カメラバッグはキリがない……

DSCF7241.jpg
先日、賀茂しょうぶ園に行った際にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出そうかと思ったのだが、
縦位置グリップ付きのカメラが収納奥行きが、単焦点レンズの収納時には深すぎるし、
持っていくレンズが、MINOLTA AF 50㎜ F2.8 Macro(D)、AF 100㎜ F2.8 Macro(D)、STF 135㎜ F2.8(T4.5)、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroと4本にしたので、大げさすぎると思い見送る。

DSCF5212.jpg
そこで、DOMKE F-2BBを持ち出したのだが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 MacroにSIRUI TYクイックシューTY-LP75を付けると、標準コンパートメントへの収まりが悪い。

TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroをレンズケースに入れる手もあるが、
カメラバッグ+レンズケース+一脚ケースと3つに分けるのが移動や撮影時に便利だとは思えない。

コンパートメントを標準の4分割の240Wから、大小2分割の245Wに変える手もあるが、
小さい方にレンズが入るか微妙な感じだし、最近245Wを売っているのを見かけない。

それに、機材が増えるとショルダーバッグでは肩や腰への負担を辛く感じる時もでてきたのよ。
「車で行けば運ばなくていい」と言う意見もあるけど、実際、電車で移動したって、常に持ち続けている訳ではない。
「家から駅まで」や「駅での乗り換え」では持ち続けなければいけないが、
電車に乗れば膝の上か網棚の上に置くし、空いていれば座席の上に置ける。

撮影に出掛けて、一番持ち続けているのは撮影している時だから、車で行こうが電車で行こうが大差ないと思うのだが、
ボディ1台とレンズ1本は使用しているので、カメラバッグは少しは軽くなるけど、それでも1日肩から下げているのは結構つらい。

その後、なばなの里に行った時にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出したのだが、
ボディ2台+レンズ数本の他にアングルファインダーやフイルム、ペットボトル等を入れる事を考慮すると丁度良いサイズでしたが、
ボディ1台とレンズ3~4本で済む時は大きすぎる。

そこで、縦位置グリップ付き一眼レフとレンズ4本程度に身の回りの品が入るバックパックタイプのカメラバッグを探してみたのだが、
小さいモデルは深さが120~130㎜程度のモノが多く、高さが150~160㎜ある縦位置グリップ付き一眼レフは入らない。
縦位置グリップを取り外せば収まるのだが、分割して持ち歩くのは面倒だし、縦位置撮影の多いネイチャーでは在った方が便利。
いや、MINOLTA VC-9M以降、縦位置グリップが在る機種には絶対に付けたいと思っているから、外したくはないのよね。

色々したらべてみたら、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAが目に留まった。
価格は13,500円程と手ごろな価格なのもうれしいが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroは収まらない感じだが上部スペースに入れられるし、軽装備の時に収まりが良さそう。
それに、歩鉄やチャリ鉄の時にも便利そうだし、上部スペースに食料なども入れられそうで融通が効きそう。

他にも、従来の仕切りの代わりにネオプレーン素材性のポケットをインナーにしたthink TANK Photo シェイプシフターを見つけた。
縦位置グリップ付きが収まるのに薄くて便利そうなのだが、ボディ2台と大三元以外収まりが悪そうなので見送り。

それなら、think TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の方が便利そうな感じがする。
ただ、V2.0にモデルチェンジし、価格も28,000円前後と定価並みの価格の店ばかりなのがネック。
このバッグ、エアポート・コミューターを買う際に最後まで迷ったバッグだったりするが、
エアポート・コミューターがかなり大柄なので、今ではこちらの方が使いやすそうな感じがする。

バックパックタイプはManfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の2択になりそうだけど、、
もう少し機材が増えた時や撮影地周辺の道路事情が良い時にローラータイプのカメラバッグも欲しいと思い始めてきた。

ただ、当面、300㎜F2.8や500㎜F4を買う事はないだろうから、小さめのローラータイプを探してみると、これまた少ないのだ。

こちらも同時に探してみて、
Manfrotto MP ローラーバッグ50がthink TANK Photo エアポート・ナビゲーター辺りかなぁ…なんて思っている。
Manfrotto MP ローラーバッグ50は普通のローラータイプで寝かさないと機材が出せないタイプ。
think TANK Photo エアポート・ナビゲーターはフライトバッグをイメージし、立てたまま上部からの機材の出し入れが出来るタイプ。

デザイン的にはどちらも好みの部類なので、使い勝手で決めたいんだけど、
価格は、ローラーバッグ50が4万円強、エアポート・ナビゲーターが35,000円前後と共に値が張る。
決め手は、think TANK Photo エアポート・ナビゲーターの上面と前面の両方からのアクセスが本当に使いやすいか否かって所かな。

とりあえず、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0を買っておこうかな。
一時期、Lowepro バーテックス200AWを買おうと思って、「また今度」とほかって置いたら、生産終了しちゃったからねぇ~

think TANK Photo エアポート・コミューター

Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうなthink TANK Photo エアポート・コミューターを買い増しました。

DSCF7241.jpg
スペックは:
外寸:幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm(実測値)、重量:1,700g(本体のみ)~1,900g(全仕切装備時)
内寸:幅:292mm×高さ:414mm×奥行き:173mm

兎に角デカくて大容量と思っていたLowepro プロランナー300AWより大きいバッグ。
サイズの割に重量が1,900gと、他メーカーの同等品と比べ軽量に仕上がっている。
その分、作りは強固でなく少し緩い感じがするが、内容物の形状に柔軟にフィットする。

DSCF7242.jpg
三脚はサイドポケットに入れて上部をストラップで縛るタイプなので、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

DSCF7244.jpg
半面、一脚を装着しようとするとストラップの面ファスナーが邪魔をし緩くなってしまうのと、
ストラップが三脚用なので長く余りの処理に工夫をするか、短いストラップの調達が必要になる。

DSCF7236.jpg
収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る程、奥行きが在るのだが、
そのせいで単焦点レンズは積み重ねられるほどの余裕があり、ちょっと収まりが悪い。

DSCF7237.jpg
収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA STF 135mm F2.8 (T4.5)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF Fish Eye 16mm F2.8
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA アングルファインダーVn、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

ネイチャーフォト仕様。
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る。

DSCF7238.jpg
収納例3
上部に、Nikon F6 + MB-40
左列上から、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G、Nikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6G、Ricoh GR DIGITAL III
中央上から、Nikon AF-s 300mm F4 D
右列上から、Nikon AF-S TC-14 E II、Nikon AF-S TC-17 E II、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF 35mm F2D、Nikon AF 50mm F1.4D

手持ちのNikon AF機材を全部入れてみたが余裕で収納する事が出来る。
驚いたのが、大柄なNikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6Gが縦に収納出来る事。

このバッグなら、体力さえ持てば大三元を揃えても歩鉄・チャリ鉄で困る事はなさそうだけど、
逆に単焦点レンズ中心のラインナップで持ち出すときにはちょっと使い難いかもしれないな……

Kenko aosta Zephyr グラファイトブラック

昨年末の歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで300円で購入した、ケンコー アオスタ ゼファーのグラファイトブラックです。

DSCF7166.jpg

スペックは:
外寸:幅:68mm×高さ:112mm×奥行き:42mm(実測値)、重量:56g (付属ストラップ含まず)
内寸:幅:57mm×高さ:95mm×奥行き:24mm

フラップはマグネット式なので開閉は簡単で、ベルトループが付いて居るので、ベルトに装着できます。
見た目はバリステックナイロンの目を斜め配置しているので、ちょっとカーボンっぽく見え、赤ステッチと合わせてスポーティな印象。

DSCF7167.jpg
このケースは、全く出番の無いCASIO EXILIM EX-ZS35を入れて、通勤鞄にでも放り込んでいこうかと思ってね。

通勤途中でも、夕日が綺麗だったり、凍った田圃や水鏡など、ちょっと撮りたい時が在るんだけど、
携帯電話やスマートフォンで撮るのが嫌でねぇ~

DSCF7168.jpg
CASIO EXILIM EX-ZS35のサイズは幅94.9×高さ55.9×厚さ20.4mmなので、厚さ方向に3.6mmの余裕が在りますが。ほぼジャストです。

因みに銀塩カメラはMINOLTA TC-1でも入りません。

Lowepro プロランナー300AW

昨日の丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで購入したLowepro プロランナー300AWです。
私自身、初めてのバックパックタイプのカメラバッグとなります。

DSCF6370.jpg
スペックは:
外寸:幅:330mm×高さ:440mm×奥行き:190mm(実測値)、重量:1,400g
内寸:幅:285mm×高さ:385mm×奥行き:115mm

兎に角デカくて大容量。
カメラバッグ自体も1,400g在り重たいとの評判だが、ステルスリポーターD300AWでも1,450g在り容量を考えれば重たくは無い。
スリップロックアタッチメントループとメッシュポケットが左右に1箇所あり、
三脚(工夫すれば一脚も可)を取り付けることも出来るが、そうするとオールウェザーAWカバーが使えなくなるのが欠点。

DSCF6374.jpg
収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
下段左、MINOLTA AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
下段中、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
下段右、MINOLTA α-7 DIGITAL + VC-7D、Ricoh GR DIGITAL III、 TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gも収納する事が出来るし、
Ricoh GR DIGITAL IIIの場所にMINOLTA AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)を収納すれば、
中望遠程度までの単焦点レンズを1本追加できる。

DSCF6749.jpg
収納例2
上部に、Nikon F6 + MB-40
下段左、Ricoh GR DIGITAL III、Nikon AF 50mm F1.4D、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G
下段中、Nikon AF-s 300mm F4 D
下段右、Nikon AF-S テレコンバーター TC-14 E II、Nikon AF-S テレコンバーター TC-17 E II、Nikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6G

Nikon AF-s 300mm F4 Dは小柄なレンズなので収納も楽々だし、コレで20mm~500mmまでの機材を安全に運べる。

但し、MINOLTA α-9もNikon F6も縦位置グリップをつけた場合、高さ(深さ)方向が少々足りずファスナーを閉めるのがちょっと不便なのだが、
その分、バッグ自体の厚みがあまり無いので、取り回しは悪くない。

因みに、この機材を収納する総重量が7~8kgになり、かなりの重さになるのだが、
バックパックタイプの強みで、ショルダータイプほど肩への食い込みは感じられないし、
適切なハーネス形状とバランスの良さで重さを余り感じませんし、背中の通風も在るので暑さは余り感じなかった。

フロントポケットも大容量で財布や携帯電話、フイルムなどを収納出来るが、深さが在るので収まりが悪い。
また、タブレットやパソコンなどの収納には向いていない。

バックパックタイプの宿命で機材の出し入れは不便なのだが、
撮影地まで長距離歩く場合や、自転車で多量の機材を運ぶ時や、撮影地までのアクセスが悪い場所では便利だと思う。

エツミ APEX D-7

昨日行った、歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで購入したエツミ APEX D-7です。

DSCF6221.jpg

スペックは:
外寸:幅:330mm×高さ:190mm×奥行き:190mm(実測値)、重量:500g
内寸:幅:225mm×高さ:160mm×奥行き:130mm

カメラバッグと言うと耐久性を重視しコットンやバリステックナイロン製が多いが、
エツミ APEX D-7はさらりとしたナイロンツイル製なのが特徴的でポケットのマチの大きいトートバッグ型のカメラバッグ。
サイドポケットに財布や予備フイルム、フロントポケットに携帯電話や予備バッテリー・小物類が納まるのが便利。

DSCF6222.jpg
収納例1
左側は、MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) と AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
中央は、MINOLTA α-9 + VC-9M
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
縦位置グリップの付いたフラッグシップ機に、
最近の大柄な鏡胴ではない標準ズームと望遠ズームに、中望遠程度までの単焦点レンズ1本とコンパクトデジタル機が納まる。

DSCF6223.jpg
収納例2
左側は、PENTAX PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited と PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
中央は、PENTAX MZ-S
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
縦位置グリップの付いたミドルクラス機に広角、標準、望遠の短焦点レンズを各1本とコンパクトデジタルなら余裕で収まる。

DSCF6224.jpg
収納例3
左側は、Voigtlander ULTRON 40mmF2SL・COLOR-HELIAR 75mmF2.5SL と APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL
中央は、MINOLTA NewX-700 + モータードライブ1
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と APO-LANTHAR 180mm F4 SL
モータードライブの付いたMF機に、
レンズを積み重ねる事になるが標準・中望遠2本・望遠のレンズ4本とコンパクトデジタルが収まる。

DSCF6226.jpg
収納例4
左側は、Carl Zeiss BiogonT* 28mm F2.8 と PlanarT* 35mm F2・PlanarT* 45mm F2
中央は、CONTAX G2
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と SonnarT* 90mm F2.8
レンジファインダー機等に、レンズを積み重ねる事になるが広角2本、標準、中望遠のレンズ4本とコンパクトデジタルが収まる。

DSCF6227.jpg
サイドポケットはクッションが薄いので自衛が必要だが、Ricoh GR DIGITAL IIIとフイルム2本が収納出来る。
この場合、メイン気室に中望遠程度までのレンズがもう1本収納出来る場所が確保出来たり、レンズの積み重ね収納が解消出来る。

DSCF6228.jpg
因みに紙箱から出したフイルムだけを収納すれば、4列2段で8本が綺麗に収まる。

エツミ APEX D-7は2008年に発表され、現在はカタログ落ちしています。

Photo M「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」

DSCF6217.jpg
スペックは、
外寸:幅:310mm×高さ:180mm×奥行き:135mm、重量:780g
内寸:幅:260mm×高さ:155mm×奥行き:105mm

カメラバッグらしくないデザインと、ポケットの多さに着脱式の簡易レインカバーが付属。
レインカバーが付属したカメラバッグは多々在るが、着脱式と言うのは「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」しかしらない。
カメラバッグ一体型のレインカバーは使用後に干すのが不便だが、この着脱式は干すのが楽なので便利。
ボディバック、ショルダーバッグ、ヒップバッグと多様に使える便利なカメラバッグ。

マチの在るフロントポケットに財布や携帯電話、フイルム」2~3本が収納でき、
サイドのメッシュポケットに330ml程度のペットボトルが入る。

DSCF6212.jpg
収納例1
左側は、MINOLTA α-7 Limited + VC-7
右側は、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
縦位置グリップ付きのミドルクラス機と標準ズームが収納出来る。
但し、NikonのAF-s VRのような大柄なレンズは除く。

DSCF6211.jpg
左側が、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
中央が、MINOLTA α-70
右側が、MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
縦位置グリップ無しのエントリークラス機なら、標準・望遠のWズームが収納出来る。
但し、NikonのAF-s VRのような大柄なレンズは除く。

DSCF6213.jpg
左側が、MINOLTA M-ROKKR 28mmF2.8
中央が、MINOLTA CLE + MINOLTA M-ROKKOR 40mmF2
右側が、MINOLTA M-ROKKOR 90mmF4 + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
レンジファインダー機にレンズ3本とコンパクトデジタル機が収納出来る。

DSCF6214.jpg
左側が、Car Zeiss BiogonT* 28mm F2.8とCarl Zeiss PlanarT* 35mm F2の積み重ね
中央が、CONTAX G2 + Carl Zeiss PlanarT* 45mm F2
右側が、Calr Zeiss SonnarT* 90mm F2.8 + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
レンズを積み重ねる事さえ厭わなければ、レンジファインダー機にレンズ4本(標準系3本、望遠系1本)が収納出来る。

DSCF6216.jpg
左側が、FUJIFILM GF670 Professyonal
右側が、専用フード + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
中判レンジファインダー機と専用フードにコンパクトデジタル機も収納出来るも、横方向がちょっとキツイ。

欠点としては、ボディバッグストラップを収納しショルダーバッグとして使用すると、タブレット収納スペースを圧迫する事。
まぁ、私はタブレットを所有していないし今後も所有する気も無いので実害は無いのだが、ガイドブック等を入れたいときにはちょっと不便かな。

Lowepro Rezo50

DSCF5332.jpg
スペックは:
内寸:幅:75mm×高さ:130mm×奥行き:37.5mm、重量:120g

スリップロックアタッチメントタブを装備しているので、ハーネスやベスト、バッグ等に取り付けが可能で、
調節可能なショルダーストラップも付属するので、ショルダーバッグとしての使用も可能である。

DSCF5333.jpg
収納例1
メイン気室に、Ricoh GR DIGITAL III
フロントポケットに、予備電池1個と予備メディア1枚を収納する事が出来る。

また、銀塩カメラを収納する事が出来、実際に収納出来る事を確認した機種等は、
・MINOLTA TC-1
・Konica BIG mini BM-301
・Ricoh GR-1s(他のGR-1シリーズも可能)
・PENTAX ESPIO 115M
・Rollei 35、Rollei 35s、Rollei B35(他のRollei 35シリーズも、XF35を除き可能)
・CONTAX T2(少々窮屈で、ファスナー開閉に難儀するが収納出来なくは無い)
・フイルム4本(紙箱から取り出し、フイルムケース状態に限る)

Lowepro ステルスリポーターD300AW

昨日行った、丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで購入したLowepro ステルスリポーターD300AW。

今までポケットのマチが少なくて銀塩派には不向きと思い、良いと思いながらも中々手を出さなかったのだが、
昨年末の歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンでノバ180AWを購入し、思いのほか使いやすく気に入ったのだが、
機材によってはちょっと窮屈なので、もう少し大きいサイズが欲しくなり、
今回も、カメラの愛好堂さんのブースで8,600円で出ていた、Lowepro ステルスリポーターD300AWを購入。

DSCF5324.jpg
スペックは:
外寸:幅:315mm×高さ:235mm×奥行き:235mm、重量:1,450g
内寸:幅:275mm×高さ:195mm×奥行き:175mm

スリップロックアタッチメントループが左右に各3箇所の合計6箇所付いているので、ポーチ類が付けやすく、
ウエストベルトが在るので、たすき掛けして自転車等で撮影地に向かう時にカメラバッグを安定させられるし、
オールウェザーAWカバーも装備されているので、急な天候の変化にも強く、自転車での撮影でも便利。

だがスリップロックアタッチメントループにポーチ類を付けると、オールウェザーAWカバーが使えなくなるし、
銀塩派にはメモリーウォレットは使い道が無いのが欠点。

DSCF5326.jpg
収納例1
左側は、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D) と AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
中央は、MINOLTA α-9 + VC-9M
右側は、MINOLTA AF REFLEX 500mmF8 と 500mlペットボトル
Ricoh GR DIGITAL IIIは、Lowepro レゾ50に入れて、スリップロックアタッチメントループに取り付け、
フイルムはフジフイルム製の5本入りフイルムケースに入れて、レンズの上に横置き出来る。

DSCF5327.jpg
上記の機材を収納した場合、
MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D) と AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)なら、
どちらのレンズを装着した状態で収納する事が出来る。

DSCF5331.jpg
ペットボトルを持ち歩かないか、スリップロックアタッチメントループにLowepro S&F ボトルポーチを装着すれば、
MINOLTA α-70(幅135.0mm×高さ92.0mm×奥行き65.5mm)程度の一眼レフなら、無理やり収納する事も出来る。

DSCF5328.jpg
収納例1
左側は、TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di と 500mlペットボトル
中央は、MINOLTA α-9 + VC-9M
右側は、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO と フジフイルム製の5本入りフイルムケース。
Ricoh GR DIGITAL IIIは、Lowepro レゾ50に入れて、スリップロックアタッチメントループに取り付ける。
この機材を収納した場合、レンズを装着したまま収納する事は出来ない。

DSCF5329.jpg
収納例2
左側は、Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF と フイルム8本程度まで可能
中央は、Nikon F5
右側は、Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF と500mlペットボトル
Ricoh GR DIGITAL IIIは、Lowepro レゾ50に入れて、スリップロックアタッチメントループに取り付ける。
ノバ180AWと比べると、少し余裕があり取り出しも楽に行える。
DSCF5330.jpg
上記の機材を収納した場合、
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IFを装着した場合のみ、レンズを装着した状態で収納する事が出来る。

フロントポケット部は、左側に携帯電話と筆記用具など、右側に財布が収納出来る。
ポケットもマチが少ないとか、フラップ部のラバーに傷が付き易いなどの欠点もあるが、
使いやすく保護性の高いカメラバッグだと思う。

Victorinox SWトート

DSCF5262.jpg
スペックは、
外寸:幅:420mm×高さ:290mm×奥行き:230mm、重量:1,100g(実測値)
内寸:幅:300mm×高さ:240mm×奥行き:170mm

アーミーナイフで有名なVictorioxのバック。
Victorinoxが今ほど有名になる前の2002年に、札幌東急にテナントとして入っていたVictorinoxショップで購入し、
エツミ クッションボックススクエア3を2個入れてカメラバックとして使用しています。

型番等は全く不明で、オフィシャルサイトを見ても情報が在りません。
名称は「SWトート」で良いと思うのだけれど、Web上に情報が無いので確証は在りません。

DSCF5263.jpg
収納例
左側インナーは、仕切りパッドを抜いてMamiya 645ProTL(FE41・WG401・120フイルムホルダー装着)
右側インナーは、
左側手前に、Mamiya 645 C SEKOR 45mm F2.8N、
左側奥に、 Mamiya 645 C SEKOR 55mm F2.8N
右側手前に、Mamiya 645 C SEKOR 80mm F2.8NとMamiya 645 C SEKOR 110mm F2.8を積み重ね、
右側奥に、 500mlペットボトル屋350mlの水筒
左右ポケットには、120フイルム10本程と、専用ラバーフードを収納出来て、
フロントポケットには、B5サイズ程度のノートパソコンが入るが今はパソコンは持ち歩かないので、
財布や携帯電話等を収納しているが、スペースは余裕だ。

135判一眼レフ機材で収納してみると、DOMKEF-2程度の機材が収納出来るのだが、
華奢なショルダーストラップと、プラスチック製のD環やスナップリングの耐久性に不安を感じるので、
最近はMamiya645ProTL一式を持ち出す時しか使っていない。

現在このバックはモデルチェンジしています。

Victorinox Beauty Sak(Red)

DSCF5258.jpg
スペックは、
外寸:幅:330mm×高さ:280mm×奥行き:210mmmm、重量:1,300g(実測値)
内寸:幅:300mm×高さ:255mm×奥行き:160mm

アーミーナイフで有名なVictorioxの美容師向けコスメバックBeauty Sakに、
エツミ クッションボックススクエア3を1個入れてカメラバックとして使用しています。

DSCF5259.jpg
収納例1
左側は、MINOLTA α-9 + VC-9M
インナー左側手前が、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
インナー左側奥が、 MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
インナー右側手前が、Ricoh GR DIGITAL IIIとフジフイルム製の5本入りフイルムケース
インナー右側奥が、 500mlペットボトルや300ml~500mlの水筒
レンズを積み重ねる事さえ厭わなければ、広角~標準形の短焦点レンズを1~2本追加できる。

DSCF5260.jpg
収納例2
左側は、Nikon F5
インナー左側手前が、Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IF
インナー左側奥が、 500mlペットボトルや300ml~500mlの水筒
インナー右側手前が、Nikon Nikon AF-S 70-300mm F4.5-5.6G VR IF
インナー右側奥が、 Ricoh GR DIGITAL IIIとフジフイルム製の5本入りフイルムケース
Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR IFの鏡胴が太く、ちょっと窮屈な感じ。

短焦点レンズ中心に組み合わせるのであれば、積み重ねる事を厭わないのであれば、
広角~中望遠程度の短焦点レンズを4~5本収納する事が出来る。

DSCF5261.jpg
インナーを「エツミ クッションボックスロング2」に変えた例1。
インナー左側が、MINOLTA α-7 Limited
インナー中央が、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
インナー右側が、Ricoh GR DIGITAL III
内部ポケットに、フイルム4~6本収納できる。

DSCF7106.jpg
インナーを「エツミ クッションボックスロング2」に変えた例2。
インナー左側が、FUJIFILM GF670 Professional
インナー中央が、Ricoh GR DIGITAL III と GF670用フード
インナー右側が、ブローニーフイルム5本パック 2個
内部ポケットにも、ブローニーフイルム5本パックが1個程度収納できる。、

前部の空いたスペースに、旅慣れた人なら着替えやお泊りセット等を収納出来るので、一泊程度の旅行にも便利。
背面ポケットに財布などを収納出来るし、フラップ部にNokin NM706iなら収納可能。

開口部が広く機材が取り出しやすく、フラップが前部に開くので立ったままの機材の取り出し駕しやすく、
フラップ部のファスナーを半分ほど空けるとカメラ機材だけを取り出すに便利。
ポケット類はマチが少ないのが不便だが、予備電池などを分けて入れることも可能。

現在このバックはモデルチェンジしています。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
猥褻・卑猥な言葉、事業者による宣伝、
記事内容と無関係な内容、
礼節を重んじない不快な投稿や、
道義的・法的に問題があるサイト、
有料・有害サイトへの誘導リンク等は、
管理人の裁量で削除します。

トラックバックは、
成人向けや出会い系サイトが多く、
不快なので受付けていません。

細心の注意を払っていますが、
趣味の範囲内での運営であり、
文章中の誤字・脱字、情報の誤り等、
ご指摘いただければ修正いたしますが、
思想・価値観の違い等による批判は、
一切の聞く耳を持たず削除します。

当ブログの情報により、
不都合・不利益を被られても、
当方は一切の責任は負いかねます。

写真・文章の
無断使用・無断転載・無断直リンク等は
如何なる理由でも一切禁止します。
転売目的の出品者を不快に思うので、
特にオークションからの直リンクは、
厳重に禁止します。

迷子の黒猫 Maukie
ネコ温度計
東京ステーションシティ
列車フラッシュ撮影自粛同盟

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード