日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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10月号の日本カメラとアサヒカメラと、11月号の旅と鉄道を買ってきました。

今月号両誌とも、Nikon D850、Olympus OM-D E-M10 Mark.II、 FUJIFILM X-E3、Canon EOS M100と、
新製品特集が中心ですが、私としてはどの機種にも興味が沸かないですね。
D850程の高画素機はいらないですし、E-M10 Mark.IIはエントリークラス過ぎる。X-E3のデザインは割と好みだけどね。

あと、季節柄、両誌とも紅葉特集をしているのには興味が持てました。

日本カメラで新製品情報以外のメイン記事は「写真界に”新しい色の世界”がやってきた」ですが、
各社の最新モデルのオートホワイトバランスの性能やレタッチの特集で、私的にはイマイチ興味が沸かない感じ。

驚きつつも興味を引いたのが、「最後の!? 蛇腹式中判レンジファインダーカメラを楽しむ」
何時かは来るとはお思っていたけど、FUJIFILM GF670 Professionalもついに来年3月に生産終了だそうです。
1台所有しているので影響はないですし、時代の流れとは言え寂しいですね。
あと惜しむなら、GF670W Professionalを買えなかった事ですね。
価格も価格でしたが、蛇腹というギミックがない事も在って買わなかったんですが、欲しいと思った時には既に在庫なし……

アサヒカメラで新製品情報以外のメイン記事は「秋の絶景」を撮る」で、この時期にはぴったりの特集ですね。
「Photoshopの基本」は、内容が凝縮されていて手軽に読めますし、今まで独学で使ってきたので良い勉強になりますね。
あと、「ネコ写真フォトコンテスト」の入賞作品に、面白い作品が多くて良かったですね。

旅と鉄道は、「へんな鉄道!?」と各地のユニーク列車を特集しています。
最近、「へんなホテル」がブームになったからか、「へんな○○」と付けるのが流行っているようですが、
私としては「ヤバい」を肯定の意味で使う事と同様に、どうにも馴染めません。

内容としては、ホビートレインやトロッコ、変わった形の駅舎などの特集で面白いのですが、
最初の紹介ページが、スマートフォン的表現を意識したのか、無駄な空白が多くてちょっと読みにくい感じがしたのが残念でした。

明知鉄道が特集で、私が数年前から頒布会でお世話になっている岩村醸造も取り上げられていたのが良かったですね。
また、レンジファインダー機でも片手に、ふらりと明知鉄道に行きたくなりましたよ。
他に、小浜線沿線の美味い物・美味い酒特集など、私的に惹かれる記事は多かったように感じました。

東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連を買いました

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東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連をAmazoneで買いました。
ほかに買う物も無かったので、波型レンズホルダーL3連だけを注文したので、スカスカの軽い段ボールが届きました(笑

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今まで、東洋リビング 波形レンズホルダー L 4連を使っていたのですが、最近はレンズ鏡胴の太いズームレンズが多く、
更に花形フードを逆付けにすると、レンズが並べて収納出来ない事が多い。
鏡胴の細い単焦点レンズと交互に収納すれば収まりそうですが、見栄えが悪くなるのが嫌。

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そこで、東洋リビング 波形レンズホルダー L 3連を購入したのですが、この状態ですでに一杯。
今後、標準大口径ズームや超望遠ズームを買うと収まらなくなるので、また防湿庫内の配置換えをしないといけなくなりそうです。

日本カメラ と アサヒカメラ

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9月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、日本カメラがヌード特集とデジタルカメラ撮り比べ、アサヒカメラが城や宿場町などの歴史を撮るがメイン記事でした。

日本カメラは特集がヌードで最近、人物は撮らないし、最新機種の撮り比べ特集も最近機種に興味が無いので微妙な感じ。
そんな中で面白かった記事は、「ニッコールレンズが出来るまで(完結編)」と、「町田忍の気になる「アレ」」くらいでしたが、
口絵は中々見ごたえが在って良かったです。

アサヒカメラのメイン記事の「歴史を撮る」は読みごたえも在って中々面白かったですし、
「アサヒカメラの90年」もようやく2000年代に入り、読んでいて共感できる内容になってきましたね。
内容としては、銀塩→デジタルの時代の無いようなのでアレなんですが、
生まれる前の話だと読んでも「ふ~ん」程度ですが、ここ20年とかなら「そうだったねぇ~」って思えるからさ。

あと、連載記事の「銀塩カメラ放蕩記」と「ニッコール千夜一夜物語」がともにコンパクトカメラを取り上げているのは面白かったですね。

CDアルバムを3枚買いました

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先日、CDアルバムを3枚購入しました。

1枚は、7月28日に発売された「I've GIRL's COMPILATION vol.10 “ALIVE”」
I've SOUNDの曲はメジャーデビュー前、一緒に旅行した友人が「regret」をカセットテープにダビングしてきたのを聞いて好きになった。
その後、札幌に旅行した時にさっぽろ地下街のCDショップで「verge」を見つけ購入して今に至る。
当時はインディーズ扱いで予約するのも一苦労したけど、今じゃネット通販で簡単に買える事に隔世の感が在りますね。

1枚は、「家入レオ 5th Anniversary Best」
相方が音楽好きで、一緒に音楽番組を見ている時に、「良い曲だなぁ…」と思っていたものの、
シングルCDだとどれを買っていいか判らず、BESTアルバムが出たのを知っていたのだけれど、ようやく買った次第。
その理由は、どちらの初回特典版を買うか迷って、そのうち「また今度でいいや」ってなってたからさ(^^;

1枚は、「TOKIO HEART」
こちらも、一緒に音楽番組を見ている時に、「TOKIOの曲ってカッコイイし元気になって良いなぁ…」と思っていたものの、
どれから買っていいか判らず、「宙船」も入っているので、HEARTを買った次第。

I've SOUND以外のCDを買ったのは久しぶりです。

旅と鉄道 9月号

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9月号の旅と鉄道を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、
途中、休刊・廃刊した時期が在るものの、唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

今月号は「夏の秘境駅特集」で、
室蘭本線・尾幌駅や大井川鉄道・尾盛駅、奥大井湖上駅、飯田線秘境駅6駅制覇と言った正統派から、
鶴見線とちょっとハズシの効いた路線を取り上げているのも、また面白いですね。

あと、鉄道マンたちの青春劇場が、電気機関車運転士編になったのも、また興味をそそられる記事でした。

日本カメラ と アサヒカメラ

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8月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は日本カメラがカメラ系、アサヒカメラがハウツー系の記事が多い感じで、
共にキヤノン EOS 6D Mark IIとソニーα9を特集していますが、どちらも興味の沸かないカメラですね。

日本カメラに「極 ニコン」の別冊付録が付いていて、銀塩派の私には中々面白い内容でした。
ニコンが100周年記念モデルを発売していますが、正直、色が違うだけのD5やD500にプレミアムを払いたいとは思いませんし、
記念モデルレンズも出ますが、Eタイプレンズが中心で銀塩カメラに使えないので、私は買う予定は無し。
まぁ個人的には、ニコン100周年として、D5スペックの銀塩カメラ F7でも出して欲しかったですね。

日本カメラは、「2017年 上半期のお買い物 ベストバイカメラ&グッツはコレだ!」がメイン記事のようですが、
最新モノには全く興味が沸かず、レンズもニコンでは最新レンズは電磁絞りを採用していて銀塩機種に使えないからねぁ~
まぁ、プロカメラマンのリアル「お買い物」は読み物としては面白かったですがね。

面白かった記事は、「動物たちをしっかり楽しく撮る」や「光ガラス株式会社 工場潜入」や、
「美しいフィルターワーク」は役に立つ記事でした。

アサヒカメラは、「いま評価される風景写真」がメイン記事で、
プロへのインタビューや撮影ハウツー、マナーにまで多岐にわたり特集しています。

あと連載記事の「麗しき名列車」が「田園シンフォニー」、「銀塩カメラ放蕩記」がオリンパス35と、ちょっと渋い所をついてきたり、
ニッコール千夜一夜物語がAi ED 200㎜F2だったのが、面白かったですかね。

Rail Magazine No.407 2017-08

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Rail Magazine No.407 2017-08を先日に泊まり勤務明けで書店に買いに行くも、既に在庫なし。
クルマで近隣書店をハシゴするのは面倒だし、取り寄せてもらっても二度手間になるので、Amazoneで注文し先日届きました。

Rail Magazineは雑誌としては高額なので興味のある号だけ購入していますが、今回は関西線特集だったので購入した次第です。

Amazoneで注文したけど、Amazoneもプライムを何とかして試させようと、滑稽なほど必死なのがちょっとウザい。
今までも「プライムを試す」以外は分かりにくく、無意識に「試す」を押させるような仕様になっていたけど、
注文画面の「次へ(試す)」になっていて、半ば強制的にプライムを試させてようとする。
下手をしたらプライムを試したことを気づかず、そのまま年会費を徴収されてはじめて気づく事例が出て来るんじゃない?

今回、6/21 12:26に注文して、プライムだと6/23日着、通常便でも6/23-24と言う予定で6/23の到着。
プライムの到着予定も6/23で、通常便での到着が6/23。正直、月400円払う価値を全く感じられない。

それ以外も、映画やテレビをAmazoneで見たいと思わない。
音楽も好きな曲はジャケットやブックレットも含めて所有したいと思うので音楽をダウンロードで買おうとは思わないし、
作業BGM等で手を止めたくない時はラジオを掛ける事はあるが、
聞きたい曲は買うし、そうでない曲は聞こうと思わないので、Amazoneで音楽を聴く必要はない。
写真の保存もオンラインストレージは嫌いだし、イマイチ信用できないので使わないし、
Amazoneのタイムセールも、私は欲しいモノは私の欲しいタイミングで買うので、セールだからと飛びつくことはない。

通販は、Amazoneかビックカメラしか使わないけど、毎月使うわけではなく、長い時だと3ヶ月使わない事も往々にしてある。
今回のRail Magazineでも、近所の書店で手に入ればAmazoneを使わなかったからね。

そんな私が、月400円、年4,800円も払ってプライム会員になる必要なんて全くないんだよね。

日本カメラ と アサヒカメラ

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7月号の日本カメラとアサヒカメラとを買ってきました。

今月号は共にソニーα9を特集していますが、私はソニー製のカメラには全く興味がありません。
百歩譲ってα900はMINOLTAレンズをフルサイズで使いたいという意味合いで選ぶか可能性はありますが、
基本的に電子ビューファインダーが嫌いですし、30%も光量をロスするトランスルーセントミラーなんて論外。

日本カメラのメイン記事は「プロが使うカメラバッグの中身」ですが、本当に中身を公開しているだけで格別の説明がある訳でなく、
写真に番号を振って説明と対応させる方式を採用していますが、数が多くて読みにくく、少々疲れました。

面白かったのは「MFの極意」で、電子ビューファインダーや超高画素機には興味はないですが、
普段からMFを使いますし、コシナのインタビュー等は面白かったですね。

「この夏必ずゲットしたい カメラ・レンズ・用品はコレ‼」はデジタル関連の商品ばかりで、余り食指がそそらないモノばかりでしが、
半面、別ページのPENTAX KPの見開き1ページの特集で、ISO818200まで使える事が書いてあって、ちょっと闇鉄撮影に使えないかと考えてみたり。
ISO818200ってISO100の13段オーバーだから、日没後でも動いている車両止められるかなぁ~ってね。

アサヒカメラは毎年恒例のヌード特集を人物撮影大全として、ヌードに限らず幅広く人物撮影を特集しています。
その中に「盗撮冤罪から身を守れ」と、一連の肖像権やプライバシー権等々の問題特集の流れを汲んだ記事も掲載しています。
厄介な時代で必要な特集なのでしょうが、まぁ読んでいて面白い企画ではないですし、
「是が非でも警察に協力しろ」、「任意と拒んでも時間の無駄」的な事が書いてあってねぇ……
まぁ、警察官も一部にクズが居るから、協力したくないと強く思うんですがねぇ~

あと連載記事の「麗しき名列車」がトランスイート四季島で、写真は美しいのですが昨今のクルーズトレイン一辺とにはちょっと疑問。
ほかに「銀塩カメラ放蕩記」がMINOLTA XD-sだったり、ニッコール千夜一夜物語がAiAF DC135㎜F2だったのが、良かったですね。

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道 と Rail Magazine

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6月号の日本カメラとアサヒカメラと、7月号の旅と鉄道とRail Magazineを買ってきました。

今月号は、両誌ともソニーα9を特集していますが、私は全く興味なし。
ソニーは嫌いだし、電子ビューファインダーも馴染みにくいし、画像素子よりマウント口径が小さいカメラに魅力を感じない。
それに私は、α-7もα-9も最高のファインダーを搭載したMINOLTAのカメラの方が好きだからね。

日本カメラのメイン記事は「いま気になるプリンターの写真力総チェック」ですが、私はお店プリント派。
コストや手間に耐久性を考えたら、お店プリントの方が良いと思っているからねぇ~
「車から降りてすぐ撮れる絶景」は面白い記事でしたが、当地からは遠い場所ばかりですし、最近は車を使わないからねぇ……

アサヒカメラのメイン記事は「いまさら聞けないカメラ・撮影のこと」をメイン記事にしています。
まぁ、よくに似た内容の記事を時折見かけますが、読み物としては面白かったですね。
あと、「カメラはミラーレスに進むのか」で歴代カメラグランプリ受賞カメラを取り上げているのは面白かったですね。
まぁ私は、光学ファインダーが好きなのでミラーレスに進んでほしくないですけどね。コンパクトさは魅力だけどさ。

あと、「麗しき名列車」で坪尻駅の写真が掲載されていて、懐かしさと共に十数年ぶりに再訪してみたいと思いました。

旅と鉄道は、「グルメ鉄&呑み鉄」と各地の美味いモノ、美味い酒を特集しています。
お酒を飲んでも良い事が鉄道旅行の醍醐味ですし楽しみですから、良い特集だと思いますし面白い記事ですが、
観光列車中心なのがちょっと残念な感じですね。
クルーズトレインや観光列車も良いとは思いますが、選択肢がそれだけに狭められるのは御免です。

Rail Magazineは雑誌としては高い部類なので、最近は貨物列車や機関車特集の時だけ購入しています。
まぁ、毎年似通った内容ですが、在ると撮影に便利ですし、読み物としても面白いので購入しました。

日本カメラ と アサヒカメラ

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5月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は共にNikon D7500を特集していて、
日本カメラがハウツー系、アサヒカメラが肖像権関係を中心にミラーレススタイル 04が付録としてついています。

両誌ともが特集しているNikon D7500ですが、事前情報が全くないまま突然発表された感が在って、驚きました。
両誌とも肯定的ですが、私としてはD750以降のチルトモニターが横位置でしか使えないのが、中途半端で嫌なんですよね。
中途半端なモノを付けるくらいなら、いっそ無い方が潔いと思ってしまうからねぇ…

日本カメラのメイン記事は「写真家たちの”決め設定”はコレだ!」で各ジャンルのプロのカメラ設定を特集してしますが、
銀塩派の私には「名機ニコンFを今買う!」や、「身近ではじめる天体撮影入門」、「ベルボン ミャンマー新工場探訪記」が面白かったですね。

アサヒカメラは「都市の情景」をメインに、肖像権侵害問題が特集を前面に出しています。
肖像権やプライバシー権等々の問題など、厄介な時代で必要な特集なのでしょうが、まぁ読んでいて面白い企画ではないですね。

その反動か、連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」、「麗しき名列車」、「銀塩カメラ放蕩記」が面白い感じですし、
「楽園写真術」の棚田の写真は美しくて良かったです。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
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