Nikon D700で関西線の貨物列車を撮る

猛暑続きが終わったと思ったら悪天候続きで全く撮影に出掛けられずフラストレーション。

泊まり勤務明けで、流石に身体は疲れているけれど、明日は生憎の天気のよう。
それなら身体を休めるのは明日で良いと思い、ちょっと無理をして撮影に出掛けました。

今日の機材は、Nikon D700に、
Nikon AF-s 300㎜ F4D、テレコンバーター TC-14EIIと、TC-17E IIに、
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USDを、Lowepro フリップサイド300AWに入れ、
水筒とManfrotto MM294A4をバッグサイドに取り付ける。

泊まり勤務明けなので、桑名駅手前で5282レの石油とすれ違い四日市12:02着。
頑張れば、もう1本前の列車に間に合うんだけど、どうせ5282レの石油は撮れないので1本遅らせた。

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今日も こにゅうどうレンタサイクル を借りる。今日は04号車を選択。
だけど、この04号車が失敗だった……前輪ハブベアリングが不調のようで、走るたびに「コッコッコッコッ…」と五月蠅いのよ…・・

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先ず、北浜踏切で2089レのコンテナを撮影し、
丸池踏切付近で、前回来た時に狙っていたけど人が多くて避けた西からの構図で2080レのコンテナを撮影。

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さらに、前回来た時に見つけたけどレンズが短くて撮れなかった北からの構図で、
末広可動橋を渡る565レと564レのセメント便往復を撮影。
ある意味、「裏見の可動橋」。まぁ、思ってたより短いレンズで行ける事が分かったのは収穫。

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8173レの単機は間に合いそうが無いのでスルーし、、
北浜踏切~丸池踏切付近で、8079レの石油返空から8380レの石油、8367レのセメントを撮影。

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何時も末広可動橋ばかりじゃ飽きるので、今日は三又踏切で567レと566レののセメント便往復を撮影。
だけど、Googleストリートビューロケハンでは空き地だったのに、駐車場が造成されてフェンスまで……

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北浜踏切に移動し、8072レの石油と8366レのセメント返空を撮影。

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16時前に四日市駅に戻りレンタサイクルを返却し、暫らくホームで撮影して四日市16:38発の普通に乗車し春田17:17着。

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徒歩で庄内川橋梁に向かい、ダメ元で夕日を背景に2084レのコンテナから3338Mの211系普通までを撮影。
本当はもう少し早い時期に来たかったけど、生憎の天候続きで来れなかったのよね。
ホント、もう5分日没時刻が遅い時に撮影に来たかった…悪天候が恨めしい……ついでに言えば、やぶ蚊がもっと恨めしい(^^;

ホームで長々待たされた挙句、帰宅ラッシュの列車に乗るのが嫌なので徒歩で自宅まで向かう。
だけど、まだまだ暑かったし途中でバテた……
電車に乗れば良かったと思いつつも、歩いたおかげで晩酌のビールは美味かったんだけどね(^^;

JR東海:関西線-永和駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

夕日を背景に永和駅の中待避線に入線する2084レのコンテナ。
DSC_6015.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1250秒、F8.0、ISO400相当、晴天

凸のシルエット狙い。
DSC_6027.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/2500秒、F8.0、ISO400相当、晴天

1両目のコキが空だったので、振り返って更に撮影。
DSC_6030.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-長島駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

関西線では少数派の211系快速。青い快速幕誇らしげに長島駅を通過する。
DSC_6000.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

同じ快速でも「みえ」の相性の付いたキハ75系は多数派。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

未だDD51の代走が続く8075レの石油返空。撮れるだけ撮っておきたい被写体の一つ。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-長島駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

長島駅を通過し、間々踏切に差し掛かる8380レの石油。
DSC_5987.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

田圃に囲まれた長島駅に入線する8072レの石油。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

8072レの石油の後追い。中央線では電機に牽引されるから、架線の粉が飛んで錆びるのかな?
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-桑名駅

7月17日、Nikon D700 撮影。

変わりゆく桑名駅を発車する快速みえ。最近、方向幕周辺が綺麗になった感じがする。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

駅舎移転工事の為に分断された上りホームで待避する2080レのコンテナ。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (24㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

唯一になったDD51の交換も、駅舎移転工事の影響で停車位置が2両分名古屋寄りに移動した影響が……
でもまぁ、これはこれで良く撮れたと思うよ(^^;
DSC_5973.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

1両目のコキの一番前が空いていたので、DD51 1028メインで一枚。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (70㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-下ノ割踏切

7月17日、Nikon D700 撮影。

弥富駅を通過する5282レの石油。
DSC_5960.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (35㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

2089レのコンテナ。こちらも西日本の豪雨の影響からか、編成が短めの感じでした。
DSC_5962.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-弥富駅付近

7月17日、Nikon D700 撮影。

弥富駅に入線する回1910Dのキハ11回送。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

JR東海:関西線-弥富駅(西)

7月17日、Nikon D700 撮影。

2085レのコンテナ。西日本の豪雨の影響かコンテナ少なめでした。
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カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (100㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

振り返ると、木曽川橋梁に挑むためにエキゾーストを上げつつ加速していった。
DSC_5932.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

特急ワイドビュー南紀3号。
DSC_5945.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (135㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

キハ85は割と余裕な感じで木曽川橋梁へ駆けあがっていった感じ。
DSC_5947.jpg
カメラ:Nikon D700
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (200㎜)
露出:1/1000秒、F8.0、ISO400相当、晴天

キリン 「クラシックラガー」

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昭和40年当時、国内シェアの半分以上を占めていたキリンビールの主力商品「キリンラガー」。
それを、2001年に復刻発売されたビールですで、当時と同じ熱処理製法でつくりだしたキリン「クラシックラガー」

グラスに注ぐと、色は通常のキリンラガーと比べるとちょっと濃い感じの明るいゴールド色で、
泡立ちが良く濃密な泡が立ちますが、泡持ち浜在り良くない感じ。

香りはホップの軽めなフルーティな香りが広がり、
麦芽の甘味を僅かに感じるものの、ガツンと苦みが広がり、後味もしっかり苦い。

アルコール度数が4.5%と低めですが、どっしりとした苦みと麦芽の旨味を感じる飲み応えのあるビールです。
味がしっかりしているので、濃い味付けの料理にも負けず、晩酌に最適なビールですね。

なんか、ガキの頃、親父が呑んでたラガービールってこんな感じだったんだろうな…って思った一本です。

原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ
アルコール分:4.5%
内容量:350ml

ミラーレス機、百花繚乱だが……

Nikonが「Z7」と「Z6」、Canonが「EOS R」を相次いで発表し、
ソニーとLeicaだけ…と言うか、価格とレンジファインダー機と言う立ち構造を考えると、
ソニーの独占状態だったフルサイズミラーレス市場が一気に賑やかになりましたね。

私はこの中ではNikonしか所有していないのですが、「Z7」も「Z6」も欲しいと思えないんですよね。

それはサイズ。

サイズ・重量は「Z7」も「Z6」もに共通で、
幅約134㎜×高さ100.5㎜×奥行き67.5mm、
約675g(バッテリー、メモリーカード込み、ボディーキャップを除く)、約585g(本体のみ)とある。

因みに、
Nikon F6で、幅157mm×高さ119mm×奥行き78.5mm、975g。
Nikon D700で、幅147.0mm×高さ123.0mm×奥行き77.0mm、995g。

Nikon F6比で、幅-23㎜、高さ-8.5㎜、奥行き-11㎜、重量-390g(本体のみ)。
Nikon D700比で、幅-13㎜、高さ46.5㎜、奥行き-9.5㎜、重量-410g(本体のみ)。

つまり、重量が400g前後軽くなるだけで、ボディサイズはさほど小さくならないのよね。
それだったら、私は光学ファインダーの使える一眼レフレックス機を使う方が良いよ。

これが、例えばFUJIFILM X-T3と比較すると、
FUJIFILM X-T3が、幅132.5㎜×高さ92.8㎜×奥行き58.8mm。
約539g(バッテリー、メモリーカード込み)、約489g(本体のみ)。

Nikon F6比で、幅-24.5㎜、高さ-26.2㎜、奥行き-19.7㎜、重量-486g(本体のみ)。
Nikon D700比で、幅-14.5㎜、高さ30.2㎜、奥行き-18.2㎜、重量-506g(本体のみ)。

私はミラーレス機にはコンパクトさを求めたいのよ。
ここまで小さくなるのであれば、旅カメラとしてコンパクトにまとめる事も出来るメリットが生まれると思うからね。

まぁ、フルサイズ機とAPS機のサイズを比べるのはフェアじゃないけど、
同じフルサイズ機で、一眼レフとミラーレスのサイズが大きく変わらないのであれば、私は一眼レフを使いたい。

まぁ、ソニーなら小さなフルサイズミラーレス機が在るけれど、私には論外。
最近の機種は知らないけど、初期の機種の電子ビューファインダーはパラパラ漫画レベルで見ていてイライラしたし、
ハイライトに引っ張られシャドー部が潰れる使い物にならいないファインダーだったからね。

それに、未だにセンサーサーズより小さなマウント口径を採用しているし、
ペラペラでもげそうだからと、社外マウントなんかが発売されるような弱いカメラはいらないし、
不具合を仕様だと言い張るメーカーや、ちょっと嫌いと言うだけで目の色を変えて批判してくる信者や、
カタログスペックの羅列で悦に浸っている信者がいる以上、私は絶対にソニーは買わない。

それに、デジタル機を使っていてフルサイズのメリットって、正直、余り感じないのよね。

フイルムと同じ感覚、つまりレンズの表記通りの焦点距離で使える事は大きなメリットだけど、
APSサイズの望遠効果は、鉄道や飛行機、モータースポーツや野鳥撮影などでは逆にメリットになる。
D700をAPSクロップすると500万画素程度で流石に荒いが、D300ならAPSサイズで1200万画素。
四切ワイド程度に伸ばしても大きな不満は感じなかったからね。

フルサイズを使っているという事から、モチベーションが上がったりもするけれど、
フイルムのように36㎜×24㎜というサイズは仕上がった写真には何処にもなく、
例えば、4256ピクセルx2832ピクセルと言う出力になり、
フイルムの135判と645判の違いのように、物理的に大きさを実感する事ってないからね。

今、私がミラーレス機を買うとすれば、岩合光昭プロがOlympus OM-Dを使っているから迷うけど、FUJIFILM X-T3かな。
プロフィール

PoLo

Author:PoLo
~未来は何処の空の下へ~
へようこそ!

「銀塩カメラ・銀塩写真」、「国内旅行」
「お酒」、「美味しい食べ物」、
「自転車」、「鉄道(客車・貨物等)」、
「ガーデニング」、「機械式時計」、
「I've Sound」が
好きな放蕩者の管理人PoLoが、
ストイックに我欲を追求し、
思いのままに書き連ねるブログです。

被写体は、風景や古い街並み、
夜景、ネイチャー、鉄道です。
撮影はリバーサルフイルムを使用し
現像・スキャンに時間が掛かるので
公開は撮影から2ヵ月後を目標とします。

2013年5月にα Sweet DIGITAL、
2014年8月にα-7 DIGITAL
2017年5月にD700
2018年5月にD300
2018年8月にK-5IIsを購入するも、
メインはフイルムから変わらず、
毎月フイルム5本撮る事を目標に、
色々な被写体を撮影しています。

誹謗、中傷、差別的発言、暴言、
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