Amazone 史上最低の梱包(-_-#

先日、購入したLEITZ minolta CL。

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取説を見ると、外蓋が不用意に外れないように、二つの吊環を通して使う事を推奨しているのですが、
この吊り方をできるストラップが見当たらないし、フイルム交換が不便そうな感じ。

だったら普通に両吊りすれば良いやと思い、MINOLTA CLEにARTISAN&ARTIST ACAM-102を付けているので、
同じARTISAN&ARTIST製を買おうかと思ったら、思いの外、高額になっていてビックリ。
CLとCLEは吊環が違うので同じACAM-102は付けられないし、他にコレと言って気に入ったのが見当たらない。

そでこ、先日の丸栄 中古カメラ・用品さよならバーゲンの時に貰ってきた、「2018写真・映像用品年間」をパラパラ……
当てなく探す時は、Webサイトより冊子の方が便利です。

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そこで見つけたのが、「EtsHaim ネックストラップ Vintage-15」
Vintageと着くだけあって、LEITZ minolta CLにも似合うだろうと思って購入。

序に、CONTAX AriaDに付けてあるHAKUBAの赤ステッチのストラップの裏面が、
ヤスリのようにザラザラしてるのが嫌だったし、Aria Dのプラスチック製ボディを傷つけそうだったので、
「EtsHaim ネックストラップ Chic-35 」と、他に日用品も併せて、Amazoneでまとめて購入。

それが先日届いたのだけれど、梱包の仕方が史上最低で非常に不快感を抱きました。

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梱包を開けるとこの惨状でした。
いつも通りのパッキングはされておらず、商品はバラバラ。緩衝材も底に敷いて有るだけで全く意味をなさない。

傷がついて困るモノや壊れモノは注文していないけど、この投げやりな梱包の仕方は許せない。
私が商品レビューも書かないしプライム契約もしないから、嫌がらせされているのかなぁ~
貴社が勝手に始めた「プライムデー」で忙しいとしても、そんなことは顧客には関係のない事だから考慮してやる必要は無い。
それとも、これが最先端のアメリカンスタイルの梱包?

こっちとしたら、使うネットショップは選べても、梱包する従業員は選べないからねぇ~

正社員かアルバイトか知らないけどさ、やる気が無いんだった仕事辞めれば?
嫌々仕事して客が金を払った商品を大切しない店員なんて、クズだよ?
対面販売じゃないから、直接苦情を言われないと、調子に乗っているんだよね?
やる気のない従業員なんて害悪以外何物でもないし、こんな雑な仕事で給料もらって恥ずかしくないのかね?

それ以上に、簡単に悪評が広められるご時世だよ。自分で自分の首を絞めているとは思わないのかねぇ~

そういえば、Amazonoの梱包に対する評価ってなくなったの?
折角、最低評価入れて差し上げようと思ったんだけどなぁ~

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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7月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、日本カメラが機材寄りの記事、アサヒカメラがハウツー系の記事と対照的な感じでした。

日本カメラはルーク・オザワプロの写真が印象的な表紙で、口絵も飾っています。
口絵ノートを見ると、パブリックスペースからの撮影と在り、飛行機写真も撮ってみたいと思わせる良い口絵でした。

メイン記事は、「カメラが欲しい」と、まぁボーナス時期にピッタリな記事(笑
でも私は、「ボーナスが出たから、○○を買おう」って思わないんですよね。
欲しいものは欲しい時に買うし、ボーナスが出ても欲しくないモノは買わない。故にセールだから買う事も無い。

記事としては、魅力的なシステムの紹介なんだけど、個人的には「PEN-F+F1.8単焦点トリオ」とか、
狙っている・気になっているシステムが組まれていたりと、夏の上京時の物欲の肥やしにはなったかな。

あと、「プロが使うカメラバッグの中身」も、もう第三段。銀塩使いの人も居たりと、読み物としては面白かったですし、
デジタルカメラ事業から撤退したカシオや、プロカメラマン向けのメンテナンスサービスの特集は面白かったですね。

アサヒカメラは、「「人を撮る」とはどういうことですか?」がメイン記事。
ポートレートからスナップ、ドキュメンタリーにコスプレまで幅広く「人を撮る」特集をしていて読み応え十二分の記事でした。

恒例の著作権・肖像権に関する特集は、
著作権を奪い、やもすれば責任だけを押し付ける企業等のコンテストや、
風景の一部に人が映り込んでいる場合などの解釈など、身近な感じの内容で関心をもてました。

連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」はスイス「ベルニナ号」、
「銀塩カメラ放蕩記」はRollei C35で、またRollei 35熱が再燃しそうですし、
「ニッコール千夜一夜物語」がE75-150㎜ F3.5とシリーズE特集で、
廉価版と思っていたレンズが思いのほか高性能らしく興味を持ちました。

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道 と Rail Magazine

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6月号の日本カメラとアサヒカメラと、7月号の旅と鉄道と、7月号のRail Magazineを買ってきました。

日本カメラ・アサヒカメラ共に今月号は記載寄りの記事ですが、内容は正反対で面白かったですね。

日本カメラは、久しぶりの中古カメラ特集「新・中古カメラ道入門」がメイン記事。
「最近、ずっと中古カメラ特集が無いなぁ…」と思っていたら、彼是10年ぶりだそうです。
まぁ、「SNS時代の」と枕詞が付いていますが、内容は銀塩・デジタル半々で、ネット情報も載せている感じ。
もう少し記事の量が多くても良かったなぁ~って思えるくらい、待ち焦がれた内容ですね。

あとは、「カメラの大敵、水と熱 徹底対策」は、実際に炎天下にカメラを晒すなど中々アグレッシブなな記事。
この時期だと実害はないようですが、まぁこれから気を付けた方が賢明ですね。
他に、「新世紀 望遠レンズの使いこなし術!」は、超望遠レンズを狙ている私にはタイムリーと思いきや、
プロカメラマンの使いこなし術が中心で、もう少しレンズの特性とか使用感の記事も在っても良かったかと思います。

アサヒカメラは、「カメラの進化と最新機能の基礎知識2018」がメイン記事で、ミラーレススタイル10が付録として付いています。
カメラの進化から、最新カメラの機能説明、更にはAIがもたらす可能性と、中々の記事量ですが、
「最新カメラの機能説明」はその機種を持っていないと興味が沸きませんし、
「AIがもたらす可能性」は、今のところ私の望む可能性ではないようで、興味が沸きませんでした。

あと、連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」はタイ国鉄で、線路に降りての記念撮影等、お国柄の違いを実感しましたし、
「銀塩カメラ放蕩記」は、ニコン F2 フォトミック
「ニッコール千夜一夜物語」がAi AF NIKKOR 85㎜ F1.4D(IF)と、興味のある記事が多かったですかね。

旅と鉄道は、観光列車はしご旅がメイン記事で、
JR四国の観光列車やリゾートしらかみを皮切りに、JR・私鉄問わず全国の観光列車を特集していて、
更には「空想観光列車」と、空想(妄想?)で、「あんな列車が在ったらいいな」を集めてみたりと、中々面白かったです。

Rail Magazineは雑誌としては高い部類なので、最近は貨物列車や機関車特集の時だけ購入しています。
まぁ、毎年似通った内容ですが、在ると撮影に便利ですし、読み物としても面白いので購入しました。

日本カメラ と アサヒカメラ

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5月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラが機材寄りの記事、アサヒカメラが写真寄りの記事と対照的な感じでした。
共に、少し興味のあるPENTAX K-1 Mark.IIを取り上げていたのは良かったですね。

日本カメラのメイン記事は、「ソニーα7シリーズ 大研究」ですが、
個人的に画像素子よりレンズマウント口径が小さいカメラには興味が無いですし、
スペックだけ並べて他メーカーをこき下ろしたり、
ちょっと「嫌い」と言うだけで目の色を変えて批判してきたりする信者の存在が嫌なので、ソニー製品には興味が沸きません。

他にも、「やっぱりみんなKissが好き!!」なんて特集もされていますが、
労働者を大切にしない御手洗氏とその経営思想が嫌いなので、キヤノン製品も嫌いなんですよね。
余談だけど同様に、「労働者の賃金は下げればいい」とニタニタしながら言い放った奥田氏が嫌いなので、
トヨタ自動車の製品は生涯買わないと心に誓っています。

だけど、口絵が軍艦島だったり、「路面電車のある風景」など興味のある記事も在りましたし、
「テーブル三脚の魔力」とテーブル三脚だけを特集した、特出した特集も面白いですね。

アサヒカメラはモノクロ写真特集。
折しも、富士フイルムがモノクロフイルムと印画紙の生産終了を発表したすぐの号がモノクロ特集と言うもは何の因果か…
とは言え、記事はモノクロ写真に関わっている人達へのインタビュー形式と、
デジタルによる撮影とプリンターの特集が中心の感じで、読み応えはありますが銀塩派には少々寂しい感じですね。

あと、連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」は廃止になる小田急ロマンスカーGSE、
「銀塩カメラ放蕩記」は馴染みのないカメラですが、リコーシングレックスTLS、
「ニッコール千夜一夜物語」が古いレンズですが、Nikkor-S Auto 5.8㎝F1.4と、興味のある記事が多かったですかね。

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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4月号の日本カメラとアサヒカメラと、5月号の旅と鉄道を買ってきました。

日本カメラ・アサヒカメラ共に、CP+2018を特集していて、
新製品も、PENTAX K-1 Mark.II、Canon EOS Kiss M、ソニー α7IIIを特集していますが、
個人的には、PANTAX K-1 Mark.II以外に興味は無いですね。

日本カメラのメイン記事は、「”撮って出し”デジタルモノクローム決戦」。
気楽にモノクロにも出来るデジタルカメラでJpeg撮って出しの比較記事で、”撮って出し”って所がミソだし個人的には好き。
Rawで撮ってあれこれパソコンで弄るより、Jpegで撮って最低限のレタッチで済ましたい人なんで、興味を引く記事でしたね。

他に、「だれでもできちゃうテーブルフォト」も、自作レフ版や発泡スチロールどんぶりを利用したディフューザーとか、
手軽に参考になるテクニックが多くて良かったです。

あと、久しぶりに「光芒のカメラブランドを往く」が掲載され、日東光学コミナーが特集されていたり、
「広田尚敬 ”神様”の少年時代」も流し撮り特集で面白かったですね。

アサヒカメラのメイン記事は、「新 京都撮影案内」で、別冊付録で「木村伊兵衛写真賞発表」が付属しています。
京都の特集なのに表紙が神社仏閣でなく伊根の舟屋なのに驚きましたし、昔々、伊根に行った事が在るので嬉しいですね。
他にも、花や裏路地、鉄道など、他人とはちょっと違う京都を特集しているので面白かったですし読み応えも在りました。

他に、「ニコンタイランドのカメラ生産に迫る」も面白かったですし、
「岩合光昭 動物っていいなぁ」も、親子のシャチがスパイホッピングしているシーンで目を見張りましたし、
連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」、「麗しき名列車」、「銀塩カメラ放蕩記」、「ニッコール千夜一夜物語」も良かったです。

あと、旅と鉄道も暦の関係で1日早い発売でした。
前号のシンプル過ぎる表紙とは対照的な、タウシュベツ川橋梁の写真が印象的で、
約10年歩ほど前に訪れた時と比べV字型の崩落が大きくなっていて、本当に幻になってしまうのも時間の問題でしょうね。

内容は、「廃線紀行」で、可部線や横川-軽井沢間の碓氷峠など、
廃線や廃線を利用したテーマパークを中心に、全国各地の廃線を取り上げています。

相変わらず、11~12ページの写真がブロックノイズ出まくりの解像度の低い写真なのがガッカリですが、
廃線跡も良い被写体なので面白い特集でした。ただ廃線跡巡りって、大体が車が無いと不便なんですよね……

JR貨物時刻表を買ってきました

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ダイヤ改正があり時刻表の新調に迫られたので、JR貨物時刻表を買ってきました。

昨年は3月4日改正、一昨年は北海道新幹線の開業の関係で3月26日改正に比べ、今年は間を取った3月17日改正。
毎年恒例の行事ですが、「撮り鉄」的にも今までのデータが使えなくなるダイヤ改正は歓迎したくないですがね……

9時過ぎの列車に乗って、DD51牽引の2085レのコンテナを横目に名古屋駅を目指す。
予想通りだけど、コンテナ列車はDF200化されなかったので一安心。

JR貨物時刻表はダイヤ改正当日にしか発売しないし、売っている書店も限られるのがネックですが、
名古屋駅には店舗販売している店が3店あるので、まだ恵まれている環境だとは思います。
でも、ビルの上層階まで上がるのが面倒だし、三省堂より早く買えるのでテルミナにあるティーズで購入。

目的のモノは購入したので他のモノには目もくれず、近鉄名古屋駅の時刻表を貰い改札に入る。
名古屋駅滞在時間は僅か5分だけど、列車の待ち時間が13分……
元々、目的モノも以外を見る気のない性格だけど、滞在時間わずか5分とは(^^;

10時前の列車に乗って、途中211系の区間快速を確認し家路を急ぐ。
まぁ、313系の増備も無かったし、列車本数も変わりないから、211系が無くなるとは思わなかったけど、こちらも一安心。

これで次のダイヤ改正まで、
平成も30年を迎え終わろうとしているこのご時世に、今も残る昭和の車両を追いかける事が出来そうです。

晴天で鈴鹿山脈も良く見える撮影日和ですが、大きく変わっていないとは思うけど先ずはデータ管理。
時刻が分からない状態で、上下両方撮れる撮影地で延々と待つほど気の長い人間ではないのでね。

運用は予想通り、DF200の仕業が増え、DD51の重連運用が消滅しましたが、
8079レの石油返空→2084レのコンテナがDD51、2089レのコンテナ→8072レの石油がDF200と、
コンテナと石油の運用の垣根がなくなったのには驚きましたし、
セメント便のDD51運用は変わりが無いですが全て臨専用化され、
入替用のDF10の送り込みが6383レの単機から8271レの石油返空に変更になったのも大きな変更点のようですね。
昨年度は一度も運用実績のない8284レの石油がダイヤ上は設定されていますが、運用が決められていないので期待薄かな。

その後、夕方までオリジナルの時刻表をキングソフト オフィスで作成していくのですが、
時刻表とダイヤグラムから読み取った時刻を所要時間を加味しつつ、旅客駅に割り振っていく地道な作業。
17時過ぎまで頑張って東海エリアは最難関の東海道本線を残すのみで、他は運用の不明のモノを除けば作成はほぼ完了。

因みに、手っ取り早く調べようとダイヤグラムを重ねてみたら、縦軸のスケールが変わっていてガッカリ……
まぁ、少し大きくなったので見やすくなったのですがね(^^;

JR時刻表3月号を買ってきました

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ダイヤ改正があり時刻表の新調に迫られたので、JR時刻表 3月号を買ってきました。

昨年は3月4日改正、一昨年は北海道新幹線の開業の関係で3月26日改正に比べ、今年は間を取った3月17日改正。
毎年恒例の行事ですが、「撮り鉄」的にも今までのデータが使えなくなるダイヤ改正は歓迎したくないですし、
「旅鉄」的にも、今まで間に合ったものが間に合わなくなったりするので、歓迎したくないんですがね……(^^;

特急が赤文字表記なのとフォントが細めで見易いのが好きで、彼是30年程前からJR時刻表派ですが、
最近はダイヤ改正後の3月号か4月号だけを購入するだけだけですね。

時刻を調べるだけならインターネットで検索すれば早いけど、乗り継ぎとか調べるならやっぱり紙の時刻表が便利なのよね。
インターネット検索は効率重視のルートを回答する事が多く、無駄な乗換えを強要されたりするのが嫌だし、
待ち時間は多くなっても、手前の駅で降りて乗り換えると座れる場合があったりするし、
パッと調べるにはインターネットより紙の時刻表の方が手っ取り早いので、年1冊だけは買っているのよ。

あとは、付箋インデックスを旧時刻表から移植して、よく使う駅に赤線入れたりとカスタムをしてます。
鉄ちゃんとしては邪道かもしれないけど、効率よく調べ、調べ間違いを防ぐ事が一番重要ですからね。

今日はせっかくの公休日なのに生憎の天候でしたが、時刻表のカスタムをするには最適な一日でした。

ウエストバッグを購入しました

Lowepro フリップサイド 300AW2を撮影に持ち出してみて、
財布や携帯電話、Ricoh GR II等を入れるスペースを確保するためにウエストバッグを購入しました。

冬場ならコートのポケットに入れておけば事足りますが、夏場だとポケット自体が少なくなるし、
私はズボンのポケットにハンカチとティッシュ以外を入れるのが嫌な人なので、
色々さがしてみた結果、Amazoneに気に入ったデザインのモノが在ったので購入しました。

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固有名称はない商品のようですが、「AOLI」のロゴの入ったコットン製でポケットが5か所でペンホルダー付き。
サイズが幅240x高さ140xマチ110mm、重量:約340gで、Amazoneで1,891円。
ほぼ見た目で選んだのですが、使い勝手も私が求めて居るものに合いそうだったので購入しました。

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2,000円未満なので送料が掛かってしまうので、
序に「Triple Tree 自由雲台」と「INPON 50mmクイックリリースクランプ+50mmクイックリリースプレートセット」も購入。

「Triple Tree 自由雲台」は2,010円でアルカスイス規格と言う驚きの仕様。
直付けしている「Manfrotto 276B」用に安いティルトトップか自由雲台が欲しかったから、試しに買ってみた。

「INPON 50mmクイックリリースクランプ+50mmクイックリリースプレートセット」も、1,600円でアルカスイス規格。
クイックシュー仕様でないのが面倒で、出番のなくなった「SLIK SPRIT PRO-GM」や「SLIK PRO-MINI III」に使おうと思ってね。
良ければ、もう1~2個購入しようと思います。

細かな使用感は後日、別エントリーにて。

日本カメラ と アサヒカメラ

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3月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。今月号は、正反対のイメージな表紙が印象的です。

日本カメラが「森山大道 SAGA」のポストカード、アサヒカメラは恒例の「ミラーレス スタイル09」が付録で付いていて、
共に、FUJIFILM T-H1、Olympus PEN E-PL9、パナソニック LUMIX GX7 MarkII、を特集しています。
正直、FUJIFILM T-H1は発売される事を全く知らなかったので、少々驚きました。

日本カメラのメイン記事は、「ザ・重ね撮り」と「写真家たちのカメラの履歴書」。
「ザ・重ね撮り」はその名の通り多重露出の特集で、
フイルム時代より結果のすぐ判るデジタル時代こそ、多重露出がやりやすい時代なんでしょうね。

「写真家たちのカメラの履歴書」はプロ達がどんなカメラを使ってきたかの特集で、基本的には銀塩カメラ中心の記事。
昨今、中古カメラ特集が無くなって数少ない銀塩カメラ記事で、個人的には面白かったですね。

あと、「銀塩Today」で銀塩コンパクトカメラの特集をしています。
昨今、人気が在るからか、CONTAX T2が10万円近い相場で驚いています。
私は14年前に、29,800円で買ってますからねぇ~
序に言うと、Voigtlander SLレンズシリーズも、末期のたたき売りで買っているので、今の相場には驚きです。

アサヒカメラのメイン記事は、この季節らしく「愛しの桜風景を撮る」。
毎年の事ですが、桜の撮影は撮れる期間が短いうえに、桜の咲く頃は花曇りなんて言われてすっきりした日が少なく、
しかも、年度末・年度初に掛かって、撮影には苦労するんですよね。
毎年、特集を見ては「ああ撮る」「こう撮る」と考えるんですけどね~

あと、連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」は廃止になる三江線、「銀塩カメラ放蕩記」はOlympusA3.5II、
「ニッコール千夜一夜物語」が35㎜F2.8特集と、興味のある記事が多くて面白かったですかね。

Lowepro フリップサイド 300AW2 を買いました

最近、チャリ鉄の際にLowepro ステルスリポーターD300AWでは不便に感じるようになってきた。

と言うのも、C.Dream ライドフィット RF706のフロントキャリアが、カメラバッグの重量には耐えられないので、
たすき掛けして走ると、思いのほかカメラバッグが振られ、それに釣られてバランスを崩す事も在って走り難い。

think TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出すとしても、
縦位置グリップ付き一眼レフと大口径標準ズームと大口径望遠ズームに、コンパクトデジタル機のセットでは大きすぎる。

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そこで色々調べ、個人的には背面アクセス構造のバックパックは好きではないのですが、
縦位置グリップ付き一眼レフと大口径標準ズームと大口径望遠ズームに、コンパクトデジタル機のセットを収納するのに、
丁度良いバックパックタイプで探していったら、Lowepro フリップサイド 300AW2がベストと思いAmazoneで購入し、
本日、到着しました。

当初は、Lowepro タホ 150が叩き売りされていたのが目に留まったのですが、
タホ150だと上部の小物収納ポーチが着脱できないので、小物収納ポーチが着脱できるLowepro フリップサイド 300AW2なら、
奥行きが135㎜と、縦位置グリップ付きのMINOLTA α-9もNikon F6・D700も縦には収まりそうが無いけど、
25㎜くらいなら収まる可能性も在るし、最悪でも寝かして収納出来るのではないかと思ってね。

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晩酌後だったので、しっかり試すのは面倒だったので、軽く試してみた。
Nikon D700 + TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD。
高さも幅も少々窮屈なのだが何とか収まるし、プラス単焦点1本にコンパクトデジタルと露出計くらいは行けそうな感じ。

ただ、上部の小物収納ポーチ部が奥に行くほど低くなるので、
縦位置グリップ付きの一眼レフを寝かせて収納するには工夫が必要かな?
まぁ、詳しくはまた後日、新しいエントリーで作る予定です。

余談だけど、カメラバッグを探しているうちに、Loweproの輸入代理店がHAKUBAからManfrottoに変わってね。
2月1日付で変わったらしいんだけど、その時点でLoweproのすべての情報を削除したHAKUBAの方針にちょっと嫌悪感。
サイズとか調べたい事も在るのにねぇ~
大体、HAKUBAなんてLowepro手放したら、ロクな製品ないんじゃないの?


序に、「シチズン 高精度 温度 ・ 湿度 計 デジタル ライフナビD200A」を購入しました。
今まで、東洋リビングの防湿庫を買ったおまけの温度・湿度計を使用していたのですが、
数日前に液晶が薄くなったので電池交換したら全く表示しなくなってしまったのでね。

2月3日に注文し、Lowepro フリップサイド 300AW2とは別便で来たのですが、
お届け予定が2月5日と在ったのに、2月4日に到着しました。しかも到着してから配送中メールが届きました(笑

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パッケージは驚くほどシンプルで、段ボールの小箱に製品のシールが貼ってあるだけの合理的なパッケージ。

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そして、製品の大きさに比べ6倍以上はある大きさの緩衝材に包まれていました。
これも多分、掛け時計との共用な感じで、合理的なパッケージ。

因みに、付属の電池はマンガン電池。
取説にアルカリ電池も互換性が在るので使えますが、
充電池は電圧が低く不向き、高性能電池(オキシライド電池)等は初期電圧が高く不向きと、丁寧な説明書きが在ります。

まぁ、私はオキシライド電池以降、パナソニック製の乾電池に不信感を抱いていますからねぇ~

余談はさておき、液晶表示にマンガン電池を使用……と思いつつも、省電力そうですし、
使用中に平気で液漏れを起こすアルカリ電池より、過放電させないと液漏れしにくいマンガン電池の方が安心ですからね。

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液晶表面保護と視覚的イメージの為にシートが張られているのですが、
これが、つまみが無く奥まった場所に貼られているので、捲りにくいのが難点かな。

精度の方は、私は厳密に正確で確実に校正された温度計も湿度計も持っていないので正確な事は判りませんが、
防湿庫に付いている4台の温度・湿度計と比較しても、大体同じような値を示しているのでそこそこ正確だと思われます。

購入する時にレビューを見ていたら、「〇℃低く出る」とか「〇%高く表示される」なんてのを見かけましたが、
厳密に正確で確実に校正された温度計・湿度計を所有しているんでしょうかね?


因みに、私はAmazoneプライム会員ではありませんが、
注文翌日に到着するのだから態々月400円も払ってプライム会員になる価値は全く感じませんね。

送料もまとめ買いすれば無料になる事が多いし、月1回使うだけなら350円の送料を払った方が安い。
時間指定もクロネコメンバーズなら自社サイトから時間指定出来るし、出来なくても嫁が家に居るから大きな問題はない。
お急ぎ便も、購入翌日か翌々日に着く事が多いし、急がなければいけないモノをネット通販で買う事はない。
会員限定タイムセールも、私は欲しい時に買うのであって、セールだから買う事は無い。
プライムビデオも私は有料Web動画は見ないし、プライムミュージックもストリーミング配信で音楽を聴く趣味はないし、
「kindle」関連の優遇も在るけれど私は電子書籍では読まない。
オンラインストレージも、私は使わないし、他にも無料でサービスを行っているサイトはある。

故に、プライム会員になるメリットが全く見当たらないのよねぇ~
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料サイト、有害サイト、
まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
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不快なので受付けていません。

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