1/24 モンキー・ゴリラ コレクション

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12月に上京した際に、
商店街で見つけた「1/24 モンキー・ゴリラ コレクション」で、モンキー カスタム(ヨシムラ マフラー装着車)が出ました。

流石、スケールプラモデルメーカー「アオシマ」が発売しているだけあって、クオリティがすごい。
1/24と言うちゃんとしたスケールモデルで、
ホイールスポークやターンシグナル類、メーター、ミラー、キャリア等の再現具合も良いし、
タイヤは別体のゴム製でしっかりと回転するが、流石にスタンドは可動しない。

「1/32 ホンダ スーパーカブ コレクション」の時は、
ステアリングの落ち着きが無く良い位置で安定しませんでしたが、それも改善済み。
しかも、スケールが1/24と、一般的なプラモデルと並べられるサイズになったのが嬉しいですね。

トミカ PREMIUM 「三菱 ランサー GSR エボリューションIII」

トミカ PREMIUM 「三菱 ランサー GSR エボリューションIII」を買ってきました。

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5ナンバーの普通のセダンに高性能エンジンと4WDシステムを組み込んだ、WRC用ホモロゲーションモデルも昨今見なくなり、
少し前にギャランと統一させられ、名前だけランサーエボリューションを名乗っていましたが、実車も生産終了。

発売された当時は、I~IIと比べると厳つくなり過ぎたフロントデザインに余り興味が沸きませんでしたが、
今の無駄にデカいフロントグリルと吊り上がったヘッドライトばかりの新車をみてしまうと、可愛らしいデザインと思えてしまいます。

ウィンドウ回りの小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさを感じますが、
フロントマスクの再現は関心する程の出来で、ヘッドライト内部もシルバーで塗装されていてキラリと光り良い雰囲気を醸し出し、
スリーポインテッドスターも繊細に塗り分けられ、グリルが黒いので引き締まって見えます。

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リアの再現も中々ですが、バックランプの表現で塗られたシルバーが円形なのが少々残念ですね。
確か、ランサーのバックランプは横長の楕円だったと思います。
とは言え、テールランプの出来も良いですし、リアのエンブレムや「EvolutionIII」のナンバープレート等、細かな再現が嬉しいですね。
こちらもリアスポイラーは樹脂製のようですが、センターのフィンが在るので余りしならないのも良いですね。

OZの5本スポークも肉抜きされていてOZのロゴもしっかりと再現されていますし、サイドスポイラーの「EvolutionIII」のロゴも決まっています。
内装も、ブラック×グレーのシート表現もしっかりされていますし、クオリティはかなりのものですね。

今のクルマは眺める事すら嫌になりましたが、この頃のクルマは眺めていても楽しいですねぇ~

トミカ PREMIUM 「スバル インプレッサ 22B-STiバージョン」

トミカ PREMIUM 「スバル インプレッサ 22B-STiバージョン」を買ってきました。

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現在では少なくなったクーペだが、更にセダンやハードトップをベースにしたクーペはほぼ見る事が無くなった。
ボクシーなクーペスタイルの、STiが製造したWRカーのロードゴーイングモデルとして500台限定発売された22B-STiバージョン。

小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさを余り感じさせず、
特徴的なブリスターフェンダーも美しく再現され、塗装もエッジの薄さを感じさせない中々の仕上がりで、
深いフロントグリルとメッシュの表現も中々良いのだが、欲を言うとヘッドライトの内側をシルバーで塗って欲しかった。

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リアビューもスポイラーの厚ぼっさたは少々感じますし、柔らかな樹脂製で触るとしなるのにちょっと驚きました。
エンブレムや鍵穴等の細かな表現もしっかりとされていますし、
ナンバープレートも「22B-STi」とSTI公式のものを再現しているあたりは、マニア心を擽ります。

ホイールのメッシュ部の肉抜きはされていませんが、結構リアルに再現されていて、ちょっと墨を入れたくなりますね。
内装も、ちゃんとブラック×ブルーのシートが再現されていますし、クオリティはかなりのものですね。

この頃のクルマはヘッドライトが無駄に吊り上がってなくて機能美を感じますし、良い表情ですよね。
最近のクルマのヘッドライトが無駄に吊り上がった起こっているようなデザインには、うんざりです。

JR東日本 鉄道コレクション 第2弾

8月に上京した際に、先行して上京した嫁とお義母さんで遊びに行った際に、
見つけて買ってきてくれた「JR東日本 鉄道コレクション 第2弾」です。

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2つ貰って、一つは「海芝浦駅と鶴見線103系」
物凄いパースが付いているけど、目線に持ってくるとすごい奥行きを感じて面白い。

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もう一つは、「ENR-1000投排雪保守車」
機関車っぽいが車籍がなく機械扱いのENR-1000投排雪保守車をモデル化するなんて渋すぎる。

海洋堂が手掛けているだけあって流石のクオリティだが、
1個400円とカプセルトイにしては少々の割高感を感じるので何回も廻せません。
でも、販売場所がJR 東日本主要駅構内等に設置されるカプセル自販機や、
New DaysやBOOK EXPRESS等のエキナカ店舗だけなので、次回上京した際はもう無いでしょうねぇ……

1/32 ホンダ スーパーカブ コレクション

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8月に上京した際に、商店街で見つけた「1/32 ホンダ スーパーカブ コレクション」で、スタンダード(ブルー)が出ました。

流石、スケールプラモデルメーカー「アオシマ」が発売しているだけあって、クオリティがすごい。
1/32と言うちゃんとしたスケールモデルで、ホイールスポークやターンシグナル類、メーター、ミラー、キャリア等の再現度もすごいし、
タイヤは別体のゴム製でしっかりと回転するが、流石にスタンドは可動しない。

私の出た個体は少しキャリアが歪んでついていたが、指で直したらきちんと直ったが、ステアリングが回りすぎるのが玉に瑕かな。
それでも300円でこのクオリティは凄いし、どのモデルが出てもハズレが無い所も優秀。

また見かけたら廻してみようかな。

トミカ PREMIUM 「Honda NSX TypeR」

2017年1月に発売されたトミカ PREMIUM 「Honda NSX TypeR」を買ってきました。

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衝突安全性だのコスト重視だので、今はなくなってしまったリトラクタブルヘッドライトのNSX。
モールド部の塗装の薄さを感じるところもありますが、流石はトミカPREMIUMだけあってのプロポーション。
特に、小スケールミニカーのウィンドウ回りにみられるボディの厚ぼったさがないので、NSXのコクピットが美しく再現されています。

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リア回りも中々のクオリティで、僅かながらもスポイラーの隙間も再現されてます。
フロントバンパーの開口部やリアバンパーのディフューザー部もきちんと墨入れされていて、立体的に見せています。

私は、フェンダーの薄い車ってカッコイイと思いますよ。
今では、衝突安全性や車内高を稼ぐ為にフロントフェンダーが分厚い車ばかりで、正直、カッコ悪い車ばかりで嫌になります。

mini bulb【ミニバルブ】

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先日、書店に行った際に、面白そうだったので廻したガチャガチャ「mini bulb【ミニバルブ】」です。

ブルーだったので単色の白でしたが、レインボーより電球ぽくて私はこちらの方が良かったですね。
ちゃんと光りますし結構明るいのですが、内蔵されているのがLEDなので発光色は電球っぽくないですが(^^;

キーホルダーでもストラップでもなく、首から掛けれるように長い紐が付いていますが、邪魔だったのでえび結びにしてみました(^^;
流石にこの長さで綺麗なえびは結び難しく、ちょっと雑ですがね。

この状態で、キーチェーンでもつけて鞄にでもつけようかな。

UCC メルセデス・ベンツ Premium Collection

先日、仁科三湖に行った時に梓川SAで購入したUCC メルセデス・ベンツ Premium Collection 2「190E 2.6-16 EVOLUTION II」です。

UCC BLACK無糖は、私的缶コーヒーランキングで中程度のレベルで余り好んでは買わないけど、オマケのミニカーの出来が良くてね。
因みに、私的プルトップ缶コーヒーランキングは、
3位が「キリン FIRE BLACK」、2位は「JT Roots AROMA BLACK」、1位は「ダイドーブレンド ブレンドBLACK」。
一番不味いと思うのが、「サントリー BOSS BLACK」で、薄くて水臭くて缶臭い感じが嫌。

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話が逸れたけど、肝心のミニカーの出来は結構良くて、フロントグリルやターンシグナルの塗り分けとかホイール周りの出来も良いし、
246円の缶コーヒーのオマケとは思えない感じ。

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リアも特筆モノで、テールランプの塗り分けや、オーバーフェンダーやリアスポイラーの造形など、とても出来が良い。
欲を言えば、もう一層クリアコートしてあると良かったとは思いますが、246円の缶コーヒーのオマケにそこまでを求めるのは酷ですね。

[トミーテック] バスコレクション ローカル路線バス 乗り継ぎの旅

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トミーテックの「バスコレクション」と、テレビ東京系の「土曜スペシャル ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」のコラボレーション企画の、
バスコレクション ローカル路線バス 乗り継ぎの旅 <松阪-松本城編>を購入しました。

番組内で実際に乗車した三岐鉄道と八風バスの2台をバスを1台ずつ特定し、
現地のバス事業者の車庫にて綿密な取材を行い、バスの行先表示についても番組登場時の表示内容を再現しているそうで、
パッケージのイラストは番組出演者である蛭子能収氏のイラストを使用しています。

今まで、トミーテックのジオコレシリーズは手を出すと限が無いので、見ないふりをしてきたのですが、
「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」は数少ない好きなテレビ番組の一つだし、蛭子能収氏も嫌いじゃないので購入しました。

太川陽介氏はこの番組で知ったけど、しっかりしていている良い人で嫌いじゃないし、
蛭子能収氏には「我侭」と言う印象を持つ人が多いけど、
私にしてみれば、自分が折れてまで人に迎合する必要なんて無いし、人を貶さないから嫌いじゃないのよね。

芸能人の中には毒舌と悪態の区別の付いていないヤツもいて他人様を平気で貶すヤツが出る番組とか、
内輪で盛り上がっているだけの下らないバラエティ番組は大嫌いだから絶対に見ないけど、
本気で挑戦している「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」のような番組は好きだからね。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、当地名古屋で放送開始当初はゴールデンタイムの放送だったのに、
芸能人がコメンテーターぶって喚き散らす喧しい番組のせいで、土曜の昼間の放送になって仕舞ったのが残念で成らない。
まぁ、今回の改変で、放送枠が30分ほど短くなったのが救いだけどな。

[トミカ] スズキ ハスラー

トミカのメールマガジンでスズキ ハスラーが発売されると知ったので、買いに行ってきました。

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9月に発売された、スズキ ハスラーの通常カラーの「オレンジ」です。

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10月に発売された、スズキ ハスラーの初回限定カラーの「赤」です。
発売後、1週間も経っていないのに、近所の家電量販店では最後の1台でした。

因みに、バックドアが開閉しますが、爪が掛かる場所が少なく開けにくいのが難点です(笑
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、
事業者による営利目的の宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
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