旅と鉄道 1月号

旅と鉄道 1月号を買ってきました。
旅と鉄道誌を買い出したのは1999年秋の号からと古く、
途中、休刊・廃刊したり、出版社が変わったりと、波乱万丈な雑誌ですが唯一定期購読を続けている鉄道雑誌です。

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今月号が「夜汽車」特集。

昨今、ブルートレインは壊滅しサンライズを除けば、一部のクルーズトレインのみと言う有様。
記事は、C62 夜汽車の乗車体験記や、岳南鉄道の夜景電車などのイベント列車に、カナダの長距離夜行列車の特集に、
追憶の夜行列車として、急行銀河や特急利尻、急行きたぐにが取り上げられています。

夜汽車と言うのはクルーズトレインのように作られた旅情じゃない、ホンモノの旅情を私は感じると思いので、良い特集でした。

新幹線・リニアと、ただ単に高速で移動するだけの手段は便利ですが、利用者が選べるようにしてほしいですよ。
多様性が叫ばれるご時世に、新幹線とクルーズトレインの二極化はナンセンス。

もうブルートレインは乗れないので、乗るならサンライズしかないですが、一度は乗っておきたいですね。

高橋酒造 白岳 くまモンボトル

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熊本の米焼酎、白岳のくまモンボトル。
なばなの里にイルミネーションを見に行った際に見つけたので、ラベル買いした次第。

香りはお米をイメージさせるフルーティな感じ。
ストレートで飲むとちょっとアルコール感を強く感じるものの、水割りやお湯割りで飲むと、
口当たりが非常にマイルドですっきりした味わい。キレはあるんだけど優しい口当たりで軽やかな印象の米焼酎。

尖った個性は無いので、どんな料理とも相性が良いのだが、お酒だけで飲むと少々軽い印象かな。
焼酎に余り馴染みが無い人でも、ラベル買いして後悔しない一本だと思いますよ。

原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:25度
内容量900ml

MINOLTA α-9で祖父江の銀杏を撮る

関西線のDD51も追いかけたいのですが、
そろそろ紅葉の撮影もしたいと思うも、今年は仕事や天気の都合も在って、木崎湖や赤目四十八滝は断念したので、
何処に行こうか悩んだ挙句、祖父江の銀杏並木の撮影に行ってきました。

今日の機材は、MINOLTA α-9とRicoh GR IIと富士フイルム 写ルンです シンプルエースに、
MINOLTA AF16mmF2.8、AF 20mm F2.8N、AF 35mm F1.4、AF 50mmF1.4 New、AF 85mmF1.4G(D)と、
アングルファインファーVnにFLASH METER IVに、水筒をDOMKE F-2BBに入れる。

弥富駅で2085レのコンテナを撮影しようと思うも少し遅れていたようで、諦めて弥富9:48発の津島行に乗車し津島9:59着。
6分接続の10:05発の名鉄一宮行きに乗り換え、山崎10:20着。

列車を降りると、銀杏の独特の香りが鼻腔を擽ります。
改札を出ると名鉄の駅員さんが「黄葉散策 兼 スタンプラリーマップ」を渡してくれたので、その地図を頼りに、
先ずは日光川まで歩き、そこから畑銀杏コース~屋敷町コースを撮り歩く。

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所々、鮮やかな黄色に染まっているものの、まだまだ緑の葉っぱも多く、少し早かったようです。

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13時頃過ぎまで撮影し、祐専寺横の山崎会場に屋台でたこ焼きや銀杏コロッケ、ぶた汁を購入し少し遅めの昼食を取る。
たこ焼きは銀杏が売り切れで明太マヨにしましたが熱々で美味しく、
銀杏コロッケはサクサクのコロッケの中にほっこりとした銀杏が入っていて美味しかったですし、
ぶた汁は何より大盛りで具沢山で、美味しくて冷えた体に沁みました。

その後は軽く撮影しつつ、
お土産に「純米酒 プリンセス・ギンコ」や「銀杏焼酎 藤九郎」と、銀杏を「原木の久寿」と「藤九郎」を購入し、山崎駅に戻る。

駅に着くと、丁度15:13発の津島行がやってきた。
とりあえず帰路の時刻は15:59発以降しか調べて居たかったので「順調、順調」と乗車するも、津島から先が佐屋行きばかり……

津島駅のホームが高校生で騒がしかったので、津島15:39発に乗車し佐屋15:44着。
結局、佐屋16:01発しかなくて弥富16:06着だけど、接続の関西線が16:34発しかない。

折角だから8072レの石油でも撮ろうと思うも、フイルムを下ろさない限り28㎜のRicoh GR IIしかないし、
先客がホーム中ほどの陣取っていたので撮影は諦め30分近く、寒さに耐える事に……

ようやく乗車し、途中、8075レの石油返空ともすれ違って…と、今日はDD51運の無い一日でした(^^;
それでも、フイルムでの撮影はほぼ1か月ぶりでしたし、まったりとした祖父江の雰囲気も良くて、楽しい一日を過ごせました。

日本カメラ と アサヒカメラ

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12月号の日本カメラとアサヒカメラを買ってきました。

今月号は、日本カメラの特別付録が「日本カメラ名鑑 2018」と「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」と盛りだくさんで、
アサヒカメラの特別付録が毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」が付いています。

また、両誌ともソニーα7R IIIを特集していますが、私はソニーと言うメーカーが嫌いですし、
批判すると目の色を変える信者と同類と思われたくないですし、画像素子より小さいマウントを採用したカメラなど使いたくないですね。

日本カメラのメイン記事は「ベストカメラ2017」ですが、ほぼ最新デジタル機の特集なので、まぁまぁって感じですかね。
ただ、誌面中で赤城耕一さんが、
「Nikon F6で最新Eタイプレンズが使えない事にショックを受け、手直しで延命させるべきじゃなか?」
と発言しているのに、かなり同意する所があります。
半面、Eタイプレンズが使えないから、今のレンズシステムを組み始めているので、今更対応されても困る一面も在りますがね。

あと、付録の「日本カメラ名鑑 2018」も、殆どがデジタル機なのですが、
その中に富士フイルム 写ルンです シンプルエースが掲載されてるのにちょっと笑えましたが、
レンズ付きフイルムまで掲載しないといけないところまで来たのかと、ちょっと寂しくもなりました。
もう一つの付録、「instax SQUARE SQ10カレンダー2018」は面白い試みだと思いますが、サイズが小さいので飾る場所を考えないといけませんね。

アサヒカメラのメイン記事が「自然・動物と向き合う」。
毎月連載の著作権や肖像権特集も組まれていますが、自然・動物特集で97ページのかなりの誌面を割いています。
最近は、肖像権yや著作権などの重要な事だけど、難しく面白みのない特集がメインだったので、
自然・動物特集は、読んでいて楽しいですし、癒されますね。

また、毎年恒例の「岩合光昭 猫にまた旅 2018」は、毎年楽しみにしている付録の一つです。

津屋川の彼岸花 3

9月26日、Ricoh GR II 撮影。

きらめく津屋川の川面。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、+0.3段補正、ISO100相当

流れが穏やかなので、綺麗な水鏡になる。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/180秒、F4.0、ISO100相当

きらめく彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F4.0、ISO100相当

津屋川の彼岸花 2

9月26日、Rocho GR II 撮影。

里山らしい風景。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/800秒、F5.6、ISO100相当

一際背の高い2厘の彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/320秒、F5.6、ISO100相当

祠の横にあるご神木と彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、-0.7段補正、ISO100相当

津屋川の彼岸花 1

9月26日、Ricoh GR II 撮影。

祠の周りで咲き誇る彼岸花。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/250秒、F5.6、ISO100相当

赤い花は青空によく映える。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/640秒、F5.6、ISO100相当

川幅が広く山も近い雄大な風景。
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カメラ:Ricoh GR II + GR Lenz 18.3mm F2.8 (35mm判換算:28mm相当)
露出:1/350秒、F5.6、ISO100相当

岐阜県 海津郡 南濃町のマンホール

岐阜県海津郡南濃町の雨水用マンホールの蓋で、養老鉄道 美濃津屋駅付近で撮影しました。

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中央に南濃町の「な」を図案化し円で囲んだ町章を配置し、その下に扇状に「雨水」の表記。
他の全面はハニカムパターンと空気抜き孔がデザインされた、規格マンホールだと思われます。

岐阜県 海津郡 南濃町のマンホール

岐阜県海津郡南濃町の汚水用マンホールの蓋で、養老鉄道 美濃津屋駅付近で撮影しました。
南濃町は2005年3月28日に、同郡平田町と海津町と合併して海津市になりました。

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中央に南濃町の「な」を図案化し円で囲んだ町章を配置し、その外周に二本線と「おすい」の表記、それを更に円で囲んでいる。
その外周には、町章を中心に走っている人のシルエット3種類が配置され、
キー溝など高さの無い所は、屈んで潜っているようデザインされているのが可愛らしい。

市民憲章でスポーツ・レクリエーション活動を活発しているから、走っている人をデザインしているのかな。

津屋川の彼岸花 5

9月26日、MINOLTA α-9 撮影。

青空と緑豊かな環境に、赤い彼岸花が良く映える。
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カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/500秒、F4.0
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

もうすぐ山稜に日が沈む。
2017-09-26_03-22.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 35mm F1.4G New
露出:1/1000秒、F4.0、+0.7段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)

日が山陰に隠れる事には人も少なくなり、落ち着いた雰囲気。
2017-09-26_03-33.jpg
カメラ:MINOLTA α-9
レンズ:MINOLTA AF 85mm F1.4G(D)
露出:1/200秒、F2.8、+0.3段補正
フイルム:FUJICHROME PROVIA100F (063-308)
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700を購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
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記事内容と無関係な内容、
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