カメラ機材のデジタル化

私も、遅ればせながらカメラ機材のデジタル化が進んできた。

その要因は、FUJICHROME PROVIA 400Xが2015年12月に生産終了し、フイルムで鉄道写真が撮りにくくなったのが発端。

だけど、最新の超高画素機の必要性は全く感じないのよね。
プリントしても四切ワイドまでだし、広く撮っておいて大胆なクロッピングをしたいとも思わない。
ピクセル等倍で鑑賞して、毛穴の一つ一つ、植物の葉や茎にあるトライコームを観察して悦に浸る趣味も無い。
私はカメラでの写真撮影が趣味であって、パソコンでの画像編集が趣味な訳ではないからね。

そこで、2017年5月にNikon D700を買ったのが大きな転換点。
ある意味、それなりに使えるデジタル一眼レフが、手頃な相場になったというのも大きい。

それまで使ってきたデジタル一眼レフは、
2013年5月に買ったKONICA MINOLTAα Sweet DIGITALと、2014年8月に買ったKONICA MINOLTA α-7 DIGITALの2台に、
コンパクトは、Ricoh GR DIGITAL III。

KONICA MINOLTAの2台はISO3200までで、Ricoh GR DIGITAL IIIはISO1600までしか使えないし、
お世辞にもKONICA MINOLTAの2台は、サクサク快適に動くハイスペック機とは言い難い。

私がKONICA MINOLTAのデジタル一眼レを使っているのは、MINOLTA愛だけ。
MINOLTA愛が無ければ、今時KONICA MINOLTAのデジタル一眼レフを使っているのは、はっきり言って酔狂だと思うよ。

ポジがISO400、ネガならISO1600まであったので、デジタルカメラの利便性を余り感じられなかったのよね。
そりゃデジタルカメラなら、プリントしなければランニングコストは殆ど掛からないけど、
私は趣味の世界で、それを魅力したいとは思わないし、それが魅力にはならない。

だけどNikon D700を買って、ISO25600まで使えるようになったのは大きい。
正直、ISO25600はノイズだらけで使い物にならないが撮れると撮れないは大違いだし、
ISO6400なら大きな問題を感じた事がなく、十分に使える画質と認識している。

アマチュアには現実的ではないが水素増感が在った時代ならいざ知らず、ISO6400が使える時点でもう別次元。
被写体ブレは防げないけど月明かりで手持ちで撮れるなんて、銀塩派にしてみたら驚愕の事実な訳ですよ(^^;

そこで、鉄道写真は今後デジタル化して行こうと思っている。
時折、PROVIA 100Fを2段増感したり、ISO400のネガを使ってみるのも良いかもしれないがメインにはなりえない。
毎回増感はコスト的にも仕上がり的にも厳しいし、
ネガは保存性と同時プリントすると保存場所の確保が大変だが、プリントしないと結果が分かりにくい。

だけど、まだフイルムでの撮影を辞める気は無い。
鉄道写真はデジタルに移行しても、風景やネイチャーで月5本のフイルムは使っていきたい。

敢えていばらの道を進むようなものだけど、恐らく、遠くない将来に嫌でもデジタルカメラしか使えない時代が来るんだろう。

車のように、A/T、ハイブリッド、電気自動車、燃料電池車、運転支援に自動運転と、
この先進む方向に興味を抱けないから維持を辞める事が出来たけど、写真趣味はまだ辞められそうにないからね。

Lowepro フリップサイド 400AW2 を買いました

ここ最近、チャリ鉄でショルダーバッグタイプは移動時に安定せず不便に感じていたし、
重量級機材をショルダーバッグで持ち運ぶと肩と腰に来るようになったので、バックパックを使う事が多くなってきた。

だけど、F6+MB-40やD700+MB-D10等の縦位置グリップの付いた一眼レフと、
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDとTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDとNikon AF-s 300㎜ F4Dを、
同時に持ち出そうとすると、
think TANK Photo エアポート・コミューターじゃ大きすぎ、Lowepro フリップサイド 300AW2じゃ入らない。

そこでLowepro フリップサイド 400AW2を買おうと思った矢先、
タイミング悪くLoweproの輸入代理店が、HAKUBAからVitec Imaging Solutionsグループに移行される期間に重なり、
正規ではブラックが売り切れマイカ/ピクセルカモのみになってしまったのよ。

機能的には変わらないんだけど、ブラックの方が目立たないし合わせやすそうなのでブラックが欲しいんだけど、
バカみたいな高値を付けているクズ転売屋しか見掛けない。

転売屋なんてモノを右から左に流すだけで儲けようとするネット乞食。
「乞食」は立派な差別用語だけど、
子供のオモチャや無料で配られている「ヘルプカード」まで転売して小銭を稼ごうとするクズを蔑視して何が悪い?

そんなクズを儲けさせるのは癪だし、そんなカスを儲けさせる為に苦労して働いている訳ではない。
それにメーカーが儲かる訳ではないのでクソ転売屋からは絶対に買わない。それが転売屋を根絶する唯一の手段。

その内、販売ルートが確立されれば再版されると思い、首を長くして待っていたら、
荻窪さくらやで取り扱いが再開され、6月30日までメーカー直販記念セール特価で14,040円。

因みに本国サイトの通販だと149.95ドル。
1ドル110円で計算しても、16,495円となり本国サイトより安く買えたのも決め手の一つですが、
Lowepro フリップサイド系は、縦位置グリップ付一眼レフが収納出来るのに、
奥行きが少なくてデザイン的にも小ぶりに見えるので、大げさな感じがしないのが好きなんですよね。

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郵便振込のタイミングを考えて6月6日に注文したら6月7日に届きちょっと驚きましたが、
さらに驚いたのが、何故かVANGUARDの段ボール……
いや、再利用なのは分かるけど、Lowepro買ったのに届いた箱はVANGUARD(笑

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しかも、バッグに対して箱がかなり大きめ。

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お陰で大量の緩衝材もゲットしました。カメラの修理で宅配する時に使い放題です(^^;

早速、取り出してみる。

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スペックは:
外寸:幅:320mm×高さ:490mm×奥行き:253mm、重量:1,500g
内寸:幅:290mm×高さ:425mm×奥行き:150mm

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左右のポケットにペットボトルが収まります。

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上部にストラップが付いているので、一脚・三脚装着する事が出来、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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センターにも、一脚・三脚を装着する事が出来る。
因みに、上部ストラップも下部ポケットも収納式で、着脱式に比べ便利だし、固定式よりスマート。

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デフォルトの中仕切りはこんな感じ。
個人的には上部のポーチ部が一番奥行きが在り、
そこに縦位置グリップ付きの一眼レフを収納したいので、ポーチとその下のクッションを取り外して使う事になりそう。

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収納例1
上部に、Nikon D700 + MB-D10
左列は、Nikon AF-S Nikkor 300mm F4D IF-ED
中央は、TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
右列は、上からTAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD、Ricoh GR II、
      Nikon テレコンバーターTC-14 E II、Nikon テレコンバーターTC-17 E II

これで、フルサイズで24㎜~500㎜対応の鉄道撮影機材を全て収納する事が出来るし、
テレコンバーターを縦に収納すれば、中望遠程度までの単焦点レンズ程度ならもう1本収納出来そうな感じ。

ウエストベルト部にスリップロックアタッチメントループが付いているので、
ポーチを付ければコンパクトデジタル機などの収納も出来て、咄嗟の撮影にも便利なんですが、
このウエストベルトが思いのほか仰々しく夏場は暑そうなので、着脱式だったらより良かったですかね。

個人的には、バックパックタイプは取り出しが不便なので余り好きではなく、
背面アクセスタイプはさらに取り出しにくい感じで嫌いだったんですが、
現時点ではLowepro フリップサイド 300AW2 と Lowepro フリップサイド 400AW2 が、
デザインもシンプルで、収納性が私の理想通りの最良のバックパックタイプとなっています。

Canon フイルムカメラの販売終了

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ

---以下、キヤノン株式会社より引用---
平素はキヤノン製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

さて、このたびフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」に関しまして販売を終了させていただくこととなりました。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、
弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、
部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

誠に勝手ではございますが、何とぞ事情をご賢察の上、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
---以上、キヤノン株式会社より引用---

キヤノンは、唯一のフイルム一眼レフ、EOS-1vの販売を終了すると発表した。
2010年に生産終了しているので、在庫が無くなった5月30日で販売終了なのだろう。

キヤノンの前身会社である精機光学研究所が1936年に「ハンザキヤノン」を発売し一貫してフィルムカメラを販売してきたが、
82年の歴史に幕を閉じる事となった。

キヤノンのカメラを使った事が無いし、会長の御手洗氏の経営思想が嫌いなので、
正直、キヤノンに身近な印象が無いのは事実ですが、また一つ、フイルムカメラが消えていくのはさみし限りですね。

国内メーカーではニコンがF6とFM10を販売していて、唯一新品で買える機種になってしまった訳ですが、
現在所有するフイルムカメラがいきなり使えなくなる訳ではないし、
まぁ中古市場には沢山のフイルムカメラが流通している訳だし、フイルムさえ無くならなければ先ず困る事は無いでしょう。

でもね、なんか多様性を認めない日本人の悪しき風潮が垣間見えて、なんか嫌ですねぇ~
カメラはデジタル、クルマはオートマ、スマホはアイフォーン……そんなに、みんなと同じが良いのかねぇ?

Nikon AF-s 300㎜ F4Dが直ってきた

先日の木曜日に、ニコン 名古屋サービスセンターから、「AF-s 300㎜ F4Dの修理が完了した」と電話が在ったんだけど、
生憎、朝顔や夕顔、フウセンカズラ等の種を蒔いたりと忙しく、汗と土で汚れていたので栄まで行く気にならず、
雨も朝には上がり関西線のDD51の撮影に行きたい気持ちも在るけれど、ドニチエコきっぷが使えるので行ってきました。

とは言え、先ずは美容院に行ってカットとグローイング。
4月1日に美容院に行ったんだけど、
ちょっと伸びてきて湿度で癖が出るようになったし、暑くなってきたので短くしようと思ってね。

さっぱりしてから、市バスと地下鉄を乗り継いで栄を目指す。
オアシス21やNHK名古屋放送局がイベントを焼ていて混雑していたけど、ニコンサービスセンターは待ち人数は0人。

サクッと受け取って、KeyMission 80とか双眼鏡のカタログでもと思ったけど、混む前に帰ろうと思いそそくさと帰路に付く。
復路は、栄-名古屋間の混雑を避ける為に、金山駅から市バスに乗る事にした。

ただ、金山駅のバス停が老朽からか、どこかに雨が溜まっていて強風で飛沫になって飛び散るのよ。
レプリカ天守閣の木造復元なんかに500億円も掛けるより、地下鉄の駅やバス停を便利に改修してもらった方がマシ。
観光で行きたい街になる事より、住みやすい街になる方を私は望むよ。

だけど、乗った市バスの運転手さんがバス停の度に「足元に注意してゆっくりと下車してください」とアナウンスし、
時折、「後方から自転車がきますからご注意ください」とか「風が強いのでお気を付けください」とか凄く丁寧な人で、
乗車する時もオーバーハング部を歩道に乗せるくらい寄せてくれるし、下車する時もバス停で縁石にべた寄せしてくれるから、
ほぼノーステップ状態で乗車・下車出来て、快適でした。

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因みに、修理代は31,428円と当初の見積もりの63,180円の半額で済みました。

修理内容は、
1.AF動作不具合のため、超音波モーター部組(SWM部組)を交換しました。
2.AF接点部接触不具合のため、AF接点部組をこうかんしました。
の2点で、
・SWM部組(R)の15,900円ととAF接点部組の1,700円の交換で合計17,600円。
それに修理料金が11,500円で、消費税が2,328円。

ホント、消費税って無駄に高く感じるし、こんな国に1円でも余分に税金など払いたくないんだけどねぇ~

ミラーレス機と言う選択肢

昨年末位から、ミラーレス機をサブカメラにしようかと思い始めてきた。

現在、サブカメラに使っているRicoh GR II に性能的な不満は無いが、28㎜だけじゃ物足りない時も無い訳ではない。
クロップ機能で35㎜相当、47㎜相当で撮影出来る。
だた、35㎜相当だと1000万画素と十分なのだが、47㎜相当だと560万画素と少々物足りなくなる。

それに、ブログ更新用に使っているCASIO EXILIM EX-ZS35の操作性も画質もイマイチで不満が募っている。
操作性は慣れの問題だけど、蛍光灯下での物撮りでホワイトバランスを調整しても緑カブリした発色でくすんだ写りなのよね。
しかも、プレビューだとそんなに悪くないは色なんだけど、シャッターを切ると緑カブリしたくすんだ写りになる。

それで、少しズームの効くコンパクトデジタル機を探してはいるのだが、如何にも私の気に入る機種が見当たらない。
古い機種ならあるのだが、古い機種だと高感度特性が劣る。

それなら中古で出物も多い事だし、
関西線でフェンス抜きをするならレンズがコンパクトな、ミラーレス機に手を出そうかと思いはじめた次第。

マウントアダプター遊びを考えればフルサイズ機の方が良いのだが、フルサイズミラーレス機はソニーのα7シリーズしかない。
画素数を抑え高感度特性に優れたα7sが私の要求するスペックを満たしてはいるが、
レンズが大柄になるのでフェンス抜きがやりにくくなるし、画像素子より小さいマウント口径のカメラを買うのはどうにも嫌。
それに、ソニーと言うメーカーがどうしても好きになれないし、
少し「嫌い」と言うだけで目の色を変えて批判する信者の存在も嫌で、同列視されたくないからソニー製品は買いたくない。

そこで、狙っているのはOlympus PEN E-P5。
電子ビューファインダーを内蔵したPEN-Fには余り興味が無いし、E-PLシリーズはエントリー機っぽくて少々物足りないので、
PEN E-P5辺りがちょうどいい気もするのだが、こちらもレンズを考えるとね。

M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6 II R + M.ZUIKO 40-150mm 1:4-5.6Rで組み合わせるのが手軽だが、開放F値が暗い。

それなら、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の単焦点3本。
まぁ、、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8にしても良いが、
ボディ+レンズ3本を全て中古で揃えても、10万円程度の出費にはなる。

10万円出すなら、ISO819200まで使えるPENTAX KPも視野に入ってくる。
余裕見て2段落としてもISO204800と、PEN E-P5のISO25600より3段余裕が在る。
PENTAXなら、FA 31㎜F1.8AL、FA 43㎜F1.9、FA 77㎜F1.8の3本のLimitedに、M 28㎜F2.8、A 50㎜F1.2を所有している。
31㎜なら47㎜相当、43㎜なら66㎜相当、77㎜なら118㎜相当、28㎜なら43㎜相当、50㎜なら77㎜相当になる。
これなら狙っている、DD51と月を撮るには十分なレンズだと思っているし、光学ファインダーが使えるメリットは計り知れない。

それなら、PENTAX KPと言う選択肢も面白そうだけど、気軽に使うならOlympus PEN E-P5かなぁ~
ただ、狙っているのがDD51なので、運用がDF200に変わってしまったら買わなくても済むのよね……
なんて思いながらも、DF200になったらなったで、撮りに行ってるんだよねぇ~

ホント、カメラバッグはキリがない……

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Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうなthink TANK Photo エアポート・コミューターを買い増したのですが、
思いのほか大きくて、機材が少ない時には使い難く、
背面アクセスタイプは好きではないのですが、サイズが良かったのでLowepro フリップサイド 300AW2を買い増したんですよ。

だけど、例えば鉄道撮影でNikon D700に、
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDとTAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDを収納する際は、
Lowepro フリップサイド 300AW2で収納する事が出来るけど、
Nikon AF-s 300㎜ F4Dを追加したいと思うと、think TANK Photo エアポート・コミューターだとちょっと大げさ。

例えば、ネイチャー撮影でMINOLTA α-9とRicoh GR IIに、
MINOLTA AF 35mm F1.4G New、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROと小物類はLowepro フリップサイド 300AW2で収納する事が出来るけど、
レンズをもう一本入れようと思うと、think TANK Photo エアポート・コミューターだとちょっと大げさ。

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その要因はこの奥行きの差。

Lowepro フリップサイド 300AW2の外寸は、幅:280mm×高さ:480mm×奥行き:210mm、容量的には12.5L。
think TANK Photo エアポート・コミューターの外寸は、幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm、容量的には20.9L。

公式アナウンスされている外寸は数字で見るより、実物を見るとだいぶ違うよね?
そう、think TANK Photo エアポート・コミューターはこの奥行きのせいで単焦点レンズの収まりが悪いし、
背負った時に大袈裟な感じがするし、実際、重心が後ろになりちょっと大変。

そこで、Lowepro フリップサイド 300AW2とthink TANK Photo エアポート・コミューターの間のサイズ、
15~16Lクラスのバックパックタイプのカメラバッグを買い増そうと思い、調べてみた。

Lowepro フリップサイド 400AW2が良さそうなんだけど、
外寸は幅:320mm×高さ:490mm×奥行き:250mm、容量的には15.3L。
Lowepro フリップサイド 300AW2と高さ方向10㎜しか違わず、内寸的にも15㎜しか違わない。
そうなると、上部に縦位置グリップ付き一眼レフを寝かせて収納すると、もしかして70-200㎜F2.8が収まらない可能性が在る。

なんて思っていたら、いつの間にかブラックが売り切れてしまったし、
それ以外はバカみたいな高値を付けているクズ転売屋しかない。
転売屋なんてモノを右から左に流すだけで儲けているネット乞食なんだから、そんなクズを儲けさせるのは癪なので買わない。

「乞食」は立派な差別用語だけど、
子供のオモチャや無料で配られている「ヘルプカード」まで転売して小銭を稼ごうとするクズを蔑視して何が悪い?

それにLoweproはVitec Imaging Solutionsグループに買収されて、その移行期間で商品が出てないだけかもしれないしね。
もう少し調べてみて、それでもいいカメラバッグが見当たらなければ、少ないレンズで撮る事を勉強した方が良いのかもね(^^;

ゴールデンウィークの物欲

ゴールデンウィークに上京し中古カメラ店巡りを楽しむ魂胆なので、何を狙うか考えておこうと思う。

・Nikon D300/D300s
フルサイズのNikon D700を所有しているにもかかわらず、APSサイズのデジタル一眼レフが欲しくなった。

その理由は単純に望遠効果。DD51狙いで600㎜相当や750㎜相当が欲しい撮影地が在ってね。
AF-s 300㎜F4D+TC-17E IIで500㎜相当は撮れるけど、それ以上はD700のAPSクロップで500万画素と物足りない。
かと言って、AF-s 500㎜F4Dは買えなくはないが、他に金を掛けたいし、歩鉄・チャリ鉄では持ち運びも大変だし、
フルサイズで3000万画素も4000万画素も在るようなデジタルカメラを買って、クロッピングしようとは思わない。

それなら、1.5倍テレコンバーター内蔵ボディとして、APSサイズのデジタル一眼レフも在っても良いかと思ってね。
それで、D500は高いし、D7000系はクロップ機能以外魅力を感じないし、それ未満の四桁系は物足りない。
それなら、バッテリー・充電器が併用できるD300系が無難かと思ってね。

・TAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD
狙っている構図で600㎜は欲しいし、欲を言えば750㎜以上を使いたい場所もある。
D700で600㎜、D300系と組み合わせれば900㎜相当で切り取れれば、撮影の幅がかなり広がると思う。
それに初代ならかなり安くなってきたし、唯一フイルムカメラでも使えるレンズだから買っても良いかと思ってね。

・ソニー α900
メーカー自体が嫌いだし、信者の存在も嫌なんだけど、MINOLTA αレンズをフルサイズデジタル機で使おうと思った際に、
平気で光量の30%をロスしゴミが乗ったら全カットアウトのトランスルーセントミラー機と、
画像素子よりマウント口径が小さいEマウント機を除外すると、選択肢はα900しかないのよね。
今後のフイルムの動向を注視しつつ、良い個体のある内に買っておくのも一つの選択肢だけど、
余りカッコいいデザインのカメラじゃないからなぁ……

・PENTAXのデジタル一眼レフ
当初はK-5IIsかKPを狙っていたんだけど、K-3IIなら常用でISO51200まで使えるけど2400万画素もいらない。
KPなら常用でISO819200まで使えるが、こちらも2432万画素。
K-1IIでも使えるが、イニシャルコストは跳ね上がるがフルサイズなんだけど、3640万画素もある。
この辺りで、PENTAXのデジタル一眼レフは魅力的なんだけど、そこまで画素数を必要としていないのも事実。

・Olunpusuのミラーレス機。
Ricoh GR IIではレンズが短く、D700を持ち出すほどでない時に、気軽に使えるミラーレス機も欲しいとは思う。

電子ビューファインダーを内蔵したPEN-Fには余り興味が無いし、E-PLシリーズはエントリー機っぽくて少々物足りないので、
PEN E-P5辺りがちょうどいい気もする。
レンズは、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の、
単焦点3本あたりを組み合わせたいが、コストを考えるとPENTAX KPの方が良いかも!?

・MINOLTA AF 28㎜ F2.8 か AF 28㎜ F2 New
MINOLTA単焦点レンズで28㎜が抜けているので欲しいのだが、F2 Newは高いのでF2.8かなぁ~

・MINOLTA AF 24-50㎜ F4
古いレンズなのだが、案外評判が良いようなので使ってみたい。
AF 35-70㎜ F4 と 70-210㎜ F4と合わせて、「フイルム時代の小三元~」なんて遊びたい(笑

・Nikon F3/T or F3 HP
物欲的観点でNikon F3を使てみたい気持ちも在るのだが、使用頻度を考えるとね……
でも、F3に単焦点MFレンズ2~3本を組み合わせて、街歩きってのも良いか。

・ブログネタ用物撮りコンパクトデジタルカメラ。
ブログネタ撮影用のFUJIFILM FinePixE510が、電源ボタンの反応が悪くなり酷い時は何度押しても起動しなかったり、
マクロ時のピントが甘くなったような気がしたし、ファイルナンバーが重複する時も在り、段々使い難くなってきたので、
ブログネタ撮影用カメラをCASIO EXILIM EX-ZS35に移行しようと試行錯誤してみたのですが、
どうも、背面液晶で見る画像とパソコンのモニターで見る画像の色合いが違い過ぎて嫌になってきたので、買い替えたい。

写真プリントを本気で考えてみる

ココ最近、デジタル写真もちゃんとプリントするようになって、
デジタルカメラも光学ファインダーで撮影し、無駄な連写をせず、写真をプリントして楽しむと、結構楽しかったりする。

だけど、デジタル写真の場合、アスペクト比が「3:2」、「4:3」、「16:9」等、色々なサイズが存在する。
私は、ハイビジョンサイズなんて言われる「16:9」のアスペクト比は使わないので、実際は「3:2」、「4:3」の二択。

そこで、プリントするのに、どのサイズと相性が良いのか調べてみた。

因みに、私はお店プリント派。
2~3万円程度のインクジェットプリンターが、フジのフロンティアに勝てるとは思えないし、
耐久性やコスト、手間などを考えると、お店プリントの方が良いと私は思っているからね。

L 89×127mm(3:2.102、4:2.803)
DSC 89×119mm (3:2.244、4:3.006)
スクエア 89×89mm( 3:3、4:4)

KG(はがき) 102×152mm (3:2.013、4:2.684)

2L 127×178mm (3:2.14、4:2.854)
DSCW 127×169mm (3:2.254、4:2.992)

A5 148×210mm (1:1.42、)

六切 203×254mm (3:2.398、4:3.197)
六切ワイド 203×305mm (3:1.997、4:2.662)
A4 210×297mm (3:2.121、4:2.828)

四切 254×305mm (3:2.498、4:3.331)
四切ワイド 254×366mm (3:2.082、4:2.776)

一般的に使うであろうプリントサイズと、それのアスペクト比(前 3:2、後 4:3)を並べてみた。

そうすると、「3:2」のアスペクト比に適切な用紙は、
六切ワイド(3:2.398)、KG(はがき)(3:2.013)、四切ワイド(3:2.082)、L(3:2.102)、A4(3:2.121)、2L(3:2.14)で、
それ以外はアスペクト比の差が大きくなる。
プリントと言えばL判、2L判が当たり前だったけど、六切ワイドがぴったりで、次いでKG(はがき)にちょっと驚きました。
あと、A4はサイズが六切ワイドに近いので、「3:2」の写真をA4でプリントする意味は無いですね。

「4:3」のアスペクト比に適切な用紙は、
DSC(4:3.006)、DSCW(4:2.992)はピッタリで、2L(4:2.854)、A4(4:2.828)が少し差が出て、
それ以外はアスペクト比の差が大きくなる。
DSCやDSCWは専用サイズだからピッタリなのは判るが、
次いで2LとなるとDSCWと大差ないので「4:3」の写真を2Lでプリントする意味は無いですね。

実際にアスペクト比を比較して、「4:3」は大きく伸ばすのに不向きな印象を受けましたが、
今のところ、4:3アスペクト比のカメラは所有していないので大きな問題はありませんね。

ただ、マイクロフォーサーズに手を出すと、4:3のアスペクト比になってしまうんですよねぇ~

富士フイルムのモノクロフィルムと印画紙が全て販売終了

黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内

---以下、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社より引用---

日ごろより富士フイルム製品をご愛用賜り、誠にありがとうございます。

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:西村 亨)は、
長年ご愛用いただきました黒白フィルムおよび黒白印画紙につきまして、
生産効率の向上や経費節減など懸命なコスト吸収につとめてきましたが、
需要の継続的な減少により安定的な供給が困難となりましたので、販売を終了させていただきます。

誠に勝手ではございますが、事情をご賢察の上、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

今後とも、富士フイルム製品に変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

---以上、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社より引用---

遂に、富士フイルムのモノクロフイルムの生産が終了するそうですね。

最近のデジタルカメラのモノクロ機能は目を見張る進化を見せていますが、所詮は疑似体験。
やはり、フイルムは、本物は違うんですよ。

一つの写真文化が経済理論で消えてしまう。
確かに、ノスタルジーで会社経営は成り立たないけど、主力事業から手を引いてしまうとはね。

少し前に、フジのモノクロフイルムのラインナップが「ネオパン 100 ACROS」のみになって心配はしてたけど、
昨今、若い人達を中心にフイルムカメラに人気が再燃してきたけど、時すでに遅かったのか……

とは言え、私もモノクロを中心に使っている訳ではないので仕方がないとも思うのですが、やっぱり寂しいですね。

モノクロフイルムは無くなり、カラーリバーサルはPROVIA 100FとVelvia 100の2種類のみ、
カラーネガもFUJICOLOR 100、SUPERIA X-TRA400、SUPERIA PREMIUM 400、SUPERIA Venus 800の4種類のみ。

正直、フイルムで撮りにくい時代になったし、選ぶ楽しみが激減してしまう。
だけど、まだコダックやローライブランドで発売されているから、市場かな無くなる訳ではないけど、寂しい限り。

ホント…こんな事は思いたくはないけど、カラーも何時まで使う事が出来るのか、ちょっと心配になってきたよ。

通勤用機材と通勤用カメラバッグ

自転車通勤していると、咲き誇る花々や美しい夕日を見かけて写真を撮りたくなる事も在る。

しかし、携帯電話やスマートフォンで撮影するのは面白みに欠ける。
Nokia NM706iのカメラ機能は黄色っぽい仕上がりになってしまうし、POLAROID LINEAGEは普段持ち歩いていない。

CASIO EXILIM EX-ZS35も在るが使って楽しいカメラじゃないし、Ricoh GR IIを普段持ちにするのは少々勿体ない気もする。
そこで、ちょっと程度の良い中古コンパクトデジタル機を調達しようかと思うのだが、来年度には定期異動する可能性が高い。

次に定期異動する職場も自転車通勤できる保証はないが、
毎月1万円近い赤字を出し、渋滞と流れの悪い信号とマナーの悪いクズドライバーにイライラしてまでクルマ通勤する気は無く、
クルマの維持を辞めてしまったので、公共交通機関での通勤になる可能性が高いのだが、
自転車通勤の通勤時間より短くなる事はないだろう。

まぁ今と同等か、今より近い職場になったら、私は余程強運の持ち主か、守護霊が神クラスだと言う事だ。

故に定期異動先にもよるのだが、
明け勤務でそのまま撮影に行った方が、時間的にも金銭的にも効率が良くなると思うのよ。

とは言え、縦位置グリップを付けたフルサイズ機に大口径ズームを毎日の通勤で持ち歩くのはかなりしんどい。
それなら、Nikonなら例えばD5000系に小口径Wズームを組み合わせるとか、いっその事ミラーレス機に手を出すとかして、
通勤にも使えそうなショルダーバッグに入れて持ち歩くってのも面白いかと思ってねぇ~

「お前は何しに仕事に行っているんだ」って言われそうだけど、
通勤時間はプライベートな訳だし、プライベートの中で一番無駄な時間だと思っているから、時間を効率的に使いたいのよね。

だからと言って、スマホゲームに興じようとは全く思わないし、SNSに手を出そうとも思わない。
写真を撮る為に大切な目をスマホゲームなんかで酷使したくないし、
リアルな世界では何の役にも立たないスマホゲームのレベルアップやレアと言われるカードの為に、
貴重な時間を費やしたくないし、課金なんか絶対にしたいとは思わないし、
SNSで何時でも何処でも如何でも良いような連絡が逐一飛んでくる環境を自ら作りたいとも思わない。

まぁ、次も自転車で通える職場になれば取り越し苦労だけど、まぁ考えておいても悪くはないかと思ってね。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

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