クルマ、どうするかね……

タイヤの銘柄を調べて2ヶ月が経ち、車検満了まで2ヶ月となったのだが、未だ何もアクションを起こしていない。
5月29日の茶臼山高原以降、車に乗っていなかったので、7月22日に美容院に行く際に乗ってはみたが、
その間に、ディーラーから携帯電話に着信が在ったのだが、寝室に携帯電話を放置していて気付かなかった。

19年も乗っていると、愛着や思い出も沢山あるけど、あちこちガタが来ているのも実感する。

今回車検を通そうと思うと車検代(約12万円)の他に、
ブレーキのオーバーホール(約15万円)に、タイヤ交換(約6万円)、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換(約8万円)は必須。

他にも、インパネにもヒビが入ってきているし、サイドウィンドウは振動で少し下がるし、洗車で強い水圧を掛けると雨漏りするし、
バックドアのダンパーが抜けてしまい開いたままで保持できないので、荷物の積み下ろしが不便。

そうなると、こんなに乗らないクルマに車検を通すためだけに約40万円出費を強いられる。
しかも、もし今度の車検で全て直したとしても、他の不具合を直すにはさらにコストが掛かるし、
それ以上に他が壊れない保証はないし、それ以上にあと何年、部品が供給されるのだろう。

そう思えば、普通の人は買い替えるのだろうが、私は欲しいと思えるクルマが全く見つけられない。
兎に角、今のクルマのデザインもコンセプトも生理的に受け付けないモノが多くなり、趣味性を感じられなくなった。
夏休み前には車の新聞折込広告も増えたのだが、ちらりと見ただけでため息しか出ない程、今の車のデザインには嫌悪感を覚えている。

兎に角、今のクルマはカッコ悪い。
馬鹿みたいにデカいフロントグリルや車幅いっぱいまで広がったロアグリル。
相反する小さなヘッドライトはブラックアウトされ死んだ魚の目のようで、更にヘッドライトにめり込んだフロントグリル。
衝突安全基準も在るのだが、無駄に分厚いボンネットフードとフロントフェンダーと、見る事すら嫌な車が増えてきた。

それ以上に、ここ数年、クルマに乗らなくなった。つまり必要性もなくなってしまったのだ。
そんなものに、200万円も300万円も払いたくないし、ムカつく嘘つき内閣が牛耳る国に1円でも余分に税金を払うのも癪だし、
古い車の税金を重加算してまで優遇されている自動車メーカーを儲けさせるのも癪。

2年前の2015年の9月に車検を通して以降、乗ったのは、車検からの帰りの9㎞と通勤1回の20㎞の計29㎞。
車検からの帰りは自走なので走らなければいけないし、通勤も車検後の休日出勤日に試しに乗っていくかと思っただけ。

2016年は、通勤1回の20㎞と、佐布理池の75㎞の94㎞。
通勤も元旦出勤で道路も空いているだろうから久々に出しただけで、まともに乗ったのは佐布理池に梅を撮りに行った時だけ。

2017年は今日までで、13ヶ月ぶりにシロアリ薬剤散布で車を出した2㎞と、
鈴鹿の森庭園の91㎞、いなべ市農業公園の102㎞、茶臼山高原の229㎞の424㎞。

今年は少し運転するようになったけど、車検からの2年でまともに乗ったのは、
2016年の佐布理池と、2017年の鈴鹿の森庭園、いなべ市農業公園、茶臼山高原の4回で497㎞。

正直、茶臼山高原以外は、公共交通機関とタクシーで何とかなる。
茶臼山高原もタクシーで行けなくはないが、流石にコストパフォーマンスが悪いだろう。
まぁ車の税金より安いだろうが、そういう時はレンタカーを借りればいい。
レンタカーと言えど、パッソやマーチみたいな出来損ないの手抜き車や、
馬鹿みたいにフロントグリルがデカく、かっこ悪いヴィッツなんかには乗りたくないが、
幸いにも身近にタイムズレンタカーが在って、コンパクトクラスはマツダ デミオしか置いていない。

クルマをこの2年で4回しか必要としないが、
休日に車で大規模ショッピングセンターやアウトレットに買い物に出掛けること自体が嫌なので、
「クルマ、必要だね」なんて思う為に、大規模ショッピングセンターに行こうとも、アウトレットに行こうとも思わないし、
「外食」は飲みに行く事なので、クルマで「外食」には行かないし、鉄道撮影の大半はクルマは邪魔でしかない。
渋滞やマナーの悪いクルマに不快な思いをし、毎月1万円程の赤字を出してまで、クルマ通勤するなんてバカらしい。

折しも、最近のクルマや今後クルマが発展していく方向が私の趣味とは正反対になってきた。
私は、A/T車、ミニバン、ハイブリッドが嫌いだし、電気自動車、コネクティングカー、自動運転、IoTに全く興味が沸かない。
生活に必要ではないし趣味も合わなくなっていく自動車を、買うという理由が全くないのだ。

それを思うと、車検に40万円前後も掛けるなら、毎年2泊3日程度の旅行に出掛けた方が有意義だと思うようになってきた(^^;

結局、何もアクションを起こしていなかったり……

タイヤの銘柄を調べて1ヶ月が経ち、車検満了まで3ヶ月となったのだが、
カーショップにタイヤの値段を聞きに行ったりする事もなく、ディーラーに車検見積もりの依頼をする訳でもなく、
何もアクションを起こしていなかったりする。

それどころか、5月29日の茶臼山高原以来、車を出しても居ない。

まぁ、暇つぶしに、いま日本でどんな車が売られているのかネットで調べてみたりはしたが、欲しいと思うクルマが殆どない。

国産車は全く欲しいと思わなかった。デザインもコンセプトも私の趣味に合わず、嫌悪感すら覚えるデザインも在る。
特に、最近流行の無駄にでかいフロントグリルと極端に小さなヘッドライトやブラックアウトされ死んだ魚の目みたいなヘッドライト、
グリルの末端がヘッドライトにめり込んでいるデザインは大嫌い。

因みに、ポロの車検はフォルクスワーゲン正規ディーラーに出しているので、
今年に入ってからダイレクトメールは頻繁に送られてくるようになった。
まぁ、ディーラーは売る事が商売なので当然なのだが、その車種は「UP‼」や「ゴルフ」、「ゴルフ トゥーラン/シャラン」。
スマートフォンがなければ音楽も聞けないような仕様の在るUP!なんて、普段スマートフォンを持ち歩かない私には使い難いだけだし、
新型ゴルフが売りにする、フォルクスワーゲン カーネットのようなコネクティングカーに全く興味がないし、
ゴルフ トゥーラン/シャランは根本的にミニバンが嫌だし、7人も8人も乗せる必要性を全く感じない。

周辺ガソリンスタンドの最新価格が判るからと、態々遠くのガソリンスタンドに1円安いガソリンを入れに行って喜ぶ趣味はない。
だいたい、Poloの場合、満タン給油しても40Lも入れば良いところだから、1円安くてもたった40円しか変わらない。
ガソリン1Lが120円としても0.33L分にしか相当せず、1Lで10㎞走る車で3~4㎞しか走行できない。
つまり、片道2㎞以上離れたガソリンスタンドに1円安いガソリンを入れに行くのは、時間も含めて無駄だとしか思えないのよ。

周辺コインパーキングの空き情報も、別段必要ない。
私は、コインパーキングに車を置かなければいけないような場所に、クルマで行く趣味は無いからね。

かと言って、この先、クルマが進化していく方向、コネクティングカーや運転支援には全く興味がわかないし、
さらにその先の、電気自動車や自動運転化にも、全く興味もない。

200~300㎞程度しか走れず充電に30分もロスする電気自動車が効率的だとは思えない。
私が車を出すのは、いち早く目的地に到着し、観光や撮影をしたいから。
故に充電の為にSA・PAや道の駅に30分も足止めされる事を望まない。
自動運転なんてツマラナイものはいらない。運転は車に任せながらも、不測の事態に備え前方を注視し続けるなんて拷問。
楽しい所を機械に持ってかれて、ツマラナイ所だけ押し付けられて何が楽しい?

それでも、自動車メーカーのサイトを見て回ったら、まだ少しは気になる車種が見つかった。
その1台はRENAULT メガーヌ エステート GT220。
エステートなのにM/Tで、しかもR.S.ほどスポーツに振りすぎてない感じが好きだが、サイズが大きすぎると思う。
DS Automobiles DS3 Sport Chicも、M/Tでスポーツに振りすぎていない感じに好感が持て、
グリル周りのメッキやナンバーの取り付け位置等、細かな所に嫌いな点があるが全体的にはお洒落だとは思う。

Polo GTiが340万円することを思うと、この二台はコストパフォーマンスが高いとは思うのだが、
最近、殆ど車に乗っていないので、300万円前後も出して買い替える意味合いを見出せないのよね。

かと言って、安いだけが取り柄のクルマを買ったって、すぐに飽きて乗らなくなると思う。
クルマが生活に必要じゃない私が足グルマの必要性は無いし、
安いだけが取り柄のクルマは買った時点でその車の魅力を食い尽くしているかた、それ以降、魅力を感じるとは思えないのよね。

タイヤを調べてみた

そもそも生活にクルマが必要ではない環境で、通勤も自転車に変えて以降、車の走行距離が激減した。
当地名古屋ではすぐそこのコンビニでも車で行く人が多いが、私は歩いて行ける範囲で車を出すのは面倒としか思わない。

更に、車齢19年で整備代が掛かる事も在って、
そろそろ車の維持を辞めようかとも思い始めていたのだが、昨年度末までに車検の抹消手続きは出来なかった。

しかも、昨年10月にバッテリー充電した際にサルフェーションを起こしたようで充電完了せず、それ以降、充電はしなかったのよね。
だけど、3月10日にシロアリ防除の薬剤散布の際にギリギリながらエンジンは始動したし、
前日に長めにアイドリングをしたが、3月16日に鈴鹿の森庭園に行った際も問題なくエンジンは始動したし、
その後も、3月28日にいなべ市農業公園 梅林公園に行った際もクルマを出した。

3月16日の鈴鹿の森庭園に行った際にクルマを出さなければ、そのまま自然消滅的に維持を辞めていたと思うけど、
久しぶりにクルマを出して「あぁ、まだコイツ、走りたいんだな…」なんて思っちゃったのよ。

昨今の新車には嫌悪感しか覚えず買い替えるのは絶対に嫌だけど、
19年も乗り続けてきた思い出と愛着、そして「車が在って」ではなく「Poloが在って」当たり前という感覚。
そう、強い個性を主張している訳ではないんだけど、確固としてそこに居るんだよね。

そこで、ただでさえ銘柄が少ない195-45-R15と言うサイズのタイヤを探してみることにした。
タイヤとバッテリーはディーラーで頼むと高いし、タイヤは取引の関係上、ダンロップしか選べないディーラーで買うのも癪だからね。

別にダンロップが嫌いな訳ではないけれど、ディーラーの取引先なんて私には関係のないのよ。
私は私に関係のない事象で私の選択肢を狭められる必要はないと思うし、それに従う必要もないと思っている。
誰が何処と取引しようと勝手だけど、それによって私の行動・選択が狭められる筋合いはない。

だけど、ダンロップは唯一あったLE MANS LM703がモデルチェンジし、LE MANS Vになって適合サイズが無くなっていた。

現在、履いている、グッドイヤー EAGLE LS2000は幸いにもまだラインナップされている。
既に2度履いている銘柄で、大きな不満もないが、他の銘柄を履いてみたい気持ちもない訳ではない。

前回から選択肢のあった、ヨコハマ DNA ECOSもまだラインナップされている。
だけど、設計の古いタイヤだからか他と比べ性能が低そうだし、個人的にエコタイヤってのがどうしても好きになれない。
なんか「エコ」を売りにしている商品って環境にやさしくて低燃費なんだから、それ以外は我慢しなさいって印象を受けるのよね。

他にもないかと探してみたら、トーヨータイヤにPROXES T1Rに195-45-R15がラインナップされていることを知った。
トーヨータイヤが履いた事が無いのだが、トレッドデザインも悪くはないし、候補としてもよさそうな気もする。

さらに検索してみると、
MINERVA(ベルギー)、Radar(シンガポール)、 NANKANG(台湾)、FEDERAL(台湾)、KENDA(台湾)、Kumho(韓国)、HIFLY(中国)と、
アジアンタイヤ中心にラインナップされているようだけど、性能や耐久性、快適性等はどうなんだろう。

タイヤなんて簡単に変えられるモノではないからお試しでってのも面倒。
命を預けるタイヤをケチる気にはなれないし、そこをケチるのなら車の維持を辞めた方がマシ。
「安物買いの銭失い」でも嫌だけど、「安物買いの命失い」ではシャレにならんからね。

まぁ、値段次第だけど、グッドイヤー EAGLE LS2000かトーヨー PROXES T1Rの二択かなぁ~

自動車税を払ってきた

昨年度末までに車検を抹消しなかったので、月末の締切りギリギリに渋々自動車税を払ってきました。

車齢19年の愛車なので、既に13年超(ディーゼル車は11年超)の重加算税が課せられているんだけど、
一昨年から何の連絡も無く、重加算率が10%から15%に改悪されていて、
本来39,500円で、15%増税で5,925円増税の100円未満切捨てで。納税額が45,400円でした。

更に、今度の車検から、自動車重量税の減免措置が失効し本則に戻るので、自動車税まで重加算されることになる。

毎年毎年、自動車税納税の時期になると、
「自動車税の重加算が嫌なら買い替えろ」と言う自動車メーカー優遇税制に強い不快感を覚え、
これほど優遇されていても労働者を大切にせず不正ばかり行う自動車メーカーへの嫌悪感を募らせ、
自動車メーカーを敵視するのと同時に、クルマの維持を辞めようと思いつつも、中々辞められないのですが、
昨年から先送りしているタイヤ交換は必須ですし、
数年来懸念されているブレーキのオーバーホールに、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換と、
本格的に整備代が掛かりそうなので、クルマの維持を続けるのもそろそろ潮時かと思いつつ、渋々納税してきました。

古い車に掛かる重加算税が不満で、整備代が嵩むようなら、買換えを検討するのが普通でしょうが、
昨年123kmだった走行距離は、
13か月ぶりの3月16日の鈴鹿の森庭園で91㎞、3月28日のいなべ市農業公園で102㎞走り、2週間で193㎞を走りましたが、
それ以降2ヶ月は運転せず、先日の茶臼山高原で228.2㎞と、今年は421.3㎞走ってますが生活にクルマが必要ではないのよね。

しかも、現在・発売されている大半のクルマのデザインやコンセプトに嫌悪感しか覚えなくなりましたし、
偽装は論外ですが、到底達成出来ないJC08モード燃費をありがたがって買う趣味も、それを「エコだ、エコだ」と持て囃す趣味も、
「売れている車がいい車なんだから、みんなと同じクルマを買おう」と大衆迎合する趣味も無いし、
他人より新しい車に乗る事も、高額な車に乗る事も、どちらもステイタスだなんて全く思わないし、
おそらく来ないであろう「いざ」と言う時の為に7人も8人も乗せられる車も必要ない。重要なのは私の趣味・価値観に合う事。

立て続けに運転した際は維持を続けようかとも思ったけど、それ以降、2ヶ月乗っていないと維持を続けるか、正直迷うのよね。
そこへ来て、先日の茶臼山高原での駐車場待ちの大渋滞で、運転する事が嫌になっているのよね。
私は写真を撮りに行っているのであって、日の高い良い時間を渋滞で潰すなんで、時間の無駄でしかないのよ。

つまり、余り使わないモノに多額の金を掛けるのは無駄と感じるようになってきたし、
必要でもないイヤなモノに嫌々買い替えるくらいなら、買わない方がマシと言う結論になってしまったのですよ。

2~3ヶ月に1~2回乗る程度だったらレンタカーで十分だし、車の維持を続ける為に赤字を出してまで車通勤する気もない。
ただ、今のクルマを維持し続けているのは、思い出と愛着だけ。
それなら、運転を辞めてしまえば、車検を切って車庫に仕舞っておいても良い訳で、
税金も車検も保険も必要が無くなり、簡単に10万円単位で出費を減らす事が出来るのよね。
しかも、車を買い替えないとなれば、簡単に200万円~300万円と言う出費を減らす事が出来る。
いくら自動車産業が日本の基幹産業だろうと、私は欲しくないモノは買わない。

クルマの維持もそろそろ潮時なのかなぁ……

1998年式 Volks Wagen Polo(6N)の燃費 2017年 1回目

今年に入って初めての給油をしました。
今回は270.5km走行で34.31Lの給油で7.88km/L。1L当り123円。
街中:郊外:高速比率1:6:3。

先日の茶臼山高原に行く前に給油しました。
前回給油したのが、2016年2月18日なので約1年3ヶ月ぶりの給油で、昨年、佐布里池に行く前に給油して以来になります。
その間に、佐布里池に1回、鈴鹿の森庭園に1回、いなべ市農業公園に1回、シロアリ薬剤散布で1回クルマを出しただけです。
昨年は2月18日の佐布里池以降、今年の3月16日の鈴鹿の森庭園まで、車に乗る事が無く、年間走行距離もたった94㎞。

その間、車庫の掃除やバッテリー充電の為に少々車を動かしたり、
油膜形成の為にアイドリングばかりしていたので、今回の燃費は当てになりません。

今年は鈴鹿の森にいなべ市農業公園、今回の茶臼山高原と車を出していますが、それでも走行距離は424㎞。
ホント、車の維持を続けるべきか否か、悩むところだよ。

2017年(今回走行分/合計走行分)
走行距離:270.5km/270.5km(今年分:195.0km)、給油量:34.31L/34.31L、平均燃費:7.88km/L/7.88km/L、
給油金額:4,220円/4,220円

車検抹消は出来なかったな……

通勤は自転車に変え、徒歩か自転車で生活が出来る環境で、公共交通機関も近くに在るので、クルマが生活必需品ではなく、
車齢19年で維持費も嵩む事もあり、クルマを使わない生活を続けていたら、クルマの必要性に疑問を抱くようになった。

車齢13年超のクルマに重加算される自動車税も、知らぬ間に15%増税に改悪されて不快感は募る一方だし、
車齢18年超のクルマには、重量税の軽減から除外され本則に戻るので、0.5t辺り4,400円重加算される事にも納得はしていない。

結局、乗らなくても、毎年自動車税が13年超なので15%重加算の100円未満切り捨てで45,400円。
自動車重量税が、18年超なので軽減措置がなくなり2年で25,200円なので、1年あたり12,600円。
対して役に立たない自賠責保険が、安くなったとはいえ2年で26,680円なので、1年あたり13,340円。
任意保険が月額3,000円強なので1年で4万円弱掛かり、税金と保険だけで12万円弱の出費。
さらに、車検に出せば油脂類の交換を含めて8万円弱の出費になるので、全く乗らなくても年間16万円の出費。

正直、車を維持していく事が馬鹿らしくなってきたのよね。
年間16万円あれば、毎年2泊3日の旅行が出来るでしょう。それが税金や保険などの維持費に消えていく。
旅行に行けば美味しいものを食べ楽しい時間が過ごせるが、税金や保険などの維持費など払っても何も楽しくない。

そもそも、古い車に対する重加算に納得している訳ではないので、税金を払う度に不快感を覚え続けてきた。
しかも、2年程前から重加算率が10%から15%に増加し、益々強い不快感を抱いているし、
自動車重量税は車齢18年以降、減免措置がなくなるので実質は重加算されることになり、不快な事この上ない。
正直、「自動車メーカーがエコカーで儲ける為に、なんで俺が余分に税金を払わなくてはいけないのだ」と、自動車メーカーを敵視し始めた。

自動車重量税なんて課税根拠を喪失しているにもかかわらず、ゾンビのように生きながらえている悪しき税金だし、
ガソリン税には消費税がかかり、税の二重取りが横行していて、まさに自動車保有者は国の都合のいい財布扱いだ。

古い車への重加算が不満なら新車に買い替えればいいのだが、
M/T車が皆無で、2ペダル、ミニバン、ハイブリッドばかりで悪趣味なデザインの新車市場には全く興味が沸かない。
正直、昨今の新車のデザインは見るのも嫌としか思えない。

例え同じ程度の車に買替たとしても、自動車税の重加算分の15%と自動車重量税の軽減措置分が安くなるだけで、
年間6万円弱の税金と自賠責保険は変わらず、新車に買い替えれば任意保険が高くなる。
つまり、車を維持していくだけで乗っても乗らなくても年間15万円からの出費は必要になる。

しかも任意保険は、自動ブレーキ搭載車の保険料を9%値下げすると言う。
そうなれば、益々自動ブレーキ搭載車ばかりになり、M/T車は淘汰されていく。

正直、私は自動ブレーキも好きではない。
事故を起すよりはマシだが、自動ブレーキとは言え絶対ではないし、機械故の故障や誤動作の不安が付いて回る。
アクセルとブレーキの踏み間違い防止と言うなら、踏み間違いやすく暴走しやすいA/T車に自動ブレーキをつけるより、
踏み間違える可能性が少なく、踏み間違えたとしても暴走し難いM/T車を私は選ぶ。
態々、間違いやすい環境を作っておいて、安全装置を付ければ安心なんて商売手法は詐欺的だ。

それに、A/T車が普及したから、携帯電話やスマートフォン片手で運転するクズがのさばるんだろ?
M/T車だったら、両手両足を使わなければいけないので、携帯電話やスマートフォン片手で運転しようなんて思わない。

さらに、ドイツでは2030年に内燃機関のクルマを全廃すると言う。
そうなると、電気自動車や燃料電池車に成り代わる訳だが、私はどちらも好きではない。

自宅に充電設備の必要な電気自動車なんて無駄の極みだと思うし、
水素スタンドと言うインフラがあと15年そこそこで、ガソリンスタンド並みに普及するとも思えない。
そうなれば、タダタダ不便なクルマに高額な投資を必要とされる訳だよね。

更に、スマートフォン人気で車が売れないからか、クルマがスマートフォン化していくのも私は望んでいない。
家電もだが、クルマがインターネットに繋がる必要は全く感じない。
周辺のガソリンスタンドの最新価格やコインパーキングの空き情報を逐一知りたいとは思わないし、必要だとも思わない。
ガソリンを1円安く入れる為に、高い通信費を払うなんて矛盾しているでしょう。

SNS等との連携なんてSNSをやっていない私には無用な長物だし、連携機能が在るからSNSを始めようとも思わない。
何時でも、何処にいても、如何でも良いような連絡が逐一飛んでくるような環境を、好んで作る趣味もないし、
SNSで承認しなければいけないような「友達」だったら、私はいらない。

更に先を見れば、自動運転化していくことが目に見えてきたが、私は自動運転に全く興味がわかないし、乗りたいとも思わない。

今年10月が19年目の車検なので、そろそろ本気で如何するか考えなければいけないとは思うのだが、
最低限、タイヤ交換、ブレーキパッド・ディスク交換、タイミングベルト・ウォーターポンプ・テンショナーベアリング交換は必要で、
40万円近く掛けて整備し車検を通しても現状では大して乗らないし、
欲を言えば自重で落ちてくるバックドアのダンパー交換と、ひび割れしてきたインパネ交換に、ショックアブソーバー交換と、
整備が立て続けるのだが、現実問題、あと何年部品が供給されるのだろう……

かと言って、今の新車は類を見ない個性が在るが、それがカッコイイとは思えず見るのすら嫌と思う有様だし、
最新機能に魅力も感じないし欲しいとも必要だとも思わない。果てはクルマが欲しいとも必要だとも思わなくなった。

楽しくも無いモノを運転し事故と言うリスクを背負い続けるくらいなら、運転などせず趣味のカメラと酒を楽しむ生活を選ぼうと思う。
最近、クルマを乗り回すことより、クルマに乗らない事の方が贅沢だと感じるようになってきたけど、
結局、年度末までに車検抹消の手続きを完了させる事は出来なかった。

家の用事や撮影などで忙しかったり、車検を抹消することへの一抹の寂しさも在ったのだが、
今年10月に40万円前後掛けて車検を通す気は起きていないが、
車検を抹消するという行為は、その車の息の根を止める行為と等しいと思うからさ……

だけど、今の新車はデザインやコンセプトに嫌悪感しか覚えないから、買い替えるのは絶対に嫌だ。
クルマを乗り続けるなら、維持を続けるしか選択肢はない訳なんだけど、重加算税を納得している訳でないと堂々巡り……

昔、アレほど好きだったクルマに、今、コレほど興味をなくすとは……

物心付いた時からクルマ好きで、オモチャはミニカー、プラモデル、ミニ四駆、ラジコンと手を出してきた。
高校生の頃にモータースポーツ撮影にも行きはじめ、ようやく免許を取得した後は運転が楽しくて仕方が無かったし、
今でも、部屋には沢山のミニカーが飾ってある。

当時は駐車場に制約があり、4mを越える車が選べない状況だったけど、それでもクルマを購入し維持を続けてきた。
選べるクルマは限られていたけれど、選択肢も豊富で魅力的なクルマも多く、いつかは乗ってみたいと思うクルマも沢山在った。

今では大嫌いで、特にデザインが生理的に受け付けず選択肢にすら上がらないトヨタだけど、
昔も面白い車を売っているメーカーではなかったけど、カローラにもカリーナにもGTと言うスポーツグレードが在ったし、
マークII、チェイサー、クレスタにもツアラーと言うスポーツグレードがあった。
カローラを例にしても、レビンにFX、そしてセダンのGTとクーペにハッチバックにセダンにスポーツグレードの選択肢があったし、
兄弟車ののスプリンター セダンのGTにトレノと、スポーツグレードが選べる幅は広かった。

日産も最近は自動運転・運転支援や電気自動車にばかり力をいれ、
コンパクトは手抜き逆輸入車ばかり、ミドルクラス以上は北米のついでで売っているだけになり、全く興味を抱かなくなったが、
昔は、プリメーラにブルーバード SSS、パルサー、シルビアに180SXと複数の選択肢が在ったし、
スカイラインにフェアレディZも頑張れば買える価格と、アメリカかぶれしていないデザインに好感が持てたし、
セドリックやグロリアにもグランツーリスモと言うスポーツグレードが存在した。

ホンダも最近はミニバンと軽自動車メーカーになってしまい落胆しているのだが、
昔は全体的にスポーツグレードを意識したセダンやクーペ・ハッチバックが中心だった思うし、M/T車も選び放題だった。
現在は、S660や限定ながらType R等のスポーツグレードも出してはいるが、家族持ちが選び易いクルマではないのも事実。

それが、今ではスポーツグレードは皆無でM/T車は殆ど無くどんな車種にも満遍なくハイブリッドが用意されている。
私はM/Tのスポーツグレードは歓迎するが、ハイブリッドや2ペダル車は嫌いなので選択肢は一気に狭まった感じ。

結婚し家を買い、駐車場の制約は無くなり、全長が5.7mのクルマでも置ける環境になったし、
2台分のスペースが在るのでセカンドカーを持つことも出来る環境になった。

だけど今、新車で売られているクルマには全く魅力を感じなくなったし、乗ってみたいと思うクルマも無くなった。
クルマに興味のあった当時の車が中古車で出てはいるが、大半が車齢13年超。
新車から大事に乗り続けてきたクルマの重加算税すら不満なのに、買った瞬間から重加算税が課せられる中古車を買うのはバカらしい。
しかも、整備費も掛かるとなれば、不愉快極まりない。

今の新車は見ていても楽しく無いしワクワクもしない。エコカー減税などの優遇措置が在っても、全く欲しいと思えないのだ。
まずデザインが壊滅的にダサい。類を見ない個性は在るが全くカッコイイと思わず、生理的に受け付けないデザインすら存在する。

プレデターか( ゚Д゚)な顔文字みたいな、くど過ぎるフロントマスクは見ているだけで不愉快になる。
トヨタ車に多く見られる、飾りっ気の無い安っぽいサイドデザインと、リアタイヤが小さく引っ込んで見える様は、貧相この上ない。
歩行者保護の為だが異常に盛り上がったボンネットに、無理にスポーティに見せようとしている低いウェストライン。
複雑すぎるデザインのテールランプと、ゴチャゴチャした前後デザインと対照的なサイドデザインがアンバランスすぎてカッコ悪い。
更に、前方視界を悪くし、車上狙いに遭いやすくなるAピラー上やミラー付け根の小窓が大嫌いだし、
アルミホイールのデザインも複雑すぎたりグニャグニャ曲がったモノが多く、アクが強すぎるデザインに食傷気味……

その上、メッキにフェイクウッドとフェイクレザーのニセモノ三点セットで高級感って……私には全く理解できないし、
居住性、居住性って五月蝿いけど、実際クルマに住む訳じゃないから、無駄に広ければ良いって訳でもない。
ドライバーとして、先ず座る事が無いセカンドシートが歯医者の椅子のようなクルマを豪華、豪華と持て囃しているけど、
私はそれらに全く魅力を感じないのよ。

更にランニングコストが掛からない事を売りにするイニシャルコストが余計に掛かるハイブリッドに全く魅力を感じないが、
イニシャルコストが安い事が売りの軽自動車にも魅力をを感じないし、売れているクルマが良いクルマだとも思わない。

「今の車はツマラナイ」とは思うけど、2000GTやハコスカ、430セドリックやダルマセリカ等のクラシックカーに憧れている訳でもない。
クラシックカーの運転も整備も大変なのを「楽しみ」にしたい訳じゃないが、
新型車の簡単便利で楽なだけの車に魅力を感じる訳でもないし、無駄な機能満載を「フル装備」と喜ぶ趣味も無いのよ。

私は、車がインターネットに繋がる必要性は全く無いと思うのよ。車だけでなく、家電もインターネットに繋がる必要性を感じない。
だって、折角ドライブに出かけているのに、何が悲しくてフェイスブックやツイッターと連携し続けなきゃいけないのよ。
そもそも、フェイスブックやツイッター、LINE等のSNSをやる気の無い私には、無用の長物。

それに、周辺のガソリンスタンドの最新価格が判ったって、私は慣れたガソリンスタンドを使いたいし、
僅か1~2円の事で、遠くまで車を走らせ、延々と待たされて給油して、「安く給油で来たぞ」と喜ぶ趣味もない。

今のクルマが自分の価値観に合わなくなってきたのだが、古いクルマに課される重加算税も納得して払っている訳ではない。
更に、今の走れない環境にクルマを運転するのが嫌になってきた。

それならクルマの維持を辞めれば良いのだと、クルマを使わなくて良い生活を続けたらクルマが不要になった。
不要なモノを買い換える必要も無いし、高い維持費と税金をかけてまで維持し続ける意味を感じられなくなったのよね。

昔、アレほど好きだったクルマに、今、コレほど興味をなくし、1年以上運転していない事に、一抹の寂しさを感じるんだけど、
魅力の無いモノの中に無理やり魅力を見出したり、興味のないモノに無理やり興味を持ってまで、興味を持ち続ける必要も無いと思うし、
ストレスを感じてまで運転する必要も無いし、赤字を出してまでクルマ通勤する必要も無い。

もう、クルマの維持も潮時なのかなぁ……

1年、クルマに乗らなかったなぁ……

前回、クルマを出したのは、2016年2月17日に佐布里池に梅の撮影に行ったとき。

5年前からディーラーに半年点検は出さなくなったし、昨年9月の1年点検もディーラーには出していない。
スタットレスタイヤは持っていないし、インチアップしたせいでタイヤチェーンが装着できないので、
冬場はクルマに乗る機会が減るのだが、1年を通して乗らなかった事は初めてだ。

自転車通勤に変えて7年ほどが経ち年々走行距離が減っているし、
スーパーも薬局も病院も本屋もショッピングセンターもホームセンターも家電量販店も徒歩圏内に在るので生活必需品でもない。
休日に、クルマを使って大規模ショッピングセンターに行く趣味は無く、寧ろ大規模ショッピングセンターなど行きたいとは思わない。

撮影に出掛けるにしても、新幹線のように最寄り駅から物凄く遠い撮影地ならいざ知らず、
関西線や三岐鉄道の撮影ならクルマで行って駐車スペースを探すより、自転車や電車+徒歩の方が圧倒的に便利だし、迷惑も掛けない。
なばなの里にネイチャー撮影に行けば、帰りに呑んできたいのでクルマでは行けない。

鉄道だけでなく都市間高速バスやコミュニティバスだけでなく、送迎までもを視野に入れれば、車でしか行けないような場所はほぼ無いだろう。

しかもココ最近、我が家の近くは都市高の延伸工事で慢性的な渋滞が起きていて、運転する事自体がストレスだし、
慢性的な交通死亡事故死ワーストワン返上に必至な愛知県警は走らせない事に躍起になっていて、流れの悪い信号にストレス。

それに、車齢19年と成ると彼方此方にガタが着ていて、車検代(約12万円)の他に、
ブレーキのオーバーホール(約15万円)に、タイヤ交換(約6万円)、ウォーターポンプとタイミングベルトの交換(約8万円)は必須。

そうなると、こんなに乗らないクルマに車検を通すためだけに約40万円出費を強いられる。
しかも、もし今度の車検で全て直したとしても、他が壊れない保証はないし、それ以上にあと何年、部品が供給されるのだろう。

更に、車齢13年超のクルマに課せられる自動車税の重加算率は知らぬ間に15%に増税されたし、
車齢18年超のクルマには、重量税の軽減措置すら廃止され実質的な重加算となるが、納得して払っている訳ではない。

普通は、古いクルマの整備費が割に合わなくなり、重加算税が不満なら買い替えを検討するのだろうが、
現在発売されている新車の大半に嫌悪感しか覚えないし、
数少ない気になる車は在るものの、そもそも大して乗らないのに何百万円もクルマに出費する行為は無駄としか思えなくなってきた。

クルマが生活に必要じゃなくなり、道楽としてもクルマよりカメラが上になっている現状で、思い出と愛着だけで維持を続けてきた。
私くらい使わなければレンタカーで十分なんだろうけど、レンタカーとは言えくだらない手抜き車なんかに乗るのは嫌なのだ。
そう思えば、維持を続けなきゃいけないんだけど、大して乗らないクルマに大枚を叩くくらいなら、タクシーを使えば事足りる。

維持を辞めるなら3月末までに辞めれば、来年度分の自動車税を払わなくても済むが、
考える時間は余り無いし、雪対策をしていないので3月末までにクルマを出す機会は先ず無いだろう。

それなら、9月の車検まで考えてクルマを出す機会が増え維持を続けようと思えるのであれば、とりあえずタイヤとバッテリーを交換するか……

車中泊出来る車が在ると便利だとは思うが……

昨年11月に木崎湖に撮影に行った際は登らなかった小熊山。
理由は、日没が早い季節なので下山が日没後になる可能性が高く、冬眠前の熊や猿は気性も荒くなって、普段よりリスクが高い。

でも…小熊山の、あのパラグライダー離陸場付近から、星空や夜景、朝日を撮って見たいとも思ったのよ。

だけど、あの林道を夜な夜な登ったり山頂でビバークは、熊が出ると言われる小熊山では無謀な挑戦だし、
そもそも、夜間に登山が出来るほど登山に長けている訳でもないし、たとえ車でも街灯一つない林道を夜な夜な登るのはリスクが高い。

それなら、明るいうちに登っておいて車中泊すれば良いと持ったんだけど、そもそも車中泊出来るような車は私の好みではないのだよね。

先ず思い浮かぶのはミニバン。
シートがフラットになり寝るには便利だろうが、7人も8人も乗せられる車に必要性は無いし、そもそもミニバンが嫌いだ。
野暮ったいか悪人面の二極化されたデザインは受け入れられないし、
A/T車ばかりで、しかも大嫌いなCVT車が多く、直線番長は在ったとしてもコーナリング走行性能に満足出来る車は皆無だろう。

コスト的には軽ワンボックス。
M/Tも在るし、4ナンバー車なら荷室がフラットになる車種もあるし、車内高も在るので仮眠もしやすいだろう。
しかし、軽ワンボックスで長距離走るのはしんどいだろうし、デザイン的にもカッコイイ訳でもない。
しかも、M/Tが在っても大半がインパネシフトで、私はアレがどうも好きになれない。

バランスが取れているのは軽ハイトワゴン。
乗用車ライクの運転スタイルに広い車内と良いとこ取りのようだが、どうにも中途半端だしM/Tは少ない。
例え、M/Tが在ったとしても、大半がインパネシフトで、私はアレがどうも好きになれないし、
天邪鬼な私としては沢山走っているワゴンRやムーブといった車種を選択するのが癪だし、N-BOXとかも好きではないし高すぎる。

純正で車中泊キットのあるスズキ ハスラー。
NAモデルならM/Tも在るし遊び心あふれるデザインも面白いが、
ランドルト環のようなスモールランプが嫌いだし、長距離を走ると思うとしんどいのは軽ワンボックスと同じだろう。

オフロードも走れるスズキ ジムニー。
M/Tモデルも豊富だし、車中泊を実践している人も多く参考に成るし、唯一無二の面白い車だとは思うが、
高速走行は苦手だろうし、中古で程度の良い個体は新車に近い価格で二の足を踏む。

それならいっその事、中古で先代のルノー カングーか先代のスズキ エスクードを探した方が…と思いつつも、
乗用車二台維持していくのは税金も保険も大変。

どうせ数回の事ならレンタカーと言う選択肢も在るが、誰がどう使ったか判らないレンタカーで車中泊するのは気持ちが悪い。
中古車でもそうだが、中古車なら事前に掃除する事は出来るが、レンタカーはそれが出来ないし、やりたくない。

結局、あーだこーだ言いながら、「どうせ大して使わない」か「運転が面倒」がオチなんだろうなぁ……

また、くだらない車が発売されたモノだ……

トヨタルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル・ジャスティが発売されましたね。

昨今、車にめっきり興味をなくしたのだが、流石は強力な販売網を持つトヨタ全系列扱い+本家ダイハツ+スバルなだけあって、
新聞広告に折り込み広告と、目にしないのは不可能なくらいで嫌でも目に入る。

ただ、この車、全く目新しさを感じない。
タントにトヨタ車フェイスを付けただけにしか見えない。どこかにあるデザインの寄集めで人気のスズキ ソリオのパクリだよね。

トヨタは過去に、ホンダ ストリームを徹底的に研究して、トヨタ ウィッシュを発売してヒットさせ味をしめたのだろう。

しかもベースは手抜き車の最右翼 パッソ/ブーンがベースだから、走行性能にも期待が持てない。

1.0L NAは69ps/6000rpm、9.4kg-m/4400rpm。2WDで1070kg、4WDで1130kgもある車体を走らせるには非力すぎる。
1.0L ターボなら98ps/6000rpm、14.3kg-m/2400-4000rpmになるが、180万円を越える価格になる。

こんな車、完全なボッタクリだよ。180万円もだすなら、もっとマシな選択肢が在るだろうよ。
それに、パクッた車を買うより、パクられた車を買う方が余程男気があるというもんだ。

デザインも見ているだけで不快に成ってくる。
興味の無いジャンルだが、ススキ ソリオのデザインはシンプルでクリーンな感じに好感が持てるが、
トヨタルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル・ジャスティは全部ダメ。私の美的センスにも価値観にも全く合わない。

こんな車を、イメージとと強力な販売網だけで売りさばこうとしている姿勢は、胸糞が悪い。

トヨタ社長は「もっと良いクルマ作り」なんて豪語しているけど、その答えがコレ?
もしそうだったら、もう車なんかに興味は持てないわ。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
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へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

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