Velbon 一脚ケース#57

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SIRUI 一脚 P-306+SIRUI 自由雲台 G-10Xを収納するために、Velbon 一脚ケース#57を購入しました。

最近はバックパックタイプのカメラバッグを使うので、一脚をケースに入れて持ち出す事は稀ですが、
収納しておくのに、三脚・一脚同士がぶつかるのを防止したり、ホコリ避けも兼ねてケースに入れておきたいんですよね。

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因みに、SIRUI 一脚 P-306+SIRUI 自由雲台 G-10Xだと縮長は480㎜程度。

Velbonの一脚ケースの中で「Velbon 一脚ケース#57」が一番短いモデルですが、
縮長570㎜まで対応となっていて、「ちょっと余裕すぎるかな…」と思って購入したのですが、
クイックリリースクランプ部が大きく、まっすぐにしておかないとファスナーが閉まらず、余裕は60~70㎜程度。

因みに、クイックリリースクランプの止ネジを奥に入れないと、ファスナーは閉めにくいです。

NOMADIC TP-03 ターポリン フラップショルダーS

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スペックは、
外寸:幅:330mm×高さ:230mm×奥行き120mm、重量:???g
内寸:幅:310mm×高さ:200mm×奥行き:90mm

ショルダーバックにエツミ クッションボックスロング2を入れてカメラバッグとして使用しています。

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収納例1
左側は、MINOLTA CLE(グリップ) + MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2(社外フード+46㎜径レンズキャップ)
中・左側は、MINOLTA M-ROKKOR 28mm F2.8
中・中央は、MINOLTA M-ROKKOR 90mm F4 (八仙堂 中望遠レンズ用フード 40.5mm径+46㎜径レンズキャップ)
中・右側は、Ricoh GR II
左側は、500ml程度のペットボトル、隙間にフイルム数本。
フロントポケットに、財布や手帳、フラップ部に予備電池や携帯電話・スマートフォン、
あと、バッグとクッションボックスの隙間に、A4サイズ程度のガイドブック程度なら収納する事が出来る。

NOMADICもカメラバッグを発売したんだけど、残念ながら純粋なカメラバッグを発売してしまったのよね。
街歩きに特化した収納力を維持したままのカメラバッグだったら、大歓迎だったんだけどなぁ……

街歩きなんかだと、カメラ機材以外に、財布や携帯電話・スマートフォン、ペットボトルや水筒も入れたいのよね。
だから、収納力の高いショルダーバッグをカメラバッグに仕立てたりしてるんだけどね。

撮影だけならカメラバッグが使いやすいんだけど、撮影+αだとカメラバッグって途端に使い難くなったりするのよね。

Lowepro フリップサイド 400AW2 を買いました

ここ最近、チャリ鉄でショルダーバッグタイプは移動時に安定せず不便に感じていたし、
重量級機材をショルダーバッグで持ち運ぶと肩と腰に来るようになったので、バックパックを使う事が多くなってきた。

だけど、F6+MB-40やD700+MB-D10等の縦位置グリップの付いた一眼レフと、
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDとTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDとNikon AF-s 300㎜ F4Dを、
同時に持ち出そうとすると、
think TANK Photo エアポート・コミューターじゃ大きすぎ、Lowepro フリップサイド 300AW2じゃ入らない。

そこでLowepro フリップサイド 400AW2を買おうと思った矢先、
タイミング悪くLoweproの輸入代理店が、HAKUBAからVitec Imaging Solutionsグループに移行される期間に重なり、
正規ではブラックが売り切れマイカ/ピクセルカモのみになってしまったのよ。

機能的には変わらないんだけど、ブラックの方が目立たないし合わせやすそうなのでブラックが欲しいんだけど、
バカみたいな高値を付けているクズ転売屋しか見掛けない。

転売屋なんてモノを右から左に流すだけで儲けようとするネット乞食。
「乞食」は立派な差別用語だけど、
子供のオモチャや無料で配られている「ヘルプカード」まで転売して小銭を稼ごうとするクズを蔑視して何が悪い?

そんなクズを儲けさせるのは癪だし、そんなカスを儲けさせる為に苦労して働いている訳ではない。
それにメーカーが儲かる訳ではないのでクソ転売屋からは絶対に買わない。それが転売屋を根絶する唯一の手段。

その内、販売ルートが確立されれば再版されると思い、首を長くして待っていたら、
荻窪さくらやで取り扱いが再開され、6月30日までメーカー直販記念セール特価で14,040円。

因みに本国サイトの通販だと149.95ドル。
1ドル110円で計算しても、16,495円となり本国サイトより安く買えたのも決め手の一つですが、
Lowepro フリップサイド系は、縦位置グリップ付一眼レフが収納出来るのに、
奥行きが少なくてデザイン的にも小ぶりに見えるので、大げさな感じがしないのが好きなんですよね。

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郵便振込のタイミングを考えて6月6日に注文したら6月7日に届きちょっと驚きましたが、
さらに驚いたのが、何故かVANGUARDの段ボール……
いや、再利用なのは分かるけど、Lowepro買ったのに届いた箱はVANGUARD(笑

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しかも、バッグに対して箱がかなり大きめ。

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お陰で大量の緩衝材もゲットしました。カメラの修理で宅配する時に使い放題です(^^;

早速、取り出してみる。

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スペックは:
外寸:幅:320mm×高さ:490mm×奥行き:253mm、重量:1,500g
内寸:幅:290mm×高さ:425mm×奥行き:150mm

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左右のポケットにペットボトルが収まります。

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上部にストラップが付いているので、一脚・三脚装着する事が出来、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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センターにも、一脚・三脚を装着する事が出来る。
因みに、上部ストラップも下部ポケットも収納式で、着脱式に比べ便利だし、固定式よりスマート。

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デフォルトの中仕切りはこんな感じ。
個人的には上部のポーチ部が一番奥行きが在り、
そこに縦位置グリップ付きの一眼レフを収納したいので、ポーチとその下のクッションを取り外して使う事になりそう。

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収納例1
上部に、Nikon D700 + MB-D10
左列は、Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED
中央は、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
右列は、上からTAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD、Ricoh GR II、
      Nikon テレコンバーターTC-14 E II、Nikon テレコンバーターTC-17 E II

これで、フルサイズで24㎜~500㎜対応の鉄道撮影機材を全て収納する事が出来るし、
テレコンバーターを縦に収納すれば、中望遠程度までの単焦点レンズ程度ならもう1本収納出来そうな感じ。

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収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列は、MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、 AF20mmF2.8N、AF 35mmF1.4G、
中央は、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF85mmF1.4G、AF 100mm F2.8 MACRO(D)
右列は、STF 135mm F2.8(T4.5)、FUJIFILM XF18-55mm F2.8-4R LM OIS

これで、フルサイズで16㎜~135㎜対応のネイチャー撮影機材を全て収納する事が出来るし、
少しセッティングを変えて、180㎜マクロを収納する事も可能な感じ。

ウエストベルト部にスリップロックアタッチメントループが付いているので、
ポーチを付ければコンパクトデジタル機などの収納も出来て、咄嗟の撮影にも便利なんですが、
このウエストベルトが思いのほか仰々しく夏場は暑そうなので、着脱式だったらより良かったですかね。

個人的には、バックパックタイプは取り出しが不便なので余り好きではなく、
背面アクセスタイプはさらに取り出しにくい感じで嫌いだったんですが、
現時点ではLowepro フリップサイド 300AW2 と Lowepro フリップサイド 400AW2 が、
デザインもシンプルで、収納性が私の理想通りの最良のバックパックタイプとなっています。

Lowepro フリップサイド 300AW2

Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうと思い、think TANK Photo エアポート・コミューターを買い増しましたのですが、
これが意外と大きく、縦位置グリップ付きの一眼レフ+大口径標準ズーム+大口径望遠ズームで持ち出す際には少々大げさ。

まぁ、その機材ならLowepro ステルスリポーターD300AWでも収まるのですが、
ショルダー型はチャリ鉄の時は意外と不便だし、長距離歩く際はバックパック型の方が楽なので、
Lowepro フリップサイド 300AW2を買い増しました。

折しも車の維持を辞めたので、撮影に出掛けるのに徒歩か自転車か公共交通機関しか選択肢はない。
レンタカーと言う手もありますが、手抜きのゴミみたいな車が大半を占める現状じゃ、運転なんかしたくないですからね。
国産コンパクトクラスでまともなクルマって言ったら、デミオかスイフトしかないんじゃないの?

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スペックは:
外寸:幅:280mm×高さ:480mm×奥行き:210mm、重量:1,310g
内寸:幅:230mm×高さ:405mm×奥行き:135mm

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左右のポケットにペットボトルが収まります。

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上部にストラップが付いているので、一脚・三脚装着する事が出来、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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センターにも、一脚・三脚を装着する事が出来る。
因みに、上部ストラップも下部ポケットも収納式で、着脱式に比べ便利である。

バックパックタイプのバッグの最大の魅力は、一脚・三脚がバッグに取り付けられる事だと思うんですよ。
一脚・三脚用のバッグも発売されていますが、撮影時には結構嵩張って邪魔なんですよね。
かと言って、電車に乗るのに一脚・三脚を裸で持ち歩くのも気が引けるけど、バックパックに取り付けると余り違和感が無い。
雲台とかが気になるようなら、例えばゴルフクラブのヘッドカバーのようなモノを被せれば良いしね。

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収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA AF Fish Eye 16mm F2.8、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)
中央上から、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA FLASH METER IV、Ricoh GR II

ネイチャーフォト仕様。
MINOLTA α-9 + VC-9Mだと、内寸の奥行き135㎜より18㎜高い153㎜だがファスナーから遠いので何とか収まる。
左側の仕切り上部を斜めにする事により、フィルター径55㎜程度の中望遠までの単焦点レンズを1本収納する事が出来る。
ただし、MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)程度のレンズを最上部に収納すると、
持ち運ぶ際にカメラのグリップとレンズが当たる可能性が在りそう。

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収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA STF 135mm F2.8 (T4.5)、MINOLTA AF 100mm F2.8 MACRO(D)
中央上から、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA AUTO METER VF、Ricoh GR II

望遠寄りのネイチャーフォト仕様。
小物収納ポーチを取り外せばMINOLTA α-9 + VC-9Mを寝かせて収納する事も出来るが、底面が斜めなので工夫が必要。
STF 135mm F2.8 (T4.5)も立てて収納すること出来るが、AF 100mm F2.8 MACRO(D)よりスペースが空かないし、
持ち運ぶ際にカメラのグリップとレンズが当たる可能性が在りそう。

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収納例3
上部に、Nikon F6 + MB-40
左列上から、TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD、Nikon AF 20㎜ F2.8D
中央上から、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
右列上から、MINOLTA AUTO METER VF、Ricoh GR II

鉄道撮影仕様。

Nikon F6 + MB-40だと、内寸の奥行き135㎜より25㎜高い160㎜だがファスナーから遠いので何とか収まる。
小物収納ポーチを取り外せばNikon F6 + MB-40を寝かせて収納する事も出来るが、底面が斜めなので工夫が必要。

少々窮屈だが、TAMRONの大口径標準ズーム+大口径望遠ズームにNikonの単焦点レンズが1本収納出来る。
SP 24-70mm F2.8 Di VC USDを立てて収納する事も出来るが、
もう1本レンズが入るスペースはないし、持ち運ぶ際にカメラのグリップとレンズが当たる可能性が在りそう。

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収納例4
上部ポケットに、TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD
上部に、Nikon D300 + MB-D10
左列上から、Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED
中央上から、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
右列は、Nikon テレコンバーターTC-14 E II、Nikon テレコンバーターTC-17 E II

正規の使い方ではないので自己責任だが、上部ポケットに標準ズーム程度のレンズを収納し、
仕切り板を上部ポケットに取り付ける事により、Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-EDも出来る。
テレコンバーターも無理やりだが収納する事が出来るが、仕切り板はこれ以上下に下げる事が出来ない。
Nikon D700 + MB-D10だと、高さが8㎜ほど大きくなるが何とか収まる。
Nikon D700 + MB-D10だと、内寸の奥行き135㎜より32㎜高い167㎜(実測値)だがファスナーから遠いので何とか収まる。

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収納例5
上部に、PENTAX MZ-S + BG-10
左列上から、PENTAX K-5IIs、HOLGA HL-P 60mm F8、Ricoh GR II
中央上から、FA 31mmF1.8AL Limited、FA 43mmF1.9 Limited、FA 77mmF1.8 Limited + Takuma 100/4フード
右列は、FUJIFILM フイルムケース・ダイソーの折りたたみ傘

縦位置グリップ付きの一眼レフとボディ単体のデジタル一眼機に、レンズ3~4本と言った気楽な撮影仕様。
ボディを1台にすれば、更にレンズ2~3本は収納出来る。

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収納例6
上部に、Mamiya 645 ProTL(HA401、FE401、WG401付き)
左列上から、Mamiya C 45mm F2.8N、C 55mm F2.8N、C 80mm F2.8N
中央上から、アングルファイアンダー、C 45mm F2.8N、C 55mm F2.8N、C 80mm F2.8Nのフード、
        120フイルム5P、MACRO C 80mm F4.0N
右列は、MINOLTA FLASH METER IV、Richo GR II

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収納例7
上部に、Mamiya 645 ProTL(HA401、FE401、WG401付き)
左列上から、Mamiya C 45mm F2.8N、C 55mm F2.8N、C 80mm F2.8N
中央上から、 120フイルム3~5本、C 210mmF4.0N、
右列は、C 45mm F2.8N、C 55mm F2.8N、C 80mm F2.8Nのフード、Richo GR II

中判カメラ鉄道撮影仕様。
上部の小物収納ポーチを取り外せばamiya 645 ProTL(HA401、FE401、WG401付き)が楽々収納出来る。
レンズも、広角~中望遠の単焦点4本とフードやアングルファインダーなども収納する事が出来るので、
風景やネイチャー、鉄道撮影等に持ち出すにも丁度良い感じ。


縦位置グリップ付き一眼レフとコンパクトデジタル機に、レンズ2~3本と露出計に、
一脚か三脚を持ち運ぶ際には最適ないサイズのバックパックタイプのカメラバッグだと思います。
ただ、深さより18~32㎜も高くなる縦位置グリップ付き一眼レフを収納すると、タブレットの収納が出来なくなりそうです。
まぁ、私はタブレットを持っていないので、実害は在りませんけどね。

欲を言えば、幅と高さ、奥行きが共にもう20㎜程度大きくて、
右側収納部の面ファスナーが下方向に30㎜ほど長く、仕切り板がもう1枚付属していると、より良いと思いますがね。

think TANK Photo エアポート・コミューター

Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうなthink TANK Photo エアポート・コミューターを買い増しました。

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スペックは:
外寸:幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm(実測値)、重量:1,700g(本体のみ)~1,900g(全仕切装備時)
内寸:幅:292mm×高さ:414mm×奥行き:173mm

兎に角デカくて大容量と思っていたLowepro プロランナー300AWより大きいバッグ。
サイズの割に重量が1,900gと、他メーカーの同等品と比べ軽量に仕上がっている。
その分、作りは強固でなく少し緩い感じがするが、内容物の形状に柔軟にフィットする。

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三脚はサイドポケットに入れて上部をストラップで縛るタイプなので、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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半面、一脚を装着しようとするとストラップの面ファスナーが邪魔をし緩くなってしまうのと、
ストラップが三脚用なので長く余りの処理に工夫をするか、短いストラップの調達が必要になる。

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収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る程、奥行きが在るのだが、
そのせいで単焦点レンズは積み重ねられるほどの余裕があり、ちょっと収まりが悪い。

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収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA STF 135mm F2.8 (T4.5)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF Fish Eye 16mm F2.8
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA アングルファインダーVn、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

ネイチャーフォト仕様。
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る。

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収納例3
上部に、Nikon F6 + MB-40
左列上から、Ricoh GR II、Nikon AF-s 300mm F4 D
中央上から、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD、付属レインカバー
右列上から、フイルム・ペットボトルエリア、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF-S TC-14 E II、Nikon AF-S TC-17 E II

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収納例4
上部に、Nikon D700 + MB-D10
左列上から、Rollei 35、Nikon AF-s 300mm F4 D
中央上から、MRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD、付属レインカバー
右列上から、フイルム・アクセサリー類エリア、Nikon AF-S TC-14 E II、Nikon AF-S TC-17 E II

鉄道撮影仕様。
一眼レフ2台にコンパクト機を持ち出しても十分な収納力だが、重量が10㎏超となってかなり重い。
また、奥行きが173mmと、レンズの収まりが悪く、単焦点レンズ中心のラインナップではちょっと使い難い。

Kenko aosta Zephyr グラファイトブラック

昨年末の歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで300円で購入した、ケンコー アオスタ ゼファーのグラファイトブラックです。

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スペックは:
外寸:幅:68mm×高さ:112mm×奥行き:42mm(実測値)、重量:56g (付属ストラップ含まず)
内寸:幅:57mm×高さ:95mm×奥行き:24mm

フラップはマグネット式なので開閉は簡単で、ベルトループが付いて居るので、ベルトに装着できます。
見た目はバリステックナイロンの目を斜め配置しているので、ちょっとカーボンっぽく見え、赤ステッチと合わせてスポーティな印象。

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このケースは、全く出番の無いCASIO EXILIM EX-ZS35を入れて、通勤鞄にでも放り込んでいこうかと思ってね。

通勤途中でも、夕日が綺麗だったり、凍った田圃や水鏡など、ちょっと撮りたい時が在るんだけど、
携帯電話やスマートフォンで撮るのが嫌でねぇ~

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CASIO EXILIM EX-ZS35のサイズは幅94.9×高さ55.9×厚さ20.4mmなので、厚さ方向に3.6mmの余裕が在りますが。ほぼジャストです。

因みに銀塩カメラはMINOLTA TC-1でも入りません。

Lowepro プロランナー300AW

昨日の丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで購入したLowepro プロランナー300AWです。
私自身、初めてのバックパックタイプのカメラバッグとなります。

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スペックは:
外寸:幅:330mm×高さ:440mm×奥行き:190mm(実測値)、重量:1,400g
内寸:幅:285mm×高さ:385mm×奥行き:115mm

兎に角デカくて大容量。
カメラバッグ自体も1,400g在り重たいとの評判だが、ステルスリポーターD300AWでも1,450g在り容量を考えれば重たくは無い。
スリップロックアタッチメントループとメッシュポケットが左右に1箇所あり、
三脚(工夫すれば一脚も可)を取り付けることも出来るが、そうするとオールウェザーAWカバーが使えなくなるのが欠点。

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収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
下段左、MINOLTA AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
下段中、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
下段右、MINOLTA α-7 DIGITAL + VC-7D、Ricoh GR DIGITAL III、 TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gも収納する事が出来るし、
Ricoh GR DIGITAL IIIの場所にMINOLTA AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)を収納すれば、
中望遠程度までの単焦点レンズを1本追加できる。

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収納例2
上部に、Nikon F6 + MB-40
下段左、Ricoh GR DIGITAL III、Nikon AF 50mm F1.4D、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G
下段中、Nikon AF-s 300mm F4 D
下段右、Nikon AF-S テレコンバーター TC-14 E II、Nikon AF-S テレコンバーター TC-17 E II、Nikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6G

Nikon AF-s 300mm F4 Dは小柄なレンズなので収納も楽々だし、コレで20mm~500mmまでの機材を安全に運べる。

但し、MINOLTA α-9もNikon F6も縦位置グリップをつけた場合、高さ(深さ)方向が少々足りずファスナーを閉めるのがちょっと不便なのだが、
その分、バッグ自体の厚みがあまり無いので、取り回しは悪くない。

因みに、この機材を収納する総重量が7~8kgになり、かなりの重さになるのだが、
バックパックタイプの強みで、ショルダータイプほど肩への食い込みは感じられないし、
適切なハーネス形状とバランスの良さで重さを余り感じませんし、背中の通風も在るので暑さは余り感じなかった。

フロントポケットも大容量で財布や携帯電話、フイルムなどを収納出来るが、深さが在るので収まりが悪い。
また、タブレットやパソコンなどの収納には向いていない。

バックパックタイプの宿命で機材の出し入れは不便なのだが、
撮影地まで長距離歩く場合や、自転車で多量の機材を運ぶ時や、撮影地までのアクセスが悪い場所では便利だと思う。

エツミ APEX D-7

昨日行った、歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで購入したエツミ APEX D-7です。

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スペックは:
外寸:幅:330mm×高さ:190mm×奥行き:190mm(実測値)、重量:500g
内寸:幅:225mm×高さ:160mm×奥行き:130mm

カメラバッグと言うと耐久性を重視しコットンやバリステックナイロン製が多いが、
エツミ APEX D-7はさらりとしたナイロンツイル製なのが特徴的でポケットのマチの大きいトートバッグ型のカメラバッグ。
サイドポケットに財布や予備フイルム、フロントポケットに携帯電話や予備バッテリー・小物類が納まるのが便利。

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収納例1
左側は、MINOLTA AF 50mm F2.8 MACRO(D) と AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
中央は、MINOLTA α-9 + VC-9M
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
縦位置グリップの付いたフラッグシップ機に、
最近の大柄な鏡胴ではない標準ズームと望遠ズームに、中望遠程度までの単焦点レンズ1本とコンパクトデジタル機が納まる。

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収納例2
左側は、PENTAX PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited と PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
中央は、PENTAX MZ-S
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
縦位置グリップの付いたミドルクラス機に広角、標準、望遠の短焦点レンズを各1本とコンパクトデジタルなら余裕で収まる。

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収納例3
左側は、Voigtlander ULTRON 40mmF2SL・COLOR-HELIAR 75mmF2.5SL と APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL
中央は、MINOLTA NewX-700 + モータードライブ1
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と APO-LANTHAR 180mm F4 SL
モータードライブの付いたMF機に、
レンズを積み重ねる事になるが標準・中望遠2本・望遠のレンズ4本とコンパクトデジタルが収まる。

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収納例4
左側は、Carl Zeiss BiogonT* 28mm F2.8 と PlanarT* 35mm F2・PlanarT* 45mm F2
中央は、CONTAX G2
右側は、Ricoh GR DIGITAL III と SonnarT* 90mm F2.8
レンジファインダー機等に、レンズを積み重ねる事になるが広角2本、標準、中望遠のレンズ4本とコンパクトデジタルが収まる。

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サイドポケットはクッションが薄いので自衛が必要だが、Ricoh GR DIGITAL IIIとフイルム2本が収納出来る。
この場合、メイン気室に中望遠程度までのレンズがもう1本収納出来る場所が確保出来たり、レンズの積み重ね収納が解消出来る。

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因みに紙箱から出したフイルムだけを収納すれば、4列2段で8本が綺麗に収まる。

エツミ APEX D-7は2008年に発表され、現在はカタログ落ちしています。

Photo M「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」

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スペックは、
外寸:幅:310mm×高さ:180mm×奥行き:135mm、重量:780g
内寸:幅:260mm×高さ:155mm×奥行き:105mm

カメラバッグらしくないデザインと、ポケットの多さに着脱式の簡易レインカバーが付属。
レインカバーが付属したカメラバッグは多々在るが、着脱式と言うのは「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」しかしらない。
カメラバッグ一体型のレインカバーは使用後に干すのが不便だが、この着脱式は干すのが楽なので便利。
ボディバック、ショルダーバッグ、ヒップバッグと多様に使える便利なカメラバッグ。

マチの在るフロントポケットに財布や携帯電話、フイルム」2~3本が収納でき、
サイドのメッシュポケットに330ml程度のペットボトルが入る。

DSCF6212.jpg
収納例1
左側は、MINOLTA α-7 Limited + VC-7
右側は、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
縦位置グリップ付きのミドルクラス機と標準ズームが収納出来る。
但し、NikonのAF-s VRのような大柄なレンズは除く。

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左側が、MINOLTA AF ZOOM 24~105mm F3.5-4.5(D)
中央が、MINOLTA α-70
右側が、MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
縦位置グリップ無しのエントリークラス機なら、標準・望遠のWズームが収納出来る。
但し、NikonのAF-s VRのような大柄なレンズは除く。

DSCF6213.jpg
左側が、MINOLTA M-ROKKR 28mmF2.8
中央が、MINOLTA CLE + MINOLTA M-ROKKOR 40mmF2
右側が、MINOLTA M-ROKKOR 90mmF4 + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
レンジファインダー機にレンズ3本とコンパクトデジタル機が収納出来る。

DSCF6214.jpg
左側が、Car Zeiss BiogonT* 28mm F2.8とCarl Zeiss PlanarT* 35mm F2の積み重ね
中央が、CONTAX G2 + Carl Zeiss PlanarT* 45mm F2
右側が、Calr Zeiss SonnarT* 90mm F2.8 + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
レンズを積み重ねる事さえ厭わなければ、レンジファインダー機にレンズ4本(標準系3本、望遠系1本)が収納出来る。

DSCF6216.jpg
左側が、FUJIFILM GF670 Professyonal
右側が、専用フード + カメラケースに入れたRicoh GR DIGITAL III
中判レンジファインダー機と専用フードにコンパクトデジタル機も収納出来るも、横方向がちょっとキツイ。

欠点としては、ボディバッグストラップを収納しショルダーバッグとして使用すると、タブレット収納スペースを圧迫する事。
まぁ、私はタブレットを所有していないし今後も所有する気も無いので実害は無いのだが、ガイドブック等を入れたいときにはちょっと不便かな。

Lowepro Rezo50

DSCF5332.jpg
スペックは:
内寸:幅:75mm×高さ:130mm×奥行き:37.5mm、重量:120g

スリップロックアタッチメントタブを装備しているので、ハーネスやベスト、バッグ等に取り付けが可能で、
調節可能なショルダーストラップも付属するので、ショルダーバッグとしての使用も可能である。

DSCF5333.jpg
収納例1
メイン気室に、Ricoh GR DIGITAL III
フロントポケットに、予備電池1個と予備メディア1枚を収納する事が出来る。

また、銀塩カメラを収納する事が出来、実際に収納出来る事を確認した機種等は、
・MINOLTA TC-1
・Konica BIG mini BM-301
・Ricoh GR-1s(他のGR-1シリーズも可能)
・PENTAX ESPIO 115M
・Rollei 35、Rollei 35s、Rollei B35(他のRollei 35シリーズも、XF35を除き可能)
・CONTAX T2(少々窮屈で、ファスナー開閉に難儀するが収納出来なくは無い)
・フイルム4本(紙箱から取り出し、フイルムケース状態に限る)
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」と、
「ラブライブ!」シリーズが
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねます。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から、
2~3ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIs
2019年5月にX-E2を購入するも、
メインはフイルムから変えずに、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

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