カメラバッグはキリがない……

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先日、賀茂しょうぶ園に行った際にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出そうかと思ったのだが、
縦位置グリップ付きのカメラが収納奥行きが、単焦点レンズの収納時には深すぎるし、
持っていくレンズが、MINOLTA AF 50㎜ F2.8 Macro(D)、AF 100㎜ F2.8 Macro(D)、STF 135㎜ F2.8(T4.5)、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroと4本にしたので、大げさすぎると思い見送る。

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そこで、DOMKE F-2BBを持ち出したのだが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 MacroにSIRUI TYクイックシューTY-LP75を付けると、標準コンパートメントへの収まりが悪い。

TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroをレンズケースに入れる手もあるが、
カメラバッグ+レンズケース+一脚ケースと3つに分けるのが移動や撮影時に便利だとは思えない。

コンパートメントを標準の4分割の240Wから、大小2分割の245Wに変える手もあるが、
小さい方にレンズが入るか微妙な感じだし、最近245Wを売っているのを見かけない。

それに、機材が増えるとショルダーバッグでは肩や腰への負担を辛く感じる時もでてきたのよ。
「車で行けば運ばなくていい」と言う意見もあるけど、実際、電車で移動したって、常に持ち続けている訳ではない。
「家から駅まで」や「駅での乗り換え」では持ち続けなければいけないが、
電車に乗れば膝の上か網棚の上に置くし、空いていれば座席の上に置ける。

撮影に出掛けて、一番持ち続けているのは撮影している時だから、車で行こうが電車で行こうが大差ないと思うのだが、
ボディ1台とレンズ1本は使用しているので、カメラバッグは少しは軽くなるけど、それでも1日肩から下げているのは結構つらい。

その後、なばなの里に行った時にthink TANK Photo エアポート・コミューターを持ち出したのだが、
ボディ2台+レンズ数本の他にアングルファインダーやフイルム、ペットボトル等を入れる事を考慮すると丁度良いサイズでしたが、
ボディ1台とレンズ3~4本で済む時は大きすぎる。

そこで、縦位置グリップ付き一眼レフとレンズ4本程度に身の回りの品が入るバックパックタイプのカメラバッグを探してみたのだが、
小さいモデルは深さが120~130㎜程度のモノが多く、高さが150~160㎜ある縦位置グリップ付き一眼レフは入らない。
縦位置グリップを取り外せば収まるのだが、分割して持ち歩くのは面倒だし、縦位置撮影の多いネイチャーでは在った方が便利。
いや、MINOLTA VC-9M以降、縦位置グリップが在る機種には絶対に付けたいと思っているから、外したくはないのよね。

色々したらべてみたら、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAが目に留まった。
価格は13,500円程と手ごろな価格なのもうれしいが、
TAMRON SP AF 180㎜ F3.5 Macroは収まらない感じだが上部スペースに入れられるし、軽装備の時に収まりが良さそう。
それに、歩鉄やチャリ鉄の時にも便利そうだし、上部スペースに食料なども入れられそうで融通が効きそう。

他にも、従来の仕切りの代わりにネオプレーン素材性のポケットをインナーにしたthink TANK Photo シェイプシフターを見つけた。
縦位置グリップ付きが収まるのに薄くて便利そうなのだが、ボディ2台と大三元以外収まりが悪そうなので見送り。

それなら、think TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の方が便利そうな感じがする。
ただ、V2.0にモデルチェンジし、価格も28,000円前後と定価並みの価格の店ばかりなのがネック。
このバッグ、エアポート・コミューターを買う際に最後まで迷ったバッグだったりするが、
エアポート・コミューターがかなり大柄なので、今ではこちらの方が使いやすそうな感じがする。

バックパックタイプはManfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0の2択になりそうだけど、、
もう少し機材が増えた時や撮影地周辺の道路事情が良い時にローラータイプのカメラバッグも欲しいと思い始めてきた。

ただ、当面、300㎜F2.8や500㎜F4を買う事はないだろうから、小さめのローラータイプを探してみると、これまた少ないのだ。

こちらも同時に探してみて、
Manfrotto MP ローラーバッグ50がthink TANK Photo エアポート・ナビゲーター辺りかなぁ…なんて思っている。
Manfrotto MP ローラーバッグ50は普通のローラータイプで寝かさないと機材が出せないタイプ。
think TANK Photo エアポート・ナビゲーターはフライトバッグをイメージし、立てたまま上部からの機材の出し入れが出来るタイプ。

デザイン的にはどちらも好みの部類なので、使い勝手で決めたいんだけど、
価格は、ローラーバッグ50が4万円強、エアポート・ナビゲーターが35,000円前後と共に値が張る。
決め手は、think TANK Photo エアポート・ナビゲーターの上面と前面の両方からのアクセスが本当に使いやすいか否かって所かな。

とりあえず、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CAかthink TANK Photo ストリートウォーカープロV2.0を買っておこうかな。
一時期、Lowepro バーテックス200AWを買おうと思って、「また今度」とほかって置いたら、生産終了しちゃったからねぇ~

Nikon テレコンバーター TC-14E II の修理完了

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本日、午前中にNikon テレコンバーター TC-14E IIが修理から戻ってきました。
見積もりでは、納期が6月20日、修理代金が12,800円でしたが、6月17日に到着し、代金も5,800円+税で6,264円でした。

泊まり勤務明けから帰ってきて、庭に水を撒いて居たら宅急便がやってきたのでちょっと驚きましたし、
代金が見積もりと違ったので、きっちり12,800円を用意してあったのでちょっと慌てました。

後からメールチェックしたら、昨日の14:00にニコンから、19:15にヤマト運輸から、メールが来ていたのですが、
パソコンを立ち上げたのが、荷物を受け取ってからと言う有様(^^;;;
まぁ、普段からスマートフォンを持ち歩いていないですす、スマートフォン用のメールアドレスを登録していないので、
どちらにしろ受信する前に荷物を受け取る結果になりますね。

修理内容は、
・解像力不足のため、調整いたしました。
・ご指摘の減少は、上記処置により改善されました。
と在るのみで、何の不具合だったか、イマイチ理解できません。

あと、不安なのが、念のため動作確認と思い、D700に付けてみるとAF動作せず。
F6に付け替えてもAF動作せず一度着脱をしてみてようやくAF動作し、再びD700に付け替えてみるとAF動作しました。

その後も同じような症状で、AF動作しない時に着脱を繰り返してようやく認識する感じ。これってちゃんと直っているの?
保証期間は半年なので、ちょっと様子を見てダメなら再修理の依頼かなぁ~

Nikon テレコンバーター TC-14E II の修理

Nikon D700を購入しAFの動作と性能の確認の為に久しぶりりAF動作させてみたら、
Nikon テレコンバーター TC-14E IIのAF動作が不安定で、AF動作しない時が時々あった。
接点清掃をしてみるとAFが動作するようになったので時折AF動作させて確認していたのだが、昨日、全く動かなくなった。

ニコンプラザ名古屋に持ち込んでも良いのだが、それだけの為に栄まで行くのは少々面倒。
次に栄に行く用事が在るのは、9月後半の丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンの時なので、まだ3ヶ月も先の話になる。

それまでNikon テレコンバーター TC-14E IIが使えないのは不便だが、修理ついでに栄に飲みに行こうなんて面倒なだけ。
ウザい客引きとぼったくりの巣窟の錦三なんて行きたいとは全く思わないし、
キャバクラや風俗なんかに金を使うならカメラやレンズを買った方がマシなので、
初めてニコン ピックアップサービスを利用して修理に出す事にしました。

修理見積もりは12,800円掛かるそうですが、再び中古で買うよりは安いし、メーカーに修理に出せば完璧なので修理を選択。

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ニコン ピックアップサービスは初めて使うので勝手が分からず、
18~20時指定をしたかったけど、どう頑張っても18時に家に着くのはちょっと厳しいので、確実に自宅にいる20~21時指定。
念のため事前にプチプチに梱包しておいたのですが、
配達希望日指定は梱包材を届けるだけの指定で、ユーザーが個人で梱包後、発送するシステムでした。

因みに、19時半ごろに「少し早いですが…」と持ってきてくれましたが、こちらとしても助かりました。

Nikonのロゴの入った段ボール箱の中には、
説明書、宅配便伝票、修理申込書と記入例、ガムテープ、ビニール袋、緩衝材が入っています。
インターネットでの申し込みなら修理申込書の記載は不要だそうですが、それでも同包されていました。
まぁ、入れ忘れを防止する意味合いで、全てに修理申込書を同包しているのでしょうね。

インターネット上で依頼すると送料が無料になる便利なサービスですが、サイト上では分かりにくい点がいくつか有ったので、
梱包材に同胞されている説明書をサイト上に掲載してくれた方が分かりやすくて良いと思います。
正直、梱包材到着時にピックアップしてくれるか否かが分からないと、時間指定するのもちょっと面倒ですからね。

さて、何時発送出来て、修理完了は何時になるのかなぁ~

Nikon D700

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あれだけ悩んでいても、中々買えなかったデジタル一眼レフを、今回の上京でサクッと購入した。

古くからのMINOLTAユーザーだが、ソニーのカメラがどうしても好きになれない。
最高のファインダーを捨ててまで採用したトランスルーセントミラー+電子ビューファインダーが特に好きになれない。

各メーカーが保護フィルターでさえ光量ロスを限りなく0%に近づけようと努力しているのに、
平気で30%ロスするトランスルーセントミラーを採用する神経が理解できないし、
ホコリの一つでも乗ったら全カット没になりかねない恐怖を抱えながらレンズ交換するなんて真っ平だし、
ホコリの一つでも乗ったら全カット没になりかねない恐怖に怖気て、
高倍率ズームを使うなんて、レンズ交換式の楽しみを捨てるような事はしたくない。

なので銀塩機材もNikonにも手を出しつつ、デジタル一眼レフを検討していて、
前々から高額なナノクリスタルコートレンズが必要になる超高画素機より、古い単焦点でも使える機種が良いと思い、
Nikon D3/D3sかD700、APSで良いならD300/D300s辺りが理想形とは思っていたのだが、
流石に10年近くたった現在では程度の良い個体が中々見つからず、
今回偶々、程度の良い個体が信用のおけるお店で出ていたので、購入できたという面も大きいのだが、
鉄道撮影用に使っているFUJICHROME PROVIA 400Xの在庫が40本弱しかなくってきて、期限も7月までとちょっと切羽詰まってきた事もある。

まぁ冷凍保存してあるので半年くらいは持つだろうが、それ以降はISO100を増感するかネガしか選択肢が無くなる。
ISO100じゃ小口径ズームでは厳しいし、逆光やちょっと曇っただけですぐに被写体ブレを起こしてしまいそうなシャッター速度になり、
撮影の選択肢が狭まってしまうし、ネガは同時プリントするとコストと収納スペースに頭を悩ませることになる。
かと言って、歩鉄やチャリ鉄で大口径ズームを持ち歩くのは大変だが、沿線撮影だとクルマは邪魔でしかない。

その前に、デジタル一眼レフを探してはいたのだが、最新機種の最新機能に全く魅力を感じないのよね。
D5は高すぎるし、D810程の画素数はいらない、D750はバランスは良いのだが中途半端、D610では物足りない。
D500はAPSサイズの癖に高いし、それ以下の4桁機じゃ物足りない。

特に、D750はバランスは良いと思うのだが、ファインダーが角型なのよね。
別に「丸形が高級機」とステイタスに思うほどのニコンユーザーではないが、F6とアングルファインダーが共用できないのは不便だし、
チルド機構も横位置でしか使えず不便だし、ニコンのライブビューは遅いとも聞く。
だから、D750はバランスは良いと思いながらも、どうにも中途半端燗が拭えず、買う気が起きないのよね。

確かに、「デジタル機は最新が最良」だとは思うけど、私に取って「最新が最適」であるかは疑問なのよね。
最新機種のAF動作の速さは動体撮影にも有利だけど、
鉄道撮影に限っては、ハイビーム食らってピントを外すくらいなら置きピンで撮ればいい。
最新機種のAEの正確さはどんな撮影にも有利だけど、
鉄道撮影に限っては、ハイビームを食らえば露出アンダーになる可能性が高く、それならマニュアル露出で撮ればいい。

それに、スマートフォンと連携する機能なんて必要ないし、4K動画を撮る趣味もない。
そう考えれば、最新機種である必要性が私にはないのよね。

それだったら、D3系、D700、D300系辺りの方が良いと思いつつも、
中々程度の良い個体が出てこないのでペンギンカメラまで足を延ばし、余り使われた形跡がなかったので思い切って購入しました。
ただ、D700は一番のダークホース。
どうせ買うなら、フラッグシップのD3系か、望遠に特化してAPS機のD300系と思っていたからね。

当初は、松坂屋カメラにあるショット数が6000未満のNikon D300を考えていたんだけど、
結局、APSサイズのデジタル一眼レフを買うと、専用の超広角ズームが必要になり、
NikonならAF-S 12-24㎜ F4辺りを考えていたんだけど、これが中古でも5~6万円する。
ペンギンカメラのD700と差が5万円も無いので、それならフルサイズを買っても良いかと思ってね。

多分、Nikonのデジタル一眼レフはD700で十分だと思う。壊れない限り買い替える気もないし、買い増す気も起きないだろう。
まぁ、そうなると、PENTAX K-5IIsあたりに手を出すのも面白いかもしれないと、果てしない物欲は続くのであった(^^;

think TANK Photo エアポート・コミューター

Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうなthink TANK Photo エアポート・コミューターを買い増しました。

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スペックは:
外寸:幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm(実測値)、重量:1,700g(本体のみ)~1,900g(全仕切装備時)
内寸:幅:292mm×高さ:414mm×奥行き:173mm

兎に角デカくて大容量と思っていたLowepro プロランナー300AWより大きいバッグ。
サイズの割に重量が1,900gと、他メーカーの同等品と比べ軽量に仕上がっている。
その分、作りは強固でなく少し緩い感じがするが、内容物の形状に柔軟にフィットする。

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三脚はサイドポケットに入れて上部をストラップで縛るタイプなので、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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半面、一脚を装着しようとするとストラップの面ファスナーが邪魔をし緩くなってしまうのと、
ストラップが三脚用なので長く余りの処理に工夫をするか、短いストラップの調達が必要になる。

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収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る程、奥行きが在るのだが、
そのせいで単焦点レンズは積み重ねられるほどの余裕があり、ちょっと収まりが悪い。

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収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA STF 135mm F2.8 (T4.5)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF Fish Eye 16mm F2.8
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA アングルファインダーVn、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

ネイチャーフォト仕様。
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る。

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収納例3
上部に、Nikon F6 + MB-40
左列上から、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G、Nikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6G、Ricoh GR DIGITAL III
中央上から、Nikon AF-s 300mm F4 D
右列上から、Nikon AF-S TC-14 E II、Nikon AF-S TC-17 E II、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF 35mm F2D、Nikon AF 50mm F1.4D

手持ちのNikon AF機材を全部入れてみたが余裕で収納する事が出来る。
驚いたのが、大柄なNikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6Gが縦に収納出来る事。

このバッグなら、体力さえ持てば大三元を揃えても歩鉄・チャリ鉄で困る事はなさそうだけど、
逆に単焦点レンズ中心のラインナップで持ち出すときにはちょっと使い難いかもしれないな……

コレ、良いなぁ~

ベルボン製雲台で使える汎用L型ブラケット

---以下、上記リンク先より引用---
ベルボン株式会社は、汎用L型ブラケット「BR-Q」を3月24日に発売する。希望小売価格は税別7,900円。

三脚の真上に機材の重心を維持し、構図の変化を抑えながらカメラの縦横位置を切り替えられるL型ブラケット。カメラボディは問わない汎用型で、ユーザーの多いシュープレート「QRA-35L」および「QRA-67L」の代わりに雲台へ取り付けられる。

外形寸法は108×46×89.5mm。プレートの厚みは6mm。重量は125g。

---以上、上記リンク先より引用---

Velbon El Carmagne 645をメイン三脚にして、SLIK SPRIT PRO-GMやManfrotto Beefreeに、
SLIK PRO-MINI IIIやSIRUI 3T-35K テーブル三脚のコンパクト三脚も所有していて、一番困るのが縦位置撮影。

三脚座の付いたレンズなら問題ないが、ボディに三脚を付けて縦位置にすると如何してもバランスが悪くなる。
大柄なVelbon El Carmagne 645なら良くても、Manfrotto Beefreeではその傾向がより顕著になる。
同様に一脚使用時もボディに一脚を付け縦位置にするとグリップが上になるのが嫌だし、折角の縦位置グリップが使えなくなる。

それなら多様なL型プレートが発売されているアルカスイス互換化して行こうと思い、一脚用にKenko FP-95雲台や、
SUNWAYFOTO DPL-03 ユニバーサル L-type QR プレートやSIRUI TYクイックシューTY-LP75を購入したり、
今ある三脚を有用に使う為にVelbon アングルチェンジャー Qを購入したりしてきたけど、
今になって、Veibon QRA-35Lプレート対応のL型ブラケットが出るとは……

三脚全てをアルカスイス互換にするにはコスト的に二の足を踏んでいたんだけど、良いモノを発売してくれたものです。
正直、もう少し早く発売してくれたら、アルカスイス互換化する必要がなかったんですけどね……

5月か8月に上京した際に、1個買ってこようかな。
それとも、それ以前に必要となって、ネット通販で買うことになるのかな?

デジタル一眼レフが選べない…

最近出番が多いKONICA MINOLTA α-7 DIGITALのバッテリーがへたり気味で、
一番良いバッテリーでも150枚ほどしか撮れなくなっていて、使い難いので何とかしたいのだが……デジタル一眼レフが選べないのよ。

今後もフイルムが使える環境なら銀塩カメラとの併用を考えるNikonを選ぶ。
レンズ資産的にはソニーAマウントなのだが、トランスルーセントミラー+EVFが嫌なので、選択肢が中古のα900しかなくなるが、
ソニーは嫌いなので、「MINOLTAレンズをフルサイズで使いたい」という理由以外、積極的に選ぶ理由はない。

そうなるとNikonなのだが、APSサイズの方が鉄道撮影では使いやすいが、それだと専用の超広角ズームが必要になる。
その超広角ズームは安く見積もっても5万円程度。つまりAPS機はフルサイズ機より5万円安くても同等と言う事でしょう。

フルサイズなら慣れた画角で使えるし、APSクロップも出来て便利だからフルサイズにしようとは思うが、
D5は高すぎるし、D810程の画素数はいらないし、D610ではちょっと物足りなく感じるし、D750がベストなのだが中途半端な感じ……
それならAPSサイズでも…と思うが、D500は不要な機能が多すぎるし、D750より高い。それ以外の4桁機では物足りない。
中古でも、D300sはまだ補修期限内のようだが、D3/D3sやD700、D300の補修期限は過ぎていて、今から買うのはリスクが高い。

もし今後、フイルムが無くなるというのであれば、
数少ない違和感を覚えにくいEVF機のOlympusやFUJIFILMのミラーレス機も選択肢に上がってくる。
そうすれば、動体は一眼レフスタイルのOM-DやX-Tシリーズ、旅にはPEN-DやX-Proシリーズと使い分ける楽しみもあるが、
フィルムはまだ使える現状で、フイルムを見限ってミラーレス化するのは嫌だ。

ミラーレス化してしまったら、今までクルマ1台分くらいの予算をかけてきたカメラ機材がすべて不燃ゴミとなってしまうからね。
まぁ、だからこそクルマが買い替えられないんだけど、欲しいカメラ機材は在るが欲しい車がないのだから仕方がない。

レンズもレンズで、最新のレンズは電磁絞りを採用しているものが多く、銀塩カメラでは使えないので欲しいとは思わない。
今のうちに銀塩カメラでも使えるレンズを買っておくという手もあるが、大口径ズームレンズは歩鉄やチャリ鉄では持ち歩くのが厳しいし、
この先どの方向に転ぶかわからないので、今あえて買わなくても良いかと思うが、夕暮れにあと2段開けられるのは魅力でもある。

そして今ある機材だけでも十分な撮影が出来る事に確信が持てているのだが、問題はPROVIA 400Xの在庫があと30本程。
鉄道を撮るのにISO100では大口径レンズを使わなければ厳しいが、歩鉄・チャリ鉄で大口径レンズを持ち歩くのは厳しいが、
小口径ズームで開放を使わないようにすると、曇ったり逆光の時にはすぐに1/125秒を下回り、被写体ブレの可能性が高くなる。

最悪、PROVIA 100Fを2段増感すれば良いのだが、すぐにフイルムが無くなるとは思えないが、10年先、20年先の事は分からない。
それなら、無駄な浪費をせずお金を貯めて置けば、ローンで無駄な金利を払う必要もなく、すぐに必要な機材を揃える事が出来る。
そのせいで、クルマに多額の維持費を掛ける事に抵抗感が在る。

それ以上に、今はモノを買う事より撮影や旅行など出掛ける事の方を優先したい気持ちが強い。
関西線のDD51も、夕日や花、天体も含めると撮影出来る日は限られるので、常時撮影に出れるように心構えはしているし、
旅先で美しい景色を撮影し、美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んで、温泉にでも入る事の方が有意義だと感じるようになってきた。

PENTAX LX の整備

2月26日に近鉄主催の酒蔵みてある記に参加した際に、調子の悪かったPENTAX LXの整備をしました。

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当初は時折ミラーアップしたまま戻らない状態だったので、何度か空シャッターを切ってやればいいと思ったのですが、
ミラー受けのモルトが加水分解しミラーに付着していたので、先にモルトを交換しようと思い先送り。

ようやく暇な休日が出来たので、早速モルトを交換。
作業自体は簡単なのですが、場所が悪くミラーやコンデンサーレンズを汚さないように古いモルトを剥がすのが面倒だけど、
結局、コンデンサーレンズにモルト屑が付着し、拭き取りにくくて分解する羽目になったんですがね……

あと、モルトの形状が複雑だったので、スクリーン抑えの部分は省略し分割してみたけど、大きな問題はなさそう。

モルト張替え後、レンズを付けて、テスト用のフイルムを入れて何度かシャッターを切ってみても、ミラーアップの症状は再発せず。
ネットで検索してみたら、油切れとか電磁石不良とか、色々書かれていて手に負えなさそうでしたが、とりあえずは復活かな。

今度、テスト撮影に出掛けるか、サブ機として持ち出すかして、様子を見てみよう。

*カメラの分解は自己責任でお願いします。
*この記事を読んで分解し、使用不能となっても当方は一切の責任を負う気は在りません。

think TANK Photo エアポート・コミューターを購入しました

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think TANK Photo エアポート・コミューターをビックカメラ.comで購入しました。

昔はバックパックタイプのカメラバッグは仰々しくて好きではなかったのですが、
便利そうと思い2015年4月の丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンでLowepro プロランナー300AWを購入。
昨年3月に香嵐渓にカタクリの撮影やなばなの里でのネイチャー撮影に行った際に非常に便利と実感したし、
最近、年を取ったか、重量級機材をショルダーバッグで運ぶと、肩や腰に来るようになったし、
クルマを使わない方向で考えていくと、バックパックがローラータイプが便利だからね。

Lowepro プロランナー300AWを必要な時に使っていたのですが、ストラップの付け根が解れてきた。
内寸で奥行きが115㎜しかないLowepro プロランナー300AWに、高さ153㎜あるMINOLTA α+9+VC-9Mを入れていたので仕方がない。

そこで新調しようとバックパックタイプのカメラバックを探していて、Lowepro バーテックス 100AWか200AWが気に成ったのだが、
既にディスコンされていて、Amazoneでも出品者が定価並みで出しているだけなので候補から外した。

その後も、ビックカメラでカタログを貰ってきたりネットで調べたりと、けっこな時間を費やして、
ローラータイプも考えたが香嵐渓のカタクリ山のような場所では使い難いし、バックパックタイプに絞って幾つか候補を上げた。

先ずはLowepro プロランナー BP 450 AW。
個人的にLowepro は好きなメーカーなので選ぼうと思ったのだが、
ポケットが少ないし、バック自体の重量が3㎏弱とかなり重たいので見送った。
他を探しても気に入ったデザインや収納性のモノが見当たらず、今回はLowepro製は選択肢から外すことにした。

それなら三脚を愛用しているManfrottoを探してみたら、Manfrotto MP バックパック50が気に成った。
デザイン的にはカッコいいし、サイドポケットもあって使いやすそうに見えたのだが、
天面まで開くタイプなので、ボディにレンズを装着せず収納するとフラップを開ける時にボディが転げ落ちそう。
私はボディにレンズは付けずに収納する事が多いので、これは致命的と見送った。

それなら、少し前から気に成っていたthink TANK Photoを探し、 エアポート・コミューターとストリートウォーカー プロで悩んだんだけど、
今回は単焦点レンズを中心にしたネイチャー撮影用という目的には、
think TANK Photo エアポート・コミューターの方が適していると思い、こちらを購入しました。

パソコンやタブレットを収納するスペースは不要なのだが、
A4ファイルに入れた撮影予定や撮影計画、サーキットに行けばパンフレットは買うので、まぁ在っても良いかと思ってね。

他にも歩鉄やチャリ鉄、1泊程度の撮影旅行用に、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CA辺りや、
もう少し軽量級機材用にストリートウォーカー プロも欲しいけど、今回は見送りました。

Tokina AT-X 116 PRO DX II

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昨年末に上京した際に購入した、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
トキナーレンズは3本目の購入ですが、APSサイズ専用レンズは初めての購入となります。

因みに、トキナーレンズは、1993年3月にAT-X 400 AF、2001年1月にAT-X 280 AF PROを購入して、
今回、2016年12月にAT-X 116 PRO DX IIの購入に成っています。

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KONICA MINOLTA α-7 DIGITALに付けてみた。前玉が大きく中々迫力のあるレンズですね。

因みに、何故Tokina AT-X 116 PRO DX IIを購入したかと言うと、
Nikonのデジタル一眼レフの購入を検討 していたが、心から欲しいと思える機種が無く、それならα-7 DIGITALを使い込もうと思い、
それでも、所有するレンズの広角側が、ズームだと24mmでAPSサイズだと36mm相当とちょっと画角が狭い。
短焦点なら20mmも所有しているがそれでも30mm相当で、もう少し広い画角が欲しい時も在る。
16mmフィッシュアイなら24mm相当になるが、ただ収差の大きい広角レンズになってしまい、使いにくいし面白味も無い。

それなら、APSサイズ用の超広角ズームを買えばいいと思い、
色々探していて、最初に見つけたのがTAMRON SP AF 11-18mm F4.5-5.6。
割と相場が安くて良かったのだが、望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗いので興ざめ。

次いで気に成ったのが、TAMRON SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII。
ちょっと値は張るのだが、望遠側が36mm相当で開放F値が4.5とまずまずなので候補としていたのだが、
調べてみると、周辺の解像度が低かったりと、思いのほか期待ハズレな感じ。

タムロンが無いなら純正のミノルタを探そうと思ったんだけど、
ラインナップが、フイルムでも使えるAF 17-35mmF2.8-4、AF 17-35mmF3.5Gと、
APSサイズ専用の、AF DT 11-18mm F4.5-5.6、AF DT 18-70mm F3.5-5.6、AF DT 18-200mm F3.5-6.3の計5本。
だけど、そのうち4本は広角側が17mm(35mm換算 25.5mm相当)か18mm(35mm換算 27mm相当)とちょっと物足りない。
唯一残ったのがAF DT 11-18mm F4.5-5.6だが、恐らくタムロンのOEMで望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗い。

ソニー製という選択肢は私には無いし、シグマはSIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMの事を問い合わせた際に、
然もめんどくさそうに、ぶっきらぼうな対応をされ、それを信じて購入したらNikon F5では動作せず、使いたい時に使えなかったので、
もう二度とシグマ製品は買わないと誓ったから今回も除外。

そこで見つけたのが、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
所有するカタログが古くαマウント用が掲載されていなかったので注目していなかったのだが、
調べてみると中々良いレンズの様で、しかも開放F値がF2.8と明るく、35mm換算が16.5mm~24mmなので、
所有するMINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5 (D)とAF APO TELE 100-300mm F4.5-5.6 (D)と合わせても使いやすい。

フジヤカメラでは売れてしまっていたのだが、偶々松坂屋カメラで見つけたので購入した次第です。
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PoLo

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~未来は何処の空の下へ~
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「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

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