酒蔵みてある記 神楽酒造

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今日もオートトレンド2017が開催されていますが、興味の沸かないクルマを見に行くより酒蔵に行った方が楽しいので、
最近、出番の少なかったPENTAX LXを片手に酒蔵みてある記 神楽酒造に参加してきました。

今日の機材は、PENTAX LXとRicoh GR DIGITAL IIIと、
PENTAX SMC PENTAX-M 28mmF2.8とSMC PENTAX-A 50mmF1.2をエツミ APEX D-7に入れる。

ちなみに、前回PENTAX LXを持ち出したのは2010年2月14日の酒蔵みてある記 神楽酒造に参加した時以来、7年ぶり。
特に記録を見た訳でないのに、今回PENTAX LXを持ち出そうと思ったのは何の因果か……不思議なものだ。

神楽酒造さんに行くのは酒蔵みてある記では3回目ですが、それ以外に、はがきが送られてきて訪問したのが2回在ったりします。

伊勢松本10:07着で、受付はすでに大行列。毎度の事ながら神楽酒造さんの人気には驚かされますね。
人が多いので地図を見なくても道に迷うことなく進めるのですが、
住宅地中心のコース設定と、梅の花はまだチラホラで、被写体に恵まれずPENTAX LXでは1枚も撮らずに神楽酒造さんに到着。

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到着後、今年の新酒を頂き、送られてきたハガキを見せたら、通常1杯の試飲がもう1杯貰えるました。

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試飲後、お酒を購入し、丁度昼時で、味ご飯とかす汁を売っていたので昼食とする。
かす汁は具沢山でボリュームがあり、美味しかったです。

昼食後、人も捌けてきたので、少しは撮影しようとPENTAX LXを取り出しシャッターを切ると、ミラーアップした状態で戻らない。
レンズを外してみるとシャッターは戻っていたので、一度フイルムを取り出し、
シャッター速度は当てにならないが空シャッターを何度か切るも同じ症状が頻発したので、撮影は諦める。

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仕方がないので、Ricoh GR DIGITAL IIIだけで軽く撮影しつつ西日野駅に戻ると、帰りの列車が新車の「なろうグリーン」でした。

ブルーの新車が登場した際は撮影に行きましたが、2編成目の新車グリーンが登場したのは知らなくてねぇ~
今度、神楽酒造さんに訪れた際にでも、ブルーとグリーンが並ぶシーンを撮影したいものですね。

あと、「なろうブルー」と「なろうグリーン」って愛称が付けられましたが、5色そろえば戦隊モノのようですね(笑

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今日買ってきたのは、「本醸造 神楽」、「純米活性にごり酒」、「純米しぼりたて生」、「純米酒 神楽」の4ほんでした。

帰宅後、PENTAX LXの空シャッターを切り続けていたら、ミラーがワンテンポ遅れて戻るまでは戻ったのですが、
今度はミラーのクッション用のモルトが加水分解していて、カスがミラーに付着していたので、清掃をして今日のところは収納しました。

酒蔵みてある記 山田酒造

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何時もチャリ鉄で走り回っている蟹江の街並みを、レンジファインダー機片手に気軽な散策をしようと思って、
近鉄主催の「酒蔵みてある記」に参加して来ました。

今日の機材は、Voigtlander GrayBESSA R2AとRicoh GR DIGITAL IIIに、
COLOR-SKOPAR 35mmF2.5PⅡとNOKTON 50mm F1.5 AsphericalをDOMKE F-10に入れる。

最近は鉄道撮影ばかりで一眼レフ機ばかり使っていた反動か、急にレンジファインダー機ブームがやってきてねぇ~
先日、高山に行った際はMINOLTA CLEを使ったので、今回はもう一台のGrayBESSA R2Aを持ち出しました。

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準急に乗車し富吉9:41着。
改札を出たら大行列に驚くも、蟹江町のゆるキャラ、カニンジャ「ちょき丸」君がいたので撮影し、地図を貰い出発。

撮影しつつ順調に歩きながら八ヶ島踏切付近のロケハンをしつつ、龍照院に着いたのは10:30頃。
だけど、抽選会が大行列でで30分程並ぶことになり、山田酒造さんに着いたのは11時過ぎ。

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早速今年の新酒を頂いて、お酒を購入。

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その後は須成町が屋台を出していたので、熱燗を頂きつつイカ半身+げそや鳥皮、つくねで一献。
13時を過ぎたら人が少なくなってきたので酒蔵を見学させて貰い、注いでしまったからかもう一杯試飲を進められたので頂く。

2080レのコンテナの時間に近かったので、それだけ撮影して帰路に就く。

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ちなみに、今日買ったお酒は「酔仙 上撰」、「酔仙 しぼりたて生酒」、「酔仙 純米原酒 純」の3本でした。

MINOLTA CLEで高山を撮る

旅の空 3日目。

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今日は10時に宿をチェックアウトし、宿の送迎バスで一度高山駅まで送ってもらい、荷物をコインロッカーに放り込み、
古街並みや宮川沿いをぶらぶら撮り歩いたり、「ウドちゃんの旅してゴメン」に出てきた酒屋さんでお酒を発送してもらい、
時折買い食いしたりしつつ、原田酒造場で試飲をして地酒プリンを食し、船坂酒造で「さるぼぼ利き猪口」を買って、
「酒蔵巡り」を開催している久喜玉で有名な平瀬酒造店で酒蔵見学したりと、酒蔵巡りを満喫。

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少し早めに高山駅に戻り、
「飛騨牛しぐれ寿司」と高山麦酒のヴァイツェンと飛騨カップを購入しホームに入り、ワイドビューひだ18号に乗車。

普段、旅行に行くと最終を選ぶのだが、今日は1本前の高山16:32発のワイドビューひだ18号に乗車。
「明日から仕事だから…」なんて殊勝な気持ちではなく、
山間部を走る高山線で日没後に発車するワイドビューひだ20号では車窓を楽しめないから。

マジックアワーを眺めながら一献傾けつつ、飛騨牛のローストビーフに舌鼓を打つのは至福の瞬間ですね。
クルマじゃこんな事は出来ないし、旅行はやっぱり列車に限りますね。

名古屋には19:02の到着と、帰宅ラッシュの真っ只中……なんかいきなり現実に引き戻された感じ(^^;
混雑するホームに居続ける必要はないので足早に乗り換えて、家路を急ぐ。

帰宅後、旅装を解き、カメラ機材をメンテナンスして、今回の旅は終了と相成りました。

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ちなみに、今日持って帰ってきた日本酒で、ワンカップは渡辺酒造店のガチャガチャの景品です。

MINOLTA CLEで、菅沼・白川郷を撮る

旅の空2日目。
今日はオプショナルプランの、「世界文化遺産 五箇山と白川郷 周遊バス」プランに参加。

1泊2日なら飛騨古川と高山の予定でしたが、どうせならと2泊3日にしたので一度行ってみたかった白川郷に行ってみようと計画。
雪道の運転は嫌なので定期路線バスで行く予定でしたが、それでも運賃が往復で4,420円。
しかも、予約の出来ない便もあるし、白川郷しか行けない事になる。

ツアーパンフレットを見ていたら、ガイドと食事付きで6,380円のプランを見つけた。
コレだと、予約が出来るし、白川郷だけでなく五箇山も巡れ、ガイドに食事、お土産まで付いているし、
しかも、五箇山の天守展望台までバスで行けるので、非常に便利と思い選択した次第です。


高山駅の濃飛バスセンターを10:20に出発。このツアー、日本人が14人、外国人が11人と、流石世界遺産に向かうツアーだと実感。
あと、今回は座席が1番A席とB席と最前列左側と、特等席。

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まずは五箇山の菅沼集落を散策。

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再びバスに揺られ白川郷に向かう途中に天守展望台で昼食を取り、出発まで白川郷を俯瞰。

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その後、バスでせせらぎ公園の駐車場に移動。
であい橋を渡った先の秋葉神社で、危うく屋根からの落雪の餌食になるところでした。

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上を気にしつつも、初めての白川郷なのでシャッターも進む。だけど、相方のリクエストでお土産屋さんにも寄り道。

三度バスに乗って、16時過ぎには高山バスセンターに到着。
散策時間は五箇山が50分、白川郷が90分とは短く、非常に雪が多かったですが、
バスガイドさんがボブの似合う可愛いお姉さんだったし、五箇山も白川郷も良いところで、また季節を変えて訪れたいですね。
慣れていない雪道を運転しなくて済みますし、景色を眺めるものお酒を飲むのも居眠りするもの自由なので、ツアーバスは便利ですね。

お土産を買ってホテルに送迎を依頼すると、15分程で送迎バスがやって来て、そのままホテルに戻ったのが17時過ぎ。

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すごく良い天気だった事も在るのですが、部屋から綺麗な夕日が眺められました。

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反対側は夕日に染まるアルプスの山々が見え、本当に良い部屋にアップグレードしてくれたと感激。
夕日撮影に夢中になり、夕食の時刻まで余り時間は無くなったけど、露天風呂へ向かい先ずはさっぱり。

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今日も夕食は18時半からの予約にして、今日は特選コースの「飛騨牛つくし懐石」を選択。
飛騨牛ステーキにすき焼き風鍋、牛握りと飛騨牛に目が行くけど、小鉢や揚げ物等も繊細で美味しかったですし、
温泉宿では珍しいと思う生ハムサラダが出てきたりと、連泊すると食事の楽しみが増えますね。

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今日も21時から貸切露天風呂で、今日は「雪あかり」を選択。
こちらは新しくできた屋内タイプなので洗髪・洗身もしやすいけど、45分では慌ただしいのでノンビリ温泉を楽しむ。

その後に大浴場の露天風呂に向かい手早く洗髪・洗身をしようと思うも、月見風呂だったのでつい長湯をしてしまいました。

昨日同様に、日に三度も露天風呂に入り、温泉を満喫出来ました。

MINOLTA CLEで飛騨古川を撮る

昨年、職場の福利厚生事業のJTBベネフィットから、勤続20年記念で30,000円分のポイントを付与された。
しかし、このポイントが本人か本人同行+二親等以内の人で、JTBを通した宿泊を伴う旅行にしか使えず、ちょっと使い勝手が悪い。

今年度中に使わなければいけないシステムなのだが、5月と8月と12月に上京しているので中々旅行に行くチャンスがなく、
更に5年前のように、テレビ番組の「いい旅夢気分」を見て「この旅館に泊まりたい」と思える場所にも巡り合えず……
鞆の浦と尾道も考えたけど撮影メインになりそうだし、出雲も考えたけど今年は雪が多いと、1月末まで来てしまってね。
ホントなら、カシオペアに乗って北海道に行きたかったんだけど、2016年3月で廃止されちゃったからねぇ……

それで、「君の名は。」の背景地を軽く巡りつつ、レンジファインダー機片手に酒蔵に寄りつつ撮り歩き、
今回は魚メインでなく肉メインでの料理で、宿でのんびり出来るプランを考えた結果、
喧騒から離れた高台に位置する高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山に泊まりたいと思い、
当初は3月6~8日で旅行する予定だったんだけど、生憎休館期間だったので今日の旅立ちに変更。

それに、高山ならキハ25とキハ75、キハ85だけなので撮り鉄したくなる可能性も少ないからねぇ(笑

今日の機材は、MINOLTA CLEとRicoh GR DIGITAL IIIに、
M-ROKKOR 28mmF2.8、M-ROKKOR 40mmF2、M-ROKKOR 90mmF4を、
Photo M 「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」に入れて、身の回りの品はPIAAのキャリー付きボストンに入れる。

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ツアーでワイドビュー ひだ3号・5号を選択すると追加料金が掛かる設定なのだが、
遅い列車にするのに追加料金を払うのは癪なので名古屋7:45発のワイドビュー ひだ1号を選択。

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高山に10:02着で、荷物をコインロッカーに預け10:20発の飛騨古川行き普通に乗車し飛騨古川を目指す。
JR東海の運転手さんって名古屋駅でも高山駅でも同じようなスーツ姿だけど、環境に適しているとは思えないねぇ~
そういえば最近までクールビズも無かったし、体裁ばかりににして社員を大切にしていない印象を受けるねぇ~

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今日は飛騨古川の街並みを撮りつつ、「君の名は。」の背景地を巡ったり、「君の名は。」に出てくる味処古川で昼食を取り、
「白真弓」で有名な蒲酒造場や、「聖地の酒」で知られる渡辺酒造店に寄ったりと、
飛騨市美術館で開催されている「君の名は。」展を鑑賞したりと、雪の飛騨古川を満喫。

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春から秋なら立派な鯉が悠々泳いでいる瀬戸川も、冬場は「流雪溝」としての役目が重要で、鯉は引っ越しているそうです。

飛騨古川16:00発の列車に乗って、高山に16:20着。
高山駅にキヤ95が居たので暫し撮影し、タクシーで今日の宿 高山観光ホテル 四季彩の宿 萩高山を目指す。

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予定通り17時前に到着。
予約では和室10畳の部屋を選択したんだけど、平日だからか眺めの良い角部屋にアップグレードしてくれました。
荷物を置いて一服したら早速大浴場の露天風呂に向かい足を延ばしてスッキリ。

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夕食は18時半からの予約にして、今日は基本料理コースを選択。
基本料理でも、飛騨牛の朴葉味噌焼きやゴマ鍋、イワナの塩焼きや荏胡麻豆腐等の飛騨の伝統料理もあり、
目にも鮮やかで、流石老舗料亭の料理長が作るだけあって繊細で美味しい料理でした。
お酒はキリンとホテルオリジナルの日本酒「萩高山」を合わせてみました。

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21時から、ツアー特典で貸切露天風呂か使えるので、寒い中、折角なので展望露天風呂の「和みの湯」を選択。
0度近い外気温なので、何時までも入っていられそうな気分でしたが45分までですし、露天では寒くて頭も洗えない。
なので再び大浴場に向かい、洗髪・洗身をして、露天風呂を満喫しました。

そして、帰名

今日は名古屋に帰る日。

明日から仕事なので、普段より2時間4分早い出発の東京16:56発 こだま673号に乗車。
何時もなら、東京18:00発 のぞみ121号が多いのだが、今回はコミックマーケットにサークル参加する嫁を残してひとりでの帰名。

赤の他人と肩を並べて座るのが嫌だし、車中で駅弁を食べながら帰る魂胆で、
こだま楽旅IC早特なら9,000円でグリーン車に乗れるので、少し早めの出発にしてゆったり帰ることにしました。
正直な所、IC乗車券で新幹線に乗るのは味気なくて嫌いなんだけど、普通車指定席より安くグリーン車に乗れるので仕方が無い。

帰路はA席を選択。
日没が早く景色は殆ど見えないけど、対抗列車とすれ違わない側だし、グリーン車じゃないとA席なんせ選択しないからね。

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流石に昨日、胃痛に苦しんだので今日はお酒はなしで、胃に優しそうな「400kcal台弁当」を購入。
まったりと食べて適当に微睡んでいても、定刻通りに到着するんだから、新幹線は楽で良いですね。

普段乗るのぞみ121号より6分遅く名古屋駅に到着。
帰宅後、慌てて旅装を解き、機材を片付けと、忙しく時間が過ぎていく……

体調不良

昨日、買った市販薬を飲んでも一晩眠っても体調が戻らなかったので、医者に行ってきました。

普段から保険証を持ち歩いていないので、自費診療でした。まぁ年明け早々、療養費の申請ですね。

しかしまぁ…最近は寒さにめっきり弱くなってしまったよ……

友人と中古カメラ店巡り

今日は放し飼いなので、関東の友人と中古カメラ店巡りをしてきました。
毎度、私の上京に合わせて休みを取ってくれるので感謝感謝です。

今回もJR中野駅に10時待ち合わせで、先ずはフジヤカメラに向かう。
しかし狙っていたレンズは売れて仕舞っていて、D300も数が少なく選びにくい。
α-9のSSM対応品にVC-9M、DM-9、QD-9のセットが有るも、12万円オーバーだし、F6を持って居るので見送る。

その後、友人の希望で新宿のビックカメラに寄り道し、品川に向かいNikon Museumに向かう。

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Nikon Museumは一度行ってみたいと思っていたけど、
年末年始や盆休み、ゴールデンウィークは休館で、中々タイミングが会わなくてね。
1時間ほど滞在し、そじ坊で昼食を取り、松坂屋カメラに向かう。狙ってたTokina AT-X 116PRO DXのα用を発見したので購入。

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最後に荻窪さくらやに向かい、メインはフイルムのまとめ買い。
PROVIA 100Fの135を5本パックと4箱、120を3箱、Velvia 100の135の5本パックを4箱購入。
もう少し買う予定だったけど、在庫が余り無くてねぇ……

一時期ほど安くなくなり、ポイント分を引けば大手量販店と大差ない価格になってしまったけど、
リバーサルフイルムを売っている店は限りなく少なくなって、在庫を持っておかないと急に撮影に行きたくなった時に困るからね。
撮影に行きたいのにビックカメラが開く10時まで待つなんて無駄だし、そもそも買いに行くのに交通費も時間も無駄になる。

その後は、荻窪さくらやの2号館でフィルターやF6の電池ケースを買い、
我楽多屋に向かうも、じわじわ悪くなっていた体調が限界を超え、しんどくなってきたので飲み会はパスして解散となりました。

結局、デジタル一眼レフは購入しませんでした~

上京しました

年末なので妻の実家に帰省しました。

何時もなら明け勤務直行なのだが、勤務の都合上、年越しにならない範囲で取れる3連休を選んだら12/25~28での上京になり、
妻を先に上京させ夜勤明け直行ではなく、一度帰宅。
体制を立て直しつつ、ふとパソコンの電源を入れて見るとセーフモードで起動後、問題なく動作し、2度目の復活を遂げました。
驚きつつも、胸のつっかえが取れてスッキリした気分で旅立ち。

今日の機材はRicoh GR DIGITAL IIIを、WISE-WALKER WW-04に入れ、着替えなどはZERO HALLIBURTON ZRP-Fに入れる。
今回は空いている日が生憎の天気のようで、銀塩カメラを持って行っても使わないだろうとの判断でGR DIGITAL IIIだけにしました。

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名古屋駅で一番搾りの名古屋づくりとつまみに三色稲荷寿司を購入し、名古屋13:29発こだま 656号に乗車。
普段なら名古屋13:32発のぞみ20号に乗る事が多いのですが、
今回は「一緒に☆こだま早特」キャンペーンをやっていて、ぷらっとこまだより安くこだまに乗れるので、グリーン車を奢ってみました。

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1本じゃ足りず、豊橋駅の停車時間で一番搾りの350ml缶を追加購入(^^;

夜勤明けで駅弁を食べながら一杯やって仮眠するには、
所要1時間40分程度ののぞみより、所要3時間は掛かるこだまの方が適しているからねぇ~

夕方までに嫁の実家に着けば良いのだが、今回はこだまにしたので空き時間は1時間程度。
フジやカメラや荻窪さくらやまで足を伸ばす暇は無いし、近場の松坂屋カメラは日曜定休なので、嫁の実家に直行となりました。

酒蔵みてある記 青木酒造

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近鉄主催の「酒蔵みてある記」に久しぶりに参加して来ました。

前回は2015年2月28日の早川酒造部に参加しましたが、その前は2013年3月2日の寒紅梅酒造と、ちょっと間が空いているんですよ。
その理由は、人混みが嫌になったのと、人が多かったりして思った以上に撮影する場所が少ない感じでね。

今では益々人混みは嫌いになったけど、最近は一眼レフや中判カメラばかりを使って居るので、
久しぶりにカメラ片手の気軽な散策をしようと思い、酒蔵みてある記 青木酒造に参加してみる事にしました。

今日の機材は、Rollei B35とRicoh GR DIGITAL IIIを、 Photo M 「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」に入れる軽量セット。
最寄り駅から近鉄に乗り、電車に乗っている間も撮影地が無いかロケハンしつつ、近鉄弥富駅で下車。

近鉄弥富駅で受付を済ませ、何時もDD51を追いかけている沿線をRollei B35片手に歩くのは中々新鮮な感じがしました。
最初のポイントが大楠が有名な薬師寺(鯏浦城跡)を目指す。

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その後、難畑地蔵尊、興善寺地蔵と巡り、
各所でボランティアガイドの方から丁寧な説明をしてもらい、弥富って意外と歴史が在るのだな…と感心しました。

その後撮影しながら、青木酒造に到着。
某焼鳥店オリジナルの日本酒も青木酒造のお酒なんだけど、青木酒造オリジナルの日本酒ははじめて。

酒蔵内を見学し試飲させてもらってから、
「若水 純米 手汲酒」、「若水 純米しぼりたて」、「米宗 完全発酵純米酒 初しぼり」の4合瓶と、「米宗 純米ゆず酒」を購入。

その後、弥富駅に向かいながら撮影を続けていると、シャッターが切れなかった。
巻上を忘れたのかと思い巻上げレバーを操作しても手応えが無く、何度も巻上げられるのだがシャッターは切れず……遂に壊れたか。
仕方が無いので、27枚ほどしか撮っていないフイルムを巻き戻し、裏ブタを空けてみるも状況判らず。

今度、暇を見て分解してみてもいいけど、大方巻上げユニットのギア破損だろうから手に負えないが、
頻繁に使うカメラでもないからお金を掛けて直すのもね。
でも、使えないとなると寂しいし、唯一のトリオター搭載機だからなぁ……

時間も12時半を過ぎたところだったので、往路で見つけた「和楽亭」と行く中華料理店により道。
蟹あんかけチャーハンが名物のようだけれど、初めての店だったのでランチメニューのチャーハンラーメンセットを注文。
チャーハンとミニラーメンと大ぶりのからあげ二個で、丁度良いボリュームとあっさりとした味わいは好みで美味しかったです。

その後、弥富駅まで歩き、ちょっと寄り道して用事を済ませたかったので帰路はJRを使って帰る事にしました。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
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