45,400円でした。

毎年毎年、自動車税納税の時期になると、この自動車メーカー優遇税制に大きな不快感を覚え、
これほど優遇されていても労働者を大切にせず不正ばかり行う自動車メーカーへの嫌悪感を募らせ、
自動車メーカーを敵視するのと同時に、クルマの維持を辞めようと思いつつも、中々辞められないのですが、
今年はタイヤ交換は必須ですし、数年来懸念されているブレーキのオーバーホールに、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換と、
本格的に整備代が掛かりそうなので、クルマの維持を続けるのもそろそろ潮時かと思いつつ、渋々納税してきました。

古い車に掛かる重加算税が不満で、整備代が嵩むようなら、買換えを検討するのが普通でしょうが、
昨年9月22日の車検以来、今日までの走行距離は車検帰りの9kmを含んでたった123kmと、クルマを殆ど必要としない。

しかも、現在・発売されている大半のクルマのデザインやコンセプトに嫌悪感しか覚えなくなりましたし、
偽装は論外ですが、到底達成出来ないJC08モード燃費をありがたがって買う趣味も、それを「エコだ、エコだ」と持て囃す趣味も、
「売れている車がいい車なんだから、みんなと同じクルマを買おう」と大衆迎合する趣味も無い。

先月末に友人の車で仁科三湖に行った際は「こっちなら走っても楽しそうだな…」と思いましたが、
その為には運転するのが不快な名古屋市内を抜けなければならないですからねぇ……

それに撮影目的なら、大変だけど歩いた方が被写体が見つかるのよね。
クルマだと一瞬で通り過ぎてしまう景色も、歩きならゆっくりと観察し撮影する事が出来るし、駐車場所の心配もしなくて良い。

つまり、余り使わないモノに多額の金を掛けるのは無駄と感じるようになってきたし、
必要でもないイヤなモノを渋々買うくらいなら、買わない方がマシと言う結論になってしまったのですよね。

ただ、今のクルマを維持し続けているのは、思い出と愛着だけ。
それなら、運転を辞めてしまえば、車検を切って車庫に仕舞っておいても良い訳で、
税金も車検も保険も必要が無くなり、簡単に10万円単位で出費を減らす事が出来る。

維持を続けるかどうかは、車検一時抹消も視野に入れつつ来年9月の車検まで考えるとします。
だけど、乗らなければこの気持ちは変わらないでしょうから、一度頑張って木崎湖まで走ってみても良いかもしれませんね。

防湿庫 5台目

2011年12月に最後の防湿庫として、東洋リビング EW-160CDBを購入したのですが、5年経ち収納スペースが逼迫。
あと、ボディ1台と単焦点レンズ2~3本程度なら収納出来るものの、メーカー別に収納できない状態にちょっと不満が募っていたのよ。

使用頻度の少ない機材を売却すればスペースは空けられるんだけど、どうせ売っても二束三文。
それ所か、使用頻度の少ない機材って、プラスチック製AF一眼レフや古いズームレンズが中心で、
中古カメラ市で動作するのにジャンク品として1,000円で買った機材も在るから、引き取ってはくれないでしょう。

中古カメラ業界としては、売って買ってを繰返してもらわないと業界が活性化しないだろうけど、
ユーザーは、買う時に利益を取られ、売る時にも利益を取られる訳で、売って買ってを繰返したら、金も物も残らない悪循環。
ライカやハッセルブラッドのような値の付くカメラは持っていないが、値が付きそうな機材は使う機材だし、
カメラまで売らなきゃ成らないほど金に困っては居ないし、数年に1回使うだけだとしても所有し続けた方が楽しいと思うのよね。

私にしてみたら、沢山のカメラを所有し、
「今度、あのカメラを持って撮影に出掛けよう」とか「あのレンズで撮りたい」ってのも楽しみだから、「断捨離」なんて全く理解出来ない。

だから防湿庫の買い増しを考えていたんだけど、最新モデルは庫内LED照明と庫内コンセントが標準装備化されたのよ。
正直、お店のショーケースじゃないので庫内LED照明は不要だし、照明を当ててニヤける趣味も無い。
庫内コンセントもメインは銀塩カメラだし、ボディUSB充電は嫌いだからしないので、必要の無い装備。

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そこで、東洋リビングのアウトレットを見ていたら、ED-165CDT(B)のランク:特Aの出物が在ったので購入した次第。
120サイズで良かったんだけど4段のコミックラックを移動させれば高さ方向は厭わないし、
これ以上、防湿庫を置くスペースは作り出せないので、余裕を見て165サイズを購入しました。

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因みに、マグネット取付の人感センサー式LED照明が付属していたんだけど、
防湿庫内には必要ないので、廊下の足元灯として活躍させる事にしました。

25日に届いたんだけど名古屋港水族館に行っていて受け取れず、
26日に受け取ったんだけど、結局仕事の都合で今日の設置と相成りました。

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防湿庫内の整理を兼ねて、全機材並べてみたらこんな状態……我ながら呆れたわ(^^;
だけど、撮影データの取れるPENTAX 645N IIが欲しいとか、Leica Rシリーズが面白そうとか、物欲は尽きないんだけど、
銀塩ボディの購入はもう良いかと思うし、デジタル機はNikonが1台くらい在っても良いけど、買わなくても良いかとも思うのよね……

コレで防湿庫は、
2000年頃に購入した1台目のED-83Sには、Mamiya 645とMamiya Cシリーズを収納し、
2006年頃に購入した2台目のEW-150SSには、MINOLTA α。
2007年11月に購入した3台目のED-81SSには、レンジファインダー系やコンパクトカメラを収納し、
2011年12月に購入した4台目のEW-160CDBには、MINOLTA MDとNikon F。
そして、今回、購入した5代目のED-165CDTには、PENTAX K、Olympus OM、CONTAX Y/Cを収納する事になりました。

キリン 一番搾り シングルモルト

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ゴールデンウィークに上京した際に西友で見つけた「キリン 一番搾り シングルモルト」

単一品種の麦芽を使用し「オーガニック麦芽100%」を売りにしたオーガニックビール。
大々的にアピールはしていませんが、ホップも有機栽培のものを使用しているそうです。

きめ細かな泡立ちで、ほのかに甘く、麦芽由来の味と香りが広がり、後味はしっかりしたコクとほのかに残る苦味が印象的。
全体的にサラッとして優しい口当たりに、しっとりと呑むのに適したビールですね。

原材料:有機麦芽、有機ホップ
アルコール分:5.5%
内容量:305ml

紫陽花が咲きました

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裏庭のガクアジサイが咲き始めました。
最初は白い花を咲かせますが、段々と赤みを増していくのが楽しみです。

因みに、昨年剪定した際に切った新芽を挿し木しておいた株も花を咲かせましたが、
昨年1輪しか咲かせなかったアーリーブルーは、時期を逃がして植え替えが出来なかったので、今年は花が咲かなさそうです。

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種を巻いて育てたキンギョソウは元気に二度目の花を咲かせました。
赤とピンクと黄色の三株を買って来て、その三株から取った種を蒔いたのですが白い花を咲かせる株もあって、
不思議なのと共にガーデニングの楽しさの一つでも在りますね。

THE軽井沢ビール ダーク

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コンビニ好きの相方がコンビニで見つけて買ってきた「THE 軽井沢ビール ダーク」です。

基本的には、THE軽井沢ビール クリアとよく似たテイスト。
「ダーク」と銘打っているが黒ビールでは無く綺麗な琥珀色のクラフトビールで、クリアより香り高くコクがあり、後味の苦味もちょっと強め。
呑みごたえはあるが濃厚な感じはなく、スッキリとして爽やかな味わいはTHE 軽井沢ビールの特徴かな。

原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5%
内容量:350ml
製造者:軽井沢ブルワリー株式会社

名古屋港水族館に行ってきました

昨年5月末で失効するドコモ プレミアクラブのポイントで、
欲しくも無い端末に変えるのは癪だし、携帯アクセサリー類も欲しい物など無いのだが、失効させるのは勿体無いので、
「人気のテーマパーク&アミューズメントプラン」のチケットに交換したんだけど、その有効期限が6月2日だったので、
昨年に引き続き、名古屋港水族館に行ってきました。

今日の機材は、Ricoh GR DIGITAL IIIと身の回りの品を、NOMADIC WISE-WALKER WW-92に入れる。
昨年は色々撮影しようと、銀塩・デジタルの一眼レフを各1台にダブルズームで行ったけど、
今日は身軽な装備でのんびり魚を眺めて癒されようと思ってね。

だけど、Ricoh GR DIGITAL IIIくらい持っていかないと、ブログ用の写真も撮れないからさ。
普通の人ならスマートフォンか携帯端末のカメラで良いのかもしれないけど、カメラ趣味の私には、アレは使い難くてイヤなのよね。

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今日も例によって運転するのが面倒だったので、電車を乗り継いで10時半前に到着。

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今日はショーを中心に見て回る事にして、先ずは「イルカパフォーマンス」

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少し待って、「シャチ 公開トレーニング」

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昼食を取って、「ペンギン フィーディングタイム」

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少し時間が空くので、「サンゴ生体水槽」を眺める。

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その後、「ベルーガ 公開トレーニング」

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再び「シャチ 公開トレーニング」

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次いで、「マイワシ トルネード」

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コレでショーは終了し、チンアナゴ・ニシキアナゴを初め、南館の水槽をまったり眺めて、お土産屋さんを眺めて17時半過ぎまで滞在。

帰りは、はま寿司によって一杯やりながら夕食と、今日は水族館から寿司屋まで、丸一日、魚を満喫した一日でした(^^;

ヘイトスピーチ法が成立した裏側で……

特定の人種や民族への差別を煽るヘイトスピーチ(憎悪表現)をなくすための対策法が24日午後、衆院本会議で可決、成立しましたね

対策法は「適法に日本に居住する日本以外の出身者や子孫」を対象に、
差別意識を助長する目的で、生命や身体などに危害を加える旨を告知したり、侮蔑したりする事を差別的言動と定義している。

しかし、憲法が保障する表現の自由を侵害する恐れがあるとして、禁止規定や罰則はなく、
対象者を「適法に日本に居住する日本以外の出身者や子孫」として居るので、
不法滞在の外国人やアイヌ民族などの先住民族は対象外だし、日本人同士によるヘイトスピーチも対象外となっている。

それに先駆けてか、自民党神奈川県議の小島健一氏は、
5月8日に東京で開催された「沖縄県祖国復帰44周年記念 日本民族団結靖國集会」の冒頭挨拶絵で、
「沖縄の基地の周りには、『基地反対』だとか、『オスプレイ反対』だとか、毎日のように騒いでいる方がいます。これを、基地の外にいる方ということで、『きちがい(基地外)の方』という風に私なんかは呼んでおりましたけれども、これは(米軍基地がある)神奈川県も同様でございまして、大変苦慮してございます」と発言している。

まぁ、この発言を額面どおり受け取れば、基地の外にいるという事なら、米軍関係者以外全員が「基地外」と言うことになるし、
当然、自民党神奈川県議の小島健一氏も米軍関係者ではないので、「基地外」って事でしょう?

にも拘らず、神奈川新聞の取材に対して「『基地外』と言っている。ちゃんとイントネーションを変えて発言している。どう想像するかは別だが、差別的な発言はしないように考えている。失言とは考えていない」と発言。

週刊誌が「ひらがなで書いたから抗議した」とかさ、もうええわ。
県議って、そんな言葉遊びで逃げ口上を作って批判者を罵る事しか出来ない確信犯。そうでなければ愉快犯。
滋賀県で高校球児を罵った自民党系県議 吉田清一氏と同列の老害。そうでなければ調子に乗ってる末端議員。

政権与党と言う大きな代紋かざして傍若無人な振る舞いをするさまは、まるでチンピラのようだ。

コレは明らかに差別的発言を良いように言い換えれば合法と逃げ口上を作っているだけだし、
それが罷り通るなら、適当な当て字を当てたり、ネットスラングは全て差別用語にならないって事じゃない?

それなら、「小島健一は基地外だ! ちゃんとイントネーションは変えているぞ!! どう捉えるかは勝手だが差別的発言じゃないぞ!!! 失言じゃないぞ!!!!」って言われても、貴方は許すのですね?
いや、許さなきゃならない。人にやられてイヤなことを他人にしちゃダメって習わなかった?

児島健一氏は、「神奈川にも、神奈川新聞という三流左翼新聞がございまして、これと私、今戦っているところであります」なんて発言しているけど、県議が戦う相手はマスコミ・新聞社なの?
三流県議は批判的なマスコミ・新聞社を黙らせればやりたい放題とでも言いたいのかねぇ~

この人、一橋大学出身みたいだけど、一橋大学を出て政治家になったヤツって碌なヤツを知らないんだけど。
SL運行や天守閣木造復元だけに躍起なバカ市長も、確か一橋大学の卒業じゃなかったかなぁ?

私は神奈川県民じゃないけど、次の選挙でも絶対に自民党には投票しないと心に決めたし、自民党に嫌悪感すら覚えるようになってきた。

UCC メルセデス・ベンツ Premium Collection

先日、仁科三湖に行った時に梓川SAで購入したUCC メルセデス・ベンツ Premium Collection 2「190E 2.6-16 EVOLUTION II」です。

UCC BLACK無糖は、私的缶コーヒーランキングで中程度のレベルで余り好んでは買わないけど、オマケのミニカーの出来が良くてね。
因みに、私的プルトップ缶コーヒーランキングは、
3位が「キリン FIRE BLACK」、2位は「JT Roots AROMA BLACK」、1位は「ダイドーブレンド ブレンドBLACK」。
一番不味いと思うのが、「サントリー BOSS BLACK」で、薄くて水臭くて缶臭い感じが嫌。

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話が逸れたけど、肝心のミニカーの出来は結構良くて、フロントグリルやターンシグナルの塗り分けとかホイール周りの出来も良いし、
246円の缶コーヒーのオマケとは思えない感じ。

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リアも特筆モノで、テールランプの塗り分けや、オーバーフェンダーやリアスポイラーの造形など、とても出来が良い。
欲を言えば、もう一層クリアコートしてあると良かったとは思いますが、246円の缶コーヒーのオマケにそこまでを求めるのは酷ですね。

旅と鉄道 7月号 と Rail Magazine 2016-07

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の7月号とRailMagazine 2015-7を買ってきました。

旅と鉄道誌を買い出したのは古く、1999年秋の号から買っていて、
途中、休刊した時期が在るものの、唯一購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は、「ローカル線賛歌」と称したローカル線特集で、
真っ先に先のダイヤ改正で復旧した名松線や電化して復活する可部線が取上げられています。。
昨今、ローカル線と言うと廃線と無くなる話ばかりでしたが、復活は嬉しい話ですね。

あと、「旅酒」特集など、好みの記事が多くて読み応えがありました。

Rail Magazineは雑誌にしては高額なので、最近は貨物列車特集と気になった記事の号だけを購入しています。
読み物としてもですが、情報源とマンネリ打破も、購入の一つの狙いなんですけど、
ココ最近、国鉄時代の機関車はとくに良い噂をきかないですからねぇ……

[駅弁] つまんでよし、食べてよし 酒肴弁当

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今回の上京の帰りに、東京駅八重洲中央乗換改札口付近の駅弁売場で購入しました。

鯵の押寿し等、押寿司系駅弁で有名な大船軒のおつまみ駅弁で、税込み1050円。
このパッケージを見た瞬間に買ってしまった人は立派な酒呑みですし、その瞬間に何を呑もうか考えた人は立派な大酒呑みです(^^;

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おつまみ駅弁と言うと京都駅の「肴洛(萩の家)」が有名ですが、酒肴弁当はご飯モノも充実していて中々のボリューム感です。

内容は掛け紙に在るように、
アジフライ、ひじき煮、チャーシュー、アイガモスモーク、かまぼこ、スモークチーズ、野菜の煮物、ポテトサラダ、玉子焼き、
中巻き、細巻き、押寿司2種、鯵の押寿司と、大船軒の美味しい所を全部入れた感じ。

濃い目の味付けのアジフライやほのかに燻製香の効いたアイガモスモーク・スモークチーズなど、お酒のアテにピッタリですし、
あっさりの煮物や、箸安め的にひじき煮やポテトサラダなど、豊富なラインナップでお酒が進みます。

押寿司2種は、「サーモントラウト」と「しらす ごま油炒め入り」の2種類で、細巻きは干瓢、中巻きは玉子焼きと胡瓜など。
大船軒が得意の鯵の押寿司も入っているのが嬉しいですが、しらす ごま油炒め入りの押寿司が見た目もちょっと寂しい感じかな。

今回はビールにしましたが、ちょっと良い日本酒をアテてみるのも良いかもしれませんね。
まぁ、近くの駅弁スタンドの日本酒ラインナップが大手のワンカップしか無かったものでねぇ~

[駅弁] 大和吉野 ゐざさ 柿の葉寿司

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今回の上京時、近鉄名古屋駅の改札内のKINTETSU PLAZAで購入しました。
四角い箱に賭け紙と言う古典的駅弁スタイル。

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その四角い箱は食べる直前まで押しを効かせるパッケージになっていて、その蓋に説明書きがある親切設計。

内容は、さば、さけ、あじ、たいが各2個ずつの計8個入りに、甘酢生姜と醤油入り。
柿の葉を剥き手掴みで頬張れば、柿の葉の香りと共に押しの効いたすしが楽しめます。
シンプルなだけに誤魔化しが効かないですし、お店によって味わいが違うのも、また楽しいですね。

柿の葉寿司は駅弁として食べやすく、酒のアテにも最適です。
今回はビールと共に頂きましたが、辛口の純米酒辺りを合わせたらより良いかもしれませんね。

因みに醤油が付いていますが、本来、柿の葉寿司には醤油は使わないのですが、好みで選べるようになっています。
しかし、車内で食べる時に、柿の葉寿司に醤油を掛けるのは至難の業だと思われます(笑

日本カメラ と アサヒカメラ

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6月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラがニューモデル特集が中心で、アサヒカメラがハウツー系特集が中心の紙面に感じました。

最新デジタルカメラに全く魅力を感じなくなった私には日本カメラのニューモデル特集は余り魅力的な記事では在りませんが、
特集の「雨の傑作写真を撮ろう」や連載記事の「町の残像」、「今月のわくわくショット」、「とよけん先生のメカニズム講座」、
「いつもカメラは手の中に」等の連載記事や、口絵は魅力的なものが多くてよかったです。

あと、銀塩Todayで取上げられていた、ビリンガム ハドレーのバーガンディーがちょっと欲しいと思ってみたり……

アサヒカメラは、「いまさら聞けない、カメラ・撮影のこと」と基本的なおさらい的な内容で、
知っている事から、キャリブレーションやスマートフォン関連まで馴染みの薄いものまで幅広く、読み物として面白かったですね。

あと「ストックフォト」を取上げて居るのは珍しいと思いますが、私は全く興味は無いです。
肖像権などの各種利権関係とか面倒ですし、なにより社則で副業禁止です。
僅かな収入の為に面倒を背負い込むのはゴメンだし、自分が撮りたいモノでなく、売れるモノを撮ると言うのもツマラナイのよね。

他に連載の「麗しき銘列車」が夜行列車を駆逐した北海道新幹線と言うのがちょっと微妙だけど写真のタイミングは素晴らしいし、
カラー化された「銀塩カメラ放蕩記」などの記事は面白かったです。

愛車のバッテリー充電

今日は天気が良いので久しぶりに関西線沿線でチャリ鉄でもしようかと思っていたのですが、
生憎、伊勢志摩で開催されるサミットまで1週間。

ニュースや新聞等で「警備強化」の文字を見ない日は無いし、
また高圧的で頭のイカれたお巡りの相手をしてやるのも不快なので、チャリ鉄は見送り。

余談だけど、「サミットで観光振興」なんていうけど、お巡りだらけで観光にも移動にも支障を来たしかねないサミット開催期間中に、
誰が好き好んでサミット開催地を観光しようと思うよ?
それに、首脳が泊まったホテルとして有名にはなるだろうが、だからと言って私はそこに泊まりたいとは思わないね。

洞爺湖サミットで「ウィンザー洞爺」と言うホテルが在る事は知ったけど、別段泊まりたいとは思わないのよね。
だって、私は各国の首脳が泊まったホテルより、野に咲く一輪の花に魅力を感じる人間だからね。

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なので、今日も約1ヶ月ぶりにエンジンを廻して愛車のバッテリーを充電し、
合間に先月の仁科三湖や東京で撮影したリバーサルの現像を引き取り、アマリリスを植え替えたりと、中々忙しい一日でした。

因みに、前回運転したのは2月17日の佐布里池に梅の撮影に行った時以来なので、すでに3ヶ月も運転していなかったりします。

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あと、先月に仁科三湖に行った際にYショップニシさんで購入した、木崎湖のステッカーをバックドアに貼ってみました(^^;

THE軽井沢ビール クリア

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コンビニ好きの相方がコンビニで見つけて買ってきた「THE 軽井沢ビール クリア」です。

苦味が少なく軽くスッキリとした味わいの、まさに初夏の軽井沢のように爽やかなビール。
でも、ドライビールのように薄っぺらい味わいではなく、軽めのコクを感じ、後味に僅かな苦味を残しつつスッと引く切れの良いビール。
真夏にゴクゴクの見たいタイプのビールで、味の濃い洋食や中華より和食によく合いそうです。

原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5%
内容量:350ml
製造者:軽井沢ブルワリー株式会社

ちょっと調べてみたら、

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日産自動車の三菱自動車買収に思う事……

燃費偽装以降、急展開で進展した日産自動車による三菱自動車の買収劇。

燃費偽装発覚以前から交渉していたとは言うが、どうにも出来レースな気がしてならない。

穿った見方だが、日産自動車は自社開発すると宣言していた軽自動車開発が思うように進まず、
三菱自動車の買収に動き出した所で、燃費偽装を掴んだから、安く買い叩けるとリークし買収に至ったんじゃ無いのかな?

トヨタ自動車のように、苦手ジャンルは安易に外注したり買収したりする手法を、日産自動車も学んだのかなぁ?

そうでなくても、ルノー・日産連合は、SUV(と言うかクロカン四駆)が弱いから、
パジェロやデリカなどクロカン四駆に強い三菱の技術が喉から手が出るほど欲しかったのかなぁ?
それとも、電気自動車を売るメーカー同士として、i-MiEVの技術や、プラグインハイブリッドのが欲しかったのかもしれないね。

しかも、ルノー・日産連合が三菱を買収すれば、世販売台数が960万台規模になり、VolksWagenやトヨタ自動車に肉薄し、
世界3位、4位の自動車メーカー連合になれる可能性がある。
ただね、数字ばかりを追い求めユーザーを見なかった結果、躓いたのがVolksWagenでありトヨタ自動車であるから、
同じ轍だけは踏んで欲しくはないねぇ~

この先どうなっていくのか、三菱自動車の独自色が残るのか、日産自動車の下請工場に成り下がるのか……
後者だったら、益々クルマはつまらないものに成り下がっていくのだろうねぇ~

各メーカーの個性が無くなり、大半が燃費とシートアレンジしか誇れない簡単便利な車ばかりになったら、面白味の欠片も無いよね。

余談だけど、180SXとゼロヨン勝負させてリーフの方が速いと、過去の自社の車を扱き下ろすTVCMに非難轟々だったリーフ。
新TVCMで矢沢永吉さんが「やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。」なんてカッコイイ台詞を言っているけど、
悪いけど、私の「やりたいこと」に電気自動車の運転も自動運転も入っていないんだよね。

桜咲く木崎湖 4

4月20日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

輝く夕日を背景に二本桜を撮る。こう言う撮影は結果がすぐに変わるデジタルが便利。
R0019118.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/73秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当

日が暮れるのを待って輝く湖面をメインに撮影。僅か23分でコレほど光線具合が代わるから写真って面白い。
R0019150.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/189秒、F5.6、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

最後に、二本桜と木崎湖、夕暮れ間近の空を撮影し、名残惜しいが帰路に着く。
R0019195.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/127秒、F5.6、+0.7段補正
ISO感度:ISO200相当

桜咲く木崎湖 3

4月20日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

木崎湖の水面の輝きをバスボートが横切った。
R0019085.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/710秒、F5.6、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

日が西に傾き露出が厳しきなってきたので、Ricoh GR DIGITAL IIIをメインに撮影続行。
R0019105.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/380秒、F5.6、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

係留…と言うか打ち捨てられた和船。
R0019107.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/330秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

日が傾き、黄色い船底のボートが立体的に……
R0019112.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/540秒、F5.6
ISO感度:ISO100相当

桜咲く木崎湖 2

4月20日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

手前に桜を入れて、木崎湖キャンプ場の桟橋を撮影。
R0019007.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/189秒、F8.0、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

同じく、手前に桜を入れて、木崎湖キャンプ場の桟橋を撮影。
R0019010.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/133秒、F830、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

黄色い船底のボートをGR DIGITAL IIIでも撮影。ナチュラルな描写力だけどインパクトは弱い。
R0019028.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/310秒、F8.0、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

仁科神社の桜と鳥居。
R0019043.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/133秒、F8.0、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

桜咲く木崎湖 1

4月20日、Ricoh GR DIGITAL III 撮影~

大糸線 海ノ口駅西側の二本桜の手前にはオブジェがある。
R0018941.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/410秒、F5.6、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

木崎湖を背景に二本桜を撮る。公魚釣り(?)の船が宇宙船のよう。
R0018947.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/290秒、F8.0、+0.3段補正
ISO感度:ISO100相当

大糸線 海ノ口駅前に咲くチューリップ。桜も良いけどチューリップも良いね。
R0018957.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/350秒、F8.0
ISO感度:ISO100相当

木崎湖キャンプ場の桜。この写真は外から垣根を入れて撮影。
R0018999.jpg
カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
露出:1/189秒、F8.0、+0.7段補正
ISO感度:ISO100相当

ガーデニング三昧

DSCF6867.jpg
今日は1日、ガーデニング三昧でした。

昨年、収穫したアサガオ、ユウガオ、フウセンカズラに、貰ったかすみ草、アサガオ、ヘリクリサム、コスモス、ペチュニアを蒔いて、
ビニール温室のカバーを洗って乾燥させたら倉庫に仕舞って、カサブランカに支え木を施して、
時期はちょっと早いんだけど通行に邪魔になるギンコウバイの剪定をして、最後は花壇や通路の除草等々、1日仕事でした。

お洒落なガーデニングとは程遠い大半がしゃがんでの作業だったので腰が痛くて、そのうち花が咲けば、この苦労も報われますね。

蟹江川鵜飼 2016

古くからの友人から、蟹江川で鵜飼が見えるとの情報が入ったので行って来ました。

2年程前に地元紙の夕刊で見かけたのですが仕事で行けず、昨年は開催された事すら知らず、
今年は友人からの連絡が在るまで全く知らなかったのですが、昼間に近隣で鵜飼を見るチャンスは滅多に無いので、
泊まり勤務明けですがちょっと無理して、チャリ鉄で慣れ親しんだ蟹江の町並みに向けて自転車を走らせる。

今日の機材は、MINOLTA α-7 Limitedとα-7DIGITALに、
AF 24-105mmF3.5-4.5(D)とAF 100-300mm F.5-5.6(D)をLowepro Nova180AWに入れる。
初めて行くので勝手が判らないが、どう考えてもRicoh GR DIGITAL IIIでは短いので、フイルムとデジタル両方を持ち出しました。

昼食を取ってからゆっくりと出発し、会場には13時半頃の到着。
PICT5010.jpg
ステージイベントの合間に議員の挨拶とかあって、つまらないので飛島バスを流し撮りして遊んでみる(^^;

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その後、14時からの「鵜飼パフォーマンス・座敷鵜飼」は、鵜匠さんが鵜や鵜飼、衣装の説明をしたり、

PICT5050.jpg
空中に投げた鮎を鵜が見事にキャッチしたりと、中々楽しい催しでした。

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その後、2時間程ベンチでお喋りしつつ休憩。
16時からの「鵜飼パフォーマンス・木曽うかい実演」は、実際に川に鵜飼舟を浮かべての実演。

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残念ながら蟹江川に鮎は居ないので鵜匠さんが川に投げ込んだ鮎を鵜がキャッチするのだけれど、
間近で見る鵜飼は、中々の迫力で来た甲斐がありました。

だけど、折角犬山から木曽うかいを呼んでいるのに、あまりのアピール不足には驚きました。
一昨年は地元紙の夕刊で紹介されていましたが、昨年は開催すら知らず、今年は友人から聞いてようやく開催を知った程でね。
せめて駅にポスターを張るとかしないと、人は呼べないんじゃないのかなぁ~
まぁ、写真を撮るには便利ですし、人混みが苦手な私としては空いているのは楽で良いんですが、
イベント的にあの人出で大丈夫なのかと心配になる程でした。

その後、友人宅で暫しお喋りし17時半ごろ自宅に帰り、久しぶりに実家に顔を出して夕食と相成りました。

桜咲く木崎湖 5

4月20日、MINOLTA TC-1撮影~

木崎湖南端東岸に咲く桜の合間から木崎湖キャンプ場の桟橋を望む。
2016-04-20_02-27.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖南端東岸に咲く桜。木崎湖温泉街を望む。
2016-04-20_02-31.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

再び大糸線 海ノ口駅西側の二本桜を撮影。夕日に浮かぶ桜と青空が気に入っている。
2016-04-20_02-35.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

こんな木橋が在った事を初めて知りました。
2016-04-20_02-36.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

また木崎湖に行きたい。そしてMINOLTA GROKKOR 28mmF3.5(L)が欲しくなったよ。

桜咲く木崎湖 4

4月20日、MINOLTA TC-1撮影~

木崎湖南端。スワンボートも上陸して羽根を休める(^^;
2016-04-20_02-21.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

判る人には懐かしい、木崎湖園地の滑り台と桜。G ROKKOR 28mmF3.5の描写力に助けられた感じ。
2016-04-20_02-22.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖園地の一本桜を周囲と合わせて……
2016-04-20_02-23.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖園地の桜。コンパクトとは思えない描写画力に満足。
2016-04-20_02-24.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖温泉にあった道祖神と彫られた石碑と水仙。
2016-04-20_02-25.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

桜咲く木崎湖 3

4月20日、MINOLTA TC-1撮影~

仁科神社の鳥居。境内にも沢山の桜が咲いてました。
2016-04-20_02-11.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

手水舎付近が見頃でした。桜は和の建物によく合いますね。
2016-04-20_02-12.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

桜と御額。
2016-04-20_02-15.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖南端には恐竜が2匹(^^;
2016-04-20_02-19.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖南端の釣具屋さんの看板。コントラストの強いG ROKKOR 28mmF3.5で撮ると印象的な感じ。
2016-04-20_02-20.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

桜咲く木崎湖 2

4月20日、MINOLTA TC-1撮影~

桜ばかりに目が行くけれど、湖畔には水仙も頑張って咲いてました。
2016-04-20_01-26.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖キャンプ場の桜。受付で「写真を撮りたいので…」と言うと、気軽に入場させてくれた。
2016-04-20_01-33.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

ココにも黄色い船底のボートが置かれてました。
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MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

仁科神社付近の道祖神。遠くの桜の前の幹がちょっと邪魔なんだけど、まぁ仕方が無い。
2016-04-20_02-10.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

桜のトンネルが迎えてくれる仁科神社。
2016-04-20_02-09.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

桜咲く木崎湖 1

4月20日、MINOLTA TC-1撮影~

大糸線 海ノ口駅西側にある二本の桜。コレが撮りたくて急遽旅立つ事に……
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MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

近付いていくと、黄色い船底のボートが置かれてました。
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MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

大糸線 海ノ口駅北側、山桜と芝桜の競演。
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MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖に注ぎ込む水路。水面のキラキラ感とG ROKKOR 28mmF3.5特有の濃い発色が気に入っている。
2016-04-20_01-21.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)

木崎湖西岸に自生する桜。徒歩で周ると被写体を見つけ易い。
2016-04-20_01-25.jpg
MINOLTA TC-1 + G ROKKOR 28mmF3.5 + FUJICHROME PROVIA 100F(063-306)
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
成人向けや出会い系サイトが多く、
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細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
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