Nikon D700

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あれだけ悩んでいても、中々買えなかったデジタル一眼レフを、今回の上京でサクッと購入した。

古くからのMINOLTAユーザーだが、ソニーのカメラがどうしても好きになれない。
最高のファインダーを捨ててまで採用したトランスルーセントミラー+電子ビューファインダーが特に好きになれない。

各メーカーが保護フィルターでさえ光量ロスを限りなく0%に近づけようと努力しているのに、
平気で30%ロスするトランスルーセントミラーを採用する神経が理解できないし、
ホコリの一つでも乗ったら全カット没になりかねない恐怖を抱えながらレンズ交換するなんて真っ平だし、
ホコリの一つでも乗ったら全カット没になりかねない恐怖に怖気て、
高倍率ズームを使うなんて、レンズ交換式の楽しみを捨てるような事はしたくない。

なので銀塩機材もNikonにも手を出しつつ、デジタル一眼レフを検討していて、
前々から高額なナノクリスタルコートレンズが必要になる超高画素機より、古い単焦点でも使える機種が良いと思い、
Nikon D3/D3sかD700、APSで良いならD300/D300s辺りが理想形とは思っていたのだが、
流石に10年近くたった現在では程度の良い個体が中々見つからず、
今回偶々、程度の良い個体が信用のおけるお店で出ていたので、購入できたという面も大きいのだが、
鉄道撮影用に使っているFUJICHROME PROVIA 400Xの在庫が40本弱しかなくってきて、期限も7月までとちょっと切羽詰まってきた事もある。

まぁ冷凍保存してあるので半年くらいは持つだろうが、それ以降はISO100を増感するかネガしか選択肢が無くなる。
ISO100じゃ小口径ズームでは厳しいし、逆光やちょっと曇っただけですぐに被写体ブレを起こしてしまいそうなシャッター速度になり、
撮影の選択肢が狭まってしまうし、ネガは同時プリントするとコストと収納スペースに頭を悩ませることになる。
かと言って、歩鉄やチャリ鉄で大口径ズームを持ち歩くのは大変だが、沿線撮影だとクルマは邪魔でしかない。

その前に、デジタル一眼レフを探してはいたのだが、最新機種の最新機能に全く魅力を感じないのよね。
D5は高すぎるし、D810程の画素数はいらない、D750はバランスは良いのだが中途半端、D610では物足りない。
D500はAPSサイズの癖に高いし、それ以下の4桁機じゃ物足りない。

特に、D750はバランスは良いと思うのだが、ファインダーが角型なのよね。
別に「丸形が高級機」とステイタスに思うほどのニコンユーザーではないが、F6とアングルファインダーが共用できないのは不便だし、
チルド機構も横位置でしか使えず不便だし、ニコンのライブビューは遅いとも聞く。
だから、D750はバランスは良いと思いながらも、どうにも中途半端燗が拭えず、買う気が起きないのよね。

確かに、「デジタル機は最新が最良」だとは思うけど、私に取って「最新が最適」であるかは疑問なのよね。
最新機種のAF動作の速さは動体撮影にも有利だけど、
鉄道撮影に限っては、ハイビーム食らってピントを外すくらいなら置きピンで撮ればいい。
最新機種のAEの正確さはどんな撮影にも有利だけど、
鉄道撮影に限っては、ハイビームを食らえば露出アンダーになる可能性が高く、それならマニュアル露出で撮ればいい。

それに、スマートフォンと連携する機能なんて必要ないし、4K動画を撮る趣味もない。
そう考えれば、最新機種である必要性が私にはないのよね。

それだったら、D3系、D700、D300系辺りの方が良いと思いつつも、
中々程度の良い個体が出てこないのでペンギンカメラまで足を延ばし、余り使われた形跡がなかったので思い切って購入しました。
ただ、D700は一番のダークホース。
どうせ買うなら、フラッグシップのD3系か、望遠に特化してAPS機のD300系と思っていたからね。

当初は、松坂屋カメラにあるショット数が6000未満のNikon D300を考えていたんだけど、
結局、APSサイズのデジタル一眼レフを買うと、専用の超広角ズームが必要になり、
NikonならAF-S 12-24㎜ F4辺りを考えていたんだけど、これが中古でも5~6万円する。
ペンギンカメラのD700と差が5万円も無いので、それならフルサイズを買っても良いかと思ってね。

多分、Nikonのデジタル一眼レフはD700で十分だと思う。壊れない限り買い替える気もないし、買い増す気も起きないだろう。
まぁ、そうなると、PENTAX K-5IIsあたりに手を出すのも面白いかもしれないと、果てしない物欲は続くのであった(^^;

think TANK Photo エアポート・コミューター

Lowepro プロランナー300AWでは縦位置グリップ付きの一眼レフが入らないし、ストラップ取付部が解れてきたので、
サイズ的に丁度よさそうなthink TANK Photo エアポート・コミューターを買い増しました。

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スペックは:
外寸:幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm(実測値)、重量:1,700g(本体のみ)~1,900g(全仕切装備時)
内寸:幅:292mm×高さ:414mm×奥行き:173mm

兎に角デカくて大容量と思っていたLowepro プロランナー300AWより大きいバッグ。
サイズの割に重量が1,900gと、他メーカーの同等品と比べ軽量に仕上がっている。
その分、作りは強固でなく少し緩い感じがするが、内容物の形状に柔軟にフィットする。

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三脚はサイドポケットに入れて上部をストラップで縛るタイプなので、一脚・三脚装着時でも安定して置く事が出来る。

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半面、一脚を装着しようとするとストラップの面ファスナーが邪魔をし緩くなってしまうのと、
ストラップが三脚用なので長く余りの処理に工夫をするか、短いストラップの調達が必要になる。

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収納例1
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di、TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 G
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る程、奥行きが在るのだが、
そのせいで単焦点レンズは積み重ねられるほどの余裕があり、ちょっと収まりが悪い。

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収納例2
上部に、MINOLTA α-9 + VC-9M
左列上から、MINOLTA STF 135mm F2.8 (T4.5)、AF 100mm F2.8 MACRO(D)、AF 50mm F2.8 MACRO(D)、AF Fish Eye 16mm F2.8
中央上から、Tokina AT-X 116 PRO DX II 、MINOLTA アングルファインダーVn、TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO
右列上から、MINOLTA AF 35㎜ F1.4G New、AF 50mm F1.4 New、AF 85mm F1.4G(D)、α-7 DIGITAL + VC-7D

ネイチャーフォト仕様。
TAMRON SP AF 180mm F3.5 Di LD MACROの下に着脱式のレインカバーを収納する事が出来る。

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収納例3
上部に、Nikon F6 + MB-40
左列上から、Nikon AF-s VR 24-120mm F3.5-5.6 G、Nikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6G、Ricoh GR DIGITAL III
中央上から、Nikon AF-s 300mm F4 D
右列上から、Nikon AF-S TC-14 E II、Nikon AF-S TC-17 E II、Nikon AF 20mm F2.8D、Nikon AF 35mm F2D、Nikon AF 50mm F1.4D

手持ちのNikon AF機材を全部入れてみたが余裕で収納する事が出来る。
驚いたのが、大柄なNikon AF-S AR 70-300mm F4.5-5.6Gが縦に収納出来る事。

このバッグなら、体力さえ持てば大三元を揃えても歩鉄・チャリ鉄で困る事はなさそうだけど、
逆に単焦点レンズ中心のラインナップで持ち出すときにはちょっと使い難いかもしれないな……

コレ、良いなぁ~

ベルボン製雲台で使える汎用L型ブラケット

---以下、上記リンク先より引用---
ベルボン株式会社は、汎用L型ブラケット「BR-Q」を3月24日に発売する。希望小売価格は税別7,900円。

三脚の真上に機材の重心を維持し、構図の変化を抑えながらカメラの縦横位置を切り替えられるL型ブラケット。カメラボディは問わない汎用型で、ユーザーの多いシュープレート「QRA-35L」および「QRA-67L」の代わりに雲台へ取り付けられる。

外形寸法は108×46×89.5mm。プレートの厚みは6mm。重量は125g。

---以上、上記リンク先より引用---

Velbon El Carmagne 645をメイン三脚にして、SLIK SPRIT PRO-GMやManfrotto Beefreeに、
SLIK PRO-MINI IIIやSIRUI 3T-35K テーブル三脚のコンパクト三脚も所有していて、一番困るのが縦位置撮影。

三脚座の付いたレンズなら問題ないが、ボディに三脚を付けて縦位置にすると如何してもバランスが悪くなる。
大柄なVelbon El Carmagne 645なら良くても、Manfrotto Beefreeではその傾向がより顕著になる。
同様に一脚使用時もボディに一脚を付け縦位置にするとグリップが上になるのが嫌だし、折角の縦位置グリップが使えなくなる。

それなら多様なL型プレートが発売されているアルカスイス互換化して行こうと思い、一脚用にKenko FP-95雲台や、
SUNWAYFOTO DPL-03 ユニバーサル L-type QR プレートやSIRUI TYクイックシューTY-LP75を購入したり、
今ある三脚を有用に使う為にVelbon アングルチェンジャー Qを購入したりしてきたけど、
今になって、Veibon QRA-35Lプレート対応のL型ブラケットが出るとは……

三脚全てをアルカスイス互換にするにはコスト的に二の足を踏んでいたんだけど、良いモノを発売してくれたものです。
正直、もう少し早く発売してくれたら、アルカスイス互換化する必要がなかったんですけどね……

5月か8月に上京した際に、1個買ってこようかな。
それとも、それ以前に必要となって、ネット通販で買うことになるのかな?

デジタル一眼レフが選べない…

最近出番が多いKONICA MINOLTA α-7 DIGITALのバッテリーがへたり気味で、
一番良いバッテリーでも150枚ほどしか撮れなくなっていて、使い難いので何とかしたいのだが……デジタル一眼レフが選べないのよ。

今後もフイルムが使える環境なら銀塩カメラとの併用を考えるNikonを選ぶ。
レンズ資産的にはソニーAマウントなのだが、トランスルーセントミラー+EVFが嫌なので、選択肢が中古のα900しかなくなるが、
ソニーは嫌いなので、「MINOLTAレンズをフルサイズで使いたい」という理由以外、積極的に選ぶ理由はない。

そうなるとNikonなのだが、APSサイズの方が鉄道撮影では使いやすいが、それだと専用の超広角ズームが必要になる。
その超広角ズームは安く見積もっても5万円程度。つまりAPS機はフルサイズ機より5万円安くても同等と言う事でしょう。

フルサイズなら慣れた画角で使えるし、APSクロップも出来て便利だからフルサイズにしようとは思うが、
D5は高すぎるし、D810程の画素数はいらないし、D610ではちょっと物足りなく感じるし、D750がベストなのだが中途半端な感じ……
それならAPSサイズでも…と思うが、D500は不要な機能が多すぎるし、D750より高い。それ以外の4桁機では物足りない。
中古でも、D300sはまだ補修期限内のようだが、D3/D3sやD700、D300の補修期限は過ぎていて、今から買うのはリスクが高い。

もし今後、フイルムが無くなるというのであれば、
数少ない違和感を覚えにくいEVF機のOlympusやFUJIFILMのミラーレス機も選択肢に上がってくる。
そうすれば、動体は一眼レフスタイルのOM-DやX-Tシリーズ、旅にはPEN-DやX-Proシリーズと使い分ける楽しみもあるが、
フィルムはまだ使える現状で、フイルムを見限ってミラーレス化するのは嫌だ。

ミラーレス化してしまったら、今までクルマ1台分くらいの予算をかけてきたカメラ機材がすべて不燃ゴミとなってしまうからね。
まぁ、だからこそクルマが買い替えられないんだけど、欲しいカメラ機材は在るが欲しい車がないのだから仕方がない。

レンズもレンズで、最新のレンズは電磁絞りを採用しているものが多く、銀塩カメラでは使えないので欲しいとは思わない。
今のうちに銀塩カメラでも使えるレンズを買っておくという手もあるが、大口径ズームレンズは歩鉄やチャリ鉄では持ち歩くのが厳しいし、
この先どの方向に転ぶかわからないので、今あえて買わなくても良いかと思うが、夕暮れにあと2段開けられるのは魅力でもある。

そして今ある機材だけでも十分な撮影が出来る事に確信が持てているのだが、問題はPROVIA 400Xの在庫があと30本程。
鉄道を撮るのにISO100では大口径レンズを使わなければ厳しいが、歩鉄・チャリ鉄で大口径レンズを持ち歩くのは厳しいが、
小口径ズームで開放を使わないようにすると、曇ったり逆光の時にはすぐに1/125秒を下回り、被写体ブレの可能性が高くなる。

最悪、PROVIA 100Fを2段増感すれば良いのだが、すぐにフイルムが無くなるとは思えないが、10年先、20年先の事は分からない。
それなら、無駄な浪費をせずお金を貯めて置けば、ローンで無駄な金利を払う必要もなく、すぐに必要な機材を揃える事が出来る。
そのせいで、クルマに多額の維持費を掛ける事に抵抗感が在る。

それ以上に、今はモノを買う事より撮影や旅行など出掛ける事の方を優先したい気持ちが強い。
関西線のDD51も、夕日や花、天体も含めると撮影出来る日は限られるので、常時撮影に出れるように心構えはしているし、
旅先で美しい景色を撮影し、美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んで、温泉にでも入る事の方が有意義だと感じるようになってきた。

PENTAX LX の整備

2月26日に近鉄主催の酒蔵みてある記に参加した際に、調子の悪かったPENTAX LXの整備をしました。

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当初は時折ミラーアップしたまま戻らない状態だったので、何度か空シャッターを切ってやればいいと思ったのですが、
ミラー受けのモルトが加水分解しミラーに付着していたので、先にモルトを交換しようと思い先送り。

ようやく暇な休日が出来たので、早速モルトを交換。
作業自体は簡単なのですが、場所が悪くミラーやコンデンサーレンズを汚さないように古いモルトを剥がすのが面倒だけど、
結局、コンデンサーレンズにモルト屑が付着し、拭き取りにくくて分解する羽目になったんですがね……

あと、モルトの形状が複雑だったので、スクリーン抑えの部分は省略し分割してみたけど、大きな問題はなさそう。

モルト張替え後、レンズを付けて、テスト用のフイルムを入れて何度かシャッターを切ってみても、ミラーアップの症状は再発せず。
ネットで検索してみたら、油切れとか電磁石不良とか、色々書かれていて手に負えなさそうでしたが、とりあえずは復活かな。

今度、テスト撮影に出掛けるか、サブ機として持ち出すかして、様子を見てみよう。

*カメラの分解は自己責任でお願いします。
*この記事を読んで分解し、使用不能となっても当方は一切の責任を負う気は在りません。

think TANK Photo エアポート・コミューターを購入しました

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think TANK Photo エアポート・コミューターをビックカメラ.comで購入しました。

昔はバックパックタイプのカメラバッグは仰々しくて好きではなかったのですが、
便利そうと思い2015年4月の丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンでLowepro プロランナー300AWを購入。
昨年3月に香嵐渓にカタクリの撮影やなばなの里でのネイチャー撮影に行った際に非常に便利と実感したし、
最近、年を取ったか、重量級機材をショルダーバッグで運ぶと、肩や腰に来るようになったし、
クルマを使わない方向で考えていくと、バックパックがローラータイプが便利だからね。

Lowepro プロランナー300AWを必要な時に使っていたのですが、ストラップの付け根が解れてきた。
内寸で奥行きが115㎜しかないLowepro プロランナー300AWに、高さ153㎜あるMINOLTA α+9+VC-9Mを入れていたので仕方がない。

そこで新調しようとバックパックタイプのカメラバックを探していて、Lowepro バーテックス 100AWか200AWが気に成ったのだが、
既にディスコンされていて、Amazoneでも出品者が定価並みで出しているだけなので候補から外した。

その後も、ビックカメラでカタログを貰ってきたりネットで調べたりと、けっこな時間を費やして、
ローラータイプも考えたが香嵐渓のカタクリ山のような場所では使い難いし、バックパックタイプに絞って幾つか候補を上げた。

先ずはLowepro プロランナー BP 450 AW。
個人的にLowepro は好きなメーカーなので選ぼうと思ったのだが、
ポケットが少ないし、バック自体の重量が3㎏弱とかなり重たいので見送った。
他を探しても気に入ったデザインや収納性のモノが見当たらず、今回はLowepro製は選択肢から外すことにした。

それなら三脚を愛用しているManfrottoを探してみたら、Manfrotto MP バックパック50が気に成った。
デザイン的にはカッコいいし、サイドポケットもあって使いやすそうに見えたのだが、
天面まで開くタイプなので、ボディにレンズを装着せず収納するとフラップを開ける時にボディが転げ落ちそう。
私はボディにレンズは付けずに収納する事が多いので、これは致命的と見送った。

それなら、少し前から気に成っていたthink TANK Photoを探し、 エアポート・コミューターとストリートウォーカー プロで悩んだんだけど、
今回は単焦点レンズを中心にしたネイチャー撮影用という目的には、
think TANK Photo エアポート・コミューターの方が適していると思い、こちらを購入しました。

パソコンやタブレットを収納するスペースは不要なのだが、
A4ファイルに入れた撮影予定や撮影計画、サーキットに行けばパンフレットは買うので、まぁ在っても良いかと思ってね。

他にも歩鉄やチャリ鉄、1泊程度の撮影旅行用に、Manfrotto MA アクティブバックパック2 CA辺りや、
もう少し軽量級機材用にストリートウォーカー プロも欲しいけど、今回は見送りました。

Tokina AT-X 116 PRO DX II

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昨年末に上京した際に購入した、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
トキナーレンズは3本目の購入ですが、APSサイズ専用レンズは初めての購入となります。

因みに、トキナーレンズは、1993年3月にAT-X 400 AF、2001年1月にAT-X 280 AF PROを購入して、
今回、2016年12月にAT-X 116 PRO DX IIの購入に成っています。

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KONICA MINOLTA α-7 DIGITALに付けてみた。前玉が大きく中々迫力のあるレンズですね。

因みに、何故Tokina AT-X 116 PRO DX IIを購入したかと言うと、
Nikonのデジタル一眼レフの購入を検討 していたが、心から欲しいと思える機種が無く、それならα-7 DIGITALを使い込もうと思い、
それでも、所有するレンズの広角側が、ズームだと24mmでAPSサイズだと36mm相当とちょっと画角が狭い。
短焦点なら20mmも所有しているがそれでも30mm相当で、もう少し広い画角が欲しい時も在る。
16mmフィッシュアイなら24mm相当になるが、ただ収差の大きい広角レンズになってしまい、使いにくいし面白味も無い。

それなら、APSサイズ用の超広角ズームを買えばいいと思い、
色々探していて、最初に見つけたのがTAMRON SP AF 11-18mm F4.5-5.6。
割と相場が安くて良かったのだが、望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗いので興ざめ。

次いで気に成ったのが、TAMRON SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII。
ちょっと値は張るのだが、望遠側が36mm相当で開放F値が4.5とまずまずなので候補としていたのだが、
調べてみると、周辺の解像度が低かったりと、思いのほか期待ハズレな感じ。

タムロンが無いなら純正のミノルタを探そうと思ったんだけど、
ラインナップが、フイルムでも使えるAF 17-35mmF2.8-4、AF 17-35mmF3.5Gと、
APSサイズ専用の、AF DT 11-18mm F4.5-5.6、AF DT 18-70mm F3.5-5.6、AF DT 18-200mm F3.5-6.3の計5本。
だけど、そのうち4本は広角側が17mm(35mm換算 25.5mm相当)か18mm(35mm換算 27mm相当)とちょっと物足りない。
唯一残ったのがAF DT 11-18mm F4.5-5.6だが、恐らくタムロンのOEMで望遠側が27mm相当で開放F値が5.6と暗い。

ソニー製という選択肢は私には無いし、シグマはSIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMの事を問い合わせた際に、
然もめんどくさそうに、ぶっきらぼうな対応をされ、それを信じて購入したらNikon F5では動作せず、使いたい時に使えなかったので、
もう二度とシグマ製品は買わないと誓ったから今回も除外。

そこで見つけたのが、Tokina AT-X 116 PRO DX II。
所有するカタログが古くαマウント用が掲載されていなかったので注目していなかったのだが、
調べてみると中々良いレンズの様で、しかも開放F値がF2.8と明るく、35mm換算が16.5mm~24mmなので、
所有するMINOLTA AF 24-105mm F3.5-4.5 (D)とAF APO TELE 100-300mm F4.5-5.6 (D)と合わせても使いやすい。

フジヤカメラでは売れてしまっていたのだが、偶々松坂屋カメラで見つけたので購入した次第です。

Kenko aosta Zephyr グラファイトブラック

昨年末の歳末 丸栄 中古カメラ・用品大バーゲンで300円で購入した、ケンコー アオスタ ゼファーのグラファイトブラックです。

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スペックは:
外寸:幅:68mm×高さ:112mm×奥行き:42mm(実測値)、重量:56g (付属ストラップ含まず)
内寸:幅:57mm×高さ:95mm×奥行き:24mm

フラップはマグネット式なので開閉は簡単で、ベルトループが付いて居るので、ベルトに装着できます。
見た目はバリステックナイロンの目を斜め配置しているので、ちょっとカーボンっぽく見え、赤ステッチと合わせてスポーティな印象。

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このケースは、全く出番の無いCASIO EXILIM EX-ZS35を入れて、通勤鞄にでも放り込んでいこうかと思ってね。

通勤途中でも、夕日が綺麗だったり、凍った田圃や水鏡など、ちょっと撮りたい時が在るんだけど、
携帯電話やスマートフォンで撮るのが嫌でねぇ~

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CASIO EXILIM EX-ZS35のサイズは幅94.9×高さ55.9×厚さ20.4mmなので、厚さ方向に3.6mmの余裕が在りますが。ほぼジャストです。

因みに銀塩カメラはMINOLTA TC-1でも入りません。

「Kodac EKTACHROME」復活!?

サイトのレイアウト変更後、重たくなったので見る機会が減っていたデジカメWatch
今日は、修理に出すパソコンの集荷待ちで撮影にも出れず、72レの石油だけを夕日背景で狙おうかと思っていたら運休のようで、
暇つぶしに久しぶりに見に行ってみたら、衝撃的な記事を見つけた。

コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活

コダック アラリスは1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、
フィルム写真の人気再燃と販売増により、写真用リバーサルフィルム「EKTACHROME」を2017年の第4四半期に発売すると発表した。
日本国内での発売に関する情報はないそうだ。

新年早々、驚いた。
FUJIFILMもフイルムの銘柄が減る一方で、「今年もフイルムで撮る」と豪語している物の、正直、悪足掻き感は否めなかった。
「フイルムも何時かは無くなるから、後悔しないように撮っておこう」って思っていたんだけど、フイルムが復活するとは夢にも思わなかったよ。

まだ、日本での発売のアナウンスは無いのだが、フイルムの銘柄が増えるのは嬉しい限りだね。
イメージ写真は「EKTACHROME E100」だけど、「EKTACHROME E100VS」や「EKTACHROME E200」とかも出てくれると、更に嬉しいね。

フイルムの銘柄が増えてくれるのなら、渋々デジタル一眼レフを買う必要はなくなるから、ちょっと様子見かな。

CONTAX G2Dの調子が悪い…

先月、郡上八幡・美濃市の撮影に持ち出したCONTAX G2Dの調子が悪い。

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露光中に巻上げたようなカットが3ヶ所。

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シャッター幕が開ききっていないカットが1ヶ所。

CONTAXのカメラは元々丈夫ではないとの評価だし、私も使用頻度が少なくなって居るので、動作が渋くなっているのだろう。
ただ、京セラが光学機器事業から撤退したのが2005年で、2015年4月30日をもって補修サービスも終了している。
修理専門業者もあるが、電子カメラだけ在って修理できるかは未知数。

ただ、完全に壊れた訳ではないので、定期的に動作させてやれば復調するかもしれない望みも無い訳ではない。

機材をコンパクトに纏められるので旅カメラとしても最適だと思っているし、CONTAX G用のレンズの描写力も捨てがたく、
今後の事を考えて、CONTAX G2ボディを予備で買っておくのも検討しておいたほうが良いのかもしれない。

今でこそ、マウントアダプタを使いマイクロフォーサーズ機やフジXシリーズ、ソニーαシリーズ等で使う事が出来るが、
マイクロフォーサーズでは焦点距離が2倍になって使いにくいし、フジXシリーズだと1.5倍と計算が面倒。
ソニーα7ならそのままの画角で使えるのだが、
私はソニーと言うメーカーが嫌いだし、画像素子よりマウント口径が小さいカメラなど使いたくも無い。

正直、光学機器事業を再開する気も無いのにCONTAXブランドを手放さない京セラと言うメーカーも好きでは無いがな。

進む道が無い以上CONTAX G2を買って置いても良いのだが、使わなければ同じ症状が出ないとも限らない。
とりあえず、定期的に空シャッターを切って、様子を見るとしよう。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに物欲・写欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
外注現像・スキャンに時間が掛かるので
更新は撮影から1ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
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