「廃棄カツ」横流し事件に思う事

カレーハウスCoCo壱番屋が異物混入で廃棄したビーフカツが横流しされ、市場に流通した事件。
関西線 春田駅で撮影しているとよく見えるアブヤスがその舞台の一部になるとはね。

廃棄物処理法では、
「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と規定されて居るので、
ビーフカツを廃棄した壱番屋も排出事業者責任が在るので被害者ではないが、
産業廃棄物業者のダイコーが優良業者と誤認させる手法を取り、マニフェスト偽装までしていては見抜くのは難しいだろう。

そんな中で、発見したパート従業員の声に耳を傾け、迅速で的確な対応をしたと思う。

その廃棄物処理法で産業廃棄物処理業の許可を出すのは都道府県知事(政令市の場合は市長)。
許可申請の際に書類が揃っていて欠格条項に抵触していなければ許可は下りるだろうし、
マニフェストが偽装されていては見抜くのは難しいだろう。
しかし、大村氏や河村氏は公務員批判で当選したようなモノだし、
人も減らしているのであろう中で、全ての廃棄物事業者を行政がチェックするのも不可能ではないだろうか。

故に、排出事業者責任として壱番屋を責めた愛知県知事 大村秀章氏の批判は、許可した責任を棚に上げてよく言えたモノだと思うし、
何故、横流しした産業廃棄物処分業者ダイコーを責めずに、排出業者としての壱番屋だけを責めるのだろう。

「日本を代表する会社だから社会的責任は思い」と言うのであれば、大量リコールを出したトヨタ自動車を責めてもおかしくないが、
大村秀章氏がトヨタ自動車を批判した事は、私の記憶にはない。

あと、大村秀章氏を民主党と言っているヤツを稀に見かけるが、
自民党所属で農林水産省出身で消費者問題等に関する特別委員会などに所属していた。
今回、まさに消費者問題でもある廃棄カツ横流し事件への、コメントとしては不適切にも程があるね。

名古屋市長である河村たかし氏に愛知県知事選立候補を打診され自民党を離党し、地域政党「日本一愛知の会」を設立し、
河村氏率いる減税日本と共闘するも、日本維新の会との連携を発端とする政治思想の異なりを元に、仲違いする結果となっている。
そんな中、旧所属の民主党から目の敵にされているような河村氏と違い、
旧所属の自民党の県議とも交遊がある辺り、世渡り上手な一面もあるのだな…と関心はしている。

序に言うと、名古屋市長の河村氏の家業が古紙回収業で立派な廃棄物処理業。
故に、古新聞などの古紙持ち去りに過料を科す条例に難色を示しているので、
持ち去られた古紙を買い叩いているんじゃないかと穿った見方をしてしまうし、
廃棄物処分業の許可権限を持った市長の家業が廃棄物処分業と言うのは、些か公正ではない感じがするねぇ。

ダイコーからカツを購入した製麺業者「みのりフーズ」や販売したスーパーも、
品名と賞味期限しか表示のない状態の商品を流通させた事には責任があるのではないだろうか?
食品表示は本来、名称・原材料名・内容量・賞味期限・保存方法・製造者を表示しなければいけない事くらい、小売業者なら判っているだろう?

一番、悪いのは横流ししたダイコーだし、ダイコーを許可した県知事に壱番屋を批判する資格は無いのだが、
処分方法やチェックの甘かった壱番屋も被害者では無いし、壱番屋の名前を信じて食品表示に不備のある商品を売った小売業者も同罪。
ただし、そんな中で迅速な対応をして、株をあげたのは壱番屋だけだ。

そして、安全で安心な食品はそれ相応のコスト化が掛かる事を消費者も一考する必要があるのではないでしょうか?

今日も裏庭に可愛いお客さんがやってきました

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先日の雪の日に遊びにきていた黒猫が、今日も裏庭に遊びに来ていました。

今日は、沓脱ぎ(靴脱ぎ)まで上がってきたので、そっと指を出したら、最初はちょっと怯えながらもニオイを嗅いできた。
ちょっと慣れたかと思い撫でてやると、喉をゴロゴロ鳴らして甘えてきた。

多少警戒はしているものの、人に撫でられて喜んでいるし毛並みも良いので、野良猫ではなく地域猫かどこかで飼われている猫でしょうね。

I'veの歌姫 川田まみさん 引退を発表

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川田まみさんの最新シングル「Contrail ~軌跡~」が届いたのと同時に、年内に活動を引退する事を知りました。

I'veを知ったのは2000年10月。
広島に旅行した際に同行者が持ってきたカセットテープが「regret」で、一気に気に入り、
名古屋に戻り「verge」を入手し、2000年11月に函館・札幌に旅行した際に札幌で「regret」を入手して以来のファン。

その後、2004年にKOTOKOさん、2005年に川田まみさん、島みやえい子さんがメジャーデビューし武道館での初ライブ。
勢いは衰えず、2006年にMELLさん、CG.mixさん、2007年に歌月カオリさんがメジャーデビューし、
2009年に2度目の武道館ライブ。
2010年に新ユニット「Larval Stage Planning 」がデビューと、この10年は凄い勢いだったと思うよ。

その間にも、2006年にSHIHOさん、MOMOさんが卒業したり、AKIさんが消息不明だったりと、歌姫さんの卒業もあったけど、
2011年に島みやえい子さん、KOTOKOさんが卒業し、
2013年に歌月カオリさんが卒業し、MELLさんが卒業と同時に音楽活動休止。
2014年にLarval Stage Planning」の舞崎なみさん、朝見凛さんが卒業し、桐島愛里さんのソロユニットになってしまう。
そして、2016年度で川田まみさんが卒業すると発表し、この5年で一気に衰退した感じ。

I’veも最近は彼方此方に楽曲を提供しているようだけど、
自前のLarval Stage Planningは2014年発売の「Stargazer」以来、動きなし。

なんか、一つの時代が終わったような感じがするよね。
「北海道のインディーズ」的な扱いで、
CDを予約しようとしても「I’veって?」って感じで難儀した時代からのファンとしては、寂しい限り。

だけど、川田まみさんの歌にもたくさんの元気を貰ったから、「ありがとう」と笑顔で見送りたいですね。
ファイナルライブも行きたいけど、来年度の勤務が分かるのが3月末。その時点でチケット争奪戦に出遅れてるんだよなぁ……

Nikon F6で関西線の貨物列車を撮る

今日も天気の良い公休日なので、関西線沿線でDD51を追っかけてきました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF 20mmF2.8D、AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6Gを、Lowepro ステルスリポーターD300AWに入れる。

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公休日は2085レのコンテナから撮影が出来るので、先ずは八田駅に向かい、八田8:50着。

その後、長島駅まで先回りし2085レのコンテナを再び撮影し、再び八田駅に戻り2089レのコンテナを撮影。

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この2089レのコンテナに、パレットの上にハーフサイズのコンテナが二個載ったちょっと珍しいコンテナが載ってました。
このコンテナ、自転車を収納するのに良さそうだから、1個欲しいと思ったり(^^;

再び2089レのコンテナを先回りする為に、八田10:52発の列車に乗り弥富11:07着。

弥富駅西で、5282レの石油と2089レのコンテナを撮影し、
昨夜6287レが走ったので単8970レが来るか12:10頃まで待ってみるも来なかったので諦め、
79レを弥富駅東の高架橋付近、2080レを市江川橋梁付近で撮影。

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今日は風がなかったので、市江川で水鏡が出来たんだけど、なんせ汚い川でね……
だけど、鴨達には良い休憩場所みたいだし、ヌートリアが泳いでいたのにちょっと驚きました。

次の石油便まで時間があるので永和駅まで歩こうかと思うも、昼食に困りそうだったので丸亀製麺に行き、「だし玉肉づつみうどん」で遅い昼食。
食後、弥富駅まで歩き5380レの石油を撮影し、弥富15:08発の列車に乗って蟹江駅で5380レの石油を追越し、三度、八田駅へ。

八田駅で再び5380レの石油を撮影し、残り二本の75レの石油返空と72レの石油をを何処で撮影しようか考えるも、
八田駅まで来るのは久しぶりなのでそのまま八田駅で撮影し、八田16:56発の列車で帰路に着く。

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八田駅ではDD51の重連と、近鉄のしまかぜが1枚の写真に納まったりします。

戸田川緑地でMamiya 645 C 80mm F4.0N MACROのテスト撮影

今日も泊まり勤務明けの身体に鞭打ち関西線のDD51を撮りに行こうと思っていたんだけど、疲れていたので見送り。

だけど、昼間のテレビ番組は不愉快なものが多いし、昼寝をするとリズムが狂うので、
昨年末買ったMamiya 645 C 80mm F4.0N MACROのテスト撮影を兼ねて、活命茶のTVCMでお馴染み(?)の戸田川緑地に行ってきました。

余談ですが、最近、活命茶のTVCMが新しくなっていたのに驚愕した名古屋市民の一人です(笑

今日の機材は、Mamiya 645 ProTOとRicoh GR DIGITAL IIIに
Mamiya 645 C 80mm F4.0N MACROとMamiya アングルファインダーNを、Lowepro Nova180AWに入れる。

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戸田川緑地に向かってみたものの冬場は被写体は少なく、
パンジーが植えられた後っぽいのと、金魚草と他2~3種類の花が咲いている程度。
しかも、35mm判換算で50mmマクロ1本勝負と言う事も在り、フイルム1本使っただけで撮影終了。

新しく買ったレンズのテスト撮影には、無料で人も少ない戸田川緑地は便利なんですよね。

一度緩和した規制を、再び強化しても元には戻らない

1月15日、長野県軽井沢町でスキーバス転落事故が発生し、乗員13名、乗務員2人の15人が亡くなる痛ましい事故が発生しました。

亡くなった運転手2人を批判しても真実は見えてこないが、法令違反を多発しているずさんなバス運行会社「イーエスピー」を擁護する気はない。
行政、刑事、民事の処分に、社会的制裁を受けるのは当然だと思うのだが、
法令違反を多発しているバス運行会社や、事故を起し亡くなった運転手を声高に批判するだけでは、この手の事故は無くならないと思う。

そもそも、この手のツアーバスが生まれた要因は、小泉政権時代の規制緩和が発端であり、要因の一つでも在ると思う。
貸切バスは2000年2月、乗合バスは2002年2月に規制緩和され、
需給調整規制を前提とした「免許制」から、資格要件をチェックする「認可制」へ移行された。

公共交通と言うインフラをになう会社を既得権益と批判し、格安バスと言う消費者利益を掲げ、
規制緩和すれば薔薇色と迫ったのは小泉政権だろう。
その規制緩和によって過剰競争となり、悪貨が良貨を駆逐する結果になった訳だよね。

利用者としては、A地点からB地点まで、高速を走行するバスで移動する点を見れば、
バス停の整備を求められ、乗客が居なくても定時運行を求められる乗合路線バスと、
バス停の整備の必要が無く、定員に満たなければキャンセルできるツアーバスを、マニア以外の利用者は同列視するだろう。

当然、「あっちは高くて、コッチは安い…そりゃ安いほうが良い」と言う結果になるのは明白だよね。

その後、2012年4月29日に関越自動車道で発生した高速夜行ツアーバスが居眠り運転で防音壁に突っ込み、7名が無くなる事故以降、
規制が強化されたが、同様にツアーバスによる大惨事が発生してしまった。

「400キロを超える夜間走行の場合は運転手2人の乗務」と規制が強化されても、今回の事故のように運転手が不慣れでは意味がないし、
運行会社がすざんで強化された規制を守る意思が無ければ意味がない。土下座と言うパフォーマンスが上手くても意味がない。

それに、規制緩和で雨後の筍の如く生まれたバス運行会社が、規制強化で条件を満たせなくなったからと安易に廃業すると思うかい?
金を掛けて興した会社を安易に手放そうとしないと思うし、何とかして規制を掻い潜ろうとするんじゃない?

新人を採用し免許を取得させ大型車の運転を習熟させるには、時間も金も掛かるから、
今回の事故のような、大型二種免許は持っているけど運転に不慣れな運転手を採用してお茶を濁す。

バス運行会社が乱立した要因の一つが、小泉政権時代の規制緩和でしょう?
公共交通インフラの規制って、経済的側面より安全面の規制だった訳で、国民の安全を守る為の規制だった訳だよね。
それを既得権益と批判し、経済的側面だけを見て規制緩和したのが、大間違いだったんじゃない?
その結果、安全を守る権利、命を守る権利と言う国民の既得権益が軽視された結果だよね。

しかも、公務員批判を政争の具にして、査察する側の人間も減っているんじゃ無いのかな?
乱立するバス会社に減る査察官。安全には性善説が成り立たないんじゃない。

でも、それを批判するマスコミは余り見かけない。
反論出来ない亡くなった運転手や恐らく反論してこないバス運行会社を批判するのが安全で簡単、恐らく視聴者ウケも良いんだろうし、
マスコミとしても過去の事とは言え政権与党である自民党を批判しちゃうと、
呼び出されて介入紛いのお説教されちゃうから、萎縮しちゃうんだろうねぇ。

劇場型政治も大本営発表しかしない報道機関も、私は要らないと思うよ。

ZIMA SECRET BLACK

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青いラベルが特徴的のZIMAが30代をターゲットにした「ZIMA SECRET BLACK」
ブラックベースに金文字のラベルに淡い黄金色が特徴的ですね。

一口飲むと甘さが広がるものの後を引かず、リンゴのような後味でキレが良く後味スッキリ。
アルコール度数も7%とちょっと高めだが、余りアルコール感は感じず、軽めのスパークリングワインのようで飲みやすい。

程好く甘く、口当たりが良く、飲みやすいので、お酒に弱い人は要注意した方が良い感じですね。

商品名:ジーマ シークレット ブラック
内容量:275ml
原材料:酸味料、着色料(アントシアニン)、炭酸ガス(原材料の一部にリンゴを使用)
原産国:ベトナム
輸入者・取引先:モルソン・クアーズ・ジャパン 株式会社

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALで関西線の貨物列車を撮る

昨日は悪天候で思い通りに撮れなかったので、今日もKONICA MINOLTA α-7 DIGITALを持って撮影に出掛けました。
ただ、天気は良いモノの、冷蔵庫並みの気温に吹き荒む伊吹おろしで、撮影環境は最悪……

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALに、
MINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5(D)、AF 100-300mm F4.5-5.6(D)、
Tokina AT-X 400AFをLowepro ステルスリポーターD300AWに入れ、一脚はManfrotto 276Bを持ち出す。

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先ずは昨日と同じ福田川橋梁左岸に向かい、4両の313系が来たので練習撮影。

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その後の、2085レのコンテナを撮影するも、引っ張りすぎてカツカツ(^^;

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1時間半ほど空くので暖を取りに避難し、2089レのコンテナは少し速めにシャッターを切るも、強風に煽られ架線柱入っちゃった(^^;

共にもう少し早くシャッターを切った方が良い感じだけど、やっぱり600mmでの撮影は難しいなぁ……

その後、5282レの石油は、土休運休だけど繁忙期は運転する可能性が高そうだが、この寒い中、待っていて来ないとガッカリなので一度帰宅し、
冷え切った身体を温めて昼食を取って、再び自転車に乗って出発。

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鈴鹿山脈が綺麗に見えたので、強風が吹き付ける覚悟で庄内川右岸堤防に向かう。

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メインの2080レのコンテナは、コンテナ5個とスカスカでした。

もう少し撮影しようか悩んだんだけど、石油便は来るか来ないか判らないし、
次の石油便まで2時間ほどココに居たら凍死しそうなので、今日の撮影は切り上げ帰路に付く。

結果がすぐに判るから練習には最適だし、フイルム1本使いきれない時は、デジタル一眼レフが便利だねぇ~

KONICA MINOLTA α-7 DIGITALでロケハンを兼ねて軽く撮影。

今日は生憎の天気のようだが昼間のテレビはつまらないので、
KONICA MINOLTA α-7 DIGITALを持ってロケハンを兼ねて練習をしてきました。

今日の機材は、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALに、
MINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5(D)、AF 100-300mm F4.5-5.6(D)、
Tokina AT-X 400AFをLowepro ステルスリポーターD300AWに入れる。

WTCCが鈴鹿開催から茂木開催に変ってしまい、KONICA MINOLTA α-7 DIGITALの出番が少なくなったし、
本来、土休日は石油便は運休なので、36枚撮り切る必要の無いデジタルカメラを持ち出しました。

とは言え、今朝は寒く布団から抜け出せず、2085レのコンテナは無理そうだったので、2089レのコンテナから撮影。

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福田川左岸に良いカーブが在るんだけど超望遠が必要なのでα-7 DIGITALを持ち出したのだが、
3ヶ月ほど使っていなかったからか寒さからか、1枚切ったらバッテリー終了……幸先が悪い。

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その後、福田川を渡り右岸から5282レの石油を撮影。気軽に撮れるけど蟹江駅からのアクセスがちょっと悪い……

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その後、再び福田川を渡ったのだが、雪が降りだしたので313系を撮影し、
ヨシズヤJR蟹江駅前店に避難しようと思ったら途中にコンビニが在ったので雪宿りがてら、暖かいコーヒーを購入。

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もう少し粘ろうと、79レの石油返空も福田川右岸に向かうも、引っ張りすぎと震えから、スノープラウがはみ出ちゃった……
震えも抑えてくれる手ぶれ補正って、在る意味凄いね(笑

寒さに耐え切れなくなり、昼食を取ろうとヨシズヤJR蟹江駅前店に向かうも混雑していたので諦め、駅に向かい帰路に着く。

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帰宅すると、裏庭に可愛いお客さんが来ていて1時間位滞在。
窓を開けると逃げて、窓を閉めると近付いて来るのは、野良猫だからかなぁ?

MINOLTA α-9で関西線の貨物列車を撮る

先日の撮影は降ったり止んだりでの繰り返しで、Nikon F6はフイルム装填すら出来ず、フラストレーションが溜まっていたので、
泊まり勤務明けの身体に鞭打ち、青空の下を走るDD51を撮りに行ってきました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6G、AF-s 300mm F4D、
AF-S テレコンバーター TC-17 E IIを、Lowepro ステルスリポーターD300AWに入れる。

泊まり勤務明けでは、2089レのコンテナからしか撮影が出来ないので、永和11:02着の普通に乗車。

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2089レのコンテナは永和駅で少々止まるので、跨線橋、ホーム先端、駅西の踏切手前の3箇所で撮影し、
すぐにやってくる、5282レの石油は、永和駅西の踏切から500mmで撮影。

今日は平日なのに同業者が居るなぁ…と思ったら、5282レの石油が国鉄色重連運用でした。

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その後、日光川橋梁まで歩き8970レの単機を撮影。ここでも同業者を見かけ、流石は国鉄色重連運用の日だと実感。

まぁ、かく言う私は運用情報は見るけど、運用予測は立てないし天候を優先させるので、国鉄色重連が撮れるのは運任せ。
DD51も先が短いという噂なので、余り撮られていない撮影地を開拓しつつ、撮れるものは全て撮るスタンスなのよね。

その後は如何しようか迷うも、八ヶ島踏切まで歩き踏切東で79レの石油変空、更に歩いて蟹江川橋梁西で2080レのコンテナを撮影。
蟹江川右岸堤防は犬の糞が多くてねぇ……マナーのなっていない飼い主が多いのかね?

遅い昼食を取りにヨシヅヤ JR蟹江駅前店まで歩き、丸亀製麺で肉たまあんかけの並を注文。
永和-蟹江間を歩きとおした冷え切った身体に、生姜をたっぷり入れたあんかけうどんは染み渡りますねぇ~

食休みしつつ、日没までの残り3本を何処で撮ろうか考え、5380レの石油を蟹江駅の跨線橋で撮影し春田駅まで追いかける。

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その後は、西の空に雲が多くなってきたので庄内川橋梁西は諦め、春田駅で72レの石油と75レの石油返空を撮影し、帰路に着く。

旅と鉄道 3月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の3月号を買ってきました。

今月号は「冬の日本海紀行」がメイン。
観光列車「花嫁のれん」や「みすヾ潮彩」等に、冬の日本海らしく海鮮や日本酒など、旅行メインの記事に、
弘南ラッセルを筆頭に「雪と戦う鉄道史」と鉄ちゃん向け記事も取上げられた、幅の広さが旅と鉄同誌の面白い所なんですよね。

晴れると見越して、雪の中を走るDD51を撮りに行ったのだが……

週間予報の雪の予報が一向に消えず、
自転車通勤は不可能だし、公共交通機関で1時間早く出勤するのもイヤだし、スタットレスもないので車通勤は無理なので、
有給を取得し、雪の中を走るDD51を撮影しようと言う魂胆。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6Gを、Lowepro ステルスリポーターD300AWに入れる。

2085レのコンテナは見送り、自宅前の雪かきをし、
晴れ間が出たので2089レのコンテナから撮影しようと思い出掛けるも、蟹江駅到着前から雨が降り始める。

当初は、白鳥信号所付近で撮影する予定だったが、雨で困りそうなので蟹江駅で下車。
蟹江駅周辺なら、最悪はヨシズヤ蟹江駅前店に避難すれば、暖が取れ、在る程度時間がつぶせ、食事とトイレには困らないからね。

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それでも、雨が止まず2089レのコンテナは断念。
フイルム1本撮り切れるか不安になってきたのでGR DIGITAL IIIだけをポケットに入れ、晴れ間を待って5282レの石油は撮影。

その後、また雨が降り出したので、ヨシズヤのジョーシンで鉄道模型やプラモデルを眺めるも余り時間が潰せず、
12時過ぎの8972レの単機も雨だったので撮影は諦め、雨の止み間を縫って駅まで向かい帰路に着く。

日本カメラ と アサヒカメラ

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2月号の日本カメラとアサヒカメラを購入してきました。

今月号は両誌とも、Nikon D5、D500にFUJIFILM X-Pro2を特集していていますが、
共に、ハウツー系の記事も掲載していて、全体的に読む所の多い誌面でした。

日本カメラのメイン記事は、Nikon D5、D500で、FUJIFILM X-Pro2はちょっと霞んでしまった感じ。
面白かった記事は、「逆光写真の傑作を撮ろう」と、ちょっと気の早い「桜撮影 事始め」と、「オリンパスカメラ 80周年」ですかね。
「メインとサブのおいしい関係」も赤城耕一さんの文章が面白いんだけど、メインもサブもデジタル機なので銀塩派の私にはちょっとね。

あと、森山大道さんのポストカードが付録として付いていたのが、目新しい感じがします。

アサヒカメラのメインは、「鉄道写真」特集。
表紙ではNikon D5、D500は小さく書かれ、FUJIFILM X-Pro2は表紙に載っても居ない。
鉄道写真特集は、鉄道写真を取る私にはタイムリーな記事で面白かったし、
他に、日本カメラと対照的な冬の企画「雪と氷 霧氷・樹氷を撮る」も良かったですね。

連載記事の「銀塩カメラ放蕩記」も、Nikon F5が取上げられていたのが嬉しかったですね。

愛車が本格的にマズイ事に……

元旦の出勤日に、道路も空いているだろうし走り初めと称して、約3ヶ月ぶりに車を運転した。

寒かったのでエアコン風量を最大の「4」にすると、エアコン吹き出し口から断熱材と思われるスポンジカスが大量に噴出してきた。
過去にも一度在って、エアコン吹き出し口を外してダクト内を清掃したのだが、再び同じ現象が起きてしまった。

エアコン風量を「2」以上に上げなければ、スポンジカスが噴出さない事が分かったのだが、
とりあえずダクト内を清掃し、清掃中にインパネにひび割れを発見し、内外共にガタガタになってきているのを実感したよ。

すべてリフレッシュさせようと思うと、
ブレーキのオーバーホール(約15万円)に、タイヤ交換(約6万円)、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換(約8万円)で約30万円。
欲を言えば、ハッチドアダンパー交換と、ショックアブソーバーの交換もしたいので、総額40~50万円ほど掛かってしまう可能性がある。

だけど、昨年1年間の走行距離は390.4kmと全く乗っていない。給油は昨年3月に1回した以来と、車が必要ない生活をしているんだよね。

車検は来年10月末まで在るから猶予は在るけれど、
辞めるなら知らぬ間に15%重加算されている自動車税を払う前に辞めた方が精々するのだが、
この先、本当に車をどうして行くか考えなきゃいけないのだが、如何考えても買い換える気に成らない。

兎に角、今のクルマのデザインが生理的に嫌いなものが多すぎるし、M/T車が無さ過ぎる。

M/Tに乗りたいと思いつつもスポーツカーは欲しくないのだが、
年配者向けにM/Tグレードを用意しているようなカローラやヴィッツも嫌だし、軽トラや軽BOXも乗る気はない。

個人的には、トヨタ資本が入る前の4代目までのレガシーとか、現行ならアウディ A3セダンにM/Tが在ったら・・・とは思う。
所詮は無いモノ強請りなんだけど、高い買物だから妥協してあるモノの中から選ぼうと言う気にもならないのよね。

やっぱり、車の維持を辞める方向で考えていくのが、一番理に適っているのかなぁ……

岩村醸造 「ゑなのほまれ しぼりたて原酒」

岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第4回」が届きました。
飲みくらべ頒布会は今年で6年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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岩村醸造のお酒の中で、一番高いアルコール度数で一番の甘口のお酒ですが、
今年は少し酸度が上がり、爽やかさが増したような感じがします。
また「アルコール度数が高い」とか「濃い」と感じる場合は、グラスに氷を1個浮かべるとガラリと表情を変えるお酒です。

日本酒度:-5
酸度:1.7
アルコール度数:19.3%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や
保存方法:要冷蔵

岩村醸造 「女城主 新米一番搾り」

岩村醸造の「飲みくらべ頒布会 第4回」が届きました。
飲みくらべ頒布会は今年で6年目の注文です。
寒い冬場はビールが余り進まず、最近は焼酎のお湯割りを楽しんだりもしますが、日本酒が良いので今年も注文しました。

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今年の新酒の無濾過生原酒。
今年は味にボリューム感が在り、華やかな香りの高さが特徴的で、
アルコール度数も高く濃厚なお酒なのに爽やかな飲み口が印象的です。

日本酒度:+3
酸度:1.5
アルコール度数:18.8%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や
保存方法:用冷蔵

Velbon QRA-35Lシューがマイナーチェンジしてた

先日アップした「Velbon アングルチェンジャー Q」に付いていたクイックシュー「QRA-35Lシュー」が、私も知らないうちに改良されていました。
メーカーサイトにも記載は見当たらないんですよね。

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表から見ると、大きな差は無いように見えます。因みに、左が新型で右が旧型です。

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裏面を見るとその差は一目瞭然で、
今まで着脱式だった締め付けプレートが、固定式になって皿ばね座金で常にテンションが掛かっている状態になりました。

無くした事はないのですが、無くしそうな気がしていた締め付けプレートが固定式になったのは大きく評価できますが、
皿ばね座金で常にテンションが掛かっていて、表面積が小さくなっているので、
取り付けの際、締め付けトルクが常に重たくなったのはマイナスですね。

Velbon アングルチェンジャー Q

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昨年11月20日に、あかりの町並み~美濃を撮影しに行った時に、Manfrotto BeefreeにMINOLTA α-9+VC-9Mを載せた時、
縦位置撮影するたびに、カメラの自重で雲台が下がるので水平がだしにくく、
三脚の重心からズレて転倒しそうになるのに難儀をしたので、
昨年末、荻窪さくらやで「Velbon アングルチェンジャー Q」を購入しました。

新製品の「Velbon PHD-66Q」と言う雲台形式になったタイプも発売されていて、
多機能な「Velbon PHD-66Q」と迷ったのですが、
「Velbon PHD-66Q」は三脚を選びそうだったので、「アングルチェンジャー Q」を購入しました。
まぁ、型落ち品だからか、「Velbon PHD-66Q」の半額程度だったのも、決め手の一つでしたがね。

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横位置から、ネジを2箇所緩め稼動させると縦位置になる。

パッケージには、光軸のズレを最小限に抑える事を売りにしていますが、
私は縦位置撮影時の重心のズレを最小限に抑える為に購入しました。

大きな三脚を持ち出せば良いのだが、時と場合によっては邪魔になる事も多いし、
脱クルマを考えて居るので、状況によっては大きな三脚を持ち歩くのが辛い時もあるが、三脚無しでは撮れない被写体もある。

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そこで小さな三脚も持っているのだが、横位置撮影なら何ら問題がない。

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しかし、撮影は横位置だけではないので、
縦位置にしようとするとカメラの重心が三脚の中心から大きくズレ、最悪は転倒してしまう。

そこで、購入した「Velbon アングルチェンジャー Q」を使う。
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横位置は問題ない。ただし、「Velbon アングルチェンジャー Q」の重量479gが増加するので、耐加重は考慮しないといけなくなる。

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縦位置にしても、光軸はズレてしまっているが大きく重心がズレないので転倒する心配がないし、
縦横の切替を頻繁にしても不便を感じなさそうだ。

縦位置グリップを付けていないカメラなら一脚にも使えるので、ネイチャーフォトにも便利そうですね。

G.A. シュミット ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクト

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クロネコのラベルで有名なドイツ モーゼル地方の人気のワイン「シュワルツ・カッツ(黒猫)」のスパークリングワイン。

かすかに黄色実を帯びたスパークリングワイン。
リンゴのようなフルーティな香りと、甘さを抑えた酸味が心地よく、程好く後を引く余韻が特徴的なお酒です。

・やや甘口
・飲み頃温度:6℃前後

原産国:ドイツ
品名:スパークリングワイン
アルコール分:12.0%
容量:750ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、炭酸ガス含有
輸入元:メルシャン株式会社

Nikon F6で関西線の貨物列車を撮る

先月は余り撮影にいけなかった反省から、今年は出来る限り頑張って撮影に行こうと思い、今日も撮影に出掛けました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6G、AF-s 300mm F4D、
AF-S テレコンバーター TC-17 E IIを、Lowepro ステルスリポーターD300AWに入れ、Manfrotto MM294A4の一脚を持ち出す。

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公休日は2085レのコンテナから撮影出来るので、先ずは八田駅のホームから撮影。
2085レは八田駅で長時間停車するので、八田駅9:16発の普通で長島駅まで先行し、ホームから撮影。

長島9:55発の普通で八田駅に戻り、2089レのコンテナも同様に八田駅のホームから撮影。
2089レも同様に八田駅で長時間停車するので、八田駅10:52発の普通で長島駅まで先行する。
長島駅には2089レより5282レの石油が先にやってくるの長島駅付近の踏切で撮影し、2089レのコンテナを長島駅で撮影する。


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その後、まもなくやってくる8972レの単機まで長島駅付近で撮影していたのだが、非常に良い天気でした。

その後、昼食を取りに行くも、国道1号線沿いの和食店もラーメン店も昼時で満席。
元々、並ぶのが大嫌いだし、13時には長島駅に戻りたいので、コンビニでサンドイッチとホット紅茶を購入し、公園のベンチで寂しく昼食。

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再び長島駅に戻り、79レの石油返空と2080レのコンテナを撮影。この時には、こんな曇天になってしまいました……

長島13:33発の列車に乗って永和駅で下車。

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当初は永和駅か蟹江駅で俯瞰撮影しようと思うも、マンネリ化しそうだったので、白鳥信号所西まで歩いて5380レの石油を撮影。

急いで永和駅に戻るも、15:38発の列車にしか間に合わず、それに乗って春田駅へ。
毎度の72レの石油と75レの石油返空の交換シーンを撮影しようと思うもマンネリ化しそうだし、
夕日が綺麗に成りそうだったので、ちょっと無理をして庄内川橋梁まで歩いて撮影。

75レの石油返空は後追いになるんだけど、まぁ偶には良いよね。

Nikon D5 と Nikon D500

Nikonのフラッグシップ機の D5と、APSサイズフラッグシップ機のD500が発表されましたね。

ニコン、フラッグシップ一眼レフ「D5」正式発表

ニコン、DXフォーマット最上位モデル「D500」

スペックを書き並べる気はないので、デジカメWtchの記事を参照してください。

D5が2082万画素、D500が2088万画素と、無駄な高画素化競争を避けた点、
D5がISO3280000、D500がISO1640000相当と拡張を含めて超高感度に対応してきた点、
D5、D500共に153点のAF測光点と魅力的な面も多いと感じます。

しかし、D5、D500共に私には不要な4K動画撮影機能や、
D5で汎用性に疑問のあるXQDカードダブルスロットだけでなく、CFダブルスロットも選択できるようになったのに、
D500にXQDとSDXCのダブルスロット仕様と言うのが疑問。

D500のスマートフォン常時接続機能も私には必要ない。

私としては、4K動画機能とかスマートフォン接続機能とかは要らないので、スチル専用の廉価版でも出してもらいたいけど、
機械的には大きく変わらないのだろうからコストも大差ないんだろうね。

世の中、「要らないならその機能は使わなければ良い」と言う人もいるけど、要らない機能に大枚叩くの癪じゃない?

D5、D500が発表されて、今後は4K動画機能が標準になっていきそうな感じだよね。
だけど、私は動画を撮る趣味は全くないので、逆にD3系やD300系の魅力が増したと感じたかな。間を取ってD700でも良いと思うけどさ(笑

スミノフアイス ワイルドグレープ

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サッポロからキリンに販売権が移ったスミノフ。

低アルコール飲料と謳っているが、アルコール度数は5%と一般的なビールと同等のウォッカをベースにした微炭酸カクテル。

グレープフレーバーと言う事で、淡い紫色をしているのが特徴的。
ウォッカベースだが、甘いグレープフレーバーにアルコール感は余り感じず、
無果汁なので、ちょっと香りが香料っぽく、悪く言えばニセモノっぽい香りのジュースといった感じですが、
後味にあまり甘さが残らないので、イヤな感じはしないです。

不味くはないのだが、ビールや日本酒を愛飲している私には少々物足りない感じですが、
アルコール感が苦手な人にはオススメ出来るお酒だと思います。

原材料:ウォッカ、糖類、酸味料、香料、クチナシ色素、赤色40号、
アルコール分:5%
内容量:275ml

JR東海:関西線-蟹江駅

1月7日、デジタル撮影分~

写真展の帰りに75レの石油返空を追い越したので、蟹江駅で下車して撮影。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO800相当

Nikon F6で東京メトロ16000系を撮る

昨年末は大掃除や体調不良、嫁の実家への帰省や年末休園日、
年が明けてからも元旦から泊まり勤務だし、2日は明けで自分の実家に顔を出したりと忙しく、中々鉄道を撮りにいけなかったので、
土休日は混雑しそうなのが嫌だったんですが、撮り始めとして東京メトロ16000系の甲種輸送を撮影しに行ってきました。

今日の機材は、Nikon F6とRicho GR DIGITAL IIIに、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G、AF-S 70-300mm F4.5-5.6G、AF-s 300mm F4D、AF-S テレコンバーター TC-17 E IIを、
Lowepro ステルスリポーターD300AWに入れる。

何時も「出勤より早く起きるのは嫌」なんて言っていたけど、それだと撮影エリアが限られるし、
土休日なら「青空フリーパス」が使えるので始発列車で出発する事にしたのだが、みどりの窓口の営業が始発の2分前でちょっとヒヤヒヤ。

折角フリー切符を買ったので、東京メトロ16000系の甲種輸送を追いかけようと、先ずは柏原駅に向かう。

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大垣を発車すると地面が濡れているのに気付き、関ヶ原を越えると曇り空になって、柏原駅に到着すると小雨が降っていました。
雨が止んだタイミングで柏原小学校付近まで歩いていくと、再び降り始めたので慌てて駅に戻る。

一ヶ月以上撮影に出れなくてフラストレーションが溜まった矢先、最初からコレでは……
でも、どうにも成らないので柏原駅で無理やり撮影するも、開放で1/80秒しか切れず、被写体ブレ確定……

やる気を失って帰ろうかと思ったんだけど、帰る方向と追いかける方向は同じなので、とりあえず来た列車に乗る。
案の定、関ヶ原駅手前で晴れてきたので、稲沢駅で追い越せると踏んで清洲駅に向かう。

清洲駅は有名撮影地でも在るので、非常に人が多く、久しぶりの撮影と言う事も在って、手応え無し。

かなりモチベーションが下がってしまったのだが、AF-s 300mm F4D+TC-17 E IIのテストもしたかったので、更に追いかける。
笠寺駅で東京メトロ16000系の甲種輸送を追い抜いたのだが、そのまま慣れた三河三谷駅に向かう。

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三河三谷駅はビックリするほどの晴天で、同業者も2人とまったり風味。しかも一人がNikon F3使いでちょっと驚きました。

東京メトロ16000系の甲種輸送の追いかけは三河三谷駅終わりにし、暫く撮影。
その後、豊橋駅に向かうと、駅構内がリニューアルされていて驚きましたが、
何時も行く立食い蕎麦屋「壺屋」がかなり狭くなっていて、隣にあったラーメン店「豊来軒」も同様に狭くなって、
新しく出来たカフェに大半を占拠されたような感じで、個人的には大変不便になった感じです。

空いたタイミングを見計らい手早く昼食を済ませ、最後は、船町駅-下地駅をハシゴする。
豊橋付近に撮影にきたら大体寄る駅なんだけど、船町駅はホームが狭いし、下地駅は超望遠必須と、難儀な撮影地なんですがね。
まぁ、下地駅でAF-s 300mm F4D+TC-17 E IIのテストが出来たので、良しとしましょう。手応えは良かったので、あとは出来次第ですね。

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豊川放水路に写る夕日が綺麗でした。

日が傾き、シャッター速度が稼げなくなってきたので、日没前に下地駅を後にし家路を急ぐ。

キリン ハートランドビール

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新年一本目に相応しいお酒ネタは年末に東京に行った際に、西友で購入した「キリン ハートランドビール」です。

清々しく非常に美味しいビールです。
ほんのりと甘いホップの香りと弱めの苦味、繊細な炭酸が口の中に広がり、苦味はスッと引き、後味はあっさり。

ネックは、取扱い店舗が少なく、自宅近くで売っている店を見た事がない点ですね。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%
内容量:500ml

岩合光昭 「世界のネコ歩き」展

そろそろ撮影に出掛けたかったけど、一部に青空が見えるものの流れ込む雪雲とぱらつく小雨にやる気が萎えるも、
平日昼間の下らないテレビ番組を見て過ごすなんて耐えられない。

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ふと、正月の新聞に載っていた、岩合光昭 「世界のネコ歩き展」が名古屋 三越で開催しているのを思い出し、
期間中の平日にいけるのは今日だけと思い、急遽、観覧に行ってきました。

泊まり勤務明けで行ったので、栄駅に着いたのが12時少し前。
これから昼食を取りに行くと混雑思想なのが嫌で、先に写真展を見に行く事にし、チケットを買ったのが12時ジャスト。

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今回も、入口横のポスターに岩合光昭プロのサイン入りでした。

丁度、昼食時だったので、会場内は比較的空いていて、ゆっくり見えてよかったですし、岩合さんのネコ写真は癒されますね。

13時半頃までゆっくり見て、物販ブースで写真集やポストカード等を買い、
丸栄スカイル9階のオムライス屋さんで遅い昼食を取ったのは14時を回ってました。流石にお腹も空くはずですね(^^;

その後は、妙香園でほうじ茶を買ったり、東急ハンズで鞄を見たりして、帰路に着く。

やっぱり、デジタル一眼レフは買えなかった……

年末に上京した際に、デジタル一眼レフの購入も検討はしたのだが、結局、購入には至らなかった。

購入を検討した理由が、フジ PROVIA 400Xが生産完了となり、PROVIA 100FやVelvia100のISO100だけでは鉄道写真を鶏には厳しいし、
かと言って、唯一のISO200のRollei CR200も盛大に色転びするポジなので、
意図して使うならともかく鉄道写真には余り向かないと思うのよね。

そうなると、ネガしか選択肢がなくなるのだが、保存性が劣ると言うし、保存性の高いプリントは同時プリントすると収納が大変。

そこで、ポジの在庫がなくなる前に、鉄道写真はデジタル化しようかとも考えたのだが、イマイチ踏み込めなかった。

その原因の一つが、デジタル一眼レフに趣味性が見出せないのよ。
高画素化競争、新機能競争には目を見張るが、それが私の撮影スタイルに必要だと感じない。

イヤ、1000万画素~2000万画素と増えていく時は目を見張ったが、3000万画素を越えてきた辺りで必要性に疑問を持った。

新機能でもそう。
Wi-Fiやスマートフォンでのリモート機能など、私には使い道が無いのだ。

故に、新機種が発売されても、全く興味を示さなくなった。それはカメラだけでなく、クルマも同様に新車に興味を示さなくなってきた。

私には、フルサイズで1200~1600万画素くらいで、高感度に強い光学ファインダーを搭載したカメラが良い。
光学ファインダーを諦めればソニー α7s辺りになるのだが、私が何かを諦めてまで嫌いなソニーを使う気には成らない。

もう一つの理由は、バッテリーの問題。
大半のデジタル一眼レフが専用バッテリーを採用し、一部の縦位置グリップで単三型電池が使えたりする程度。

余り使わなくてもバッテリーは劣化していくし、専用バッテリーの供給が止まればダタの箱。
私のように多様なカメラを使いまわしている人にしてみれば、
デジタル一眼レフを購入したって、ショット数の割りに早くバッテリーの供給が止まってしまう危険性がある。

この辺は、古い銀塩カメラでもバッテリーアダプターが存在するし、そもそもバッテリーなど要らないカメラだって多数ある。
AFの銀塩カメラでも、汎用リチウム電池なら、地方のコンビにでも手に入るほど一般的だろう。

あと、余談だけど、今年もWTCCは茂木開催のようで、流石に茂木までは行けないし、
バイクは興味が無いし、フォーミュラは余り好きでは無いし、スーパーGTもスーパー耐久もエントリー車種に魅力を感じないのよねぇ…
そうなると、今年も鈴鹿に行かないのであれば、デジタル一眼レフの必要性がなくなるというもの。

それを考えると、私はフイルムがなくなるまでフイルムで撮り続けるのが性に合っているのかもしれないね。

まっ時代錯誤なんだろうけど、私は時代錯誤で上等だよ。好きでもない時代乗ったって、なんも楽しくないからね!

1ヶ月撮影に行っていない……

前回、撮影に行ったのが昨年の12月5日なので、今日で丸一ヶ月撮影に行っていない事になる。

その理由は、大掃除や体調不良、嫁の実家への帰省や年末休園日で撮影できず、
年が明けてからも元旦から泊まり勤務だし、2日は明けで自分の実家に顔を出したりと、色々な理由が重なったせいだけど、
1ヶ月撮っていないと感覚が鈍っていそうで怖いし、何より撮影に行きたくて仕方がない。

何とか時間を作って撮影に行きたいなぁ……

マツダ ロードスターのTVCMが好印象

年末年始、テレビを見て過ごす時間が多かったのだが、マツダ ロードスターのTVCMが印象的でした。

海外の景色の良い山道のような所を、
初老の男性の乗る初代ロードスターとゆっくりした速度で抜きつ抜かれつしながら、共に笑顔で運転しているシーン。
このTVCM、楽しそうで爽やかな感じで、見ていて気持ちが良いYVCMだと感じましたよ。

だからと言って、ロードスターを買う事は無いでしょうね。
2人乗りは現実的じゃないし、歴代の可愛らしさの合ったデザインから変ってしまった現行型のデザインは好きではないので。

反面、日産リーフのサイバー空間のような所で、180SXとゼロヨン紛いのレースをして優劣を決めるTVCMの印象は悪いですね。
電気自動車のエコだけでなく加速性能の良さをアピールしたいんだろうけど、過去に発売した自社のクルマを扱き下ろすようなシーンは印象悪いよ。

アングルファインダー色々

多数のマウントを所有していると、アクセサリー類も同様にそろえる必要性が出てくる。
ネイチャー撮影もしていると、アングルファインダーが在るととても便利なので、探して価格が見合えば購入している。

DSCF6698.jpg
現在、Mamioya アングルファインダーN、MINOLTA アングルファインダーVn、Olimpus アングルファインダーOMと3種類所有している。

因みに、Mamioya アングルファインダーNhは、視度補正付きで倍率切替なし。
MINOLTA アングルファインダーVnは、視度補正つきで、倍率切り替えが等倍と2倍の切替式。
Olimpus アングルファインダーOMは、視度補正付きで、倍率切替が1.2倍と2.5倍の切替式。

他に所有するマウントが在るので、
PENTAXアングルファインダーAやNikon アングルファインダーDR-5、CONTAX ライトアングルファインダーNも欲しいのだが、今回は購入を見送った。

そこでふと、同じ角型窓なら互換性があるのではないかと思い実験してみた。

DSCF6699.jpg
CONTAX AriaDにMINOLTA アングルファインダーVnは問題なく装着できたし、視野にケラレも見られなかった。

DSCF6700.jpg
CONTAX AriaDにOlympus アングルファインダーOMも問題なく装着できたし、視野にケラレも見られなかった。

コレなら、CONTAX ライトアングルファインダーNは買わなくても済みそうだけど、どうせ買っちゃうんだろうなぁ(^^;

因みに、
PENTAX MZ-Sは、MINOLTA アングルファインダーVnは装着不可で、Olympus アングルファインダーOMは装着できたけど視野が真っ暗。
Nikon F6は丸型窓なので実験すらしてません。

メーカー推奨外の使用方法なので、購入・使用をされる場合は自己責任にてお願いします。
当記事に起因する一切の不利益・不具合等、すべての責任を負う気は在りません。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
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まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

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