デジタル一眼レフ購入計画…その後

暇を見ては色々検討しているのだけれど、選択肢は幾分絞られてきた感じ。

どうせ選ぶならフルサイズにして置こうとは思う。
フルサイズ機でDXクロップは出来るけど、DX機でフルサイズは絶対に撮れないし、
どうもAPSサイズのカメラを使うと、安易に超望遠撮影に頼ってしまうからねぇ~

Nikon D3/D3s
フラッグシップ機なのでAF精度やシャッターラグの少なさなどに、
1200万画素と適当な画素数で、古いレンズとの相性も良さそうだし、バッテリーがF6+MB-40と併用できるのも魅力。
ただ、DXフォーマットで撮影した際に510万画素とちょっと少ないし、中古しかないので出物次第なのよね。

Nikon D750
現行モデルだし、F8対応のAFセンサーや高感度特性、1.2倍クロップで1600万画素、DXクロップで1000万画素と十分と、
D3/D3sを上回る点も多いが、2432万画素は過剰な気もするし、動画やエフェクト、Wi-Fiなど要らない機能も多いし、
物欲的に見れば、D3/D3sの方が魅力的なんだよね。

個人的に、撮影した後にパソコン上でトリミングするのは嫌いだけど、
撮影時に邪魔なモノを排除するためにクロップして撮影するのは許容範囲なのよね。
500mmしかないけど如何しても架線柱が邪魔な時に、1.2倍クロップで600mm相当にするのは撮影時のレンズ選びの延長なんだけど、
とりあえず500mmで撮影しておいて後からパソコン上で切り取れば良いというのは、撮影時に完結しないから嫌いなのよ。
だって、私は写真を撮る事が趣味であって、パソコン上で画像編集するのは趣味ではないからね。

ただ、フルサイズに拘るとどうしても20万円程度の出費は覚悟しなければならない。
まだデジタルに完全移行する気は無いので、それ程の金額を掛けるくらいならボディは安いAPSサイズにしておいて、
差額でレンズの一本でも買った方が良いかとも思う。

D7000
サブ機と割り切って中古で格安なD7000と言う選択肢も在る。
1620万画素と十分だが後継機のようにクロップ機能も無いし、中古で4万円弱で程度の良い個体が多い事が魅力なだけな気がする。

D7100/D7200
サブ機と割り切っても、少し機能アップしたD7100/D7200と言う選択肢も在る。
APSサイズなので400mmが600mm相当で使えるし、クロップで780mm相当と、鉄道やモータースポーツ撮影には便利だと思う。
だけど、ただそれだけで、クルマの興味を失った昨今、モータースポーツ撮影に行くかも微妙だしねぇ

物欲的にはD7000<<<D7100/D7200<<D750<D3/D3sといった感じなんだけど、
コスト的なことを考えたら、程度の良い個体があればD300+MB-D10でも良いかとも思ってみたり……してたんだけど、
今年度から所属チームが変わったせいで勤務シフトも変わって、鈴鹿開催で観戦に行けるのは鈴鹿1000kmの決勝のみ。
茂木のWTCCなら金曜~日曜とフル観戦出来るんだけど、茂木まで行く交通費・宿泊費を考えるとねぇ……

こんな事なら、デジタル一眼レフ購入は先送りして、
浮いた金額で、仁科三湖の桜を最後のVelvia 100Fで撮る為の交通費に廻すのも在りかとも思ってきた。

物欲的な見地から言うと、やっぱりデジタルカメラより銀塩カメラの方が魅力的なんだよね。

今日の撮影は見送り……

インフルエンザに罹った同僚の代わりに夜勤を出たので、急遽発生した明け。

身体は疲れているもののDD51と桜を撮るぞと気合を入れて、
自転車通勤の強みを生かして公園等の桜の開花状況をロケハンしつつ帰路を急ぐも、中々咲かない桜にどんよりとした灰色の空…
そして、自宅に到着すると花の自重で茎が曲がっているヒヤシンス……

桜の撮影はまだ早いと踏んで、ホームセンターで「みどり竹」と言う支柱を購入しヒヤシンスを支え、
時間が空いたので缶ビールを購入に行く序に桜の開花状況をロケハンして、キリン 一番絞りの500ml缶を1箱買って帰路につき、
貨物時刻表整理の続きをやっていた一日でした。

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遅れて咲いた、ヒヤシンス オデッセウス。こちらは倒れる前にしっかりと支えておきました。

寝台夜行列車の衰退とクルーズトレインの繁栄

このダイヤ改正で夜行寝台列車はサンライズ 瀬戸・出雲を残すだけになった。
また特急・寝台特急に寝台急行と走っていた青函トンネルは新幹線と貨物列車が通るだけになった。

その反面、クルーズトレインのJR九州のななつ星は盛況で、
ダイヤ改正に先立ち、運行を終了してしまったトワイライトエクスプレスの既存車輌を使ったクルーズトレインも盛況のうちに幕を閉じ、
今後もJR東日本のカシオペアは1年程度クルーズトレインとして運行され、
今後、JR東日本のTRAIN SUITE 四季島やJR西日本のTWILIGHT EXPRESS 瑞風と、豪華なクルーズトレインが続々と登場します。
また彼方此方で食事やスイーツなどを提供するリゾート列車も多数運行され、人気を博してますね。

穿った見方をすれば、儲からない定期寝台夜行列車と儲かるクルーズトレインと言う構図でしょうか?

北斗星やトワイライトエクスプレス、カシオペア等の定期寝台夜行列車ならチケット争奪戦は在るものの頑張れば乗れる価格でしたし、
例えば、20代の若者が少々贅沢をして、ロイヤルに乗り食堂車で食事をする事も出来た列車だと思うのですが、
クルーズトレインは、競争倍率もさることながら、
一介の勤め人には乗車する事すら不可能な価格ですし、何より敷居がかなり高くなったと感じます。

退職して余裕のある団塊の世代なら容易に乗る事も出来るでしょうが、何時までも団塊の世代は裕福なままな訳がないし、
悪い言い方だが、20年後、30年後、クルーズトレインに余裕で乗れる世代がどれ程要ると思う?

また昨今流行のリゾート列車も、面白い試みで乗ってみたいとは思うけど、所詮はテーマパーク。
食堂車のように到着に時間が掛かるから食事提供も必要で作られた場所に旅情を感じるのとはちょっと毛色が違うと思う。
穿った言い方だが、「作られた旅情」とか「感動の押し売り」だと私は感じるのよね。

クルーズトレインとリゾート列車。選択肢として在っても良いと思うけど、それしか選べないのは如何かと思うのよ。
クルーズトレイン・リゾート列車と新幹線と言う二極化が、鉄道旅行の衰退に繋がらなければ良いなぁ…と思って止まない私です。

その原因は、「クルマの衰退」
若者のクルマ離れ叫ばれているけど、私はメーカーが若者の好みから離れてしまったから、若者にそっぽを向かれたと思うのよ。

その要因は「画一化」
最近のクルマはスペース効率を重視したミニバンやハイトワゴンで、売れるのは燃費ばかりを重視した軽自動車かハイブリッドで、
トランスミッションはA/TやCVTの2ペダル車ばかり。
昔みたいに、格好だけのクーペやハードトップが皆無だし、多様な車種にM/Tが設定されていない。つまり好みに合わせて選べない。

いや、皆無は言いすぎだが、若者でも手が出せるクーペって在る?
トヨタ86ですら300万円前後だし、日産 フェアレディZは400万円前後だし、
レクサスRC Fなんて1000万円前後で4.968ccだから自動車税だけでビックリだ。

昔は、格好が良いだけで、車内は狭いし、大して走りも良くないクーペがゴロゴロしてたでしょ。
果ては、セダンを無理やりクーペにしちゃった、サニーベースのルキノ クーペとか、兎に角クーペが沢山在った。

だけど、現在は「カッコいいクーペに乗りたきゃ人生の全てをクルマに捧げろ」といわんばかりの価格帯。
庶民の手の届く車は簡単便利でリーズナブルなミニバン・ハイトワゴンか軽自動車、新興国向け手抜きコンパクト。
そして、燃料代が掛からない事しか魅力じゃないハイブリッドだけ。まぁ、ハイブリッドで元が取れるかは大いに疑問だがな。
私は、そんな片手間で売ってる手抜き車とか、維持費が安い事だけが魅力のクルマにに大枚を叩きたいとは思わないし、
クルマの魅力ではなく、クルマを持つステイタスや車格によるヒエラルギーしか語れないようなクルマにも、全く魅力を感じないのよね。

あと、コンバーチブルもね。
スズキ カルタスのように、エントリーモデルのコンパクトカーなのに、スポーツモデルのGTiやコンバーチブルなど選択肢が広かった。

それらが無くなって選択肢が狭められた現在、「クルマ離れ」なんて言われているよね。

クルマが好きだった層が、選択肢がないからとミニバンやハイトワゴンに楽を求めるか?
クルマが好きだった層が、走りの楽しさを手放してまで、スマートフォンとの連携を求めるか?
クルマが好きだった層が、魅力を感じないクルマをステイタスやヒエラルギーで買い求めるか?

最低限、私は求めない。
クルマが生活必需品の人は嫌々でも選ばなければいけないだろうが、クルマが生活必需品で無い私は嫌々選ぶ必要は無いので、
私はクルマに対する興味を失っているのだ。

最近、ようやくVolksWagenもM/T車を出しては来たのだが、時既に遅し。
「もうクルマは必要ない」、「極力、運転などしたくない」と思うようになってきた。
そして、一度興味を失ったものに再び興味を抱かせるのは至難の業だと思う。

故に、鉄道旅行もクルーズトレインと新幹線の二極化されていった結果、「鉄道旅行離れ」なんて言われる結果にならないとも限らない。
クルーズトレインは高くて乗れないし、何時も出張で乗っている新幹線で旅立つのは嫌だけど、
青春18きっぷで観光旅行しようとするのは中々難しいが、長期休暇が取りにくい社会人が青春18きっぷで旅立つのは現実的ではない。
じゃぁ鉄道旅行なんて辞めちゃおうかって事にならないと良いね。

北海道新幹線だって、1番列車は25~30秒で完売したらしいけど、
それ以降の平均乗車率は25%程度(3/27現在)しか売れていないという話だしね。

売る方としてはコストも削減できるし願ってもない画一化だろうし、政治すら「この道しかない」なんて三文芝居が罷り通る。
この「個」が尊重される時代に売り手のごり押しは通じないと思うけど、日本人の悪しき全体主義がそうさせるのかもね。

例えば桜。山桜も江戸彼岸も薄墨も立派な桜だけど、染井吉野以外桜に在らずみたいな風潮を私は感じるんだよね。
悪しき全体主義が蔓延しているから、「空気を読む」と言う訳の判らない言葉を使い、個性は出る杭として打たれる異端扱いでしょ?

私としてみたら、「空気」に支配され言いたい事も言えない群れなんかに群がっているくらいなら、一人でいるほうが余程マシだよ。

オリジナルの貨物時刻表製作

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天気も良かったので、ダイヤ改正後初めての撮影に出掛けようかと思っていたのですが、まだ桜も早そうだったので撮影は見送り、
空いた時間で、JR貨物時刻表付録のダイヤグラムから時刻を読み出して、旅客駅に当てはめたオリジナル時刻表をエクセルで製作。

JR貨物時刻表だと、例えば関西線だと、稲沢-富田-四日市-塩浜-南四日市しか時刻がないのよね。
流石にコレだけの時刻を参考に沿線で撮影するのは無理なので、ダイヤグラムから時刻を読み出してオリジナルの貨物時刻表を毎年作って、
A4ファイルにファイリングした自宅用と、縮小印刷してラミネート加工した持出用の2種類を製作。

まぁ作るのはJR東海管内で東海道区間だけ米原-西浜松間だけなんだけど、最難関の東海道線がまだ残っているのよね。(^^;

ヒヤシンス チャイナピンクが咲きました

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ヒヤシンスのチャイナピンクが、オデッセウスに先駆けて咲きました。

折角なので、近所の人に見てもらおうと思い玄関先に出してみました。
春休みなので、近所のガキ共が道路でボール遊びして、茎を折られないかかちょっと心配なんですがね。

JR貨物時刻表 2016を買ってきました

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JR貨物時刻表 2016を買ってきました。
旅客版の時刻表はダイヤ改正に先立って発売されますが、JR貨物時刻表はダイヤ改正当日にしか発売しないのがネックですね。

今回のダイヤ改正は北海道新幹線開業の遅れからか、例年より2週間ほど遅いダイヤ改正日となりました。
まぁ、「撮り鉄」をやっていると、今までのデータが使えなくなるダイヤ改正は余り歓迎したくないんですが…(^^;

新しく北海道新幹線が開業しましたが、その反面、特急白鳥・スーパー白鳥 と 急行はまなす が廃止になりますし、
貨物では青函トンネル専用機として登場したED79型が、EH800型に譲る事になります。

ED79型のような4軸で全長の短い機関車が重連で走っている姿がなんだか可愛らしくて、好きだったんですが、
中々北海道まで撮影に行ける訳でないので、撮る機会は無いまま終わってしまいました。

またダイヤ改正に先立ち、寝台特急カシオペアが3月20日に廃止になり、客車による寝台夜行列車が全廃となり、
ダイヤ改正時に急行はまなすも廃止と、客車による寝台列車の歴史に幕を閉じる事となります。

私としては、国鉄時代の車輌や寝台列車が好きなので寂しい限りのダイヤ改正となります。
今後はクルーズトレインやリゾート列車がブームになるようですが、
クルーズトレインのあのツアー料金を見ると一介の勤め人に乗るのは不可能そうですね。
北斗星やカシオペアは頑張れば乗れる価格だったけど、ななつ星の100万円近い料金はどう足掻いても無理。

青函トンネルの掘削に携わった人たちにしてみれば、念願の新幹線が通りようやく完成したといっても過言ではないかと思いますが、
やっぱり、寝台列車の全廃で選択肢の幅が狭められるのは寂しいですしつまらないですね。

当地、名古屋に目を向けてみると、このダイヤ改正でキハ40/48型が全廃されましたね。
最後に撮影に行こうかと予定は立てたのですが、やはり鳥羽まで行くのは遠かったですね。主に交通費がちょっとねぇ……

コレでJR東海管内は新幹線は700系とN700・N700A、在来線は313系とキハ25と余り見た目の変らない車輌ばかりになり、
撮ってもつまらなくなってきているのですが、今だ国鉄時代キハ75・キハ85に、DD51が頑張っている。
DD51は良い被写体としてきましたが、良い噂をとくと聞かない。

愛用しているPROVIA 400Xが生産終了し、市場在庫もなくなり、
手持在庫がなくなるかDD51がなくなるのと同時に撮り鉄卒業か写真を辞めようかとも思ったんだけど、
多分、関西線の貨物輸送って、危険物を運んでいる面も在ってそう簡単になくならないと思うし、
もし、DD51じゃなくなっても、FE64がこれば「国鉄型」と、DF200がこれば「北海道以外でココだけ」と、喜んで撮りに行きそうだからね。

それに、私は写真辞めたら、本当に趣味がなくなっちゃうからね。
今更クルマに興味を持とうとは思わないし、テレビっ子は無理だし、ゲームは興味ないし、ギャンブルなんて馬鹿らしい。
毎日、呑んだくれになっちゃうよ(^^;

まぁ恐らく転売厨がオークションに出品しているPROVIA 400Xは在るだろうが、転売厨如きに儲けさせるのは癪なので手を出さない。
だから、機材のデジタル化も視野に入れはじめ、ここぞと言う時はPROVIA 100Fを2段増感すれば良い話だからね。

早く新しいダイヤを纏めて、桜と合わせて撮影に行きたいモノだね。

MINOLTA α-9で香嵐渓のカタクリを撮る

ダイヤ改正前最後に関西線のDD51を追いかけようと思っていたのですが、
香嵐渓のカタクリが見頃との情報が入ったし、来週になると名古屋市内でも桜が見頃になりそちらの撮影が忙しくなりそうなので、
今日は香嵐渓のカタクリの撮影に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とα-7 DIGITALとRicoh GR DIGITAL IIIに、
MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROを、Lowepro プロランナー300AWに入れ、一脚はManfrotto MM294A4。

香嵐渓ならクルマで行った方が便利なのだが、渋滞や駐車場が満車などの不確定要素が多いのが嫌だし、
昨今はめっきり運転するのが面倒になったので、公共交通機関を利用して向かう事にした。

9時前に自宅を出て、2085レのコンテナを横目に名古屋駅に向かい、名鉄名古屋9:33発の特急に乗り一路東岡崎駅へ。
東岡崎10:04発の名鉄バスに乗り香嵐渓で下車したのは11:20着と、自宅から約2時間半、路線バスだけで76分。
同じ愛知圏内なのに、新幹線で東京に行くのと大差ないってどうよ?

到着したらもう昼時だったんだけど、昼食より撮影優先。
先ずはα-9にフイルムを入れ、カタクリ山を3周しつつフイルム3本を使用したら、14時過ぎ。

流石にお腹が空いたのだが、カタクリ群生地近くのお土産屋さん兼食堂は既に準備中……
仕方が無いので、観光センターの方に戻りつつ探してみると、営業しているお土産屋さん兼食堂があって、山菜そばで遅い昼食。

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食後は、α-7 DIGITALに持ち替えて、カタクリ山をもう一周。

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折角、群生しているのに望遠マクロばかりで切り取っていたので、GR DIGITAL IIIでワイドにも撮影。

明治村のカタクリのイメージでポツポツ咲いているのかと思ったら、場所によっては一面カタクリの花。
来年は広角レンズで青空を入れつつ撮影する事も考慮しつつ、また来年への撮影目標が出来ましたね。

結局16時過ぎまで撮影して、α-9でフイルム3本、α-7 DIGITALで181枚、GR DIGITAL IIIで45枚撮影しました。
カタクリ山は勾配がキツく、バックパックタイプのカメラバッグで来て正解でした。

その後、お土産でも…と思うも、売店の殆どが店じまいしていたのでお土産は諦めて、香嵐渓16:51発の名鉄バスに乗って帰路に着く。

帰りの路線バスの中で、駐車場も空いていたし足助周辺の道路も空いていたから、車で行っても良かったかも…と思いつつも、
どうせ名二環の車の多さにイライラるすんだろうし、知らない町での路線バスでの旅は中々新鮮で楽しかったです。

それに、一人で行くなら車で行っても公共交通機関で行っても交通費は大差ないんですよね。
それなら、イライラしながら運転するより、ノンビリ路線バスで行った方が楽しいですし、何より安全。
しかも、撮影で目を酷使した挙句に運転でも目を酷使するのも疲れますからね。

「JR時刻表4月号」 と 「ひとりぼっちを笑うな」

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ダイヤ改正があり時刻表の新調に迫られたので、JR時刻表 4月号を買ってきました。

特急が赤文字表記なのとフォントが細めで見易いのが好きで、彼是30年程前からJR時刻表派です。
まぁ、最近はダイヤ改正後の3月号か4月号だけを購入するだけだけで、
夏に青春18きっぷを使う場合に、7月号か8月号のコンパクト版を購入する程度になってしまいましたがね。

時刻を調べるだけならインターネットで検索すれば早いけど、乗り継ぎとか調べるならやっぱり紙の時刻表が便利なのよね。
インターネット検索は効率重視のルートを回答することが多いけど、
待ち時間は多くなっても、手前の駅で降りて乗り換えると座れる場合があったりするし、
パッと調べるにはインターネットより紙の時刻表の方が手っ取り早いので、年1冊だけは買っているのよ。

あとは、付箋インデックスを旧時刻表から移植して、よく使う駅に赤線入れたりとカスタムをしてます。
鉄ちゃんとしては邪道かもしれないけど、効率よく調べ、調べ間違いを防ぐ事が一番重要ですからね。


同時に、蛭子能収さんの「ひとりぼっちを笑うな」を購入してきました。
私も、群れるよりひとりで居る事が好きなタイプなので、発売当初から気にはなっていたのですが中々買う機会がなく、
このSNS等でつながりを強要・可視化される時代だからこそ、読んでみようかと思って購入しました。

伏見へ道案内

相方の人間ドックで伏見の日土地ビルまで案内しました。
日土地ビルなら一人で行って欲しいんだけど、まぁ土地勘の無い人だから仕方が無いのだが、

毎年、この時期に撮影予定を1日潰すのは勿体無いので、今年は私が案内せずに付いていき、迷ったら手助けするだけにしたら、
まぁ、問題なく行けそうなので、来年からは案内しなくて済みそうな感じです。

しかも、人間ドックの所要時間は2時間~2時間半程なのだが、女性専用クリニックなので私は中には入れませんし、
喫茶店で2~3時間を潰せる人じゃないですし、パチンコなど論外だと思うし、伏見周辺で撮るものも思い浮かばない。

なので、カメラの森、HCLフォトギャラリーとハシゴして、ハットリカメラに行くとまだ営業前だったので、
ゆっくり歩いて、富士フイルムフォトサロン、キヤノンギャラリーと中古カメラ店とフォトギャラリーのハシゴ。

だけど、人間ドックが空いていたようで、予想より早く終了メールが届き、キヤノンギャラリーは軽くしか見ることが出来ませんでした。

その後、名古屋駅に移動し、ユニモールを出た処のそば屋さんで昼食を取って、三省堂書店に寄り道。

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相方の買物が長いので、フラフラしていたら「岩合光昭 写真集 猫にまた旅 フイルムカメラ編」が在ったので購入。
未だにフイルムにしつこく拘っている私は、買わなくちゃいけないでしょ(笑

撮影データを見るとLeica R6.2で撮影された写真が多く、再びLeicaR熱が再燃しそうですね。
一時期、かなりボディが安くなったので手を出そうかと思った時期があったんですがね、レンズが高くて断念した経緯が……
だけど、最近のデジタル用のバカ高いレンズを思えば安く感じますし、デジタル一眼レフ買うの辞めてLeicaRも検討してみようかな!?

チューリップ プルケラヒュミリス が咲きました

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嫁のお義母さんが富山出身で、昨年も富山の珍しいチューリップを送ってくれたので育てているのですが、
真っ先にチューリップ プルケラヒュミリスが花を咲かせました。

草丈が低く、少しカールした花びらが印象的な、一般的なチューリップとはちょっと毛色が違う魅力的な花ですね。

白鳥庭園 4

2月24日、フイルム撮影分~

枝の先にそっと咲いた梅を主役に…儚い感じを。
2016-02-24_04-01.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/90秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

沢山咲いていた方が華やかですね。
2016-02-24_04-02.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F5.6
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

雪吊りをメインに。今年は降雪もあったからその時の方が絵になったかな?
2016-02-24_04-10.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F11.0
露出補正:-0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

こちらの梅はちょっと寂しい感じ。
2016-02-24_04-13.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/250秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

でもツボミは沢山付いてました。
2016-02-24_04-14.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/90秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

白鳥庭園 3

2月24日、フイルム撮影分~

1本の木から白梅と紅梅が咲く珍しい木。
2016-02-24_03-07.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F8.0
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

1輪の山茶花。
2016-02-24_03-11.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/45秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

鴨が羽根を休め、鯉が泳ぐ。名古屋市内なのに落ち着いた日本庭園です。
2016-02-24_03-13.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

茶室の裏。水の透明感と奥行きが出た感じ。
2016-02-24_03-14.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

梅の花と雪吊り。ココの梅は少し早かった。
2016-02-24_03-15.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F11.0
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

白鳥庭園 2

2月24日、フイルム撮影分~

苔むした庭と灯籠。
2016-02-24_02-12.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

ココにも「福よせ雛プロジェクト」のお雛様が飾られてます。
2016-02-24_02-14.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/10秒
絞り:F2.8
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

東屋も切り取ってみると、思いのほか幾何学模様が目立って面白い。
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カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/45秒
絞り:F2.8
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

一脚+壁もたれで滝の流れを表現してみた。
2016-02-24_03-02.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/8秒
絞り:F22.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

1本の木から、白梅と紅梅が咲く珍しい木。
2016-02-24_03-05.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 210mm F4N (35mm判換算:130mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F8.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

白鳥庭園 1

2月24日、フイルム撮影分~

白鳥庭園。静かで人が少なくて撮影し易い環境です。
2016-02-24_01-06.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/250秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

「福よせ雛プロジェクト」の一環で園内にお雛様が飾られています。ココはさながら「滝見の宴」ですかね。
2016-02-24_01-10.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 45mm F2.8N (35mm判換算:28mm相当)
シャッター速度:1/20秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

雪吊りも施されていて良い被写体です。
2016-02-24_02-03.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 45mm F2.8N (35mm判換算:28mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F11.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

日本庭園の定番「蹲踞」
2016-02-24_02-07.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

少し奥まった所にも梅が咲いてました。
2016-02-24_02-10.jpg
カメラ:Mamiya 645 ProTL
レンズ:Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N (35mm判換算:50mm相当)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100F(427-4537)
その他:一脚+Velbon アングルチェンジャー Q

佐布里池の梅 3

2月17日、フイルム撮影分~

沢山咲いていると華やかですね。
2016-02-17_02-18.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/400秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

紅梅は背景を落とし込むと妖艶な感じになりますね。
2016-02-17_02-25.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/160秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

枝ぶりも入れてみる。
2016-02-17_03-07.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

フィッシュアイで遊んでみる。こう言うネイチャーフォトも在りだね。
2016-02-17_03-14.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8
シャッター速度:1/800秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

部分的に濃いピンクが良いアクセント。
2016-02-17_03-17.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/320秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

佐布里池の梅 2

2月17日、フイルム撮影分~

ボケた紅梅が白梅を引き立てますね。
2016-02-17_01-21.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/200秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

全体的にピンクでふわっとした感じに…
2016-02-17_01-34.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/125秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

梅の館の周囲には多様な花が咲いてました。
2016-02-17_02-04.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/1250秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

谷間の梅は、まだつぼみも固くちょっと寂しい感じ。
2016-02-17_02-12.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/200秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

日当たりの良い場所は華やかでした。
2016-02-17_02-16.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/320秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

佐布里池の梅 1

2月17日、フイルム撮影分~

佐布里梅。またツボミが多かったです。
2016-02-17_01-03.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/320秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

咲いた梅、つぼみの梅に混ざって咲きかけの梅も沢山。
2016-02-17_01-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/320秒
絞り:F3.5
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

まだ咲いたばかりなので、綺麗な花多くて撮りやすかったです。
2016-02-17_01-17.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

前ボケを入れて枝を主役に…
2016-02-17_01-18.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/60秒
絞り:F5.6
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

ちょっと枝のボケが五月蝿い感じかな。
2016-02-17_01-19.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/200秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

旅と鉄道 5月号

DSCF6764.jpg

別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の5月号を買ってきました。
今月号は「木造駅舎よ、永遠に!」がメインで、新型車量が投入される「大阪環状線」も結構な誌面を割いて特集していました。

なんか、車輌形態がクルーズトレイン・リゾート列車と新幹線と二極化していく中、
当地、JR東海管内を見渡すと、ローカル線でも幹線と同じような顔の車輌がワンマンで走りぬけるご時世に、
鉄道旅行の魅力を伝える物が減っていっている気もしないではない昨今、木造駅舎は今後も残っていく魅力であって欲しいですね。

日本カメラ と アサヒカメラ

DSCF6762.jpg

4月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は共にニューモデル特集が中心で、
Nikon D5、D500、DLシリーズ、SIGMA sd Quattroシリーズ、FUJIFILM X-U等新製品特集が盛りだくさん。
大体がWebで情報が入ってきている中で、SIGMA sd Quattroシリーズは記事で初めて知りました。
面白いカメラだとは思いますが、買うかと言うと…ちょっとね。

日本カメラに「写真家が選ぶ いま使いたいレンズ108本」の別冊付録が付きます。
108って数字が煩悩っぽくて面白いんですがね(笑

日本カメラの表紙や口絵が猫だったり、所々に猫写真が掲載されていた印象ですね。

アサヒカメラの「春の花と新緑、水田、棚田11選を撮る」と、
「麗しき銘列車」が急行はまなす、「銀塩カメラ放蕩記」がFUJICAST801だったのも、良かったですね。

学識者はコレだから嫌いだ!

空いている指定席、「来てから移動ではだめですか」 大学副学長の「車掌名指し」ツイートが物議

人間環境大学の副学長 芦田宏直氏が、自己都合で新幹線に乗り遅れたにも拘らず、勝手に指定席に座っていたことを車掌に咎められたら、
車掌の名字を出しながら「だから、新幹線は嫌いです」とツイートしたそうですね。

自身で予約した列車の時刻が迫りながらも、
ホームからビックカメラの看板が視界に入り、「むらむらと気持ちがわいてきて」急に買い物に行くことを決め、
列車に乗り遅れたにも拘らず、指定席に居座り続ける厚顔無恥ぶり。

新幹線は、指定した列車に乗り遅れたら自由席、指定席に乗りたければ再購入と決められているのにね。
大学の副学長で在りながら知っているルールは守らない自己中心的で、
列車の発車時刻が8分後に迫っているのにムラムラと買物に行ってしまう辺り、タイムマネジメントも出来てない。
はっきり言って、自己管理・自己抑制の全く出来ていないダメ人間としか言いようがない。、

しかも、
「私は、3000円払っても歩きたくないほどに疲れていただけですよ。ビックカメラと新幹線名古屋駅ホーム間、20分でホーム駆け下り駆け上がり往復したんだから(笑)」
なんて発言しているけど、貴方が疲れていようがいまいが、乗り遅れて再度指定席に座るには指定券を際購入するのがルール。
疲れていたらルールなんて守らなくて良いの?

しかも、自分の事は棚に上げて、ツイッター上に車掌さんを実名で批判するとか、何様のつもりなんだろうね。
世間一般じゃ、こう言うタイプの人間を「クズ」って言うんだと思うけど。

何?「俺様は副学長様だぞ、逆らうな」ってタイプ?
人間環境大学なんて名前の大学は初耳だけど、この程度の人間が副学長ってタカが知れているよね。

それとも、ツイッターやってるヤツって馬鹿ばかり?

そもそも、指定席が空いているから座ってよければ指定席制度は成り立たないでしょ。
しかも、もし自分が予約した席に他人が座っていたら不愉快だよね。

その場合、大概が予約した側が「すいませんが、そこは私の席です」と低姿勢で出なければならない。
「てめぇー、人が予約した席に勝手に座ってんじゃねーよ、ボケ」とか言って良いなら未だしも、
何でルール守っている方が低姿勢で対応し、無法者が暖めた生暖かい座席に座らされる不愉快を被らなければならないのかね?

しかも、その違法行為を哲学で正当化しようとしている辺り余計に性質が悪い。
頭の良さこじらせちゃうとこうなるのかねぇ……だから学識者は嫌いなんだよ。

「だから、新幹線は嫌いです」って発言するくらいなら、今後二度と乗らなければ良いんじゃない?

JR東海:関西線-津島街道踏切

2月28日、デジタル撮影分~

下りの211系普通。サイドに夕日を感じられる。
PICT4819.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(135mm付近:35mm判換算 202.5mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光

上り211系普通。僅か数分でコレだけ暗くなる。
PICT4821.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(140mm付近:35mm判換算 210mm相当)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F7.1
露出補正:なし
ISO感度:ISO1600相当
ホワイトバランス:昼光

メインの2084レのコンテナ。ISO1600+低光量でザラザラだけど、まぁ記録として掲載。これから日が長くなれば撮影できるしね。
PICT4824.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(200mm付近:35mm判換算 300mm相当)
シャッター速度:1/400秒
絞り:F6.3
露出補正:なし
ISO感度:ISO1600相当
ホワイトバランス:昼光

JR東海:関西線-新川橋梁

2月28日、デジタル撮影分~

折角なので、新川橋梁まで追いかけてみるも、結構ギリギリでした。
PICT4817.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(45mm付近:105mm判換算 157.5mm相当)
シャッター速度:1/640秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

JR東海:関西線-蟹江駅

2月28日、デジタル撮影分~

国鉄色だったので、順光でも押さえておきたいと思い蟹江駅まで追いかける。
PICT4813.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(50mm付近:35mm判換算 75mm相当)
シャッター速度:1/1000秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

単機しか狙えないカット。
PICT4815.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(105mm付近:35mm判換算 157.5mm相当)
シャッター速度:1/300秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

JR東海:関西線-蟹江川橋梁

2月28日、デジタル撮影分~

2080レのコンテナ。ちょっと広く撮りすぎて両サイドに微妙に入り込む物体が……
PICT4807.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(50mm付近:35mm判換算 75mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

5380レの石油は単機でした。菜の花はもう少し先のようです。
PICT4811.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(105mm付近:35mm判換算 157.5mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

JR東海:関西線-日光川橋梁

2月28日、デジタル撮影分~

5282レの石油。
単機なのが分かっていたので伊吹山が見えないけど日光川橋梁でサイドビュー狙い。列車に驚き飛び立つ川鵜も写っている。
PICT4800.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(105mm付近:35mm判換算 157.5mm相当)
シャッター速度:1/640秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO200相当
ホワイトバランス:昼光

JR東海:関西線-福田川橋梁

2月28日、デジタル撮影分~

2085レのコンテナ。手前のコキがスカスカなんだけど、DD51で上手く隠れてくれた。
PICT4790.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G+AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)(420mm:35mm判換算 630mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO400相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

2089レのコンテナ。旋回窓+スノープラウなしの愛知ではちょっと珍しい仕様を再び福田川橋梁で撮影。
PICT4794.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G+AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)(420mm:35mm判換算 630mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO400相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

NIKKA WHISKY 竹鶴 ピュアモルト ノンエイジ

DSCF6594.jpg
NHK連続テレビ小説「マッサンとリタの物語」人気で、原酒不足になりノンエイジのブレンデッド・ウィスキーとして発売された「竹鶴 ピュアモルト」
黒ベースに金文字と言うちょっと悪趣味な高級感で、写真が撮り難いラベル(^^;

余市蒸留所と宮城峡蒸留所のモルト原酒をブレンドしているので「シングルモルト」は名乗れないが、
大麦のみを使用しているので「ピュアモルト」を名乗っている。

ブレンデッド・ウィスキーが悪いとは思わないが、連続テレビ小説効果で爆発的な人気が出て、
「原酒が足りなくなったから混ぜちゃえ」的な印象を持っていたので、余り期待せずに飲んでみた。

色は、綺麗な琥珀色。
香りは、最初はアルコール臭を強く感じるものの、その後はフルーティな香りだが、スモーキーさは余り感じられない。
味は、アルコールのツンとした刺激があるものの、柔らかでフルーティでモルト感も在り、あっさりとした余韻を残す爽やかな飲み口。

悪くはない。寧ろウィスキーとしてみれば飲みやすく美味しい部類だと思うが、「竹鶴」の重厚さや際立った個性を感じられない。
極端な話、「竹鶴」でなければ美味しいウィスキーと評価していたと思うが、名前を残しつつ新しいモノを造るというのは難しいのでしょうね。

原材料:モルト
アルコール度数:43%
容量:500ml

JR東海:関西線-庄内川橋梁

2月22日、デジタル撮影分~

月休運休の75レの石油返空。繁忙期なので今日も運転だけど、メインは72レなので後追いのみ。
PICT4775.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(200mm付近:35mm判換算 300mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F7.1
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

折角なのでもう一枚。ココはもう少し長いレンズの方が迫力が出るね。
PICT4779.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(300mm付近:35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F7.1
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

国鉄色重連の72レ。450mm相当で編成写真風に撮るとこうかな。
PICT4784.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(300mm付近:35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F6.3
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

国鉄色重連なのが分かり難いので、引いてもう一枚。
PICT4786.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(100mm付近:35mm判換算 150mm相当)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F6.3
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

JR東海:関西線-庄内川橋梁

2月22日、デジタル撮影分~

庄内川橋梁左岸に移動し、先ずは快速みえ。
PICT4766.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(300mm付近:35mm判換算 450mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

次いで、特急 ワイドビュー南紀。関西線はディーゼル好きにたまらないですよ(^^;
PICT4767.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(200mm付近:35mm判換算 300mm相当)
シャッター速度:1/800秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

211系快速。数が少なくなった国鉄型の電車も好きなので撮影するも、DD51がメインなので後追いのみ……
PICT4771.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)(180mm付近:35mm判換算 270mm相当)
シャッター速度:1/640秒
絞り:F8.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当
ホワイトバランス:昼光
その他:一脚使用

JR東海:関西線-西蔵踏切付近

2月22日、デジタル撮影分~

春田駅を右側通行で通過する5380レの石油。停車しないのでエキゾーストが見えるも、もう少し爆煙が撮りたかったな~
PICT4762.jpg
カメラ:MINOLTA α-7 DIGITAL
レンズ:MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5 (D)(50mm付近:35mm判換算 75mm相当)
シャッター速度:1/1000秒
絞り:F8.0
露出補正:+1.0段補正
ISO感度:ISO400相当
ホワイトバランス:昼光
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
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記事内容と無関係な内容、
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管理人の裁量で削除します。

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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
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