日本カメラ と アサヒカメラ

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3月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。今月号は、正反対のイメージな表紙が印象的です。

日本カメラが「森山大道 SAGA」のポストカード、アサヒカメラは恒例の「ミラーレス スタイル09」が付録で付いていて、
共に、FUJIFILM T-H1、Olympus PEN E-PL9、パナソニック LUMIX GX7 MarkII、を特集しています。
正直、FUJIFILM T-H1は発売される事を全く知らなかったので、少々驚きました。

日本カメラのメイン記事は、「ザ・重ね撮り」と「写真家たちのカメラの履歴書」。
「ザ・重ね撮り」はその名の通り多重露出の特集で、
フイルム時代より結果のすぐ判るデジタル時代こそ、多重露出がやりやすい時代なんでしょうね。

「写真家たちのカメラの履歴書」はプロ達がどんなカメラを使ってきたかの特集で、基本的には銀塩カメラ中心の記事。
昨今、中古カメラ特集が無くなって数少ない銀塩カメラ記事で、個人的には面白かったですね。

あと、「銀塩Today」で銀塩コンパクトカメラの特集をしています。
昨今、人気が在るからか、CONTAX T2が10万円近い相場で驚いています。
私は14年前に、29,800円で買ってますからねぇ~
序に言うと、Voigtlander SLレンズシリーズも、末期のたたき売りで買っているので、今の相場には驚きです。

アサヒカメラのメイン記事は、この季節らしく「愛しの桜風景を撮る」。
毎年の事ですが、桜の撮影は撮れる期間が短いうえに、桜の咲く頃は花曇りなんて言われてすっきりした日が少なく、
しかも、年度末・年度初に掛かって、撮影には苦労するんですよね。
毎年、特集を見ては「ああ撮る」「こう撮る」と考えるんですけどね~

あと、連載記事の「ふらり旅(呑み)日記」は、毎月読み物として面白いですし、
「麗しき名列車」は廃止になる三江線、「銀塩カメラ放蕩記」はOlympusA3.5II、
「ニッコール千夜一夜物語」が35㎜F2.8特集と、興味のある記事が多くて面白かったですかね。

Lowepro フリップサイド 300AW2 を買いました

最近、チャリ鉄の際にLowepro ステルスリポーターD300AWでは不便に感じるようになってきた。

と言うのも、C.Dream ライドフィット RF706のフロントキャリアが、カメラバッグの重量には耐えられないので、
たすき掛けして走ると、思いのほかカメラバッグが振られ、それに釣られてバランスを崩す事も在って走り難い。

think TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出すとしても、
縦位置グリップ付き一眼レフと大口径標準ズームと大口径望遠ズームに、コンパクトデジタル機のセットでは大きすぎる。

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そこで色々調べ、個人的には背面アクセス構造のバックパックは好きではないのですが、
縦位置グリップ付き一眼レフと大口径標準ズームと大口径望遠ズームに、コンパクトデジタル機のセットを収納するのに、
丁度良いバックパックタイプで探していったら、Lowepro フリップサイド 300AW2がベストと思いAmazoneで購入し、
本日、到着しました。

当初は、Lowepro タホ 150が叩き売りされていたのが目に留まったのですが、
タホ150だと上部の小物収納ポーチが着脱できないので、小物収納ポーチが着脱できるLowepro フリップサイド 300AW2なら、
奥行きが135㎜と、縦位置グリップ付きのMINOLTA α-9もNikon F6・D700も縦には収まりそうが無いけど、
25㎜くらいなら収まる可能性も在るし、最悪でも寝かして収納出来るのではないかと思ってね。

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晩酌後だったので、しっかり試すのは面倒だったので、軽く試してみた。
Nikon D700 + TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD。
高さも幅も少々窮屈なのだが何とか収まるし、プラス単焦点1本にコンパクトデジタルと露出計くらいは行けそうな感じ。

ただ、上部の小物収納ポーチ部が奥に行くほど低くなるので、
縦位置グリップ付きの一眼レフを寝かせて収納するには工夫が必要かな?
まぁ、詳しくはまた後日、新しいエントリーで作る予定です。

余談だけど、カメラバッグを探しているうちに、Loweproの輸入代理店がHAKUBAからManfrottoに変わってね。
2月1日付で変わったらしいんだけど、その時点でLoweproのすべての情報を削除したHAKUBAの方針にちょっと嫌悪感。
サイズとか調べたい事も在るのにねぇ~
大体、HAKUBAなんてLowepro手放したら、ロクな製品ないんじゃないの?


序に、「シチズン 高精度 温度 ・ 湿度 計 デジタル ライフナビD200A」を購入しました。
今まで、東洋リビングの防湿庫を買ったおまけの温度・湿度計を使用していたのですが、
数日前に液晶が薄くなったので電池交換したら全く表示しなくなってしまったのでね。

2月3日に注文し、Lowepro フリップサイド 300AW2とは別便で来たのですが、
お届け予定が2月5日と在ったのに、2月4日に到着しました。しかも到着してから配送中メールが届きました(笑

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パッケージは驚くほどシンプルで、段ボールの小箱に製品のシールが貼ってあるだけの合理的なパッケージ。

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そして、製品の大きさに比べ6倍以上はある大きさの緩衝材に包まれていました。
これも多分、掛け時計との共用な感じで、合理的なパッケージ。

因みに、付属の電池はマンガン電池。
取説にアルカリ電池も互換性が在るので使えますが、
充電池は電圧が低く不向き、高性能電池(オキシライド電池)等は初期電圧が高く不向きと、丁寧な説明書きが在ります。

まぁ、私はオキシライド電池以降、パナソニック製の乾電池に不信感を抱いていますからねぇ~

余談はさておき、液晶表示にマンガン電池を使用……と思いつつも、省電力そうですし、
使用中に平気で液漏れを起こすアルカリ電池より、過放電させないと液漏れしにくいマンガン電池の方が安心ですからね。

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液晶表面保護と視覚的イメージの為にシートが張られているのですが、
これが、つまみが無く奥まった場所に貼られているので、捲りにくいのが難点かな。

精度の方は、私は厳密に正確で確実に校正された温度計も湿度計も持っていないので正確な事は判りませんが、
防湿庫に付いている4台の温度・湿度計と比較しても、大体同じような値を示しているのでそこそこ正確だと思われます。

購入する時にレビューを見ていたら、「〇℃低く出る」とか「〇%高く表示される」なんてのを見かけましたが、
厳密に正確で確実に校正された温度計・湿度計を所有しているんでしょうかね?


因みに、私はAmazoneプライム会員ではありませんが、
注文翌日に到着するのだから態々月400円も払ってプライム会員になる価値は全く感じませんね。

送料もまとめ買いすれば無料になる事が多いし、月1回使うだけなら350円の送料を払った方が安い。
時間指定もクロネコメンバーズなら自社サイトから時間指定出来るし、出来なくても嫁が家に居るから大きな問題はない。
お急ぎ便も、購入翌日か翌々日に着く事が多いし、急がなければいけないモノをネット通販で買う事はない。
会員限定タイムセールも、私は欲しい時に買うのであって、セールだから買う事は無い。
プライムビデオも私は有料Web動画は見ないし、プライムミュージックもストリーミング配信で音楽を聴く趣味はないし、
「kindle」関連の優遇も在るけれど私は電子書籍では読まない。
オンラインストレージも、私は使わないし、他にも無料でサービスを行っているサイトはある。

故に、プライム会員になるメリットが全く見当たらないのよねぇ~

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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2月号の日本カメラとアサヒカメラと、3月号の旅と鉄道を買ってきました。

日本カメラ・アサヒカメラ共に、今月号でパナソニック LUMIX G5Sを特集しています。
個人的な心情で言えば、「家電屋の動画に振ったカメラで興味の対象外」とこき下ろしたい所なんですが、
画素数を1,028万画素に抑え、ISO感度をISO160〜51200(拡張でISO80〜204800)と、
高感度に強くしたマイクロフォーサーズって、今、一番欲しいスペックだったりします。
ソニー α7sも画素数を抑え高感度に強いフルサイズ機が在るんだけど、
如何にも画像素子より小さいマウント口径ってのが嫌でねぇ~

話がそれたけど、ここ数年、パナソニックのカメラが腹が立つぐらい良くなったと思うよ。
昔は「家電屋のカメラ」だったけど、ここ数年は「カメラメーカーのカメラ」って感じがするからさ。

日本カメラのメイン記事は、「最新機種で実践する人気被写体の極上撮影術」。
正直、余り最新機種には興味が沸かないんだけど、PENTAX KPでの夜景スナップは参考になったかな。

他に面白かった記事は、「工事現場カメラの世界」、「今が旬のカメラストラップ選び」、「銀塩Today」と、
口絵の「白川議員 天地創造」が良かったですね。

アサヒカメラは、毎年恒例の鉄道特集で「鉄道と風景」がメイン記事で、別冊付録まで付いています。
鉄道風景をメインに撮っている私には、面白かった口絵・記事でもありますね。
あと、アサヒカメラらしくマナー特集も取り上げていています。
「人と並んで同じものを撮るのは意味が無い」的な私も常々思っている事も書いてあって溜飲の下がる点も在りますし、
「2LプリントやWebでしか見ないのにフルサイズ信仰って何?」的な記事は、大きなお世話だって思いましたけどね。

まぁ、私の場合は、店頭のデモ機を10分程使っただけで疲れるので電子ビューファインダーが嫌いなのと、
フイルムと併用するのが楽だからフルサイズを使いたいだけなんですねどね。

他に面白かった記事は「目の仕組みとカメラの密接な関係」、「レタッチいらずのプリント術」と、
連載記事の「麗しき名列車」、「銀塩カメラ放蕩記」、「ニッコール千夜一夜物語」ですかね。

あと、旅と鉄道も暦の関係で1日早い発売でした。
ぱっと見、手抜きの表紙に見えますが、書店では逆に目立っていた感じです。
内容は、「おいしい途中下車」で、美味いモノ・美味い酒を求めて鉄道旅をしようで、私の好きな内容ですね。

ちょっと気になったのが、「あけぼの丸 デビュー」や「特急 出雲」のメインの写真が荒い事ですね。
もうブロックノイズ出まくり。雑誌とは言え折角大判の体裁なんだから、良い写真載せようよ。

日本カメラ と アサヒカメラ

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1月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は新春企画らしく、日本カメラが「7大メーカー一挙取材 2018年の新製品、直接聞きました。」、
アサヒカメラが「写真とカメラをめぐる ニッポンの論点 2018」と、
方向性は違うモノの、1月号らしい企画がメインと成っていて、
日本カメラに恒例の「フォトコンテスト2017入賞作品カレンダー」、アサヒカメラには「ミラーレス スタイル08」が付いています。

日本カメラで気になった記事は、「世界のカラーフイルム 51本 一気の試し撮り」ですね。
2か月前にモノクロフイルム編に続き、リバーサル・ネガ問わず51本の撮り比べ記事。
フイルム全盛期なら毎年のように特集されていたフイルム特集。
デジタル全盛期にフイルムにこだわり、ISO400のリバーサルが無くなって次を探している私にはありがたい特集です。

アサヒカメラで気になった記事は、「保護フィルターにもあった性能の違い」ですね。
昨今、反射率を極限まで減らした高額な保護フィルターが目立っていますが、私は「如何なんだろうな…」って思ってたんですよ。
記事としては面白かったんですが、だからと言って高額な保護フィルターを買うかは…疑問ですね。

価格差は倍以上違う場合が多いが、2,000円で買えるフィルターが5,000円になっても価格差は3,000円。
単体で見れば僅かだけど、保護フィルターは枚数が居る。レンズが20本在れば価格差は6万円。レンズ一本買えるからね。
それを思えば、私は保護フィルターは安いもので十分で、逆光がキツイ時はフィルターを外すのが得策だと思っているよ。

「ぼくたちは勉強ができない」、4冊まとめて買ってきた

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郵便局にインクジェット年賀状を買いに行った帰りに、書店に寄り道。

私は極力、近所の書店を使う事にしている。
その理由は、歩いて行ける書店が無くなると非常に困るし、Amazoneなんかほかって置いても儲けているでしょう?
まぁ、近所の書店に無かったり、立読みでよれた本しか無ければ通販を使うけど、通販はどうしてもタイムラグが生じるからね。
例えAmazoneプライムに入会したって、手元に届くまでのタイムラグはゼロにはならない。故に私はプライムには入会しない。

既製品の年賀状を購入する用事も在ったのだが、
「テツぼん 20巻」「深夜食堂 18巻」が発売したのをAmazoneのメールで知っていたので、まとめて買おうという魂胆。

久しぶりに書店に来たので、店内をふらふら見ていたら、
相方が買ってきて面白かった「八十亀ちゃんかんさつにっき 3巻」を見つけたので手に取り、
収納スペース的に買おうか悩んでいた「ぼくたちは勉強ができない」も4巻まとめて購入しました。

「ぼくたちは勉強ができない」は連載当初から面白いと思っていたのですが、
相変わらず週刊ジャンプを読むのが遅い嫁が相当数積んでいたのを読み返しても、やっぱり面白かったので購入しました。
まぁ、これが十数巻とか出ててたら二の足を踏むんですけどね(^^;

ジャンプコミックスを買うのは、「シティーハンター」や「ボンボン坂高校演劇部」以来だと思うから、20年ぶりくらいかな?

テレビ番組のツマラナイ正月休みまで…残しておく事は出来ないだろうなぁ~

因みに、なんだかんだで14点の商品を買ったんだけど、何度レジを通しても13点になる不思議。
4回目にようやく14点になったけど、いったい何だったんだろうねぇ(笑

旅と鉄道 1月号

旅と鉄道 1月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、
途中、休刊・廃刊したり、出版社が変わったりと、波乱万丈な雑誌ですが唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

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今月号が「夜汽車」特集。

昨今、ブルートレインは壊滅しサンライズを除けば、一部のクルーズトレインのみと言う有様。
記事は、C62 夜汽車の乗車体験記や、岳南鉄道の夜景電車などのイベント列車に、カナダの長距離夜行列車の特集に、
追憶の夜行列車として、急行銀河や特急利尻、急行きたぐにが取り上げられています。

夜汽車と言うのはクルーズトレインのように作られた旅情じゃない、ホンモノの旅情を私は感じると思いので、良い特集でした。

新幹線・リニアと、ただ単に高速で移動するだけの手段は便利ですが、利用者が選べるようにしてほしいですよ。
多様性が叫ばれるご時世に、新幹線とクルーズトレインの二極化はナンセンス。

もうブルートレインは乗れないので、乗るならサンライズしかないですが、一度は乗っておきたいですね。

日本カメラ と アサヒカメラ

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12月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラの特別付録が「日本カメラ名鑑 2018」と「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」と盛りだくさんで、
アサヒカメラの特別付録が毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」が付いています。

また、両誌ともソニーα7R IIIを特集していますが、私はソニーと言うメーカーが嫌いですし、
批判すると目の色を変える信者と同類と思われたくないですし、画像素子より小さいマウントを採用したカメラなど使いたくないですね。

日本カメラのメイン記事は「ベストカメラ2017」ですが、ほぼ最新デジタル機の特集なので、まぁまぁって感じですかね。
ただ、誌面中で赤城耕一さんが、
「Nikon F6で最新Eタイプレンズが使えない事にショックを受け、手直しで延命させるべきじゃなか?」
と発言しているのに、かなり同意する所があります。
半面、Eタイプレンズが使えないから、今のレンズシステムを組み始めているので、今更対応されても困る一面も在りますがね。

あと、付録の「日本カメラ名鑑 2018」も、殆どがデジタル機なのですが、
その中に富士フイルム 写ルンです シンプルエースが掲載されてるのにちょっと笑えましたが、
レンズ付きフイルムまで掲載しないといけないところまで来たのかと、ちょっと寂しくもなりました。
もう一つの付録、「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」は面白い試みだと思いますが、サイズが小さいので飾る場所を考えないといけませんね。

アサヒカメラのメイン記事が「自然・動物と向き合う」。
毎月連載の著作権や肖像権特集も組まれていますが、自然・動物特集で97ページのかなりの誌面を割いています。
最近は、肖像権や著作権などの重要な事だけど、難しく面白みのない特集がメインだったので、
自然・動物特集は、読んでいて楽しいですし、癒されますね。

また、毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」は、毎年楽しみにしている付録の一つです。

日本カメラ と アサヒカメラ

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10月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は共に、Nikon D850の特集がメインです。
正直撮影するための性能として、4575万画素も在るようなデジタル一眼レフの必要性は全く感じませんが、
フィルムデジタイズアダプター ES-2を使えば、ネガもポジもデジタル化できる点には魅力を感じますね。

日本カメラで気になったのは、先ず表紙。
ネコと彼岸花が淡い感じで映し出されていて、中々目を引く表紙で私好みな感じ。
記事で面白かったのは、もう一つのメイン記事「マジな質問! ガチな回答!」で、
各プロの個性あふれる、まるで正反対の回答が並んでいる様は、読んでいて面白かったですし、役にも立ちました。

あと、「世界のモノクロフィルム42本一気の試し撮り!」は良かったですね。
最近、カラーポジばかり使っていて、久しぶりにモノクロ…と思っていても、馴染みの銘柄はことごとくディスコン……
海外ブランドのフイルムも面白そうと思いつつも、最初から本気の撮影に持ち出すのも怖いので良い参考になりました。
それに、このデジタル全盛期にモノクロ特集が読めるなんて思っても居なかったですからね。

アサヒカメラは、最近の流れで肖像権がらみのスナップ特集。
必要な事で大事な事だとは思うけど、読んでいた楽しい記事ではないのも事実で、ボリュームも在るのでちょっと読んでいて疲れるかな。

面白かった記事は、富岡製糸場を特集している「三浦和義の直伝 楽園写真術」に、
「魅せる写真、活きる写真」、「物欲作家のふらり旅 (呑み)日記」、Nikon FEを取り上げている「銀塩カメラ放蕩記」、
Nikon AF 80-400㎜ F4.5-5.6Dを取り上げている「ニッコール 千夜一夜物語」等の連載記事でした。

日本カメラ と アサヒカメラ と 旅と鉄道

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10月号の日本カメラとアサヒカメラと、11月号の旅と鉄道を買ってきました。

今月号両誌とも、Nikon D850、Olympus OM-D E-M10 Mark.II、 FUJIFILM X-E3、Canon EOS M100と、
新製品特集が中心ですが、私としてはどの機種にも興味が沸かないですね。
D850程の高画素機はいらないですし、E-M10 Mark.IIはエントリークラス過ぎる。X-E3のデザインは割と好みだけどね。

あと、季節柄、両誌とも紅葉特集をしているのには興味が持てました。

日本カメラで新製品情報以外のメイン記事は「写真界に”新しい色の世界”がやってきた」ですが、
各社の最新モデルのオートホワイトバランスの性能やレタッチの特集で、私的にはイマイチ興味が沸かない感じ。

驚きつつも興味を引いたのが、「最後の!? 蛇腹式中判レンジファインダーカメラを楽しむ」
何時かは来るとはお思っていたけど、FUJIFILM GF670 Professionalもついに来年3月に生産終了だそうです。
1台所有しているので影響はないですし、時代の流れとは言え寂しいですね。
あと惜しむなら、GF670W Professionalを買えなかった事ですね。
価格も価格でしたが、蛇腹というギミックがない事も在って買わなかったんですが、欲しいと思った時には既に在庫なし……

アサヒカメラで新製品情報以外のメイン記事は「秋の絶景」を撮る」で、この時期にはぴったりの特集ですね。
「Photoshopの基本」は、内容が凝縮されていて手軽に読めますし、今まで独学で使ってきたので良い勉強になりますね。
あと、「ネコ写真フォトコンテスト」の入賞作品に、面白い作品が多くて良かったですね。

旅と鉄道は、「へんな鉄道!?」と各地のユニーク列車を特集しています。
最近、「へんなホテル」がブームになったからか、「へんな○○」と付けるのが流行っているようですが、
私としては「ヤバい」を肯定の意味で使う事と同様に、どうにも馴染めません。

内容としては、ホビートレインやトロッコ、変わった形の駅舎などの特集で面白いのですが、
最初の紹介ページが、スマートフォン的表現を意識したのか、無駄な空白が多くてちょっと読みにくい感じがしたのが残念でした。

明知鉄道が特集で、私が数年前から頒布会でお世話になっている岩村醸造も取り上げられていたのが良かったですね。
また、レンジファインダー機でも片手に、ふらりと明知鉄道に行きたくなりましたよ。
他に、小浜線沿線の美味い物・美味い酒特集など、私的に惹かれる記事は多かったように感じました。

日本カメラ と アサヒカメラ

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9月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。
今月号は、日本カメラがヌード特集とデジタルカメラ撮り比べ、アサヒカメラが城や宿場町などの歴史を撮るがメイン記事でした。

日本カメラは特集がヌードで最近、人物は撮らないし、最新機種の撮り比べ特集も最近機種に興味が無いので微妙な感じ。
そんな中で面白かった記事は、「ニッコールレンズが出来るまで(完結編)」と、「町田忍の気になる「アレ」」くらいでしたが、
口絵は中々見ごたえが在って良かったです。

アサヒカメラのメイン記事の「歴史を撮る」は読みごたえも在って中々面白かったですし、
「アサヒカメラの90年」もようやく2000年代に入り、読んでいて共感できる内容になってきましたね。
内容としては、銀塩→デジタルの時代の無いようなのでアレなんですが、
生まれる前の話だと読んでも「ふ~ん」程度ですが、ここ20年とかなら「そうだったねぇ~」って思えるからさ。

あと、連載記事の「銀塩カメラ放蕩記」と「ニッコール千夜一夜物語」がともにコンパクトカメラを取り上げているのは面白かったですね。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
営利目的の事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
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まとめサイト等へのリンク等は、
管理人の裁量で削除します。

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