ブルームーンを背景にDD51牽引の白ホキを撮る

今日こそは関西線のDD51を撮影に行こうかと思ったのだけれど、
ほぼ一睡もしていない24時間勤務明けで予想最高気温は38度と言う状況下には、流石に命の危険を感じたので、
蟹江駅に今月二度目の満月ブルームーンを背景に、赤いDD51牽引の白ホキ列車5283レだけを撮影しに行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9にRicoh GR DIGITAL IIIと、
MINOLTA AF24mmF2.8N、AF 35mmF1.4G、AF 50mmF1.4N、AF85mmF1.4Gを、Lowepro Nova180AWに入れて、
三脚はVelbon El Carmagne 645を持ち出す。

自転車の前カゴにLowepro Nova180AWを入れて、Velbon El Carmagne 645をタスキ掛けにして走っていく。
心配なのは、全国で一二を争うヘボ警察の構成員に因縁をつけられて時間をロスしないかだけど、全くの取り越し苦労でした。

19時半前に蟹江駅に到着するも、予想以上に月が南になっていて西側の6階建てのマンションに隠れそう。
今日の月の出の時刻と方位では、上手く撮れない感じだったので、諦めようかと思うも、折角入場券を買ったので撮っていく事にした。

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そうしたら、今日の5283レの運転士さんが停止位置より手前で停止してくれたので、6階建て程度のマンションは回避でき、
ヘッドライトもロービームで常時点等してくれ感謝感謝ですし、単機牽引とは言え唯一の切り文字ナンバープレート機だったのは収穫です。

ただ、虫除けスプレーを持っていかなかったのは大きな敗因でした。

今回も思い通りの写真ではないけれど、前回、Ricoh GR DIOGITAL IIIで撮影した時のデータと併せて、
在る程度は撮影予定が決まってきた感じですが、まぁ相手が天候なので、如何しても思い通りには行かないんですよね。

キリン 一番搾り 名古屋つくり

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全国9工場の9人の醸造家が、その土地の風土や郷土ならではの味覚に合わせた、地域限定の一番搾り。

味噌煮込みやみそかつ、手羽先等の名古屋名物と同じように色も味わいも濃いビールです。
口当たりは一番搾りそのものですが、香りは余り高くないものの、味は濃く、僅かな甘味を感じるものの苦味が強いビールですね。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5.5%
内容量:350ml

ユウガオとフウセンカズラの種が取れました

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同じ時期に植えたアサガオの種は、まだまだ青々としているので取れませんでしたが、ユウガオとフウセンカズラの種が取れました。

今年はユウガオの成績がよく沢山の種が取れ、
フウセンカズラも茶色くなった風船はまだ少ないものの、青々とした風船が沢山在るので、今年も沢山取れそうです。

因みに、アサガオも沢山の種が付いて居るので、来年も種が少なくて困る事は無さそうですね。

フイルムを続けるか、デジタルに移行するか……

SIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMとSIGMA AF 2X APOテレコンバーター EX DGを売却してからも、
鉄道写真で500~600mm付近の焦点距離を使いたいと思う事が時々在る。
とは言え、SIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMを売却して後悔はしていない。
遅いAF動作と弱そうなバヨネット式フードを考えると、早めに売却してしまって正解だと思っている。

だけど、幾つかの撮影地を探していると、300mm+1.4倍テレコンバーターの420mmでは足りない事が往々にしてある。

現状の機材で500~600mmで使おうとすると、
MINOLTAなら AF REFLEX 500mmF8が在り、大半の銀塩一眼レフと組み合わせる事が出来るが、AFは遅いしMFではピントの山が掴み難いし、
レタッチ無しでは使えない事が多い描写力は、率先して使いたいレンズではない。
まぁ、持ち運びは便利で威圧感の無い大きさは在り難いし、クセ玉としては面白いんだけどね。

デジタルなら、
KONICA MINOLTA α-7DIGITALに、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gに1.4倍テレコンバーターを使えば630mm相当として使えるし、
手頃なNikonのAPSサイズのデジタル一眼レフを購入し、AF-S Nikkor 300mm F4Dに1.4倍テレコンバーターを使えば630mm相当で使えるし、
中でも、D7100やD7200なら、1.3倍クロップ機能で300mmF4Dで600mm相当として使えるのだが、
まだまだフイルムで撮りたいと思っている私には、積極的に選びたい選択肢ではない。

Nikonなら、メーカーでは使用不可となっているが、ネット上では動作すると言う噂の1.7倍テレコンバーターを、
AF-S Nikkor 300mm F4Dに組み合わせれば、500mmになるのだが、
Nikon F5でAF動作しなければ、1.7倍テレコンバーターが無駄になってしまう可能性が高い。

そこで目を付けたのが、TAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD。
300mmF2.8に2.0倍テレコンバーターを組み合わせた場合と比較しても、開放F値で2/3段しか違わないし、コンパクトなので、
公共交通機関+徒歩や自転車で撮影に行くのに便利そうだし、ホームや沿線で手持ち撮影をするには便利そうなのだが、
Nikon F5でもSSM改造していないMINOLTA α-9でも、AF動作はしない。
Nikon F6かSSM対応改造済みのMINOLTA α-9も併せて買わなければならなくなる。
しかも、発売直後から中古市場に結構な数が流れているのが気になら無い訳ではない。

MINOLTAで使うなら、タムロン SP AF200-500mm F5-6.3 DI LDと言う選択肢も在る。
上記の150-600mmが発売されたので販売終了してしまい、ミノルタ用は余り出回っていない様子。
偶然にも身近なトップカメラにも在庫は在るのだが、暴力団と繋がっていた盗品屋でモノを買うのは気分が悪い。

やはり中古を扱う店が、信頼をなくしてしまってはお仕舞いだと思うし、私はそんな店は使いたくはない。

ただ、開放F値がF6.3のレンズだと、曇ったり逆光の時の被写体ブレを考慮しないといけない。
ISO400を使っても、晴天なら1/1000秒 F8なので問題は無いが、
曇天だと開放で使うのを嫌うと1/250秒 F8、1段像感してISO800にしても、1/500秒 F8で被写体ブレの心配が尽きない。
しかも、頼みのPROVIA 400Xが生産終了と発表されたので、まとめ買いするにしても限りが在る。

それなら、開放F値がF2.8やF4.0のレンズを考えてみても、テレコンバーターを付ければ合成F値はF5.6などになり、
ISO100のフイルムでは、ちょっと曇ればすぐに手ブレ・被写体ブレするようなシャッター速度になってしまう。

これからもフイルムカメラで撮り続けていこうと思うのなら、
Nikon F6かSSM対応改造されたMINOLTA α-9は買っておいた方が良いのだろうが、
SSM対応改造されたMINOLTA α-9は私の知る所、委託品しか見当たらず、保証の無い委託品にが手を出したくないし、
売り手が「ノークレーム・ノーリターン」を求めたり、「代理出品」をアピールして責任を負う気の無い奴が多いオークションはもっと嫌。

ソニー嫌いのMINOLTAユーザーとしては、今後デジタル化やTAMRONのUSDレンズを購入する事を考えると、
やはりNikon F6を購入するのが良いと思うのだが、肝心のフイルムが尽く減っていく現状を見ると、
今、フイルムカメラに10万円弱の予算を掛けるべきなのか悩んでしまうが、素直にデジタル化する気も起きないから性質が悪い。

心情的には、Nikon F6とPRPVIA 400Xを買えるだけ買って行けるところまで行くのがベストだと思っているけどね。

プランターを片付けました

そろそろDD51の撮影も行きたいのだけれど、月曜日で単機&運休が多そうなのと、予想される最高気温&熱中症情報を考慮して撮影は見送り、
左手小指の怪我で中々出来なかった、プランター球根を掘り起こし、土を干して、プランターを洗って片付けました。

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チューリップとクロッカス。チューリップはソコソコ大きい球根が在るものの、クロッカスは1個を除き小さくなってしまいました。

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ムスカリとラナンキュラス。ムスカリは小さな球根が沢山付いて、ラナンキュラスは昨年と余り変らない大きさを維持していると思います。

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ヒヤシンス。ヒヤシンスも最初に比べるとだいぶ小さくなったと思います。

明治探険隊、遂に完結……

10年続いた明治探険隊も今日を持って完結となりました。

私が初めて明治探険隊に挑戦したのが、2011年の明治探険隊 6 スフィンクスコードからで、
当初、相方がやりたいと言い出した時は、私はあまり乗り気ではなかったのですが、
問題を解いて設置物を発見していくにつれて、嵌っていった感じで、半分の5年間、全ての問題を攻略できました。

こうやって、毎年在ったものが無くなるのはちょっと寂しい感じですね。

明治探険隊の受付の人に聞いたネタなんですが、
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探険の書を順番に並べ、丸印の所を読んでみると……

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TRICK I~IIにまたがり、「あ」
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TRICK II~IIIにまたがり、「り」
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TRICK III~IVにまたがり、「が」
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TRICK IV~Vの上部で、「と」
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TRICK IV~Vの下部で、「う」

と、繋げると「あ り が と う」となります。
タカラッシュクオリティなどと揶揄したりもしましたが、半分の5年間ですが関われて楽しかったですし、
LAST MISSIONの最後のキーワードと併せて、ちょっと感動しました。

9月12日より、リアル脱出ゲーム 大逆転裁判 「容疑者 夏目漱石 失踪事件~吾輩は無罪である~」が始まりますが、
私も相方も、リアル脱出ゲームも大逆転裁判も関心が無いので挑戦するかは微妙ですが、
桜に紫陽花、宵の花火に紅葉と撮影には行くので、住民登録(年間パスポート)更新は確実でしょうね。

明治村 2

7月2日、デジタル撮影分~

紫陽花群生地で撮影。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/930秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
ISO感度:ISO400

丁度、通りがかったので撮影。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/870秒
絞り:F5.6
露出補正:なし
ISO感度:ISO100

構図を変えて、吊り忍とワガハイ。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/1230秒
絞り:F4.5
露出補正:なし
ISO感度:ISO400

呉服座前に自生した花。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/1150秒
絞り:F4.5
露出補正:なし
ISO感度:ISO400

明治村 1

7月2日、デジタル撮影分~

立派な車庫を作って貰えた京都市電。梅雨の合間の青空が綺麗でした。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/1320秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
ISO感度:ISO100

まだまだ勢いの在る紫陽花群生地。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/1870秒
絞り:F2.8
露出補正:なし
ISO感度:ISO100

吊り忍とワガハイ。
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カメラ:Ricoh GR DIGITAL III
レンズ:Ricoh GR Lens 6mmF1.9
シャッター速度:1/68秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
ISO感度:ISO100

狂い咲きのシクラメン

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寒冷地でもないのに休眠(初夏に葉が枯れてしまう状態)しなかったシクラメンが、2輪咲きました。
本来、シクラメンは晩秋~初春に掛けて咲く花のはずなんですがね。

曇っている夕方と言う難しい光線下だけど、FUJIFILM FinePix E510のプリセットホワイトバランスは余り使えるモノではありません。
まぁ、オートよりはマシなんですけど、流石に11年落ちのコンパクトデジタルカメラはこの程度かもしれませんね。

[明治村] デンキブラン 汐留バー 「汐留ショコラパフェ -50周年バージョン-」

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明治村4丁目に在るデンキブラン汐留バーの、50周年記念メニューの「汐留ショコラパフェ -50周年バージョン-」です。

濃厚でほのかな苦味を感じるベルギーチョコレートアイスと甘いバニラアイスをと、両方楽しめるパフェ。
ベルギーチョコアイスの濃厚さに驚くも、それ以上に濃厚で洋酒香る汐留生ショコラ。

汐留生ショコラを食べてからは、ベルギーチョコアイスの濃厚さが薄れ、バニラアイスは益々甘く感じますが、
人の味覚は勝手なもので、生クリームを頬張ると、再びベルギーチョコアイスの濃厚さが堪能できます。

汐留ショコラパフェ -50周年バージョン-は850円とちょっと値段が張りますが、美味しかったので満足です。

[明治村] めん処なごや庵 「五福屋乃串かつ」

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明治村3丁目に在るめん処なごや庵の「五福屋乃串かつ」で、「尾張醤油&マヨ(左)」と「馬路村の柚子ぽん酢(右)」で、1本300円です。

ゴロっとした食べ応えのある串カツで、
「尾張醤油&マヨ」は、マヨネーズが余り主張していないけれど濃厚なソースで、
「馬路村の柚子ぽん酢」は、柚子の風味のしっかり効いたポン酢ソースの串かつはあっさりで、美味しかったです。

残念なのは、なごや庵もビールがスーパードライになっていた事……折角、電車で行ったのにね。

[明治村] めん処なごや庵 「ねぎとろ丼」

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明治村3丁目に在るめん処なごや庵の「ねぎとろ丼」で、今だけ限定のサーモンスライス付きにしました。

温かいご飯の上に刻み海苔を散らし、その上にねぎとろを乗せた丼で、
ねぎとろの量は十分ですが、私としてはワサビが少ないのが残念で、男性には少々ご飯が少なく感じるかもしれませんね。
ねぎとろ丼は850円で、今だけ限定で+100円でサーモンスライスを載せられるので、折角だったので乗せてみました。

Yashica Mat-124Gで雨の明治村を撮りつつ、明治探検隊に挑戦

明治探険隊は攻略しているのだが、LAST MISSIONの謎5が解けずローラー作戦をしていたら、
偶然にも創始者からのメッセージを発見してしまい、開催期間中に再訪出来るか微妙だったので、答えあわせしてしまったのだが、
最後の明治探険隊がコレで終わってしまうのは後味が悪いので、
先の週末は、抜糸後なので庭仕事などは感染症予防の観点から避けたいし、原因不明の発疹も出てしまったのだが、
大人しくテレビを見続ける事の出来ない人なので、暇潰しを兼ねて明治探険隊のLAST MISSIONの謎5を考えていたら、突然閃いたのよ。

閃いてしまっては探したくなるのが人情だし、ココで探しておかないと一生公開しそうなので、
梅雨明けしたにも拘らず生憎の空模様と、夏休み期間中で混雑してそうなのが嫌なのだが、明治村に行く事にしました。

今日の機材は、Yashica Mat-124GとRicoh GR DIGITAL IIIを、WENGER ショルダーバックに入れる軽量セット。

最近は車を運転する事が面倒で、街中での運転は全く楽しくないと感じるようになってきたし、
雨で汚れたらまた洗車に手間が掛かるので公共交通機関を利用して明治村に向かう。

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何時も通り11時少し前に明治村に入村。夏休み期間中といえど生憎の空模様で人もまばらな感じ。

すぐに、LAST MISSIONの謎5の宝箱を探し当て、最後の謎も納得できる答えが出たので、スッキリしました。
ただ、TRICK IIの奇術 弐もいまいちスッキリしていなかったので、ヒントを見せてもらうも、やっぱりスッキリしない感じ……

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その後は、雨の止み間を狙って撮影しつつ散策し、雨が降ってきたら雨宿り。
特にアテも無くブラブラしていると、「赤ゲットの幽霊」がガラガラだったので、好きな相方は割引券を持ってこれば良かったと後悔しきり……
まぁ、私は怖い話とかお化け屋敷とか、全く興味が無いから、別に良いんだけどね。

雨も降ったり止んだりで、結局ブローニー1本撮り切るのがやっとだったので、15時30分初の高速バスで明治村を後にする。

コレで明治探険隊も最後だと思うとちょっと名残惜しいけど、今回はスッキリ攻略できたから、それなりには満足しています。
この秋からは、脱出ゲームが始まるようですが、大逆転裁判にも興味が無いので、微妙な感じですね。

旅と鉄道 9月号

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別冊を除き、書店に取り置きを頼んである、「旅と鉄道」の9月号を買ってきました。

旅と鉄道誌を買い出したのは古く、1999年秋の号から買っていて、
途中、休刊した時期が在るものの、唯一購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は、秘境駅や未成線を中心にした秘境の特集で、
タウシュベツ側橋梁がトップに掲載されていて、水が殆ど無いタウシュベツ川橋梁や満天の星空のタウシュベツ川橋梁の写真は見ごたえが在りました。

他の特集は、デジタルJR時刻表と山陽新幹線といった所ですが、
デジタルJR時刻表は、スマートフォンやタブレットを毎日持ち歩き人間じゃないですし、
時刻表なんて毎日使うものではないので、30日利用などの定期利用方式では使わない日の方が多そうで、余りメリットは感じませんね。

山陽新幹線特集は、山陽新幹線で訪ねる小京都と、古い町並みを特集しているのが旅情をそそりました。

SEIKO 5 オートマチック デイデイト

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1ヶ月ほど前にAmazoneで1万円弱で購入したSEIKO 5 オートマチック デイデイトだが、思いのほか気に入っている。

レビューを見ると、「ステンレス無垢ではなく曲げ加工されたブレスレットが安っぽい」と言う意見を見かけますが、
オールドロレックスでも曲げ加工ブレスレットは見かけますし、曲げ加工でも隙間が少なく仕上げれれて居るので、
私はそこよりケース繋ぐ湾曲したコマがケースと一体型になっている方が安っぽく感じますし、
汎用ブレスレットやレザーストラップに交換できないデメリットもあります。

しかし、モデルによっては海外製ムーブメントのモデルも在りますが、私が購入したモデルは日本製ムーブメントのもので、
日本製ムーブメントの機械式時計が1万円弱と言うオモチャを買うような価格で、
本格的な日本製ムーブメントの機械式腕時計が購入できるのですから、私は価格相応か、寧ろお買い得だと思いますし、
仕事や自転車通勤でガンガン使えると言うものですよね。

逆輸入版の7S26ムーブメントは、耐久性が高いようですが、ハック機能(秒針停止機能)、手動巻上げ機能は無しで、
このモデルの曜日表示は、英語とアラビア語標記になっています。

誤差はハック機能が無いので正確に秒針を合わせることが出来ないので厳密な事は分りませんし、ゼンマイの巻き加減によっても違うでしょうが、
感覚的に日差30秒程度進む感じで遅れるより良いですし日常生活に支障は感じませんし、
手動巻上げ機能が無いので、2日ほど使わないと止まってしまうので、厳密に1秒単位で合わせる必要性を感じませんね。

10万年に1秒の誤差が生じると言われている電波時計と比べれば誤差はありますが、私は1日20秒前後の誤差で困る生活はしていませんし、
そもそも、腕時計が例えば「1日に1秒狂う」事で日常生活や仕事に支障が出る人は、機械式時計は向きませんよ。

私はデザインに惚れて買ったので、見ていて飽きないですし、バックスケルトンでムーブメントが見えるのも楽しいですね。
そりゃ、ZENITH クロノマスターとかと比べれば間違いなくチープなムーブメントですが、1万円程度でコレだけ楽しめれば十分です。

昨今話題のスマートウォッチでも無いですし、時計のトレンドからしても一時期流行したデカ厚クロノグラフでも無いですが、
スマートウォッチに全く興味が沸かず機械式時計に魅力を感じる私には、派手さは無いけれど質実剛健なSEIKO 5 オートマチック デイデイトは魅力的な時計ですね。

デザイン買いしても大きな不満は出ないであろう、高いコストパフォーマンスを持った時計だと思います。
一つネックが在るとすれば、オーバーホールするより買い換えた方が安いんじゃないかと言う価格ですね。

なばなの里 5

6月22日、フイルム撮影分~

背丈の低い花は撮影しにくいのと、雨の影響で泥はねが在って綺麗な花を探すのが大変。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
シャッター速度:1/125秒
絞り:F2.8
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

水路の反射を背景にアガパンサスを撮影。背景の茎のボケがちょっと二線ボケっぽいなぁ……
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
シャッター速度:1/125秒
絞り:F2.8
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

小さな花はボケで楽しんでみる。
2015-06-22_03-18.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/100秒
絞り:F2.8
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

ミノルタの100mmマクロのボケは良いね。
2015-06-22_03-20.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/80秒
絞り:F3.5
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

小さな花も含めれば被写体が沢山あって、何時までも撮影していたい感じでした。
2015-06-22_03-22.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/160秒
絞り:F3.2
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

なばなの里 4

6月22日、フイルム撮影分~

花菖蒲と手水鉢で和の装い。
2015-06-22_02-27.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/320秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

群生する花菖蒲。淡い色合いが可愛い感じ。
2015-06-22_02-33.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

赤い紫陽花を背景に濃い紫の花菖蒲が妖艶な感じ。
2015-06-22_02-35.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:-0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

花菖蒲園を出て、花壇に咲く花たちを撮影。
2015-06-22_03-03.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
シャッター速度:1/100秒
絞り:F2.8
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

主役ではない小さな花たちも、マクロレンズの前なら主役を張れる。
2015-06-22_03-06.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmF2.5SL
シャッター速度:1/100秒
絞り:F3.2
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

なばなの里 3

6月22日、フイルム撮影分~

白と紫の競演。
2015-06-22_02-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/640秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

ココからは花菖蒲。
2015-06-22_02-12.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

花菖蒲も紫にピンクにと多様な色で楽しませてくれる。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

可憐な感じのフリンジタイプ。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

コッチはくっきり青系で涼やかな感じ。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

なばなの里 2

6月22日、フイルム撮影分~

紫陽花・花菖蒲園の紫陽花。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/400秒
絞り:F4.0
露出補正:+.03段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

同じ株でも、咲き始めは緑色が強く、段々赤が濃くなっていくのが美しい。
2015-06-22_01-28.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/640秒
絞り:F4.0
露出補正:-0.3段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

赤系の紫陽花も欲しいけど、赤玉土や鹿沼土ではダメだからちょっと面倒なのよね(^^;
2015-06-22_01-32.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/400秒
絞り:F4.0
露出補正:+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

真っ白のアナベル。曇り空でも眩しかったです。
2015-06-22_02-05.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/640秒
絞り:F4.0
露出補正:+2.0段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

咲き始めの花はちょっと緑よりの色合い。
2015-06-22_02-08.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:+1.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA 100 (061-407)
その他:一脚使用

なばなの里 1

6月22日、フイルム撮影分~

入口ゲート入ってすぐに咲いていたアガパンサス。
2015-06-22_01-03.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/400秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

アガパンサスの茎に巻きつく蔦。植物の逞しさを感じますね。
2015-06-22_01-05.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/400秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

紫のガクアジサイ。
2015-06-22_01-09.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/500秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

同じ紫でもアガパンサスとは雰囲気が違って撮ってて面白い。
2015-06-22_01-12.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
シャッター速度:1/250秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

アガパンサスの背景に紅白の花の絨毯。望遠マクロの楽しみの一つだね。
2015-06-22_01-17.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
シャッター速度:1/640秒
絞り:F4.0
露出補正:なし
フイルム:FUJICHROME Velvia 100 (479-402)
その他:一脚使用

日本カメラ と アサヒカメラ

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8月号の日本カメラとアサヒカメラを購入してきました。
今月号は新製品特集も一段落ついて、両誌ともに異なる趣きを凝らした誌面造りが面白いですね。

日本カメラでは、
「アクセサリーシュー活用大全」が目の付け所の良い面白い特集ですし、
「マナツノヒカリ」は花火や夜祭、雷に海と言った夏の風物詩の撮影テクニックの紹介で、今年も花火の撮影に行く予定なので参考に成りました。
「超レタッチ術」は参考にはなるんだと思うけど、
ペンタブ持って居ないし、部分レタッチなんて出来ないので、余りに作業環境と技術が違いすぎるからねぇ……

アサヒカメラは、「カメラが見た 戦後70年」特集を組んでいるも、特に気になる特集はなく、連載記事はメインでしたかね。
連載記事と言う点では、「我が師、土門拳」、「動物っていいな」、「シーナの写真日記」、「日本写真名山」、「虫の肖像」、
「鈴木風景道場」、「麗しき名列車」、「ニッコール千夜一夜物語」、「銀塩カメラ放蕩記」と、
アサヒカメラの方が楽しみにしている連載が多いんですよね。

キリン 一番搾り 小麦のうまみ

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キリン一番搾りセミナーで知った、キリン 一番搾り 小麦のうまみ で、限定醸造の一品。

商品名どおり、小麦麦芽も使ったビールで、白ビールっぽい感じです。
口当たりは滑らかで、フルーティな柑橘系を思わせる酸味が在って、苦味はキリンにしては少なくほんのり甘味を感じ、
小麦の香りが鼻に抜けていくような感じの、優しい味わいのビールです。

原材料:麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)・ホップ
アルコール分:5%

岩村醸造 「純米吟醸」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第4回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、6回目の注文です。

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リンゴを思わせるフルーティな香りと酸味が爽やかな春夏に人気のお酒で、日本酒が苦手な方にもオススメできると思います。

日本酒度:+3
酸度:1.8
アルコール度数:15.6%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や

岩村醸造 「女城主 辛口純米酒」

岩村醸造の「味めぐり頒布会 第4回」が届きました。
味めぐり頒布会は2009年以降、6回目の注文です。

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「女城主 辛口純米」は、岩村醸造のお酒の中で一番の辛口ですが、
柔らかく軽やかな甘味も感じる事の出来る、スパイシーで在りながら上品な味わいのお酒です。


日本酒度:+9
酸度:1.6
アルコール度数:15.6%
原料米:ひだほまれ
精米歩合(麹):50%精米
精米歩合(掛):60%精米
飲み頃温度:冷や~ぬる感

[明治村] 「食道楽のコロツケー」と「小倉ドッグ」の店 「梅シャーベット」

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明治村1丁目に在る「食道楽のコロツケー」と「小倉ドッグ」の店の、「50周年記念アイスまつり」メニューの「梅シャーベット」です。

梅と聞いて、梅酒や梅ジュースなどの味を想像していたら、甘酸っぱい梅干のような風味のソフトクリームは中々のインパクトでしたが、
それは一口目だけで、あとはさっぱりとした甘さとすっきりした後味で美味しくいただけました。

380円で、8月30日までの期間限定です。

[明治村] 明治の洋食屋 オムライス&グリル浪漫亭 「闇にまぎれて…」

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明治村5丁目に在る 明治の洋食屋 オムライス&グリル浪漫亭の「闇にまぎれて…」です。

明治村の建物を舞台にした、ミッション型のお化け屋敷 「赤ゲットの幽霊」の物語にちなんだコラボレーションメニューの一品で、
浪漫亭名物のオムライスの上に、辛味の効いたサルサソースと、辛味としっかりしたカレー感のある黒カレーをかけた、
食欲をそそる暑い夏にピッタリの一品でした。

「闇にまぎれて…」は単品で1,000円、スープ&サラダが+280円の、合計1,280円でした。

FUJIFILM GF670 Professionalで青空眩しい明治村を撮りつつ、明治探検隊に挑戦

夏休みに入る前に明治探険隊を攻略しておきたいので、FUJIFILM GF670を持って明治村に行ってきました。

今日の機材は、FUJIFILM GF670 ProfessionalとRicoh GR DIGITAL IIIを、ARTISAN&ARTIST ACAM-7000に入れる軽量セット。

先日、仕事中にヘマして左手小指を詰め4針縫う怪我を負ってしまい、
クルマで出掛けるとM/T車なのでシフトチェンジ時に傷口が気になりそうだし、汚れても洗車も出来ないので、
今日は公共交通機関で向かう事にする。
それでも、負傷し縫った当日からビール飲んでいるから大した事は無いんだけど、コレが原因で事故でも起したらバカらしいからね。

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11時少し前に入村し、夏休み前で社会科見学も無いからか学生の姿が少なく、青空に入道雲がきれいで撮影&探険隊日和の明治村でした。

先ずは明治探険隊 TRICK Vに挑戦しつつ村内を在る行きまわり、目処が付いた所で浪漫亭で昼食。

R0017361.jpg
その後、ダミーを撃破し、心に余裕も出来たのでGF670片手に撮影しつつ、明治探険隊 TRICK Vを攻略し、
LAST MISSIONの残り2つを探しつつ、1つを見つけ、もう1つを拡大解釈して探していたら、最後の宝箱を発見してしまいました。

LAST MISSIONは完全攻略とは行かなかったけど、会期中にもう一度来村出来るか判らなかったので、答え合せだけしてきましたが、
最後のキーワードにちょっと「うるっ」と来たので、出来る限り時間を作って、完全攻略したいと思います。

16時50分のバスに乗り帰路に着き、途中、はま寿司で夕食を取っての帰宅と相成りました。
はま寿司はビールが大嫌いなスーパードライから好きな一番搾りに変ったので、これから良く通う事になりそうです(笑

富士フイルム、「PROVIA400X」を生産終了

富士フイルムイメージングシステムズは7月10日、写真フィルムの一部製品について価格改定と販売終了を発表した。

写真フィルム 一部製品の価格改定および販売終了のご案内

販売終了
・フジクローム PROVIA400X:135(単品・5本パック 2015年12月出荷終了)、120(5本パック 2015年12月終了)。いずれも代替品なし。

・フジカラー PRO160NS:220(24枚撮 5本パック 2016年12月出荷終了)。代替品は120を推奨。

・フジクローム Velvia50:220(24枚撮 5本パック 2016年4月出荷終了)、代替品は120を推奨。
・フジクローム Velvia100:220(24枚撮 5本パック 2017年3月出荷終了)、代替品は120を推奨。
・フジクローム PROVIA100F:220(24枚撮 5本パック 2016年8月出荷終了)、代替品は120を推奨。

・フジクローム Velvia100F 4×5 (20枚入 2017年3月出荷終了)、代替品はフジクロームVelvia100を推奨。
・フジクローム Velvia100F 8×10 (20枚入 2017年3月出荷終了)、代替品はフジクロームVelvia100を推奨。

価格改定(2015年10月以降、平均20%程度)
カラーネガフィルム(135判)
・フジカラー100 135判:4製品、
・フジカラー SUPERIA PREMIUM 400:8製品
・フジカラー SUPERIA X-TRA 400:5製品
・フジカラー SUPERIA Venus 800:4製品
・フジカラー NATURA 1600:2製品

レンズ付きフィルムは
・写ルンです シンプルエース:2製品
・写ルンです New Water Proof:1製品

プロ用カラーネガフィルム
・フジカラー PRO 160 NS:120/CUT 3製品
・フジカラー PRO 400 H:135/120 2製品

リバーサルフィルム
・フジクローム Velvia50:135/120/CUT 5製品
・フジクローム Velvia100:135/120/CUT 5製品
・フジクローム PROVIA100F:135/120/CUT 5製品

黒白フィルム
・ネオパン 100 ACROS:135/120/CUT 5製品

2011年9月にASTIA 100F等の生産終了、2012年2月にRERAL ACEの生産終了、2012年7月にネオパンSSの生産終了、
2014年12月にVelvia 100F(120)の生産終了と、次々フイルムの生産終了がアナウンスされていますね。

TREBI 100Cが無くなり、ASTIA 100Fが無くなり、Velvia 100Fが無くなり、そしてPROVIA 400Xも生産終了となる。
コレで富士フイルムのリバーサルラインナップはISO50とISO100しかなくなる事になる。

安価なTREBI 100Cが無くなった時も、発色が好みだったASTIA 100FやVelvia 100Fが無くなった時も困惑したのだが、
唯一のISO400のリバーサルフイルム PROVIA 400Xが無くなる事に対して大変困惑しているし、
またもフイルムが平均20%も値上がりするのは、正直な所、かなり厳しい感じもしないではない。

特に、最近は鉄道撮影で小口径ズームレンズでもシャッター速度の稼げるPROVIA 400Xを多用していているので、
この先、鉄道撮影でどのように撮影していこうか悩んでいる。

今夏にPROVIA 400Xを買い占めるにも限度が在るし、
ローライ CR200と言うフイルムも在るが、合成層フィルムは取扱いが少々厄介なのがネックだし、使った事が無いのでなんとも言えない。

そうなると、単焦点レンズや大口径ズーム等の開放F値の明るいレンズを使いISO100で撮影するか、
ISO100の+2段増感か、ISO400やISO800のネガフイルムへの移行、若しくはデジタル化しか選択肢は無い。
しかし、毎回+2段増感ではコストや納期面で不利だし、仕上がりも悪くなるだろう。
ネガにすれば露出面では楽になり成功率も上がるだろうが、あまり面白くない。
デジタル化すればコストや撮影面では有利になるが、多用なカメラを使うのが楽しい私には全く面白味がなくなる。

ただ、PROVIA 400Xを使う主だった被写体は鉄道だけ。
しかも、今年5月に大宮工場から全検出場したDD51 1801号機が最終全検だと言う。
意図的な休車を掛けなければ、最短で8年(Wikipedia参照)後には車検が切れてDD51は走る事が出来なくなる。

まぁ、DD51が全廃されたから鉄道写真を辞める保証は無いし、写真辞めたら趣味なくなっちゃうし、他に興味の在るものも無い。
今夏はPROVIA 400Xを買えるだけ買って、デジタル一眼レフも物色しておこうかとは思う。

アベ政治を許さない!!

作家の沢地久枝さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さんらが8日、東京都内で記者会見し、
今月18日の午後1時に「アベ政治を許さない」とメッセージが書かれた紙を全国で一斉に掲げる行動をすると発表しました。

澤地久枝のよびかけ

私も今の安倍政権の暴走ぶりは許せないので、先ず拡散に協力したいと思い、記事にしました。

首相は、的を獲ない説明を続け、国民の声に耳を貸さず、時に反対する与党にヤジを飛ばす。
PKOの時より審議時間が長いから気は熟した、理解は深まったと強行採決を行いそうな勢いで、
官房長官は、9割の憲法学者が「違憲」と言えど、「合憲・違憲を判断するのは最高裁判所」と、
最高裁判所が出した、一票の格差で違憲または違憲状態と判断された事実は、無視を決め込む。

百田某風に言えば、「国民を無視し続ける安倍政権は潰さなければならない」だろう。

地方議員や地方首長は有権者の3分の1以上の署名を集め、選挙管理委員会に解職を請求し、解職投票を行う事が出来るが、
何故か国会議員だけ解職制度がないから、国民が声を上げて一斉行動するしか手段が無いからね。

カサブランカが咲きました

DSCF6500.jpg
既に7年目の球根なのに、カサブランカは今年も大きな花を咲かせたました。

毎年秋頃に、適当に掘り起こして植え替えているので、ちゃんと咲いてくれると嬉しい限りですね。
今年は支柱を更に長い1.8mのものも用意して、肥料も多めに与えて球根を労わりながら楽しみたいと思います。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
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道義的・法的に問題があるサイト、
有料・有害サイトへの誘導リンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
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一切の聞く耳を持たず削除します。

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